木曜日, 11月 12, 2009
ちょっと大きめの文房具セット

ThinkGeekで販売されていた、日常でよく使う文房具のセットです。含まれているのは分離式のステープラーとステープラー外し、一穴式のパンチャー、小型のはさみ、1メートルのルーラ等々、九つもの機能が含まれています。より小型のカード形式にまとめた製品や複数の製品をパケージにまとめた商品はありますが、小さすぎて使いにくかったり、いつの間にかバラバラになってしまったりします。これは、少々大きめの本体の中にすべてを入れる事で、散逸/分散してしまう事を防ぎ様になっています。カード形式の製品を、少し大きくした様な感じの製品ですが、カード形式に比べれば大きさに余裕があるので使い勝手もいいと思われます。オフィスでよくものがなくなって困ると言う方には、最適な製品と言えます。これにない機能は、テープディスペンサーくらいでしょうが、それはUSBハブと一体型の製品をお使いいただくと言う事で。オンラインでの販売価格は$14.99です。ちょっとだけお安い感じです。参照:Tool Logic Office Assistant
ラベル: 文房具
コルグからデジタルレコーダが発表されています

コルグ社からハンディレコーダ「Sound ON Sound」が発表されています。左右対称のデザインの上、片手で操作できるサイズは、手軽に扱うにはいい感じです。回数制限なしのアンドゥ/リドゥは記録メディアの容量による制限に変わっていますので、かなり緩い制限に変わったと言うだけで、制限なしと言う意味じゃありません。ちなみに記録メディアはmicroSD/SDHCで、最大容量16GBまで対応しています。サンプリングは44.1KHz/16bitで保存ファイル形式はWAV。エフェクトはギター等のカテゴリー4つに100種類。ディスプレイはタッチパネル式で、単三電池2本で動作します。電池は、乾電池とニッケル水素バッテリのいずれでも使えますので、ニッケル水素バッテリを推奨しておきます。対応OSはWindows Xp/Vista,MacOSX10.4.11以降。入力は内蔵ステレオコンデンサマイクの他、ギター/ライン/マイクの各入力端子が用意されていますので、割りと幅広い場所での利用が可能です。12月中旬頃の発売が予定されています。どことなくデザインに馴染みがあったんですが、雰囲気的にスタートレックのコミュニケータに似たデザインなんですね。中央を金色のメッシュ状のカバーで覆えばそっくりになるんじゃないかと。
参照: SOUND on SOUND
ラベル: サウンド
期待はずれのMac mini用BDアップグレードキット

AMEXDigital社から、Mac mini用のBlu-Rayドライブへのアップグレードキットが発表されています。キットの内容はと言えば、スロットイン方式のBlu-Rayドライブだけなのですが、接続インターフェースはmicroSATA。サポートされるのは、現行世代のMac miniのみになります。要するに、ドライブを保証付きで販売してやるから、自己責任に於いて取り替えろって言うキットな訳です。ただし、ご存知の通りにMacOSX上ではBlu-Rayメディアで供給されているビデオの再生手段がありませんので、データメディアとしてしか扱う事ができません。しかも、BDは読み込みのみで、書き込む事ができませんので、MacOSX上での価値は半減以下です。DVD系は±R DL/R/RW,-RAM等すべてが使用可能ですが、それでは内蔵のスーパードライブと変わりないですから。どうしてもと言うのであれば、BootCampでWindowsを起動して、別途ソフトを用意する事で再生は可能になります。おそらくは、パナソニック等のBlu-Rayコンボドライブを引っ張り出して来たのでしょうが、どこまで有効かは不明としか言えません。ちなみに、オンラインでの販売価格は$199。データドライブとしても使えないので、高いと言う判断をしますね、私なら。せめて書き込み可能ならば、とてつもなく安いと思うでしょうが。参照:BD-UG1 Mac mini Blu-ray Drive Upgrade Kit
iPodデジタル入力対応のレシーバ
TEAC社から、iPodのデジタル出力に対応したステレオレシーバ「AG-H380」が発表されています。iPodのデジタル出力に対応した事で、オーディオメーカーの得意分野であるアナログ部分の特徴を出しやすくなったかと思います。iPodとの接続は、専用のDockユニットを介して接続する様になっています。なお、本体とはUSB接続になりますが、同じポートに接続したフラッシュメモリにMP3形式での録音、保存されたMP3/WMA形式の再生も可能になっています。レシーバと言う名称からもお分かりの通り、各30局までプリセット可能なAM/FMチューナ、左右各40Wのアンプを内蔵しています。出力としては十分ですが、スピーカーは含まれませんので、別途用意する必要があります。他に外部入力として、CD/Tuner各1系統、AUX1/2の計4組のライン入力と、レコードプレーヤを直接接続できるPhono端子が用意されています。単独で使用するのは意味をなしませんが、自由に組み合わせてオーディオシステムを組むのには適切かと思います。販売予定価格52500円(税込み)で、11月下旬よりの販売が予定されています。レコードプレーヤ用のPhono端子なんて、久しぶりに見ました。
参照:ステレオレシーバー「AG-H380」
ラベル: iPod
「鏡よ、鏡よ、世界で一番…」

