エレコム社から、USB PD対応のチャージャー「ACDC-PD2330シリーズ」「ACDC-PD2445シリーズ」が発表されています。共にGaN半導体を用いた製品ですが、ちょっと平べったい形状をしているのが特徴です。出力端子のUSB-Cは短辺側にあるので、キューブ型の様にケーブルを繋いでも大きくスペースを必要とはしません。超小型というわけではありませんが、設置方法によってはかなりすっきりとした見た目になります。また、コンセントプラグは折りたたみ式で、未使用時には本体側に折りたたんで収納ができますから、バッグの中でもひっかかる様なことはなさそうです。それぞれUSB PD(30W)/(45W)出力に対応しており、後者ならばノートpcへの給電も可能です。前者でもノートPCに使えないことはないですが、ちょっと出力が心許ないです。それぞれのシリーズにはカラバリとしてブラック/ホワイトの2機種が用意され、オンラインでの販売価格は4980円/5280円(各税込)です。300円くらいの差だと、後者の方がコスパがよさそうに見えます。
参照:ノートパソコンからスマートフォンの充電までこの1台で!かさばらない薄型コンパクトタイプのUSB Power Delivery 対応AC充電器を新発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 10月 26, 2022
火曜日, 10月 25, 2022
【サンワサプライ】最小構成の変換アダプタ
サンワサプライ社から、USB-C接続のマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」が販売されます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は最大5Gbps。接続ケーブルは固定式で、長さは30cm。これなら、2-in-1タイプのスレートPCに接続しても、アダプタが空中でプラプラすることはなさそうです。入出力端子としては、USB-Aが1ポートと、電力供給を兼ねるUSB-Cが1ポート。USB-Cは最大100WのUSB PD対応電源を接続できますが、45W以下だとホスト側に十分な電力供給ができないことがある様です。アダプタはセルフパワー/バスパワー兼用で、電源アダプタなしで、ホスト機に接続するだけでも動作します。ディスプレイ用としては4K/60Hz対応のHDMI端子が1ポートで、有線LANは10Gbps準拠。ただし、ホスト機との通信速度からは、5G/10GBASE-Tの通信は速度が生かしきれない可能性があります。対応OSはWindows/macOSの他にiPadOS/ChromeOSなどとなっています。オンラインでの販売価格は10560円(税込)です。各ポートの数は少ないのですが、必要最小限のポートは揃っているので、バラマキ用にはいいかもしれません。
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」
月曜日, 10月 24, 2022
【玄人志向】USBハブ機能付き外付けストレージケース
玄人志向から、USB-C接続のドックと外付けHDD/SSDを兼用したケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」が販売されています。M.2のSSDを内蔵可能にしたドックはありましたが、2.5"サイズのHDD/SSDを内蔵可能にした製品は珍しいと思います。スピード的には不利ですが、容量あたりのコストという点では、まだまだ2.5"サイズのHDD/SSDの入り込む余地はありますし。HDD/SSDのケースへの内蔵は容易で、蓋のネジを固定するためのドライバが必要な程度です。ホスト機との接続はUSB-Cで、付属するケーブルは60cmほど。タブレット端末へ御接続も、この程度の長さがあれば十分でしょう:外部との接続用にUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート備えられていますが、USB-Cは電源供給を兼用しています。ホスト機への電力供給は最大90w。そのほかに。4K/60Hz対応のHDM端子が1ポート。USBーC接続のドックにありがちな、有線LANポートはありません。USB接続のケースと各種機能を内蔵したケースがあれば、設置も楽そうだなんて思っていた時期が俺にもありました。その期待に沿ってくれる様な製品です。
参照;3つのUSB&4K HDMIハブ付き 2.5型 SSD/HDDケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」
参照;3つのUSB&4K HDMIハブ付き 2.5型 SSD/HDDケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」
日曜日, 10月 23, 2022
【トリニティ】AirPods Pro(第2世代)向け衝撃吸収クリアケース
