JAPANNEXT社から、タッチパネル付きのモバイルディスプレイ「JN-MD-IPS14F-T」がオンラインストア限定で販売されます。対角14”の画面にフルHDTV対応の液晶を組み込んだモバイルディスプレイで、画面は10点マルチタッチ対応のタッチパネルが組み込まれています。タッチパネルは10点マルチタッチ対応という言葉から想像できる通り、Windows環境用。液晶そのものはIPS方式を採用していることで視野角が広く、HDRにも対応しています。表面は非光沢で、光沢タイプの様な鮮やかさはないものの、後ろからの写り込みが少ない実用的な製品と言えます。この辺りは好みによるのかもしれませんが。インターフェースはminiHDMIとUSB-C。タッチパネルを使用する場合は、常にホスト機にUSB接続しておく必要があります。また、USB-C接続の場合にはケーブル一本で映像信号と電力供給が可能ではあるのですが、画面が若干暗めになります。USBの電力供給能力が低いせいではあるのですが、ご了承いただきたいものだと。本体にはキックスタンド形式のスタンドがついていますが、それ以外に脱着式のカバーが付属し、本体を保護します。ただし、このカバーと本体を合わせた携帯用の構成の場合、重量が約900gになります。薄型ノートpcよりは軽いのですが、重く感じる方も少なくないでしょう。オンラインでの販売価格は21980円(税込)です。
参照:JN-MD-IPS14F-T【ECサイト限定】
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 1月 11, 2025
【サンワサプライ】視認性の高いグリーンレーザーポインター
サンワサプライ社から、グリーンレーザーを搭載したレーザーポインター「LP-RF117GM」が販売されます。形態性を重視するペン型と操作性を重視するプレート型の間を取ったかの様なデザインで、いくつか並んだPowerPoint用のリモコンボタンも大型化しています。リモコンを多用する様なプレゼンの多い方にはちょうど良いかと思います。グリーンレザーは視認性が高く、明るいところでの表示も可能になっています。レーザー光の最大照射距離は200m。ホスト基との接続はワイヤレスで、本体内にUSB-A直結のレシーバーを収納可能です。未使用時でもなくさない設計ですが、USB-Aなのは気になるところかもしれません。本体は頑丈なアルミ合金製ですが、放熱性に優れるとは言っても、それほど発熱することもないと思われます。電源として充電式のバッテリーを内蔵し、USBーCで充電が可能です。確かに電池切れになる心配はありませんが、フル充電の時間が約2時間かかります。ボタン数は4個で、記載がないので、Keynoteには未対応の様です。全体はガッチリとした感じがありますが、一般的なレーザーポインタよりはわずかに短い全長138.5mmサイズになります。何を言えば、ペンクリップがないので、ポケットに挟んでおく様な使い方ができないというところでしょうか?オンラインでの販売価格は15180円(税込)です。
参照:プロフェッショナルなプレゼンを演出するPowerPoint対応グリーンレーザーポインターを発売
参照:プロフェッショナルなプレゼンを演出するPowerPoint対応グリーンレーザーポインターを発売
金曜日, 1月 10, 2025
【ロジテック】ケーブル一本で接続できる外付けSSD
ロジテック社から、超高速の外付けSSD「LMD-PBTU4Cシリーズ」が販売されます。USB4(USB3.2Gen3x2)対応のSSDで、公称の転送速度は実にリード時最大3650MB/Sec、ライト時最大で3800MB/Secというカタログスペックを持ちます。多分、M.2接続のSSDを内蔵していると思われ、発熱対策として、強制空冷ファンを内蔵し、ケース側面に開いた通風口から常に外気を取り込む構造になっているのが特徴です。もう一つの特徴として、これだけのスペックにも関わらず、USBバスパワー駆動が可能になっており、ホスト基からケーブル一本で接続手軽さが有難いです。さすがロジテックと言えるのは、macOSの起動が可能だったり、PS5への対応が謳われているところでしょうか?抜け目がないというか、安心して使える点をアピールしてくるというか。初期出荷時のフォーマットはexFATなので、macOSをブートするのにはHFS+/AFSへの再初期化が必要になりますが。シリーズは1TB/2TBの2機種構成となり、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。容量的にも実用的ではありますし、かなり実用度の高い製品です。なお、ホスト基との接続ケーブルは40Gbpsに対応はしていますが、長さは20cmほど。もう少し長いケーブルが必要ならば、USB 40Gbps(USB4 Version1)対応の製品をご購入ください。
