火曜日, 2月 20, 2007

3倍画面専用液晶モニタ

MATROX社のTripleHead2GOと言う外部モニタアダプタがMac対応になったとは言え、3台のモニタを配置すると、モニタの枠が邪魔をして、思う様な表示にならない事があります。特に、画面表示の連続性は、どうしても犠牲になります。そこで、Panorama Tech.社がリリースしたのは、3台のモニタを一組の筐体にまとめ、PC本体との接続はTripleHead2GOで行なうと言う商品です。そのため、画面表示は3072x768(1024x768x3)になり、TripleHead2GOが使用可能なPCがサポートされるはずです。とは言うものの、モニタ側の入力端子は豊富で、DVI/VGA/RCA/S端子の4種類のコネクタがそれぞれのモニタ画面用に用意されており、入力ビデオもNTSC/PAL/SECAMとワールドワイド対応になっているので、画面毎に別々のPCやビデオの画面を表示させる事も可能です。製品の性格上、意味があるとは思いませんが。なお、同商品の姉妹機には1600x1200x3のPV720FRMがあります。
参照:PV230 DSK

月曜日, 2月 19, 2007

UWBワイヤレスUSBアダプタ

ワイヤレスは最近のトレンドなのか、割りと関連した商品がリリースされています。ところが、いっこうに進まなかったのがUWB、いわゆるワイヤレスUSBです。国内での販売例は、YE Data社からのみで、昨年秋頃だったと記憶しています。本商品は、サンワサプライから販売される商品で、YE DATA社の製品とハードウェア仕様はほぼ同じとなるのでしょうか。米国でも、BELKIN社等からわずかに販売されている限りで、これから普及して行くモノと思われます。
一応、USB2.0ポートに接続するドングルタイプのアダプタ(右側)と、セルフパワーの4ポートハブが一組になっています。通信中は、ドングルとハブが1対1で接続された状態になりますので、1台のアダプタで複数のハブを制御する事はできません。逆も同じ。BlueTooth等と違うのは、理論通信速度が桁違いに高速である事、USBデバイスがそのまま使える事等でしょうか。ただし、制限事項が厳しいので、ワイヤードのUSBが全面的にこれに置き換わると言う事はなさそうです。
参照:UWB-H300

土曜日, 2月 17, 2007

ルービックキューブハブ?!

USBハブも、単なるポートが並んでいる商品は低価格化の一途をたどっているので、各メーカーともひと味違った商品をだしてきています。サンワサプライから販売された4ポートのハブですが、4ポートのうちの2ポートは固定ですが、残りの2ポートは180度回転します。ポートごとに回転が可能なので、レイアウトの自由度はかなり高い訳です。セルフパワー/バスパワー両用で、小型のACアダプタが標準で付属します。本体色はシルバーと黒が用意されています。
実際、私も使っている間に、こういう商品があると楽だなぁなんて思ったりしたんですが、実際に出て来ると言うのはそれなりに需要があると言う事なのでしょう。これに、強力な磁石がついたりして、固定が簡単になるともっといいと思うのですが。
参照:USB-HUB229

金曜日, 2月 16, 2007

SDビデオカメラ

アウトドア仕様の、防水&防滴なデジタルビデオカメラがあったら面白いとは思いません? そう、「エイリアン2」で海兵隊がヘルメットにつけていた様なビデオカメラ。と言う訳で、見つけたのがこれ。メットは付属しませんが、何となく似ている様な気がしませんか?これ、オレゴン州はオレゴンサイエンティック社が販売するデジタルカメラATC2Kで、防水仕様のモデルです。記録媒体にはオンボードの32MBのメモリに加えて、2GBまでのSDカードを利用し、VGA解像度で30fpsと言うスペックです。3メートルまでの防水機能があるので、多少の雨ならば何とかなると思われます。まさに、エイリアン2ごっこが楽しめてしまう訳です。お値段はそれほどでもなく、$129.99-だそうなので、国内から購入しても3万円はしないでしょう。これで無線通信の機器が用意されて、各カメラの映像を一カ所で管理できれば、エイリアン2がリアルで楽しめるんですが。
参照:ATC2K

