土曜日, 9月 14, 2024

【LAZOS】3-in-1無線充電スタンド

LAZOSブランドから、3-in-1の無線充電スタンドが販売されています。正面の斜面部分にMagSafe対応の無線充電パッド、最上段にはAppleWatch用の磁器充電スタンド、台座側にはAirPods用の無線充電パッドを備えた製品で、よく考えられたデザインの製品と思います。メインであるMagSafe対応の無線充電パッドは斜めになっているので、非対応の製品では取り付けできませんが、多分、よくあるメタルリングを使えば利用は可能ではないかと。縦横いずれの方向にもセットはできるので、それなりに便利です。なお、このパッドの充電出力は最大15w。AirPods用が5w、AppleWatch用が2.5Wで、同時使用時には最大22.5Wですが、なぜか入力はUSB PD(18W)対応なので、フルスピードでの充電は難しそうです。なお、チャージャーは付属せず、充電端子形状はUSB-Cです。ちょっと割り切りは必要かもしれませんが、それなりに便利には使えそうです。
参照:ワイヤレス充電器マグネット式スタンド型3-in-1 ブラック

金曜日, 9月 13, 2024

【サンコー】人を縛り付けるゲーミングクッション?

サンコーレアモノショップで、スマフォゲーマー向けのクッション「∀クッション(ターンエークッション)」が販売されています。ゲーマーとしての黒歴史になるのかもしれませんが、縛道のような人を縛るようなモノでもないとおもわれます。アルファベットのA(というかV?)を模したかのようなデザインで、その先端部分にはスマフォ用のスタンドの取り付けが可能になっています。背後から♪ターンエーターンと聞こえるのは気のせいでしょうし、月光蝶も飛んでません。厚みは210mmとかなりの分厚さで、両サイドにはモバイルバッテリーなどを入れておくための収納ポケットも装備しています。これを腹側に押し当てるようにしてスマフォでゲームをするというわけです。個人的にはコップをセットしておくためのポケットが欲しいところですが、こぼしてもあれですので、ないのはやむを得ないと。オンラインでの販売価格は6980円です。ちょっと微妙かと。
参照:長時間スマホゲームOK「∀クッション」(ターンエークッション)

【サンワダイレクト】個別のオンオフ機能付きUSBハブ

サンワダイレクトで、ちょっと珍しいタイプのUSBハブ「400-HUBC32GM」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ハブ側の端子構成はUSB-cが2ポートとUSB-Aが5ポートです。各ポートには個別のオン/オフスイッチがあり、小さいながらもLEDによるパイロットランプでオン/オフを知らせる機能があります。付属のACアダプタでセルフパワーハブとしてだけではなく、チャージングマシンとしての利用も可能になっています。ACアダプタの接続ケーブルは1.2mと長めで、床のテーブルタップに繋いでも、机の上まで十分に届きます。ただし、アダプタ側の接続端子形状は丸型で、USB-Cではありません。ホスト機との接続ケーブルは50cmほどで、これは脱着不可です。また、ポートかんの感覚はかなり広めにとられていて、大型のスティック型SSDなどの脱着もかなり余裕を持って行えます。オンラインでの販売価格は5280円(税込)。なお、同時にUSB-Aのみ7ポートの製品も発表されています。
参照:USBハブ 7ポート Type-C ACアダプタ付 USB充電器 セルフパワー A×5・C×2ポート 個別スイッチ付 USB3.2/5Gbps コンパクト グレー 400-HUBC32GM

木曜日, 9月 12, 2024

【サンワサプライ】プログラマブルなフルサイズキーボード

ここのところ、プログラマブルキーボードを連発している印象のあるサンワサプライ社から、フルサイズのキーボードの一部のキーをプログラマブルとした「SKB-P1BK」が販売されます。プログラマブルとなったのはファンクションキーからページ間移動のPgUp/PgDnキーやアローキー、テンキーなど43キー分です。文字入力用の通常のキー部分は、文字入力に支障をきたすという常識的な判断からか、プログラマブルにはなっていません。また、43キー分とは言っても、これが2セット切り替えできるため、状況によって切り替えて使用することもできます。もちろん通常の入力モードへの切り替えもできます。ぷえおぐっラマブルキーはキーキャップカバーがついており、これを外して内側にシートを入れることで、機能をわかりやすくすることができます。液晶などの表示ではなく、実にアナログ的な手法ではありますけど。残念ながらキーへの割り当ては専用のプログラムで行うため、Windows環境が必須ですけれど。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、オンラインでの販売価格は19580円(税込)です。

