サンワサプライ社から、明るさ調整機能付きのWebカメラ「CMS-V68BK」が販売されます。世の中にWeb会議システムは数多くありますが、その中にはWebカメラとの相性か、画像補正機能が貧弱なのか、ちょっと暗くなったりすると途端に画面がおかしくなるシステムもあります。様々なWebカメラへの対応を行わなければならないことは理解しますが、ちょっと暗くなっただけで赤ら顔になるシステムというのはいかがなものかと。そういう時に頼りにせざるを得ないのがWebカメラ側の画像補正機能ですが、これも製品によって千差万別ですから。この商品では明るさ補正と称する機能が用意され、逆光などでの撮影で顔が暗くなるのを補正する機能が用意されます。とは言え、マニュアル調整で操作するのが手間かもしれませんが。センサは200万画素クラスで、フルhdtv解像度に対応します。レンズは回転式のプライバシーシャッター付きで、未使用時にシャッターを閉めることで、プライバシーを保護することが可能です。水平画角は85度ほどで、個人仕様から、小規模の会議までをサポートします。マイクはステレオマイク内蔵しており、USBケーブル一本で接続することができます。簡易スタンドでディスプレイやノートpcの上辺に取り付けることもできますし、三脚にも固定できます。水平方向に360度、情報に90度の回転が可能です。オンラインでの販売価格は10780円(税込)です
参照:明るさ調整機能付きWEBカメラ「CMS-V68BK」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 1月 28, 2023
【サンワダイレクト】4K/120Hz、8K/30Hz出力対応マルチポートアダプタ
サンワダイレクトで、USB-C接続のマルチポートアダプタ「400-HUBC9BK」が販売されています。スティック状の本体からUSB-Cのケーブルが直接生えた形状で、ケーブル長は30cm。ノートPC用としては長めですが、2-in-1のスレートPCなら十分な長さですし、モニタ一体型でも問題はありません。そういった意味での汎用性は高そうです。注目すべきは映像出力で、4K出力あらば最大120hzまで、8k出力でも30hzでの出力が可能です。4K/120Hzや8K/30Hz出力はあまり前例がなさそうです。ただし、ケーブルは付属しません。本体端にGigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基を有し、側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基。並びに、拡張用のUSB-Cと電力供給専用のUSB-Cが各1基ずつ用意されます。電源供給用のアダプタは付属しませんが、ノートPCなどには電力供給ができます。ただし、アダプター側での最大消費電力は15wになるので、60W以上のアダプタを使用した方が良さそうです。また、USB-C端子はならんでいるので、接続時に間違えないようにしてください。オンラインでの販売価格は9980円(是込)です。
参照:ドッキングステーション Type-C HDMI 8K/4K120Hz対応 PD100W対応 有線LAN対応 モバイル「400-HUBC9BK」
参照:ドッキングステーション Type-C HDMI 8K/4K120Hz対応 PD100W対応 有線LAN対応 モバイル「400-HUBC9BK」
金曜日, 1月 27, 2023
【サンワダイレクト】クランプ固定式マルチポートアダプタ
サンワダイレクトで、クランプ取り付け式のマルチポートアダプター「400-ADR330W」が販売されています。クランプで前後から挟み込む形式で固定するアダプタで、モニタ一体型Pcなどへの装着に適しています。形状によっては固定できないケースもありますが。背面に大型のノブがあり、これを回転させることで前後から挟み込む形式です。ディスプレイ厚は25mmまで対応できます。机に固定することもできますが、ヘリに固定するので、ちょっと使いにくそうです。タブレット端末に使用することもできますが、携帯性は損なわれる感じです。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は20cmほど。ケーブルは直接生えていて、脱着不可のようです。前面にSD/microSDのメモリカードスロットが各1基、USB3.2Gen.1のUSB-Aが2ポートとUSB2.0対応のUSB-Aが1ポート。拡張用のUSB-Cが1ポート配置されています。入出力系としては、必要十分な数と思います。背面にはHDMIが1ポート用意され、外部モニタに接続できます。USBバスパワーで動作し、外bからの電源供給はできないようです。オンラインでの販売価格は7480円(税込)です。
参照:クランプ式USBハブ ドッキングステーション ドッキングハブ クランプ取り付け USBAポート Type-C カードリーダー SD microSD HDMI出力「400-ADR330W」
参照:クランプ式USBハブ ドッキングステーション ドッキングハブ クランプ取り付け USBAポート Type-C カードリーダー SD microSD HDMI出力「400-ADR330W」
