ヤマハ社からアンプ内蔵のスピーカーシステム「ISX-18」が発表されています。中央にインフォメーションディスプレイを配し、25mmφのツィータと50mmφのウーファを1基ずつ内蔵します。モノラル出力と言う訳ですね。ワイドFM対応のチューナを内蔵している所までは普通ですが、それ以外は普通じゃない機能満載です。まず、Bluetooth2.1+EDRに対応して、スマフォ等と接続し、音楽のワイヤレス再生が可能です。この場合の対応コーデックはSBC/AACになります。100BASE-TX対応の有線LANと2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nを備え、radikoやvTuner対応のインターネットラジオの聴取が可能です。また、DLNA1.5クライアントとして機能し、DLNAサーバーにアクセスしして、その音楽の再生が可能です。ネットワーク接続時には、AirPlayに対応する為、iOSデバイスやiTunesからの音楽再生が簡単に行なえる様になっています。これに加えて、ヤマハ独自のMusicCastにも対応しており、同機能を有するデバイスからの音楽同時再生も可能になります。このコントロールはスマフォ用の専用アプリが用意されるので、専用リモコンの様なものは不要になります。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は45000円(税抜き)。10月からの販売が予定されています。スマフォやパソコンとの連動や、単独でのインターネットラジオ等の聴取が目的ならば、これは重宝します。
参照:インテグレーテッドオーディオシステム「ISX-18」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 9月 14, 2016
水曜日, 8月 31, 2016
【ソニー】ホームシアター向けの有線/無線接続スピーカー
ソニーからホームシアターシステム「HT-ZR5P」が販売されます。この製品、ちょっと変わっていて、1台で多数の機能を備えています。HDMI/ヘッドフォンジャックによるフロントスピーカーとしての機能、サウンドコーデックとしてSBC/AAC/LDACに対応したBluetoothスピーカーとしての機能が一つ。ハイレゾオーディオにも対応します。その他に、ワイヤレスサラウンドのリア側スピーカーとしての利用も可能ですし、インターネットラジオのTuneInRadioや、音楽配信サービスのGoogleCastにも対応しています。SongPalによるマルチルームオーディオを構成する事も可能です。背面にはUSb端子があり、スマフォへの充電やフラッシュメモリ等に収録した音楽の再生を可能にしています。スピーカー構成は14mmφのツィーターと、70mmφのウーファーに加えて、側面に大型のパッシブラジエータを装備しています。左右スピーカーの接続はワイヤレスで、煩わしいケーブル配線は不要です。最大出力は左右各60wですが、サブウーファへの接続端子はありません。また、Bluetooth接続とは言っても、バッテリは内蔵しておらず、左右のユニットは独立で電源を取る形式になります。これが、スピーカーあたり101mm(W) x 101mm(D) x 161mm(H)と言うサイズに納められているのは、ちょっと驚きます。
10月15日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は49880円(税抜き)です。
参照:ホームシアターシステム「HT-ZR5P」
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10月15日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は49880円(税抜き)です。
参照:ホームシアターシステム「HT-ZR5P」
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日曜日, 6月 05, 2016
【パナソニック】AllPlay対応の防水ワイヤレススピーカー
パナソニック社から、ワイヤレススピーカーの「SC-ALL05」が販売されます。Bluetoothおよび2.4GHz/5GHz両周波数帯の無線LANに対応したワイヤレススピーカーで、ドライバユニットは65mmφのスピーカーが左右一対と前後方向に向けたパッシブラジエータが各1基の構成になります。防水性能はIPX5/7相当なので、キッチン等に置いて使うことも可能です。Bluetooth接続の場合、A2DP/AVRCPに対応し、サウンドコーデックは標準のSBCへの対応のみ。ペアリングさえすれば、一般的なスマフォからの再生が可能です。重要なのは有線LAN/無線LANの方で、こちらはQualcomm社のAllPlayへの対応になり、アップル社のAirPlayやGoogle社のGoogleCastへの対応については公表されていません。そのため、専用アプリをインストールして、そちら経由での配信となります。また、DLNAやDIGAのサウンドジャンプリンクにも対応している様で、それらとの組み合わせで利用することも可能です。有線LAN/無線LANが使用できることで、TuneInに対応したインターネットラジオの利用も可能ですが、これにも専用の選局アプリが必要になります。ACアダプタが付属する他にバッテリを内蔵しており、使用時に完全ワイヤレスとして利用することもかのになっています。バッテリでの運用時間は、Bluetoothで約9時間、ネットワークで約8.5時間となっています。6月24日からの販売が予定され、店頭予想価格は3万円前後とのことです。
参照:ワイヤレススピーカーシステム「SC-ALL05」
参照:ワイヤレススピーカーシステム「SC-ALL05」
火曜日, 2月 09, 2016
【リンクスインターナショナル】どこかで見た様なインターネットラジオ?
