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火曜日, 9月 15, 2015

【DARPA】ヘリコプタを安定して着陸させる手段とは?

DARPAでちょっと面白めなデモ動画が公開されています。ヘリコプタの着陸脚は、一般的には固定されており、スキッド状になっています。また、前後に長くなっている事で着陸できる場所も限られていました。山の斜面や、特に公海上の艦艇の様に大きく揺れる場所への着陸は難しかった訳です。そこでDARPAが出してきたヘリコプタの着陸脚の新案は、4脚式のもの。独立して動作する4つの脚部により着陸時の姿勢を安定させ、前後左右に揺れる場所への着陸も可能にしようと言うものです。脚は離着陸以外の際には本体側面に収納される形式の様で、水平飛行時の抵抗減も果たします。装備に伴う重量増加は避けられないでしょうが。ただ、動きそのものはかなり怪しい感じで、このままのっしのっしと歩いて格納庫まで移動するんじゃないかとか、気がつけば格納庫の隅でカサカサと動く音がするんじゃないかとか、妙に心配になりますけど。あくまでもでも画面ですし、実機ではなく、模型による動作になりますが、ヘリ型UAVに搭載されれば有効に利用できると考えられます。

参照:Automated folding legs radically adapt to angled, irregular and moving surfaces
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