土曜日, 7月 15, 2023

【秋葉館】MagSafe対応のリングスタンド

秋葉館で、MagSafe対応のリングスタンド「Magsafe Double Ring Stand Black [MAG-DRS-BK]」が販売されます。リングスタンド自体は100均ショップでも販売されているくらいにメジャーになりましたし、非常に便利なのは確かですが、スマフォの背面に貼り付けてしまうと無線充電ができないという問題点があります。リングスタンドルキのケースもありますが、こちらは割と高額で、スマフォ本体をケースから取り出さないと無線充電ができないという煩わしさは残ります。この商品では、MagSafeに対応することで脱着を容易にし、さらにリング部分を二重にすることでレイアウトの自由度を上げた商品になります。リング部分は回転しますので、指を通して使うのにも適しています。また、メタルリングシートが付属しますので、MagSafe対応のiPhone以外のスマフォでも利用することができます。本体やケースに貼り付けるのに抵抗はあるかもしれませんが、そこは利便性との天秤ということです。本体色は最外部のリングがブラックで、オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。MagSafe対応のリングスタンドは過去にもありましたが、より自由度が増した商品と言えます。
参照:Magsafe Double Ring Stand Black [MAG-DRS-BK]

【アンカージャパン】MagSafe対応のモバイルバッテリー

アンカージャパン社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)」が販売されます。内蔵するバッテリー容量10000mAhと、スマフォ向けとしては標準的な容量。MagSafeに対応しており、iPhone12以降のMagSafe対応iPhoneの背面に貼り付けて無線充電することができます。内蔵する磁石は950gの重量に耐えられるので、重量206gのモバイルバッテリー本体も十分に貼り付けておくことができます。無線充電は最大7.5W。なお、MagSafe非対応のスマフォでも、無線充電そのものは可能です。そのほかに、最大18w出力に対応した給電専用のUSB-Aと、USB PD(20W)出力/15w入力に対応した給電/充電兼用のUSB-Cが各1ポート配置されています。なお、USB-A/USB-Cの充電ケーブルは付属していますが、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。各種イベントなどの遠征向けにはちょうどいいと思います。
参照:Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)

金曜日, 7月 14, 2023

【サンワサプライ】USBバスパワーチャージャー内蔵クランプ固定式テーブルタップ

サンワサプライ社から、USBばすパワーチャージャー内蔵のテーブルタップ「TAP-B105UC-3W」が販売されます。机の天板や板状の場所にクランプで固定するタイプのタップで、三角柱型の形状をしています。固定した場合、前面と背面にそれぞれ2口のコンセント口が用意され、出力は最大1400wまで。向かって右側面にはパワーランプを内蔵した大型の電源スイッチが用意されるので、必要に応じて温/オフができるのと、現在の使用状況が一目瞭然となります。壁コンセントまでのケーブル長は3mなので、通常の使用の範囲では、だいぶ余裕があると思います。USBバスパワーチャージャーとしてUSB-A/USB-Cを各1ポート備えていますが、出力は合計で5v/3.9Aまで。USB PD/QuickChargeなどのような電圧可変タイプではありません。それでも一般的なUSBばすパワーチャージャーとしては。多少の充電時間の短縮が見込まれます。必要でアレンば、背面側のコンセント口に別のバスパワーチャージャーを繋げばいいだけですし。将来的にはUSB PD対応の製品が用意されるのかもしれませんが、今回の商品には未搭載です。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は10010円(税込)です。
参照:クランプ固定式タップ(2P・4個口・ホワイト)「TAP-B105UC-3W」

木曜日, 7月 13, 2023

【サンワサプライ】ACアダプタを接続しやすいテーブルタップ

サンワサプライ社から、ACアダプタを接続しやすいテーブルタップ「TAP-SP2110Nシリーズ」が販売されます。現代のガジェット界に於いても重要なのは各種のACアダプタで、これには用途や出力によって複数のサイズが用意されます。そのため、そのサイズによっては、普通のテーブルタップでは隣接するコンセント口を塞いだり、接続しにくいこともあります。このテーブルタップのシリーズは、コンセント口間をかなり広く開けており、物理的に隣接するコンセント口を塞がないようになっています。また、コンセント口は5口ずつ二面に配されているので、タップ本体は比較的狭めです、壁コンセントに接続するためのプラグ部分も±90度向きを変えられる仕様なので、設置の自由度も高くなります。夏場は特にそうですが、落雷によるアダプタ破損も考えられ、この製品では雷ガードの機能を搭載して対応しています。タップ側コンセント口はシャッター付きなので、埃などの蓄積に伴う発火などが起きにくくなっています。本体色ブラックとホワイトの2色、ケーブル長が1m/2m/3m/5mの4種が用意されるので、計8製品となります。オンラインでの販売価格は4180円/4400円/4730円/5280円(各税込)です。
参照:複数の小型ACアダプタを並べて差せる、雷ガードを搭載した10個口電源タップを発売

