Buffaloブランドから、無線LANルータのフラッグシップモデル「WXR9300BE6P」が販売されます。Wi-Fi7に対応し、2.4GHz帯/5GHz帯に加えて6GHz帯を同時使用できる製品で、最大通信速度は688Mbps/2882Mbps/5764Mbpsとなっています。クライアント側で同時利用ができる製品が少ないことを考慮すると、メッシュネット機能のために用意された製品かと。メッシュネットの場合、ルータ/中継器間の通信が増えるため、高速であるに越したことはありませんから。ルータ/中継器間の通信は有線LAN/無線LANのいずれでも可能です。ただし、WANポート側が10Gbps対応なのに対して、LAN側はGigabit Ethernet対応にとどまります。2.5GbE対応くらいは欲しかったところです。ちょっと禍々しくも見える4本のアンテナは2.4GHz帯/5GHz帯兼用が2本、6GHz帯専用が2本。アンテナの向きや角度の自由度が高いので、直進性の高い6GHzのアンテナが独立しているのは良さげです。メッシュネット機能は、独自のConnectではなく、Wi-Fi EasyMesh™に対応します。オンラインでの販売価格はオープンプライスなので、実売価格が気になるところです。
参照:WXR9300BE6P
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 9月 23, 2024
火曜日, 9月 17, 2024
【TP-Link】ゲーマー向け無線LANルータ
TP-Link社から、ユニークなデザインの無線LANルータ「AXE5400 トライバンドWi-Fi 6E ゲーミングルーター」が販売されています。三角柱を横に倒したかのようなデザインではありますが、内部にアンテナを内蔵したことと、安定性を重視した結果と思われます。もう一つの理由としては放熱を配慮したけかだと思われますが。6GHz/5GHz/2.4GHzのトライバンドに対応しており、合計通信速度は最大5400Mbps。有線LANポートはgigabit Ethernet対応のLANポートが4基と、WAN/LAN対応の2.5GbEが1ポート。メッシュネット機能はEasyMesh対応で、無線LANの使用可能範囲の拡張が行えます。げーみんぐと命名されていることからも予想される通りに、フロントパネルなど各部が光るように設計されています。また、有線LANポートにゲーミングポートが割り振られており、優先的に通信を行うようになっています。結果、かなりの低遅延モデルとされています。Amazonでの販売価格は22800円(税込)です。主にゲーマー向けの商品と位置付けられますが、そうでない方でも有効利用ができそうです。
参照:AXE5400 トライバンドWi-Fi 6E ゲーミングルーター
参照:AXE5400 トライバンドWi-Fi 6E ゲーミングルーター
火曜日, 1月 23, 2024
【バッファロー】Wi-Fi6E対応メッシュWi-Fiルータ
バッファロー社からは、メッシュWi-Fi対応の無線LANルータ親機「WNR-5400XE6P」と、親機/子機セット「WNR-5400XE6P/2S」が販売されます。経験上、同じネットワーク上にメーカーの異なるメッシュWi-Fi対応ルータが混在した場合、うまく設定しないとトラブルの元になるので、あらかじめペアリング設定が済んでいる親機/子機セットというのはありがたいです。ただ、ネットワーク構成図などは作っておいたほうがいいかもしれません。Wi-Fi CERTIFIED EasyMesh®に対応した機種であれば、接続などは可能です。Wi-Fiについては今風に6Eに対応しており、2.4GHz/5GHz/6GHzの3周波数帯が利用でき、それぞれ573Mbps/2401Mbps/2401Mbpsの通信速度に対応します。6GHz帯はまだ対応機種がそれほど多くないので、相互干渉の少ない高速通信が可能で、通信速度で言えば数字以上のスループットが期待できます。とはいえ、最大通信速度は5375Mbpsにはなりませんが。また、周波数が高くなるに従い、通信距離も短くなる傾向があります。有線LANポートはWAN側が2.5Gbps、LAN側が1Gbpsが3ポートあり、通常使用であれば問題はありません。最近は2.5Gbpsのハブも安価になってきていますので、高速なネットワークの構築も可能です。多分、インターネット接続の方が遅いんじゃないかと。なお、家庭のネットワーク保護のためのネット脅威ブロッカー2 プレミアムが利用可能です。2月中旬からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。なお、子機単体という商品は販売されませんので、親機/子機セットの方が推奨です。
参照:家庭のネットワークを守る「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」を搭載した「Wi-Fi 6E」対応のトライバンドWi-Fiルーター「WNR-5400XE6Pシリーズ」を2月中旬に発売
