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火曜日, 11月 08, 2011

無線LAN対応のフォトフレーム

ソニーからデジタルフレームの新型「DPF-WA700/W700シリーズ」が発表されています。共通仕様として、画面サイズは対角7”のLEDバックライト付きのLCDで、解像度は800x480のWVGAタイプ。内蔵フラッシュメモリは1GBで、約4000枚の画像の保存ができます。メモリカードスロットはMS/MSDuo,SD/SDHC兼用が1基。無線LANに対応しており、IEEE802.11b/g/nが利用可能です。無線LANで何をするかと言えば、メール画像の受信、Facebook写真受信等のインターネット接続と、ローカルネットワークの画像等のアクセスが可能になります。両者の違いは音楽及び動画の再生の可否で、WA700は音楽/動画再生か、W700は再生不可です。WA700はMPEG-1/4やAVC/HDの他、モーションJPEGコーデックのavi/mov形式に対応し、スピーカーも内蔵しています。モノラルですが。それと、WA700にはrajiko.jpのストリーミング放送の受信が可能になっていますので、ながら再生の様な形式をとるのにはいいのではないかと。どちらかといえば、やはりWA700の方がお勧めしやすいです。多機能フォトフレームと言う商品は最近増えていますが、スタンダードなW700と、音楽/動画再生機能を付加したWA700はその王道を行く製品の様に思います。
参照:デジタルフォトフレーム「DPF-WA700」
参照:デジタルフォトフレーム「DPF-W700」

金曜日, 9月 02, 2011

MacOSXもサポートしてました

秋葉原でも輸入品の販売が始まったので、買ってきましたよ、デジタルフォトフレーム付きのマウス。Messbon社のM-13と言う型番だそうですが、実はMacOSX用の転送アプリもはいっているみたいで、PowerPCであれば使用可能みたいです。USBConnectをマウス側(フォトフレームが面?)で選択すると、CD-ROMアイコンのメディアがマウントされるんですが、その中にMacDPFmateと言うアプリケーションが入っており、これでデータのリサイズとトリミングを行なって、転送します。ってことは、SnowLeopard+Rosettaでも桶でしょうが、Lion環境ではダメと。ちなみに、販売価格は3500円(税込み)でした。使える事は分かったんですが、やはりマウスとして使用している最中はフォトフレームは見えない訳で。何で合体させたのか、よくわかりません。
参照:M-13 有线光学相框鼠标

月曜日, 8月 15, 2011

フォトフレーム付きのマウス

USB.Brandoで販売されているマウスなのですが,なんと,フォトフレーム付きです。確かに,低解像度のフォトフレームから内蔵バッテリを抜けば、マウスに入れられなくもないと言うのは分かるのですが,まさか,実際に内蔵した商品が出てくるとは。マウスとしては3ボタン+スクロールホイールと言うベーシックな機能なので,たいていのOSで動作する事が予想されるのですが,問題はフォトフレーム。8MBのRAMに1.5"のLCDを備え,最大50枚の画像表示が可能です。低価格製品と同様に,専用アプリで解像度変更やトリミング等を行ない,その後に転送と言う形式をとるため、専用アプリの動作環境としてはWindows XP/Vista/7。上面の4個のボタンは,フォトフレーム機能の操作用の様です。ディスプレイ代わりと言う訳ではなく,単なるフォトフレームなのでプレゼンテーションでの利用と言う事もない様ですし,これはもう,単純に合体させただけという感じが強いです。しかも,ディスプレイは天板なので,マウス使用中には見られない,と。オンラインでの販売価格は$32.00。
参照:USB Optical Mouse with Digital Photo Frame

水曜日, 8月 03, 2011

コンデジと併用できるんじゃない?