水曜日, 7月 12, 2023

【エレコム】タワー型テーブルタップ

エレコム社から、円筒形のタワー型テーブルタップ「TT-03-1220BK」が販売されます。以前からあるタワー型テーブルタップの新製品で、側面にずらっと並んだコンセント口が特徴です。その数は3段各4口の12口。上下と真ん中の段は45どずれていることもあり、余程のアダプタでも取り付けない限りは水平垂直方向に隣接するコンセント口を塞いでしまうことはありません。タワー型ということから、取り付ける電源アダプタやケーブルの太さによって不安定になることもありますが、この商品では引き出し式の客パーツがあるので、ある程度は耐えてくれると思います。あとは、どこのコンセント口に何を接続するかということですが、出来れば重量が嵩むものをなるべく下に大型の電g練アダプタやふロイケーブル類、上側には細めのケーブルなどを取り付けておくと宜しいかと。取り付ける電源アダプタやケーブル類などよりも、アダプタの重量やサイズなどに気をつけたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は8338円(税込)です。
参照:タワー型12口タップ(2m)「TT-03-1220BK」

【ミヨシ】iPad専用アクティブタッチペン

ミヨシ社から、iPad専用のアクティブタッチペン「STP-A02」が販売されます。内蔵したバッテリーで角度検出や、先端への加電を行う事で、低遅延かつ滑らかな描画を行うことが可能です。充電口は本体に内蔵されたUSB-Cで、スライドカバーがついているので、使用時には隠しておくことができます。ApplePencilIIなどと同様に、iPadの側面の磁石で貼り付けることはできますが、無線充電は行われず、充電は有線のみとなります。充電時間は約90分で、連続動作は約10時間とされます。なお、ペンの傾きは4段階で検知することができます。iPadで使用する前提なので、パームリジェクション機能も備えています。消耗品であるペン先は3個が付属しますが、別売もされます。ApplePencilとの外観の違いはありますが、やはり、カラフルな本体色揉めに着きます。ホワイトはもちろんですが、グレー/ネイビー/レッドも用意され、計4色での商品展開となります。本体径は9mmφ、全長は160mmほどになります。販売価格は未発表ですが、割と利用価値はあるように思います。
参照:ペンの角度で文字の太さが変わる傾きセンサー搭載「iPad専用タッチペン 高感度タイプ STP-A02」を新発売

火曜日, 7月 11, 2023

【ナカバヤシ】USB PD対応の変則的USBハブ

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、外部からの電源供給が可能なUSBハブ「PD対応 USB3.2 Gen1+2.0 4ポートアルミハブ」が販売されます。従来製品よりもスリムサイズになったのが特徴で、ホスト機との接続端子形状はUSBーC。ケーブルは固定式で、長さは12cmほどです。2-in-1のスレートPCでは短めと思いますが、ノートPCであればそれほど気にならないでしょう。本体にはUSBーC端子が2ポートありますが、そのうち1ポートはUSB PD(100w)対応の電源供給専用で、もう一方はUSB2.0相当の転送速度になります。USB-Aは3ポートありますが、2ポートがUSB2.0相当、USB3.2Gen.1相当のポートは1ポートのみとなります。せめて、uSB-CポートはUSB3.2Gen.1相当の転送能力を有していて欲しかったのですが、特にWindows系ではUSB2/3系でのトラブルがあるようなので、ある程度わりきった設計にしているのかもしれません。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、本体色はごく普通のグレイのみ。オンラインでの販売価格は5313円(税込)です。USB2/3系の接続時のトラブルに胃悩まされている方は、購入検討してみるのもいんじゃないかと。
参照:USB PD対応の充電専用Type-Cポート付き!スリム設計のアルミボディハブ 「PD対応 USB3.2 Gen1+2.0 4ポートアルミハブ」を発売

