火曜日, 9月 30, 2014

【Meike Harde】ダンサーのポーズで時間をお知らせ…わかりにくい!

Meike Harde氏デザインによる時計ですが、ダンサーを模したデザインの時分針が採用されています。時分針が人の脚、秒針が伸ばした腕と言うところで、実はあまり長さが変わらないと言う事実がありまして、それ故に時間がわかりにくい、と。また時間によっては、アクロバティックな姿勢どころか、中国雑技団でもあり得ない姿勢になってしまうことがありそうで、かなり怖いかも知れません。ただ、時間によってはかなり優雅なポーズにもなりますので、その辺りは何とも。練習中のバレリーナのイメージと言うよりは、ダンサーに近い感じがします。オンラインストアでの販売価格は€179です。
参照:time is dancing

【Entertainment Earth】このマグカップ、呑みにくいわっ!

確かに、マグカップ止して使えるデザインだとは思うのですが、いくらなんでも呑みにくいだろうとわかるマグカップの予約が始まっています。Entertainment Earthで予約開始になったのは、Marvel Comics公式のThor Lokiの頭部を模したマグカップです。確かに、兜込みであれば割りと円筒形にし易いですし、マグカップとしても使える形状にはなります。んが、誰も止めなかったんでしょうか?大きく突き出た2本の角は、明らかにこれを使う際の障害になります。右手で持とうが、左手で持とうが、頬にどちらかの角があたる可能性が高く、呑んでる最中に気になってしょうがないと思うのですが。まぁ、逆に置物として考えてしまえば見栄えはしますし、いいんじゃないかとも思うのですが、マグカップとして使うにはなんとも。11月頃の販売開始が予定されており、オンラインでの予約価格は$14.90です。
参照:Thor Loki Marvel Molded 16 oz. Mug

【ストラップヤ】iPhone 6 Plus用ケースセット

ストラップヤでiPhone 6 Plus用のケースと保護フィルム等のセットが販売されています。iPhone 6用のセットは多いのですが、6 Plusのセットがあまりないので。このセットはシリコン製の抗菌ケースと保護フィルム、ハンドストラップのセットで、ケースにはPASSMO/SUICA等のカードを入れる事ができます。このカードが入れられることで、一気におサイフケータイの機能を代替できると言うのもなんですが、日本での現実的な使い方には適合していると思います。別売の防磁シートが必要と言うのはアレですが。ケースは4色用意され、ハンドストラップはキーリングを介して取り付けられています。これは各種のチャームを付けられることも意味し、今のiPhoneに足りないと呼ばれた機能を付加してくれます。保護フィルムは気泡が残りにくいバブルレスタイプで、光沢ありになります。全体として、iPhone 6 Plus用としては現実に即したケースセットではないかと。オンラインでの販売価格は1800円(税別)です
参照:カードポケットシリコンケース(抗菌・ハンドストラップ・保護フィルム)

月曜日, 9月 29, 2014

【パイオニア】シニア世代向けワイヤレススピーカー

いいたいことはわかるんですが、このネーミングセンスは如何なものかと思う今日この頃…。パイオニア社から発表されたシニア世代向けのワイヤレススピーカー「VMS-S710-K」、シリーズ名は快テレ君です。本製品は外部インターフェスと充電器を兼ねる送信機と、スピーカー内蔵の受信機の2体構造で、送受信機間は2.4GHz帯を使用します。デジタル伝送方式により、外部のノイズの影響を受けにくく、声もしっかりと聞こえると言う訳です。固定機能の製品なので、ペアリング等の余計な機能は無しです。音声入力は光デジタル端子とアナログRCAピンプラグを用いたライン入力の2系統のみ。受信機側は50mmφのスピーカーを2基内蔵し、ヘッドフォンジャックも備えています。ちなみに、イヤフォンも付属してます。受信器に内蔵したバッテリの充電は送信機にのせるだけで行え上面のつまみは電源スイッチ兼用のボリュームつまみと、人の声を聞き取り易くすすしっかり訓のせて異母タンク帯です。。まぁ、誰でも簡単に使えないと、シニア世代には使いにくいのですよ。もちろん、送受信機共に外部のACアダプタを付けることが出来ますので、バッテリの充電はあまり気にしなくてもいいかも知れません。販売は10月下旬からで、オンラインでの販売価格は24800円程とのことです。
参照:シニア向けテレビ用スピーカー“快テレ君”の新モデル「VMS-S710-K」

