参照:JetFlash® V20
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 9月 13, 2008
USBメモリに64GB仕様!?
参照:JetFlash® V20
ノートPCにも500GBの容量を
WesternDigital社から、SATAIIインターフェースの2.5"径のハードディスクの新製品が発表されています。WD Scorpio Blueは容量500GBのみが用意され、ノートPCでも1TBクラスの容量を内蔵可能(2台使用時)にしています。回転数は5400rpmで、バッファサイズは8MBと、この辺りは代わり映えのしない仕様です。9.5mm厚のため、薄型機には搭載不能ですが、汎用の大型ノートPCには十分内蔵可能です。read/Write時の消費電力が2.5Wと低消費電力化されていますが、最近のハードディスクとほぼ同じ程度を実現しています。大容量の製品がリリースされてきた事で、大型AVノートPCへの需要が期待されます。現実問題として、東芝辺りはDynaBookシリーズにハードディスクを2台内蔵した機種を投入しているので、ノートPCでも1TBの容量を実現するというのはあながち間違いとは言えません。また、少なくとも、外付けのHDケースはRAID仕様と称して、1TB搭載の小型機種を出してくるでしょう。予想される販売価格は$219.99-程との事ですが、OEM向けではないかと思われます。市場にでるまではもう少し時間がかかるでしょうから、大容量HDに換装を予定している方々は、もう少し待った方がいいかもしれません。
参照:WD® SHIPS 500 GB CAPACITY NOTEBOOK HARD DRIVES
職人さんの手による手作りの逸品!?

Hulgerで販売しているのが、この木製の受話器です。機能的にはUSB接続のスピーカー&マイクで、PC/Macのいずれにも使用が可能です。様々な音声チャットソフトで利用が可能になり、付属するカールコードの長さは1.5m。普通に利用する事ができそうです。オンラインでの販売価格は$300.00-とかなり高額なのですが、それもそのはず。Mocolocoで紹介されているのを見ると、これ全品手作りの様です。モントリオールで生産されている様ですが、元になる木材から切り出すところから、成形するところまで手作りのために高額になった様です。また、木の外装であるが故に、使っていくうちにいい味がでてくと思います。並のヘッドセットや送受話器では飽き足らない方には、選択肢として検討する価値があります。
参照:PAPPA*PHONE
呪いのシャーシ?!
ハローウィーン商戦はすごいものがありますが、今度はPS3の外装がM$に呪われて、泣き叫ぶ顔が浮き上がっています。という感じの外装カバーです。まるで泣き叫ぶ髑髏が、結界の壁を打ち破ろうかとでもするかの様に、PS3の外装に顔を押し付けている様に見えます。そのまま、何かが飛び出してきそうです。sourcingmapで販売されているプラスティック製のこのカバーは、PS3のカバーを明ける必要もなく装着できます。上からかぶせるカバーですから、脱着も簡単ですし、何よりオンラインでの販売価格が$10.99-と非常に安価なのも魅力です。この期間だけでの販売ですが、これを装着してのホラーゲームなんかは、異様に盛り上がるんじゃないでしょうか?同じアイデアで、カーボンフリージングされたハンソロの顔ッて言うのもできそうな気がします。
参照:Screaming Skull Protective Mask Cover for Sony PlayStation 3 PS3
金曜日, 9月 12, 2008
ExtremeIIIに32GBモデル追加
