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水曜日, 1月 21, 2026

【エアリア】ボリュームノブ付き多機能ドック

エアリア社から、ちょっと変わったドック「THE QUADRANT」が販売されます。一般的なドックでも各種のポートは本体側面に配置されており、上面にはせいぜいでノートPCを載せる台替わりに使うしかありませんでした。この製品で目を引くのは天板状の円形ダイアルで、これによって音量の調整を行うことができます。また、1プッシュでミュートにすることもできます。また、天板の四隅には物理ボタンが配置され、スクリーンキャプチャやPageUp/Downなどを1プッシュで実行できます。ドックとしての基本機能である入出力も充実しており、4K/30Hz対応のHDMI端子を2ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、USB3.2Gen.1相当のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート、USB PD(100W)対応のUSB-Cが1ポート、SD/microSDHCメモリカードスロットが各1ポート備わっており、4曲ヘッドセットジャックも配置されています。本体は一辺92mm、厚みが61mm。厚みがあるせいか、割と大きく見えます。ホスト機との接続はUSB3.0で、ケーブルは脱着式。オンラインストアでの販売価格は8470円(税込み)です。なお、ボタンの機能からか、Windoews10/11のみの対応になります。
参照:ドックを超えた『コックピット』。デスクの全機能をこの1台で操る。「THE QUADRANT」

月曜日, 5月 19, 2025

【サンワサプライ】オーディオ出力付きUSB-C接続ハブ

サンワサプライ社から、USB-C接続のUSBハブ「USB-5TCPA23W」が販売されます。ドックと言えるかどうかは微妙なところですが、割とシンプルな構成の製品と言えます。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。通信速度は最大5GBpsになります。なお、接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は15cmほど。USB PD(100W)に対応したUSB-Cと、データ通信専用のUSB-Aを各1ポート備えており、ノートpcからタブレット端末、スマフォへの給電も可能にしています。この種の形状の製品にしては珍しく、外部ディスプレイ接続用のHDMI端子を備えていないことで、その代わりに3.5mmφの4極ヘッドセットジャックを備えています。スマフォ用のアナログ接続のイヤフォンがそのまま利用できます。最近のスマフォなどではイヤフォンジャックが削減されていたりもするので、オンライン会議やリモート授業などの際にh便利だと思います。もっとも、ハイレゾ音源に対応しているわけではなさそうなのが残念ではありますが、一般的な用途では問題はないでしょう。対応OSも幅広く、Windows,mascOS,iOS,iPadOSAndroid,ChromeOSなど、現在使用されている主要なOSを網羅しています。オンラインでの販売価格は6050円(税込)です。
参照:タブレットを充電しながら有線イヤホンとUSB機器が使えるUSB Type-Cハブを発売

金曜日, 5月 16, 2025

【サンワダイレクト】スマフォに取り付けられるドック

サンワダイレクトで、スマフォやタブレット端末のUSB-C端子に直結するタイプのドック「400-ADR339GM」が販売されています。スマフォへの接続がuSB-Cになり、直結するためにMagSafe非対応です。とは言え、スマフォの背面を塞ぐ事はないので、無線充電を行うこともできます。もちろん、PC/Macなどでもつけあるでしょうが、ちょっと使いにくそうではあります。本体サイズは76.6mm(W) × 12.1mm(D) × 39mm(H)で、ホスト基への接続端子はUSB-C。iPhoneふぁとProMaxクラスでmピッタリサイズという感じです。ドック本体にはUSB-A画1ポートとUSB PD(100W)に対応した給電兼用のUSB-Cが1ポート。SD/microSDメモリカードスロット画角1基あり、それぞれ1TBまでの容量に対応します。同時使用については未掲載。また、iPhoneでは廃止されてしまった3.5mmφの3曲イヤフォン端子も配置されています。本製品装着で内蔵スピーカーの音に変化が出そうな気がする場合には、イヤフォンなどを接続sっすることもできます。本体外装は放熱性と耐久性を兼ね備えたアルミ合金製。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:USB-C ハブ 5-in-1 PD100W 充電 SD microSD カードリーダー イヤホンジャック USB-Aポート 5Gbps iPhone iPad スマホ タブレット アルミ製 400-ADR339GM

