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月曜日, 10月 31, 2022

【アイオーデータ】無線LAN接続のスマフォ向けCD/DVDドライブ

アイオーデータ社から、無線LAN接続のスマフォ向けCDレコーダー「CDレコ5s(CD-5WEシリーズ)」が販売されます。スマフォとは無線LAN接続になり、2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応します。専用アプリを使用することで、CDの再生や音楽の取り込みを可能にしています。5GHz帯を使用した場合で、CD1枚の取り込みは約4分ほどとなっていますが、録音や2.4GHz帯を使用した場合ではもう少し長くなると思います。専用アプリはiOS/iPadOS/Androidに対応し、Androidベースのウォークマンにも対応します。また、別売の有料アプリを使用すると、DVDの再生にも対応します。なお、一般的なDVDーVideoの再生は可能ですが、DVDーVRなどの再生には対応しません。電源はUSBバスパワーで供給され、ACアダプターも付属しますが、5V/2A出力以上のモバイルバッテリーの利用も可能です。需要は別にして、屋外での再生やキャプチャリングも可能ってことですかね?カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は14080円です。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5s(CD-5WEシリーズ)」

月曜日, 3月 07, 2022

【アイオーデータ】外部メモリに対応したスマフォ用CDレコーダー

アイオーデータ社から、スマフォ向けのCDレコーダ「CDレコ6(CD-6Wシリーズ)」が販売されます。スマフォとは無線LAN経由で接続され、専用アプリから取り込むことが可能です。従来製品になかった仕様として、ドライブ本体側にUSB-A端子とSDメモリカードスロットが用意され、こちらに接続したUSBフラッシュメモリやSDメモリカードに録音することも可能です。CD1枚あたりの取り込み時間は5分程度とされていますが、まとめて何枚かを取り込もうとした場合などには、メモリカードなどに録音した方が楽かもしれません。また、これによって、PC/Macなどへの取り込みも容易になります。ただし、接続可能なフラッシュメモリなどは128GBまでとなります。無線LANは2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応します。ドライブそのものはCD/DVD両対応なので、DVDをスマフォで見ることも可能になってます。この種の製品には珍しく、オプションで天板パネルを交換することが可能で、これは別売のオプションとして提供されます。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、3月下旬からの販売が予定されています。ただし、単独でバッテリーを搭載しているわけではないようなので、5V/2A出力以上のモバイルバッテリーがあると便利かもしれません。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ6(CD-6Wシリーズ)」

月曜日, 11月 08, 2021

【バッファロー】スマフォでCD取り込みができる有線接続ドライブ

バッファロー社から、スマフォに接続できるCDレコーダー「ラクレコ」に有線接続モデル「RR-C1-WH」が発表されています。ドライブ側コネクターはUSB-micro-Bですが、スマフォとの接続ケーブルとして、Lightning/micro-B/USB-Cの3本のケーブルとACアダプターが付属します。無線接続でない分だけ、ケーブルの取り扱いに注意が必要です。期待される取り込み速度は、WiーFiよりは早いかもしれませんが、ほぼ等速での取り込みになります。最近はストリーミング配信での利用が多い訳ですが、今まで買い求めてきたCDの取り込みをPCなしにできるというのはメリットです。PCを所有していないユーザーも多いようですし。ACアダプターが付属はしますが、スマフォ側に電力供給できるほどではないので、無線充電を併用したほうがいいかもしれません。もちろん、PCなどに接続してCDプレイヤー/レコーダーとして使用することもできますが、ケーブルを別に用意する必要があるかもしれません。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。スマフォで手持ちのCDを取り込みたいというユーザーには向いているかと。 参照:CDレコーダー「ラクレコ」にケーブルモデルが登場。iPhoneやUSB Type-Cのスマホにも、CDの音楽を直接かんたんに取り込めます