トリニティ社のSimplismブランドから、AirPods Pro(第2世代)向けの耐衝撃性ケースが販売されます。外装には透明なTPU素材を採用して、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gの落下試験をクリアした耐衝撃性ケースになります。最近はAirPodsなどの充電ボックスをバッグやネックストラップで下げているのを見かけますが、やはり、そのままでは落下した際に破損しないかと怖くなります。それ故に、こういった耐衝撃性ケースを取り付けることで安心感が得られます。TPU素材の本体は透明で、充電のインジケータランプも一目瞭然で分かるわけです。底面側にはLightning端子を取り付けられる穴があり、有線充電はここから行えます。純正Lightningケーブルならば問題はありませんが、耐衝撃性のごついケーブルだと接続できない可能性があります。TPU素材のために、Qi方式の無線充電にも対応しています。シリーズは3種類の製品が用意され、ベースとなるケースのみと、ストラップ付き、カラビナ付きの製品が用意されます。オンラインでの販売価格は1280円/1380円/1480円(各税込)です。
参照:Simplismより、AirPods Pro(第2世代)対応の衝撃吸収クリアケースを発売
参照:Simplismより、AirPods Pro(第2世代)対応の衝撃吸収クリアケースを発売
土曜日, 10月 22, 2022
【Roccat】光学式キースイッチ搭載有線ゲーミングキーボード
Roccat社から、有線メカニカルキーボード「Vulcan II Max」が国内販売されます。キースイッチ位TITAN II 光学式 レッド/ブラウンを採用し、打鍵耐久回数は1億回。さすがは光学式というところではあります。キーストロークは3.6mmですが、アクチュエーションポイントはレッドで1.4mm、ブラウンで1.8mmと短め。高耐久の上、高速入力が可能ということになります。各キーにはキーバックライトが備わっており、通常の2倍のリフレッシュレートのAIMO ライティング技術いより、鮮やかなライティングを可能にします。キーキャップには、市場にあるCherryMX互換の製品の利用も可能になる様です。手前に配置された巨大なパームレストは脱着可能ですが、最大の魅力は半透明な点にあります。これにより、キーバックライトから漏れる光がパームレスト側にも反映され、なかなか良い感じになります。次世代の主流になるんじゃないでしょうか?ホストとの接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は標準的な1.8m。ただし、テンキー付きのフルサイズキーボードのため、横幅は463mmと幅広で、本体重量もパームレスト装備では1.3kgにもなります。国内ではSB C&S株式会社から販売され、オンラインでの販売価格は26980円前後の様です。
参照:Vulcan II Max
参照:Vulcan II Max
【サンワサプライ】USBバスパワーチャージャー内蔵モバイルタップ
サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャーな象のテーブルタップ「TAP-MUC1AC2W」が販売されています。背面に折りたたみ式のコンセントプラグを有して、プラグは±90°の範囲で稼働しますので、設置の自由度はかなり高いです。コンセント口は2個で、USBバスパワー出力としてUSB-A/USB-Cを各1ポートずつ配しています。ただし、出力は2ポート合わせて5V/2.4Aになります。残念ながら、両ポートともに可変電圧タイプではなく、QuickChargeやUSB PDには対応していません。標準的な充電などには利用可能ですが、急速充電や無線充電パッドの大出力充電用の電源には向きません。この種のテーブルタップのお約束で、必要ならばコンセント側に大出力のチャージャーを繋げばいいわけで、逃げ道はあるわけですけど。どちらかといえば、携帯用としての利用の方が想定されていると思われます。特に、これから先の季節の旅行や各種イベントの遠征用、あるいは帰省の際の電源用として、バッグに入れておくと便利でしょう。それ故にモバイルタップと。オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。
参照:モバイルタップ (AC×2個口+USB-A×1+Type-C×1)「TAP-MUC1AC2W」
参照:モバイルタップ (AC×2個口+USB-A×1+Type-C×1)「TAP-MUC1AC2W」
金曜日, 10月 21, 2022
【ダイヤテック】ハード/ソフトマクロ付きコンパクトキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドで、有線メカニカルキーボード「Majestouch Xacro M3Aシリーズ」が販売されます。同社のMinilaシリーズをベースにしたデザインのキーボードで、テンキーレスのコンパクトサイズ。いわゆる65%サイズのキーボードになります。Minilaシリーズとのデザインが異なるのは、右端に設置されたM1〜M3のマクロキー。海外のゲーミングキーボードでは珍しくはないマクロキーですが、同社製品としてはかなり珍しい機能になります。マクロのプログラミングは専用プログラムのほか、ハードウェアでも設定が可能です。保存可能なプロファイルは8個ですが、pc側にはそれ以上に保存することが可能です。底面側にはDIPスイッチがあり、各種のキー配列への変更が可能です。なお、Mac風のキー配列にもできますが、マクロキー設定プログラムはWindows専用です。キーキャップは高耐久性のPBT製。基本のキー配列は日本語/英語で、キースイッチはCherryMXの茶軸/青軸/赤軸/サイレント赤軸/スピードシルバー軸がそれぞれに用意されます。ホスト機との接続はUSBで、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cで、付属するケーブルはL字型コネクタ。ホスト側のコネクタはUSB-Aで、ケーブル長は1.8m。オンラインで御販売価格は茶軸/青軸/赤軸が17600円(税込)、サイレント赤軸/スピードシルバー軸が18700円(税込)です。