参照:LMD-PBTU4Cシリーズ
参照:LMD-PBTU4Cシリーズ
木曜日, 1月 09, 2025
【センチュリー】RAID対応外付けSSDケース
センチュリー社から、M.2コネクタを2基内蔵した外付けSSD用ケース「裸族のRAIDベース USB20G」が販売されます。内蔵可能なSSDはNVMe/SATAのSSDで、2230/2242/2260/2280の各サイズのSSDを内蔵可能です。ハードウェアRAID対応のため、SSDを個別認識するだけでなく、RAID0/1にも対応ができます。RAID機能の切り替えは、ケース内のDIPスイッチで行います。ただ、多くのRAIDケースで利用可能だったJBODには対応していません。外付けSSDで心配な放熱については、放熱パッドでSSDの発する熱を、放熱効率の高いアルミ合金性のケースに伝えることで対応しています。ケース側には放熱面積を稼ぐためのフィンがついており、見た目よりも効率的な放熱を可能としています。もっとも、周辺を何かで覆う様なことは放熱効率を下げるため、あまり行わない方がよろしいかと。また、2基のSSDを内蔵するため、USBバスパワーでは電力を賄いきれず、付属する専用アCアダプタによる給電が必要です。ホスト基との接続はUSB3.2Gen.2x2で、公称の転送速度は訳2TB/Secにも及びます。多分、ストライピングモードでの話だとは思いますが、それでもこの速度は脅威的です。オンラインでの販売価格は22800円(税込)で、そのほかに2台分のSSDが必要になります。
参照:RAID機能搭載でUSB20Gbps転送に対応したM.2 SSDケース「裸族のRAIDベース USB20G」発売開始
参照:RAID機能搭載でUSB20Gbps転送に対応したM.2 SSDケース「裸族のRAIDベース USB20G」発売開始
【エレコム】3シリーズ/2サイズ/2色の有線マウス
エレコム社から、有線マウスが3シリーズ、各2サイズ、各2色が販売されます。シリーズはボタン数の差で、ベーシックな3ボタンのM-SH10UBSK・M-SH11UBSKシリーズ、サイドボタン付きのM-SH20UBSK・M-SH21UBSKシリーズ、さらにチルトホイールを備えたM-SH30UBSK・M-SH31UBSKシリーズの3シリーズになります。それぞれのサイズは同社製品基準によるM/Sサイズ。Mサイズの全長は113mm、Sサイズは104mmとなっています。それぞれはエルゴノミクス形状で、前2者はサムズレスとも控えめなよく似た形状ですが、チルトホイール装備基は大型のサムズレストを備えた強化版エルゴノミクス形状とでも言いそうなデザインです。各シリーズは、手に触れる部分の繋ぎ目を減らす工夫がされており、指がつなぎ目に引っかかって不快な思いをしない様になっています。動き検出のセンサは高精細のBlueLEDセンサが採用されており、分解能は2000dpi。ホスト基との接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は1.5m。ホスト基との接続端子形状はUSB-Aなので、USB-Cしかない薄型ノートPCには、そのままでは接続できません喉ご注意ください。左右クリックスイッチには静音スイッチが採用され、表面は抗菌仕様となっています。用意される本体色はブラック/ホワイトの2色です。オンラインでの販売価格は2380円/2280円、2780円/2680円、3180円/3080円(各税込)です。Mac/PCで使用するのに、機能的な不足をすることはないでしょう。
参照:手になじむ、暮らしになじむ。静音・抗菌・エルゴノミクス設計のマウス“SHELLPHA(シェルファ)” 有線タイプ 12製品を新発売
参照:手になじむ、暮らしになじむ。静音・抗菌・エルゴノミクス設計のマウス“SHELLPHA(シェルファ)” 有線タイプ 12製品を新発売
水曜日, 1月 08, 2025
【エレコム】滑らかな動きを実現するトラックボール
エレコム社から、トラックボール「IST(イスト)」シリーズの上位モデルとして多ボタンモデルの「IST PRO」が販売されます。全国一億一千万のトラックボールファンの皆様、長らくおまんたせいたしました。久々の登場ということになります。この製品には3つの特徴があり、そのうちの一つがチルトホイールを合わせると10個ものボタンを装備していることで、従来のモデル以上の多機能っぷりを実装しています。各ボタンの機能はカスタマイズ可能で、設定内容はオンボードメモリに記録することができるため、一度設定して仕舞えば、他のpcなどに持って行ってもそのまま使用することができます。第2はホスト機との接続で、USBによる有線接続、Bluetooth接続のほか、独自のワイヤレス技術によるポーリングレート1000Hzを実現している点です。