

1U eSATA RAID-READY JBOD Performance Solutionsは接続インターフェースにeSATAを採用しており、JBODの構成をとります。容量が違うドライブを接続できるメリットはありますが、サーバ向けとしてはあまりメリットがありません。むしろ、1台のドライブが死ねば、全体が死ぬと言うデメリットの方が大きいです。こちらは2TB(500GBx4)の2年保証で、オンラインでの販売価格が$649.99からになります。ただし、eSATA接続なので、最大転送速度は230MB/Secとかなり高速です。
1U Selectable RAID 0,1,5,10 Hardware RAID ModesはFireWire400/800,USB2.0,eSATAのインターフェースを持ち、RAID0,1,5,10の構成がとれます。出荷時はRAID5ですが。フロントパネルのデザインは、XServeのClusterノードに似ていますので、XServeユーザは違和感なく使えると思います。オンラインでの販売価格は、500GBx4の構成で2年保証がついて$529.99からとなっています。
参照:1U eSATA RAID-READY JBOD Performance Solutions
参照:1U Selectable RAID 0,1,5,10 Hardware RAID Modes
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