Belkin社からiPad mini専用のキーボード「Portable Keyboard Case for iPad mini」が発表されています。このキーボードはiPad miniのサイズに合わせた製品で、従来のiPad用製品より一回り以上小さくなっています。iPad miniとの接続はBluetoothになり、最大使用時間は155時間。内蔵バッテリの充電はUSBバスパワーで行われ、専用のmicroUSBケーブルが同梱されます。背面にあたる部分にはカメラレンズ用の穴はありませんが、半分が折れ曲がる様になっているので、撮影に支障はありません。また、折れ曲がる事で、デスクトップで使用する際には安定したスタンド脚代わりになります。オンラインでの販売価格は$79.99です。まだ、iPad mini用の周辺機器は少ない訳で、そういう意味ではまだ貴重な商品と言えます。
参照:Portable Keyboard Case for iPad mini
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 11月 17, 2012
【Qugo】立ち乗り電動トライクル
Qugo社から、3輪のセグウェイと言った感じの立ち乗り電動スクーター「Personal Urban Transporter」が発表されています。3輪社なので、セグウェイよりも運転はしやすくなっています。最大速度25km/h、1チャージあたりの最大航続距離は25kmとなっています。ですから、極々近距離移動用の、軽量コミュータという事になります。外観からお分かりの通り、サドルの類いはありませんが、ハンドル部分を後ろ側に倒して、自動車等に積み込む事も可能な様です。チャージ時間は3〜4時間で、9〜12Ahのリチウムイオンバッテリを内蔵しています。ハンドルは上側に向いて直立させるため、ブレーキレバーは上に向かって開いた形状になっています。このハンドルならば、この方が使いやすそうですしね。最大速度の25km/hはあちらではヘルメット等も不要との事ですが、日本ではこのあたりはどうなるかがわかりません。ヘルメット不要でも、3輪車という事で普通運転免許が必要かもしれませんから。日本でも販売されるといいのですが、許認可が大変そうでもあります。
参照:Qugo Personal Urban Transporter
参照:Qugo Personal Urban Transporter
【iKey】モバイル用途とは特殊用途のこと?
iKey社からポインティングデバイス一体型の小型キーボード「SWB-86-TP」が発表されています。あちらでは、パトカー等に検索用のシステムが組み込まれており、操作するキーボードが必要です。まぁ、ターミネータ2のT-1000搭乗のシーンあたりを参考にしていただけければと思うのですが。そういう用途を主に考えられたキーボードの様です。ですから、キーボート自体は防水/防滴/防塵構造になっており、簡単に機能障害を起こす様になってはいません。また、基本機能を損なう事なく小型化するために、全体はホームベースを横に広げた様な形状になっており、各キーはバックライト付き。接続そのものはUSBなので、Windowsキーボードが使用できるシステムから利用が可能です。一般的なモバイル用途という訳ではありませんが、社債システムを組んでいる方にはいいのかもしれません。
参照:SWB-86-TP
参照:SWB-86-TP
【CoExist】空気圧で走るバイク…だと…?
以前に、空気エンジンで走る自動車を紹介した事がありましたが、今度は同じく空気エンジンを用いた、CoExist社のバイク「O2 Pursuit」を紹介します。ヤマハ製のWR250Rをベースとして、それからエンジンとタンクを取っ払って、その代わりにボンベを備え付けた感じです。空気エンジンと書くと如何にもすごそうな感じがありますが、要するに圧縮空気を動力源として、その噴射を機械的な回転に変えている訳です。例えるなら、膨らませた風船の口から噴射した空気を、口の前に置いた風車で機械的な回転に変えているという感じでしょうか。実際にはタイヤに動力伝達して、駆動力に変えている訳ですが。タンク内圧が低下すると出力が下がる事と最大航続距離が短い事が、従来の空気エンジンの問題点でした。このO2 Pursuitで動力源として用いられているのは、ダイビング用の空気タンクです。内圧の低下は避けられませんが、容易に交換する事が可能で、ボンベの充填も比較的簡易に行えるのが特徴です。最大航続距離は100km、最大速度は140km/hと、実用上は十分な仕様になっています。マリンスポーツ等と組み合わせる事ができる土地では、タンクの充填にも事欠かないので、レンタルバイクとして使用する事も可能かもしれません。
参照:A Long-Range Motorcycle, Powered By Nothing But Air
参照:A Long-Range Motorcycle, Powered By Nothing But Air
金曜日, 11月 16, 2012
【ダーマポイント】高耐久性のフルサイズキーボード
ダーマポイント社から、ゲーミングキーボード「DRTCKB109UP1」が発表されています。キースライダーにプランジャー構造のアクチュエータを取り付けて、耐久性も2000万回もの打鍵に耐えるのが特徴です。ご存知の通り、特にFPSに於いては特定のキーの耐久性が求められる事が少なくありません。とは言え、これだけの耐久性があれば、ちょっとやそっとの事では文句は出ないでしょう。また、Nキーロールオーバーに対応し、USBフルスピードの転送速度に対応しているので、キーの取りこぼしはまずありません。キー配列は日本語109キーですが、Windowsキーは左右に1個ずつが用意されています。隠れたメリットとして、USBケーブルは左右に振り分ける事ができるので、どちらに本体があっても問題なく接続できます。見た目以上に強力なキーボードとして使い物になるでしょう。オンラインでの販売価格は3980円程。割りと安価な気がします。
参照:ダーマタクティカルキーボード 「DRTCKB109UP1」
参照:ダーマタクティカルキーボード 「DRTCKB109UP1」
【GriffinTech.】豪快にAirPlayに対応しました?!