【TinkGeek】トリオでお願いします

ThinkGeekで、スタートレックTNGの乗組員のコスチュームをイメージしたAラインドレスが販売されています。うまく再デザインしてあると思うのですが、確かにちょっとイメージが違う気もします。なんと言っても、オリジナルはズボンですからね。胸から肩にかけてのラインはそれほど変わりませんが、Aラインドレスであることを優先させた結果、腹から脇にかけての黒い部分のイメージが変わってしまいました。これではTNGじゃなくて、オリジナルのTV版StarTrekと言ってもいいんじゃないでしょうか?ただ、やはり3色がそろうと見栄えが違います。やるんなら、3色そろえての、3人以上のチームでそろえて欲しいものです。サイズは各色ともSからXXLまでそろえてあり、サイズに関わりなく一着当たり$39.99となっています。でも、いくら迫力があるとは言っても、やはりイメージとしてXXLをきたご夫人はスタトレには似合わない気が…。
参照:Star Trek TNG A-line Dress

【DOUBLE O Light】簡単に取り付けられるフロント/テールランプ

ちょっとしたアイデアなのかも知れませんが、DOUBLE O Lightで予約を受け付けている自転車用のヘッドランプ/テールランプが面白いです。まるでアイアンマンのアーク・リアクターの様なデザインで、フロントライト側は白色LED、テールランプは赤色LEDが使用されています。秀逸なのは固定方法。外周にラバーバンドが埋め込まれており、これをハンドルやフレームの後ろにまわして、反対側を本体に接続する方式をとっています。簡単なので、誰でもあとから取り付けが可能と言うのが特徴です。また、リング状の製品で、中央は穴が開いている訳ですが、ここに固定用のロックを通すことで盗難を避けられると言うのも特徴です。フロントライトは一般的な自転車用LEDランプと同等の85ルーメン、テールランプは50lmですが、赤色と言うことで暗めになるでしょう。KickStarterでの資金調達がギリギリで越えた様で、今回の予約開始となった様です。オンラインでの予約価格は$75程とのことです。

参照:DOUBLE O Light

【ThinkGeek】RPGプレイヤー向けのダイス入れ…なのか?

ThinkGeekで「ウォーキングデッド」をモチーフにしたダイス入れとダイスが販売になっています。ウォーカーの頭を模したダイス入れはかなりえぐい出来映えで、子供ならばキャーキャーいいながら喜ぶんじゃないかと。頭頂部が蓋になり、その内部にダイスを入れる訳ですが、きちんと脳みそまで再現しているのは、結構えぐいです。ダイスの方も、各数字は血液の滴りの上に文字が描かれた様な感じになっており、不気味感を増しています。6個のダイスが付属しますが、その内の一つは数字の代わりに手榴弾等の武器を模したアイコンが記されています。ちょっとえぐい感じはありますが、TRPG用のダイス入れにはもってこいじゃないかとも思いますね。オンラインでの案配価格は$29.99。えーと、U.S.A外に発送できないとなっていますが、多分、大人の事情と思います。
参照:Walking Dead Yahtzee

【ソニー】XBAシリーズ専用Bluetoothレシーバー

ソニーから、XBAシリーズのヘッドフォンのケーブルをリプレースするBluetoothレシーバー「MUC-M1BT1」が発表されています。XBA-Z5/A3/A2/H3/H2にのみ対応した製品で、これらのイヤフォンはドライバユニット部をケーブルから外すことが出来ます。取り付け端子はカスタマイズされたMMCX端子になっており、そこに接続するのが本製品です。結果的にXBAシリーズのイヤフォンを、ワイヤレスヘッドセットとして使用出来る様になります。また、専用品になるので、デザイン状の違和感はありませんが、これ単体では意味をなしません。ただし、このシリーズ以外には使えないと言う欠点も併せ持ちます。ある意味、ソニーらしい専用アダプタな訳ですが、どれくらいの需要があるのかは別のお話。製品自体はNFCタグ対応で、A2DP/AVRCP/HFS/HSP等に対応しており、コーデックもSBC/AAC/aptXに対応した製品なので、非常に優れているとは思うのですが。対応のヘッドセットをお使いの方以外にはお薦めできないことになります。汎用品としてリリースされませんかね?11月の販売予定で、店頭予想価格は19000円前後です。
参照:ワイヤレスオーディオレシーバー「MUC-M1BT1」
ご予約はこちらから iconお願いします。