参照:家庭のネットワークを守る「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」を搭載した「Wi-Fi 6E」対応のトライバンドWi-Fiルーター「WNR-5400XE6Pシリーズ」を2月中旬に発売
金曜日, 1月 27, 2023
【プラネックス】スマフォ用小型無線LANルーター
プラネックス社から、コンセント直結タイプの小型無線LANルータ「ちびファイ4」が販売されています。主として、ホテルなどの移動先で無線LANが使えない場合に、壁のネットワークコンセントに接続するための製品です。同種の目的の小型ルーターは、従来も販売されていましたが、この製品では壁の電源コンセントに直結する形状である事と、無線LAN側通信速度が最大300Mbpsに向上していることが違いになります。本体厚も30mmほどなので、タップなどに接続しても隣接するコンセント口を塞ぎません。従来製品では電源がUSBバスパワー駆動であったり、通史速度が150Mbpsだったりしていたので、ノートPCで使うのには適していても、スマフォ全盛の現代では使い勝手が良くなかったです。それに比べると、スマフォで使うのに適した仕様に変更されたものと思います。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れても引っかからないタイプ。残念ポイントが2点あり、内蔵する有線LANポートは1基のみで、通信速度が最大100Mbpsであること。もう一つが、300Mbps対応ではありますが、2.4GHz帯のみの対応であることです。コストなど御兼ね合いもあるでしょうが、仕様の数字上はちょっと残念です。店頭販売価格は3581円前後です。
参照:コンセント直挿型ホテルルーター「ちびファイ4」
参照:コンセント直挿型ホテルルーター「ちびファイ4」
月曜日, 6月 07, 2021
【バッファロー】WI-Fi6+メッシュネット対応の高速無線LANルーター
バッファロー社から、Wi-Fi6対応のルーター「WSR-5400AX6Sシリーズ」が販売されます。本体外観はかなり特殊な形状で、従来のすっきりとしたデザインからは一線を画しています。無線LANはIEEE802.11axに対応して、5GHz帯は4本のアンテナを内蔵し、最大通信速度は4803Mbps。これに2本のアンテナを内蔵した2.4GHz帯の通信速度573Mbpsを同時に使用することができます。通常は両周波数帯は同じ数のアンテナを有しているのですが、速度向上があまり見られない2.4GHz帯を減らしているかの様です。もちろん、WPA3 Personalに対応することで、高セキュリティを保つことができます。有線/無線に対応してたメッシュネットの構築が容易になる「Wi-Fi EasyMesh™」の採用により、広範囲でのネットワーク利用が可能です。この機能はかなり柔軟なネットワーク構築が可能なので、従来のメッシュネット構築に苦労されていた方は楽になると思われます。ただし、設定を主導で行わなければならないとか、ファームウェアアップデートで対応など、ソフト的な対応が遅れ気味の様な気がしますけど。有線LANポートはLAN側4ポート、WAN側1ポートが用意されますが、ここは1Gbpsまでの対応となり、無線LANに比べると数字的な意味ではボトルネックになりやすいです。また、Webサイトフィルタリングサービスの「i-フィルター for BUFFALO」と、スマート家電などの不正な遠隔操作やマルウェアなどに対応する「ネット脅威ブロッカー ベーシック」が、期間限定とはいえ、無償で提供されます。もちろん、有償による更新は可能ですが。カラバリはマットブラックとシャンパンゴールドで、6月下旬からの販売が予定されています。フル機能を利用したいのであれば、ファームウェアアップデートを待ってからにした方が良さそうです。
参照:WSR-5400AX6Sシリーズ
参照:WSR-5400AX6Sシリーズ
月曜日, 3月 15, 2021
【アイオーデータ】エントリーの無線LANルーターにホワイトモデルを追加