参照:43個のキーに様々な機能を割り当てできるプログラマブルキーボードを発売

水曜日, 9月 11, 2024

【各社対応】iPhone16シリーズ向け各種アクセサリ

各社から、iPhone16シリーズ向けのケースや保護フィルム、各種アクセサリーのアナウンスが続いています。今週金曜日の午前9時から予約が開始されますが、実機が手元に来るまでにはさらに時間がかかりますので、その間は各社のカタログを見てにやけているのが吉だと思います。この待っている時間をどう過ごすかが、手元に来た時の喜びに変わると思いますし。
pitaka 製品コレクション
トリニティ 【iPhone 16シリーズ対応】Simplismより、画面やカメラレンズを保護するアクセサリーのラインナップを発表
トリニティ 【iPhone 16シリーズ対応】Simplismより、ケース全97製品を発表
エレコム まもなく登場する新型iPhone 16シリーズに対応したアイテムを本体の発売開始より順次発売
エレコム スマートフォンの持ち運び方に合わせてアクセサリー感覚で選べる!ストラップやストラップホールシートなど11製品を新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16用ケースおよびスクリーンシールド新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Plus用ケースおよびスクリーンシールド新発売 プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Pro用ケースおよびスクリーンシールド新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Pro Max用ケースおよびスクリーンシールド新発売
Belkin iPhone 16 screen protection collection.
Belkin Select the best iPhone 16 accessories
ZAGG Shop the Latest iPhone 16 Pro Max Accessories
ZAgg Shop the Latest iPhone 16 Plus Accessories
Zagg Shop the Latest iPhone 16 Pro Accessories
Zagg Shop the Latest iPhone 16 Accessories

【アップル】アクティブノイズキャンセラーが付いたAirPods4

Apple社からは、「AirPods4」が発表されています。外見は従来のAirPodsとあまり変わりがありませんし、基本デザインは耳からうどん垂らしているもので間違いはありません。若干ですが、うどんの長さは短くなっている気がします。うどんには感圧センサが組み込まれており、コントロールに使用されます。AppleシリコンのH2チップを採用しているのが大きな特徴で、他社製品でも用意されていた外音取り込みを進めた、「声を分離」機能が大きな特徴です。会話をしているときにはサウンドの出力を下げて聞こえやすくし、会話が終われば元の状態に戻すという、シームレスな切り替えが大きな特徴です。さらに、アクティブノイズキャンセラーをの組み合わせで、かなり使い勝手も変わるようです。ただ、アirPods4にはアクティブノイズキャンセラー搭載機と非搭載機がありますので、購入時にご注意ください。前述の通り、基本デザインに変化はりませんが、微妙にラインが変わっているようで、付け心地も改善されたようです。ちょっと心配になるバッテリの持ちですが、充電BOXとの組み合わせでは最大30時間の断続再生時間となり、充電ボックスはUSB-cによる有線充電のほか、AppleWatchの時期充電パッド、qい方式による無線充電も可能になっています。オンラインストアでの販売価格はアクティブノイズキャンセラーなしのモデルが21800円(税込)、付いているモデルが29800円(税込)となっています。そりゃ、ついている方がいいに決まってるでしょう。

参照:AirPods4

火曜日, 9月 10, 2024

【アップル】ハイエンド向けiPhone16Proシリーズ

Apple社から、iPhon16Proシリーズが発表されています.画面サイズは6.3"/6.9"にまで拡大し、iPhoneシリーズで最も狭い狭額縁モデルとなっています。AppleInteligenceにさらにつっかんだA18Proチップを搭載し、背面レンズは4800万画素の3眼式FusionCamera。より進化した第2世代のセンサーシフト式の手ブレ防止機能が入り、最大4K/120hzでの動画撮影が可能になっています。サイドにはカメラコントロールボタンが用意され、シャッター以外に機能の調整なども可能になっています.本体はチタン合金製で、本体色はブラックチタニウム、ホワイトチタニウム、ナチュラルチタニウム、デザートチタニウムの4色構成。ブラックチタニウムが個人的には好みですね。内蔵ストレージはProでは128GB./256GB/512GB/1TB、ProMaxで256GB/512GB/1TB。オンラインストアでの販売価格は159800円/189800円(各税込)からとなっています。単価として見ると、ちょっとお高い気もしますね。
参照:iPhone 16 Proシリーズ

