金曜日, 3月 16, 2012

 

【イ〜サプライ】スピーカー/マイク付き5ボタンマウス

イ〜サプライでスピーカーとマイクを内蔵したマウス「EEA-MA028」が販売されています。マイクとスピーカーを内蔵したマウスという製品は、過去から現在に至るまで、思い出した様にリリースされてきていますが、これはちょっと違った感じです。
ほぼ左右対称の形状で、サイドボタンとして左右各2個ずつが用意されている様に見えます。実際には握ったときに左側にあたる2ボタンはサイドボタンとして機能しますが、右側2個は音量の増減ボタンです。スピーカーも本体の左右に配置されているようで、調整すればきちんとステレオ再生できるのかもしれません。スピーカー使用時に天板のマイクボタンを押すと切り替えられるとありますので、掃いた使用なのかも知れません。まともにやったら、ハウリングを起こす可能性もありますから。これらの機能を詰め込んで、本体価格が980円。普通に5ボタンマウスを買ってもこれ以上の価格になるので、お買い得と言えばお買い得な製品と言えます。
参照:スピーカー・マイク付マウス EEA-MA028

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【バッファローコクヨサプライ】Simpring対応ワイヤレスマウス

バッファリーコクヨサプライ社からSimpring接続のワイヤレスマウス「SRMB05シリーズ」「SRMB06シリーズ」が発表されています。まだマウスしか発表されていないSimpring接続の製品で、2.4GHz帯を使用し、1台のレシーバで最大5台までの周辺機器が接続できるのが特徴です。まだマウスだけという感じなので、一度に5台もつなぐ事がないので、実質的には一般的なレシーバとかわりませんが。Bluetoothの様な汎用規格ではない分、省電力効果が見込まれており、公称の使用期間は単三乾電池2本で18か月となっています。動き検出は高精度のBlueLED光学センサで、分解能は1500dpi。基本的な機能はかわりませんが、SRMB05シリーズはサイドボタンが2個用意され、SRMB06シリーズはチルト対応のスクロールホイールが装備されています。専用アプリにより、各ボタンには100種類以上の機能が割り当てられますが、それはWindowsだけ。MacOSXではお約束通りのシステム標準の機能のみです。オンラインでの販売価格は4000円/3700円(税抜き)です。
参照:Simpring対応 無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 5ボタン 省エネモデル「SRMB05シリーズ」
参照:Simpring対応 無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 3ボタン/横スクロールタイプ 省エネモデル「SRMB06シリーズ」

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【バッファローコクヨサプライ】失せもの探し機?

バッファローコクヨサプライ社からBluetooth4.0+LEに対応したガジェット「BSHSBTPP01BK」が発表されています。Bluetooth4.0搭載機そのものが少なく、そう言う意味では珍しいデバイスです。機能的にもちょっとかわっていて、いわば失せもの捜索装置的なものになります。Bluetooth4.0対応なのは、おそらく省電力性が高い事を受けたもので、対応するのはiPhone4Sのみ。専用アプリが必要ですが、ペアリングしたデバイスからの指令に基づいてバイブレーションする事で、その装置がどこにあるかを知らせます。例えば、キーホルダーなり、ストラップで必要なものをつないでおけば、自動的にその位置も判明するという訳です。その逆に、こちら側のボタンを押す事で、iPhone4S側のバイブレーション機能を働かせる事もできますので、どちらかが失せもの検知器となる訳です。オンラインでの販売価格は4000円(税抜き)です。
参照:Bluetooth®4.0+LE対応 iPhone4S専用探せるキーホルダー「BSHSBTPT01BK」

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【サンワダイレクト】スマホ向けメモリカードリーダ/ライタ