水曜日, 9月 04, 2024

【サンワサプライ】アナログイヤフォンをUSB-Cに繋ぐアダプタ

サンワサプライ社から、USB-Cポートにアナログイヤフォンを繋ぐための変換アダプタ「MM-ADUSBTC4」が販売されます。長さ15cmほどのケーブル上のアダプタで、ホスト機側の接続端子形状はUSB-C、イヤフォン側は3.5mmφの4極なので、一般的なイヤフォンならばそのまま、大型のヘッドフォンでも変換アダプタを接続すれば接続が可能です。アナログイヤフォンは昔ほど使われなくなっているかもしれませんが、お気に入りのイヤフォンならばいつまでも使い続けたいと思うものです。内蔵しているDACは24bit/96kHzのハイレゾモデルなので、ある程度の高音質化も果たせるんじゃないかと。凹凸のほとんどないデザインなので、携帯するのにも容易ですし、少なくとも邪魔にはなりません。対応機種は多そうで、SurfaceシリーズやiPadシリーズも問題なく使えそうです。iPhone15がないのは、間も無く新製品が発表される関係からでしょうか?オンラインでの販売価格は2090円(税込)です。
参照:イヤホン端子のないスマホやタブレットでも大丈夫!ステレオミニプラグをType-Cに変換できるアダプタを発売

木曜日, 6月 27, 2024

【サンワダイレクト】アナログテープメディアをデジタル化するプレーヤー

サンワダイレクトからは、アナログ音源をデジタル化するための変換プレーヤー「400-MEDI051」が販売されます。思い出したように製品化されるカセットテーププレーヤーで、単独でテープ音源をUSBフラッシュメモリなどにデジタルデータとして記録することができます。見た目は、ちょっと古めのカセットテーププレーヤ/データレコーダのようですが、側面にUSB-AコネクタとmicroSDメモリカードスロットを各1基有しており、ここに接続したフラッシュメモリに記録することができます。それぞれは排他利用になりますので、同時に2種のメディアに録音することはできません。また、録音はリアルタイムで行われますので、それなりに時間がかることをご了承ください。今時、会議録をカセットテープで録音しているケースはないと思いますが、過去にエアチェックしたアナログテープメディアのデジタル化を考えている方には向いているかと。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。

参照:カセット変換プレーヤー デジタル保存 USBメモリ保存 microSD保存 カセットプレーヤー 乾電池 AC電源 400-MEDI051

土曜日, 5月 11, 2024

【アンカージャパン】MacBook Air/Pro用多機能ドック

アンカージャパン社から、MacBook Air/Pro用のドック「Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ」が販売されます。MacBook Air/Pro用というのは、接続部がそれに合わせた2ポートのUSB-C端子で構成されているためで、他機種での接続が難しいためです。本体は長辺側が曲線を描いた珍しい構造で、ホスト機との接続端子は、短編側に差し込まれています。2ポートを使用するのは、バスパワー駆動時の電力的安定性を図ることもできるので、理にかなっています。なお、ホスト機との接続部へは、U字型のケーブルが採用されているため、MacBook Air/Proの左側端子に取り付けるのが適しているようです。右側につけても一向に問題ありませんが。接続端子は側面にずらりと並ぶ形式で、短編側にはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子とオーディオヘッドセットジャック、U字型ケーブルが接続されている側にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB-A端子が1基。反対側長編には拡張用のUSB-C端子が1基とUSB PD(100W)対応のUSB-Cが1基。USB PD端子については100W入力対応、ホスト機への電力供給は85Wまでとなります。ディスプレイ端子は4K/30Hz対応のHDMIと、USB-Cから4K/60Hz出力も可能ですが、システムの仕様上。機種によっては使用制限があります。オンラインでの販売価格は10790円(税込)です。多機能ドックを必要としている方にはいいと思います。
参照:Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ

