ソニーから、レコードプレイヤー「PS-LX5BT」が販売されます。スタートボタンを押すだけで再生を行うフルオートタイプのプレイヤーで、サウンドの出力先としてBluetooth/USB/アナログ出力を可能にしています。アナログ出力は一般的なレコードプレイヤーに備わるPhono出力と、フォノイコライザを内蔵していないアンプに接続するためのLINE/AUXの切り替え式です。レコード盤を載せるプラッターには高剛性のアルミ合金を採用し、これと5mm厚のラバーマットを組み合わせることで安定性を高めています。トーンアームもアルミ合金製で、これと高精度のピボットベアリング、強化ヘッドシェルと合わせてトレース性能を高めています。カートリッジはMM方式。BluetoothのサウンドコーデックはSBC, aptX, aptX Adaptiveで、ソニーのハイレゾコーデックには対応していないようです。流石に、本体を支える脚部は高さを微調整できるものではなさそうですが。2月14日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は49500円(税込み)です。パソコン時代の、一段上のグレードのレコードプレイヤーとして使うには十分だと思います。
参照:ステレオレコードプレーヤー「PS-LX5BT」

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