スマホ向けのメモリカードリーダ/ライタ「400-GADR002W」が、サンワダイレクト社から販売されています。iPad用にアップル社が販売しているカメラコネクションキット等と同様の機能ですが、メモリカードスロットはSD/SDHC,microSD/SDHC別々のスロットが用意され、さらにmicroUSB/USBのコネクタが各1ポートずつ用意されています。ただし、スマホは供給電力が低いため、microUSBポートは電源供給専用のようです。USBポート側はPCのそれと同等の機能を持っており、フラッシュメモリやハードディスク等を接続する事もできます。オンラインでの販売価格は3280円(税込み)。ただし、注意しなければならないのはスマホとの接合部。元々がmicroUSBコネクタのために強度的に厳しいため、ねじり方向に力を加えない様に気をつける必要があります。この辺はiPad向けと同様ですが、あちらは元が幅広のため、多少は強度的に強い様に思われます。気をつけて使う分には問題はありませんが、少なくとも装着したままでバッグに放り込む様な事は避けるべきでしょう。
参照:スマートフォン・タブレットカードリーダー「400-GADR002W」

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水素エンジン搭載無人機の動力試験開始

ボーイング社から、水素動力の無人機Phonatom Eyeの動作試験がエドワーズ空軍基地にある、NASAのドライデンフライングリサーチセンターで始まったと発表がありました。もっとも、まだ地上でのタキシング試験までのようで、実際の飛行試験はまだのようです。この機体は無人航空機で、オタマジャクシに羽が生えた様な感じの機体デザインです。水素動力のエンジンは主翼上にあり、左右一対の大型4枚プロペラを擁しています。本体内部には850kgを超える水素燃料が注入され、これを燃料としてエンジンを駆動します。水素エンジンと言えば、次世代の自動車用エンジンとして研究開発が進められていましたが、航空機用として使用されている例はあまりありません。そのため、いわゆるUAVとしての機能と同時に、航空機用エンジンの実用化を含む開発が行われていると考えられています。また、従来のUAVのほとんどが単発機であった事を考えると、双発機である事自体が珍しくなりますが、これもエンジン開発に伴うものかもしれません。動画も公開されていますので、お楽しみください。
参照:Unmanned, Untethered -- Boeing Phantom Eye Races Down Runway

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デロリアンが空を飛んだ?

Technabobで、BTTFの空飛ぶデロリアンを紹介していました。もちろん、実車のデロリアンを飛ばした訳ではなく、4発ヘリのARDrone2.0をベースにして、その上に軽いボディをのせたようです。全車輪は下を向き、その上にロータが回る形式をとります。そのため、飛行形態以外の形状に変形する事はなく、地上走行はできません。ボディのフロントと中央にはLEDによるイルミネーションが施されており、夜間での操作は一段ときれいに見えます。上側の構造体も割りとそれっぽく作ってあるので、遠目には映画の1シーンの様にも見えます。細かな所は別にしても、割りと良い感じの工作精度で、楽しんでいるなぁて言う感じが伝わってきます。
参照:Back to the Future Flying DeLorean Quadrotor: Shut Up and Take My Money!

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【WD】Thunderbolt接続のハードディスクが販売に!

WeternDigital社からMacWorld2012で発表されていたMy Book Thunderbolt Duoが公式に販売されています。インターフェースとしてはThunderboltが採用されており、最大通信速度は10Gbps。2ポート用意されており、デイジーチェーン接続が可能です。本体には2TB/3TBのハードディスクを2台内蔵し、RAID0/1,JBODの構成がとれますので、容量はその構成でかわります。ハードディスクは上側から出し入れしますので、比較的容易に交換ができそうです。対応OSはMacOSX10.6.8以降との事ですが、今春あたりからPC向けマザボにも搭載されると考えられているので、Windows系のマシンでも使用できる様になるでしょう。オンラインでの販売価格は
2TBx2モデルで$599.99、3TBx2モデルが$699.99となっています。こちらも、4TB搭載モデルの登場が予想されます。
参照:My Book Thunderbolt Duo

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【パナソニック】FELICA対応の炊飯器!?

