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月曜日, 12月 15, 2025

【エアリア】クリーニングキットを収納したパームレスト

エアリア社から、メンテナンスキットを内蔵するパームレスト「MS-PACL」が販売されます。閉じた状態では普通のパームレストですが、天板を外すと内部に15種もの掃除用具を内蔵しています。天板は磁石で固定されており、簡単に外れない様になっています。本体サイズはテンキーレスのコンパクトサイズのキーボードよりは幅広で、パンタグラフ式のキースイッチ搭載キーボードよりは厚手の構造になっています。内部にはクリーニングキット以外はだいぶ余裕がありそうです。サイドにスマフォ用のスタンド機能を内蔵しており、それ自体は回転させながら取り出す形式になります。パームレストそのものは柔らかめのクッション材が貼り込まれていますが、ゲーミングキーボード用のパームレストを想像しているとイメージが違うかもしれません。メンブレン式キーボードに適合している様で、わりとキーボードは選びます。クリーニングキットには各種コネクタ内部の清掃を行う他、キーキャップリムーバーなどもついており、割と汎用的に使えそうです。なお、パームレストとして使う他、ノートパソコンの下に置いて、スタンドとして使うこともできます。本体色ブラック/ホワイト2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3000円(税込み)です。
参照:『15種類のツール』『内部に収納』『パームレスト&スタンド機能』を実現する清掃キット「MS-PACL」

木曜日, 3月 13, 2025

【サンワダイレクト】1台で多サイズに対応するリストレスト

サンワダイレクトで、リストレスト「200-TOK025BK」が販売されます。一般的には、リストレストというとキーボードなどの手前側に置く形式のため、フルサイズ/テンキーレスなどのキーボードサイズに合わせた製品が必要と思ってはいないでしょうか?逆に言えば、キーボードを買い替えたら、リストレストも買い換えることになるわけです、また、キーボード用とマウス用では別に用意せねばならず、ちょっと不便さを感じることも少なくありません。この「200-TOK025BK」は1台で何にでも対応できる様にと考案された製品です。リストレストが左右に分離しており、台座のレールに合わせて幅の調整ができる点が第一の特徴です。稼働幅は44.5cm〜68cmで、テンキーレスのキーボードでも、フルサイズのキーボードでも合わせることができます。リストレスト部は前後に角度を変えることができるので、体格や体型に応じた角度に設定することで疲労を軽減することもできます。また、中央で折り畳むことができるので、折りたたんでマウス用リストレストとしても使うことができます。伸長時でも、リストレストの厚みは3.1cmほどもあるので、手首への負担も少なくなります。表面はPUレザーで、メンテナンスも用意。クッション部は厚みが1.5cmほどもある弾力性の高いものが採用されています。オンラインでの販売閣下右派3380円(税込)です。
参照:リストレスト キーボード マウス兼用 ロング ショート 可変式 疲労軽減 幅約44.5cmから最大68cm 柔らかクッション すべり止め付き PU素材 ブラック 200-TOK025BK

金曜日, 5月 17, 2024

【FILCO】アニマルフリーレザー採用のメカニカルキーボード用リストレスト

ダイヤテック社のFILCOブランドから、同社生のキーボードに合わせたりストレスト「Animal Free Leather Macaron」が販売されます。天板側は渋い牛革調になっていますが、実際には動物由来ではないアニマルフリーレザーを採用しています。自動車の内装用の耐久試験をパスしているため、耐久性については問題なさそうです。同社のメカニカルキーボードに合わせた厚めのクッション部と底面側は特性の異なるマイクロセルポリウレタンフォームが採用され、グリップ力や耐久性を確保しています。木製のりストレストの様な頑強さではありませんが、リスト部を上げることで手首が痛む様なことは避けられそうです。もう一つの特徴として、本製品はセパレート式になっており、Majestouchシリーズの様なスタンダードなキーボードだけではなく、Xacroシリーズの様なセパレートタイプのキーボードにも合わせることができます。サイズとしてはテンキーレスのキーボードに最適化したMサイズと、それよりも僅かに小型サイズのSサイズの2種類が用意されますが、キーボードは別売になります。オンラインでの販売価格は3280円/2980円(各税込)です。スタンダードなメカニカルキーボードは割と厚めで、そのままでは手首に負担を強いるので、こう言ったりストレストがあるとその負担も減るので、安心です。
参照:Animal Free Leather Macaron