アイオーデータ社から、Wi-Fi6対応の無線LANルータ「WN-DEAX1800GRシリーズ」にホワイトモデルが追加販売されます。ブラックモデルはすでに販売されていますが、そこにホワイトモデルが追加される形式です。ボディカラー以外は同一仕様なので、黒だと部屋の雰囲気に合わないという方でも、安心して導入できそうです。上に伸びた2本の可動式アンテナによって、感度調整などを行うことができます。日本は独立して動かすことができますので、細かな調整もできます。ただし、通信速度は1201Mbps(5GHz)/574Mbps(2.4GHz)とスピード一番というわけではなさそうですが、一般家庭では十分な速度になります。同時利用した際の通信速度の和が、単純に型番についているというわけです。有線LANポートはWAN側1ポート、LAN側2ポートの構成で、イーサネットハブがなければ有線LAN接続可能台数は少なくなります。全ての有線LANポートはGigabitEthernetに対応しますが、数字の上では無線LANの方が高速となります。スピード的にはボトルネックというほどではないです。最近の流行りで、IPoEに対応しているので、プロバイダーの対応によってはより速度の速い通信が可能になっています。ホワイトモデルは4月上旬からの販売が予定され、オンラインでのお販売価格は9800円(税別)です。無線LANの通信速度が低めで、有線LANポートが少ないのは、価格で相殺というところでしょう。
参照:可動式アンテナ型 Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DEAX1800GRシリーズ」
参照:可動式アンテナ型 Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DEAX1800GRシリーズ」
月曜日, 3月 01, 2021
【TP-Link】高速無線LAN対応の低価格無線LANルーター
TP-Links社から、Wi-Fi6に対応した低価格無線LANルータ「Archer AX73」が発表されています。巨大な6本のアンテナが目につきますが、ここには送受信4本ずつのアンテナが内蔵され、理論通信速度は最大4804Mbps(5GHz帯)/574Mbps(2.4GHz帯)となっています。セキュリティもWPA3に対応するので、企業案件としても利用は可能かと。同時接続台数が80台というのも魅力です、一般家庭では使わないと思いますが。アンテナに囲まれた天板には、鱗を思わせるような形状になっており、自然対流による放熱が考慮されています。有線LANポートにしても、GigabitEthernet対応のWANポートが1ポート、LANポートが4ポート。無線LANポートに比べると通信速度が見劣りしますが、実質的な問題はないと思います。やはり、どうしても無線LANの通信速度は遅くなりがちですし、有線LANは数字ほどには遅くはないでしょう:その代わりに、WANポートはIPOEに対応しており、こちらの方のボトルネックは少ないかと。本体にはUSB3.0ポートが1ポート用意され、外付けのSSD/HDDを取り付けることで、NAS的な使い方が可能です。認識可能なフォーマットはNTFS/FAT32/exFAT/HFS+となっており、TimeMachineにも対応します。TP-Link社のメッシュネット構築のOneMeshに対応しており、同社の対応製品と合わせて、管理がしやすくなっています。で、どこからともなく「でも、お高いんでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、Amazonでの販売予定価格は13600円と、4804Mbpsを実現した製品としてはかなり安価です。3月上旬の販売が予定されています。
参照:Archer AX73
参照:Archer AX73
水曜日, 1月 27, 2021
【エレコム】スタンダードなWiFi6対応ルーター
エレコム社から、WiFi6対応の無線LANルータ「WRC-X3000GSN」が販売されます。WiFi6対応とは言っても、こちらはアンテナが少ないためか、理論通信速度は最大で2402Mbps+574Mbps。それでも十分に高速だと思うのだけど、数字の上では一歩引く感じです。全体はあまり突起物の目立たないデザインで、非常にすっきりとしています。最近で紹介したASUS社の禍々しいほどの異様なデザインと比べたらかわいそうですが、実にあっきりとしています。アンテナは内蔵式で、外部には出ていません。有線LANポートはWAN側1ポート、LAN側4ポートで、全てGigabitEthernet対応なので、数字の上では無線LANよりも転送速度が落ちます。なお、設定はブラウザから行うことができますが、IE11非対応なので、設定時には気をつけてください。スマフォ向けにビームフォーミング機能を有しているのはもちろんのこと、より接続しやすいビームフォーミングZにグレードアップしています。電源はACアダプター形式で、本体にはUSBポートはなさそうですから、簡易NAS的な使い方はできません。オンラインでの販売価格は12113円(税込)です。
参照:Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps Wi-Fi ギガビットルーター(WRC-X3000GSN)
参照:Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps Wi-Fi ギガビットルーター(WRC-X3000GSN)
日曜日, 1月 24, 2021
【ASUS】禍々しいアンテナは悪魔的な高速度?!