USB.Brandoで販売されているWEBカメラですが、どの辺りがそうなのか分かりませんが、Disney Princess USB Web Camです。当然、鏡のある部分は何もなしで、その奥にカメラユニットが隠れている訳です。ちなみに、用意される本体は「シンデレラ」「白雪姫」「人魚姫」の3種類で、鏡手前にある小道具が、それぞれのストーリーに関連する「ガラスの靴」「リンゴ」「二枚貝」になっているので、分類が可能な訳です。別に、鏡の精がでて来て、「世界で一番美しいのは…」なんて話しかけてくれる訳ではありません。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、オンラインでの販売価格は$52.00。USB1.1/2.0対応の様なので、UVCには未対応か、別ドライバが必要と思われます。汎用のWEBカメラドライバがあれば、他のシステムでも動作するかもしれません。どの辺りがDisneyなのかは分かりませんが、鏡を支える腕部のデザインはそれっぽい様に思います。それ以外はパッと見では分かりませんねぇ。キャラクタが使われている訳でもありませんし。鏡よ、鏡。その答えを私に教えて…。
参照:Disney Princess USB Web Cam
ラベル: WEBカメラ
ポケットから覗いた太軸のボールペンには注意した方がいいですね

Gadget.Brandoで販売されている、ペン軸にカムコーダを仕込んだボールペンカメラとディスプレイのセットです。カメラとディスプレイの間は2.4GHz帯のワイヤレス接続になり、カメラからは音声と動画が送信されます。画像解像度はVGA(640x480)クラス。バッテリの充電にはUSBコネクタが使用されますから、一見するとフラッシュメモリの様にも見えますが、内部にはメモリ部はありません。一方、ディスプレイ部は単独でメディアプレーヤとして動作し、ディスプレイサイズは対角3.5"で、2GBのフラッシュメモリを内蔵している他、SD/SDHCメモリカードスロットが用意されています。音楽ファイル形式はMP3, WMA等に対応、動画ファイル形式はRM, RMVB, 3GP, MP4, FLV, AVI等に対応しています。録音やJPEG/eBook表示等の機能もあります。やはり最大の機能はワイヤレスのカメラを有すると言う一点で、カメラが目立たないと言う点でしょう。しかも、カメラ側にメモリがないので、盗撮や隠し撮りの証拠をつかむのも難しいと。いやはや、誰かを監視するのにはいい時代なんでしょうが、世知辛い世の中になったものです。オンラインでの販売価格は、この種の商品としてはかなりお安く、$159.00です。参照:3.5-inch Wireless Mini DVR with 2.4GHz Receiver + SPY Wireless Camera Pen + PMP
メタリックな自動車型フラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されている、メタリックな外装の自動車型のフラッシュメモリです。用意されるシャーシは、銅/銀/黒の三色で、スポーツカータイプのデザインは共通です。デザインには、特にモデルとなる様な車種はないと思われます。ボディ底面にはスライドレバーがあり、後ろ側トランクの下辺りから薄型コネクタがスライドします。PC本体につける時には、駐車場にバックで止めた状態になる訳ですな。用意される容量はそれぞれのボディカーラー毎に2GB/4GB/8GBの3種で、販売価格は$21.00-/$24.00-/$34.00-になっています。対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSXとなっています。USBマスストレージクラス対応でしょうから、現在のたいていのOSで動作するとは思いますが。上下貼り合わせの部分が目立つのが、ちょっと安っぽい様に思いますけれど。参照:USB Metallic Car Flash Driver
ラベル: フラッシュメモリ
ソーラチャージ機能付きの外付けバッテリ

Gadget4allで販売されている、iPhone/iPod用の外付けバッテリです。バッテリの底面にUSBポートがあり、ここにPCのUSBポートやACアダプタを接続して充電を行なうのは、他社製品とほとんど変わりません。ちなみに、充電時間は2.5時間となっていますので、大きく差がつく様な急速充電タイプと言う訳ではなさそうです。バッテリ容量は1350mAhと、これまた普通サイズです。ただし、このバッテリの裏面にはソーラパネルが装備されており、こちらからの充電も可能になっています。明確な充電時間の記載はありませんが、エンプティの状態から降る充電するためにははかなりの時間を要すると思われます。それでも、放っておいてもある程度の充電は可能と言う点は、非常時等には有効でしょう。オンラインでの販売価格は$25.00。なお、充電用のUSBケーブルは付属しますが、ACアダプタは付属しません。参照:USB Solar Battery Charger For iPhone/iPod/USB Devices
水曜日, 11月 11, 2009
iPhone/iPod用プロジェクタ一体型Dock

巨大な土饅頭でも、新作のスィーツ風どら焼きでもないです。これはSparkz社が販売するiPhone/iPodを装着するDockなのですが、正面には3M社のLCOS方式のプロジェクタを配し、画面解像度はVGA(640x480)。背面にはステレオスピーカーを配して、iPhone/iPodに保存されている動画を楽しむ事ができます。プロジェクタは高輝度LEDを光源としているため、サイズの割には明るい画面が楽しめ、消費電力も低くなっています。その他、外部からのAV入力とVGA接続が可能で、最大解像度はXGA(1024x768)。もちろん縮小表示になります。上側に並んでいるボタンは、音量の上下動や充電のオン/オフ等の調整用です。なお、本体下部には大容量のバッテリ(3500mAh)が内蔵されており、バッテリ単体でもかなりの時間の動作が可能になっています。ちなみに、三脚は付属品の一つです。オンラインでの販売価格は$495-と、結構な金額になります。もうちょっと安価になれば考えても見ますが、少々高額ではないかと思いますけど。一応世界初と言う事ですが、VGA解像度に限っても過去に発表がありますので、バッテリ内蔵型としては世界初と言うところです。参照:iPhone / iPod Dock Projector
ドラムマガジン式スポンジ銃