SanDisk社から、ExtremeIIIシリーズのCFに、32GBモデルが追加されています。ExtremeIIIシリーズは複数のメディアで展開されていますが、現在の共通仕様は30MB/Secの転送速度になっています。とは言うものの、32GBというのは、このシリーズでは最大級の容量と言えます。32GBと言えばSSDのローエンドの容量に近いので、IDE方式のHDを内蔵しているノートユーザならばアダプタでSSD化も可能です。もちろん、そこそこの性能の上、容量的にも十分です。というよりも、2.5"/IDE方式のHDが減っているため、1.8"径のドライブかこれくらいしか逃げ道がなくなりつつあります。また、多画素化するデジ眼ユーザにとっても、高速転送というメリットのおかげで、RAW形式のデータ保存には十分でしょう。オンラインでの販売価格は$399.99-といささか張りはしますが、性能と比較すると高すぎるという事はないでしょう。参照:SanDisk Extreme ® III CompactFlash 32GB
肉球型のフラッシュメモリ
ソリッドアライアンス社から、ユニークなデザインのUSBフラッシュメモリが発表されています。「にゃんえすびぃ」と名付けられた商品は、猫の手の形を模しており、きちんと肉球も再現されています。本体色は白/茶/青とファンタジー系の色で構成されており、本体側には爪で引っ掻いたかのようなデザインが模されていますが、肉球と本体色は別になっています。キジとか、茶虎とか、三毛等の実在の配色ではありませんが、もともとがデフォルメされているものですから、それほど気にはならないでしょう。容量は2GBで統一されており、販売価格も色に関わらず3500円になっています。う〜ん、ヒットの予感がします。2GBという容量は若干少なめではありますが、実用上は問題ない容量ですし、価格も馬鹿高いというほどの金額ではありません。ネットでは猫の人気は高い訳でして、その関連のグッズととらえると数的にはでるような気がします。
参照:“にゃんえすびぃ”の販売を開始にゃー
冷却ファン付きハードディスクDock

従来も、SATA接続のHDDを取り付けるハードディスクDockはあって、様々な派生型を生み出してきた訳ですが、ありそうでなかったのが、geekstuff4uで販売されているこのFanDock。ハードディスクそのものは割りと熱を持つんですが、従来製品は周囲の空気の対流で放熱していた訳です。既製品のハードディスクドライブの様に完全にケースに入っている訳でもなし、それで乗り切れるという判断だったのだと思いますが、やはりちょっと不安と思うユーザーはいたのではないでしょうか?そういうユーザのために、背面に強制空冷ファンを取り付けたのが、そのまんまのネーミングのFanDockです。冷却部分は、3.5"径のHDならばインターフェース基板のあたり、2.5"径では全体が対称となります。他のDockと同様に2.5"/3.5"両対応で、インターフェースはUSB2.0。オンラインでの販売価格は$65.67-です。オプションで、ハードディス今日のシリコン製カバーがつく様です。参照:2.5" and 3.5" SATA HDD Stage Rack with cooler fan
木曜日, 9月 11, 2008
eSATA/USBダブルインターフェース搭載フラッシュメモリ

フラッシュメモリも安価/高速になってきていて、SSDではついに260MB/Secなんて言うとんでもない数字を叩きだす様になったんですが、外付けに限ればUSB一辺倒の製品ばかりで、転送速度にも上限がありました。そんな状態で、USB.Brandoで販売開始になったのは、インターフェースにUSB2.0の他にeSATAを持ち、どちらも使用する事ができるドライブになります。eSATAでの読み込みは最大75MB/Sec、書き込みは最大25MB/Secなのに対して、USB接続ではそれぞれ28.6MB/Sec,16MB/Secとなっていますので、eSATAの圧倒的な速度が分かります。逆に、転送速度に差がある事から、フラッシュメモリにはMLCが採用されていると考えられます。用意される容量は8/16/32GBで、ドライブ単体の販売価格はそれぞれ$46.00-/$75.00-/$126.00-、ACアダプタがつくと$55.00-/$84.00-/$135.00-となっています。意外と安価で、高速転送が可能なところから、割りと需要はありそうな気がします。参照:eSATA & USB Combo Drive
LP/EP盤をSDカードに!?