【プラネックス】スマフォ用小型無線LANルーター
プラネックス社から、コンセント直結タイプの小型無線LANルータ「ちびファイ4」が販売されています。主として、ホテルなどの移動先で無線LANが使えない場合に、壁のネットワークコンセントに接続するための製品です。同種の目的の小型ルーターは、従来も販売されていましたが、この製品では壁の電源コンセントに直結する形状である事と、無線LAN側通信速度が最大300Mbpsに向上していることが違いになります。本体厚も30mmほどなので、タップなどに接続しても隣接するコンセント口を塞ぎません。従来製品では電源がUSBバスパワー駆動であったり、通史速度が150Mbpsだったりしていたので、ノートPCで使うのには適していても、スマフォ全盛の現代では使い勝手が良くなかったです。それに比べると、スマフォで使うのに適した仕様に変更されたものと思います。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れても引っかからないタイプ。残念ポイントが2点あり、内蔵する有線LANポートは1基のみで、通信速度が最大100Mbpsであること。もう一つが、300Mbps対応ではありますが、2.4GHz帯のみの対応であることです。コストなど御兼ね合いもあるでしょうが、仕様の数字上はちょっと残念です。店頭販売価格は3581円前後です。
参照:コンセント直挿型ホテルルーター「ちびファイ4」
参照:コンセント直挿型ホテルルーター「ちびファイ4」
木曜日, 1月 26, 2023
【tsukumo】「ツイ廃しか勝たん」大画面ディスプレイ組み立てキット
tsukumoで、タムリー社のディスプレイ組み立てキット「LCD24H2VAIPSWKIT」が販売されます。最近風に言えば「ツイ廃しか勝たん」系ディスプレイの組み立てキットですが、驚くべきはそのサイズ。対角24”と聞くと、並のディスプレイサイズ以上の大きさに聞こえますが、実際の画面サイズは588mm(W) x 112mm(H)と画面サイズの数字よりも小型です。また、表示分解能も1920x360とサイズからすると粗めになります。本来は横向きにして、デジタルサイネージュ的な利用を目的としたディスプレイだったと想像ができます。注意していただきたいのは、この商品が組み立てキットといことで、それなりの技術と知識が要求されている点です。また、ケースなどはありませんので、自作するしかありませんが、3Dプリントでは全体を一気に作成するのが難しいかと。入力としてはHDMIが2ポートとアナログD-SUBが1ポート、コンポジット入力が1ポートとなります。アナログ入力系が充実しているのが気になります。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。チャレンジャー、求むな商品ですね。
参照:【工作用材料・外装なし】 LCD24H2VAIPSWKIT 24インチ 1920x360 超ワイドモニター 簡単自作キット ※バルク品 初期不良交換対応のみ保証(商品到着後3日間)
参照:【工作用材料・外装なし】 LCD24H2VAIPSWKIT 24インチ 1920x360 超ワイドモニター 簡単自作キット ※バルク品 初期不良交換対応のみ保証(商品到着後3日間)
【サンワダイレクト】連携カメラ機能対応スタンド
サンワダイレクトからは、iPhoneをMacBookのディスプレイ裏面に固定するためのスタンド「200-STN073」が販売されます。iPhoneをMacBookのカメラとして連携使用する場合でも、単純に画面を表示させておくだけでも、利用が可能になっています。本体はMacBookに固定するためのマウントベースと、iPhoneに固定するためのマグネットホルダーの2体構造になっており、マウントベースの固定は両面テープで行います。ホルダーは脱着可能で、ベースには磁石で固定されます。それ故に、位置はほぼ固定されますが、上辺側の上からiPhoneを覗かせることも、側面のヘリに沿って画面を表示したりもできると言うわけです。ホルダー部はヒンジがあり、無段階で角度調整が可能になっています。ちょっと角度を変えて、Webカメラとして手元を映し出すことも可能ですし、ディスプレイとして内側に向けるといったことも可能です。ホルダー部は独立したスタンドとしての利用も可能です。なお、iPhoneの固定はMagSafe経由で行いますが、付属の金属リングを使用することで、MagSafe非対応機でも利用が可能になります。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。
参照:iPhone用マグネットホルダー 連係カメラ MagSafe対応 スタンド Mac MacBook モニター スマホホルダー 無段階角度調整「200-STN073」
参照:iPhone用マグネットホルダー 連係カメラ MagSafe対応 スタンド Mac MacBook モニター スマホホルダー 無段階角度調整「200-STN073」
【サンワダイレクト】親指操作型のトラックボール