【アップル】メインストリームのiPhone16シリーズ

Apple社から、iPhone16シリーズが発表されています。国内での販売も9月20日からの予定だそうです。AI機能に全振りしたかのようなA18チップを搭載し、AppleInteligenceを前面に押し出したかのような機能がてんこ盛りです。背面カメラは4800万画素のFusionCameraとなり、サイドにはカメラコントロールのためのタッチセンサが搭載されています.通常のシャッターだけの機能ではなく、各種の機能をここでコントロールできるのが特徴で、カメラ機能を主に使っている方は注目しておいた方がいいかも。センサーシフト方式の手振れ防止機能もあるので、かなり手ブレは抑え込めるんじゃないかと。背面カメラは2倍の望遠と通常版の2眼ですが、1200万画素の超広角にも対応しているのが特徴です。多分に望遠側のレンズを使い、2x2画素のデータから合成しているんじゃないかと。バッテリーもより大容量となり、22時間/27時間の連続ビデオ再生を可能にしています。シリーズは画面サイズ6.1"のiPhone16と6.7"のiPhone16Plusの2シリーズ。今回はSE4は発表されていません。それぞれ、内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB。本体色はブラック、ホワイト、ピンク、ティール、ウルトラマリンの5色です。オンラインでの販売価格は124800円/139800円(各税込)です。
参照:iPhone 16シリーズ

【アップル】Series10だからS10チップ搭載なのか?

アップルから、「AppleWatch Series10」が発表されています。AppleシリコンベースのS10 SIPを搭載して、全体的なパフォーマンスの向上が図られたと同時に、デザインも大きく変更されています。従来機がどちらかと言えば厚めの本体であったわけですが、10mmを切る9.7mmという厚みを実現しています。経験上、AppleWatchをぶつけることは少なくないんですが、この薄さならば少しは減るような気がします。数字よりも、見た目的には薄く見える感じがします。本体サイズは42mm/46mmですが、表示部分はUltra2よりも広くとられています。素材としてアルミモデルとチタンモデルの2種類が用意され、最軽量のアルミの42mm/GPS+Cellularモデルでは重量がわずかに29.3g。最も重いチタンモデルでも41.7gとなっています。ヘルスケアの方は従来の心拍数や心電図の他に睡眠時無呼吸症候群の検出も行えるようになるようです。また、充電に関しても30分で最大80%の充電、15分充電で最大8時間の通常利用が行える急速充電への対応がいいかなぁと思います。個人的には、やっぱりアルミのジェットブラックモデルがいいかな?オンラインストアでの販売価格はアルミモデルで59800円(税込)から、チタンモデルで109800円(税込)からとなっています。
参照:Apple Watch Series 10

【アイネックス】M.2 SSDをUSB接続にするドック

アイネックス社から、M.2 NVMe接続のSSDをUSB接続するためのドック「USB3.2Gen2対応 M.2 NVMe SSDスタンド」が販売されます。この種の製品は、センチュリー社から販売されることが多かったのですが、今回はアイネックス社からの販売になります。ほぼ円盤型の本体中央にM.2のコネクタを配して、ここにSSDを取り付ける形式になるため、物理的な安定性や発熱の問題は別にして、シンプルな構成の製品と言えます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、ケーブル長は17cmほど。ケーブルは脱着不可のようで、2-in-1のスレートPCに取り付ける途中ぶらっりんになる確率が高くなりますので、注意が必要です干すときトニオ接続端子形状はUSB-Cです。接続コネクタ形状はM-Keyなので、取り付けられるSSDは限定されそうです。また、mSATA接続のSSDは取り付けできません。すでに販売が始まっています。
参照:USB 3.2 Gen 2に対応した、M.2 NVMe SSDを外付USBドライブにするスタンドです。電源スイッチ搭載で、安全にSSDを抜き差しできます。