有線では1000Hzのポーリングレートは当たり前ですが、Bluetoothでは125Hz前後まで落ちるので、どうしてもタイムラグが発生していたのですが、このワイヤレス技術により、タイムラグをあまり感じることなく利用ができます。また、Bluetooth接続では2台のマルチペアリングに対応し、USBと独自ワイヤレスで各1台、別売のレシーバを購入することで、さらに2台のホスト基との接続が可能です。なお、レシーバはUSB-A直結になります。Bluetooth接続により、スマフォやタブレット端末との接続も可能です。最後の一つはボール周りで、搭載した36mmφの大型tラックボールは、ボールベアリングに支持されており、滑らかな動きを実現します。なお、別売のパーツの導入により一般的な人口エメラルドの指示化に変えることもできます。ボールの動きを検出するセンサは500dpi/1000dpi/1500dpiに分解能を変更可能で、こちらも滑らかな動きを補助する一助になります。電源は炭酸乾電池、ニッケル水素バッテリのほか、別売の専用バッテリーも用意されます。オンラインでの販売価格は22709円(税込)です。全体としては、ゲーミングマウスの要素を取り入れたトラックボールといった印象ですね。
参照:最大のパフォーマンスを、最小の動きから。ボールベアリングを搭載したトラックボール「IST(イスト)」シリーズより10ボタン搭載のハイグレードモデル「IST PRO」を新発売
参照:最大のパフォーマンスを、最小の動きから。ボールベアリングを搭載したトラックボール「IST(イスト)」シリーズより10ボタン搭載のハイグレードモデル「IST PRO」を新発売
火曜日, 1月 07, 2025
【磁気研究所】USB-A/USB-C両対応の超小型フラッシュメモリ
磁気研究所のHiDiscブランドから、USB-A/USB-C両対応の小型フラッシュメモリ「HDUF146CG3Cシリーズ」が販売されています。本体サイズは僅かに17.6mm(L) x 7.2mm(W) x 2.9mm(D)で、超小型フラッシュメモリの代名詞的な存在であるSanDiskブランドのUltra Fitシリーズよりもさらに小型サイズです。両端にUSB-A/USB-Cの端子を備え、USB-C側はコネクタキャプで保護されています。コネクタキャップは脱落防止のために、シリコンラバーで本体に接続されます。ただし、ホスト基との接続機器はUSB3.2Gen.1であり、公称の転送速度はシーケンシャルリードで210MB/Sec、シーケンシャルライトでは60MB/SEcとやや下回ります。ただし、このサイズでUSB-A/USB-C両対応であることから、スマフォやタブレット端末から、PCまでを幅広くサポートでき、オフラインでのデータ転送などの用途に対応できます。小型サイズであることから、薄型ノートPCやスマフォのサブストレージとして、挿しっぱなしでの運用も可能でしょう。シリーズは64GB/128GB/256GBの3モデルとなっており、オンラインストアでの販売価格は3980円/5980円/11800円となっています。容量的には512GBクラスが欲しいところではありますが、人気機種になればラインナップされると考えられます。個人的には128GB/256GBをお勧めします。
参照:HIDISC Type-C & Type-A 両対応 256GB USBフラッシュメモリ HDUF146C256G3C
参照:HIDISC Type-C & Type-A 両対応 256GB USBフラッシュメモリ HDUF146C256G3C
月曜日, 1月 06, 2025
【秋葉館】M4 Mac mini専用キャリーケース
秋葉館で、Mac mini(M4 2024)用のシステムキャリーケース「キーボードとマウスとトラックパッドが収納可能なM4 Macmini用キャリングケース [M4MacminiCaseWKM]」が販売されています。M4 Mac miniについては、従来よりも凶悪に小型化されたため、可能ならば携帯して作業を行いたいと言う方が少なくない様です。この製品は、そう言う方のために、システム一式を携帯できる様にしたシステムキャリーバッグで、M4 Mac miniとキーボード、トラックパッド/マウスなどをまとめて持ち運ぶことができます。もちろん、他にディスプレイと、移動先に電源が確保できるのが前提にはなりBook系とは違う携帯の仕方ということになります。Windows界隈ではミニPCが話題にはなっていますが、こう言った携帯手段というのはあまり見かけない様な気がします。そういう意味では、誠にMacユーザーらしい発想の製品と言えるのかもしれません。移動先に電源さえ確保できるのであれば、あとはモバイルディスプレイを携帯できれば、通常使用している環境をそのまま使用できる訳です。盗難やデータセキュリティなどについては、よく考える必要がありますが。なお、単純に持ち運ぶと結構なかさばり方をするので、ショルダーベルトがふぞおくします。なお、M4 Mac miniだけを携帯する「M4 Macmini用キャリングケース [M4MacminiCase]」も販売されます。オンラインでの販売価格は、システムキャリーケースが4480円(税込)、M4 Mac mini専用キャリーケースは1990円(税込)です。M4Mac miniでモバイル運用をしたいとお考えの方は選択肢にあげておいてもいいのではないかと。