iPodや、USB経由でPCにレコードの音源をとりこむようなプレーヤを制作していたionaudio社から、こんどはSDメモリカードに直接録音するようなレコードプレーヤが販売されています。LP2Flash turntableはベルトドライブのターンテーブルで、LP/EP/SP盤に対応しています。レコードの音声は、標準装備のSDメモリカードスロットに装着したメモリカードに直接録音できる他、USB経由でMac/PCに接続する事ができます。録音用のアプリケーションは添付されており、直接iTunesのライブイラリに保存する事ができます。つまり、録音=iTunesへの登録という事も可能な訳で、レコード盤をiPodに転送する事ができる訳です。サンプリングレートは最大で192KHz。録音ソフトの関係上、MacOSX10.4以降か、WindowsXP/Vista環境が必要になります。ただし、このプレーヤ自身がUSBオーディオインターフェースとして認識されるため、他の録音ソフトを利用する事もできるでしょう。オンラインストアでは、未だ価格が明示されていない様です。
参照:LP 2 FLASH Turntable with Direct-to-SD Card Recording
300倍速/16GBのCFがLexarから
Lexar社から販売されているUDMAデータ転送に対応したProfessionalUDMAシリーズに、16GBモデルの追加が発表されています。300倍速ですから、おおよそ45MB/Sec位の転送速度が得られる訳で、多画素化著しいデジ眼のデータ転送にも追いつけ、容量的にも十分な商品という事になります。記載の中からは、採用されているのがSLC/MLCいずれかであるか、確認できるようなものはありませんでしたので、書き込み時にも45MB/Secの転送速度が得られるかは分かりませんが。また、一般的なUSB2.0接続のカードリーダ/ライタの場合、転送速度が間に合いませんので、フルに生かせない事を前提に動作させるか、FireWire800接続のProfessional UDMA FireWireョ 800 Readerか、USB2.0接続のProfessional UDMA Dual-Slot USB Readerを使用するしかないでしょう。一応、近日発売予定なので、未だオンラインショップでの価格提示もありませんが、それなりにしてくると思われます。デジ眼を使っている方は、選択肢の一つにあげておいていいでしょうね。もちろん、SLCを採用していれば、SSD化にも適しているかと思います。
参照:Lexar Professional UDMA 300x CompactFlash
1.8"径大容量HDD
東芝から1.8"径のHDDの新型が発表されています。MKnn31GALシリーズに用意される容量は80/120/240GBの3機種で、インターフェースはU-ATA100になり、回転数4200rpm、8MBのキャッシュメモリを搭載しています。この内の120GBモデルが、先日発表されたiPodに採用された事は想像に難くありません。240GBが採用されなかったのは物理サイズ/コスト等の面で折り合わなかったのか、政治的にこれ以上の容量は不要と断ぜられたのか。いずれにしても、このドライブはちょっと注目に値するドライブです。一つは1.8"径にも関わらず、数字上は2.5"径HDDに匹敵する能力を持っている事、もう一つはインターフェースがパラレル式のUltraATA100だと言う事です。コネクタ変換と1.8"-2.5"のアダプタを装備すれば、多少遅いながらも、SATA非搭載のマシンでも内蔵が可能になります。既に販売量がかなり減って、メンテナンス面から不安に思っているユーザーがでているパラレルATAですが、このHDで従来の2.5"ドライブの入れ替えが可能になるかもしれません。もしかすると、その前に次世代のMacBookAirに搭載可能かもしれませんが。参照:1.8-Inch PATA 80 - 240GB* HDDs MK2431GAH/1231GAL/MK8031GAL
スワッターズの新作は容量増大
バッファロー社がバンダイ社と共同で開発しているフラッシュメモリの「スワッターズ」ですが、前回の2GBモデルは瞬殺されましたが、今回は「ぷちえう゛ぁ」綾波レイモデルが4GBになって再登場です。容量が4GBになった事以外は、付属品を含めて従来の2GBモデルと変わりません。9月下旬より5000個限定での販売になります。オンラインストアでの販売価格は3,980円となっています。2GBモデルが3000個限定で瞬殺されたのに気を良くしたのか、4GBモデルは5000個限定と出荷個数は上がってます。限定の個数があまり多くはありませんが、少なすぎもしないので、今回も売り切れは必至だと思います。ただ、前回の様に瞬殺できるかは疑問ですが。個数限定となったら、やはり通し番号を入れるくらいはしてくれてもいいんじゃないかと思うんですが。
参照:フィギュア型のUSBメモリ〈スワッターズ〉に、「ぷちえう゛ぁ」の綾波レイ4GBモデル