エレコム社から、手に持って使えるほどに薄型軽量のデジタルフォトフレーム「DPF-A8WM10シリーズ」が発表されています。実際、厚さと言うか薄さが14mmで重量380gと言うのは、同社の7"ワイド液晶搭載のDPF-X7WT10シリーズに比べて圧倒的に薄く、軽量です。実際に手に持って使うと言うのは、それほどの苦労にはならないでしょう。また、凹凸もほとんどない様ですから、バッグの中に入れても取り出しに苦労しなさそうです。LCDには対角8"で1280x768の解像度が採用され、本体側面にはUSB端子とSD/SDHCメモリカードスロットが配置されています。残念ながら、このメモリカードスロットはSDXC未対応です。SD/SDHCメモリカード以外は、USB接続のフラッシュメモリか、同社製のメモリカードリーダ/ライタを使用して接続する事になりますが、外部に余計な機材を繋ぐ事から使い勝手は下がります。メモリは2GBを内蔵し、バッテリも内蔵。バッテリ単体でも、スライドショーで最大3時間の再生が可能です。静止画ならばJPEG/BMP/PNG、動画はMPEG/MPEG4(AVC/H.264)/AVI(Motion JPEG)、音楽ファイルはMP3/AAC/PCMに対応します。コンデジやスマホで使用される一般的なファイル形式なら、たいていはOKという感じでしょう。リモコンが付属し、コンポーネント出力で1080p/720pに対応します。店頭予想価格は14800円前後です。
コンデジやスマホ等を使用している方ならば、こちらにデータを移して再生等が可能になりますし、何よりも対応ファイル形式が多いので、たいていのマシンからのデータ転送が可能でしょう。
参照:デジタルフォトフレーム“Un Photoalbum(アン フォトアルバム)”“トリファン”「DPF-A8WM10シリーズ」

木曜日, 7月 28, 2011

HDTVクラスの再生も可能なフォトフレーム

米国SONYでHD S-Frameシリーズのデジタルフォトフレームが発表されています。2011年09月に米国で販売開始される予定の製品は「DPF-HD700/800/1000」の3機種で、対角7"/8"/10"のLCDが搭載されています。8"モデルが800 x 480、10"モデルが1026 x 600と言う解像度になっているので、HDTV画質の1080p動画再生に対応していると言っても、実際には縮小表示になります。メモリカードスロットも用意され、SD/SDHC/SDXC,MS Duoの使用が可能です。サポートしてるファイル形式は、静止画としてはJPEG及びデジ眼のαシリーズのARW形式、音楽ファイルはAAC/MP3/LinearPCM、動画形式はMPEG4及び同AVC/H.264、MPEG1、MotionJPEG等となっています。基本的には、SONY扱いのデジ眼/デジカメ/カムコーダ等のデータ再生が一通りできる製品と言う事でしょうか。SONY製品で映像関係を固めている方は、これが一番親和性が高い事になります。それぞれの販売価格は$119.99/$139.99/$169.99が予定されています。それにしても、最近のフォトフレームは、マルチメディアプレーヤとしての様相を呈してきていますねぇ。
参照:new HD Series S-Frame™ Digital Photo Frames

月曜日, 7月 25, 2011

無線LANアクセス可能なデジタルフォトフレーム

Pix-Star社から新型のフォトフレームFotoConnectHDが発表されています。対角10.4"のLEDバックライト付きのLCDを搭載しているため、見かけよりも大きい感じがします。解像度は800x600なので、HDTV品質とはいかず、720x480のSDTV解像度をちょっと超えるSVGA程度のサイズです。表示可能な静止画はJPEG, JPG, BMP, PNG, GIF。インターネット接続のためにIEEE802.11b/g無線LANを内蔵しています。インターネット接続は何のためかと言うに、代表的な画像共有サービスであるPicasa,
Facebook, Smugmug, Shutterfly, Flickr, MobileMe等に対応しており、そこからデータを読み込む事ができます。さらに、UPnP及びDLNAに対応しているので、家庭内でDLNAサーバが動作しているマシンからデータを読み出す事も可能になります。無線LAN接続は過去にも製品がありましたが、DLNA対応のデジタルフォトフレームはまだ珍しいでしょう。オンラインでの販売価格は$189です。日本語サイトもあるのですが、こちらにはまだ商品が並んでいない様です。無線機器としての認可が必要なので、その処理街と言うところでしょうか?
参照:Pix-Star FotoConnect HD

金曜日, 7月 15, 2011

空中浮遊するフォトフレーム

Gadget.brandoで販売されているフォトフレームですが、角張ったC字型のメインフレームに写真を両面に取り付けるフォトボックスを浮かせておくタイプのフォトフレームです。フォトボックスは両面に写真を配置し、最外装の透明プラスティックで挟み込む様にしています。電磁石の力で、メインフレームの間にフォトボックスを浮かせている様です。そのため、フォトボックスの端を押せば、メインフレームの間で水平方向に回転させる事ができます。まぁ、最近だと、空中に浮く地球儀なんて言うのがありますが、原理としてはほぼ同じです。電源ケーブルが見えているのは、電磁石が使用されているのと、イルミネーションとしてLEDライトが内蔵されているためです。オンラインでの販売価格は$36.00。常時通電している必要がありますが、インテリアとしてはいいのではないかと。写真が回転すると言う点は、大目に見てください。
参照:Floating Photo Frame