火曜日, 5月 25, 2021

【バッファロー】PC要らずでCD取り込みが可能な無線接続光学ドライブ

バッファロー社から、スマフォに直接音楽を取り込むことができるWi-Fi接続の光学ドライブ「RR-W1シリーズ」が販売されます。何よりもメリットが大きいのは、PCいらずでCDの再生や取り込みができる点です。現在はネット配信が主流である時代に外付け光学ドライブなんてという気がしないでもないですが、限定版などの名目で販売され、配信になるまでに時間がかかるという曲も存在しますので。スマフォからは、専用のアプリで再生やt理k身を行います。一般的な外付け光学ドライブと違うのは、接続が2.4GHz/5GHz両周波数帯のWiFi接続になっている点で、IEEE802.11acにまで対応している点です。最大通信速度は866Mbpsで、従来製品の300Mbpスォはるかに超えます。とは言え、5GHz帯は屋外での利用に制限があるため、帯域切替用のスライドスイッチで切り替えることができます。ただし、ドライブ側にバッテリーを内蔵しているわけではなく、電源は専用のアCアダプタからの供給に限られ、屋外での利用には制限がつきますが。それでも、限定版などをすぐに取り込んで楽しむことができたりもするので、使い方によっては面白い使い方ができると思います。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は11110円(税込)です。モバイルバッテリーで利用できれば、もあっベターだったかもしれません。正直、どれくらいの需要があるのかが判断できませんでしたが、必要としている方が皆無というわけでもないでしょう。参照:RR-W1シリーズ

月曜日, 6月 29, 2020

【ロジテック】AndroidTVでもDVDが見られる様になる光学ドライブ

ロジテック社から、AndroidTV用の外付けDVDドライブ「LDR-PMKU2ABK」「LDRW-LPMKWU2DAW」が販売されます。両者の違いは販売チャネルで、一般向け販売商品とWeb専売商品となりますが、ハードウェア仕様としては同一です。有線接続のDVDドライブで、Androidを搭載した液晶TVやSTBなどに接続して、DVDの再生が可能です。現実問題として、家庭にはDVDメディアが少なくないのに、再生用光学ドライブのないTVが大勢を占めていて、再生環境がないという方も少なくないでしょう。ただ、ニッチな市場向けということになります。同社では従来からAndroidスマフォ対応の光学ドライブを販売していましたので、その応用編というところでしょうか?付属するケーブルのホスト側端子はUSB-Aで、補助電源端子付きのY字ケーブル。AndroidTVのほとんどはUSB-A端子なので、特に問題はないでしょう。もちろん、ドライブそのものはPC/Macに接続しても利用できますが、読み書き用のソフトは付属しません。また、Androidスマフォ用の接続アダプタを用意すれば、CDの作成などもできるようです。オンラインでの販売価格は5120円/4500円(各税抜き)です。
参照:LDR-PMKU2ABK
参照:LDRW-LPMKWU2DAW

木曜日, 5月 14, 2020

【バッファロー】エヴァコラボのストレージ機器

バッファローブランドから、エヴァンゲリオン新作アニメとコラボした外付け光学ドライブ「DVSM-PTS8U3/EVA」、外付けHDD「HD-PCG1.0U3/EVA」、外付けSSD「SSD-PGM480U3/EVA」が販売されます。前二者はエヴァンゲリオン初号機をイメージした外装に変更され、紫をベースカラーとしています。後者は弐号機イメージかと思いきや、ぐっと渋くなって、ゼーレのご老人方を示すモノリスをイメージした黒いモデルになりました。なお、こちらはキール議長を示すナンバー01のみとなります。勿論、パッケージも特製のものに変更されており、如何にもな感じになっています。とはいえ、ハードウェアとしてはベースモデルと同様で、外付けHDDの容量は1TBモデルのみ、同SSDは480GBモデルのみとなっています。また、販売ルートも限定される様で、無銭ランルタがエディオンのみでの販売とされていたので、こちらも同様かもしれません。マニアな方は、先に発表された無線LANルータと合わせて、周りをミニフィギュアで飾ってはいかがかと。
参照:DVSM-PTS8U3/EVA
参照:HD-PCG1.0U3/EVA
参照:SSD-PGM480U3/EVA

月曜日, 4月 27, 2020

【アイオーデータ】CDレコのエヴァコラボモデル

アイオーデータ社から、スマートフォン用のCDレコーダー「CDレコ」のエヴァンゲリオンコラボモデルの販売がアナウンスされています。基本的なハードウェア仕様は変わりませんが、天板には文字で埋め尽くされたパネルがつけられていますが、別売でキャラクターパネルが用意されます。マグネット固定式なので、脱着は容易です。パッケージも、全面黒地に文字が白く入っているというそれっぽいもので、コレクター意欲を刺激してくれます。スマフォとの接続は無線LAN経由となり、2.4GHz/5GHz両対応で、11acにまで対応しているので、転送速度的な問題は少ないでしょう。電源はUSBバスパワーが使えないので、専用のアダプタが付属します。アプリはCDからの取り込みと再生が可能な無償アプリCDレコと、有償のDVDミレルで、後者ならばDVDの再生も可能になります。6月上旬からの販売が予定され、ドライブ本体と着せ替えパネルがそれぞれ販売されるほか、リィ王者のセットと、さらに2枚組のCDを同梱したセットも限定販売されるようです。
参照:スマートフォン用CDレコーダー CDレコ エヴァンゲリオンコラボモデル