サンワダイレクトで、親指操作タイプのトラックボール「400-MABTTB169」が販売されています。親指の位置に34mmφのボールを配しており、親指だけでポインティング操作が可能になっています。トラックボールの場合、マウスのように本体を動かす必要がないので、手首への負担も軽減されます。どうしてもボール側に厚みがあるので、ちょっとしたエルゴノミクス形状になっているとも言えます。ボタン数は5ボタン式ですが、サイドボタンのある位置にはボールがあるので、サイドボタンは左クリックボタンの横に上向きで配置されています。この辺りはちょっと慣れが必要かもしれません。各スイッチには静音タイプが採用されているので、図書館などでも安心して使用できます。電源として充電式バッテリーを内蔵していますが、フル充電には一時間半ほどかかり、連続使用時間は二十時間となっています。数字の上ではちょっと短めな感があります。充電端子はUSB-Cで、左右クリックボタンの先に配置されています。ボールの分解能は400pi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替えが可能で、天板側の専用ボタンでトグル式に切り替えます。対応OSはWindows10/11,macOS10.13以降、iOS13.4以降,iPadOS13以降、ChromeOS,AndroidOS7位高となっています。ホスト機との接続はBluetooth5.1で、2台までのマルチペアリングが可能になっており、底面側の切り替えボタンで切り替えることができます。同時に2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプと、USBによる有線接続のタイプも販売されます。オンラインでの販売価格は6980円/6480円/4980円(各税込)です。
参照:トラックボールマウス Bluetoothトラックボール 静音 5ボタン 充電式 マルチペアリング 34mmボール エルゴノミクス カウント切り替え NOVA「400-MABTTB169」
参照:トラックボールマウス Bluetoothトラックボール 静音 5ボタン 充電式 マルチペアリング 34mmボール エルゴノミクス カウント切り替え NOVA「400-MABTTB169」
水曜日, 1月 25, 2023
【センチュリー】組み込み用途向け大画面ディスプレイ
センチュリー社から、組み込み用途のディスプレイ「plus one PRO (LCD-VX156WV07)」が販売されます。15.6"サイズと言う大型のノートPC並の対角に、フルHDTV解像度のLCDを組み込んだ施品になります。ディスプレイ面はフラットで、凹凸がないデザインです。Windows系のみですが、ディスプレイ面は10点マルチタッチに対応したタッチパネルが装備され、ソフト側での対応により、面白い使い方ができそうでっす。博物館や美術館などの作品の前にある解説用ディスプレイを念頭に置くとイメージが近いでしょう。汎用性を意識したためか、画像入力はHDMI/DVI-Dなどのデジタル系の他に、アナログのVGA入力も備えます。これなら、大抵のコントローラーに適合できます。ディスプレイの固定もパネルマウントと壁掛け用VESA100マウントに対応しており、取り付けも容易と思われます。なお、ディスプレイそのものは非光沢ですが、タッチパネルのおかげで、表面は光沢があります。バックライト寿命が5万時間アド、耐久性いも考慮がされているのも、組み込み用と向けだからでしょう。ただし、その分だけ価格は高く、オンラインでの販売価格は139800円(是込)となっています。
参照:15.6インチ産業用組み込みディスプレイ plus one PRO (LCD-VX156WV07)
参照:15.6インチ産業用組み込みディスプレイ plus one PRO (LCD-VX156WV07)
火曜日, 1月 24, 2023
【トリニティ】iPhone14シリーズ向け完全防水型ケース
トリニティ社のCatalystブランドから、iPhone14シリーズ向けの完全防水ケースが販売されます。防塵防水投球としてはIP68を取得しており、水深10mまでの完全防水がアナウンスされています。風呂場での使用や、ウィンタースポーツで雪に埋れても大丈夫というやつです。また、ML-STD−810G準拠の試験もクリアしており。落下耐性は2m。この種のケースで気になるマナースイッチの操作ですが、特許取得済みのダイアルノブを回すだけで操作できます。ケース本体はiPhone14シリーズ本体を前後から挟み込むスタイルで、両面共に透明なパネルが採用されているので、FaceIDなどの機能はそのまま利用できますし、デザインをほとんど殺すことなく利用できます。もちろん、正面はタッチパネルに対応しているので、操作性も損ないません。Lightningコネクタはシリコンラバーで閉じられており、ゴツいケーブルは無理にせよ、標準的なケーブルであれば利用が可能です。オンラインストアでの販売価格は、各機種用共通で17820円(税込)です。
参照:Catalyst、iPhone 14シリーズ対応の完全防水ケース発売
参照:Catalyst、iPhone 14シリーズ対応の完全防水ケース発売
【ITProtech】ピンクのゲーミングキーボードとは!?