パナソニックから、FELICA対応のスチームIHジャー炊飯器「SR-SX2シリーズ」が発表されています。FELICA対応とは言っても、使うたびにSUICAで課金されるとか言うのではなく、対応したスマートフォンからレシピや炊き具合等の情報を転送する事ができるという機能になります。米の種類による炊き分けや、炊飯予約等も可能になっています。まぁ、実質的にはAndroid端末の一部機種に限られる訳で、全機種で使えるという訳ではなさそうです。ダイヤモンドコートされた内釜や、大火力踊り炊き機能、200℃スチーム等が盛り込まれており、基本的な機能も高そうです。本体色としてはルージュブラック/ホワイトの2色が用意され、6月頭からの販売が予定されています。
参照:スチームIHジャー炊飯器「SR-SX2シリーズ」を発売

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ちょっと使いづらい飛行機型フラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリですが、メタリックな外装がフラッシュメモリとは思えない外装になっています。デフォルメされた旅客機か、アステカのオーパーツかといったデザインですが、中身は2GB/4GB/8GB/16GBの容量となっています。単なるフラッシュメモリなので、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSX等となっています。気になるのはコネクタの向きで、装着時に主翼が邪魔になるので、ノートパソコンでは取り付けができないケースが多いでしょう。つか、なぜ横向きじゃなかったのかが疑問ですが、それはそれで横のコネクタに接続するデバイスに制限が加わりますけど。また、延長ケーブルの類いは付属しない様なので、自前で用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$16/$18/$22/$28となっています。ここまでくると、オーパーツデザインのフラッシュメモリシリーズなんかがあると売れるのかもしれません。
参照:USB Metallic Aeroplane Flash Drive

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木曜日, 3月 15, 2012

 

【サンコーレアモノショップ】デジ眼風のムービーカム

サンコーレアものショップで、デジタル一眼カメラ風のデジカメ「いち眼くん」が販売されています。もちろん、デジ眼風という事であって、レンズは交換式ではありませんし、光学ズームの機能もありません。画像センサは100万画素のCMOSで、ソフトウェア補完によって5M/8M/12Mピクセル相当の画像として保存する事ができます。ファイル形式はJPEG。動画はavi形式で保存され、解像度は640x480,720x480,1280x720の3種類からの選択になります。保存メディアはmicroSD/SDHC/SDXC。ACアダプタが付属し、外部ディスプレイに接続するためのAVケーブル、さらに車載用の吸盤式マウンタが付属して、オンラインの販売価格は9980円。マウンタのおかげで、ドライビングレコーダとしても使用する事ができます。データ転送はUSB経由で行いますが、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX等となっています。
ちょっと、デジタルズームとソフトウェア補完がすごいのですが、それを除けば割りと使えるものと思います。形状からはあまり想像ができませんが、カムコーダとしての使用がメインじゃないかと。それにしても、ネーミングセンスがサンコーだなぁ。
参照:液晶付き小型HDムービーカメラ「いち眼くん」

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バットマンカーか、ブラックバードな感じのDeltaWing

ティム・バートン版のバットマンに登場するバットマンカーは、今でも人気の高いデザインですが、ニッサンがル・マン24時間レースに参加させるというDeltaWingはそれに近いデザインであるとWiredが報じています。さすがに、ジェットエンジンは搭載していませんので、その分だけフロントはしぼられていますが、かなりかっこいいデザインである事に代わりはありません。見方によっては、バットマンカーというよりも、SR-71ブラックバードに近いデザインかも知れません。前2輪は幅狭な配置になっているので、一見すると3輪に見えますが、実際は4輪です。エンジンはPureDrive技術を搭載した排気量1.6l。チューニングの結果、およそ300馬力を絞り出すようです。なんだか、直進時にはかなりの高速性が得られそうなデザインですが、曲がる所が想像できない感じでもあります。むしろ、直進時の高速度記録を狙いそうな感じもします。でも、かっちょいいなぁ。
参照:Batmobile-Like Nissan DeltaWing Is the Future of Racing