リンクスインターナショナル社がプラネットコミュニケーションズ社と国内販売代理店契約を結び、取り扱い第一弾の商品としてかんたんインターネットラジオ「MZK-WDPR-R01」を発表しています。2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応しており、無線LANが接続されていれば室内のどこでもインターネットが楽しめるのが特徴です。あらかじめ、北海度から沖縄までのインターネットラジオ局が100局以上も登録されており、PCから専用ソフトで手軽に追加削除が可能です。液晶モニタはタッチパネル式で、アイコンによる操作や各種情報の表示も行なえますし、メディアプレーヤーとして動画の再生を行なう事もできます。ただし、内蔵ストレージは2GBのみでmicroSDHC/SDXCメモリカードの様な外部ストレージは使えません。昔、こんなデザインの無線LANルータがあったなぁとか思うので、少なくともデザイナーが同じか、下手すればシステムソフトを特化しただけなんじゃないかと。その証拠に、使わない有線LANポートが2ポートもあったり、外部ストレージ接続用のUSBポートがあったりすから。TSUKUMO限定での販売になり、オンラインでの販売価格は4980円程との事です。
参照:かんたんインターネットラジオ「MZK-WDPR-R01」
参照:かんたんインターネットラジオ「MZK-WDPR-R01」
金曜日, 10月 30, 2015
【ヤマハ】ひと味違うワイヤレススピーカー
ヤマハからひと味違ったワイヤレスストリーミングスピーカー「WX-030」が発表されています。90mmφのウーファーと30mmφのツィータを内蔵し、出力は30W。低音はパッシブラジエータでも補います。Bluetooth2.1+EDRで各種スマフォ/タブレット端末と接続可能で、通常のワイヤレススピーカーとして機能します。単独ではステレオ再生できませんが、2台をステレオスピーカーのLRチャンネルとして使用する事もできます。サウンドコーデックはSBC/AACに対応し、著作権保護規格であるSCMS-T方式にも対応。ワンセグチューナのサウンドも流す事が可能です。重要なのはその先で、無線LAN/有線LAN接続が可能になっており、AirPlay/DLNA等のストリーミング再生が可能です。この場合の再生フォーマットはWAV/FLAC/AIFF(192kHz/24bit)/ALAC(96kHz/24bit)/MP3/WMA/MPEG-4 AAC等々。さらに、インターネットラジオのvTuner、radiko.jpにも対応しており、高品質の音楽再生が可能です。単独では選局が行なえませんが、そこはスマフォ用の専用アプリで入力を補います。いわば、スマフォをリモコン代わりに使う訳です。また、新機能のMusicCast®により、このスピーカーからさらに再配信が可能になっているので、同機能対応製品であれば再生した音楽を複数危機感で受信可能になります。11月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は40000円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスストリーミングスピーカー「WX-030」
日曜日, 10月 04, 2015
【ヤマハ】PCやスマフォとの親和性重視のアクティブスピーカー
ヤマハから、一見すると単なるスピーカー、実態は超多機能なアクティブスピーカー「NX-N500」が発表されています。スピーカーは130mmφのウーファ+30mmφのツィータの2wayで、それぞれを個別のアンプで駆動しています。ヘッドフォンジャックレベルのライン入力と光デジタル入力を有し、普通のアクティブアンプとしての利用が可能です。訳がわからないのはこの先。まず、DACとしてESSテクノロジー社のES9010K2Mを内蔵して、USBでPC/Mac等と接続し、DSD/5.6MHz,PCM384KHz/32bitのハイレゾ音源に対応できます。光デジタル時は192KHzサンプリングまでですが。Bluetooth2.1+EDR/A2DPに対応して、スマフォ等のサウンド出力が可能です。サウンドコーデックも標準のSBCに加えて、AACにも対応しています。有線LAN/無線LANに対応しており、radiko.jp/vTunerに対応しました。アナログ波のチューナーは有していませんが、インターネットラジオのチューニングは出来る訳です。また、AirPlay/DLNAに対応して、ワイヤレスでの音楽再生も可能になっています。iOS/Android端末からコントロールする専用アプリも用意されるので、親和性はかなり高いかと。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、有線LANは10BASE-T/100BASE-TX対応です。PCやスマフォとの親和性を最大限に重視したスピーカーと言えます。10月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はセットで10万円(税抜き)です。
参照:ネットワーク・パワードスピーカー「NX-N500」
参照:ネットワーク・パワードスピーカー「NX-N500」
木曜日, 7月 30, 2015