ITPROTECH社から、REDRAGONブランドのメカニカルキーボード「K617-RGBPWTI」が販売されます。こちらの製品ではスタンダードなサイズの赤軸系キースイッチを採用しており、キーストロークは4mmですが、アクチュエーションポイントは2mmと浅く、その分だけ高速に入力ができます。赤軸系なので、打鍵音もそれほどではなく、青軸系のように打鍵音を気にしてゲームをする必要はありません。ただし、スタンダードサイズのキースイッチなので、見た目は割と厚めになっていますけど。キーピッチは19mmで、キー配列は英語版のみ。打鍵耐久回数は5000万回と、標準的な値です。なお、キーキャップだけではなく、キースイッチも取り外しが可能で、それぞれのリムーバーが付属します。テンキーレスのコンパクトタイプなので、デスクトップに置いてもそれほど占有面積は必要としません。ゲーム用と割り切れば、これはこれでありかなと思います。当然の如く、キーバックライトを備えており、発光パターンは20パターンを選択可能です。光ればゲーミング用かと言うわけではありませんが、ゲーミング用と言うからには光って欲しいものです。ホスト機との接続は有線のみですが、ケーブルは脱着可能。付属s流ケーブルの長さは1.5mほど。キーボード側の接続端子はUSB-Cになります。店頭販売価格は5480円なので、かなりお買い得ではないかと。ただ、本体色のピンクは。サイバー感満載のゲーミングデバイス界隈では似合わないかもしれません。
参照:REDRAGONゲーミングキーボード 英語コンパクト赤軸 メカニカル 61KEY「K617-RGBPWTI」
参照:REDRAGONゲーミングキーボード 英語コンパクト赤軸 メカニカル 61KEY「K617-RGBPWTI」
【ITProtech】ロープロファイルキースイッチを採用したコンパクトキーボード
ITPROTECH社から、REDRAGOブランドのロープロファイルキースイッチ採用のメカニカルキーボード「K632-RGBTI」が販売されます。キースイッチにロープロファイルの赤軸が採用されていますが、打鍵耐久回数は5000万回と標準的な数値です。キーレイアウトは英語版のみが用意されます。ロープロファイルキースイッチを採用しているため、キーストロークは3mmですが、アクチュエーションポイントは1.2mmと浅くなっています。キーピッチは19mmと標準的で、従来機からの移行でもあまり違和感を感じさせません。赤軸のため、無駄にかちゃかちゃと言う音はならず、比較的静かな打鍵音となります。テンキーレスのコンパクトタイプで、過去の経験上、スマフォやタブレット端末との相性も良いと思われますが、ホスト機の接続がUSBによる有線接続のみと言うのがちょっと残念です。ホスト機との接続ケーブルは1.5mとゲーミングキーボードとしてはやや短かめですが、脱着が可能なので、必要に応じて交換することが可能です。なお、キーボード側の接続端子はUSB-Cとなっています。ゲーミングキーボード故にキーバックライトは標準装備で、発光パターンも20パターンから選択が可能です。やはり、ゲーミングデバイスたるもの、光らないと寂しいですから。店頭販売価格は7980円ほどです。
参照:ゲーミングキーボード 英語コンパクトロープロファイル 赤軸 メカニカル 61KEY「K632-RGBTI」
参照:ゲーミングキーボード 英語コンパクトロープロファイル 赤軸 メカニカル 61KEY「K632-RGBTI」
土曜日, 1月 21, 2023
【プリンストン】4-in-1の外付けSSDケース
プリンストンテクノロジー社から、ストレージ特化型の外付けSSDケース「PRD-PSZEROU」が販売されます。本体内部にM.2スロットを内蔵し、M-Key/B+M-KeyのNVMe/PCIe接続のSSDか、B+M-KeyのSATA接続のSSDを取り付けることができます。接続可能なSSDのサイズは2242/2260/2280で、取り付け時にはネジなどは必要ない様ですので、簡単に取り付けができます。これに加えて、SD/microSDメモリカードスロットを各1基内蔵して、各種の容量のカードが利用できます。ただし、メモリカード2枚の同時利用はできません。側面にはUSB2.0対応のUSBーAポートが用意され、ここからキーボードやマウス、あるいは各種のフラッシュメモリの接続が可能になります。USB3系でないのは残念です。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2なので、SSDの速度はいかせます。ホスト機との接続端子はUSBーCで、ケーブルは脱着が可能です。必要に応じて、ケーブルの交換ができるのはありがたいです。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)です。内蔵するSSDは別売になります。内蔵のSSDを交換したけれど、余らせるのもなんだなぁと思っている方向けの諸品と言えるかもしれません。