(C)GAINAX・カラー
怪しげなメディアプレイヤー
サンコーから、これまた怪しげなメディアプレーヤが販売開始になっています。ビデオグラスメディアプレーヤ「VIGLBL04」は、いわゆるヘッドマウントディスプレイ形式のメディアプレーヤで、miniSDメモリカードに保存された音楽/動画の再生が可能なのと、外部のビデオ/オーディオ信号の表示が可能になっています。再生可能な音楽形式はMP3/WMAで、動画形式はMP4/MPG/AVI(Divx3/4/5&xVid)/ASF。動画はエンコード形式等によっては正常に表示できない可能性があるとの事ですが、その辺はやむを得ないところでしょう。液晶はワイドタイプの432 x 240で、公称では「2メートル先に50インチのバーチャルスクリーン」だそうです。オンラインでの販売価格は、意外と安価な34800円です。ただ、大容量の電池やminiSDカードスロットが用意されているためか、左右のツルにあたる部分にかなり大きなふくらみがあります。また、ビデオ/オーディオ信号入力用のRCAケーブルは、3本が普通の太さで直結されるので若干使いにくいような感じもあります。なお、PC用のVGA/DVI端子はありません。参照:ビデオグラスポータブル「VIGLBL04」
安全度の高い自転車搭載BlueToothスピーカー
MyCy-Fi社から、BlueTooth接続の小型スピーカーシステムCy-fiが発表されています。正面から見るとどこかの宇宙人のような感じのデザインですが、A2DPプロファイラに対応しており、PCや携帯電話、PDA/PMP等から利用する事が可能です。また、HFP/HSPにも対応しているようで、携帯電話側が対応している限りは、ハンズフリーのスピーカーフォンとしても利用が可能です。もちろん、再生/一時停止等のリモートコントロールもできます。同デザインのiPod専用機もある様ですが、こちらもBlueToothアダプタを装着したiPodから利用する事ができます。画像の赤い部分の色違いバージョンとして、シルバーとブラックが用意され、計3種類の中から選択となります。自転車に取り付けられるのがキーになっており、大小の取り付けパイプが標準で同梱されます。また、デイパックの肩掛けベルトにも装着できるので、案外と使える場面は多そうです。バッテリの運用時間は最大で5.5時間、最大到達距離は約10mです。オンラインストアでの販売価格は$179.95-です。自転車につけるタイプのケースも紹介しましたが、こちらならば本体は安全なところに移動させられるので、倒れたときにでもPMP等を安全に保つ事が可能と思います。
参照:CY-FI Bluetooth sports speaker
収納式小型自転車
Yirong Yang氏による、収納式小型自転車のコンセプトデザインです。一般的に、折りたたみ式自転車の場合には小型化が優先されて、強度的に不安な部分がありました。また、折りたたみの機構も面倒な事が多く、デザインもあまり良いとは言えませんでした。これは、後輪を2輪にする事で、折りたたみ機構を簡単にしています。前輪を折り畳んで、後輪の間に入れるという簡単な機構で、単純に半分の長さにする事ができます。ハンドル/サドルも折りたたみ式になっており、実際には相当に小型化できると思われます。後半部がしっかりとしており、折りたたみ方式で目立つ強度的に劣る部分が見当たらない事から、安心感もあります。前半部は、脆弱な感じがしないでもありませんが。もちろん、荷台等は取り付けできないので、輸送能力は低いのはやむを得ません。こういうデザインの小型自転車なら、欲しい気がしますね。
参照:Rotation City Bike: Unison of different cycles from Yirong Yang
水曜日, 9月 10, 2008
親指がPCからはみ出している…

ちょっとどころか、かなりホラーな製品がUSB.Brandoで販売されていました。やはり、ハロウィーン商戦中ではやむを得ないところでしょうか。この、妙にリアルな親指型フラッシュメモリは、第一関節のちょっと上あたりで断ち切られたかのような造形になっており、ノートPCに取り付けると、ぱっと見でノートPCから親指がでている様にも見えます。大型のマシンだと、内部に何かあるんじゃないかという気になりますので、ちょっとしたホラー気分が味わえます。内部は単純にフラッシュメモリモジュールがはいっているだけで、容量は8GBと実用上は十分な容量です。対応OSはWindow 2000/XP/Vista、MacOS及びLinuxとなっています。オンラインの販売価格は$40.00-とまぁまぁの金額です。人を驚かすという一点に於いて、楽しめる製品でしょう。できれば、人の手や足のパームレスト等と組み合わせると、面白さも何倍かになります。参照:USB (Thumb) Drive
Macでも使えるプリントサーバ