土曜日, 7月 02, 2011

アンヌ隊員のファン専用フォトフレーム

加賀ハイテックのオンラインストアたくさんプラスで、完全受注生産のウルトラマンシリーズ45周年記念プレミアムデジタルフォトフレーム「ULTRASEVEN Memories "anne″」の予約が始まっています。商品名にもある通り、ウルトラシリーズ最強のヒロインであった友里アンヌ隊員役をつとめたひし見ゆり子さんをモチーフにしており、最大の特典は先着350台に付属する直筆サインブロマイドでしょう。商品には当時のスチール等の名場面や、ひし見ゆり子さん個人のポートレート等が61枚プレインストール済みの様です。その他、ひし見ゆり子さんのウルトラセブン回顧録(新録!)、テーマソングがギターやピアノ等で演奏したファイルも含まれる様です。予約価格は13800円(税込み)で、予約期間は8/19まで。出荷は9月下旬からが予定されています。仕様等は公開されていませんから、その辺の標準的なものから想像するしかありません。ただ、これを予約する様な、ある意味「濃い」人達にとっては、そんなものはあまり意味をなさないのかもしれません。
使用されている画像は、名場面集のうちの一枚だろうと思います。記憶が定かではないのですが、画像に使用されているのは「ノンマルトの使者」辺りではないかと思いますが。
参照:ウルトラマンシリーズ45周年記念プレミアムデジタルフォトフレーム!!

土曜日, 6月 18, 2011

天然木を外枠にしたフォトフレーム

エレコム社から、デジタルフォトフレームのDécor Intérieur(デコー・インテリア)”シリーズに、天然木を採用した「DPF-X7WT10シリーズ」が発表されています。外面上の特徴は外枠の天然木のメイプルで、ダークカラーナチュラルウッドとライトカラーナチュラルウッドの2機種が用意されます。どちらかと言えば、ライトカラーナチュラルウッドの方がインテリアとしてはいい感じがするんですが、この辺りは部屋の内装等と絡んできますので、あとはお好みです。不思議と、天然木が用いられていると、ほっとする様な気がします。
対角7"のワイドTFT液晶は、解像度800x480とポータブルDVDプレーヤ等に採用されている標準的な解像度。SD/SDHC/MMC,MSのメモリカードスロットを有し、USBフラッシュメモリの使用が可能です。SD/SDHCメモリカードスロットは2基用意されていますが、残念ながら、SDXCメモリカードは非対応です。一応、本体だけでも操作はできますが、本体側はタッチパネル等にはなっておらず、背面のボタンで制御しますから、リモコン制御が基本になります。縦/横置きが可能で、脚部を折り曲げる事で壁掛けにも対応します。フォトフレームとしてはベーシックですが、リモコンに頼る制御になるため、ちょっと操作性については疑問が残ります。コストとの兼ね合いでしょうが、エントリーレベルと考えると、機能的には十分なのですが。
参照:デジタルフォトフレーム“Décor Intérieur(デコー・インテリア)”“トリート”「DPF-X7WT10シリーズ」

月曜日, 4月 11, 2011

スマートフォンですか?いえ、フォトフレームです!

一見すると、Blackberryスタイルのスマートフォンかとも思うのですが、実態は単なるフォトフレームです。モデルになったものはデジタルガジェットですが、この商品はデジタルですらありません。印刷された画像を挟み込んでおくだけの商品になります。画像は98mm(W) x 64mm(H)このサイズはちょっと特殊で、強いてあげるならば、L版のおよそ半分程のサイズになりますが、ぴったりと言うサイズはなさそうです。そのため、自力でのトリミングが必要でしょう。電気が無くても見られると言うのはひとつのメリットではありますが、ちょっとサイズがでかいと言うデメリットもあります。参考までに、平均的なサイズは180mm(H) x 118mm(W) x 12mm(D)、背面のスタンドバーは含みません。ですが、$12.00という価格はそれなりのメリットがあるのではないかと。
参照:Blackberry Photo Frame