日曜日, 9月 28, 2014

【BladeHQ】ワニを思わせる小型ナイフ

BladeHQで、Spartan Blades社のNymph Integral Frame Slipjoint Knifeが販売されています。割りと小型のナイフで、ブレード長は約48mm、ブレード厚は2mmしかありません。実際に握ると、米国人の手で薬指くらいまでのサイズなので、日本人の手にはちょうど良い大きさかも知れません。ブレード材質はS35VN鋼で、ロックウェル硬度は58〜60程度。ブレード形状はプレーンタイプですが、親指の部分の三角の開口部が目の様に見えて、まるでワニの様な形状になっています。そうするとグリップの背側の凹凸やグリップそのものの表面処理も、それに合わせてあるのかも知れません。ちなみに、そのグリップ部分はチタン合金製。ブレードよりもグリップの方が強靭じゃないかと言う気もしますけど、まぁ、チタン合金は粘りに欠けることが多いので。2014 BLADE Showで、Most Innovative American Made Knife of the Yearを受賞したナイフと言うことで、オンラインでの販売価格は$220。見た目よりもだいぶ高価なのは、やはりチタン合金等の素材によるものかと。

参照:Spartan Blades Nymph Integral Frame Slipjoint Knife

【ThinkGeek】カリスマ性が上がりました?

TRPGをプレイしている最中でものどは乾きますし、呑む液体が水とは限らない訳ですが、このグラスを使うとちょっとだけ自分の数値が変わるかも知れません。ThinkGeekで販売されているグラスは、デザインは極々普通のものですが、側面に印刷されているラベルがちょっとだけ違います。カリスマ+10、知性-10、知恵+10、敏捷性-10となっており、それぞれの数値を上下させる様な意味となっています。例えば戦闘等の際にさいころを振る時、側面が見えない様に箱に入れたグラスを選ばせて、その数値を加味するなんていう使い方があり得ますね。TRPGプレイヤーにはお薦めのグラスです。もちろん、それ以外は普通のガラスなので、普通にビールを注いで飲むことも出来ます。そう言えば、秋葉原にRPG居酒屋があったと思いますが、ああいうところで使ってみても面白いかも知れません。オンラインでの販売価格は、4個1セットで$19.99です。
参照:RPG Drinking Stats Pint Glass 4-Pack

【Deal eXtreme】ジェイソンが使いそうなボールペン?

Deal eXtremeで販売されているボールペンなのですが、テールにはアックスヘッド?もちろん、刃はついてませんし、レジン製なので危険性はありませんが、「13日の金曜日」のジェイソンが持ったらよく似合う様な感じになっています。ペン軸もアックスの柄に似せて、木の感じがでています。これで、アックスに血が付いていれば、完全にホラー&スプラッター映画ファンが泣いて喜ぶんじゃないかと、あちらだと、そう言うのは規制されているのかも知れませんけれど。そういう演出をして欲しいんですが、さすがにw。オンラインでの販売価格は525円程です。
参照:Creative Resin Axe Style Ballpoint Pen

【JTT】高速充電可能なUSBバスパワー電源アダプタ



JTT社から2.4A出力可能なUSBバスパワーアダプタ「cubeタイプ224」が発表されています。Cubeタイプとは言っても立方体ではなく、横長な感じはありますけど。出力ポートは2ポート用意され、合計で最大2.4A出力が可能な製品です。一方のポートだけを使用するのであれば、iPad Air標準のアダプタに比べて15%程出力が高いモデルで、20%〜30%ほど高速に充電できると言うのが特徴です。ただし、用意されているポートは1A出力と2.4A出力の2種類なので、違った方のポートに接続すると出力が足りなくなります。iPadとiPhoneを同時に充電すると言う場合には、注意が必要かも知れません。なお、コンセントのプラグは折り畳み式なので、持ち運びの際には便利です。純正品だと端子が固定されていますから、持ち運びにくいんですよ。10月からの販売が予定されています。
参照:USB充電器 cubeタイプ224