火曜日, 4月 07, 2020

【バッファロー】書き込みできないスリムサイズ光学ドライブ

バッファローブランドから、書き込みのできない外付け光学ドライブ「DVSM-PTR8U3-BKA」が販売されます。光学ドライブを内蔵していないPCが多くなっているにも関わらず、いまだに光学メディアによるソフトウェアの配布は行われているわけです。しかも、書き込みができてしまうと、データ流出の可能性が否定できず、迂闊に導入もできない、と。特に、企業ベースでは、単なるCD/DVDドライブが必要とされるケースもあるわけです。個人ベースでは、あまり需要はないかもしれませんが。という前提ど、主として企業や教育機関向けに販売されるのが、書き込みのできないドライブ。思い出したようにリリースされるので、まだ需要が少なくなさそうです。このクラスとしては珍しく、というよりも、流用によると思われるUSBケーブルを2本内蔵しており、一方は電源供給専用になります。読み出し時にはあまり使うことはなさそうですが、両ポート共に端子形状がUSB-Aであることに注意してください。ケーブルは一方が側面に、他方は底面側に収納されます。本体厚は14.4mm程度と薄く、スレートPCなどと一緒に街運びしやすいサイズです。もちろん、Mac/Windows両対応なので、利便性は高いんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4200円(税抜き)と安価なので、企業などの組織で数台程度の配布をしやすいんじゃないかと思います。
参照:DVSM-PTR8U3-BKA

月曜日, 1月 27, 2020

【アイオーデータ】スマフォ用ワイヤレスCDドライブ

アイオーデータ社から、スマフォ向けCDレコーダー「CDレコ5(CD-5Wシリーズ)」が販売されます。専用アプリにより、CDからスマフォへの音楽データの取り込みと、スマフォからCDの録音が可能です。また、別売のアプリにより、DVDの再生も可能になっています。DVDの再生はすべての機種で利用できるわけではありませんので、機種を確認しておいた方がよさそうです。スマフォとの接続は2.4GHz/5GHz帯の無線LANで、めんどくさい変換アダプタの利用も、煩わしい有線ケーブルによる接続も必要ありません。電源は添付されている専用ACアダプタから給電されますが、別売の対応ケーブルを使用することで、モバイルバッテリの利用も可能です。持ち運んで録音/再生も可能ということです。やるかどうかは別にしても。対応OSはiOS9.0~13.3、Android5.0〜10.0となっています。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は14080円です。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5(CD-5Wシリーズ)」

火曜日, 9月 03, 2019

【ロジテック】無線接続で録音/再生できる光学ドライブ

ロジテック社から、無線LAN接続の光学ドライブ「LDRW-PS5GWU3VWH」が販売されています。2.4GHz帯がIEEE802.1n、5GHz帯がIEEE802.11acに対応した製品で、専用アプリでスマフォ単独で音楽CDの録音/再生、DVDの再生が可能になります。音楽CDからの録音はロスレスから容量重視まで5段階から選択可能で、再生はAndroid端末ならば標準アプリで、iOSならばエレコム社提供の無料再生アプリで可能になります。手持ちのCDからの録音は、PC/MacのiTunes経由でないとできなかったわけで、逆にPC/Macなしに取り込みができるというのはメリットでしょう。それぞれ、楽曲はストアでも販売されているわけですが、全ての音源が販売されているわけではありませんし、手元のCDが多ければコストもシャレにならなくなります。枚数次第ですが、こちらの方がコストやすとなることもあります。また、任意のプレイリストからオリジナルのCDを作成したり、バックアップをすることも可能です。DVDの再生やDVD-Rメディアへのバックアップも可能ですが、DVDビデオの作成はできません。もちろん、通常の外付け光学ドライブとして、PC/Macに接続して使用することもできます。オンラインストアでの販売価格は11580円(税別)です。
参照:LDRW-PS5GWU3VWH