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【STARDOM】MacPro内蔵用RAIDドライブ

Stardom社からMacProに内蔵可能なRAIDドライブケースPD2510/2520が発表されています。形状はと言えば、MacProに内蔵するSATAハードディスクと互換で、そのままリプレースが可能です。中身は2.5"のハードディスクを2台内蔵したRAIDドライブで、RAID1のPD2510、RAID0のPD2520が用意されています。内蔵可能なストレージは、2.5"径でSATA/6Gbpsに対応したハードディスクまでで、最大容量は750GBが2台となっています。つまり、RAID0対応のPD2520では1.5TBが最大容量になります。サイズ的には1TBモデルでも大丈夫な気がしますが、コントローラ側の制限かもしれません。転送速度も、PD2520では一般的な3.5"/1TBドライブの倍の転送速度が出ており、実用上はこちらの方が上かもしれません。なお、SATAコネクタの他にUSB2.0/FireWire800のポートが用意されており、外部電源を接続する事で外付けドライブとしても利用する事ができます。MacProからiMac/MacBookProに大量のデータ転送を行う場合には、このような製品がベターなのかもしれません。
ちょっと気になったのは、日本語版の製品特徴にはSSD搭載可能となっているにも関わらず、製品仕様では非対応になっている事くらいですかね?ちなみに、英語版でもSSD非対応だそうです。MacProは4月頃の新製品発表の噂がありますが、旧機種でも使用は可能です。
参照:PD2510/2520
( Thanks for your Information, Mr.Jason )

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ワームホール型の椅子?!

Igor Lobanov氏の手による椅子なんですが、構造としては簡単で、SFファンとしては興味深いデザインです。その名にもある事でわかる通り、組み立て時には水平/垂直方向に直行する穴が面同士をつないでおり、その様子がまるでブラックホールとホワイトホールをつなぐワームホールのモデルの様に見えます。穴の周りに見える模様も苦心しており、組み上がった際には同心円状になる様になっています。とは言うものの、構造的には難しいものではなく、これは2枚の長円形の樹脂製の板を2枚、ジッパーでつなぐ事によって作り出されます。固定されるのは2枚の板を接合する枠部分と、それぞれの穴の内部の計3カ所になります。構造上、ジッパーが一カ所でも壊れたら構造が保てない事になりますが、逆にこれを一発で踏みつぶせる様な方はどれだけの者かと。SFファン向けの喫茶店等に置いてく様な椅子としては、面白いと思います。
参照:Wormhole Folding Seat

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Bluetooth接続のラジコンEnzo Ferrari

Silverlit社で、Bluetooth接続のラジコンカーEnzo Ferrariが販売されています。コントロール用アプリは、現時点ではiOSデバイス用がリリースされており、コントロール範囲は10m程と思われます。一般的なラジコンカーと同様に、ステアリングとスピードコントロールができる他、ヘッドライト等を点灯させる事ができます。外観デザインはご覧の通りにEnzo Ferrariで、かなり忠実に再現されている上に、サウンドエフェクトは実車の取り込みのようです。オンラインでの販売価格は$79.99です。
秋葉原でも販売が始まっており、並行輸入かとは思いますが、7980円程で販売されています。
参照:Interactive Bluetooth R/C "Enzo Ferrari"

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Android端末向け外付けストレージ

iOSデバイス用には、ユニバーサルDockコネクタとUSBポートの二つの接続コネクタを有した外部メモリが販売されている訳ですが、ついにAndroid端末向けの商品もでてきました。iOSデバイス向けの商品がユニバーサルDockコネクタにあわせて幅広になっていたのに対して、Andoroid端末標準microUSBポートに合わせた形状になっているため、かなりスリムなサイズになっています。USB.Brandoで販売されている商品は両端にスタンダードUSBコネクタとmicroUSBコネクタを装備した商品で、PC/Macとの接続時にはスタンダードUSBコネクタ、Android端末にはmicroUSBコネクタを使用します。どちらか一方のみという事になる訳ですが、データ転送等が可能になります。フラッシュメモリの本体はというとmicroSD/SDHCメモリカードになる訳で、正確にはメモリカードリーダ/ライタという訳です。メモリはスタンダードUSBコネクタ内部に装着する形式をとります。Android端末へのデータ転送が非常に多い場合には、これをつかう方が早いかもしれません。4GBのフラッシュメモリがついて、本体価格は$29.00です。
参照:USB 3-in-1 Flash Drive

