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土曜日, 2月 03, 2018

【DARPA】無人対潜水艦戦技術デモ艦を海軍調査局に移管

DARPAが開発していた、対潜水艦戦闘システム「ACTUV(Anti-Submarine Warfare Continuous Trail Unmanned Vessel)」の開発を完了し、海軍調査局に技術デモ艦を移管したと発表がありました。これに伴い、名称が「MDUSV(Medium Displacement Unmanned Surface Vehicle )」に変更されています。以前にも紹介しましたが、「Sea Hunter」と呼ばれる技術デモ艦は、40m級の小型無人艦になります。これを複数艦運用する対潜水艦戦システムで、艦自体は細身の中央船体と、その両側に安定性の向上を兼ねた小型の船体を持つ三胴船です。今後は、ペイロードの拡張と複数艦での自律航行等の開発が行なわれ、より実践的な開発ステージに移行する様です。要はセンサを搭載した複数の水上艦で潜水艦をセンシングして、どこまでも追いつめると言った感じですかねぇ。無人艦とは言っても航続距離は有限なので、無人補給艦等の方面も開発されるのかも知れません。つか、そこまでやらないと、運用が難しいんじゃないかと思います。

参照:ACTUV “Sea Hunter” Prototype Transitions to Office of Naval Research for Further Development
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