参照:Majestouch Xacro M3A
参照:Majestouch Xacro M3A
【エレコム】イジェクションレバー付きチャージャー
エレコム社から、USB PD(20W)対応の超小型チャージャー「MPA-ACCP31シリーズ」が販売されます。出力端子はUSB-Cが1ポートのみで、出力電圧は5v/9v。スマフォの急速充電から、無線充電パッド用の電源として、十分な出力となります。本体サイズは34mm(H) × 27.5mm(W) × 27.5mm(D)とかなり小さくなります。チャージャーのサイズが小さいのは携帯するのに適していますが、壁コンセントからの脱着がしにくくもあります。この製品では取り外し用のレバーを取り付けることで、コンセントから外す際にもあまり力を必要としない、ある意味、アイデア商品です。テーブルタップで、同様の目的からイジェクションレバーを備えた製品がありましたが、チャージャーとしては初めてじゃないでしょうか?ただし、コンセントプラグが固定なのと、レバーの分だけ余計なスペースが必要になるため、バッグの中などでケーブルに絡む可能性はありますが。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は4367円(税込)です。
参照:USB Power Delivery 20W AC充電器(C×1)(MPA-ACCP31BK)
参照:USB Power Delivery 20W AC充電器(C×1)(MPA-ACCP31BK)
水曜日, 10月 19, 2022
【アップル】iPad(第10世代)でApplepencilを使うためのアダプタ
アップル社からは、iPad(第10世代)向けのアクセサリーとして「USB-C - Apple Pencilアダプタ」が販売されます。ApplePencilというと、Lightning接続での充電とペアリング処理を行うわけですが、そのままではUSB-C化されたiPad(第10世代)では使えません。そのため、無理やりに使用するために使うのがこのアダプタというわけです。このアダプタとiPad(第10世代)に同梱されているUSB-cケーブルを使用することで、ペアリングや充電ができる様になります。なお、現在販売されているApplePencilはLightningアダプタが同梱されていますし、実はこのアダプタも同梱されている様です。したがって、このアダプタは既存のApplePencilを流用するために必要なアクセサリということになります。オンラインでの販売価格は1380円(税込)と、かなりお安いと思います。
参照:USB-C - Apple Pencilアダプタ
参照:USB-C - Apple Pencilアダプタ
【アップル】iPad(第10世代)専用キーボード付きフォリオケース
アップル社からは、iPad(第10世代)向けの専用アクセサリとして、キーボード付きのFolioケース「iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio」が販売されます。背面にキックスタンド型のスタンド脚を持ち、角度は任意で調整ができます。そのおかげで、装着した様子はまるでSurfaceシリーズの様。キーボードはディスプレイカバーを兼用しますが、脱着も可能です。キー配列には日本語の他に英語(US/UK)、中国語などが選択可能です。キースイッチには、いわゆるパンタグラフ式が採用され、キーストロークは1mm。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルとなります。マルチタッチジェスチャ対応の大型トラックパッドも用意されるので、通常の操作に困ることはなさそうです。iPhoneなどと違って、タブレット端末の場合、テキスト入力が必要なケースが多くなるため、こう言った商品は必須といえるでしょう。なお、キーボードはBluetooth接続ではなく、専用の端子に接続する有線形式となります。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は38800円(税込)です。
参照:iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio
参照:iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio
【アップル】M2チップ搭載した新型iPadPro