一つの筐体で3種のデバイス

今までに、2.5"系HDとカードリーダを内蔵した機種はありましたが、3.5"ハードディスク+5.25"光学ドライブ+カードリーダ/ライタを一つの筐体に納めているのは、あまり見かけなかった様に思います。本機は、正面に6-in-1のカードリーダ/ライタと標準USBポートを装備し、筐体下側ベイに光学ドライブを、上側後部にハードディスクを搭載する事が可能な、USBデバイスです。PC本体との接続はケーブル1本で済みますし、種々のメモリカードやフラッシュメモリに対応できています。mini/microSDカードやxdピクチュアカード等の様に、カードリーダ/ライタに対応していないメディアは、対応したリーダ/ライタを接続するか、アダプタを介する事で利用可能な様です。
なお、ハードディスクと光学ドライブはオプションですので、お手元のものを再利用してください。内蔵するハードディスク/光学ドライブは、IDE接続(シリアルATAではない)と思われます。
詳細:Media Tank

追記:
同製品は、国内でもNovac社から販売されておりました。

15.4"MacBookの噂

またもや出てきたが、15.4"MacBookの噂です。年初のMacWorldExpo直前に予想されていた12"MacBookProは未発表だった訳ですが、今回のモデルは5月発表と言う事です。と言う事は、今年秋からの教育機関向けの新製品と言う事になる訳でして、あり得ない話ではないと言うのがミソです。昨年の同時期に、廉価版の17"のiMacがありましたからね。そうすると、グラフィックスはGMA950系列の統合チップ内蔵型なのは、簡単に予想がつきます。GMA955あたりかもしれませんが。VRAMはメインメモリとの共有となり、メモリスロットは2基なんてところはどこでも予想してますね。ほとんどのところではMacBookのスケールアップ版を予想している様ですが、製造メーカーが違っているところと、iMacの例を考えると、MacBookProのスケールダウン版ではないかと。つまり、MacBookと言うシリーズではなく、ローエンドのMacBookProじゃないかなぁと予想するんですが、どうなんでしょうか?

木曜日, 2月 15, 2007

光るぅ!光る、キーボード

ドイツはSpeed-Linkから発売される、ブルーのバックライト付きキーボードです。アルミの外装を使用しており、パンタグラフ式のキーが採用されている事から、多少重いけれども打ち易いキーボードになっている様です。ボディカラーは黒で、全体もかなり薄めに仕上がっている様です。各種インターネットアプリケーション起動用のマルチメディアキーが用意されていますが、これらはMacではあまり使えない感じです(標準で一部キーがサポートされていますが)。USB接続ですので、Macでも普通のキーボードとしては使う事は可能です。
やはり、ボディカラーが黒なのは精悍な感じがあり、バックライトのブルーと相まって、いい感じの商品に仕上がっていると思います。
参照:Illuminated Dark Metal Keyboard

水曜日, 2月 14, 2007

PowerBook/MacBookPro向けデスク

PowerBookG4やMacBookProのアルミ筐体に似合う、アルミのデスクです。頑丈そうな一本足のデスクの右手前には書類入れが用意され、左側には小物入れのスペースが用意されています。全体がアルミシルバーで統一され、上面奥側にはケーブルを収納するための専用口が2カ所空いています。ネットワークや各種のケーブルはこの穴を通してデスク背面や下側に配線されます。また、デスクの高さは電動モータで調整ができ、ボルトやレバーの類いはありません。ここまでアルミシルバーで統一されていると、やはりアルミのPowerBookやMacBookPro、Mac mini等がよく似合うでしょう。ついでに言うと、キーボードやマウスもアルミシルバーモデルが望ましく、BlueTooth接続等のワイヤレスの方が似合うでしょうねぇ。いや、久しぶりに、いいデスクを見つけました。
参照:MILK