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【東芝】新ブランドのSDHC/SDXCメモリカード

東芝からUHS-Iに対応したSDHC/SDXCメモリカードが発表されています。今回のシリーズは「EXCERIA」というブランド名でリリースされ、Type 1/2/HDの3シリーズ、各3機種で構成されます。3シリーズの違いは読み書き速度の差で、リード速度はType 1/2が95MB/Sec、Type HDで90MB/Secとなり、書き込み速度はそれぞれ90MB/Sec,60MB/Sec,30MB/Secとなっています。なお、用意される容量はType 1/HDが8GB/16GB/32GB、Type 2のみ16GB/32GB/64GBとなっています。SDXC/64GBが必要な場合にはType 2の一択になります。それぞれの販売時期は7月/8月/4月下旬か5月下旬となっています。SunDisk社にも同様の高速機種がありますが、まぁ、作ってる所は同じ工場じゃないかと思いますので、信頼性他はあまり変わりないんじゃないかと。
参照:世界最高水準の転送速度を実現したSDHCメモリカード

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太くて逞しい…ペンです

普段、安物のボールペンを使用しているためか、割りと無くす事が多い様な気もしますが、これならばそうそう無くす事はないんじゃないかと思います。Gustav Innovation社で販売しているSländaは、机の上で自立する事をコンセプトにしてデザインされたボールペンで、見ただけでわかる通り、かなりボトムヘビーなデザインになっています。ペン先は重い金属製で、浅い角度の円錐状になっている事と相まって、机の上で自立させる事ができます。これならば、そうそう簡単に無くす様な事はないと思います。ただし、握るあたりの最大径が太すぎる事と、急速にしぼられているため、ちょっと握りにくそうです。ペン軸にはブラック/ホワイト/レッド/ターコイズの4色が用意されています。ペン立てが必要ないのは確かですが、その分だけつかいにくくなっているのも事実で、その辺りを天秤にかけて選択する必要がありそうです。
参照:Slända

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フォルダアイコンを模したフラッシュメモリ

この形状の製品を紹介するのは久しぶりなのですが、ThinkGeekでフォルダ型のフラッシュメモリで本体はまさにフォルダアイコンそのもののデザインになっています。残念ながら、端からでているUSBコネクタは固定なので、パソコン本体に巣着したときにデザインが生きてくる様な感じがします。外した状態だと、コネクタの分だけデザインが違ってしまいますので。ぶっちゃけ、薄型のフラッシュメモリの外側を金属の帯で覆った様になっている訳で、形状としてはこんなものかと。容量は4GBのみで、オンラインでの販売価格は$14.99です。本体色はYellow/Blue/Purpleの3色ですが、内部は共通の白です。ここは、フォルダに入れる書類が模されているのでしょうか?単なるフラッシュメモリなので、たいていのシステムで動作する事と思います。
参照:Folderix Flash Drive

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メジャーを中心としたマルチツール

一見すると普通のメジャーの様に見える本体ですが、実は割りといろんなツールが合体したツールという製品を、Gadget.brandoで販売しています。お約束通りのメジャーの他に、側面が上にフリップして、蓋側には八桁の電卓機能が、本体側にはメモが入っています。メジャーの長さは5mという事ですから、かなり大型のサイズになります。また、画像ではわかりにくいのですが、高輝度白色LEDも内蔵しており、ライトとして使用する事ができますが、あくまでも手元の照明用で、メジャーの目盛りくらいは読める様になっています。また、裏面にはクリップがあるため、ベルトに挟む等の携帯性は確保されています。もっとも、メモはありますが、ペンは別に必要だったりと、今ひとつ詰めが甘い様な気がしないでもありません。オンラインでの販売価格は$15.00です。
参照:Self-Retracting 16-Feet Tape Measure + Calculator + LED + Memo

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水曜日, 3月 14, 2012

 

マウスの存在意義について考えたいと思います

オンラインストアのイ〜サプライで、マウスの存在意義を再確認すべき商品「USBマウス・パソコン用リモコンセットEEA-YW0570」が販売されています。商品そのものはマウスとリモコンのセットですが、リモコンは赤外線方式で、レシーバが別にある訳ではありません。実はマウスに赤外線レシーバが内蔵されており、リモコンをマウスに向けてボタンを押す事でコントロールを行う事ができます。到達距離は最大18mで、マウスのケーブルは巻き取り式で、ケーブルの最大長は71cm。マウス自身はスクロールホイール付きの3ボタンマウスで、USB接続という一般的なものです。ただ、マウスって、手元において操作するためのものだと思うんですが、これだとリモコンで操作するためには離しておかなければならなくて、それではマウスとしてはつかいにくくて、ああ、もう私はどうしたらいいのか…?!オンラインでの販売価格2460円です。
参照:USBマウス・パソコン用リモコンセット