ガンダムコラボ商品をリリースするASUS社からは、別にコラボでもなんでもないハイエンドの無線LANルータ「RT-AX89X」が発表されています。コラボモデルではないはずなのに、既視感ありありな気がするんですが。決してアケロンを模している、エヴァコラボの商品ではありません。本体は8角形の板の各頂点に指のようなアンテナが立っており、ちょっと禍々しさを醸し出しています。その禍々しいイメージの通りに、Wi-Fi6に対応した無線LANは通信速度4804Mbps+1148Mbpsと悪魔的な速さで、最大5台で構成するメッシュネット「AiMesh」によって広範囲の通信可能領域を構成することもできます。有線LANポートもGigabitEthernet対応のLANポートが8基に、10GbE対応のLANポートが1基。WAN側も10GbE対応、Wi-Fiの速度に見合った速度と言えます。USB3.1Gen.1対応のポートも2基備えており、ここにHDDを接続してNASがわりに使用することもできます。店頭予想価格は四万五千円ほどとのことです。とにかく多機能で、ネットワークの中核に置くルーターが必要ならば、これを選択しない理由は(価格以外に)存在しません。
参照:RT-AX89X
参照:RT-AX89X
土曜日, 1月 23, 2021
【ASUS】連邦の白い悪魔…だと?!
ASUS社から、Wi-Fi6対応の高速無線LANルーター「RT-AX82U」の「連邦の白い悪魔」バージョン「RT-AX82U GUNDAM EDITION」が販売されます。白い悪魔の異名に合わせて全体のカラーが白になっており、目の下には頰の赤が割り当てられています。目は左右に分離したタイプではありますが、残念ながら黄色とはいかなかったため、RX-78系列を想像すると、ちょっとイメージが違うように見えます。また、アンテナもオリジナルとなったRT-AX82Uのままで、黄色かったりはしません。連邦の白い悪魔というよりは、仮面ライダーマッハの方がイメージが近いでしょうか?無線LANはWi-Fi6に対応して、理論上の最大通信速度が4.8Gbps+574Mbps。有線LANポートはGigabitEthernet対応の一般的なものですが、ゲーミングモードでスマフォのゲームも安定して使えます。赤い彗星バージョンよりも、数字の上では下になりますが、十分に高速です。なお、USB3.2Gen.1に対応したUSB-Aポートが背面にあり、簡易NAS的な使い方も可能なようです。こちらも2月5日からの販売が予定されており、店頭予想価格は二万四千円前後とのことです。
参照:RT-AX82U GUNDAM EDITION
参照:RT-AX82U GUNDAM EDITION
【ASUS】通常の3倍の(通信)速度だと?!
ASUS社から、Wi-Fi6対応の高速無線LANルーター「RT-AX86U」の「赤い彗星」バージョン「RT-AX86U ZAKU II EDITION」が販売されます。本体外装に赤を用いており、ZAKU II Editionというよりも、「赤い彗星」バージョンといったほうがいいでしょう。上面に備えられた3本のアンテナも、中央にのみ垢のワンポイントが入っており、これは指揮官機用の通信アンテナをも模しているわけです。元になった無線LANルータ「RT-AX86U」もWi-Fi6対応で、無線LAN側の理論通信速度は4.8Gbps+861Mbps。さらに、モバイルゲームモードを搭載して、スマフォなどでのオンラインゲームも快適に実行できます。有線LANについても、一般的なGigabitEthernetではなく、2.5GbEに対応しており、おおよそ2.5倍速と言えます。総合的に見れば、これはもう3倍早いどころではない数字です。WI-FiのセキュリティもWPA3に対応し、トレンドマイクロ社の技術をベースとしたアンチウィルスAiProtecitionも装備します。また、MeshNetに対応して、最大5台で構築することが可能なので、かなり広範囲にわたる通信範囲を持つことができます。mata,USB3.0対応のポートを2機備え、ここにハードディスクなどを接続して、簡易NASとして使うことも可能です。2月5日からの販売が予定されており、店頭予想価格は3万円前後とのことです。
参照:RT-AX86U ZAKU II EDITION
参照:RT-AX86U ZAKU II EDITION
水曜日, 12月 23, 2020
【アイオーデータ】ペアリング済みメッシュネット親機/子機のセット