ThinkGeekで販売されている、いわゆる「てっぽうのおもちゃ」です。ドラム型のマガジンには円筒形のスポンジ状の弾を35発まで装弾する事ができ、ポンプアクションで1発ずつ発射する事ができます。ポンプアクションとトリガの連続を行なえば、連発に見えない事もないんですが。多分、前の銃架を引く事で内部のスプリングを縮めると同時に、チャンバーに弾を装填。トリガを引いて発射と言う機構ではないかと思います。スプリングではなく、エアーかもしれませんが。弾がスポンジ状ですし、超高速で射出される事もないでしょうから、当たっても痛くはないでしょう。オンラインでの販売価格は$39.99-です。この種の製品として珍しいのは、ドラム式の弾倉が装備されている事です。そのため、見かけよりも多くの弾が装備できるます。男のおもちゃとしては、いいんじゃないでしょうか。日本だと、戦隊ものの武具でないと売れないかな?
参照:Nerf Raider Drum Magazine Blaster
ラベル: トーイズ
高セキュリティのフラッシュメモリ

エレコム社から、256bitAES暗号化に対応したフラッシュメモリ「MF-LSU2シリーズ」が4色計8機種が発表されています。本体色はホワイト/ピンク/ブルー/ブラックの4色で、それぞれの製品に4GB/8GBの容量が用意されます。コネクタはスライド式で、使わない時には引っ込めておく事ができます。データのセキュリティについては、パスワード自動認証ソフトのPASSと、ハードウェアレベルのAES256bit暗号化に対応しており、パスワードと暗号化の二重の防御で、データ漏洩を防ぐ様になっています。PASSについては専用WEBサイトからのダウンロードになりますが、これは近日公開としています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6となっています。MacOSX側のPASSのリリース時期等が不明なのが気になりますが、Windowsユーザには高セキュリティのメモリとして使用できるのではないかと。参照:スライド式バリュータイプUSBメモリ [ホワイト]「MF-LSU2シリーズ」
参照:スライド式バリュータイプUSBメモリ [ピンク]「MF-LSU2シリーズ」
参照:スライド式バリュータイプUSBメモリ [ブルー]「MF-LSU2シリーズ」
参照:スライド式バリュータイプUSBメモリ [ブラック]「MF-LSU2シリーズ」
ラベル: フラッシュメモリ
火曜日, 11月 10, 2009
接続先を最大9台まで切り替えられるBlueToothキーボード

エレコム社から、BlueTooth接続のワイヤレスキーボードが2機種が発表されています。日本語103キーの「TK-FBP014シリーズ」と、日本語83キーに対応した「TK-FBP013シリーズ」です。共に本体色はブラックとホワイトの2色で、計4機種がリリースされています。BlueTooth2.0/Class2対応の製品で、プロファイラはHIDに対応。最大9台の接続先を切り替えて使用する事ができます。切り替えはキー操作から可能ですから、2台のパソコンを切り替えて使用する事が可能です。さすがに9台同時接続はないでしょうが、2〜3台と言うのはあり得そうです。Win/Macのキーレイアウト変更の切り替えがキーからできる事もあり、非常に使いやすそうです。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6,PS3FW2.8以降となっています。BlueToothドングルは付属しませんので、本体に内蔵されていない機種の場合には別途用意する必要があります。「TK-FBP014シリーズ」はテンキー付きのスタンダードなキーボードで、どことなく初代のMac用純正ADBキーボードを思い出させるデザインです。単三乾電池/バッテリ2本で、最大3ヶ月の使用が可能です。「TK-FBP013シリーズ」はミニサイズのキーボードで、こちらの電源は単四乾電池/バッテリ2本です。共に、できれば充電式のニッケル水素バッテリを推奨しておきます。オンラインでの販売価格は共に9870円で、近日発売になっています。
参照:Bluetooth® ワイヤレスフルキーボード(スタンダードサイズ)「TK-FBP014シリーズ」
参照:Bluetooth® ワイヤレスフルキーボード(コンパクトサイズ)「TK-FBP013シリーズ」
MacOSXユーザ向けのUSBデバイスサーバ
SilexTechnoroy社から、MacOSXをサポートしたUSBデバイスサーバの新型SX-3000GBが発表されています。ネットワークはGigabitEthernet対応で、共有するのはUSB2.0が2ポート。残念ながら、無線LANは非対応です。USBハブを繋ぐ事で、最大15台のデバイスの共有が可能です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4.3〜10.5.5(PPC),MacOSX10.4.4〜10.6(Intel)です。USBデバイスサーバでMacOSXをサポートしている製品は少ないので、Macユーザにとっては事実上は他に選択肢がないと考えていいでしょう。Windowsユーザならば、いろいろと選択肢はありますけれど。12/1からの販売開始が予定されています。USBデバイスサーバと言うと分かりにくいのですが、ネットワークで共通に使う事ができるUSBポートと考えると近いです。もちろん、誰かが使用しているデバイスを別の人間が同時に使用する事はできませんが、プリンタやメモリカードリーダ/ライタ等を共有しておくと便利だと思います。特に、今は一般家庭でも複数のマシンがある時代ですし、ネットブック等の様に入出力が制限されるケースもありますから、共有した方が楽なケースも多いでしょう。以前に同社製品をレビューした事がありますが、割りといろんなデバイスがネットワーク上で利用できて、便利に思った事があります。プリンタからiPod、スキャナやハードディスクまで共有できました。互換性に関しては、同社のサイトに詳細があります。
参照:USBデバイスサーバSX-3000GB
MLBのロゴマーク入りフラッシュメモリ
Centron Electronics社では、MLB各チームのロゴマーク入りのUSBフラッシュメモリの販売を開始します。各チーム毎に用意される容量は2GB/4GB/8GBで、ロゴマークが1種類のチームと、2種類のチームに別れます。従って、各チーム毎に3/6個の商品が用意される事になります。とは言え、ロゴマーク毎に違う容量が用意されているだけなので、外面は1種類か、2種類しかないと言う事になりますが。フラッシュメモリ自身は割りと横幅のあるタイプで、おそらくはそのままPCに取り付けたら、隣のポートが使えなくなる事は請け合いです。日本の商品とは違って、ストラップをつけるホールの代わりにキーリングがついていますので、ストラップの取り付けやキーホルダへの取り付けはここで行ないます。う〜ん、アメリカらしい製品ですが、日本ではあまりはやらないでしょうねぇ。やはり、今年はワールドシリーズを制したヤンキースのメモリが人気あるんでしょうか?
参照:Centron Electronics sporting MLB team logos.
ラベル: フラッシュメモリ
貴方のMacがタッチスクリーン装備に!
Troll Touch社から、iMac/MacBookの新型用にタッチスクリーンがリリーズされました。今回リリースされたのは、先頃発表された21.5"/27"iMac用と、新型のMacBook(White)用の製品で、同社からタッチスクリーンを装着された状態のMacを購入する事もできますし、ユーザ取り付け用のキットを購入する事もできます。ちなみに、タッチスクリーンそのものが割りと高額で、取り付けキットの場合でもiMac21.5"用で$1099.00-、iMac27"用で$1699.00-、MacBook用でも$699.00-程の金額になります。これが追加装備になるため、トータルでの金額は結構お高いと言う事になります。ただ、マウス等のポインティングデバイスが使えない(使いにくい)環境では、タッチスクリーンは非常に有効な手段になります。特に、教育環境にはうってつけだと思うのですが。以前には国内にもタッチスクリーンの販売と取り付けを行なう業者がいたはずですが、アプリケーションの開発が同時に行なわれないと有効活用は難しいとは思いますが、Mac用のタッチスクリーンをお探しの方は連絡してみてはどうでしょう?これらの機種以外にも、以前のiMacやMacBook、Display等にあわせた商品がある様です。
参照:Troll Touch Touchscreens
キャプテンシートにしては脚部が細いでしょう