火曜日, 5月 07, 2024

【j5create】ノートPCの下に置くUSB4対応ドック

j5create Japan社から、USB4対応の汎用ドック「JCD554 USB4 Triple Display 12in1ドッキングステーション(Thunderbolt3/4対応)」が販売されています。ノートパソコンの下における様な楔形をした汎用ドックで、ノートPCで使うのならば、この形状の方が使い勝手は良さそうに思います。ホスト基との接続はUSB4,Thunderbolt3/4で、ホスト機との接続ケーブルはドック本体に内蔵され、サイドから引き出す形式になります。脱着は不可ですが、ある程度の長さ調整はできそうです。各種端子は背面側に配置されており、目立つのは4K/60Hz対応のHDMIが2基とDisplayPortが1基。最大で3基のディスプレイの接続が可能です。なお、USB-Cを介して別のモニタに接続することも可能なようです。Windowsでは全画面拡張ディスプレイモードとなり、macOSでは2台がミラーリング、1台が拡張ディスプレイモードとなります。HDMI端子が2基あるので、使い勝手は良さそうです。有線LAN端子も配置されますが、こちらは現実的なGigabit Ethernet対応。USB2.0対応のUSB-A端子が1基と、USB3.2Gen.2対応のUSB-A端子を2基装備しています。SD/microSDメモリカード用にUHS-II カードリーダースロットが各1基備わっており、最大転送速度は312MB/Secとなっています。チャージャーは別売となり、電源端子形状はUSB-C。USB PD(100W)に対応して、ホスト機への供給電力は85w。市場予想価格は27980円とのことです。
参照:JCD554 USB4 Triple Display 12in1ドッキングステーション(Thunderbolt3/4対応)

【Targus】USB4接続の汎用ドック

Targus社から、USB4.0接続の汎用ドック「USB4 Triple Video Docking Station with 100W Power」が販売されます。USB4.0接続のため、ホスト基との通信速度は最大40Gbpsとなり、十分すぎる転送速度となります。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、電源端子は独自形状の丸型です。ホスト機への電力供給は最大100w。映像出力はDisplayPortが2基とHDMIが1基の3出力対応で、各端子単独使用では8K/60Hz、2基使用で8K/30Hz、3基同時で4K/60Hzに対応します。国内ではDisplayPortを備えたディスプレイが少ないため、ちょっと使い勝手は悪そうです。また、Windowsはまだしも、それ以外のシステムでもデュアル/トリプルモニタが使えるかについては記載がありませんでした。背面には2.5GbE対応の有線LANポートが配置され、より高速なネットワーク接続に対応します。前面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aポートが2基、背面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基配置されます。前面にはThunderbolt3/4,USB3.2Gen.2対応のUSB-C端子が1基配置されます。Windows/macOS/Android/Ubuntuなどのシステムに対応するとしています。オンラインでの販売価格は$249.99となっています。USB4接続の汎用ドックはまだ少ないので、今必要であれば選択肢としてあげられると思います。
参照:USB4 Triple Video Docking Station with 100W Power