土曜日, 9月 27, 2014

【上海問屋】真空管搭載アンプ2種の色違いモデル



上海問屋から、以前に販売されていた真空管搭載ハイブリッドアンプの色違いが販売されています。中国では縁起のいい色として知られる金色の外装に変更された製品で、テカリが抑えられた分だけ下品な感じはしません。天板に誇らしげに取り付けられているのはElectro Harmonix社の6922EHで、前回のPhilips社6922からのグレードアップ。もちろん、互換の別真空管に交換することも可能で、こだわる方はお手元の在庫を確認しておいてください。ぶっちゃけ、ベースになっているのはヘッドフォンアンプの方で、ハイブリッドプリメインアンプはスピーカー出力できる様に二階建てにしただけと言う気がしないでもないです。なにしろ、プリメインアンプは上下2個のDC電源入力がありますし、側面見るとそんな感じがひしひしと…。オンラインでの販売価格はヘッドフォンアンプが10999円(税込)、プリメインアンプが17999円(税込)です。
参照:Electro Harmonix 6922EH真空管搭載 ハイブリット プリメインアンプ
参照:Electro Harmonix 6922EH真空管搭載 小型ヘッドホンアンプ

【IK Multimedia】iOSデバイスでも使えるMIDIコントローラ

IK Multimedia社からMIDIコントローラ「iRig Pads」が発表されています。厚みが1"に満たないので、どこに運ぶのも自由自在。コントローラだけを持ってスタジオ入りすることも、iPad等と一緒に持ち歩いて利用することも可能です。iOS以外にもMac/Winで利用可能で、そう言った意味でも汎用性の高い設計になっています。おそらくCoreMIDIに対応していると思われ、GarageBandを始めとした各種MIDIソフトからの利用が可能になります。4x4のバックライト付きゴムパッドが目につきますが、MIDIの入出力とベロシティに応じて発光する上、プログラマブルに利用できます。また、2基のMIDIノブと1基のMIDIボリューム、ロータリーエンコーダはすべてプログラマブルです。接続ポートはUSBで、LightningケーブルとUSBケーブルが同梱されますが、ユニバーサルDockコネクタケーブルはオプションです。オンラインでの販売価格は$150ほどです。まだ、国内での正式発表はありませんが、近いうちに正式発表になると思われます。
参照:iRig Pads

【LifeBEAM】ライフロギングヘルメット

いや、怪しい脳波コントロールのヘッドセットじゃないっすよ。ちょっと変わっているけれど、LifeBEAM社の自転車用ヘルメットです。自転車用ですから、全天候型になりますし、ある程度の耐衝撃性も備えています。で、このヘルメットが何をするかと言えば、ライフロギングデバイスの一種なのです。ライフログと言えば腕時計型デバイスが多いのですが、それはあくまでも皮膚に密着して、センシングの精度を高めるためでもあります。だったら、ヘルメットに付けても問題は無しです。腕時計型ならば、その場で情報の表示が可能ではあるんですが、ヘルメットがただとそうはいきません。そこで考え出されたのが、サイクルコンピュータやスマフォで情報表示をしようってことです。接続はBluetooth4.0/ANT+で、心拍数や消費カロリー等を測定します。ヘルメット側には簡単なLEDやサウンドによるインジケータがあるのみで、情報表示はもっぱらスマフォやサイクルコンピュータ。最近は自転車マンガが流行っているそうなので、便乗したら結構面白いかも知れません。通常価格は$229ですが、オンラインでの予約価格は$199です。まぁ、そこまでしてっていうのはちょっとありますけどね。

参照:LIFEBEAM HELMET

【AEAWARE】柔らかそうで、固い容器?

お酒を入れるフラスクと言えば、だいたい形状は決まっている訳ですが、かなり変わった形状になっているのがAEAWAREで予約販売している「Liquid Body Flask」です。まるで、ゼリー飲料のパッケージの様な形状をしています。とは言ってもああいう柔らかな素材ではなく、ステンレス製の固い製品になります。つまり、中身がない場合でも、この形状のままと言う製品です。ちなみに、Recipient of the Summer 2014 NY NOW Accent on DesignでExcellence in Product Designアワードを受賞したデザインだそうで、何となく納得がいきます。一般的なフラスクに比べて、使い方に違いがある訳じゃありませんが、こういうのはさりげなく持っていることを自慢したくなります。実際にリリースされるのはもう少し先の様ですが、メール登録しておくと入荷次第連絡をくれるみたいです。
参照:Liquid Body Flask

【BladeHQ】剣の達人が使う箸なのか?