Martin Emila氏のデザインによるMultimedia Chairと言う椅子のデザインなのですが、妙に未来を感じさせてくれます。ヘッドレストの両側には3wayのスピーカーが用意されており、右の肘掛けにはiPod/iPhoneを装着しておくためのドックも装備されています。この辺りが、ちょっといい感じです。iPhoneにかかって来た電話の応対も、わざわざ顔を近づけて行ないたい感じです。本体は、細い4本の脚で支えられているのが何とも心細いところですが、ここはチタン製と言う事で、見かけよりも強力になっている様です。見ようによっては、U.S.Sエンタープライズ号のキャプテンシートとしても通用するかもしれませんが、それならばもっと強大な脚部と、わざとらしいマイクがあって欲しいと思いますけど。参照:A Media Chair
007に登場するメカですか?

dailymail.co.ukで紹介されていたのですが、二人乗りの小型潜水艦「Super Aviator」です。007なんかのアクション映画にでてきそうな感じのデザインですが、水中を飛翔する戦闘機と言ったイメージです。あ、別に魚雷やミサイルは搭載していない様ですよ。前後に配置されたドーム型のコックピットは密閉式で、アクアラング等の装備をつけずに乗り込む事ができます。操縦は、どちらかと言えば飛行機に近い様で、操縦桿で行なわれます。全長は約6.6m、前翼部の横幅は3.7m程。スピードはさすがにでなくて、本体のみで6ノット(11.1km/h)、オプションのスラスターを使っても7.9ノット(14.6km/h)と言う、ある意味のんびりとした潜水が可能です。もっとも、敏捷性が全く違いますので、見た目にはもっとスピードが出ている様に見えます。販売予定価格は100万ドルだそうで、海底遊覧飛行が楽しめる潜水艦としてはかなり安いのかもしれません。まぁ、二次大戦中の回天とか蛟龍、映画「007サンダーボール作戦」の水中戦車を出すまでもなく、小型の潜水艦と言うのは過去に例がない訳ではないのですが、そんな中でもカッチョいい感じのデザインです。
参照:The Super Aviator sub in action
参照:Sub Aviator Systems
ラベル: 乗り物
安価なトラックボール

サンコーレアモノショップで、珍しくと言ってはなんですが、まともなポインティングデバイスが販売開始になっています。ポインティングデバイスと言っても、従来から同社で販売している一癖あるマウスの類いではなく、USB接続のトラックボールになりますが、大きな特徴は安価な事。機能的には左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックに加えて、ウィンドウ切り替え/ブラウザ起動のボタンが用意されており、計5ボタンになります。また、トラックボールの動き検出は光学式で、精度的には向上しているはずです。マウスによく似た形状ですが、底面に動き検出用の光学センサの類いはないので、本体を動かしてもポインタは動きません。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOSXとなっています。期待の販売価格ですが、オンラインでは2980円となっています。これは他社同等品の希望小売り価格に比べて半額近い金額になっており、非常にお買い得と言えます。ポインティングデバイスとしてのトラックボールは割りと多いのですが、マウスに比べてエントリーレベルの製品が少なかった様に思います。使い方によっては、こちらの方が便利なんですが。
参照:USB光学式トラックボール「 TRACKB01」
ラベル: 入力装置
月曜日, 11月 09, 2009
缶ビール型加湿器
グリーンハウス社から、缶ビール型の加湿器が発表されています。基本的には、USBバスパワーで電力供給を受けるデバイスで、超音波式の加湿器になります。節電のためもあって、動作してから2時間程度の時間が経過すると自動的に電源を落とす様になっていますから、電源を切り忘れても心配無用です。。乾燥する冬にかけて、静電気の発生やインフルエンザウィルスの感染を減らすためにも、このようなデバイスがあった方がいいのかもしれません。妙に凝っているのはこの缶ビールのラベリングで、どこかで見た様な雰囲気なのはもちろんの事、銘柄にはドイツ語でGreenHouse(GrünHaus)と入っています。してみると、この缶ビールはドイツ語圏のものと言う事になりますか。それにしては小さい様な気もしますが。オープンプライスになっており、オンラインショップでは未だ金額がでていない様です。参照:缶ビールの形をしたUSB加湿器
ラベル: デジタルガジェット
USBハブとメモリカードリーダ/ライタの複合デバイス