アップル社からは、今回の発表のド本命とでもいうべき「iPad Pro」の新モデルが発表されています。こちらが搭載しているのはM2チップで、8コアのCPUと10コアのGPU、16コアのNeural Engineを搭載しています。iPadProシリーズとしては珍しいのですが、内蔵ストレージの容量によって、メモリの容量も異なっているようです。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TB/2TBの5種で、1TB以上の内蔵メモリは16GB、512GB以下のモデルは8GBとなっています。愛蔵ストレージの最大容量が2TBというのもちょっと驚きますが。カメラは前後ともに1200万画素ですが、フロントカメラは従来通りに短辺側に配置されます。背面カメラには2倍の高額ズームレンズが採用され、LiDARセンサ付きです。セキュリティに関しては同時発表のiPad(第10世代)と違って、FaceIDとなってます。用意される画面サイズは11"/12.9"の2シリーズで、共にApplePecil(第2世代)に対応します。ホスト機との接続端子形状はUSB-cで、チャージャーも付属するようです。カラバリはちょっと地味目なシルバーとスペースグレイで、見ていてウキウキするようなiPad(第10世代)のカラバリとは大きく異なります。各サイズにはWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルが用意され、後者はnanoSIM+eSIMのデュアルSIM構成とあります。オンラインでの販売価格は11"/128GB/Wi-Fiモデルで124800円(是込)から、12.9"/128GB/Wi-Fiモデルで172800円(税込)からとなっています。参考までに、12.9”/2TB/Wi-Fiモデルは348800円(税込)です。
参照:iPad Pro
参照:iPad Pro
【アップル】新色を採用した10.9”iPad(第10世代)
アップル社から、「iPad(第10世代)」が発表されています。大きく目を引くのは、従来よりも大幅に変更された本体色で、シルバー/ブルー/ピンク/イエローの4色が用意されます。画面サイズは対角10.9"で、表示分解能は2360 x 1640。CPUにはA14Bioicを採用し、6コアのCPUと4コアのGPUを備えています。また、機械学習用のNeural Engineは16コアです。セキュリティについては、タブレット端末として画面を広く使うことを考慮したためか、電源ボタンに埋め込まれたTouchIDが採用されています。ただし、iPadシリーズのエントリーレベルの製品と位置付けられたためか、内蔵ストレージは64GB/256GBの2種のみです。カメラセンサは前後ともに1200万画素で、フロント側は短辺側ではなく、長辺側に移動しています。また、背面レンズは単眼のみで、オートフォーカスや自動手ぶれ補正などを備えます。残念ながら、背面レンズ部はすっきりとしたフラット形状ではなく、盛り上がった形状が採油されています。EUの規制を考慮して、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cです。なお、従来製品と同様にWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルが用意され、後者はnanoSIM/eSIMのデュアルSIM構成となります。ApplePencil(第一世代)に対応しますが、ApplePencil側にはUSB-C/Lightingの変換アダプタがオプションで用意されるようです。オンラインストアでの販売価格は64GB/Wi-Fiモデルで68800円(税込)からとなっています。
参照:10.9"iPad(第10世代)
参照:10.9"iPad(第10世代)
火曜日, 10月 18, 2022
【トリニティ】カメラ連携機能対応リングスタンド
トリニティ社のSimplismブランドから、MagSafe対応リングスタンド「MagRinCam」が販売されます。最大の特徴は、iPhoneをMacBookなどのフロントカメラ代わりに使用する連係カメラ機能に対応した商品であることです。リングスタンドには引っ掛ける部分が用意され、これを利用してMacBokのディスプレイ上側縁に固定します。この引っ掛ける部分の内側はシリコンクッションで保護されるので、MacBook側に傷をつけません。また、MagSafeに対応していることで、脱着も容易というわけです。なお、MagSafe非対応機でも利用できるように、磁気増強リングシートが付属します。もちろん、リングスタンドとしても普通に利用ができます。連携カメラ機能に対応するにはiOS16+Venturaの環境が必要ですが、その部分は別のアプリなどで代用することができますので、割と利用可能な範囲は広いのではないかと。オンラインでの販売価格は2680円(税込)です。カメラ連携の機能で、TV会議などがが捗るかもしれません。
参照:「Simplism」より、連係カメラ対応MagSafeリングスタンドを発売
参照:「Simplism」より、連係カメラ対応MagSafeリングスタンドを発売
【バッファロー】フルサイズだけどコンパクトなBluetooth接続キーボード