AirPlayに対応するには様々な方法がありますが、GriffinTech社の「Twenty」では豪快な方法でこれに対応しています。あまりにも目から鱗の方法なので、すごいとしか言えません。特に、先代までのAirMacExpressベースステーションが余っているという方は、必見です。まず、AirPlayへの対応に付いては、基本的にはベースステーションが行っており、これと光デジタルで接続する事でサウンドを出力すると言う、一見すると汎用のアンプです。重要なのはその上面で、天板には大きなボリュームコントロール用のつまみと、AirMacExpressベースステーション用の電源アダプタ部分が付いており、ユーザーはここにベースステーションを取り付けて、Twentyと光デジタル接続すればいい事になります。つまり、無線LANからAirPlayのメインの部分はベースステーションに任せるけれど、見かけ上は一体型にしたと言った感じです。現行のベースステーションは、横に置くなり、上面の空いている部分に置くなりすればいいので、それほど問題にはなりません。アンプ部はデジタルアンプが採用され、サブウーファーを加えた2.1chシステムを組む事ができます。出力は、各チャンネル20Wです。これからAirPlayを使用したいけど、設定がよくわからんという方にはいいのではないかと思います。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Twenty
参照:Twenty
手錠の鍵は外さないで?!
ジェームス・ボンドの秘密兵器の様な感じがしないでもありませんが、鍵穴がデザインされたカフスがsparrowslockpicks.comで予約販売されています。なんとか、クリスマスには間に合わせます的な事が書いてあるので、早めに予約すれば日本でも間に合うかもしれませんが。単に鍵穴がデザインされているというだけではなく、カフスそのものを固定するための留め金の部分が手錠を外す鍵になっています。例えば、悪漢に捕まって、手錠をかけられたとしても、このカフスを使って手錠を外す事ができるかもしれません。ああ、違法な事に使わない方がいいと思いますがね。逃亡によって、罪が増えていきますから。その際の身柄の安全は保障されません。つか、あちらならば射殺されるレベルです。オンラインでの販売価格は、通常は$69ですが、予約特別価格は$59となっています。
参照:Sparrows UNCUFF LINK
参照:Sparrows UNCUFF LINK
クトゥルフ信者向けのピアス
ThinkGeekで、たこの脚形の耳飾りと言うか、ピアスと言うかが販売されています。耳にピアス穴を開けている方用の製品ですが、耳全体に絡み付く様なたこの足がデザインされており、まさに悪魔の魚の異名通りの不思議な感覚になっています。何か、まだ竜の様なものの方が実在しない事がわかっているので、ましな感じがしますけど。このピアスだと、合わせる衣装の方がかなり強烈でなければならないという気になります。まさか、たこの足ではなく、クトゥルフの触腕なんて事はないと思います。まぁ、ルルイエが浮上してきても、精神的ショックを受ける事はないでしょう。全体は金属製で、いぶし銀的な感じに仕上げられているので、かなりいい感じの表面になっています。なお、ニッケルが含まれているので、金属アレルギーのある方は使用を避けるか、確認した方がよろしい様です。オンラインでの販売価格は$34.99です。
ん、つるつるしたものが壁にぶつかる様な音がしてきたぞ?ああ、窓に、窓に!
参照:Tentacle Ear Wrap
ん、つるつるしたものが壁にぶつかる様な音がしてきたぞ?ああ、窓に、窓に!
参照:Tentacle Ear Wrap
乾燥肌が気になってきたらこの一本!