【サンワサプライ】フルサイズだけど小型なキーボード

サンワサプライ社から、フルサイズワイヤレスキーボード「SKB-WL39BK」が販売されます。キースイッチに薄型メンブレンを採用した製品で、キーストロークは2.2mm。キーピッチは18mmと一般的なキーボードよりは僅かに小さくなりますが、タブレット端末用途はほぼ同等のサイズであり、全体としては25%ほど縮小したことになります、テンキー付きのフルサイズ製品にしては小型になり、数字入力も容易になります。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーション形式をとっています。キートップの文字はレーザー刻印方式のため、長期間の使用でもかすれたりすることは少ないかと。ホスト機との接続は2.4GHzを使用する独自形式で、標準ではUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。USB-Cしか持たない機種の場合には、アダプタを使用する必要があります。電源としては単4乾電池を2本使用し、連続動作時間は260時間。底面奥側には折りたたみ式のスタンド脚が有るので、1段階のみですが、角度を変えることができます。オンラインでの販売価格は41280円(税込)です。
参照:ワイヤレスキーボード「SKB-WL39BK」

月曜日, 7月 10, 2023

【アンカージャパン】USB PD(30w)対応小型モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、USB PD(30W)2対応したモバイルバッテリー「Anker Power Bank (10000mAh, 30W)」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと最近の標準的な容量で、USB-Cを2ポート、USB-Aを1ポート有しています。入力はUSB PD(18W)に対応し、USB-C単独使用時の出力は最大30w。12V/15V/20V出力も可能なので、スマフォやタブレット端末の急速充電だけではなく、薄型ノートpcへの給電も可能と思われます。USB-A側も可変電圧に対応したタイプで、単独使用時には最大22.5wの出力が可能です。こちら側の電圧は一般的な5V/9V/12vのほか、10Vにも対応しており、10V出力時が最大22.5W。互換性のためか、9V/12v出力では最大18wとなります。3ポート同時使用時は合計で24w出力になりますんでご注意ください。なお、本体サイズは99mm(L) x 52mm(W) x 26mm(D)となり、本体重量は手荷物とずしっと感じる程度の220g。バッグの中に入れておけば、重量は感じることがないのでは?遠征時などにはちょうど良いかもしれません。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker Power Bank (10000mAh, 30W)

【QwekyToys】タイプライター風テンキーユニット

QwerkyToys社から、同社のタイプライター型キーボードQwerkyWriterシリーズと併用できるテンキーユニット「QWERKYWRITER® NUMKEY BLACK」シリーズが販売されています。タイプライター型キーボードというと、ほとんどの製品がテンキーレスで、数字を大量に入力するのには向きません。もちろん、テンキーユニットを使えばいいのですが、デザイン的に合う製品はあまりないのが現状です。無骨なデザインのタイプライター型キーボードの横にプラスティック製の安価なテンキーユニットは似合わない気もしますし。このテンキーユニットはデザインを合わせてあるおで、是隊の雰囲気を壊すこともありません。また、本体重量が397g程もあるので、打鍵時に動くこともほとんどありませんから、安定した入力が可能です。これ、意外と重要です。ホスト基との接続はBluetoothで、最大二台のマルチペアリングが可能です。Windows/MacOS/iOS/Androidなどの各種OSに対応します。シリーズはキートップ縁の色の違いでChrome/Goldの2種類の製品が用意され、オンラインでの販売価格は14068円です。従来のテンキーユニットだと雰囲気が合わないとお嘆きの方には、ちょうどいい成否かもしれません。
参照:QWERKYWRITER® NUMKEY BLACK CHROME
参照:QWERKYWRITER® NUMKEY BLACK GOLD

土曜日, 7月 08, 2023

【Roccat】光学キースイッチ採用で有線/無線料対応のコンパクトキーボード

Roccatブランドから、有線/無線料対応のコンパクトキーボード「Vulcan II Mini Air」が販売されます。テンキーレスのコンパクトサイズのキーボードで、現在の激戦区でもある65%サイズの製品です。キースイッチにはTITAN II Optical Switchesの赤軸/茶軸を採用しており、打鍵耐久回数は驚異の1億5千万回。さすがは光学式のスイッチです。押し下げ圧は45gで、アクチュエーションポイントは1.4mm/1.8mmとなっています。各キーにはキーバックライトが備わっており、これはドライバからカスタマイズ可能です。キー数が少ないこともあって、マルチメディアキーはFnキーと同時押しで実現しています。ホスト基との接続は、2.4GHz帯を使用するStellar Wirelessと三台までのマルチペアリングを実現したBluetooth、充電用のUSB-C端子を兼用する有線接続となります。なお、Stellar Wirelessようにドングルが付属します。ワイヤレスでの使用時間は、キーバックライトを切ったWork Modeでは最大750時間、最大パフォーマンスのHoliday Modeでは90時間となっています。オンラインでの販売価格は$179.99。国内では日本語配列の後に英語配列も販売されます。