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付M.2 SSDケース「PRD-PSZEROU」
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付M.2 SSDケース「PRD-PSZEROU」
【ロジクール】円錐形のWebカメラ
ロジクール社から、円錐形のWebカメラ「Brio 300」が販売されます。一連の新型コロナ感染症のお陰で在宅で仕事する機会が増え、結果的にTV会議が増えている訳ですが、それに伴ってWebカメラの重要性も増した感じがあります。TV会議システムによっては、PC内蔵のカメラやWebカメラとの相性が大きく、変な色で映ったりもしますが、その点ではロジクール社の自動光補正付きの製品は相性も良く、安心して使えることが多いようです。この製品にもRightLight 2と言う補正機能が搭載されているので、各システムでも安心して使えそうです。いくら本体デザインと機能は別とは言え、この円錐形のデザインはどうなんだろうと。円錐形の底面側にレンズが配置され、それを自分の側に向ける形式ですが、レンズ周りにはカバーがついており、不必要な監視を光学的に避けることができます。撮影の分解能はフルHDTV仕様の1080pで、マウントグリップ付き。ノートPCやディスプレイの上辺に取り付けが可能です。マイクはノイズキャンセラー付きで、クリアな音声が利用できます。なお、本体材質に再生プラスティックが採用されているためか、若干のマダラ模様になっています。特に、グラファイトでは目立ちやすいようです。本体色にはグラファイト/オフホワイト/ローズの3色が用意され、オンラインでの販売価格は10890円(税込)です。
参照:Brio 300
参照:Brio 300
金曜日, 1月 20, 2023
【アローン】ゲーミング冷蔵庫はありか否か?!
アローン社から、小型の冷蔵庫「LED内蔵ミニゲーミング冷蔵庫20L」が販売されます。ゲームに限らず、画面に集中したいけど、喉が乾いたなんていうのはよくある話です。キッチンの冷蔵庫から飲み物を取り出せば済むだけの話ですが、集中力を切らせたくないので立ち上がるのが憚られるなんていう状況はゲーマーのみならず、在宅作業でもよくある話です。そういうニッチなジャンルを狙った小型冷蔵庫は、サコーレアモノショップなどでも販売されていますが、商品名にゲーミングと入った商品はこれが初めてじゃないでしょうか?ゲーミング冷蔵庫とは言っても、庫内にLEDによる照明が入って、リモコンで発光色の調整ができると言う程度なのですが。光らせりゃなんでもゲーミング向けと言うのはどうかと思いますが、用途を特化した製品としてはOKでしょう。内容量は20リットルで、本体サイズは40cm(W) x 32.5cm(H) x 42cm(D)と比較的コンパクトなサイズ。足元に置くこともできますし、袖机の上に設置する事もできます。冷却方式は静音性に優れるペルチェ素子となっています。そのため、飲料の冷却には向きますが、冷凍などはできません。また、扉は透明になっており、内部がわかる仕組みです。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:LED内蔵ミニゲーミング冷蔵庫20L
参照:LED内蔵ミニゲーミング冷蔵庫20L
【サンワサプライ】ディスプレイアダプタ+αなアダプタ
