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火曜日, 1月 30, 2018

【パナソニック】多数のサウンドコーデックに対応したワイヤレスヘッドフォン

パナソニック社から、現在リリースされている主流のサウンドコーデックに対応したBluetooth接続のヘッドフォン「RP-HD600N/RP-HD500B」が販売されます。 接続はBluetooth4.2で、対応するサウンドコーデックはSBX/AAC/aptX/LDAC/aptX HD等となっており、多分、単独のヘッドフォンとしては、もっとも対応するコーデックの多い製品と言う事になります。特に、ハイレゾ音源に対応するLDACとaptX HD両対応の製品はまだ少なく、希少な製品と言えます。よく言えば、全方位外交ってところでしょうけど。LDAC/aptX HDの覇権は、iPhoneがどちらを採用するかにかかっている様な気もしますけど。ドライバーは振動板に超多層フィルムを採用した40mmφのHDドライバーで、公称の再生周波数領域は4Hz〜40KHz。オーバーヘッドタイプのヘッドバンドを有した製品で、大型のイヤークッションと合わせて、それほど圧迫感は感じないかと。RP-600HDNはハウジング内外に計4個のマイクを備え、ノイズキャンセリングを可能にしています。もちろん、外音を取り込むボイススルー機能もあります。連続音楽再生時間は、ノイズキャンセルオンの600HDNが20時間、ノイズキャンセルのない500HDが35時間となっています。2月下旬からの販売が予定され、店頭販売価格は33000円/26000円前後との事。
参照:ワイヤレスステレオヘッドホン「RP-HD600N/RP-HD500B」
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