【オンキョー】ワイヤレス/ワイヤード接続のなんでもありなレシーバ
オンキョー社から、1台で何でもあり的なネットワークステレオレシーバ「TX-8150」が発表されています。スピーカーこそ付属しませんが、左右のアンプ出力は各100W。音声入力はUSBではなく、光/同軸デジタルが各2系統に、アナログライン入力が6系統。さらにレコードプレーヤを接続するPHONO端子も用意されます。もちろん、AM/FMチューナ付き。デジタル系に関しては、DACに旭化成エレクトロニクス社製の「AK4452」を採用し、チップそのものは384kHz/32bitに対応します。恐るべきは対応フォーマットで、WAV/WMA/MP3等の一般的なフォーマットに加えて、DSD/FLAC/Apple Lossless/WMA Lossless/AAC/Oggy Vorbis等に対応し、ほぼすべてに渡ってハイレゾオーディオ対応と言える仕様になっています。Apple Losslessのフォーマット自体がハイレゾオーディオに対応しているとは知りませんでしたが。前面にUSB端子がありますが、ここにはフラッシュメモリなどを接続して、保存された音楽の再生を可能にしています。さらにBluetoothに対応して、スマフォなどの音楽再生を可能にしていると同時に、スマフォからのリモートコントロールも出来る様になっています。また、有線LAN/無線LANポートが用意され、ネットラジオのTuneInおよびradiko.jpなどの聴取が可能になっています。一台でiTunesの同期以外の機能をサポートしている様なもので、実用上、これで足りないのはスピーカーだけと言う事になります。オンラインでの販売価格は64800円です。
参照:ネットワークステレオレシーバー「TX-8150(S)」
参照:ネットワークステレオレシーバー「TX-8150(S)」
金曜日, 1月 16, 2015
【マランツ】多機能にも程があろうと言うメディアプレーヤー
マランツ社から、ネットワークオーディオプレーヤー「NA6005」が発表されています。とにかく多機能な製品で、AM/FMチューナーの他に有線LAN/無線LANを経由するインターネットラジオやAirPlayへの対応、DLNA1.5対応のクライアント、Bluetooth/A2DPのストリーミング再生、USBフラッシュメモリ等に保存されたDSD(2.8/5.6MHz),FLAC/WAV/AIFF(192KHz/24bit)のハイレゾ音源の再生、MP3等の一般的な音楽ファイルの再生等々。ちなみに、DACにはCirrusLogic社のCS4398が採用されています。また、USB端子にはiOSデバイスの接続も可能で、デジタル接続による高音質再生を可能にしています。iOS/Android端末からのリモコン制御も可能ですから、それらと連動させるのには実に都合の良いプレーヤーと言えます。この辺りで不足する機能は、USB接続のDAC機能くらいではないかと。2.4GHz対応の無線LANはダイバーシティアンテナを搭載して、より安定度の高い接続が可能になっています。さらに、iOSデバイスの無線LAN設定を共有するWAC機能、Wi-Fiシェアリングにも対応するという多機能っぷり。この種のメディアプレーヤーには珍しいWPSサポートなので、たいていのルータに簡単接続が可能かと。2月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は68000円(税抜き)です。あああ、機能説明だけで終わってしまった。
参照:ネットワークオーディオプレーヤーNA6005
参照:ネットワークオーディオプレーヤーNA6005
金曜日, 4月 18, 2014
【東芝】世界最速のmicroSDHC/SDXCメモリカード
東芝から世界最速のmicroSDHC/SDXCメモリカードのサンプル出荷が発表されています。OEM中心に考えられている様で、自社ブランドでの販売はアナウンスされていませんでしたが。今回発表されたのは32GB/64GBの2種で、いずれもUHS-IIに対応しています。数字上、32GBモデルの転送速度は凄まじく、リード時260MB/Sec、ライト時でも240MB/Secにも達しますから、ちょっとしたSSD並みと言えます。もちろん、この速度を実現するには、USB3.0接続のUHS-II対応リーダ/ライタが必要になりますが、同社では用意していない様です。64GBモデルもクラス最高レベルの145MB/Sec,130MB/Secのスペックを持ちますが、32GBモデルに比べると遅めと言う印象を受けてしまいます。2レーン半二重通信とはいえ、HD312対応の32GBモデルに対して、1レーン全二重通信/FD156対応の64GBモデルでは、フラッシュメモリそのものの性能に関わらず、遅いインターフェースになっていると言う事になります。なお、出荷時フォーマットは、それぞれFAT32/exFATと異なっています。既にサンプル出荷は始まっている様なので、量産化された暁には、各社からOEM商品が出て来るのではないかと。
参照:世界最速の転送速度を実現したmicroSDカードのサンプル出荷について
参照:世界最速の転送速度を実現したmicroSDカードのサンプル出荷について
火曜日, 4月 08, 2014
【ソニー】マルチコネクトコンポって何?