金曜日, 3月 08, 2024

【FILCO】ステンレス製リストレスト付きキーボードスタンド

ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインストア限定で、キーボード専用のスタンド「FILCO KB Griller」が販売されます。以前から販売しているステンレス製のFILCO Metalsシリーズの簡易版的な印象で、キーボードをバラして内蔵するという手間がない単純に載せるだけという製品です。別の見方をするならば、金属製のリストレスト付きスタンドと言ってもいいかもしれません。それでも、2mm厚のステンレス板を使用したことで、かなりゴツいイメージがあります。本体は後方にキーボードを乗せることが可能で、前方のリストレスト部は一段高くなっています。載せられるキーボードは60%〜65%クラスの小型サイズのメカニカルキーボードとなり、Majestouch MINILAなどの製品が相当するでしょうか?サイズさえ合えば、他社製品でも載せられます。底面側前後左右にはねじ式で高さ調整可能なスタンド脚があり、調整することで安定した入力を可能にしますし、ちょっとやそっとの打鍵厚には屈しないと思われます。ネジ式なので、調整も楽ですし。ステンレス製ではありますが、シールドにはならないと思われ、すぐ近くにホスト機を置くならば、ワイヤレスキーボードの利用も可能かもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と、リーズナブルな価格になっています。ただ、寒い季節にはちょっと使いにくいかもしれません。なお、画像のキーボードは付属しません。
参照:FILCO KB Griller

火曜日, 12月 12, 2023

【サンコー】温かいリストレストとは?

サンコーレアモノショップで、ヒーターを内蔵した「ヒーター付きリストレスト」の予約販売が始まっています。リストレストは数あれど、この製品にはヒーターを内蔵しているので、すぐに暖かくなるのが特徴です。冬には温かいものがありがたいので、こういった製品が出てくることは予想できましたが、まさか本当に販売されるとは。本体の一方の端にUSB端子とon/offスイッチが用意され、USBばすパワーで動作します。ヒーターによって、43℃までの加熱を可能にしているので、冬でも暖かく使用することができます。従来のリストレストはキーボードの前に置くことを前提としていましたが、発熱することでゲームパッドやゲーム機そのものを持った状態でも使用が可能になります。もちろん、電源を切っておけば、一般的なゲル状素材を内蔵したリストレストと同様に、季節を問わずに利用できます。ヒーター内蔵の手袋もありますが、ゲーム用にはこちらのほうが向いているかもしれません。オンラインでの予約価格は3480円です。
参照:仕事にもゲームにも「ヒーター付きリストレスト」

金曜日, 11月 03, 2023

【サンワサプライ】抗菌素材を採用したリストレスト

サンワサプライ社から、抗菌使用のリストレスト「TOK-MU6BK-L」「TOK-MU6BK-M」が販売されます。両者の違いは幅で、Lモデルが約450mm、Mモデルが約300mmとなります。要するにフルサイズキーボード用と、テンキーレスキーボード用ということですね。幅的にはノートPCなどでも使えそうですが、むしろメカニカルキーボードなどの方が向いているかと思います。手が触れる表面素材には抗菌剤が練り込まれ、JISの抗菌性試験をクリアしました。この辺りは最近の仕様という気がします。内部には一般的なウレタンフォームやゲル状素材ではなく、低反発ウレタン素材が充填され、手首や肘の疲れを軽減してくれます。本体厚は共に28mm。底面側は厚手の素材が採用され、設置面に直接触れる底面には滑り止め素材が使用されています。上に乗せた手の圧力と滑り止め素材で、簡単に動くことはなさそうです。本体色はブラックのみが用意されますが、汚れなどが目立たなくていいのかもしれません。オンラインでの販売価格は1760円/1320円(各税込)と、リーズナブルです。初めてのリストレストにはいいのではないかと。
参照:表面生地に抗菌加工を施した、低反発リストレストを発売