参照:Vulcan II Mini Air

金曜日, 7月 07, 2023

【ナカバヤシ】最小の拡張を行うドッキングアダプタ

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、タブレット端末などに最適化したUSB-Cドッキングアダプタ「Type-C ドッキングステーション(3.5mm 4極付き)」が販売されます。USBーC端子に直結するタイプの製品で、本体には拡張用のUSBーAが1ポート、USB PD(60W)電力供給兼用のUSB-Cが1ポート用意されます。なお、USB-C端子は外部拡張も可能です。そのほか、4K/30Hz出力対応のHDMI端子が1ポート、アナログヘッドセット接続用のヘッドセットジャックが1ポート配置されます。USB-PD(60W)対応というのは、薄型ノートPC用としては心許ないですが、拡張性を最小限に絞っているので、ホスト機への電力供給能力は割りとあるように思われます。もちろん、薄型ノートpcの他に、タブレット端末や2-in-1のスレートpcなどでは十分でしょう。最小限の拡張性が確保されることになりますし、何よりもスマフォ用のアナログヘッドセットジャックが使えるのが強みです。本体色としてはグレー/シルバーが用意され、オンラインでの販売価格は9559円(税込)です。
参照:タブレットに直接挿して使える!コンパクトなドッキングステーション 「Type-C ドッキングステーション(3.5mm 4極付き)」を発売

【センチュリー】コンポジット入力可能な小型モニタ

センチュリー社から、対角10.1”の小型ディスプレイ「LCD-10000VH7」が販売されます。ディスプレイの物理解像度は1280x800で、アスペクト比は16:10になります。液晶表面は光沢のあるグレア処理なので、この辺りは好みの問題も出るかもしれません。見た目は綺麗なんですが、背景が映り込んだりするんですよね。映像入力はHDMIのほか、アナログ系のVGA/アナログコンポジットの計3系統になります。コンポジット入力が可能なディスプレイは珍しく、MSXなどのレトロPCや、従来のビデオ機器なども直接接続することができます。もちろん、ノートpcのサブディスプレイとしても利用が可能です、無理に解像度を上げていない分だけ、見やすくなるかもしれません。電源としてACアダプタが付属しますが、電源端子形状がminiUSBなので、ホスト基との接続はケーブル2本で可能になります。逆にポインティングデバイスとしてのタッチパネルは非搭載のため、画面をタッチしても何もできませんオンラインでの販売価格は36500円(税込)です。

参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI【アスペクト比 16:10】 (LCD-10000VH7)

木曜日, 7月 06, 2023

【LOFREE】レトロ調なデザインのワイヤレスキーボード

LOFREE社から、なんともレトロな感じのワイヤレスキーボード「LOFREE BLOCK Wireless Mechanical Keyboard-98 Keys」が販売されます。キーキャップの角が昔の電動タイプライターのように極度に丸くなっているため、見た目の印象が従来のワイヤレスキーボードとは一線を画している感じがします。キースイッチに採用されているのはTTC BLOCK Switchで、スプリングを除いて、高耐久性のPOM樹脂で構成されています。押し下げ圧は43g〜50g、キーストロークは3.8mmですが、アクチュエーションポイントは1.6mm。また、全キーに白色LEDによるキーバックライトを備えており、14種のエフェクトを切り替えることができます。98キーですが、テンキーまで服またキー数になり、横幅の狭いフルサイズキーボードといった感じです。テンキーと記号キーの間にはインジケータランプがあり、現在の接続インターフェースなどが一目でわかるようになっています。なお、ホスト基との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth5.0でBluetooth接続時は三台までのマルチペアリングが可能です。Windows/macOSのほか、iOS,Androidなどにも対応します。右奥側の2基のノブはボリューム調整用と、電源を兼ねた接続モード切り替えようとなります。内蔵バッテリーは2000mAhで、連続動作時間はバクライトオンで10時間、オフで80時間。フル充電には2.5時間ほどかかります。オンラインでの販売価格は$169.99です。