火曜日, 7月 16, 2019

【アイオーデータ】CDレコの初音ミクコラボモデル

アイオーデータ社から、スマフォ用のCDレコーダー「CDレコ」の初音ミクコラボモデル「ミクレコ」の販売がアナウンスされています。従来のCDレコの天板を初音ミクのイラストにしたモデルで、パッケージも専用に変更されています。なお、天板は交換可能になっており、別売で鏡音リン・レン、巡音ルカ、KAITO/MEIKOが用意されます。ファンにはたまらない逸品じゃないでしょうか?ハードウェアとしては従来の製品と同様で、スマフォとの接続は2.4GHz/5GHz両対応の無線LANで専用アプリでのCD読み込み、CD-R/RWの書き込みなどに対応します。電源は付属のACアダプターから供給されますが、モバイルバッテリの使用も可能です。オンラインでの販売価格は12870円(税別)で、交換用パネルは各1667円(各税別)です。ただ、9月中旬からの販売が予定されているので、ちょっとお待ちいただくことになります。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ」初音ミク コラボモデル ミクレコ(CDRI-W24AI2/391)
参照:ミクレコ特集

火曜日, 4月 24, 2018

【アイオーデータ】ioPLAZA限定CDレコ対応光学ドライブ

アイオーデータ社から、ioPLAZA限定モデルとして、大人のCDレコ「CDRI-W24A12/P」が販売されます。天板にジャズバンドのイラストが施された製品で、パイロットランプにも音符がデザインされている事もあって、確かに落ち着いた感じのデザインになっています。このデザインの製品は、直販のioPLAZA限定だそうです。商品名からもお分かりの通り、このドライブはスマフォ対応の光学ドライブで、同社のCDレコアプリの対応ドライブになります。接続は無線LANとBluetoothで、USB接続はできません。その代わりに、アCアダプタが付属しますので、安心して使えます。無線LANはIEEE802.11a/ac/b/g/nに対応し、2.4GHz/5.2GHz両対応になります。Android/iOSの専用ソフトから、直接CDのリッピングが行なえる他、作成したプレイリストからオリジナルのCDを作成する事も可能です。また、別にDVD視聴用アプリを称する事で、DVDの再生も可能になります。オンラインでの販売価格は13824円になります。
参照:大人のCDレコ「CDRI-W24AI2/P」

金曜日, 2月 09, 2018

【ロジテック】薄型光学ドライブ

ロジテック社から、外付けDVDドライブ「LDR-PUE8U3Lシリーズ」「LDR-PUE8U3Vシリーズ」が発表されています。両者のハードウェアは同一の様で、添付アプリが書き込みソフトのみなのか、メディアの再生/編集/書き込みソフトなのかの違いだけになります。ともにWindows向けなので、MacOSXユーザーは安価なLDR-PUE8U3Lシリーズで十分じゃないかと思います。本体厚14mmの薄型の製品で、接続はUSB3.0。バスパワーでも動作しますが、不足した時に備えて、別売のACアダプタが使える仕様になっています。そのため、ケーブルはシンプルな一本のみ。Y字型ケーブルや、ケーブル2本で繋ぐよりはシンプルで、使い易い様に思います。M-Discにまで対応したDVD±R/RWのほか、5倍速までのDVD-RAMに対応します。現状、ソフトウェアの流通メディアとしては、まだまだ光学メディアが少なくない現状では、外付け光学ドライブの1台くらいは用意しておいた方がいいのではないかと。それぞれにブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5120円/6140円(各税抜き)です。
参照:LDR-PUE8U3Lシリーズ
参照:LDR-PUE8U3Vシリーズ

月曜日, 11月 27, 2017

【アイオーデータ】スマフォ向けCDプレーヤはDVD再生の夢を見るか?

アイオーデータ社から、スマフォ向けのCDプレーヤー/レコーダーの「CDレコ」シリーズの新型「CDRI-W24AI2」シリーズ2機種が発表されています。スマフォでのCDの直接録音/再生が可能な製品のシリーズで、天板色の違いにより、ライトグレージュとアイスグレーの2機種が用意されます。同時発表の「DVRP-W8AI2」と同様で、5GHz帯のIEEE802.11acに対応した製品で、安定した通信が確保できると言うのが最大の売りです。多分、無線LANインタフェース部分は同一仕様で、最大通信速度は5GHz/11ac時で433Mbps、2.4GHz/11n時で300Mbpsになります。電源としてACアダプタが同梱され、モバイルバッテリにも対応します。こちらのシリーズはCDの録再に特化していますが、有償のDVDミレルforCDレコを使用する事でDVD再生にも対応します。無償版は使えないそうなので注意してください。オンラインストアでの販売価格は13824円(税込み)です。有償ソフトを使用しても、こちらの方が安価じゃないかと。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ(CDRI-W24AI2シリーズ)」