最近メッシュネットとかいうのをよく聞くけど、設定なんかも面倒な気がする。そういう方々のための親機/子機のセット商品「WN-DX1300GNEXシリーズ」がアイオーデータ社から販売されます。親機は1台ですが、子機が1台と2台のセットになります。親機にはWN-DX1300GRNを、子機にはWN-DX1300EXPを採用し、あらかじめ親機/子機のペアリングがなされているので、そのままコンセントに取り付ければいいだけという商品になります。最近では自動化や認識が進化して、かなりの部分は自動化できていますが、やはり未知のメッシュネット相手ではお父さんもタジタジかもしれません。そんな時には、このセットを買ってくれば、すぐに使えて便利なわけです。Wi-Fiの通信速度はIEEE802.11ac接続時で最大867Mbps、親機の有線LAN部はGigabitEthernetに対応します。親機/子機ともにコンセントに直接接続するタイプなので、ACアダプタやケーブルによる結線は不要です。最大接続数の目安は子機1台のセットで30台、2台のセットで40台です。販売は2021年1月中旬が予定され、オンラインストアッでの販売価格は子機1台とのセットが11880円、2台のセットが17380円です。
参照:Wi-Fiが遠くまで届く、設定不要のメッシュWi-Fi親機・子機セットモデル
参照:Wi-Fiが遠くまで届く、設定不要のメッシュWi-Fi親機・子機セットモデル
月曜日, 11月 09, 2020
【アイオーデータ】壁コンセント直結の無線LANルータ
アイオーデータ社から、無線LANルータ「WN-DX1300GRN」が販売されます。壁のコンセントに直接取り付けるタイプのルータで、ACアダプタが不要になり、設置が容易なのが特徴です。壁に直接取り付ける無線LANルータは従来もありましたが、こちらはそれらに比べるとちょっと大型の部類に入ります。本体サイズはおおよそ130mm(W)× 54mm(D)× 114mm(H)です。無線LANは2.4GHz帯と5GHz帯の両周波数帯に対応して、同時利用も可能です。通信速度は5GHz帯/11acの867Mbpsと、2.4GHz帯の400Mbpsになります。有線LANはWAN/LAN共に1ポートで、GigabitEthernetに対応します。マンションなどのマルチ情報コンセントならば、付属のケーブルで接続可能です。また、WANポート側は初期設定不要でインターネット接続が可能で、Wi-Fi側も設定情報シートで簡単に設定できます。また、独自の360コネクト技術により、電波の死角を作りにくくしています。12月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6100円(税別)です。
月曜日, 11月 02, 2020
【バッファロー】Wi-Fi6対応の高速無線LANルーター
バッファロー社から、Wi-Fi6対応の無線LANルータ「WSR-3200AX4Sシリーズ」が販売されます。見かけ上は従来製品と変わりませんが、内部的には2.4GHz/5GHz両周波数帯のアンテナを4基ずつ内蔵しており、800Mbps+2401Mbpsという通信速度を誇ります。Wi-Fi6に対応したことで、多数の機器が接続しても通信速度が落ちにくく、遠距離からの接続を可能にしています。もちろん、ビームフォーミングなどの機能は標準で対応しています。付加機能として、家庭内ネットワークのスマート家電を外部からの攻撃から守るネット脅威ブロッカーベーシックの1年間無料ライセンスと、コンテンツフィルターのi-フィルター for Buffaloの60日間無料お試しが可能になっています。専用アプリも豊富に用意され、QRコードによる設定、スマフォからの設定を可能にしたりもできます。AOSS/WPSボタンによる、無線引越し機能なども用意されています。無線LANの暗号化も、最新のWPA3に対応しています。有線LANポートはLAN側4ポート、WAN側1ポートが用意され、全てGigabitEthernet対応です。この辺りがボトルネックになるかもしれませんが、経験上、数字の上で優速なはずの無線LANとはいえ、実際の通信速度は有線LANの方が高速なので、問題はないでしょう。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、12月上旬からの販売が予定されています。
参照:WSR-3200AX4Sシリーズ
参照:WSR-3200AX4Sシリーズ
月曜日, 9月 28, 2020
【アイオーデータ】無線有線共に高速化を果たしたルータ
アイオーデータ社から、据え置き型高速無線LANルーター「WN-DAX3600XR」が販売されます。無線LAN部はWi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応し、4ストリームのアンテナを内蔵しているため、5GHz帯は最大で2402Mbps、2.4GHz帯は最大1150Mbpsの通信速度が実現可能です。型番の3600は通信速度の合計値に近い値ですが、紛らわしい気がするのは気のせいでしょうか?とはいえ、Wi-Fi5対応機と比べても大幅な高速化を果たしており、現在主流の有線LANであるGigabitEthernetとほぼ同等か、倍以上のスピードが実現できる計算です、理論上は。有線LANポートはWAN側が10Gbps、LAN側がGigabitEthernet x4 + 10Gbps x1 と高速な10Gbpsポートを有して、無線LANから接続した場合もボトルネックが発生しにくくなっています。WAN側だけでなく、LAN側にも10Gbps対応のポートが用意されるのは、まだ珍しいでしょう。LAN側が別になっているのはコストの問題と、現実にはGigabitEthernet対応の機器が多いためでしょうか。もちろん、10Gbps対応のポートは5Gbps、2.5Gbpsにも対応できます。ビームフォーミングも進化しており、受け側がビームフォーミングに対応していなくても安定した通信を実現するビームフォーミングWが搭載されています。10月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は27700円(税別)です。