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【I−O・データ機器】変換アダプタ付きハードディスク

I−O・データ機器社から、旧来のIDE接続のハードディスクからの転送を行うためのハードディスクセット「HDI-SAPシリーズ」が発表されています。このシリーズはSATA接続のハードディスクと、SATA-PATA変換アダプタのセット商品になっています。基本となるのはSATA/6Gbpsに対応したハードディスクですが、シリーズにラインナップされているのは80GB/120GB/500GBの3機種のみ。500GBはまだしも、80GB/120GBなんてという声もあると思いますが、これらはビッグドライブ非対応の機種にも取り付けが可能という一点で、存在意義があります。ただし、一般的に考えて、この容量は少々少なめであるのは事実。むしろ、USBアダプタの方が良かったのではないかとも思えます。また、変換ボックスは大きめなので、内部容積にかなり余裕がないと取り付けができません。ただし、データ転送等を可能にするHD革命、データ消去を行うDiskRefresher LE for HDD等のソフトが付属しますので、容易にデータ転送を行う事ができます。旧型機種からのデータ転送をメインとして考えているので、それ以外のユーザにはお勧めできない製品でもあります。オンラインでの販売価格は13600円/14600円/15700円で、3月下旬からの販売が予定されています。
参照:Ultra ATA/Serial ATA III対応 7,200rpm 3.5インチ内蔵型ハードディスク「HDI-SAPシリーズ」

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【サンワダイレクト】季節もののハート形USB電源

サンワダイレクトから、まぁ、季節ものといってもいいんでしょうが、ハート形のUSB電源アダプタが発表されています。バレンタインデー/ホワイトデーという菓子業界最大のイベントを迎える2月と3月は、どこのコンビニでもバレンタインデー/ホワイトデーという菓子業界最大のイベントを迎える2月と3月は、どこのコンビニでもハートが舞っている訳ですが、他の業界がこれに便乗してはいけないという制限はない訳です。特に、最近の様に、女性の多くがスマホをつかう様な状況になると、付属のACアダプタはかわいくないという理由でつかわないケースもあるんじゃないかと思います。そこで、このハート形のACアダプタですよ。コンセントは裏面に引き出す方式で、本体カラーはピュアピンク/スウィートピンク/ミスティックピンクの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は780円で共通です。出力は5V/1Aなので、一般的なスマホや小型のタブレット端末等への充電ならば問題はありません。ただし、iPad系や大型のタブレット端末では不足するかもしれません。
参照:USB-ACアダプタ「700-AC004シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

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【エアリア】GigabitEthernet対応有線LANアダプタ

エアリア社からUSB接続のGigabitEthernet対応の有線LANアダプタ「SD-USB2GLAN」が販売されています。それ自身はそれほど珍しいものではありませんが、商品としては2GBのフラッシュメモリが同梱されているのが珍しくなっています。このフラッシュメモリはドライバソフトが収録されており、例えばネットブックやMacBookAir等の様に光学ドライブを標準装備していない機種でもインストールが可能になります。ネットワークからダウンロードすればいいというのもあるでしょうが、そもそも有線LANが使えるのならばこのアダプタは不要な訳で、普及しているとは言っても無線LANはインターネット接続や通信速度に制約がかかっている事が多く、結局他機種でダウンロードしてなんて言う事になってしまえばやはりフラッシュメモリ等が必要となります。そのフラッシュメモリが同梱されているので、インストールも短時間で終わりますし、ドライバ以外の部分は単なるフラッシュメモリとして使用する事ができますから、結果的にはお得になるのではないかと。秋葉原各店舗での販売は始まっており、2480円前後の販売価格になっているようです。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。なお、MacOSXの対応はIntelCPUのみとなっていますが、参考画面につかわれているのはPowerBookG4。多分、アンサポートかではありますが、ドライバソフトがあれば動作するのではないかと思います。
参照:コンスタンチン「SD-USB2GLAN」