【アイオーデータ】スマフォでDVDを見るパート2

アイオーデータ社から、スマートフォン向けのDVDプレイヤー「DVDミレル」シリーズの新製品「DVRP-W8AI2」が発表になっています。前製品と違い、より高速で安定した5GHz帯のIEEE802.11acにも対応した事が最大の特徴です。多くのワイヤレス機器が使用する2.4GHz帯も利用可能ですが、電波障害が発生しにくい5GHz帯が利用可能な事で、より安定した視聴が可能になります。通信速度も2.4GHz帯の300Mbps(11n時)に対して、433Mbps(11ac時)と高速になっています。機能としては、アプリ「DVDミレル」でDVDの再生が可能になり、アプリ「CDレコ」でCDの作成が可能になっています。なお、本製品にはACアダプタが同梱されますが、バッテリは内蔵しておりません。AC電源が確保できない状態でも利用できる様に、モバイルバッテリの利用が可能になっているので、これは別に用意する必要があります。対応OSはAndroid4.2.2以降、iOS8以降ですが、ハードウェアとして利用できない機種も多そうです。11月末頃の販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は17064円(税込み)です。
参照:スマートフォン用DVDプレーヤー「DVDミレル(DVRP-W8AI2)」

月曜日, 7月 31, 2017

【ロジテック】薄型ポータブルDVDドライブ

ロジテック社から、外付け光学ドライブ「LDR-PVA8UCLシリーズ」「LDR-PVA8UCVシリーズ」が販売されます。各シリーズは本体色ブラックとグレーの2色で構成され、ハードウェアの仕様は同一です。UCVシリーズには動画編集とDVD再生ソフトが付属するのが違いになります。
本体は9.5mm厚のドライブを採用しているので、全体の厚みは14mmしかなく、重量も230gと軽量になっています。このサイズ/重量ならば、スレートPC等と一緒に持ち歩く事も可能になります。接続ケーブルはUSB-A/-Cそれぞれのケーブルが付属するので、いずれの端子を持った製品に対しても接続が可能です。例えば、Surface/Pro/Book/Studioの各機種での利用が可能です。電源はUSBバスパワーで動作しますが、外部電源アダプタは別売になります。共通で付属する書き込みソフトはWindows用ですが、MacOSXでの利用も可能となっており、対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.5以降となっています。なお、ソフトに関しては、ダウンロードする必要がある様です。オンラインでの販売価格は6400円/7050円(各税抜き)となっています。Windowsではまだまだ光学メディアによるソフトの販売が行なわれているので、こういうドライブが必要なのですが、ドライブに付属するはずのソフトがダウンロードと言うのは、ちょっと皮肉かも知れません。
参照:LDR-PVA8UCL シリーズ
参照:LDR-PVA8UCV シリーズ

木曜日, 7月 06, 2017

【アイオーデータ】PC無しでリッピングできるCDレコーダー

アイオーデータ社からAndroid/iOS両対応の外付けCDレコーダー「CDRI-LU24IXA」が発表されています。付属のケーブルでmicroUSB/USB-C/Lightning経由で有線接続するレコーダー/リーダーで、専用アプリから直接スマフォにリッピングでき、書きこめると言うのが最大の特徴です。つまり、購入したCDメディア等からPCを介さずに読み込めると言う訳で、けっこう便利かも知れません。加えて、MFi認証済みの製品なので、iOSのバージョンアップに怯えずに使えるのもありがたいです。取り込み形式はアプリに依存しますが、基本的にはAACは共通で、iOS用ではAppleLossless形式、AndroidではFLAC形式での保存も可能です。曲名やジャケット写真等はネットから自動で取り込めますから、この辺りの手間も少なくて済みそうです。書き込みはCD-DA形式かISO9660形式のいずれかで行なわれ、CD-R/RWメディアの他にDVD±R/RWの利用も可能な様です。とは言っても、DVDビデオの作成や再生が可能と言う訳ではなく、あくまでもメディアが使えると言うレベルの様ですが。オンラインストアでの販売価格は13824円(税込み)です。なお、アダプタ形式の外部電源が付属しますから、電力不足を心配する事はなさそうです。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ(CDRI-LU24IXA)」