バッファローコクヨサプライから、USBハブとメモリカードリーダ/ライタの複合デバイスが発表されています。USBハブとしてはバスパワーモデルで、上面に3ポートが用意されます。上側にポートがでている事からは、フラッシュメモリ等の装着が想定されていると思われます。それ以外だと安定が悪いので、上側と言うのはどうかと思うのですが。対して、メモリカードリーダ/ライタは正面に6スロットが用意され、CF,SD/SDHC,MMC,MS,xD,M2等、計48メディアに対応しています。mini/microSD系はアダプタが必要ですが、PSP Goで使用されているM2に関しては独立のスロットが用意されています。そのため、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.1.2以降,MacOS9.xの他に、PS3があげられています。用意される本体色はブラック/シルバー/ブルー/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は2,150円。あまり見かけない複合デバイスですが、フラッシュメモリとの併用を考えると現実的ではありますが、そうでないとケーブル等の重みでひっくり返る可能性もあります。
参照:48+4メディア対応カードリーダー/ライター USBハブ付「BSCRA48HU2シリーズ」
ラベル: USBハブ, メモリカードリーダ/ライタ
アルマジロ型バックパック

wannekes.comで販売されている、アルマジロ型のバックパックです。まるで鎧の様な感じもありますし、いきなり開いて秘密兵器が飛び出してくるようなデザインでもあります。最大サイズは44 x 37 x 27 cmで、かなり大型のバックパックになります。ただし、外形状から分かる通り、荷物室そのものが半球形になるため、実質的に入れられる容量と言うのは少ない感じがします。というか、うまく入れないと、フルに使う事はできないでしょう。また、荷物室の状態がどうであれ、後ろ側に人一人分の厚みができますので、背負って移動するにも気を使いそうです。あ、チャリやバイク等で移動する場合には、この限りではありませんが。オンラインでの販売価格は 195.00ユーロ。少なくとも、春夏の有明で使うべきではないバックパックに認定されるでしょう。参照:Pangolin bag
ラベル: バッグ
OOMouseは18ボタン内蔵

OpenOfficeMouseなるマウスがアナウンスされていました。最近は、5ボタンのマウスが多くなっている上、マウスによっては9ボタン等と言う多ボタンを搭載した製品がありますが、これは一気に18ボタンです。本体上面のクリック可能なスクロールホイールの両脇に8個ずつ、本体左側面にジョイスティック状のポインティングデバイスとボタンが一個で、ボタン数は18個と。すべてのボタンはプログラムで再定義可能な様ですが、使う側からすれば多すぎです。512KBのフラッシュメモリを持ち、アプリケーション毎に異なる設定を63セットまで保存しておく事ができます。また、1KBまでのマクロをサポートしています。動き検出は400〜1600cpiまで可変可能ですが、センサ形式がレーザ式なのか、光学式なのかは不明のままです。ドライバソフトはオープンソースで、プロファイルはXML形式になる様です。ぶっちゃけ、いわゆるゲーミングマウスと通常のマウスのいいとこ取りを狙った感じがありますが、多ボタン=使いやすいではないので、万人向けと言う商品ではなさそうです。何よりも、多ボタンにした事でボタンそのもののサイズが小さくなってしまい、誤操作の原因になりかねませんし。
参照:ANNOUNCING THE OOMOUSE, THE FIRST MULTI-BUTTON OFFICE APPLICATION MOUSE.
ラベル: マウス
土曜日, 11月 07, 2009
探偵の七つ道具の一つ?
OTAS社から、サングラスにカムコーダとMP3プレイヤーを組み込んだ製品の新型「MG-F566V」が発表されています。カメラ部は130万画素のセンサが内蔵されており、静止画ならば1280x1024、動画ならばVGA(640x480)の撮影が可能です。DAPとしては、対応形式がMP3/WMAで、データ転送はUSB経由で行なわれます。容量は合わせて4GBで、増量はできません。サングラスのレンズは跳ね上げ式で、UVカット加工が行なわれた偏光レンズが採用されており、眩しさを感じにくくしています。基本的な操作はリモコンで行ないますが、一部音声認識の機能もあり、いくつかのキーワードに反応できます。ただし、人前でそういうことを言っても、あまり意味はないかと。リモコン操作によって、他人に気取られる事なくい撮影が行えますが、決して悪用はしないでください。店頭予想価格は13980円で、対応OSはWindows XP/Vista/7で、MacOSXは非サポートです。この種のデバイスは思い出した様に製品がでてくる訳で、それなりに需要があるのか、と。
参照:ビデオカメラサングラスMP3プレーヤー
超小型LED光源のプロジェクタ