バッファローブランドから、Bluetooth接続のフルサイズキーボード「BSKBB320シリーズ」が販売されます。フルサイズとは言っても、各キーの間に隙間のない密集型にすることで、テンキー付きにも関わらず、テンキーレスとほぼ同等の横幅を実現しています。同ブランドの一般的なフルサイズキーボードの横幅が443mmに対して、この製品では355mm。キーピッチは19mmと一般的で、キーストロークは1mm。もっとも、アローキーなどに、そのしわ寄せが行ってしまい、上下方向のキーキャップが小さくなったりしていますが。また、パンダグラフ式のキースイッチの採用により、最薄部は6mmと薄くなっています。薄いとは言っても、内部に鉄板が仕込まれているので、打鍵を受け止める剛性は十分でしょう。これ、重要です。角度可変のスタンド脚はありませんが、底面側には電池ボックスが配されているため、これで奥側が持ち上がる構造です。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。キー配列は日本語JIS配列準拠の106キー。macOS/iOS/iPadOSなどではキートップ印字された文字とは異なる形での入力になります。電源は単4乾電池が2本で、想定使用期間は1598日。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、価格はオープンプライスとなっています。タブレット端末と組み合わせると使いやすそうです。
参照:BSKBB320シリーズ
参照:BSKBB320シリーズ
月曜日, 10月 17, 2022
【TwelveSouth】古書然としたiPhone14シリーズ向けケース
TwelveSouth社から、古書然としたデザインのiPhone用ケース「BookBook for iPhone」にiPhne14シリーズ用の製品が追加されています。現在のシリーズはiPhoneに取り付けるインナーケースとこれを保護するアウターケースの2体構造で、インナーケースはMagSafe互換になっています。そのままでも有線充電は可能ですが、インナーケースごと取り外せば、MagSafe互換の無線充電パッドに取り付けて無線充電が可能になります。そのためもあってか、聖書ほどではありませんが、見た目にはだいぶ分厚くなった感があります。アウターケースは磁石付きのタブで固定されるので、開閉は見た目よりもスムースに行えます。なお、カードポケットも用意されますが、磁気カードのセットはあまり推奨されないと思います。オンラインでの販売価格は、サイズとは無関係に$69.99です。今回追加されたのはiPhone14の各サイズ向けの商品で、当然のことながら、iPhone14Plus向けの商品も用意されます。iPhone12/13用の製品もほとんどは併売されますが、iPhne12 Pro Max用の製品はラインナップから外れています。ご購入時には注意してください。
参照:BookBook for iPhone
参照:BookBook for iPhone
土曜日, 10月 15, 2022
【Belkin】プレート型の3-in-1無線充電パッド
Belkin社からは、プレートタイプの充電パッド「MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電パッド」も販売されています。スタンドタイプに比べると派手さはありませんが、平面に配置することで転倒などの心配をする必要はなくなります。反面、設置には割と広めの場所が必要になるので、そちらの方に苦労するかもしれませんが。向かって左端にはMagSafe対応の無線充電パッドがありますが、平面置きになるため、iPhone12シリーズ以降でなければ使えないと言うことはなく、無線充電に対応したスマフォであれば問題はなさそうです。なお、15w充電にも対応しています。中央にはAirPods向けの無線充電パッド。ここは5w充電に対応しているので、一般の無線充電対応の充電が可能じゃないかという気がしますが、AirPodsのケースを置くために窪んでいるため、ちょっと難しいかもしれません。右端にはAppleWatch対応の磁気充電パッドが配されており、この磁気充電パッドはAppleWatch Series7以降で対応した高速充電に対応しています。なお、磁気充電パッドは引き起こすことができるので、バンドを外すことなく充電できます。Amazonでの販売価格は19008円です。
参照:MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電パッド
参照:MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電パッド
【Belkin】3-in-1の急速充電スタンド
Belkin社から、MagSafe 3-in-1 Wireless Chargerの新版「MagSafe 3-in-1 Wireless Charger 15W」の国内販売がアナウンスされています。従来のシリーズとほぼ同じデザインなので分かりにくいのですが、MagSafe対応の無線充電パッドと、AppleWatch用の磁気充電パッド、AirPods向けの無線充電パッドを内蔵した製品で、ACアダプタが付属しますので、購入したその日から利用することができる製品です。従来製品と同様に、AppleWatch用の磁気充電パッドはSeries7以降で採用された急速充電への対応の可否で、商品を選択することができます。MagSafe対応の無線充電パッドは15W充電が可能になっているので、従来製品よりも短時間で充電を終えることができます。ただし、固定はMagSafeのマグネットのみなので、iPhone12シリーズ以降の製品のみに対応ということになります。AirPods向けの無線充電パッドは基台部に配置され、乗せるだけで充電が可能です。基台部から伸びるアームはステンレス製で、金属光沢が美しいです。Amazonでの販売価格は22119円ほどだそうです。