火曜日, 1月 30, 2024

【Razer】11-in-1の汎用ドック

Razer社から、USB-C接続の汎用ドック「Razer USB-C Dock」が販売されます。本体は放熱性も考慮したアルミ合金製で、凹凸のあまりない、すっきりとしたデザインになっています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は20cm。脱着は不可ですが、2-in-1のスレートPCに接続しても、ドック本体は宙ぶらりんにはなりにくいかと。 電源入力としてはUSB PD(100W)に対応し、ドック本体での消費があるため、ホスト機への供給は85w。本体にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2基、USB2.0対応のUSB-Aが1基。USB2.0が残されているのは、同社製のレシーバーを取り付けるためでしょうか?USB3系のポートにUSB2系のデバイスを繋ぐと、トラブルになりがちなので、それを考慮したのかもしれません。USB PD電源接続とデータ通信を兼任するUSB-Cが1ポート用意されます。4K/60Hz対応のHDMI端子と、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基。SD/microSDメモリカードスロットが各1基ずつ、側面に配置されます。3.5mmファイのオーディオヘッドフォンジャックも用意されていますが、7.1chのサラウンドにも対応している様です。ゲーム用と考えると当たり前かもしれませんが、汎用ドックとしては珍しいです。公式にmacOS10.13以降、Windows10以降に対応しているので、安心して使えます。本体色はブラック/マーキュリーが用意され、オンラインでの販売価格は19980円となっています。
参照:Razer USB-C Dock - ブラック

火曜日, 12月 05, 2023

【サンワサプライ】スタンダードな構成のドック

サンワサプライ社から、ノートPCの下に置くタイプのドック「USB-CVDK14」が販売されています。ホスト基との接続はUSBーCですが、ケーブルは脱着不可で、長さは0.5mと長めになっているので、薄型ノートpcだけではなく、2-in−1のスレートpcやタブレット端末用にも利用可能です。ケーブルは後方ではなく、左側面から出ています。後方を持ち上げるように楔形をした形状で、ややディスプレイの位置を高く取ることができます。ドック側にはヘッドセットジャック、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが各1基。HDMI端子は2基用意され、単独使用時にはそれぞれ4K/60Hzに対応し、同時使用時には4K/30Hzが2基使用できます。USB端子はUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが4基と同対応のUSB-Cが1基。そのほかにUSB PD(100W)対応のUSB-Cが1ポート用意され、ホスト基への充電が可能です。なお、メモリカードスロットはありません。割とスタンダードな構成の製品で、拡張性に乏しい薄型ノートpcには向いていると思います。オンラインでの販売価格は34100円(税込)です。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(4K対応・HDMI×2画面出力)「USB-CVDK14」

木曜日, 11月 09, 2023

【ロジテック】Webストア限定のiPhone15/iPad対応ドック

ロジテック社から、一体型ドッキングステーション「LHB-LPAPWP6U3D」が販売されています。この製品はWebストアでの販売になり、一般市場向けにはブラックモデルがそのまま販売されます。本体はアルミ合金製で、モデルカラーはシルバー。専用の補強用プレートをセットすることで、ホスト基の機種を問わずに、安定した装着を可能にしています。USBーCの汎用性は高いのですが、いかんせん、その小ささからくる物理的な強度不足は否めません。専用のプレートがついていることで、安心ができます。付属するのは3種類で、その違いはプレートの厚みによります。一般向け商品と同様に、iPad/iPhone15に対応しています。ドック側面にはヘッドセットジャックと5Gbps対応のUSB-A/USB-Cが各1ポート。USB-Cは電力供給も兼ねており、USB PD(100W)入力に対応し、ホスト機への供給電力は60wです。ホスト基への供給電力が少ないので、あまり大型のノートpcには接続しない方が良いでしょう。SD/microSDメモリカードスロットが各1基、4K/60HHz対応のHDMI端子が1基などを備えます。オンラインストアでの販売価格は7581円(税込)です。
参照:独自設計のサポートプレートで安定接続!iPad/iPhoneをパソコンのように拡張できるUSB Type-C™ 6in1 一体型ドッキングステーション Webモデル「LHB-LPAPWP6U3D」新発売