参照:キーボードとマウスとトラックパッドが収納可能なM4 Macmini用キャリングケース [M4MacminiCaseWKM]
参照:M4 Macmini用キャリングケース [M4MacminiCase]
参照:キーボードとマウスとトラックパッドが収納可能なM4 Macmini用キャリングケース [M4MacminiCaseWKM]
参照:M4 Macmini用キャリングケース [M4MacminiCase]
土曜日, 12月 28, 2024
【サンワサプライ】USB-A接続のマルチポートディスプレイアダプタ
サンワサプライ社から、USB-A接続のマルチディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD7」が販売されます。1台の本体に4基のHDMI端子を備え、2台までのディスプレイ接続であれば4k出力に、4台フルに接続してもフルHDTV解像度の表示が可能な製品となります。さらに本製品を複数台使用する事でも、最大6画面の出力が可能になっています。ただし、4k/FHDTV出力できるポートは指定されているので、どのポートでも4k出力というわけではなさそうです。仕様からすると、DisplayLink社の製品が組み込まれた感じで、ソフト的な表示となり、ドライバのインストールが必要になるかもしれません。ハードウェア処理ではないため、複数の画面表示上のトラブルがあるかもしれませんが、ホスト基の仕様とは無関係に表示が可能になります。AppleSillicon搭載のMacでも手軽に4台までの外部画面出力が得られることにもなりますが、pc本体のUSB-Aポートに接続することを前提としているので、動作は保証されません。また、従来製品では1〜2台のディスプレイ端子を持つ製品が多かったのですが、この製品の様な4基のポートを装備した商品は少ないかと。ホスト基との接続ケーブルは直結式で、脱着は不可です。その代わり、ケーブル長は0.5mと比較的長く、2-in-1のスレートpcでも宙ぶらりんになることはありません。なお、基本的にはUSBバスパワーで動作しますが、電源入力用のUSB-C端子を備えており、セルフパワーでの動作も可能です。Windows/MacOSなどに対応し、オンラインでの販売価格は35200円(税込)です。
参照:USB Aポートから4台のディスプレイへ高解像度の映像を同時に出力できるアダプタを発売
参照:USB Aポートから4台のディスプレイへ高解像度の映像を同時に出力できるアダプタを発売
木曜日, 12月 26, 2024
【エレコム】左右対称形の3ボタンマウス
エレコム社から、スタンダードな有線/無線接続の3ボタンマウスが販売されています。企業や学校だと多機能ではなく、価格でほぼ決まってくる様な面もあり、勢い、3ボタンマウスの需要が少なくありません。いわゆるバラマキ用のマウスといえます。また、高齢者などの場合には、サイドボタンの使い方がよくわからないと言われる方が少なくなく、同様に3ボタンマウスの需要が少なくないです。そう言った市場向けにリリースされた製品という事ができます。接続はUSBによる有線接続、2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetoothになりますが、有線接続時の接続端子はUSB-A/USB-Cの2モデル、2.4GHz帯のレシーバもUSB-A/USB-C直結の2モデルが用意されます。その為、今回のリリースは計5モデルとなります。基本デザインはほぼほぼ同じで、カラーもブラックモデルのみ。ムダな選択させない事で数的な販売力を増し、低価格を実現しているのかもしれません。また、本体デザインは左右対称系なので、利き腕とは無関係に利用ができます。オンラインでの販売価格は有線接続の2モデルが1210円(税込)。2.4GH帯のモデルは1870円/2200円(各税込)、Bluetoothモデルが2420円(税込)とかなり安価です。ムダな装飾などもなく、ミニマリストにもアピールできるかもしれません。