参照:Wi-Fi 6対応 10Gルーター「WN-DAX3600XR」
参照:Wi-Fi 6対応 10Gルーター「WN-DAX3600XR」
月曜日, 6月 15, 2020
【アイオーデータ】Wi-Fi6対応のエントリーレベルのルーター
アイオーデータ社から、Wi-Fi6に対応した無線LANルータ「WN-DAX1800GR」が販売されます。アンテナは内蔵されており、向きを変えることで指向性を変えるようなことはできませんが、逆に360度全周に渡って電波的に死角を作らないようになっています。家の中央付近に置いて、どこからでも安定した通信が可能という使い方がベターかと。通信速度は5GHz帯で1201Mbps、2.4GHz帯で574Mbps。理論値で9.6Gbpsとも言われるWi-Fi6の規格からすると、思ったほどの速度ではないかなという気もします。ただ、低遅延化と同時接続時などの通信が高効率化されるので、数字よりは実行通信速度は高速化していると思われます。とはいえ、そろそろ通信速度の表記を1800Mbps(≒1201Mbps+574Mbps)ってするのはやめてほしいと思うのですが。回線初期設定は自動で行えますし、買い替え時の移行も楽に行えます。フィルタリングも5年間は無料ですし、ペアレンタルコントロールで利用時間帯指定などもできますが、使用時間制限まではできなそうなので、スマフォ側の機能と併用ということになりそうです。なお、有線LAN部はWAN側1ポート、LAN側4ポートで、GigabitEthernet対応になります。数字の上では、この辺りがボトルネックになりそうです。6月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は9800円(税別)です。
参照:Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DAX1800GR」
参照:Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DAX1800GR」
月曜日, 6月 08, 2020
【バッファロー】Wi-Fi6対応の大型無線LANルーター
バッファローブランドで、Wi-Fi6対応の無線LANルータ「WXR-5700AX7S」が販売されます。Wi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応することで、理論通信速度4803Mbpsを実現したルーターで、11n/acなどとも互換性を保ちます。また、これにより、多台数接続時の効率向上や、スマフォの省電力化が見込まれます。アンテナを上面に2基と左右側面に各1基ずつ備えており、この向きを変えることで指向性を調整することができます。もちろん、ビームフォーミング機能も搭載していますが、併用することでより効率の良い通信ができることになります。いや、このアンテナがちょっと禍々しいというか、メカメカしいというか、そういう感じを醸し出しています。AOS/WPSボタンを備え、旧来のルータからの更新も簡単に行えるので、クライアントの設定を変更する必要はありません。一言で言ってしまえば、従来のルータでの力不足を感じたときに、こっそりと更新させるのに適したルータということになります。形状はこっそりとはいきませんが。有線LANはWAN側が10Gbps対応、LAN側が1Gbps対応を4ポート備え、USBポートの共有機能も有します。販売時期が8月下旬と先になっているのが気にはなります。
参照:WXR-5700AX7S
参照:WXR-5700AX7S
土曜日, 4月 18, 2020
【バッファロー】エヴァコラボのWi-Fi6対応無線LANルータ