参照:LOFREE BLOCK Wireless Mechanical Keyboard-98 Keys

【エレコム】USB PD出力対応チャージャー4機種

エレコム社から、USB PD対応の急速充電器が発表されています。全機種共通でコンセントプラグは折りたたみ式。出力は違えどUSB PD対応のUSB-Cを備えています。最近のUSB PDの普及に伴い、スマフォやタブレット端末から薄型ノートpcにまで利用が可能になっているため、従来の1ポートしかないチャージャーでは不足気味であると言うユーザーの声に応えた製品かもしれません。「MPA-ACCP4032WH」はUSB PD(20W)対応のUSB-Cと。5V/2.4A対応のUSBーAを備えた製品で、全ポート使用時でも32wの出力が可能です。「ACDC-PD4365BK」はUSBーCのみ2ポートの製品で、出力は単独使用時で各65w、同時使用時では20w+45w出力となります。超小型サイズということもあって、遠征用には最適解かもしれません。「MPA-ACCP4465BK・ACDC-PD4465BK」は販売チャネルが違うために別の型番が割り振られていますが、同一仕様の製品です。USB-Cを2ポートと、USBーAを1ポート有しており、単独使用時にはUSB-C側が各65W、USB-A側が5V/2.4Aになります。全ポート使用時にはUSB-Cが7.5W+45W、USB-Aが5V/1.5Aです。画像の「MPA-ACCP4570BK・ACDC-PD4570BK」は大型の製品ですが、出力ポートはUSBーCが2ポートのみ。単独使用時では20w+65w、同時使用時では20w+50wとなります。ノートpc主体の場合には、こちらのほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は3980円/5779円/6480円/5480円(各税込)となります。
参照:手のひらサイズなのにノートパソコンの充電も可能!USB Power Delivery 対応の多ポート搭載AC充電器 4モデルを新発売

【エレコム】固定用スタンド付き多機能USBハブ

エレコム社から、USB-C接続の多機能USBハブ「DST-C20SV」画販売されます。本体はハブ本体と固定用スタンドの2ピース構成で、机上などで固定されていないハブが暴れないように配慮されています。ホスト基と一体となるy硫黄な製品でない限りは、固定されていないハブが動いてしまうのは避けられないのですが、この製品では机上に固定したスタンドに取り付けることで解決を図っています。固定用スタンドとハブ本体はマグネット固定式なので、ハブ本体を持ち運ぶことも十分に可能です。この構造であれば、各種ケーブルに引っ張られるようなことはなさそうです。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可ながらも30cmほどと長く、2ーin1のスレートpcなどへの接続でも宙ぶらりんにはなりにくくなっています。データ通信用として、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2ポートと、USB-Cが1ポート有しており、全USBふぁ1ーGbpsの通信速度を有していることになります。そのほか、電源供給用のUSB-Cが1ポートあり、ホスト基へは最大85wの出力が可能です。4K/60Hz対応のHDMI端子が1ポートと、UHSーI対応のSD/microSDメモリカードスロットが各1基。オンラインでの販売価格は12826円(税込)です。
参照:USB Type-Cデータポート/固定用台座付きドッキングステーション「DST-C20SV」

火曜日, 7月 04, 2023

【サンコー】ファン5基を備えた空調ベルト

サンコーレアモノショップで、ベルト形式の冷却ファン「ぐるっと一周爽快『腰ベルトファン360』」が販売されています。従来から、腰ベルトにセットして、外気を衣服の内側にとrコムファンが販売されていましたが、その改良発展型と言う事になります。従来製品では、ファンが1基で外気を取り込むため、ファンのあるところ以外は汗ばんで気持ち悪く感じることもありました。今回の製品ではファンの数を5基に増やして、全周囲から外気を取り込むことができるので、そういった偏りをなくしたのが特徴です。ベルトは腹回り100cmまでは対応できますので、mサイズからlサイズ程度。ベルト状の部分で配線しているので、ファンごとに配線を気にすることはなさそうです。電源はバックルの内側にあり、USBバスパワーで充電を行います。風量は3段階切り替え式で、利用時間は最大風量で1.5時間から2時間、最小風量で3.5時間から4時間とされています。夏の有明方面で使う場合にはもう少し持って欲しい気がしますが、日常的に使うのには十分かもしれません。ペルチェ素子などは使用していませんが、ファンの数が多いので、しょうがないと言うところでしょうか?オンラインでの販売価格は8480円です。
参照:ぐるっと一周爽快「腰ベルトファン360」