参照:基本性能をしっかり備えたスタンダードマウス!Bluetooth®・無線2.4GHz・有線の接続方式から選べる法人向けの3ボタンマウスを新発売
参照:基本性能をしっかり備えたスタンダードマウス!Bluetooth®・無線2.4GHz・有線の接続方式から選べる法人向けの3ボタンマウスを新発売
【サンワダイレクト】電力計測機能付きL字型ケーブル
サンワダイレクトで、USB PD(240W)対応のUSB-Cケーブル「500-USB078L-1」が販売されます。ケーブル長は1mのモデルで、別に2mのモデルも用意されます。最大の特徴はUSB PD(240W)に対応した電力表示に対応していることで、小さいながらもディスプレイを備えたケーブルです。現在市販されているチャージャは140Wクラスが最大級ですが、USB PD(100W)対応のテスタでは対応できません。このケーブルは240Wに対応しているので、正常に表示できます。残念点は消費電力のみの表示な点で、電圧/電流値を個別に表示することができません。そのため、目安程度にしかならないのです。それはさておき、240Wのチャージャーがほとんどない現状でも、100W超のチャージャはあるわけで、そういうユーザーに対してアピールできる製品かと。もう一つの特徴として、ディスプレイ側の端子が側面に向かってUSB-C端子を生やしたL字型なのも特徴です。計測機能の有無は別にしても、ノートパソコンの背面ではなく、側面に電源供給の端子を備えた商品は多く、ストレートケーブルを使用すると側面方向にスペースを必要としてしまいます。L字型ケーブルを使用することで、省スペース化できるというわけです。外装は絡まりにくいシリコンラバー製。オンラインの販売価格は、1mのモデルで2380円(税込)、2mのモデルで2880円(税込)です。
参照:USB Type-Cケーブル W数表示機能付き L字コネクタ PD240W対応 やわらかシリコンケーブル USB2.0 iPhone16 1m ホワイト 500-USB078L-1
参照:USB Type-Cケーブル W数表示機能付き L字コネクタ PD240W対応 やわらかシリコンケーブル USB2.0 iPhone16 1m ホワイト 500-USB078L-1
【サンワダイレクト】ノートパソコンの下に配置する多機能ドック
サンワダイレクトで、ノートパソコンの下に置く大型のドック「400-VGA028」が販売されています。ノートpcの下に配置するために楔状の形状をしており、天板側と底面側に滑り止めがついています。横幅は284mm程度のため、13.3”前後の液晶画面を有するノートパソコンに最適化されています。クラスの最近のドックにしては珍しい外部モニタ端子としてVGA端子を有する製品で、デジタル系のHDMI端子も2系統備わっています。もっとも、同時使用できるのはそのうちの2系統になりますが。VGA端子はフルHDTVに対応し、HDMIは4k出力に対応します。お約束通りに備わった有線LANポートはGigabit Ethernet対応で、USB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート配置されています。USB端子はいずれも5Gbpsに対応します。また、別に電源供給用のUSB-C端子も用意され、USB PD(100W)に対応し、ホスト機への電力供給は最大85w。メモリカードスロットとして、SD/microSDが各1スロット。メモリカードは最大2TBまで対応します。ホスト基との接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは50cmほどもあるので、ノートpcのUSB-C端子が左右いずれにあっても接続できます。11-in-1の多機能モデルなので、これ1台あれば、かなり余裕のある利用が可能になります。オンラインでの販売価格は11800円(税込)です。
参照:ドッキングステーション USB-C 2画面出力 HDMI×2 + VGA フルHD スタンド型 PD100W 11in1 USBハブ ケーブル一体型 法人 400-VGA028
参照:ドッキングステーション USB-C 2画面出力 HDMI×2 + VGA フルHD スタンド型 PD100W 11in1 USBハブ ケーブル一体型 法人 400-VGA028
水曜日, 12月 25, 2024
【エレコム】MagSafe対応無線充電スタンド