サンワサプライ社から、USB-C接続のマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHV2BK」が販売されます。本体にはHDMIおよびVGAのディスプレイ端子が1ポートずつ用意され、それぞれ4K/60Hz、フルHDTVに対応します。ただし、外部ディスプレイ端子には同じ画面が表示されるようで、ノートPCの内蔵ディスプレイと合わせて計3台の拡張デスクトップには対応できないようです。ちょっと残念。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1で、拡張用のUSB-A/USB-C端子が各1ポート、USB PD(100W)に対応した電源供給用のUSB-Cが1ポート用意されます。ノートPC用の電源アダプタを接続することは可能ですが、この種の製品は製品側で15w程の電力消費がありますから、一段上のアダプタを使用した方がいいかもしれません。ホストとの接続ケーブルは50cmほどなので、2-in-1のスレートPCでも十分に余裕があります。また。目ファスナーで固定することが可能ですから、アダプタが明後日の方向に移ってしまうこともなさそうです。Windows/macOS/ChromeOSなどに対応しており、オンラインでの販売価格は14850円(税込)です。ディスプレイアダプタ+α程度の機能が必要な方向けですかね。
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHV2BK」
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHV2BK」
【サンワダイレクト】USBフラッシュメモリ型外付けSSD
サンワダイレクトから、USBフラッシュメモリ型の外付けSSDが販売されます。スライドレバーでコネクタを出し入れするタイプの製品で、接続端子形状はUSB-Aのみ。未使用時にはコネクタを収納しておけるため、コネクタキャップなどを紛失する心配はありませんが、パッと見では大型のUSBフラッシュメモリと見分けがつきません。また、本体形状は割と細めになっており、ごちゃごちゃしがちな液晶TVの背面にも取り付けが容易になっています。接続規格はUSB3.2Gen.2で、転送速度の公称値はシーケンシャルリードで600MB/Sec。明らかにUSBフラッシュメモリでは到達できない領域のスピードになります。対応OSもMac/Winだけではなく、ゲーム機や液晶TV等が公式対応しており、ゲームデータの保存や録画などに使用でき、汎用性も高いようです。容量1TB/2TBの製品が用意され、それぞれに本体色シルバー/ブラックが用意されます。オンラインでの販売価格は11800円/19800円(各税込)です。
参照:スティック型SSD 外付け USB3.2 Gen2 小型 1TB テレビ録画 ゲーム機 PS5/PS4/Xbox Series X スライド式 直挿し ブラック「600-USSD1TBBK」
参照:スティック型SSD 外付け USB3.2 Gen2 小型 1TB テレビ録画 ゲーム機 PS5/PS4/Xbox Series X スライド式 直挿し ブラック「600-USSD1TBBK」
木曜日, 1月 19, 2023
【GreenHouse】USB-A/USB-C同時出力可能なチャージャー
GREENHOUSE社から、USB PD(65W)に対応したチャージャー「GH-ACU2GD」シリーズが販売されます。最近のチャージャーのお約束で、GaN半導体を用いた製品となります。USB-A/USB-Cの出力ポートを1ポートずつ配しており、USB-C単独使用ではUSB PD(65W)に対応し、USB-A/USB-Cの同時使用では12W+45W出力に対応します。薄型ノートPCなどでは使いやすい出力となり、薄型ノートPCの充電と同時にタブレット端末の充電も可能となります。なお、USB-Aは5v固定電圧で、QCなどの可変電圧には対応しません。コンセントプラグは折りたたみ式で、携帯時にもケーブルなどをひっかけません。また、入力電圧も100V〜240vのユニバーサル電源仕様なので、ワールドワイドで利用できます。出張が多い方には便利と思います。本体サイズは31.5mm × 52.5mm × 54mmと比較的小型で、タップに挿しても隣接流コンセント口は塞がないようです。外装はポリカーボネート製ですが、表面処理のためか、ちょっとプラスティッキー感があります。本体色はブラックとホワイトが用意され、価格はオープンプライスです。
参照:PD65W対応、USB Type-Cポートを搭載した2ポートAC充電器を新発売!
参照:PD65W対応、USB Type-Cポートを搭載した2ポートAC充電器を新発売!