土曜日, 9月 07, 2024

【TwelveSouth】持ち運びやすそうな多ポートチャージャー

TwelveSouth社から、薄型の外付けチャージャー「PlugBug with Find My」の予約販売が開始されています。PlugBugという名称から思い出されるのは、かつて販売されていた、MagSafe対応のチャージャーなどに取り付けられる、合体方式のUSBバスパワーチャージャーでした。この商品もバスパワーチャージャーですが、普通に利用することができる単独の商品になります。出力端子としてUSB-Cをもち50w/2ポートの商品と、120w/4ポートの商品が用意されます。本体厚は22mm/60mm程度で、コンセントプラグも折りたたみ式なので、携帯はしやすそうです。もう一つ珍しいのは、この商品はApple社の探す機能に対応していることで、紛失の際でも探す手間が大幅に下げられます。中身はGaN半導体を用いた製品で、最近の流行りということになります。オンラインでの予約価格は$69.99/$119.99ですが、現在は早期割引で12%オフとなっています。う〜ん、やはり、アップルの新製品発表と同時に出荷のパターンですかねcぇ?

参照:PlugBug with Find My

金曜日, 9月 06, 2024

【Segway】全地形対応型電動キックボードとは?

Segway社から全地形対応型電動キックボード「KickScooter ZT3 Pro」が販売されます。海外ではまだしも、少なくとも国内では不遇のイメージが強いSegway社ですが、曲がりなりにも法整備がなされた現在ならば、再び世に問える製品かもしれません。左右二輪ではなく、前後二輪のスタンっダードな電動キックボードではありますが、前輪左右のサスペンションとディスクブレーキ、ぶっとい11”径のタイヤなどが、いかにも男の子が好きそうな感じです。モーター出力は最大1600wで、最大速度は約40km/h。最大航続距離は70kmにも達します。Apple社の「探す」機能にも対応しているので、万が一の際の盗難時でも探しやすくなります。この辺りは現実的というか、さすがはジョブスが愛した企業というか。まぁ、国内で販売代理店などがついて、消耗品などが充実してくれないと乗りにくいのは確かですが、日本国内での販売については発表はありません。ルールと法律は守って乗って欲しいものです。

参照:KickScooter ZT3 Pro

【東プレ】セパレートスペースキー採用の静電容量無接点方式フルサイズキーボード

東プレ社のREALFORCEブランドから、フルサイズ有線無線両対応のキーボード「R3 KEYBOARD / R3HI17」が販売されます。ホスト機との接続はUSBによる湯煎接続と、Bluetooth4.0によるワイヤレス接続で、キースイッチには同社の代名詞とも言えるせいでんようりょうむせってん方式が採用されています。珍しいのはスペースキーがセパレート方式になっている点で、通常は折りたたみキーボードのような特殊な理由でもなければ採用されない方式です。ただし、メカニカルキーボードのユーザーならばお分かりのとおり、一般的なスペースキーは左右に支持架、中央にキースイッチがあるのが常で、スペースキーの左右端を押すとうまく入力ができないことがあります。中にはスペースキーにキースイッチ2個を埋め込んだ製品もありますが、この辺りは使用上の動作ということで諦めていた方も多いのではないでしょうか?今回の製品ではセパレートタイプのキーキャップを採用することで、これを解決しようというののかもしれません。また、スマフォ前世の時代ゆえ、Bluetooth接続時にはiOS,iPadOS,Androidなどがサポートされます。Amazonでの販売価格は38280円(税込)です。
参照:R3 KEYBOARD / R3HI17