ソニーからマルチコネクトコンポ「CMT-X7CD」が発表されています。マルチコネクトコンポなんて言うのはわかりにくい用語ですが、従来のコンポよりもデジタルデバイスを志向したオーディオ機器の様です。だいぶパソコン用のBluetoothスピーカーにかぶる部分もありますが、単独でもCDなどの再生ができるのが特徴です。まず、NFC対応のBluetooth接続が可能なので、Xperia等ならばかざすだけ、それ以外の機器でもペアリングすればサウンド出力は可能です。ちなみに、対応プロファイルはA2DP/AVRCPで、コーデックは標準のSBCに加えて、AAC/apt-Xにも対応します。無線LANは2.4GHz帯を使用する802.11b/gに対応し、DLNAクライアントとして、AirPlayスピーカーとしても利用が可能です。iPhone/iPadユーザーはBluetoothとAirPlayの2系統が選択できる事になります。また、インターネットラジオやソニーの定額制音楽配信サービスの利用もできる様になっていますので、作業用音源としてはほぼ最強。CDはスロットローディング式で、USBポートに接続したウォークマンかフラッシュメモリに、MP3形式で録音が可能です。アナログラジオはAM/FMの利用が可能で、それぞれ10局/20局がプリセットされています。スピーカーは65mmφのフルレンジとパッシブラジエータが左右それぞれに配備され、低音域から高音域までの再生を可能にしています。S-Masterデジタルアンプの出力は、左右各20W。十分な音量です。オンラインストアでの販売価格は32500円(税別)です。
参照:CMT-X7CD
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参照:CMT-X7CD
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月曜日, 4月 15, 2013
【サンワサプライ】テンキーにもなるタッチパッド
サンワサプライ社でテンキーパッドとしても使用可能なUSB接続のタッチパッド「MA-TP01シリーズ」が発表されています。かなり多機能なタッチパッドで、通常のタッチパッドとテンキーのいずれか一方のモードを利用でき、コピーやカット等はワンキーで動作します。ただし、マルチタッチジェスチャには非対応のようで、スワイプ動作によるスクロール程度しかできません。実際のサイズは132.8mm(H)×127.7mm(V)×9.2mm(D)で、最薄部は4mm。と言うか、コネクタを用意してある奥側部分が厚くなっているだけで、それ以外は薄い平面です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.3以降となっています。残念ながら、デザインは洗練されているとは言いがたいのですが、多機能ぶりとのトレードオフと言うところでしょう。
オンラインでの販売価格は4704円(税込)ですが、オンラインストアのサンワダイレクトでは3980円(税込)で販売されています。
参照:マウスなしでパソコンの画面操作ができ、テンキーパッドとしても使えるUSBタッチパッド「MA-TP01シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
月曜日, 5月 14, 2012
【デノン】ネットワーク対応AVレシーバ発表

DENON社からネットワークに対応したAVレシーバAVR-2113/1713が発表されています。AVR-2113は7.1chサラウンドレシーバで、オンラインでの販売価格は84000円(税込み)。6月下旬の販売が予定されています。一方、AVR-1713は5.1chサラウンドシステムで、5月下旬に55650円(税込み)で販売されます。有線LAN接続に対応し、AirPlay/DLNA1.5/インターネットラジオ等の機能に対応しています。正面にはiPod等と接続するためのUSB端子が用意され、iPod等のコンテンツの再生が可能になっています。iOSデバイスからリモートコントロールできるAppは提供されていますが、今回はAndroid端末用のアプリも提供される様です。残念な事に、192KHz/24bitサンプリングのWAV/FLACファイルへの対応、並びにAppleLosslessフォーマットへの対応等の一部の機能は、今秋までにファームウェアアップデートで提供されるとの事です。最近、ネットワーク接続できる機材は、こういう後から機能追加の製品が多いですね。使い物にならない状態で出荷されるよりはましですが、製品として不完全では?という声もあります。参照:フルモデルチェンジを遂げたDENON NEW AVレシーバー AVR-2113 / AVR-1713