最小のmicroSDカードリーダ/ライタ

microSDカード専用の、超小型カードリーダ/ライタです。超小型と言うのは、フルサイズのUSBコネクタを装備しているにも関わらず、カバー以外の突起物がないためです。だから、横幅はUSBコネクタと同じだけしかなく、奥行きもコネクタプラスmicroSDカードの奥行きくらいしかない訳で、まさに最小のリーダ/ライタと言えるでしょう。使い勝手がいいかどうかは別にして。
このサイズなら携帯電話のストラップにしても気にならないでしょうし、大容量のカードを入れれば超小型のストレージに早変わりと言う訳です。キーホルダーと一緒にポケットに入れるのは、コネクタに何かつまりそうで怖いのですが。ただ、無くしそうなのが怖いですねぇ。
参照:USB Micro Drive for MicroSD (T-Flash)

デジタル的ペンホルダー

ありそうでない文房具のペンホルダーです。正面にはLCDが内蔵されており、時計やカレンダー等の表示が可能です。バックライトはLEDで、レインボーカラーと言うからには複数の色があるんでしょう。ちなみに、これの電源ですが、別売のACアダプタか単三乾電池、またはUSBコネクタから給電となっています。とは言っても、電力を供給されるだけで、PCから何かコントロールできると言う事はありません。ちょっと見た目が綺麗なだけの、カレンダー付きペンホルダーと言われてしまえばそれっきりなんですが、こういう商品は心惹かれるものがあります。ちなみに、販売価格は15ドルなので、日本円にして1800円くらいですかね。
参照: Rainbow Pen Holder Clock (USB Compatible)

軽い(はず)ステレオヘッドフォン

モトローラ社から2007年前半に販売されると言う、BlueTooth接続のステレオヘッドフォンです。見た目からして軽そうで、さすがはモトローラと言えるくらいの良いデザインです。赤と黒の色合いが、購買意欲をそそります。中央の肉厚の部分に電池が埋め込まれているらしく、フル充電の状態で6時間以上は使えると言う触れ込みです。iPodで使う時には、BlueToothアダプタを使う必要があります。
が、ほとんどの仕様は未公開のままで、今のところはテザー広告みたいな感じですかね。軽そうですが、実際の重さは未公開のまま。デザイン的にはいい感じなんですが、国内に入って来るかなぁ。
詳細:Motorola S9 Bluetooth Headphones

火曜日, 2月 13, 2007

複合機のデザインじゃない

ファックスにしてはあまりにも鮮やか、プリンタ&スキャナの複合機としてはかなり変わったデザインというのが、GRETAという商品です。シーメンスのGSMモジュールを組み込む事で、無線のファックスとしても使用する事ができるようで、ほぼ万能機と言う事になります。ニッケル水素バッテリを内蔵しているので、短時間であれば屋外での利用も大丈夫の様ですが、やはり特筆すべきはそのデザイン。スキャナ部が通常のファックスと同様に、スキャンユニット固定式のため、スキャンユニット可動式の国内メーカーの複合機とは違ったデザインになりますが、鮮やかな色使いはさすがとしか言えません。横幅がA4の長辺とほぼ同じなので、A4サイズまでの送信は可能と言う事になります。
残念ながら、GSM対応品のため、国内ではファックスとしての利用はできません。公式サイトでも、All About her.なんてあるので、やはりメインターゲットは男性なのではないかと(苦笑)。
詳細:GRETA