水曜日, 1月 26, 2011

うまくすれば使えます

大型のフォトフレームに対して、小型のフォトフレームと言うのもある訳で、従来は携帯性を重視したモデルが多くリリースされていました。USB.Brandoで販売されているこのモデルは、対角2.4"の画面サイズにQVGA解像度のLCDを搭載した、携帯可能なフォトフレームです。スライドショー表示や時計等の表示も可能なので、基本的なところは抑えている様です。ただし、オンボードのメモリは16MBのみで、最大30枚までの画像しか入れられません。一応、JPEG/BMPに対応としていますが、低解像度の小型の製品が変換のアプリケーションを必要としていた事から、この商品も同様である可能性があります。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7で、USBで接続されます。USBマスストレージクラスに対応しているかどうかは不明なので、他のOSから使用できるかどうかは分かりません。単四乾電池3本を電源としていますが、別売になります。オンラインでの販売価格は$27.00です。Windowsユーザは安心して使えます。
参照:USB 2.4" Digital Photo Frame with Alarm Clock II

火曜日, 1月 25, 2011

大型パネルも価格下落です

USB.Brandoで販売されているデジタルフォトフレームですが、表示画面が対角8”とかなり大型の商品です。解像度は800x600ですから、アスペクト比は4:3で、最近の流行のワイド画面ではありません。側面にCF,SD/SDHC/MMCをサポートしたスロットが用意されている他、USBフラッシュメモリも使用可能になっています。動画ファイル形式はAVI/MPEG4、静止画はJPEG、音楽ファイルはMP3形式がサポートされます。リモコンも付属するのですが、本体正面右側のフレームにはタッチセンサと思われる操作部が用意されており、基本操作は本体側だけでも行なえます。電源はユニバーサルタイプのアダプタが付属しますが、バッテリは内蔵されていません。オンラインでの販売価格は$90.00なので、マルチメディアプレーヤとして考えると比較的安価ではないかと。
参照:USB 8" LCD Digital Photo Frame

木曜日, 12月 16, 2010

斜め上45度を飛んできたフォトスタンド

Gadget4allで見つけた、iPadを模したフォトフレームです。正面から見ると、確かにiPad風のデザインで、周辺の黒枠とボトム中央のホームボタンが眼を引きます。おお、新しいiPadのアルバムソフトか、パチモンのデジタルフォトフレームかなと思ったら、敵は斜め上45度をトンできました。これ、実は普通のフォトフレームです。つまり、サイズを合わせた写真か、印刷した画像を入れて立てて置くだけのフォトスタンドでした。後ろ側はイッ本の棒が伸びており、これと下側の縁でバランスをとります。内部に入れる写真は磁石で固定されるため、よほど薄い紙にでも印刷していない限りは、くにゃっとなる事はないでしょう。オンラインでの販売価格は$20.00。安いんだか、高いんだかよくわからないです。
参照:iPad Photo Frame

火曜日, 11月 16, 2010

ウェディングギフト用フォトフレーム

大変名前が長いのですが、エレコム社からデジタルフォトフレーム「DPF-D7WW10シリーズ」が発表されています。このデジタルフォトフレームは同社が女性向けに販売しているデジタルフォトフレームシリーズ“LA MAISON DE MÉMOIRE(ラ・メゾン・デュ・メモワール)”の第二弾として販売される商品で、女性にとっては記念となるだろうウェディングギフト向けの商品と位置づけられています。本体の四辺には額物用のギザギザが取り付けられています。画面サイズは7"で、解像度は800x480。対応メディアはSD/SDHC,MS/MSDuo,USBフラッシュメモリとなっています。M2及びminiSD,microSD/SDHCカードはアダプタで対応します。なお、USB経由で装着したメモリカードリーダ/ライタにも対応しますので、実際にはxD/CF等のメディアでも画像表示が可能になります。ただし、表示可能なファイル形式はJPEGのみで、音楽再生等の機能はない様です。リモコンが付属し、本体背面に装着する事ができますので、無くす事もないでしょう。縦横自在に置く事ができるので、置く場所は選ばないでしょう。枠のカラーで3種類の商品が用意され、ブラック/ピンク/ホワイトから選択できます。枠は固定なので、色の変更はできません。
ウェディングギフトとは、面白いところをついてきた様に思います。この分野に注目した商品は、デジタルガジェットの中にはほとんどありませんでしたから、売れ行き等がちょっと気になります。
参照:デジタルフォトフレーム“LA MAISON DE MÉMOIRE(ラ・メゾン・デュ・メモワール)”“エタニティラブ”「DPF-D7WW10シリーズ」

