Bowers & Wilkins社のBluetoothスピーカー「Zeppelin」の国内販売が、ディーアンドエムホールディングス社から行われます。このワイヤレススピーカー自体は、デビュー自体は2007年で、ほぼ同一のデザインが継承されているのが特徴です。命名のオリジナルは飛行船の名称だと思いますが、それに相応しいデザインになっています。あ、別に、圧縮した木星を内包したバスターマシン三号とか、ミレニアム所属の空中戦艦などではないと思いますよ。本体を支えるスタンドはあまり目立たないのですが、空中に浮いているイメージだとするとピッタリかもしれません。代を重ねて4世代目にあたる本機はスマートスピーカーとしても利用でき、Amazonのアレクサの機能が利用できます。接続はBluetooth5.0で。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。また、Amazon Music (Alexa cast)、Apple AirPlay 2、Spotify Connectなどにも対応しているので、割と利用価値は高いでしょう。ドライバとしては25mmφのトゥぃーターを2基、90mmφのミッドレンジスピーカーと150mmのサブウーファーを内蔵しており、総合出力は240W。専用アプリからイコライザお調整も可能です。カラバリはミッドナイト・グレーとパール・グレーの2色で店頭価格は115500円となっています。
参照:Zeppelin
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 2月 25, 2022
水曜日, 10月 14, 2020
【アップル】アップル製のアンデスメロンは音楽を奏でるか?
スマートスピーカーの類は紹介しないつもりだったんですが、これはデザインにやられました。アップル社から、アンデスメロン…じゃなくて、「HomePod mini」が販売されます。従来の円筒形のHomePodとは違い、球体の上下を断ち切って、外装にメッシュ状のネットを取り付けた姿は、誰がどう見てもアンデスメロンそのもの。上下を断ち切ったのは置いた時の安定性確保と操作パネルなどの理由があるんでしょうが、スピーカーネットはいけません。思わずクスッとしてしまいました。本体色にはスペースグレイとホワイトが用意されますが、いっその事、グリーンにした方が良かったんじゃないかと。本体は97.9mmφの球体で、上下を断ち切ったことで高さは84.3mmとなっています。内部に組み込まれたスピーカーによって、360度全周囲にサウンドを出力するスピーカーで、2台を合わせてステレオ化することができます。4基のマイクを内蔵して、ユーザーの声を効率よくキャッチします。もちろん、音声アシスタントはSiri。iPhoneや他のApple社製デバイスと接続して利用できます。iPhoneを近づければ自動的にサウンドを引き継げますし、リスニング提案もしてくれます。11月6日からの予約開始、11月16日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は10800円(税別)です。
参照:HomePod mini
参照:HomePod mini
木曜日, 7月 11, 2019
【アップル】ようやく国内でも販売されるHomePod
アップル社から、同社のスマートスピーカー「HomePod」の国内販売がアナウンスされています。ようやくと言った感のあるアナウンスで、米国などの英語圏の国々と比べて大幅に遅れての販売となります。もちろん、Amazone/Google系のスマートスピーカーと比べても。とは言え、今夏の販売ということで、それ以上の発表ではありませんが。Siriによる音声アシスタント機能は、通信を暗号化することでユーザー情報を保護し、AppleIDと紐づかずに通信を行いますから、かなり高度なレベルで個人情報が保護されます。内蔵されるスピーカーも上に向けてウーファーと周辺に向けてツィータのアレイが装備され、360度への音楽再生が可能です。マイクも6個がアレイ状に並んでいるので、どの方向からの音も聞きのがしません。もちろんAirPlay2/HomeKitにも対応しています。ただし、連動できるのはiOS12以降のデバイスのみのようです。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は32800円(税別)となっています。
参照:HomePod
参照:HomePod
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