プリンストンテクノロジー社から、超小型のプロジェクタ「PPR-QT1シリーズ」が発表されています。FLCoS方式のプロジェクタユニットが搭載されており、解像度はかなり低くて300x224とQVGA以下。「相当」とはよく言ったもので、画素数で言えば12.5%減です。これで高画質を求めるなんて言う程の狭い了見の方はいないでしょうが、トイジェクターと言う名称はこの辺りを意識しての事と思われます。NTSC/PALの映像信号に対応していますが、これでハイビジョン画像を映し出そうなんて言う大それた事を考えてはいけません。突起物を除く本体サイズは、一辺50mmの立方体です。三脚の大きさから、ある程度の類推ができるでしょう。フォーカシングはマニュアル、光源には高輝度LEDが採用されています。ハロゲンランプよりも輝度は下がりますが、終了してから熱が冷めるのを待つ必要がないため、取り扱いは楽になります。11月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は12800円前後との事。ナンパの道具に使うも良しですが、それにしてはちょっとクォリティが低いような気も…。
参照:ぷちプロジェクター「PPR-QT1 トイジェクター」
ラベル: ディスプレイ
多機能デバイス、だけどバランス悪そう?

Gadget4allで販売されているのが、この複合機能デバイスです。これは、正面下部にメモリカードリーダ/ライタ、上面には5ポートのUSBハブ、本体左右にはスピーカーがついています。つまり、これ1代をPCに接続するだけで、3個のデバイスを接続したのと同等と言う事になります。USBハブのコネクタは上方に90度まで曲げる事が可能で、レイアウトの自由度は高そうです。ただし、前上面にある事で、バランスは悪くなりそうです。フラッシュメモリくらいにしておきたいものです。また、メモリカードリーダ/ライタはSD/SDHC,MMC,MS等に対応していますが、micro系のメディアはアダプタを必要とします。スピーカーは、正面に音量調整のボタンが用意されています。バスパワー動作なので、同時に使用できるデバイスには制限がつきますので、つけ過ぎにはご注意ください。オンラインでの販売価格は$32.00-です。つか、ステレオ再生するには中央の置く方が望ましいんですが、そうするといろいろと不都合がでそうです。
参照:USB Stereo Speaker + 5-Port Hub + Card Reader
ラベル: USBハブ, サウンド, メモリカードリーダ/ライタ
クモかカニ?スタンド…だよね
monstermonstermonster.comで販売されているノートPC用のスタンドなんですが、かなりおかしなデザインの様です。まず、この種のスタンドの基本は床面との距離をとる事、傾斜をつけて自然対流がおこりやすくする事等があるんですが、一応、この2点はクリアされています。ただし、スタンドの形はかなり怪しく、画像の赤い部分がスタンドの一部になります。ノートPCの下に置いた場合には、まるでクモかカニが下に入っているかの様です。もちろん、足の分だけ、左右に幅が必要になりますが、このままカサカサと動いて行きそうで怖いです。組み立て式になっており、板の組み合わせでできているので、動く事はないんですが、モーターで動く様になったら怖い感じがします。ちょっと暗い部屋では見たくない感じですね。オンラインでの販売価格は£26.99-で、日本円に直すと4000円ちょっと。出荷手数料で、全世界への出荷が可能な様です。参照:Monster Monster Laptop Stand
ラベル: 冷却グッズ
「あの」計算機

mintpass.comで紹介されていた計算機です。まぁ、見てお分かりの通り、MacOSX/Windows XPに付属している計算機を、3次元で製作したものです。もっとも、機能別に変形したりする事はないので、科学計算モード等と称して大きくなる事はありません。強いて言うのならば、2.5次元モノと言ったところでしょうか。商品ではなく、デザインモデルと言ったところなので、実際に販売される際には各社の許可が必要だとは思います。こうして見ると、やはり両OSのデザインコンセプトの差が出ている様にも思います。元々が3次元的な表現になっているMacOSX側の計算機に比べると、WindowsXP側の計算機はシンプルと言うよりも、2次元に近い感じがあります。強いて言えば、MacOSX側が2.8次元とすれば、WindowsXP側は2.2次元くらいでしょうか?機能的にはほぼ同じですが。
参照:Mint Calculator
ラベル: デジタルガジェット
金曜日, 11月 06, 2009
1.8"径のハードディスクの明日はどっちだ
東芝から1.8"クラスで最大容量のハードディスクをMK**33GSGシリーズとして販売します。SATAインターフェースを採用した同シリーズは、用意される容量が160GB/250GB/320GBの3機種で、12月から量産を開始するそうです。ミニサブノートクラスへの搭載が見込まれており、最近のネットブックやCULVノートPC等のハードディスク容量が増量される事が期待されます。SATA3Gbpsインターフェースへの対応と、16MBの大容量バッファ、5400回転の採用により、高速化が見込まれています。従来機種と比べて、内部の転送速度が向上したとは言ってもわずかに15%程なので、体感できる程ではないでしょう。記録密度が向上しているため、ヘッドシークタイムが短縮されているはずなのですが、それでも体感できるレベルにはないと思います。速度的には、3.5"径はもとより、2.5"径よりもかなり遅いと言われていた1.8”径ですが、容量でSSDに対抗すると言う判断になったと推測されます。実際、5400rpmは2.5"径の標準回転数ですし、16MBものバッファメモリは2.5"径のドライブのおよそ倍です。どこまで高速化できるか分からないのですが、ひたひたとSSDの足音がすぐ後ろに近づいている様なものですから。
参照:業界最大記憶容量注1320GBの1.8型HDD
ラベル: ストレージ
キヤノンのWordTank縦型