USB.Nrandoで、円筒型のミニ加湿器が販売されています。日本では大分乾燥が進んできた感があり、のどやお肌の具合にはよくない季節が到来しました。せめて机周りだけでも乾燥を防ぎたいところですが、過失気を使う程大げさにはしたくはないという事もあろうかと思います。そんな時に、USBバスパワー電源を使用した小型の加湿器は如何でしょう?花瓶型となっていますが、まぁ、ほぼ円筒形の形状の加湿器で、66mmφ x 166mm(H)とあまり大きなサイズではありません。この商品では、USBバスパワー供給を電源としているので、PCのUSBポートやバスパワー供給のバッテリ/電源アダプタ等で利用可能になっています。本体色はブラウンとグリーンの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$22.00です。
参照:USB Vase Mini Humidifier
参照:USB Vase Mini Humidifier
木曜日, 11月 15, 2012
火星大王の末裔が紅茶を入れてくれます?!
何ともレトロな感じのロボットが、褐色の湯船に浸かっている…訳ではなく、紅茶を入れるためのティーバッグの親戚と言ってもいい商品です。kikkerlandで販売されています。腕は肩の部分を軸に180度程の稼動領域を持ち、手首も回転する位はできるので、たいていの深さのカップ/ポットに対応できます。パンチ穴の開いたロボット本体に茶葉を入れたティーバッグを入れて、それをティーカップなり、ティーポットなりに入れ成分の抽出を行うと言った製品です。多分、コーヒーや緑茶等でも煎れられない事はないと思うのですが、やはり、気分的には紅茶が一番似合いそうです。オンラインでの販売価格は$12.00。kikkerlandは日本向けのサイトがありますが、すべての商品が扱われている訳ではない上、日本語ではないと言う…。
参照:Robot Tea Infuser
参照:Robot Tea Infuser
【サンワダイレクト】カラフルなiPhone5専用バンパー
サンワダイレクトで、iPhone5専用のバンパーカバー「200-PDA101」が販売されています。iPhone5の側面全体をカバーするアルミ合金製の版バーと、液晶面と背面を保護するフィルムとのセット商品になり、操作性を損なう事なく、全体をカバーできるのが特徴です。装着はスライド式なので簡単にでき、四隅以外にも配置されたクッション材で衝撃を和らげる効果があります。また、液晶面と背面に貼付ける保護フィルムもセットになっており、貼付ける事によって傷等から保護できますが、これによってタッチパネル操作が影響を受ける事はありません。この辺りは、従来品と同様ですね。バンパーは派手な光沢のないタイプが使用され、ブルー/シルバー/ガンメタル/ブラック/レッドの5色が用意されます。オンラインでの販売価格は、各色ともに3480円(税込み)。まだ、裸のままでiPhoneを使用している方は、落下時の衝撃を抑えるためにも、こういうバンパーを使用した方がいいと思いますよ。
参照:iPhone 5バンパーケース(アルミ・カラー・スライド式・ストラップ穴付)「200-PDA101シリーズ」
商品のご購入はこちら
からお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:iPhone 5バンパーケース(アルミ・カラー・スライド式・ストラップ穴付)「200-PDA101シリーズ」
商品のご購入はこちら
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
【WDC】MacユーザーもUSB3.0で4TBの環境を!
WesternDigital社から、USB3.0接続の外付けハードディスク「My Book® Studio™」のMac対応と、4TBモデルが追加された事が発表されました。従来からあるMy Book® Studio™ for MacのシリーズはUSB2.0接続の製品で、USB3.0接続のMy Book® Studio™に比べると、仕様上は転送速度が遅く、導入するメリットが低いと言わざるを得ませんでした。ほとんどのユーザが知っている通り、USB3.0接続のMy Book® Studio™を再初期化すればMacintoshでも使える訳ですから、USB3.0搭載のMacintoshならばその方が高速転送が見込める訳です。という訳で、このモデルでもMacがサポートされたのと、このシリーズに4TBのモデルが追加されたと言う点が大きなメリットになります。TimeMachineでのバックアップにも対応し、通常使用する分には問題ない程度の転送速度が得られるので、現在の外付けハードディスクに不満を持っておられるユーザには向くのではないかと。あちらでのオンラインストアでの販売価格は$209.99です。
参照:WD® Offers Mac Users USB 3.0 Connectivity with New My Book® Studio™ External Hard Drive
参照:WD® Offers Mac Users USB 3.0 Connectivity with New My Book® Studio™ External Hard Drive
【mLogic】Thunderbolt接続のハードディスクケース