バッファローブランドから、EDIONのエヴァンゲリオンコラボ企画「家電補完計画」に合わせた無線LANルータ「WXR-5950AX12/EVA」が販売されます。残念ながら、新作映画は一連の新コロ騒動の影響によって公開延期になりましたが、企画は別に発動できますから。本体はNERVカラーとでもいうべき黒地に赤のデザインで、正面向かって左側にNERVのロゴが入っています。天板には4本の大型アンテナが配置され、少々禍々しい印象も受けます。さすがに、背面側に数字が入っているということはないと思いますが、プレート状のメッシュネット子機があると面白いかな、と。このアンテナはデュアルスタックダイポールアンテナと呼ばれ、2.4GHz/5GHz両周波数帯用のダイポールアンテナを組み込んだことで、安定した通信を可能にしています。基台部には3軸の可変機構が用意され、指向生を自由に変更することが可能です。また、8x8ビームフォーミングも可能にしているので、スマフォでの利用時も高速通信ができます。通信規格はIEEE802.11axに対応しており、最大通信速度は3.7Gbpsにも達します。最近のスマフォでもaxには対応しているので、速度低下のボトルネックにはなりにくいです。有線LANは10Gbpsに対応しているので、現在望みうる最強の無線LANルータと言えるでしょう。とはいうものの、コラボモデルとして無線LANルータというのは珍しく、よく商品化したなというのが正直なところです。イヤフォンやメディアプレーヤーは多いのですが、すでにそういった商品が世に多くあるからかもしれません。
参照:WXR-5950AX12/EVA
参照:WXR-5950AX12/EVA
日曜日, 8月 05, 2018
【バッファロー】メッシュネット対応の無線LAN機器
バッファロー社から、メッシュネット対応の無線LANルータ等の新ブランド「AirStation connect」と、ブランド傘下の製品シリーズとしてルータ及び中継機が発表されています。従来も無線LANルータ及び中継機の組み合わせで無線LANの使用範囲を拡張する事が出来たのですが、このブランドでは独自アルゴリズムによって高効率なネットワーク構成を可能にしたと言う事です。実質的な通信速度も向上しており、距離が離れても通信速度が落ち難いと言う特徴があります。親機としては既存のWTR-M2133HPシリーズの利用が可能で、これはリリース済みのファームウェアアップデートによる対応になります。このシリーズは置き時計の様なデザインの製品ですね。ただ、暮らしに馴染むデザインかと言われると、疑問が残りますが。子機としては専用になり、新たに「WEM-1266」が販売されます。子機もまた厚めの円板状で、シリーズとしてのデザインは統一されていますが、いろんないいで違和感は残りますね。また、親機に子機2台と言うセット商品も用意されるので、新規導入には便利です。なお、接続確認用の専用アプリがスマフォやタブレット端末用にリリースされています。店頭予想価格は親機が27700円前後、子機が12000円前後、セットが47800円前後との事です。
参照:家族のライフスタイルに、いちばんのWi-Fiを。(※)「メッシュネットワーク」対応の新ブランド「AirStation connect」(エアステーション コネクト)
参照:家族のライフスタイルに、いちばんのWi-Fiを。(※)「メッシュネットワーク」対応の新ブランド「AirStation connect」(エアステーション コネクト)
木曜日, 5月 31, 2018
【エレコム】壁に埋め込む無線LANルータとは?
エレコム社から、法人向けマルチメディアコンセント対応のアクセスポイント「WAB-S300IW-AC」「WAB-S733IW-AC」が発表されています。前者は2.4GHz帯にのみ対応し、11n対応のため、最大通信速度300Mbps。後者は2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応し、11ac対応により、最大通信速度は433Mbps+300Mbpsとなります。いずれもJIS規格のマルチメディアコンセントボックスに埋め込む事ができる製品なので、ホテルや旅館、喫茶店を始めとした法人向けの製品となります。壁に埋め込むために、目立たずに無線LANのアクセスポイントを設置する事ができます。複数のSSIDの利用も可能ですが、集中的に制御する様なアプリは用意されない様です。とは言え、一般家庭でも、リフォーム等の際に埋め込む事は可能です。接続台数の目安は、周波数帯毎に大体25台程度までとなっています。本体正面には電話用のジャックとLANポートが各1ポートずつ、裏面側にも電話用のジャックとWANポートが用意されるので、本当に目立ち難くなっています。もっとも、設置には電気工事士等の資格が必要でしょうが。オンラインでの販売価格は7538円/10778円 (各税込)になります。
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応無線AP/11n/AC受電「WAB-S300IW-AC」
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応AC受電11ac無線AP「WAB-S733IW-AC」
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応無線AP/11n/AC受電「WAB-S300IW-AC」
参照:法人向けマルチメディアコンセント対応AC受電11ac無線AP「WAB-S733IW-AC」
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