バッファロー社から、プリントサーバの新型「LPV3-TX1」が発表されていました。このプリントサーバはプリンタのパラレルポートに直接取り付けて、ネットワークからの利用を可能にするというものです。従来機種でもWindows用には専用の設定アプリケーションがでていましたが、この製品からはWEBベースでの設定が可能になり、Macからの設定や利用が可能になっています。ネットワークプロトコルも従来のNetBeuiやTCP/IPに加えて、AppleTalkプロトコルが利用可能になり、Bonjourにも対応していますので、Macユーザーにとってはかなりの福音になると思われます。もちろん、これらのプロトコルの混在も可能です。オンラインでの販売価格は7200円で、10月上旬からの販売が予定されています。プリントサーバは、Macの場合にはプリンタ共有か、AirMacBasestation系のUSBポートくらいしか使えませんでしたが、これで少しはましな状況になるんじゃないかと思います。
参照:パラレルポート搭載プリンタ用プリントサーバー「LPV3-TX1」
チャリ用iPod取り付けキット
iBikeConsoleは、チャリのハンドルにiPodを取り付けるためのキットで、iPodを内蔵するケースと、リモートコントロール用のキーパッド2基で構成されています。ケースにはユニバーサルDockコネクタが内蔵されており、ここにiPodを装着します。ケースに内蔵した状態ではiPodのヘッドフォン出力は接続不可になりますが、ケース外にステレオヘッドフォンジャックがあるので、ここにヘッドフォンをつなぐ事になります。いわゆるバイシクルコンピュータの機能がケースに内蔵されているようで、そのディスプレイとしてiPodを使っているのかもしれません。リモコン用キーパッドにはそれぞれCR2025電池が必要ですが、これらは同梱されています。コントロールできる機能は、一曲分送り/戻し、再生/一時停止、ボリュームのアップ/ダウン等で、これ自体は無線で操作する形式の様です。オンラインでの販売価格は$76.00-で、高いんだか、安いんだかよくわかりません。取り付けはあからさまにMTB用で、日本ではちょっとなじみが低いかなと思います。ママチャリで全ワイヤレスならば、かなり需要はあると思いますけどね。
参照:iBikeConsole Duo
妙にごついBlueToothヘッドフォン
欧州ソニーから、BlueTooth接続のヘッドフォンが発表されています。一般的なBlueToothヘッドフォンは、オープンエアスタイルのドライバユニットを採用している事が多いのですが、画像のDR-BT160ASはインナーイヤータイプが採用されています。インナーイヤータイプは軽くて、装着しやすいイメージがありますが、ご覧の通り、かなりごっついです。ドライバユニットそのものは小型ですが、BlueToothユニット、電源等のスペースが必要なため、耳の後ろ側にあたる部分にそれらを配置しているためです。重量バランスとしては悪くはないと思うのですが、やはりドライバユニットとの大きさのバランスは良くないですね。おそらくはA2DPプロファイラに対応していると思われるので、これに対応したシステム/携帯電話/PMP等から利用が可能になります。DR-BT160iKの方は、DR-BT160ASにiPod用のBT8iPというBlueToothアダプタが付属した製品キットで、iPodを無線で利用できる事になります。参照:DR-BT160AS / DR-BT160IK / DR-BT14Q Bluetooth™ Stereo Wireless Active stereo headphones
多機能ダブルドライバヘッドフォン
iPodの新製品にあわせて、いくつかの周辺機器が発表されています。お約束通りに、ユニバーサルコネクタの厚み調整用のふたとか、アームバンドなんかもある訳ですが、さすがにこれはすごい。Apple In-Ear Headphones with Remote and Micは、低音量域用と高音領域用のダブルドライバ構成になっています。もっと言えば、一つのヘッドフォンの中にウーファーとツイータの二つのスピーカーユニットが入っているようなものです。実際にはウーファーに相当するものがどこまで低音を出してくれるか分かりゃしませんので、音がいいかどうかは別問題になってしまいますが。もちろん、イヤーパッドはS/M/Lの三種類がはいっています。で、ネーミングからも分かる通り、ケーブルの途中にリモコンユニットがあり、ここで基本的な操作が可能になっています。さらに、マイクがついていて、ボイスレコーダ機能搭載のiPodならば録音が可能になっています。これだけの機能がはいって、お値段が9400円というのはかなり格安の金額です。近日出荷予定との事ですが、既に予約は始まっています。参照:Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic
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