月曜日, 7月 03, 2023

【サンワダイレクト】リブ構造のシリコン樹脂製リストレスト

サンワダイレクトで、フルサイズキーボードに対応したリストレスト「200-TOKSC1シリーズ」が販売されています。この種のりストレスとは、確実に手を支えてくれる木製か、内部にゲルの詰まった製品が多いのですが、この製品ではシリコン樹脂が採用されています。木製のパームレストは垂直方向の力を支える強度がありますが、どうしても軽めになるため、動いてしまうことがあります。ゲル内蔵の製品では自重で動きを止めますが、どうしても手首がふわふわした感じが否めません。この製品に採用されたシリコン樹脂は、ちょうどその中間にあたる製品となります。自重と底面側の滑り止め効果で、打鍵時に意図せずに動いてしまうことはなく、手首もしっかりと支えてくれます。フルサイズキーボードに使用できる幅42cmの製品で、奥行きは十分に広い7.9cm。本体重量は364gと見た目よりも軽いわけですが、裏面は桁で支えられるリブ構造となっています。そのために見た目よりも軽いわけですが、左右に動くことはまずないでしょう。また、表面はUVコーティングされており、長期間の使用でも表面はスベスベのまま。シリーズはグレーの他にブルーが用意されます。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:リストレスト パームレスト アームレスト シリコン製 滑り止め付 幅42cm グレー「200-TOKSC1GY」

火曜日, 6月 14, 2022

【サンワサプライ】抗菌処理済み低反発ウレタン内蔵リストレスト

サンワサプライ社から、リストレスト「TOK-MU5BK」が販売されています。表面に抗菌処理を施した製品で、最近のリストレストにはよく見かけるようになった製品です。本体は円盤型のクッションを2個並べたようなデザインで、一歩間違えればおっ○い型と言えるのかもしれません。クッション材として低反発ウレタンを内蔵しているおで、ゆっくりと沈み込み、ゆっくりと戻るという特性を持ちます。従来使用していたウレタンフォームよりも、感触がいいかもしれません。中央の接合部に手首を置く形式なので、ちょうど左右のクッション材に手首が包み込まれるかのような感覚になります。表面素材そのものはさらりとした肌触りのポリエステル製で、底面側は滑り止めを兼ねたゴムスポンジ製です。本体重量は45gほどと軽量ですが、手首で上から押さえ込む形式なのと、ゴムスポンジによる滑り止めで、カンタに動くようなことはなさそうです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は770円(税込)です。安価なので、導入もしやすいかと。
参照:低反発リストレスト(抗菌)「TOK-MU5BK」

月曜日, 3月 21, 2022

【上海問屋】低価格の光るリストレスト

上海問屋で、周辺が光るゲーミングリストレストが販売されています。先日発売されたメカニカルキーボードと組み合わせるといいんじゃないかと。ただし、本体サイズは428mm(W) × 90mm(H) × 28mm(D)なので、見た目的にはリストレストの方が横幅がありそうです。とはいうものの、本体端には電源供給用にUSBコネクターを接続する部分があるため、実質的な幅はコンパクトサイズのキーボードに適合しそうです。表面に肌触りの良さそうな化繊、内部にはポリウレタンが詰まったリストレストで、底面側は滑り止めにラバー製のソールが採用されています。目玉機能である光る部分は、接続部から3辺を周回する形状で、接続部のボタンを押すことで発光の12パターンを切り替えることができます。別に光らせなくても、普通のパームレストとして使用することはできるわけですが、やはり、ゲーミング向けということだと、光らせないと盛り上がらないですよね。接続部のコネクタ形状はmicroUSBで、145cmのケーブルが付属します。ここはバスパワーで電源供給しているだけなので、pcに接続して専用コントローラーで設定するなどということは必要ありません。オンラインでの幅位価格は1980円(税込)なので、割と導入しやすいんじゃないかと。
参照:上海問屋 光る!ゲーミングリストレスト DN-916144 [パームレスト]