日曜日, 2月 11, 2007

Espress34対応メモリカード

ハギワラシスコム社から販売される、Express34カードスロット専用のフラッシュメモリカードです。容量は1/2/4/8GBで、内部でメモリインターリーブする事で実現した高速転送が売りです。公称32MB/Sec(読み込み時)/22MB/Sec(書き込み時)で、WindowsVistaのReadyBoostにも対応しているとの事です。3.5"系のドライブはさらに高速なので、ノートタイプのみの高速化ということになるのですが。それでも、USBフラッシュメモリと違って、外部への突出が少ないというのはいいかもしれません。
Express34カードスロットを採用しているとは言っても、インターフェースそのものはUSB2.0でしょうから。逆に、USB2.0であれば、8GBのカードにシステムをインストールして、MacBookProを起動する事ができないものかと思ってしまいますが。3.5"系ドライブに劣るとは言っても、2.5"系ドライブに比べれば遥かに高速ですし、これができてしまうとReadyBoost以上の機能になる様に思うのですが。
参照:ExpressCard(TM)フラッシュメモリシリーズ

土曜日, 2月 10, 2007

Kingston社の小型フラッシュメモリ

メモリメーカーとして有名なKingstn社から、超小型のUSBフラッシュメモリがリリースされています。容量は512MB/1GBの2製品で、それぞれ赤と青という異なる色のコネクタカバーが装備されており、カバーをスライドさせるとフルサイズのコネクタが現れます。つまり、実質的なサイズはコネクタ二つ分とちょっとという訳で、非常に小型であると言えます。
一応、名称にある通り、migo社のソフトウェアが含まれており、各種のメールソフトやブラウザのデータファイルの同期取りができるようなんですが、これがサポートされているのはWin2K/XPのみで、日本語は未サポート。中国語は大丈夫なのに(苦笑)。OSXでは単なるフラッシュメモリとして動作します。

参照:DataTraveler Mini - Migo Edition

バレンタインデーが近いので

どこかで見たようなデザインですが、初代iBookではありません。オランダのego社が販売しているラップトップPCなんですが、外装を簡単に変えられるというのが売りの一つなのだそうです。それで、バレンタイン向けと言う事で、外装をそれっぽくしたノートPCをリリースしてきた様です。もちろん、WindowsPCの上、セレブ向けとでも言うんでしょうか、価格がめちゃ高なんです。国内に販売代理店はないし、とてもじゃないけど手を出せないのですが、それ以前に恥ずかしくて使えません(笑)。あちらのセレブって、こういう商品をはずかしげもなく使えるもんなんでしょうか?もっとも、国内でも思い出した様に「女性向け」と称する商品がでてくるんですが、こういうバックパネルを装備した商品がでてくるかもしれませんね。
それにしても、セレブ向けの高級バッグもそうなんですが、取っ手が似たようなメタル材になっているのはどうしてなんでしょう?
詳細:Ego Love Edition

超小型BlueToothキーボード

PDAや携帯電話向きの、BlueTooth接続の超小型キーボードです。一応、PalmOS,SymbianOS,WindowsMobile等のシステムがサポートされているので、携帯電話では不自由はしないでしょう。クレジットカードサイズに近いと書かれてましたが、おおむね二周り程大きい感じで、青かオレンジのバックライト付きになります。厚さは8mmとちょっとありますが、バックライトや電池の事を考えれば、十分に小さいと言えるでしょう。ちなみに、充電はUSBコネクタに接続して行い、フル充電で4時間の連続使用が可能とされています。キーレイアウトがかなり特殊なのと、あからさまに配置された6箇所のバックライト用LEDが気になりますが、使い勝手はそれほど悪くないのではないかと思います。実使用に於いては、本体を包み込む様にして保持し、親指で入力する事が多くなると思われますので、ちょっとキートップが小さいのが難点でしょうか。発売は米国で4月末です。
詳細:Freedom Slim

木曜日, 2月 08, 2007

1"で12GB!OSXインストールできるじゃん!!