【エレコム】独立差込口付きテーブルタップ
エレコム社から、ユニークなテーブルタップが販売されています。現在の電源周りの問題として、ACアダプターが挙げられます。比較的大型のアダプターが増えているので、従来のテーブルタップでは隣接するコンセント口が使えない状態になりかねません。かといって、十分な余裕を持ってコンセント口の間隔を開けると大型化してしまい、使い勝手が下がります。エレコム社から販売される「T-ADR5-25WHシリーズ」「T-ADR5-26WHシリーズ」は、この解決に一石を投じるものです。本体はスティック状の一般的な4個口のテーブルタップですが、そこからコンセント口を持つケーブルが伸びるユニークな形状になっています。確かに、この形式ならば、大型のACアダプタの接続も可能ですし、隣接するコンセント口を塞ぐことも避けられそうです。両シリーズの違いは、コンセント口付きの延長ケーブルが1本か2本かの違いになります。また、壁コンセントなどに接続するケーブルも、1.5m/3mの2種がそれぞれに用意され、2シリーズ計4製品がリリースされます。オンラインでの販売価格は、T-ADR5-25WHシリーズが2080円/2380円(各税込)、T-ADR5-26WHシリーズが2280円/2580円(各税込)となります。
参照:配線周りの「ACアダプターが邪魔」問題を解決!4個口の電源タップの先に独立した差込口がついたタップを新発売
参照:配線周りの「ACアダプターが邪魔」問題を解決!4個口の電源タップの先に独立した差込口がついたタップを新発売
水曜日, 1月 18, 2023
【エレコム】ノートPCにつけたままにできる超小型フラッシュメモリ
エレコム社から、USB3.2Gen.1接続の超小型フラッシュメモリ「MF-SU3ASVシリーズ」が販売されます。USB-A端子に直結するタイプの製品で、本体サイズはわずかに21.5mm(L) × 12.2mm(W) × 4.6mm(D)しかありません。端子に接続する分を含めてのサイズなので、ノートPCに装着したままでもケースなどに入れられます。個人的に、ノートpcのサブストレージ用途として、SunDisk社のUltra Fitシリーズを使用しているのですが、それよりも凹凸が少ない分だけ小さい感じがします。悪くいえばのっぺりとしたデザインですが、ノートpcに装着したままでバッグやケースに入れてもひっかりが少ないとも言え、実用的にも見えます。USB-A端子接続とはいえ、接続規格はUSB3.2Gen.1に対応しているので、最大転送速度の交渉値はシーケンシャルリード時で200MB/Secと、フラッシュメモリとしては高速な部類に入ります。用意される容量は32GB/64GB/128GBの3サイズで、サブストレージ用途としてはちょっと少なめな感があります。256GB/512GBクラスの製品がリリースされることを期待します。現在の価格はオープンプライスとあんっています。
参照:USB3.2対応超小型USBメモリ「MF-SU3ASVシリーズ」
参照:USB3.2対応超小型USBメモリ「MF-SU3ASVシリーズ」
【サンワサプライ】USB-A接続のイヤフォンマイク
サンワサプライ社から、USB-A接続のイヤフォンマイク「MM-HSU21BK」が販売されます。USB接続のヘッドフォン/ヘッドセットはありますが、その多くはゲーマー向けの大型の製品であったり、スマフォ向けのUSB-C接続の製品でした。この製品はPC向けのUSB-A接続の製品で、軽量小型のイヤフォンタイプになります。有線接続故にケーブルの取り回しの面倒臭ささはありますが、デジタルデータによる音声の明瞭さや遅延の少なさはWEb会議向けと言ってもいいんじゃないでしょうか?密閉型ヘッドフォンのような圧迫感や重量感もなく、老若男女問わずに使えるのもいいところです。ノイズキャンセラーの機能はありませんが、交換可能なイヤーチップによって、ある程度の遮音性は確保できますので、あまり周囲の音に煩わされない通話が可能になります。なお、イヤーチップはシリコン製で、3サイズが用意されます。公式な対応OSはWindows7〜11、macOS10.3〜12、ChromeOSなどとなって理、一般的なpcへの接続ならば問題はなさそうです。ケーブル長は1.6mで、オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。
参照:USBイヤホンマイク「MM-HSU21BK」
参照:USBイヤホンマイク「MM-HSU21BK」
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