エレコム社から、Qi2対応の無線充電パッドを内蔵した無線充電スタンド「W-MS10BK」「W-MS11BK」が販売されます。両製品はほぼ同じでアインの製品ですが、前者が無線充電パッドを1基備えた製品なのに対して、後者は基台部にも無線充電パッドを備えた2-in-1モデルになっています。基台部から伸びたアームの先にはQi2対応の無線充電パッドを備えており、最大15wでの充電を可能にしています。MagSafe対応なので、無線充電パッドに貼り付けることが可能なっており、割とズボラな方でも安全に無線充電を行うことができます。逆に、磁石による吸着以外の固定方法がないので、MagSafe対応のiPhoneでないと使いにくそうです。基台部の無線充電パッドはQi対応で、主としてAirPodsの無線充電を行います。こちらは、最大5wの無線充電が可能です。サイズ的に、iPhoneなどの充電には不向きと思われます。モバイルバッテリーなどは内蔵しておらず、外部からの給電で機能します。ケーブルは脱着不可で、チャージャーへの端子形状はUSB-C。チャージャーは付属しませんが、USB PD(20W)以上に対応したモデルが望ましいと思われます。オンラインでの販売価格は6980円/7680円(各税込)です。価格差があまりないことと、重量バランスの観点から、後者の歩が良いかなと思います。
参照:ピタッとくっつけて、スマートフォンの操作をしながら高速充電!マグネットで充電位置もぴったり、ケーブル一体型のQi2認証ワイヤレス充電スタンドを新発売
参照:ピタッとくっつけて、スマートフォンの操作をしながら高速充電!マグネットで充電位置もぴったり、ケーブル一体型のQi2認証ワイヤレス充電スタンドを新発売
【エレコム】教育現場向けiPadケース一体型キーボード
エレコム社から、iPad用のケース一体型キーボード「KEY PALETTO Folioシリーズ」が販売されます。以前にキーボードだけのモデルが販売されましたが、その基本コンセプトを引き継いだ製品ということになります。iPadとの接続はUSBーCになり、いちいちケーブルを接続する煩わしさはあるものの、ペアリングの手間やバッテリーの消耗を気にする必要はありません。キーボードは打鍵耐久回数も最大500万回、キーキャップはわかりやすくカラーリングされており、どの指で押せばいいのかを視覚的にも確認できます。キーピッチは17mmと、iPadやタブレット端末では一般的なサイズです。iPadに装着するケースには無段階の角度調整が可能なキックスタンドがつき、MIL-STB810Hの試験をクリアする耐久性を持ちます。落下耐性は1.2m。まぁ、お子様に使わせると、贈呈もしないことに使うので、あまり信用はしきれませんが、ないよりはマシです。液体をこぼしても、背面側の水抜き穴から排出できますが、完全防水といったわけではないので、過信は禁物です。GIGAスクール構想の第二弾向けの商品ではあるのですが、別に学校オンリーというわけではなさそうなので、シニアな方の利用にも良いのではないかと。なお、ケース一体型とは言っても、iPad用のケースとキーボードは分離できる構造のため、使い方の幅も広がります。シリーズはひらがなの印字の有無とカラrーングの違いで計4機種が用意され、オンラインでの販売価格は17600円(税込)となります。
参照:GIGAスクール構想第2期での活用におすすめ!MIL規格対応でiPad本体とUSB Type-Cで接続できるケース一体型のパソコン学習用キーボード"KEY PALETTO Folio"を新発売
参照:GIGAスクール構想第2期での活用におすすめ!MIL規格対応でiPad本体とUSB Type-Cで接続できるケース一体型のパソコン学習用キーボード"KEY PALETTO Folio"を新発売
月曜日, 12月 23, 2024
【長尾製作所】Mac mini(2024)を盗難から守るためのケージ
Mac mini(2024)は従来の製品とは一線を画すデザイン/サイズになっており、これに伴って、いわゆるケンジントンロックもそのままでは取り付けられない状態にあります。長尾製作所で販売されているのは、Mac mini(2024)を内側にセットして、従来のケンジントンロックの取り付けができる様にするケージです。ケージと別売のケンジントンロックを使用することで、盗難を防ぐことが可能になるという商品です。ケージの材質そのものはスチールなので、強度的な問題もなさそうです。付属の強力両面テープで机の天板裏などに貼り付けて置けるほか、VESAマウントに合わせたネジ穴によって、モニタ裏などに固定することも可能です。VESAマウントは実質的には75mm/100mmに対応し、200mm以上はネジ穴1個での固定になるので、強度的にはちょっとお勧めしにくいです。また、Mac mini(2024)の底面側はケージとの間を20mm程度浮かせてあるので、底面側の排気口を塞ぐ様なことはありません。ケージにはスリットが多く開けられており、また、スチールがある程度の熱伝導祭を持ちますので、放熱によるトラブルはほぼないかと。難点を挙げるならば、ちょっと無骨すぎる感じがあることくらいでしょうか?店頭予想価格は3500円前後です。盗難などの危険性がある場所では、これを使用するのが必須になります。