水曜日, 6月 30, 2021

【サンワサプライ】超巨大なリストレスト

サンワサプライ社から、汎用のリストレスト「TOK-MU4BK」が販売されます。注目すべきはその横幅で、710mmもあります。大型といわれるフルサイズのゲーミングキーボードでも幅が500mmを超えることはほとんどないので、この状態でマウスやトラックボールのためのリストレストとしても十分に兼用が可能というわけです。前機種がフルサイズのキーボードに対応した453mmほどの横幅だったので、さらにそこからも長くなっており、「超大型」という表現も宜なるかなという感じです。もちろん、マウス用のリストレストを用意すれば前機種でも十分ですが、この商品の最大の価値は単独でそれだけの横幅があるということにつきます。表面は手触りの良いポリエステルで、その内部には低反発ウレタンが充填されています。底面側にはノンスリップ加工済みの天然ゴムが取り付けられており、使用中にリストレストがずれていくということはなさそうです。本体重量も425gと下手なキーボードよりも十二分に重くなりますので、これも含めて使用中のずれは防げそうです。本体厚も27mmとかなり厚めで、キーストロークが長く、本体が分厚いメカニカルキーボードやメンブレン式キーボードに向いていると言えます。長時間キーボードとマウスを使用することの多い方々にはいいんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。参照:超大型低反発リストレスト「TOK-MU4BK」

木曜日, 11月 05, 2020

【サンワダイレクト】取り付けが手軽なアームレスト

サンワダイレクトで、お手軽なリストレスト「100-TOK007BK」が販売されています。従来のリストレストは机への固定に苦労していましたが、こちらの商品ではクリップ式に挟み込むだけという手軽さが特徴です。もっとも、耐荷重は5kg程度なので、ちょっと力を加えると心もとない気もします。マウスを使う場合、肘の先で固定されている方が使いやすいんですが、そのスペースも取れない場合に、こういう商品があると便利です。特に、在宅ワークでPCを使う場合、自宅のテーブルや机は狭く、使いにくいと思っている方には朗報です。この商品は片手用ですが、左右対称のデザインなので、2個購入して左右に配置するなんていう使い方もできます。取り付けが簡単なので、位置をずらしたり、通常時は外しておくことも可能です。副次的な産物ですが、上に板状のマウスパッドを乗せて使うことも可能と言えば可能です。上面はクッション素材のため、長時間の使用でも疲れにくくなっています。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。 参照:リストレスト(アームレスト・肘置き台・ワンタッチ取付・デスク取付・エルゴノミクス・マウス操作・ブラック)「100-TOK007BK」

木曜日, 2月 08, 2018

【サンワダイレクト】巨大なリストレスト?!

サンワダイレクトで、大型のリストレスト「200-TOK012」が販売されます。かつて、「大きい事はいい事だ」と言うキャッチコピーが使われていましたが、このパームレストは幅72cmと言う巨大なものです。一般的なフルサイズキーボードの横幅が450mm前後ですから、それに比べても明らかに大きく、十分にマウス操作のための領域でもリストレストとして機能します。今まで、キーボード用とマウス用で別々に用意していたリストレストを、1台で賄うことができます。別々に使用した場合には両者がどんどんずれて行ったのに対し、これならば安定して使えます。本体は低反発ウレタンを内蔵し、表面はサラサラ感のあるポリエステル素材。底面は滑り止め加工が施され、大型と言えども、簡単に移動したりはしません。奥行きも12.5mmと十分に広く、高さも30mmと十分に厚いです。オンラインでの販売価格は1780円(税込み)と、意外と安価です。
サンワサプライ社で販売している、これまた巨大なマウスパッド「MPD-NS3-72」と併用した方がいいのかも知れません。横幅は同じ720mmですし。
参照:超大型リストレスト(エルゴノミクス・低反発・リストレスト・疲労軽減・超大型・ブラック)「200-TOK012」
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