水曜日, 9月 04, 2024

【サンワサプライ】アナログイヤフォンをUSB-Cに繋ぐアダプタ

サンワサプライ社から、USB-Cポートにアナログイヤフォンを繋ぐための変換アダプタ「MM-ADUSBTC4」が販売されます。長さ15cmほどのケーブル上のアダプタで、ホスト機側の接続端子形状はUSB-C、イヤフォン側は3.5mmφの4極なので、一般的なイヤフォンならばそのまま、大型のヘッドフォンでも変換アダプタを接続すれば接続が可能です。アナログイヤフォンは昔ほど使われなくなっているかもしれませんが、お気に入りのイヤフォンならばいつまでも使い続けたいと思うものです。内蔵しているDACは24bit/96kHzのハイレゾモデルなので、ある程度の高音質化も果たせるんじゃないかと。凹凸のほとんどないデザインなので、携帯するのにも容易ですし、少なくとも邪魔にはなりません。対応機種は多そうで、SurfaceシリーズやiPadシリーズも問題なく使えそうです。iPhone15がないのは、間も無く新製品が発表される関係からでしょうか?オンラインでの販売価格は2090円(税込)です。
参照:イヤホン端子のないスマホやタブレットでも大丈夫!ステレオミニプラグをType-Cに変換できるアダプタを発売

【ソニー】エントリーだけど多機能な完全ワイヤレスイヤフォン

ソニーから完全ワイヤレスイヤフォン「WF-C510」が販売されます。前モデルのWF-C500の圧縮音源の高音域保管機能であるDSEEや、イコライザなどの機能はそのままブラッシュアップした上で、外音取り込みやマルチポイントに対応するなど、価格の割に機能が充実したモデルになっています。外オン取り込みモードがあるからノイズキャンセラー搭載かと言われるとそういうわけではなく、従来よりも小型化したことで耳への密着度が高まったための処置だと思われます。イヤフォンそのものは前モデルよりも21%ほど小型化し、充電ボックスも23%ほど縮小しています。かといって、バッテリーの持ちが悪くなったということもなく、一回の充電で連続11時間の利用が可能で、断続使用時間は22時間。5分充電で最大1時間の利用が可能な急速充電にも対応します。本体色はブルー/イエロー/ホワイト/ブラックの4色が用意され、意外とブルー/イエローがいい感じです。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。ノイキャンはいらないけど、安価な製品が欲しいという方にはいいんじゃないかと。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-C510」

火曜日, 9月 03, 2024

【サンワサプライ】空中操作できるリング型エアマウス

サンワサプライ社から、リングマウス「MA-BTRING5BK」が販売されます。思い出した頃に販売されるジャンルの製品で、使用時には指輪のように指に嵌めて、親指でディスク中央のパッドを動かして、ポインティング操作を行います。この種の製品はポインティング操作用のデバイスがいくつかありましたが、この製品ではジョイパッド形式のものが採用されてい流のと、空中で操作することも可能です。なおジョイパッドのセンサは光学式となっていますが、センサそのものが上を向いているわけではなく、ジョイパッドの動きを検出するタイプのようです。側面にはクラウンが用意され、スクロール操作などはこのクラウンを回転させることで行います。ジョイおパッド周りの円盤状の部分には左右のクリックボタンや、上下方向のスクロールボタンも用意されており、意外と普通に操作ができます。ホスト機との接続はBluetoothで、Windows/MacOSの他にiOS/Androidにも対応します。電源は受電式バッテリーを内蔵しており、連続動作は34時間。想定使用期間は60日とされています。オンr他院での販売価格は9680円(税込)です。
参照:親指一つでマウス操作できる空中リングマウスを発売

土曜日, 8月 31, 2024

【サンワサプライ】USB3.0ハブ付きモニタ台

サンワサプライ社から、USBハブ機能付きのディスプレイ台「MR-LC215シリーズ」が販売されています。現在は液晶TV用のモニタ台も多く販売されていますが、ちょっと高さが合わなかったり、キーボードなどをおくスペースがなかったりもします。用途が違えば当然かもしれませんが、かといって液晶TV用の外付けHDDなどをおくスペースも確保できないでは困ります。そういう環境に困っている方向けのモニタ台で、台の下に収納スペースが確保でき流商品です。USB3.0の4ポートハブが用意され、通常はHDDを繋いでおき、後々のHDD増設も可能ですし、ワイヤレスのレシーバーなども接続できます。もっとも、注意しないとノイズによる通信エラーになりますが。USB羽生は正面左右と側面の三箇所に設置が可能です。また、単純にディスプレイの高さが変わるので、長時間使用時の疲れ方も変わってきます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7590円(税込)です。
参照:ディスプレイ下の空間を有効活用できる、USBハブ付きのモニター台を発売