mLogic社から、Thunderbolt接続の外付けハードディスクケース「mLink」が発表されています。納期が2〜3週間先という事なので、流通の関係上、年内の入手が難しい可能性がありますが。本体はちょっとぽっちゃりとした感じで、アルミ合金製の側板とセンターのプラスティックで構成されています。側面はやや丸みが帯びたデザイン、というよりはアップル社製品のデザインポリシーに近い形状で、割となじみやすいのではないかと。また、簡単に倒れたりしないように、側面に大きくはみ出す形式の補助脚が用意されます。入出力はThunderboltが2ポートあるので、デイジーチェーン接続が可能です。中身はといえば、SATA接続の2.5"径のハードディスクまたは物理互換のSSDが装着可能で、画像からは1台が内蔵できるように思えます。背面パネルを見ると多単一ドライブしか入らないように見えますが、向こう側にもう1台取り付けられそうな感じがあります。このあたり、記載がないんでわかりにくいですけど。製品紹介には内蔵したハードディスクがホットスワッパブルであるかのような記述がありますが、ケースそのものはインターフェース上の仕様で取り外し可能ですが、内蔵したハードディスクはホットスワッパブルではなく、固定運用になります。最大転送能力の700MB/Sec超というのも、2台のSSDでRAID0構成であれば納得いきますし。オンラインの販売価格$399も、ハードウェアRAIDコントローラ付きならば納得いきます。謎が多すぎて、ちょっと様子見をしたい感じの商品ですね。もう少し情報を公開した方がいいような気がします。
参照:mLink
【colette】誰でもあのスマホの形のパンができます
オンラインストアのColletで、あのスマホの形のパンケーキを製作するための型枠が販売されています。鉄製と思われる型枠で、ご丁寧にもスピーカとホームボタン、各アイコンの部分を分離する様な形式になっており、焼き上げた時には、アイコン部分が四角く囲まれた様になります。ここに任意の食用着色料夜食品、調味料等でアイコンを模したデザインにすれば、スマホの形のパンが出来上がるという訳です。オンラインでの販売価格は税込みで1211円。為替レートで多少上下するとは思いますが、意外と安い感じがします。
参照:"Phone" Cake Pan
参照:"Phone" Cake Pan
7ポートのUSB3.0ハブに充電専用ポートが付いています
USB.Brandoで、USB3.0のハブが販売されています。見た目は普通に8ポートのハブですが、実際には7ポートのUSB3.0ハブと1ポートの充電専用ポートという構成になっており、8個のポートがハブとして使えるという事ではなさそうです。なお、充電専用ポートはコネクタが赤くなっており、ハブ用ポートが青くなっているのですぐに判別ができます。付属するACアダプタは5V/4Aと強力なものなので、実用上は問題なく利用が可能でしょう。5V/900mAの電力供給が可能という仕様を考えると、少々不足気味の様ではありますが。多分、動的に供給電力の割当ができるので、構成によってはiPadの充電も可能な様です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8で、その他にMacBookPro(2012)も使用可能という事ですから、MacOSX 10.7/10.8でも利用可能という事と思います。
参照:7-Port USB 3.0 + 1-Port Charging Hub
参照:7-Port USB 3.0 + 1-Port Charging Hub
水曜日, 11月 14, 2012
【エレコム】国内でもThunderbolt接続のeSATAハブが?!
LaCie社の日本総代理店のエレコム社から、LaCie社のThunderbolt接続のeSATAアダプタ「eSATA Hub Thunderbolt™」の販売がアナウンスされています。LaCie社が発表した時にも紹介したのですが、外見は同社の2.5"ハードディスクを2台内蔵するハードディスクケースを流用したかの様です。eSATAハブというよりは、2ポートのeSATAアダプタと言った方がいいんじゃないかと思うくらいで、何かが違うんじゃないかなと思う訳ですよ。ThunderboltそのものはPCI Expressのx1相当のデバイスを外部に接続できると考えてよく、多分、ケース内部にはeSATAボード相当の機能が入っているんじゃないかな、と。この先には2台のeSATA接続のハードディスクが接続できるので、今までの資産がそのままいかせます。さらに、eSATAそのものは規格が3Gbpsまでなので、転送能力としては十分に余裕がある事になります。もちろん、Thunderboltポートは2ポート用意されているので、デイジーチェーン接続も可能です。現在、eSATA接続のハードディスクを使用しているけれど、それがネックで新型機に乗り換えできないという方は、これを使うと幸せになれるかもしれません。
参照:eSATA周辺機器をThunderboltで新型Macに接続可能!“eSATA Hub Thunderbolt™”を発売
参照:eSATA周辺機器をThunderboltで新型Macに接続可能!“eSATA Hub Thunderbolt™”を発売
【アイオーデータ】無線LANルータが小さいにもほどが…