参照:Mac mini 2024専用セキュリティーマウント
参照:Mac mini 2024専用セキュリティーマウント
金曜日, 12月 20, 2024
【Pulsar】大胆に肉抜きされたゲーミングマウス
Pulsar社から、大胆に肉抜きされたマウス「Feinmann F01 Gaming Mouse」が販売されます。本体シャーシには軽量で高耐久性のマグネシュウム合金が採用され、天板側が大胆に肉抜きされていても強度的な問題は少なそうです。肉抜きされた軽量マウスは、どうしても強度的な不安がありますが、その点においては大丈夫な様です。しかし、これだけ大胆に肉抜きされていると、いっそ清々しさすら感じます。肉抜きの部分から見えるシャーシの意外な厚みは、不安感を吹き飛ばしてくれます。本体重量はわずかに40g。世界最軽量というわけではありませんが、この辺りはグラム単位での勝負なので、感覚的にはほぼ変わらないかと。動き検出のセンサにはXS-1 Flagship Sensorを採用し、物理分解能は32000dpi。バッテリーは充電式で、レシーバーを兼ねるチャージングドックで充電を行います。ポーリングレートは1000hzですが、別売のワイヤレスゲーミングドングルを使用することで8kポーリングに対応します。マウス本体の全長は約119mm程度と標準的なサイズで、あまり違和感なく移行もできるかと。スクロールホイールはシリコンラバーの滑り止めではなく、歯車の様な形状になっており、誤操作もしにくいかと。ボタン数はサイドボタン付きの5ボタン式。左右クリックスイッチにはKAILH OPTICAL SWITCHが採用され、打鍵耐久回数は8000万回。本体色は渋い艶消しのブラックのみで、オンラインストアでの販売価格は26960円です。
参照:[First Edition] Feinmann F01 Gaming Mouse
参照:[First Edition] Feinmann F01 Gaming Mouse
【Anker Japan】多ポート出力可能なチャージャー
Anker Japan社から、多ポートのチャージャー「Anker Charger (112W, 6 Ports, GaN)」が販売されます。出力端子はUSB-A/USB-Cが各3ポートで、合計出力は112wにも達します。とは言え、USB-CのC1ポートのみが単独使用時にUSB PD(30W)出力に対応しているのみで、同時使用時にはそこまでの出力は持ちません。30W出力に対応しているとはいっても、薄型ノートpcではぎりぎりの出力で、ちょっと力強さはない感じがします。それでも、6ポートもの出力があるため、スマフォやタブレット端末の複数同時充電にはかなり有効な製品です。チャージャーから伸びるコンセントケーブルは脱着不可と思われますが、十分な長さである様です。難を言えば。コンセント口が固定式で、スィングタイプではないことでしょうか?その分だけ、強度的には優れますが、レイアウトの自由度はちょっと下がる感じです。また、出力ポートが多いため、ちょっと大型の商品になり、携帯するには若干の難があります。バッグに入れておく分には問題は少ないでしょうが。当然ですが、各種デバイスへの接続ケーブルは同梱されませんので、手持ちの流用か別に用意する必要があります。チャージャーとして珍しいのは、ケーブルホルダーが同梱されることで、割と煩雑になるケーブル管理が少しだけ楽になります。オンラインでの販売核は4990円(税込)です。
参照:Anker Charger (112W, 6 Ports, GaN)
参照:Anker Charger (112W, 6 Ports, GaN)
木曜日, 12月 19, 2024
【エレコム】USB PD対応のモバイルバッテリー一体型チャージャ
エレコム社から、USB PD(67W)出力に対応したモバイルバッテリー内蔵のチャージャ「DE-AC11-5000シリーズ」が販売されます。USB PD(65W)出力と言えば、大抵の薄型ノートpcへの充電が可能であり、これ1台で薄型ノートpcの充電と、スマフォ/タブレット端末の急速充電などに対応ができます。ただし、67w出力はチャージャーとして利用した場合のみで、モバイルバッってリー駆動の場合には20W出力に落ちますが。ただし、内蔵バッテリーの充電と外部出力を同時に行うまとめて充電機能に対応しているため、外に持ち出してスマフォなどの充電を行い、戻ってからは薄側ノートpcなどの充電を行いながらま内蔵バッテリーへの充電も行い、翌日に備えるという使い方が似合っています。なお、内蔵するバッテリー容量が5000mAhと少なめなので、フル充電できない機種もあるとは思います。出力端子はUSB-Cが2ポートで、コンセントプラグは折りたたみ式。本体はかなり厚手に見えますが、実際の厚みは34mm。 携帯するにはちょっと厳しいサイズかもしれません。内蔵バッテリーへの充電は2時間半ほどかかります。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格はオープンプライス。ちょっと使い方を考慮する必要がありますが、チャージャとしてだけでなく、モバイルバッテリーとしても使えるのは面白いかもしれません。本体デザインとして筋が入っていますが、分離できるということはなさそうです。