日本人の感覚では作れない箸な訳ですが、こうなるとNINJAが使う事でも想定しているのかと思ってしまいます。BladeHQで販売しているSpartanBlades社の箸なのですが、何と、チタン合金とカーボンファイバー製です。しかも、中央で外すことが出来る様になっていると言う、およそ日本人の感覚からは信じられない箸です。う〜む、きっとこれでハエを捕まえたりとか、食事中に襲われてもこれだけで切り抜けられると言う感覚なんでしょうか?!きっと、NINJAでなければ、名のあるSAMURAIが使うのでしょう。忍者とか侍は使わないと思いますけども。これで食事する気にはなりませんが、携帯していても、箸箱に入れておけばとやかく言われないでしょう。全長は9"ですが、刃物ではありませんから。オンラインでの販売価格は$140です。
参照:Spartan Blades Titanium/Carbon Fiber 9" Chopstick Set (Black)

【Going Gear】3連の光源を備えたフラッシュライト

Going Gearで、Klarus社のRS80の今年のモデルが販売されています。以前にも紹介したことがあるシリーズですが、正面に並んだ3連の発光部がめちゃめちゃかっちょいいです。今年のモデルは光源にCree社のXM-L2 U2を採用し、光出力は実に3450lmで、最長投射距離にして800mと言う製品です。前モデルよりも三割近い出力向上がなされています。発光モードはMAX(3450lm)/LOW(9lm)/点滅/SOS等で、連続発光時間はMAXの1.1時間からLOWの430時間までとなります。これを支える電源は専用パックになり、本体重量は900gにもなります。もちろん、お約束の様に本体はアルミ合金製。IPX8相当の防水性能を備えており、水深2mに耐えます。オンラインでの販売価格は$328.95とちょっと高価ですが、その価値は十分にあります。やはりこの3連の発光部がいい感じです。フラッシュライトと言えば円筒形がほとんどですが、そうでなければならないと言う制約が実はないのだと言う例でしょう。
参照:Klarus RS80 1 x Rechargeable Battery Pack CREE XM-L2 U2 3450 Lumen LED Flashlight

金曜日, 9月 26, 2014

【GriffinTech.】スタンダードな耐衝撃バンパー

GriffinTech.社からは、スタンダードなバンパーケース「Survivor Core」も発表しています。こちらはスタンダードな商品で、TPE素材によるバンパーで周囲を囲い、約2mの高さからの落下に耐える様になっています。内側は強靭なことで知られるポリカーボネートのシェルで、背面まで覆う形式をとります。もちろん、カメラ部分だけは空いている訳ですけれど。四隅は厚めになっており、滑り止めがわりに若干の凹凸がついています。ここでも衝撃を吸収する訳です。ねじれとか、折り曲げ等については弱そうな感じがしないでもないですが、四辺や四隅にかかる瞬間的な衝撃には強そうです。iPhone6/6Plusそれぞれ用に製品が用意され、オンラインでの販売価格は$29.99で同じです。ちょっとだけ、6Plus用の方がお得感がありますね。
参照:Survivor Core for iPhone 6 Plus
参照:Survivor Core for iPhone 6

【BLACKBERRY】せっかくのハードキーボードがっ!

小型デバイスのハードキーボードは、ソフトキーボードよりも入力しやすいのがメリットで、Blackberryはその点でも優れていました。ところが、先に紹介したP'9983モデルとは違って、最新のPASSPORTモデルではかなり微妙なキーボードになってます。LCDは分解能が1440x1440と言うスクエア仕様なのですがハードキーボード付きなのに随分と背が低い。手のサイズと比べても、キー自体が横に長く、高さが足りない様に見えます。これじゃ、ただでさえ狭いキートップがさらに狭く、入力しにくくなっている様に見えます。キートップはかなり特殊な形状になっており、狭さを傾きでごまかしている様な感じなのですがやはり狭いことは狭い。誤操作の元にならないかと心配してしまいます。バッテリは3450mAhと言う大容量で、23時間の連続通話や84時間の音楽再生等が可能です。カメラは1300万画素+200万画素。IEEE802.11ac対応の無線LANとBluetooth4.0LEに対応します。NFC/GPSにも対応していますが、魅力を大幅に下げているのはキーボード。個人的には、あまり使いたくない方のスマフォになってます。

参照:BLACKBERRY PASSPORT
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