土曜日, 10月 21, 2023

【ロジテック】iPhone15対応の汎用ドック

ロジテック社から、iPad/iPhone15に対応したドック「LHB-PAPP6U3」が販売されます。iPhone15に対応したドックというのはまだ珍しい訳ですが、接続がUSB-C端子直結という事から、装着したままでの利用も可能になっています。もっとも、横幅が93mmもあるので、iPhone15ではだいぶ横にはみ出るとは思いますが。本体厚はiPhone15よりわずかに厚い9.8mm。USB-C端子直結というところで、ドックが緩んだり、ズレたりしないかという心配はあると思いますが、専用のサポートプレートが付属するので、縦横にずれたりはしないという点が特徴です。ドック本体にはUSB-A端子が1ポートと、USB PDにも対応したUSBーCが1ポート。USB-Cは100w入力に対応しますが、ホスト機への給電能力は60wになり、データ通信も兼任します。そのほかに、4K/60Hzに対応したHDMI端子と、24bit/96KHzに対応したアナログヘッドセットジャック、Sd/microSDメモリカードが各1スロットずつが用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。iPhone15/iPadで使える、USB-C接続のドックをお探しであれば、この製品が適合するかと。
参照:独自設計のサポートプレートで安定接続!iPad/iPhoneをパソコンのように拡張できるUSB Type-C™ 6in1 一体型ドッキングステーション「LHB-PAPP6U3」新発売

金曜日, 10月 06, 2023

【エレコム】USB-C接続オーディオアダプタ

エレコム社から販売されているUSB-Cオーディオ変換アダプタ「MPA-C35PDBK」が、iPhone15シリーズで動作したということです。このアダプタはUSB-Cポートに直結するタイプの小型のアダプタで、事実上はスマフォやタブレット端末専用機と言ってもいいでしょう。スマフォに直結してもあまり出っぱらないのが良いところです。薄型ノートパソコンに接続できないことはないですが、隣接するポートをふさぎそうです。一方の端に3.5mmφのアナログヘッドセットジャックを持ち、一般的な4極アナログヘッドセットの接続が可能です。他方にはUSB PD(60W)対応のUSB-C端子があり、充電しながらアナログヘッドセットで音楽再生が楽しめるアダプタです。残念ながら、チャージャーは別売になります。DACとしてもオーディオCD以上の24bit/96KHzにまで対応しているので、ハイレゾ音源を楽しむことが可能です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は4840円(税込)です。手軽にハイレゾ音源を有線ヘッドフォンで楽しみたいという方にはいいと思います。
参照:Type-C変換アダプタ USB PD対応「MPA-C35PDBK」

火曜日, 9月 26, 2023

【Gloture】薄型ノートpcの下に敷く多ポートドック

Gloture社から、ノートpcの下に置くタイプの多機能ドック「GeePort-Max」が販売されます。1台で12ポートもの入出力をゆうせうる製品で、ホスト機との接続端子形状はUSB-C。接続規格はUSB3.1で、ケーブルは脱着不可です。おおよそ、12"〜13.3"クラスのノートpcの下に入るようなサイズになります。上下面に滑り止めがついているので、上にノートpcを載せても勝手にずれてくることはないと思います。多機能であるのは事実で、最大128GBの容量に対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB-Aが3ポートとUSB-Cが2ポートで、電源供給用のUSB-C端子が1ポート。ここはUSB PD(87W)対応の電源入力となります。ホスト機への供給電力は60wなので、数字の上では若干少なめではありますが、13.3"クラス以下であればほぼ問題はないと思います。ディスプレイ出力としては4k/30Hz対応のHDMIとFHDTV対応のVGAが各1基。これにGigabit Ethernet対応の有線LANポートとヘッドセットジャックが1基。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、部分的にABS樹脂が採用されています。オンラインストアでの販売価格は7200円となっています。SDメモリカードスロットの容量が気になりますが、割り切って使う分にはよろしいかと。
参照:ノートPCの下に収納しPCスタンドになる12ポート拡張ハブ「GeePort-Max」

木曜日, 9月 21, 2023

【サンワダイレクト】スタンド型ドックはiPhone15の夢を見るか?!