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まさに誰得なダブルバレルの銃

Arsenal Firearms社で紹介しているセミオートマチック拳銃のAF2011-A1なのですが、なんだか実用性に乏しい様な気がします。外見はと言えば、「コルト・ガバメントM1911」として知られる銃を水平に2丁合体させた銃という感じで、左右に1丁ずつ持つよりは集弾率や威力を上げられるだろうという代物です。ただし、全体の構造には疑問があり、2列並列式のマガジンや、左右の銃身でのスライド共通化等、1丁ずつの方が信頼性が高いのではないかと思われる代物です。ダブルバレルの銃なんて言うのはあまり前例がなく、あってもショットガンやデリンジャー等の後込め式の銃ぐらいしか生き残っていません。例えば、これが左右が独立に動作するタイプの銃であれば、連射速度の点で従来銃をカバーできるのかもしれませんが、メカニズム的には信頼性が低いように思います。確かに、M1911は生産が長いので、それ自体は高信頼性ではあるのですが。ニコイチは必ずしも良い結果をもたらすとは言えないってことですかね?!
参照:AF2011-A1 DOUBLE BARREL PISTOL

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スピードは遅いが距離を稼ぐ無線LANアダプタ

USB.Brandoで販売されている無線LANアダプタなのですが、あまりにも怪しいデザインがアレな感じです。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g対応の無線LANアダプタで、出力は最大3800mW!日本では許可無しには使えません。11n対応とは書いていないので、最大通信速度は11gの54Mbpsとなります。PCとの接続はUSBで、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。使用しているチップセットがわからないため、他のOSで使用できるかもわかりません。
やはり出力に応じたアンテナが特徴になりますが、左右一対の角度可変型アンテナはわかりますが、上部に配置された四角い部分も角度が可変で、ここがアンテナだとしたらものすごい威圧感です。もしかして、ダイバーシティシステムでも搭載しているのではないかと。PLANEX社のWhiteFangを持ち出すまでもなく、左右一対のアンテナでも300Mbpsの11n対応はできる訳で、それをあえて54Mbpsに落としているのはそれで接続できる距離を稼いでいるとしか思えません。ちょっと試してみたい様な気もしますが、国内だと電波法等に引っかかるでしょうねぇ。
参照:Diamond 980000G Clipper 38dBi USB WiFi Adapter

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火曜日, 3月 13, 2012

 

【玄人志向】空き容量表示可能な2.5"HDDケース

玄人志向ブランドで、2.5"ハードディスク用のUSB3.0対応ケース「GW2.5CL-SUP3」が発表されています。このケースには4レベルの空き容量表示のLEDが用意されており、外部から空き容量がわかる仕組みになっています。3.5"用のケースはいくつかありますが、2.5"で空き容量表示可能なケースは珍しいです。とは言っても4レベルなので、25%単位での表示になりますが。もう一つ。内部の構造上、LEDが装備されているのは接続用のコネクタと同じ側。一般的には背面側に配置される面なので、確認の手間が余分にかかる様な気がします。このような構造になっているのはインターフェース基板の小型化のためで、その分だけ取り付けがしやすい構造になっているのです。インターフェース基板を外して、HDD/SSDに取り付けて、ケースにセットという3ステップでできるのは、このインターフェース基板の小型化のおかげなのです。まぁ、ちょっと機能と構造が矛盾している様な気がしないでもないです。PCとの接続はUSB2.0/3.0で、REGZA/AQUOS等にも対応します。2.5"のハードディスクを内蔵する場合には、消費電力についてはちょっと気をつけた方がいいようです。
参照:ラクラクシリーズ 2.5型HDDケース 「GW2.5CL-SUP3」