木曜日, 4月 26, 2012
【SONY EU】iPhone/iPod用汎用サウンドシステム
欧州SONYから、iPhone/iPod用のサウンドシステムCMT-V75BTiP/V50iPが発表されています。iPhone/iPodは正面中央の引き出し式のユニバーサルDockコネクタに装着されますが、その大きさがどれほどかは画像から想像できると思います。あまり目立ちませんが、このユニバーサルDockコネクタの下は青くライティングされており、ちょっとサイバー感がにじみ出ています。機能的には全然関係ないけれど、こういう所が欲しいんですよ。ともにDAB/DAB+のデジタルラジオに対応し、スロットイン方式のCDプレイヤーを内蔵しています。CMT-V75BTiPはBluetooth機能を内蔵しており、iPhone等からストリーミングできるとしていますので、おそらくはA2DP/AVRCPには対応しており、HFP/HSP等も対応しているかもしれません。CMT-V50iPはCDプレイヤーで再生した音楽のデジタル録音が可能で、USBポートに接続したフラッシュメモリ等の音楽再生も可能になっています。詳細なスペックは未掲載ながら、その大きさからくるスピーカーサイズと、その音質には期待が持てる感じです。日本での販売については、現時点では未定です。参照:Sophisticated style and refined sound with the CMT-V75BTiP and CMT-V50iP
月曜日, 2月 21, 2011
インターネットラジオ&TVレシーバ
ARNOVA社から多機能なインターネットラジオ&TVが発表されています。3.5"/QVGAのLCDを中央に配して、左右には各2W出力のスピーカーが配置されていますが、オーソドックスな配置と言えます。インターネット接続はIEEE802.11b/gで、内蔵フラッシュメモリは2GBです。ただし、SD/SDHCメモリカードスロットがあり、ここで容量を追加する事ができます。登録されているインターネットラジオは12000局以上、同TVは1500局以上が登録されており、ユーザはリモコンで選曲する事ができます。PC/MacからはUSB接続でデータ転送も可能で、再生可能形式はAVI, MPEG-4, FLVの動画ファイル、MP3, WAV, AAC, FLAC形式の音楽ファイル、JPEG, PNG, GIF形式の静止画ファイル等です。電源はACアダプタか4個の単三乾電池で、お約束通りに時刻表示等の機能は持っています。LCDがQVGAと低解像度なのですが、インターネットに特化したためでしょう。ブロードバンド接続が当たり前の様な日本だとせめてVGAとか思うんですが、そうでない地域もありますしね。難しいところです。
参照:ARNOVA web radio & TV
水曜日, 10月 27, 2010
昔のBCLラジヲですか?
GRaceDiogitalAudio社から、インターネットラジオの新製品「GDI-IR2550P」が販売開始になっています。今まで紹介してきた同社の製品は縦型の筐体で、下側にスピーカー、天板にコントロール系と言う形式でした。こちらの商品はもうひとつの系列の横型の製品で、正面左側がスピーカー、右側がコントロール+ディスプレイ系になっています。トムか往年のBCLラジオ風なところが何とも。5万以上のインターネットラジオ、Podcast等が聞けると豪語しています。インターネットへの接続は11b/gで行なわれ、WPAPersonal,WPA2-AES,64/128bitWEP等に対応します。リモコンも付属しますが、iPhone/iPod touch等で使用可能なリモートコントロール.Appも用意されます。比較的大型のディスプレイには16カ国語でメニューが表示可能で、その中には日本語も含まれています。オンラインでの販売価格は$169.99ですが、一応無線機器になるため、国内ので認可が必要かも知れません。有線等よりも、いいラジオ局は多いんですがねぇ。
参照: GDI-IR2550P
参照: GDI-IR2550P
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