参照:MagSafe 3-in-1 Wireless Charger 15W
参照:MagSafe 3-in-1 Wireless Charger 15W
金曜日, 10月 14, 2022
【サンワサプライ】調光可能なクリップ式LEDライト
サンワサプライ社から、ノートパソコン用のクリップ式ライト「LED-CLP1UBK」が販売されます。在宅勤務が続くとTV会議が多用されますが、気になるのはノートPCのフロントカメラの画質の悪さです。特に十分な照明がない状態での画質は暗すぎて、実用には向かないんじゃないかという気がします。スマフォのフロントカメラもそうですが、基本的には照明用のライトがないので、周囲を明るめにせざるを得ないのが現状です。また、ライトがあったにせよ、光量不足などで、顔色が悪くなったりもします。そういう場合に有効なのがLEDライトですが、この商品はノートpcのディスプレイ上に取り付けることができる、幅広の照明用LEDライトになります。はば255っmほどもありますので、影を作りにくいのが特徴のヒッツです。また、色温度の調整も5段階にできますので、先方の画面に不健康にうつることもありません。ノートPCへの取り付けはクリップ式で、正面から手元を照らすことまでできる首振り式。電源はUSBバスパワーで、接続端子はUSB-Aになります。オンラインでの販売価格は7480円(税込)です。TV会議を多用されている方には向いていると思います。
参照:ノートPC用LEDライト ブラック「LED-CLP1UBK」
参照:ノートPC用LEDライト ブラック「LED-CLP1UBK」
【オウルテック】USB PD(20W)入出力に対応したモバイルバッテリー
オウルテック社から、USB PD(20W)2対応したモバイルバッテリー「OWL-LPB10017シリーズ」が販売されます。充電/給電兼用のUSB-C端子と給電専用のUSBーA端子を備え、USB-C側はUSB PD(20W)に対応しています。こちらの入出力電圧は5V/9V/12V。USB-A側も電圧可変型で、同じく5V/9V/12V出力が可能です。ただし、同時使用時には5vに固定されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhで、最近のスタンダードなモバイルバッテリーの容量になります。ちょっとずんぐりとしたデザインですが、角の部分が大きく湾曲しているので、カバンなどへの出し入れはしやすそうです。一般的なスマフォやタブレット端末のほか、限定条件つきながらも電熱ベストや空調服、電子タバコなどにも対応しているのも特徴の一つでしょう。チャージャーは付属しませんが、USB PD(20W)のチャージャーを使用した場合で、空の状態からフル充電までには約3時間ほど必要です。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は7280円(税込)です。
参照:PD20W対応 小型・超軽量 モバイルバッテリー 10000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 OWL-LPB10017シリーズ
参照:PD20W対応 小型・超軽量 モバイルバッテリー 10000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 OWL-LPB10017シリーズ
木曜日, 10月 13, 2022
【サンワダイレクト】容量2TBのUSBメモリ型SSD
サンワダイレクトで、USBフラッシュメモリ型SSD「600-USSD2TBS」が販売されます。容量は2TBとこのクラスでは最大容量となり、接続規格はUSB3.2Gen.2。接続端子形状はUSB-Aで、天板のスライドレバーで出し入れをします。端子を出した状態での全長は約80mmと、大型のフラッシュメモリ並み。公称の最大転送速度は600MB/Secにもなるので、フラッシュメモリではありえないような数値です。Windows10/11およびMacOS12/13に対応しているほか、PS4/PS5やX-Box Series X、各社の液晶TVに対応します。対応機種が広いのもメリットです。とはいえ、さすがに液晶TVでUSB3.2Gen.2対応の製品が多いとは思えませが、そこは容量から来る録画時間重視ということでしょう。録画時間の目安は4k放送で128時間、地上波デジタル放送で250時間となります。一時期よりはTBクラスのSSDも安価になりましたが、現在のオンラインでの販売価格は22800円(税込)となっています。
参照:スティック型SSD 外付け USB3.2 Gen2 小型 2TB テレビ録画 ゲーム機 PS5/PS4/Xbox Series X スライド式 直挿し シルバー「600-USSD2TBS」
参照:スティック型SSD 外付け USB3.2 Gen2 小型 2TB テレビ録画 ゲーム機 PS5/PS4/Xbox Series X スライド式 直挿し シルバー「600-USSD2TBS」
登録:
投稿 (Atom)



