金曜日, 8月 30, 2024

【TwelveSouth】最小構成の2-in-1無線充電パッド

TelveSouth社から、Qi2対応の無線充電パッドとAppleWatch用の磁気充電パッドを備えた2-in-1の無線充電パッド「ButterFly SE 2-in-1 Qi2 Charger」の予2枚外の空のように連結した商品で、2枚貝の空のように連結した商品で、2枚の殻は磁石の力で吸着するので、勝手に開くことはありません。ないお同時に充電を行うためには、USB PD(30W)クラスのチャージャーが必要とされていますが、同梱はされませんので、別に用意する必要があります。今回販売されるのはブラック/ホワイト/ピンクの3色で、予約価格は$99.99です予約と入っても9月の第一週には販売される予定なので、それほど遠いわけではなさそうです。とりあえず、最小構成の無線充電セットヲッ導入したいのであれば、この製品を見逃すわけにはいきますまい。主として、携帯用に嵩張らない無線充電パッドをお求めの方にはいいんじゃないかと。

参照:ButterFly SE 2-in-1 Qi2 Charger

木曜日, 8月 29, 2024

【ロジクール】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール

ロジクール社から、ワイヤレスのトラックボール「M575SP」「MX ERGO S (MXTB2)」が販売されます。共にエルゴノミクス形状をしていますが、前者の方がより湾曲度が高く、まるで勾玉のような形状です。それに比べると、後者は割と直線状になった製品と言えます。前モデルか販売からの期間が長いため、似たよおうなデザインではありますが、色々と今風に変更されています。まず、接続がLogiBolt/Bluetoothとなり、クリックスイッチも静穏化しました。また、Logi Option+のマクロ機能にも対応し、各ボタンのカスタマイズが可能になっています。公式にiPadOS/ChromeOS/Androidに対応しているのも進化でしょうか。両者の仕様上の大きな違いは電源で、M575SPの電源は単三乾電池が1本で、最大で18ヶ月から24ヶ月の使用が可能としています。乾電池のため、入れ替えればすぐに使用が可能という点がメリットです。MX ERGO S (MXTB2)は充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子はUSB-C。フル充電で120日間の使用が可能としています。なお、こちらの機種は1分間の充電で最長24時間の利用が可能な急速充電に対応しているので、コーヒーを一杯飲む間にすぐに利用が可能になります。もっとも、チャージャーどころか、ケーブルも付属しませんが。オンラインストアでの販売価格は8470円/19580円(各税込)です。前機種の更新用としてもちょうどいいかもしれません。
参照:ロジクール、トラックボールマウス市場をけん引してきた名機2製品を刷新 静音クリックの「M575SP」「MX ERGO S (MXTB2)」発売

【サンワダイレクト】超薄型のUSB-C接続ハブ

サンワダイレクトで、薄型USBハブ「400-HUBC29GM」が販売されています。USB-Aのコネクタの厚み程度しかないように見えるほどの薄型で、本体圧はわずかに8mm程度しかありません。強度や放熱性については、本体外装がアルミ合金製なので、心配は無用です。この薄さでありながら、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2なので、最大通信速度は10Gbps。ハブ本体に内蔵されたポートもUSB3.2Gen.2対応で、USB-A/USB-Cが各2ポートずつです。これはこれで実用的ですが、USB-CはUSB PD入力には対応しておらず、バスパワー動作のみとなっています。ホスト機の接続端子形状はUSB-C。ケーブルは脱着不可で、長さは10cmほどしかないので、2-in-1のスレートPCやタブレット端末につなぐとハブ本体が宙ぶらりんになるかもしれません。ちょっと残念。羽生本体は凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインで、携帯時でも何かに引っかかるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:【薄型 軽量】USB TypeC 4ポートハブ【A×2 C×2】ケーブル一体型 USB3.2Gen2対応 10Gbps高速対応 アルミ放熱 Windows Mac iPad Chromebook 対応 400-HUBC29GM
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)