参照:1台2役、これ1台で充電はOK!5,000mAhの容量を持ち最大67Wの出力が可能なAC充電器一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:1台2役、これ1台で充電はOK!5,000mAhの容量を持ち最大67Wの出力が可能なAC充電器一体型モバイルバッテリーを新発売
【エアリア】ハイレゾ音源に対応した超小型DAC
エアリア社から、超小型サイズのDAC「SD-UCSOUND」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、コネクタ部を含めた全長はわずかに27mmしかありません。外部出力端子は3.5mmφのヘッドフォンジャックのみで、これも底面側に配置されているので目立ちにくいですが、本体サイズの小ささを強調している様です。あまりにも小さいため、iPhoneなどに接続してもあまり違和感がありません。従来のDACの多くがケーブル形式だったこともあり、スマフォへの直結を可能にしたのはかなり珍しいことかと。本体サイズが小さいだけではなく、DACにはKT02H20を採用しており、PCMならば384KHz/32bit,DSDならばDSD128に対応します。もっとも、本製品ではPCMのみのサポートになっている様です。さらにハードウェアイコライザを搭載しており、高音強調、スタンダード、低音強調の3段階を切り替えることができます。USBオーディオに対応しているので、pcではドライバの追加インストールは不要です。もっとも、iOSなどでは再生アプリに依存することになりますけど。オンラインストアでの販売価格は2680円(税込)とかなりリーズナブルで、iPhoneなどに手軽に取り付けて使用できます。ハイレゾ音源はあるけれど、再生環境がないとお嘆きの奇形は、とりあえず。この製品を購入すると幸せに慣れそうです。
参照:SD-UCSOUND
参照:SD-UCSOUND
水曜日, 12月 18, 2024
【エレコム】3ボタンのシンプルなマウス
エレコム社から、シンプルな3ボタンマウスが5シリーズ計8機種が販売されます。シリーズはUSBによる有線接続と、2.4GHzを使用する無線接続、Bluetooth接続の製品に分かれ、有線接続は接続端子USB-A/USB-Cの2種類、2.4GHz帯のワイヤレスはレシーバの端子形状別にUSB-A/USB-C接続の製品に細分化されます。サイドボタンのない3ボタンマウスなので、機能的に少ないながらも、デザインとしては利き腕を選ばない左右対称のデザインになります。モノは言い様なのかもしれませんが、慣れていない方だとマウス操作には戸惑うことも多いので、こういったシンプル機能のマウスがいいかもしれません。もちろん、エントリー向けだけではなく、学校などの大量に用意しておく必要のある案件にも向いています。シンプルゆえに、説明の手間も必要がないくらいです。動き検出のセンサは光学式で、分解能は1000dpi。無線接続モデルの電源は炭酸乾電池1本になります。機能がシンプルなので、対応OSも幅広くなっており、Windows/MacOSはもちろんのこと、iOS/iPadOS,Android,ChromeOSなどにも対応します。本体色はUSB-C接続の製品はブラックのみですが、そのほかはブラック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインでの販売価格はBluetooth接続モデルが1980円(税込)、ワイヤレスはUSB-A接続のレシーバが付属するモデルが1379円(税込)、USB-C接続のレシーバが付属するモデルが1680円(税込)。有線接続モデルはUSBーAが980円(税込)、USBーC接続モデルが1379円(税込)です。
参照:利き手を選ばないシンメトリーデザイン!Bluetooth®・無線2.4GHz・有線の接続方式から選べるシンプルな3ボタンマウスを新発売
参照:利き手を選ばないシンメトリーデザイン!Bluetooth®・無線2.4GHz・有線の接続方式から選べるシンプルな3ボタンマウスを新発売
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