火曜日, 5月 20, 2008

ネットワークでUSB接続の機器を共有

IOGEAR社から販売されるのがUSBネットシェアステーションGUIP201と呼ばれる製品で、要するにネットワーク上に共有可能なUSBポートを増設する為の製品です。クライアントは、あたかも自分のローカルのポートに接続した機器を使っているかの様に、このデバイスに接続されたUSB機器を使用する事が出来ます。従来製品に比べるとかなり小型化された製品で、約5cm四方の平面に2.5cmの厚みというサイズは最小限の構成にした結果とも言えます。ネットワーク側は10/100BASE-Tで、USB2.0ポートは一つだけと言うシンプルな構造ですが、USBはハブを付ける事で4個以上の機器を接続する事が可能ですし、ネットワークはgigabitEthernetがそれほど普及していない事から、現実的な路線をとったものと思われます。ネットワークが伝送のボトルネックにはなりますが、この種の製品は意外と高速転送が可能なのと、USBがスペック通りに動く事は無い事から、実害はあまり感じないのではないかと思われます。ただし、一部の機器では明らかに能力が劣る事もあるでしょう。オンラインでの販売額は$79.95-で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista。ドライバソフトが必要な為、他のOSでは使用が出来ません。
参照:USB Net ShareStation

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