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【エレコム】スタンダードな折りたたみ式キーボード

近未来的なサイバー感あふれるキーボードもいいのですが、いかんせん、使用時には占有面積が広すぎて、使用できる場所が限られるというのも現実としてあります。で、エレコム社からは、そう言うユーザのための折りたたみ式のスタンダードキーボード「TK-FBS039Eシリーズ」も発表されています。期ボードそのものはシリコンラバー製ですので、キータッチはあまりよくないですが、使用時の占有面積はTK-PBL042シリーズに比べると半分以下です。接続はBluetooth3.0なので、省電力効果が見込まれます。HIDプロファイラに対応しており、iOS4.0以降、MacOSX 10.5/10.6/10.7、Android端末でHIDプロファイラ対応の製品となっています。キー配列の関係からか、Windows系のシステムは未対応です。キー配列そのものはスペースキーが左右に分割される以外は、最近のASCII配列のアップルキーボードに準拠しています。つまり、外側からCommand,optionという配列ですから、Windows系のシステムでも使えない事はないと思うのですが。オンラインでの販売価格は7350円(税込み)です。割りと汎用で使えるキーボードです。
参照:シリコンワイヤレスキーボード(折りたたみ式)「TK-FBS039Eシリーズ」

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【エレコム】サイバー感が半端ないキーボード

エレコム社から、未来を感じさせてくれるBluetoothキーボード「TK-PBL042シリーズ」が発表されています。このキーボードの存在意義は、「未来を感じさせるサイバー感が半端ない」という一点につきます。実用性はまだしも、カッチョよさについては右に立つキーボードはそうそうないでしょう。基本的には本体から床面にキーボードをレーザー投影して、その上を指で遮る事でどのキーが押されたかを判断するという、一般的なキーボードとは違った構造のキーボードになります。平面に投影するために、一定の空間が本体前面に必要になりますから、通常のキーボードよりも専有面積は広めになります。BluetoothのHIDプロファイラに対応した製品であれば利用可能だとは思うのですが、公式な対応OSはiOS4.0以降、MacOSX 10.5/10.6/10.7、Android端末等ですが、Android端末のHIDプロファイラ未対応の製品では利用できません。オンラインでの販売価格が28875円(税込み)と高めですが、このサイバー感覚は半端なくいい感じがします。
以前にも販売はされていたシリーズですが、iOS及びAndroid端末への対応が確認されています。
参照:キー投影型Bluetooth®ワイヤレス英語配列キーボード「TK-PBL042シリーズ」

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どこかで…見た様な…気がする…

Tentsileで紹介している、空中設置型とでも言うべきテントです。いや、どこかで見た様な気がするんですけどね。中央の大型の本体とそこから伸びる3本の腕って、巨大宇宙船かなにかだと思うんですが、思い出せない。3本の木の間に張るテントというか、空中楼閣というか、そう言う感じの特殊用途向けテントです。設置には3本の木がある所という制限がつきますし、一般的なテントよりも設置に遥かに苦労しそうな感じがあります。落ちた時が怖いですが、地面についていない事による野生動物の襲撃の危険性は回避できるのではないかと。中央は最も大きなスペースになり、3方向に伸びた三角錐の様な腕は1〜2名が入る事ができるベッドルーム代わりになります。う〜ん、設置した姿は、何となく探検隊が似合う様な気がしないでもありません。次に某探検バラエティが制作されるときには、ぜひともこのテントをつかってほしいくらいですな。このスタイルのテントは3〜4名用と5〜8名用の2製品が用意されます。
参照:Tentsile

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【システムトークス】スゴイアダプタVHX

システムトークス社から、SATAハードディスクをIDEに変換するためのアダプタ「スゴイアダプタVHX」が発表されています。SATA接続のハードディスクのコネクタ部にセットして、IDE接続できるようにするためのアダプタですが、高信頼性のパーツを使用している事と、ケーブルセレクト(CS)に対応した事が大きな特徴です。取り付ける事によって奥行きが増えますが、その長さも14.6mmと最小限にとどめられていますが、長さが増える事によって取り付けができない機種もあります。とはいえ、IDE接続のハードディスクの入手がかなり難しいので、これを選択せざるを得ないという事情もあるかとは思います。ただし、マザーボード側のBigDriveへの対応/未対応もありますし、4KB/Sectorへの対応については未掲載だったりする事もありますので、すべてのケースで使用可能とは限らないでしょう。3月発売が予定されいます。
参照:SUGOI ADAPTER VHX

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