サンワダイレクトで、もしかするとiPhone15シリーズ発表後で初の周辺機器になるかもしれないスタンド一体型ドック「400-HUBC14BK」が販売されます。iPadOSには対応しているので、あとは動作確認を待つだけですが、既にNintendo Switchには対応しています。縦型のスタンド一体型のドックで、いかにもスマフォやタブレット端末を載せてくださいと言わんばかりの製品になります。スタンド本体には上下2箇所のストッパーがあるので、2台のスマフォをセットしておくこともできます。ドックの機能を利用できるのは1台だけですが。スタンドの向かって左側面に接続端子が並んでいるので、ちょっとバランスは悪そうです。ただ、スタンドを折り畳んで、ノートpcなどと接続して使う分には問題はなさそうです。USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートと、同USB-Cが1ポート。電力給電用のUSB-Cとホスト機との接続用のUSB-Cが各1ポートあります。ディスプレイ端子は4K/30HHz対応のHDMI端子が1基。そのほかに、4極ヘッドセットジャックが1基用意されます。対応OSはWindows 11/10、macOS(Ventura) 13、macOS(Monterey) 12、macOS(BigSur) 11、iPadOS 14~16、ChromeOSとNintendo Switch。プラスティッキー感は否めませんが、iPhone15で使えるとなれば面白いと思います。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI 4K コンパクト スタンド機能付 Type-C Switch対応「400-HUBC14BK」

水曜日, 9月 20, 2023

【エレコム】ミニマリスト向けのUSB-C直結ドック

エレコム派から、USB-Cポートの直結するタイプのドック「DST-C25SV」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cが1ポートで、本体のほぼ中央に配置されます。ノートPC用というよりは、スレートPCやタブレット端末に適しているかもしれません。薄手の機器に接続するためのサポーターが、標準で付属します。拡張される端子はUSB PD対応のUSB-Cが1ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが1ポート。USB-AがUSB2.0対応になっているのは、ワイヤレスレシーバーなどのトラブル防止のためかもしれません。また、USB-C端子は60Wの入力に対応しますが、ドック側で最大5wの消費電力があるため、ホストへの供給電力は55wまでとなります。一般的なドックに比べると供給電力が低いので。やはり薄型ノートpcやタブレット端末向けということになりますか。そのほかに、4K/60Hz対応のHDMI端子とヘッドセットジャックが各1ポート用意されます。この種の商品は抜けやすいのが短所として挙げられますので、使うときだけ取り付けるという使い方の方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は8327円(税込)です。
参照:ケーブルレス設計で持ち運びに便利!USB-Cポートを4種類のポートに変換する 直挿しドッキングステーションを新発売

木曜日, 8月 17, 2023

【サンワサプライ】スタンド機能付き汎用ドック

サンワサプライ社から、スタンド機能付きの汎用ドック「USB-DKM6S」が販売されます。先に紹介したエレコム社の製品はドックを机に固定すると同時に、ドック本体を携帯することを可能に据え雨ものでしたが、こちらの製品はドック本体を持ち出さないことを前提としています。ドックの上にはスタンドを備えており、タブレット端末や小型ノートpc程度であれば載せることも可能でしょう。ドック本体は乗せたタブレット端末などの想いで固定され、机上を勝手に動くこともないという訳です。ドック本体にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基、背面にはGigabit Ethernet対応の有線LANと4k/30Hz対応のHDMI端子が各1基、USB PD(100W)対応の電力供給用USB-Cが1ポート配置されます。左側にはUSB-Aが2基とヘッドセットジャックが配置され、オフィスなどで使うための基本的な端子は装備しています。本体右側にはホスト基と接続するためのUSB-Cが配置され、接続規格はUSB3.2Gen.1の5Gbpsとなります。ホスト基との接続ケーブルとして、長さ50cmのケーブルが付属します。が、チャージャーは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。
参照:スタンド付き USBドッキングステーション「USB-DKM6S」