【Razer】薄型光学式キースイッチ採用のコンパクトキーボード

Razer社から、テンキーレスのメカニカルキーボード「RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS」が販売されます。特徴の一つはキースイッチにあり、この製品で採用しているのはRAZER™ LOW-PROFILE OPTICAL SWITCHESの赤軸と紫軸になります。共に光検知式のロープロファイルのキースイッチになり、検知方式は光学式です。押し下げ圧はそれzれ45g/50gと一般的なキースイッチと変わりませんが、押し下げ時にありがちな誤入力のようなものはありません。検知が光なので、打鍵耐久回数も7000万回にもなり、一般的な機械式キースイッチよりも高耐久性と言えます。ロープロファイルゆえのショートストロークで、その分だけ高速な入力も見込めます。ホスト基との接続は独自形式のRAZER™ HYPERSPEED WIRELESSとBluetoth5.0で、前者用にはUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。レシーバーは未使用時に底面側に収納できますが、紛失しないようにカバーがつけられるようになっています。bluetoothは三台までのマルチペアリングが可能で、背面側に専用の切り替えボタンがあります。各キースイッチにはキーバックライトが備わっており、ソフトウェアからカスタマイズが可能です。充電端子もその並びにあり、形状はUSBーCになります。英語配列のみですが、オンラインでの販売価格は$219.99です。
参照:RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS

月曜日, 7月 03, 2023

【サンワダイレクト】リブ構造のシリコン樹脂製リストレスト

サンワダイレクトで、フルサイズキーボードに対応したリストレスト「200-TOKSC1シリーズ」が販売されています。この種のりストレスとは、確実に手を支えてくれる木製か、内部にゲルの詰まった製品が多いのですが、この製品ではシリコン樹脂が採用されています。木製のパームレストは垂直方向の力を支える強度がありますが、どうしても軽めになるため、動いてしまうことがあります。ゲル内蔵の製品では自重で動きを止めますが、どうしても手首がふわふわした感じが否めません。この製品に採用されたシリコン樹脂は、ちょうどその中間にあたる製品となります。自重と底面側の滑り止め効果で、打鍵時に意図せずに動いてしまうことはなく、手首もしっかりと支えてくれます。フルサイズキーボードに使用できる幅42cmの製品で、奥行きは十分に広い7.9cm。本体重量は364gと見た目よりも軽いわけですが、裏面は桁で支えられるリブ構造となっています。そのために見た目よりも軽いわけですが、左右に動くことはまずないでしょう。また、表面はUVコーティングされており、長期間の使用でも表面はスベスベのまま。シリーズはグレーの他にブルーが用意されます。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:リストレスト パームレスト アームレスト シリコン製 滑り止め付 幅42cm グレー「200-TOKSC1GY」

土曜日, 7月 01, 2023

【サンワダイレクト】ノートPC用重量級スタンド

サンワダイレクトで、ノートPC用のスタンド「200-STN077」が販売されています。ステンレス製のため、アルミ合金ほどの放熱製は見込めませんが、自重で1.2kgもあります。そのため設置したときの安定性も良く、耐荷重は3kgにもなります。ノートPCは15.6"クラスの画面サイズの製品にまで対応します。台座と天板のそれぞれにヒンジを持ち、角度と高さの無段階調整が可能となっています。それぞれのヒンジ部は付属する専用の工具で硬さの調整が可能ですが、あまり緩くするとノートPCの自重で高さが維持できなくなるかもしれません。あまり健康とは言いたくないですが、この気候のおかげでノートpcの画面位置を高くすることが可能で、それに合わせて背筋が伸びたり、姿勢が良くなる可能性があります。また、スティール製のため、磁石がつくことも考えられますが、現在のノートpcのほとんどは内蔵するマグネットスイッチで蓋の開閉w検知しているので、影響を受ける可能性があります。もちろん、天板側に載せたノートpcのキーボードを直接叩くことはできますが。基本的には外部のキーボードとマウスの利用を推奨します。オンラインでの販売価格は3580円(税込)です。
参照:ノートパソコンスタンド ノートPC スチール製 タブレットスタンド 折りたたみ式 持ち運び 無段階 角度調整 高さ調整 姿勢改善 卓上 マグネット製品「200-STN077」
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)