キヤノンから縦型の電子辞書WordTank S501E/S501J/S502が発表されています。S501E/Jはキー配列以外はほぼ同一内容で、S501EがQWERTY配列、S501Jが50音順配列になっています。収納されている辞書はスーパー大辞林を始め、カタカナ新語辞典、漢字辞典、ウィズダム英和/和英辞書等、計16種です。内、半分近くをブルーガイドわがまま歩き旅行会話の各国語版が入ってます。S502は英語キーボードのみで、収録されているコンテンツも計6種で、学研の国語/漢字辞典の他はオックスフォード現代英英辞典等、英語よりの辞典/辞書の比率が高くなっています。画面は対角2.4"のQVGAです。店頭予想価格はいずれの機種も1万円前後との事で、S501E/S501Jが11月13日から、S502は11月下旬から販売開始になります。8月末に発表されている前機種を見ましたが、液晶は割りと見やすく、かちっとした印象の画でした。ただ、やはり解像度的に厳しいのと、50音順のキー配列にはちょっと慣れなくて。
参照:wordtank S501E/S501J
参照:wordtank S502
ラベル: 電子辞書
MacBook系列向けの冷却グッズ(追加)

リンクスインターナショナルからMacBook/MacBookPro系モデル向けの冷却スタンド「LL0001」が発表されています。以前に発表されたLCLN0001〜4とは違って、構造がリフトアップになっている事と、ヒートパイプによる放熱が行なわれる事が大きな違いになります。そのため、冷却ファンはありません。また、リフトアップ構造により、任意の角度に傾ける事ができますのでMacBook/MacBookPro系のマシンをデスクトップで使う際にはかなり便利に使えます。本体そのものはアルミ合金製で、裏面にヒートパイプが配置されています。おそらくは面全体が放熱板の役割を果たす事と、斜めにする事で自然対流が発生する事を見越しているのだと思いますが、専用の放熱板が用意されている訳ではありません。アルミ板には熱吸収シート程度しかありませんし、特にストッパーやガイドがある訳ではありませんので、配置には注意しておかないと発熱部がヒートパイプから外れてしまうかもしれません。ご注意ください。上面が平面なため、MacBookAirは置けない事はないと思いますが、アダプタ等が取り付けできません。事実上はMacBook/MacBookPro系向けの製品になります。店頭予想価格は11000円程度で、11月17日よりの販売になります。参照:Apple向け周辺機器LUXA2シリーズ LL0001
ラベル: 冷却グッズ
どこに置けと?

サンワサプライのWebショップ限定商品の12ポートのハブです。外周縁には計10個のUSBポートと、PC接続用/電源アダプタのポートが用意され、片面中央部に2個のUSBポートが用意されています、全部にケーブルを接続したら、星の様にも見えますが。ちなみに、セルフパワー/バスパワー両用機ですので、バスパワージには接続するデバイスの消費電力にご注意ください。オンラインでの販売価格は4980円で、対応OSはUSB2.0使用時でWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.2.7以降。USB1.1使用では、この他にMacOSX10.2.6以前、MacOS8.6〜9.2.2、Windows 98/98SE/Me等が加わります。この商品の特異なところは、とてもUSBハブとは思えない、その円形のデザインです。確かに、この方式ならば隣のポートとの干渉は皆無ですし、取り付けできない等と言う苦情もまずこないでしょう。ただ、このハブをどこに置いたらいいのか、誰か教えてください。
参照:12ポートUSBハブ
ラベル: USBハブ
腕時計段位を認定します?!
このブログで取り上げる時計と言ったら、時間が分かりにくいか、変なデザインかのいずれ下ばかりなのですが、これは時間に関してはよくわかる腕時計です。ただし、文字盤のデザインはかなり変で、その名も「The Black Belt Watch(黒帯腕時計)」です。これをつけたら、何かの段位が得られると言う訳ではなく、単なるデザインの問題ですが。時間を示す文字は関数時が用いられており、それっぽく仕上げられていますし、全体が黒いと言う事で、かなり精悍なイメージがあります。実際、10/30にジェネバで開催された“Martial Arts Evening”と言うイベントの公式グッズの様で、一般的に販売されたものではない様です。多分、デザイナーのイメージが先行したのだと思うのですが、ちょっと結び目が怪しい感じです。黒くなければ、水引かと思ってしまうところでした。でも、普通に販売されても、ちょっとおしゃれな腕時計として人気がでるんじゃないかと思いますよ。
参照:The Black Belt Watch
ラベル: 時計
木曜日, 11月 05, 2009
OWCの複数インターフェース装備のBlu-Rayドライブ