木曜日, 7月 20, 2023

【サンワダイレクト】4K画面三台同時出力可能なドック

サンワダイレクトから、外部に最大三台までの画面出力可能なドック「400-VGA023」が販売されます。背面側には映像出力としてHDMI/DisplayPortが2組とHDMIが1機用意されますが、前者はハイタ利用になるんで最大3ポートと。規格上、USB-Cは本来は2ポートまでの出力ですが、これに専用ドライバを組み込むことで3機同時で4k出力を可能にしています、多分、DisplayLin社あたりのドライバを組み込んで、実現しているのかと。そのため、前者は4K/60hz出力ですが、HDMI単独の出力のみ4K/30Hzとなっています。大画面出力に対応するため、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2となり、通信速度も10Gbpsと余裕があります。前面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aが1基とUSB-Cが2基、ホストとの接続端子はUSB-Cで、これは側面にあります。正面には3.5mmφのヘッドセットジャックが用意されます。背面には映像出力の他にGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基と、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基。なお、電源は専用のダプタが用意され、最大出力は130w。ホスト機には100Wまでの電源供給能力を持ちます。電源端子は丸型コネクタで、USBーCではありません。対応OSはWindows10/11,macOS10.15以降となっています。オンラインでの販売価格は39800円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI2つ トリプルディスプレイ 4K 3画面 10in1 Win mac対応「400-VGA023」

金曜日, 7月 07, 2023

【ナカバヤシ】最小の拡張を行うドッキングアダプタ

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、タブレット端末などに最適化したUSB-Cドッキングアダプタ「Type-C ドッキングステーション(3.5mm 4極付き)」が販売されます。USBーC端子に直結するタイプの製品で、本体には拡張用のUSBーAが1ポート、USB PD(60W)電力供給兼用のUSB-Cが1ポート用意されます。なお、USB-C端子は外部拡張も可能です。そのほか、4K/30Hz出力対応のHDMI端子が1ポート、アナログヘッドセット接続用のヘッドセットジャックが1ポート配置されます。USB-PD(60W)対応というのは、薄型ノートPC用としては心許ないですが、拡張性を最小限に絞っているので、ホスト機への電力供給能力は割りとあるように思われます。もちろん、薄型ノートpcの他に、タブレット端末や2-in-1のスレートpcなどでは十分でしょう。最小限の拡張性が確保されることになりますし、何よりもスマフォ用のアナログヘッドセットジャックが使えるのが強みです。本体色としてはグレー/シルバーが用意され、オンラインでの販売価格は9559円(税込)です。
参照:タブレットに直接挿して使える!コンパクトなドッキングステーション 「Type-C ドッキングステーション(3.5mm 4極付き)」を発売

木曜日, 6月 29, 2023

【Sonnet Tech.】SSD内蔵可能な多機能Thunderboltドック

Sonnet Tech.社からThunderbolt4接続の汎用ドック「Echo 20 Thunderbolt 4 SuperDock」が発表されています。実質的に、同社のTHunderbolt4接続のドックのハイエンドに位置するモデルで、20もの機能を内蔵しているのが特徴です。ホスト機との接続はThunderbolt3/4で、接続端子形状はUSB-C。電源はアダプタ形式になりますが、ホスト機への電力供給能力は100wで、一般的なUSB接続のドックよりも高くなります。Thunderbolt4の各種機器を接続できるように背面には2ポートの端子が並び。前面/背面のそれぞれにUSB3.2Gen.2対応のUSB-A/USB-C画角2ポートずつ配置されています。6K/8Kに対応したHDMI端子を内蔵し、有線LANは2.5GbE対応です。背面にはアナログライン出力とヘッドセットジャック。前面にはsd4.0体王のメモリカードスロットが配置されますが、microSDメモリカードスロットはありません。この製品の最大の特徴は最大8TBまでのNVME接続のSSDを内蔵することができる点で、現在も価格低下が著しい上に高速大容量化が進むSSDを追加することができます。もちろんSSDは別売ですが。MacOS,Windows,ChromeBook,iPadOSなどに対応し、オンラインでの販売価格は$299.99です。
参照:Echo 20 Thunderbolt 4 SuperDock
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