木曜日, 11月 11, 2010

性能向上して、価格は下げました

富士フィルムから、デジタルフォトフレームの「DP-S7V」が発表されています。LEDバックライト搭載の7"TFT液晶を搭載しているんですが、最近にしては珍しいアスペクト比4:3のディスプレイで、解像度は800 x 600のSVGA。最近はデジタルカメラもワイド志向になりつつあるので、表示上は上下に黒枠ができたり、左右がカットされたりするのかもしれません。機動時間が3秒と言うのはさほど重要ではないのですが、従来機よりもかなり高速な処理が実現されている様です。内蔵メモリは512MBと少なめですが、メモリカードはxD,SD/SDHC,MS等に対応しています。xD標準サポートが富士フィルムらしいと言うか…。なお、mini/micro系のメディアはアダプタで対応します。メモリカードは、本機をPCに接続して、PCからも利用が可能な様です。静止画はJPEG/BMPに対応し、音楽ファイル形式はMP3/WAV、動画はavi/mov形式で、モーションJPEG/H.264エンコード形式が再生可能です。フレームはスタンダードな黒と、ウッドフレームの2種類が付属しますので、雰囲気に合わせて付け直す事ができます。で、ここまで性能が向上したので、さぞや価格も…と思いきや、店頭予想価格が1万円前後と、かなりお安い価格に設定されています。これならば、フォトフレームとしてだけではなく、ムービー再生等の用途として使用するのもいいんじゃないでしょうか?ちょっと、画面のアスペクト比が気にはなりますけど。
参照:デジタルフォトフレーム「DP-S7V」

火曜日, 10月 19, 2010

ハイビジョン動画再生可能な汎用フォトフレーム


 ソニーからデジタルフォトフレームがいくつか発表されていますが、特筆すべきはフルハイビジョン動画ファイル再生に対応した「DPF-XR80/100」の2シリーズです。とはいうものの、1920x1080の画面サイズをそのまま再生できると言う訳ではなく、実際の表示解像度はそれぞれ800x480(DPF-XR80)/1024x600(DPF-XR100)に縮小されての表示になります。液晶はLEDバックライトのワイドタイプのクリアフォト液晶が採用され、ディスプレイには高コントラストを実現したTruBlackディスプレイが使用されています。再生可能形式は多彩で、動画はMPEG1/4とモーションJPEGコーデックのavi,QuickTime形式。音楽ファイル形式はMP3/AACとリニアPCMのWAV形式、静止画はJPEG/TIFF/BMP/RAWになります。すでに、PMPと言ってもいいのかもしれませんが。内蔵メモリは2GBで、PC等と接続してのデータ転送が可能です。メモリカードスロットはMS,SD/SDHC,xD,CF等に対応していますが、SDXCは未対応です。DPF-XR80/100の違いは画面サイズと解像度で、前者は対角8"(実効7.6")/800x480なのに大使、後者は対角10.2"(実効9.6")/1024x600となっています。ともに11/26からの販売が予定されています。
参照:デジタルフォトフレーム「DPF-XR80」
参照:デジタルフォトフレーム「DPF-XR100」

水曜日, 9月 08, 2010

女性向けフォトフレーム

エレコム社から女性向けと称されるデジタルフォトフレーム「DPF-D7WS10シリーズ」が3機種販売になっています。本体色がブラック/ピンク/ホワイトの3色で、縦横自在の配置が可能です。基本的な使用は押さえてあり、SD/SDHC,MSに対応したメモリカードスロットと、USBフラッシュメモリに対応したUSBポートの2種類がインターフェースとして装備され、公式にUSBポートにメモリカードリーダ/ライタを接続して使用する事が可能とされています。ワイド液晶画面は7"/TFT構成で、解像度は800x480。ピンクで統一されたリモコンが付属します。
女性向けと称されるのは、本体LCDパネル周りのクロームメッキされた縁取り、野郎の眼からはあまりそうとは思えないメタル調のレリーフ、レリーフ脇に配置された一粒のラインストーン等を元にしている様です。ラインストーンはケース内部に食い込む形式をとっているため、光をよく反射する様です。また、パッケージがそのままギフトボックスになるアイデアには、ちょっとうならされました。なお、本商品には、USBで接続してPCの外部モニタになる様な機能はありません。
参照:デジタルフォトフレーム“LA MAISON DE MÉMOIRE(ラ・メゾン・デュ・メモワール)”「DPF-D7WS10シリーズ」

火曜日, 8月 24, 2010

2010年の秋色追加!