OWC社から、パイオニア社製のBDR-205Blu-Rayドライブを搭載した外付け光学ドライブがリリースされています。接続インターフェースはeSATA/FireWire800 x2/FireWire400/USB2.0の4系統で、ほとんどのマシン構成に対応できます。対応するメディアはBD-R/RE,BD-R/RE DL、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWで、BD-Rは12倍速での書き込みが、DVD±Rでは16倍速での書き込みが可能になっています。対応OSは結構めんどくさくて、一応WIndows 98以降で使用できますが、USB2.0を使用するにはWindows 2000以降が必要です。MacOSXは10.2.8以降がサポートされますが、10.4.2以前のシステムではPatchBurnでデバイスプロファイルを作成しろとしており、10.4.3以降ならばシステムのDiscBurnerの機能が使用できます。ただし、DVD-R DLが10.5以降でないと使えない様に、システムのバージョンによって利用できるメディアが変わります。当然ですが、使用はデータメディアとしての利用のみがサポートされ、MacOSX環境下ではBlu-Rayメディアの再生等はできません。オンラインでの販売価格は$349.99-と結構な金額になります。MacOSX環境下でのBlu-Ray再生環境がないと言うのは間違いないんですが、いつ可能になるかも分かりませんからね。できれば、なるべく高速なインターフェースで接続する事が望ましいです。参照:OWC Mercury Pro 12x Blu-ray Pioneer BDR-205
ラベル: ストレージ
USBフラッシュメモリは3.0対応で高速化する
USB3.0になって、唯一、ボトルネックが発生しなくなると思われたフラッシュメモリですが、予想通りの高速モデルが発表されています。SuperTalent社から発表されたドライブはSATA-USB3.0変換を行っていない様で、最大転送速度は実にリード時320MB/Sec、ライト時で200MB/Sec(UASプロトコル使用時)ですから、SATAの3Gbps(理論転送速度300MB/Sec)を凌駕したスピードになります。これを超えるスピードが出せるのは、SATA6Gbpsに対応した製品と、PCIExpress接続のSSDくらいでしょう。おそらくは内部の複数チップ同時アクセスとRAID構成(ストライピング)で高速化していると思われ、遅いと言われ続けたUSBフラッシュメモリの認識を新たにする必要があるでしょう。用意される容量は32GB/64GB/128GBの3機種で、対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、USB2.0互換として使う事ができますので、その場合にはより広範囲のシステムでの利用が可能です。あまり意味のある事とは思われませんが。
参照:Super Talent Announces World’s First USB 3.0 RAIDDrive™
ラベル: フラッシュメモリ
ライダー御用達?

tachyoninc.comで予約受付中なのが、Tachyon XC Microと言うヘルメットに取り付けるタイプのカムコーダです。画像では頭頂部につけていますが、専用のベルトを使用して側頭部につける事もできますので、まんま、エイリアン2の海兵隊員のアレです。取り付ける場所が場所だけに、カメラ本体も耐衝撃性の高いデザインになっているそうで、特許取得済とか。また、防水性も備えていますが、2気圧程度ですから、水深で言えば約10m。急な雨にあっても大丈夫程度に思っていいでしょう。カメラ部は記録媒体に4〜32GBのmicroSDHCメモリカードを使用して、バッテリは最大4時間もちます。画角は90度とワイド志向ですが、画像センサの解像度はVGA相当(640x480)ですから、約35万画素。録画ファイル形式はaviになります。また、連続録画の他にタイムラプス記録も可能ですし、録画モードも高画質モードと長時間録画モードが用意されています。12月12日の出荷が予定されており、現在の予約価格は$99.99-。本来の販売価格は$129.99-ですから、お安い価格だと思います。モトクロスライダーやチャリキングな方は、これを使うと面白い映像が撮れると思いますよ。参照:Tachyon XC Micro
ラベル: カムコーダ
業界最速(クラス)のSSD
A-DATA社から、業界最速をうたうSSD「S596」が発表されています。インターフェースは3GbpsのSATA。最速とは言っても、リード時最大転送速度が250MB/Sec、ライト時で同180MB/Secですので、数字の上では「最速」と言う訳ではなさそうです。最大スペックということならば、リードで270MB/Sec、ライトで200MB/Secオーバーの製品がありますから。容量不明ながらも、DDR2SDRAMの大容量バッファを採用する事で、Windows7の起動時間が20秒と言う高速性を確保した様です。3.5"サイズの製品には256MBのバッファメモリの製品がありますが、2.5"サイズだと128MBクラスがほとんどです。もしかすると、256MBのバッファメモリが用意されているのかもしれません。大きさは2.5"HDDと互換で、9.5mm厚。用意される容量は64GB/128GB/256GBになり、最新のWindows7とSnowLeopardにも対応しているそうです。販売時期や、細かなスペックについては未掲載です。とりあえず、詳細が掲載されるのを待つしかありませんが、価格次第で大きく化ける製品でしょう。参照:A-DATA Introduces Industry's Fastest SSD S596
ラベル: ストレージ
アームスタンド付きのWEBカメラ

ipevo.comで販売されているWEBカメラですが、従来の製品とは一線を画する、ユニークな製品になっています。従来のWEBカムとの見かけ上の大きな違いは、比較的大型のアームスタンドが付属している事で、Webカメラ部をアームの先に装着する事も可能ですし、手持ちで使用する事も可能です。言われてみれば、従来のWEBカメラについているスタンドは単なる台座か、ディスプレイに挟み込むためのクリップ形式が主でした。この様な大型のアームスタンドがついていると、レイアウトの自由度が増しますので、より使いやすいのは間違いないでしょう。また、取り付けた際にもカメラの方向は自由につけられるため、使用する場は広がります。しかも、UVC対応ですから、USB2.0インターフェースが必須とは言え、使用可能な環境は幅広くなります。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5以降となっており、GoogleTalk/Skype等のビデオチャットで利用が可能です。オンラインストアでの販売価格は$69.00です。参照:Point 2 View USB Camera (P2V)
ラベル: WEBカメラ
汎用GPSドングル

USB.Brandoで販売されているUSB接続のGPSモジュールです。第一にNMEAプロトコルに対応しているため、GoogleEarthなどでリアルタイムで位置情報を表示させる事が可能になります。外形サイズは68mm(L) x 28mm(W) x 14mm(D)と非常に小型で、ネットブッククラスでも利用が容易になります。もちろん、アンテナ内蔵タイプですから、外部にアンテナを接続しなければならないと言う事はありません。アプリケーションに依存しますので、対応OSは特定されませんが、基本的にGoogleEarthが動作する環境であれば利用が可能になると思われます。カーナビ代わりにする事もできるでしょうが、そのためには対応アプリが必要です。オンラインでの販売価格は$39.00。参照:USB GPS Dongle with Car Adapter
ラベル: 汎用周辺機器