韓国Pockettec社が販売する、1"/12GBのUSB直結のHDです。中身はSeagate社のドライブのようで、外装は15mm(H)x38mm(W)x48mm(D)と言う物理サイズになります。USBのコネクタは、本体に内蔵されており、フリップ式に振り出す事になります。もちろん、MacOS8.5以降には対応しています。このサイズで容量が12GBですから、IntelMacならばOSXのインストールも可能で、起動まで出来ちゃう事になります。もっとも、ハードディスクの能力としてはそれほど高くはないので、起動に異様に時間がかかるとか、タイムアウトが続出する可能性はあります。
まぁ、iPod nano以降の流行だと思うのですが、小さいものは何でも「NANO」と言う名称になるのは如何なものかと。もう少し、オリジナリティのある名称を付けてくれよと(苦笑)。
参照:PocketTec nano

超小型microSDカードリーダ/ライタ

バッファロー社から販売される、超小型のmicroSDカード専用のリーダ/ライタです。サポートされるカード容量は2GBまでで、ほぼ携帯電話用と言ってもいいでしょう。サイズもW20 × H39 × D7mmと超小型で、重量はわずかに5g。また、見てわかる様にストラップホールがついており、標準でストラップがついているそうです。色は黒/白/シルバーの3色です。今時のものとしては当たり前ですが、MacOSにも対応しているので、安心して使う事が出来ます。
まぁ、この商品よりも小型のカードリーダライタなんてのは他にもあるんですが、そこまでいくとコネクタ周りが薄型のものになっていて、取り付けた時に不安になるんですね。その点、この商品は、まともなコネクタを装備する事で、ユーザーに安心感を与えると思います。強いてあげれば、色が地味すぎないかってところですか。microSDカード専用ならば、携帯電話のデータ転送に使われる事が多い訳でして、女性が使う機会も少なくないと思うんですよ。そうすると、もう少し華やかな色があってもいいんじゃないかと思うんですが。
詳細:MCR-MSD/U2-2シリーズ

水曜日, 2月 07, 2007

ちょっと変わったUSBハブ

これまた、ありそうでなかった周辺機器のデザインです。単なるバスパワーのUSB2.0対応ハブなんですが、デザインが普通じゃありません。普通2ポートのハブの場合には、それぞれのポートが同じ方向を向いているのですが、これはお互いに反対方向を向いています。本体からちょっとだけ離して、周辺機器を接続したい事があっても、ちょうど都合の良い配置にならない事があります。このハブの形状であれば、PC本体四辺の縁に平行にケーブルを接続できますので、便利と言うよりも重宝するでしょう。某サイトではシュモクザメと書かれていましたが、そうでなければハンマーですな。また、ハブ本体は黒と赤の2色があります。
なお、このシリーズには、他に十字架型の3ポートハブ(U2H-CR3Bシリーズ)と、クロス型の4ポートハブ(U2H-CR4Bシリーズ)があります。
詳細:U2H-CR2Bシリーズ

火曜日, 2月 06, 2007

柔らかいディスプレイ?!

ポリマービジョン社開発、テレコムイタリアが販売する予定の新しい液晶デバイスです。ちょっと分かりにくいのですが、画期的なのはそのディスプレイ技術です。通常、液晶ディスプレイと言えば硬いガラス面を持っていると考えがちですが、このデバイスに採用されている液晶は曲げる事が出来るのです。そのため、通常の携帯電話並みの大きさで、倍以上の5"の表示面積を実現しています。現状では、モノクロ16階調の表示になりますが、文字表示だけであれば大きな問題にはならないでしょう。4GBのストレージを内蔵し、電子メール等の文字系情報へのアクセスが可能な様です。ストレージの容量からすると、MP3等の再生も可能ではないかと思われます。PCとの接続用には、miniUSBコネクタが用意されています。もちろん、携帯電話としても機能し、10日間の待ち受けが可能だそうです。よくわからないけれど、有線/無線LANでブロードバンド接続も可能とあります。詳細は、2/12からバルセロナで開催される3GSM World Congressで公開されるらしいです。
やはり、カラー液晶でないのがひっかかりますね。非常にユニークな液晶を搭載しているため、注目しておいた方がいいとは思うのですが、国内で販売される見込みはないでしょう。
詳細:CELLULAR-BOOK
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