グリーンハウス社から、対角7”のワイド液晶を搭載したフォトフレーム「GHV-DF7Dシリーズ」に新色が発表されています。対角7”のワイド液晶は解像度が800x480で、LEDバックライトを装備した省電力仕様です。ローテーションに対応しているため、縦横自在の配置が可能になっています。本体色は従来色のブラック/ホワイトの他に、グリーン/ブルー/レッド/ブラウンで計6機種になり、SD/SDHC,MSの他、USBフラッシュメモリにも対応していますが、実際に使用できるメディアはこの内のひとつのみ。メモリスロットにはホコリ防止用のスロットカバーが取り付けられます。再生可能なファイル形式は、静止画がJPEG、音楽ファイルがMP3/WMA、動画形式はMPEG1/2,QuickTime等となっています。再生できないファイル形式の場合、PC側で加工すればすむだけの話です。内蔵されたステレオスピーカーの出力は、左右各1W。オンラインストアでの販売価格は6980円です。
ほぼメディアプレーヤと言ってもいい感じだと思いますが、USBフラッシュメモリの16GBという上限は、ちょっと少ない様に思うのですが。
参照:GHV-DF7Dシリーズ

木曜日, 7月 22, 2010

多用途なフォトフレーム

オンキヨー株式会社から、デジタルフォトフレームと言っていいのか、ディスプレイと言っていいのか、メディアプレーヤと言っていいのかよくわからん周辺機器「LPF10M01シリーズ」が発表されています。ブラックとホワイトの2モデルで構成されるシリーズは、ディスプレイに対角10.1"、分解能1024x600のワイド液晶を装備しています。メモリカードはSD/SDHC/MMC,MS/MSPro,USBフラッシュメモリ等が使用可能で、メモリカードは共用スロットになります。mini/microサイズのメモリは、アダプタを併用する事で使用可能になるでしょう。なお、PCのUSB端子に接続する事も可能です。表示可能な静止画はJPEGのみ。ただし、動画としてAVI/MP4の再生も可能で、音楽はMP3/WMAに対応します。ここまで来ると、チョットしたメディアプレーヤ並です。スピーカーはステレオタイプで、出力は左右各1.5W。コントロール系は、上面にあります。さらに、HDCP対応のHDMI端子を装備して、入力最大解像度は1920x1080。フルハイビジョンの映像を入力する事ができる(表示は縮小表示)訳です。必要に応じて変換する事で、PCのサブモニタとしても利用可能って訳です。ケーブル一本で接続するって言う事ではありませんが、割りと重宝しそうな感じの複合機能付きのデバイスです。販売は8/6からで、店頭予想価格は19800円。かなり、コストパフォーマンスの高いモデルと言えます。
参照:LPF10M01シリーズ

木曜日, 6月 17, 2010

ディズニー様のフォトフレーム

お子様には人気がでそうなフォトフレームが、グリーンハウス社から販売されています。デザインモチーフになっているのはスティッチ、熊のプーさん、三目のエイリアンで、ディスプレイ回りのカラーはスティッチの体色、プーさんの服の色、エイリアンの服の色が用いられています。それぞれの製品で、起動画面が違ったりしているので、ちょっと、この辺りは芸が細かいっす。液晶そのものは対角3.5"で、解像度は320x240。SD/SDHCメモリカードスロットがあり、最大32GBまでのメモリカードを装着できます。再生可能なファイル形式は静止画がJPEG、音楽ファイルがMP3、動画はXViD/M-JPEG形式になります。もちろんスライドショー表示の際に音楽再生も可能です。ステレオスピーカーを内蔵し、出力は左右各1W。カレンダーやアラームは可能ですが、カスタマイズできる部分には限界があるので、あまり期待しない方がいいかと。FMラジオとしても動作するので、割りと普通に使える製品かも知れません。オンラインショップでの販売価格は8980円。
デザイン上、やはりお子様向けの製品としての位置づけだと思います。
参照:ディズニーキャラクターシリーズの3.5型液晶搭載のデジタルフォトフレーム「GH-DF35TVシリーズ」
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