I−O・データ機器社から超々小型サイズの無線LANルータ「WN-TR2シリーズ」が発表されています。USB接続の有線LANアダプタと言ってもおかしくないサイズで、USBコネクタ収納時には22mm(W)×65mm(D)×15mm(H)となります。このサイズに電源となるUSBコネクタに接続するためのコネクタと有線LANポートが用意されているので、見た目以上に小さく見えます。過去にもUSBバスパワー供給の無線LANルータはありましたが、LAN/WAN別の有線ポートを持たせたために、比較的大きなサイズでした。LAN/WAN兼用とする事で有線LANポートを1ポートとし、これを回避した様です。有線LANポートは100BASE-TX/10BASE-Tに対応し、無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応しています。最大通信速度は150Mbpsです。なお、USBポートに接続はしますが、実際にはバスパワーで電力供給を受けるだけで、接続は無線LAN経由となります。そのため、クライアントOSは幅広く、公式にはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降となっています。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインの販売価格は3400円(税別)です。オフ会等のちょっとしたメーティングには便利かもしれません。
参照:nテクノロジー対応 150Mbps(規格値)ポケットルーター「WN-TR2シリーズ」
参照:nテクノロジー対応 150Mbps(規格値)ポケットルーター「WN-TR2シリーズ」
【aiptek】ユニバーサルDockコネクタ直結のピコプロジェクト
Aiptek社から、ユニバーサルDockコネクタ経由で接続するタイプのピコプロジェクタ「MobileCinema i20」が販売されています。ユニバーサルDockコネクタ直結のため、現行のLightningコネクタ装備のモデルでの利用には疑問が残りますが。光源はRGBのLEDで、光学エンジンには分解能960 x 540のLCoSが搭載されています。コントラスト比は120:1で、最大で対角127cmの画面が出力可能です。つか、これ以上は暗くなりすぎて見えないってことだとは思いますが。バッテリは容量950mAhのリチウムポリマーバッテリが内蔵されているので、接続したiOSマシンの内蔵バッテリへの負担を減らす事ができます。対応OSはiOS4.0以降で、ムービーの再生等の出力が可能です。ユニバーサルDockコネクタ装備のiOSマシンで、外部モニタへの出力を考慮されている方ならばお薦めしできるのでは?そろそろ、世代交代かもしれませんし。
参照:MobileCinema i20
参照:MobileCinema i20
バスパワー電力供給可能な無線LAN対応NAS
USB.Brandoで、外部バッテリにもなる無線LAN接続のNASの様な製品が販売されています。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、内蔵バッテリは2600mAh。1ポートのUSBポートが用意されており、ここから外部の機器に対して電力供給する事もできますし、ここに接続されたフラッシュメモリ/カードリーダ/HDDに収納されたファイルへのアクセスも可能になっています。残念ながら、外部電力供給とフラッシュメモリ等の同時使用はできない様です。バッテリ容量は、スマホやタブレット端末に使用するには、少々心もとない気がしますけど。クライアントの対応OSはiOS4.0以降、Android2.3以降、MacOSX 10.5/10.6/10.7、Windows XP/Vista/7です。
参照:UNITEK Wi-Fi DAS
参照:UNITEK Wi-Fi DAS
【エレコム】マルチタッチジェスチャ対応ワイヤレスキーボード
Windows8に合わせた周辺機器の販売が続いていますが、入力機器としてはタッチパッド関連の商品が多くなっている様です。エレコム社から発表されている「TK-FDP055シリーズ」もそういった商品の一つで、テンキーユニットの代わりにマルチタッチジェスチャ対応のタッチパッドを装備したワイヤレスキーボードです。テンキーユニットがないとは言っても、タッチパッド部から数字入力ができる様に切り替えられるので、それほど不安視する必要はありません。タッチパッド部はWindows8のマルチタッチジェスチャの打、3本指までの操作13種類に対応しており、タッチパネル装備機とほぼ同じ操作が可能です。ただし、実行には専用ドライバのインストールが必要な事と、Windows8以外では使用に制限があるので注意です。キートップはアイソレーション方式が採用されており、支持架にはパンタグラフ式が採用されています。レシーバは超小型の製品が同梱され、移動時にはキーボード内部に収納できますので、なくす事もないでしょう。電源は単3乾電池が2本です。対応OSはWindows Xp/Vista/7/8で、オンラインでの販売価格は8431円(税込み)です。
参照:タッチパッド付きワイヤレスキーボード「TK-FDP055シリーズ」
参照:タッチパッド付きワイヤレスキーボード「TK-FDP055シリーズ」
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