月曜日, 6月 19, 2017

【I-O DATA】ケーブル交換可能な光学ドライブ2シリーズ

アイオーデータ社からも光学ドライブ「DVRP-UT8LAシリーズ」「DVRP-UT8C2シリーズ」が発表されておりまして、こちらも本体色の違いはありますが、ドライブのハードウェア仕様は同一。接続はUSB3.1Gen.1。DVD-RAM、DVD±R/RWに対応し、長期保管が可能なM-Discも利用可能です。では、違いが何かと言えば、ベースになっているのが「DVRP-UT8LAシリーズ」で、書き込みソフトとハイレゾ音楽再生ソフトがダウンロード利用可能です。こちらにはUSB-Aのケーブルが付属します。一方、「DVRP-UT8C2シリーズ」はUSB-A及びUSB-Cのケーブルが付属し、DVD再生/編集ソフトのダウンロード利用が可能になっています。ケーブルは脱着可能な形式なので、変換ケーブルさえ用意できれば、前者でもUSB-C接続での利用は可能です。MacOSXでは標準ソフトのみでの対応なので、どちらでも舞わない事になりますけど。それぞれ、6月下旬、7月上旬の販売が予定されており、オンラインストアでの直販価格は4838円/6458円になります。MacOSXユーザーは、ケーブルがあれば前者、無い場合には後者と言う選択でも構わないかと。
参照:DVRP-UT8LAシリーズ
参照:DVRP-UT8C2シリーズ

【バッファロー】添付ソフトが違う光学ドライブ2シリーズ

バッファロー社から外付け光学ドライブ「DVSM-PT58U2V-Dシリーズ」「DVSM-PTS58U2-Dシリーズ」が販売されています。えーと、ハードウェアと言う点において、両シリーズは共通で、DVD-RAM、DVD±R/RWにまで対応した製品です。両シリーズは外見まで含めて同一で、ハードウェア仕様は変わりません。で、何が違うのかって言うと添付ソフトな訳で、前者は最小限の添付ソフトが用意され、データディスクとしての利用は可能ですが、DVD再生等のソフトは添付されません。後者はDVD再生まで含めて対応できるソフトが添付されています。最近のタブレット端末等では、標準でDVD再生ができない様ですので、その程度の差かな、と。ちなみに、添付アプリはWIndows向けのみなので、MacOSXはシステム標準の機能のみで後者に相当する機能が利用可能です。本体接続はUSB2.0で、Surface等にも使える省電力タイプ。ただし、コネクタはUSB-Aなので、USB-C標準のモデルでは変換が必要です。オンラインでの販売価格は、それぞれ4400円/5500円(各税抜き)です。
参照:DVSM-PT58U2V-D
参照:DVSM-PTS58U2-D

日曜日, 3月 12, 2017

【ロジテック】Macユーザーの声からできた外付け光学ドライブ

ロジテック社から、Mac専用と言う触れ込みの外付けDVDドライブ「LDR-PUD8U3MSV」が販売されます。CD/DVDの視聴やバックアップ等、まだまだ外付け光学ドライブを使う機会は多いですから。従来のトレーローディング式の外付け光学ドライブを、Macユーザーのレビューを参考にして商品構成を変えて来たモデルになります。外装は明るめのシルバーで、アルミのユニボディ機と並べるとちょっと明るすぎる気もしますが、それほどの違和感はありません。接続はUSB3.0で、標準ではUSB-Aコネクタのケーブルが付属していましたが、今回はUSB-Cの変換アダプタが付属しますので、MacBook(2015/2016)やMacBookPro(Late2016)でも利用が可能になりました。付属ソフトはほとんど無しで、MacOSX側のアプリを使用する様になっています。逆に、ハードウェア的には変わらないので、Winユーザーでアプリが有り余っていると言うユーザーでも利用し易いかと。最近のアルミベースのボディならば、無難に合いそうですし。一応、すべてのIntelMacに対応と言う事ですが、多分、それ以前もちょいと一工夫で使える様になるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は6400円(税抜き)となっています。
なお、オンラインストアではLDRW-PUD8U3MSVと名称が変わり、販売価格は5074円(税抜き)となります。
参照:LDR-PUD8U3MSV
参照:[WEB販売限定パッケージ]Mac専用USB3.0ポータブル9.5mmDVDドライブ【LDRW-PUD8U3MSV】
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