火曜日, 1月 27, 2026

【OWC】MacStudio用Thunderboltドック

OWC社からはMac Studio対応のThunderboltドック「StudioStack」も販売されています。MacStudioの下面に配置するのではなく、天板上に配置する形式となります。ホスト機との接続はThunderbolt5で、Thunderbolt3/4、USB4などとも互換性は保ちます。背面側にはホスト機との接続用以外に3ポートのThunderbolt5対応のUSB-Cポートが並んでおり、Thunderboltのデイジーチェーン接続だけでなく、ハブとしても機能します。背面に1ポート。側面に2ポートのUSB-Aポートが配置されているため、各種機器との接続性も問題なさそうです。フロントパネルはメーカーロゴくらいですっきりとしていますが、側面2ポートはちょっと使いにくいかもしれません。本体にはM.2 NVMe対応のSSDおよび3.5"HDDを取り付けられるSATAポートが用意されており、外付けストレージとしても機能します。なお、公称の最大通信速度は6302MB/Secとなり、これは僅かにMacStudio内蔵SSDよりも高速になります。高速なSSDか、ハイコストパフォーマンスなHDDかは迷うところですが。オンラインでの販売価格は$329.99です。

参照:StudioStack

【OWC】高速有線LAN対応Thunderbolt5ドック

OWC社から、Thunderbolt5対応のドック「Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock」が販売されます。Thunderbolt5に対応することによる高速通信を活かして、有線LANポートを3ポート有していることが特徴で、背面側には10GbEポートが2ポートと、全面側に2.5GbE対応ポートが1ポート配置されています。別に最大通信速度が10GbEx2+2.5GbEになるというわけではありませんが、有線LANを切り替えて使用する場合には有効なドックと言えます。Thunderboltの場合はデイジーチェーン接続という固定概念があるかもしれませんが、この製品にはThunderbolt5対応のUSB-Cポートが3ポートあり、いわば、Thunderbolt5ハブとしても機能します。また、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが背面側に2ポート、前面側に1ポート配置され、全面側にはUSB3,2Gen,2対応のUSB-Cが1ポート配置されています。電源はACアダプタ形式となり、ホスト機への給電能力は90W。若干少なめに見えるかもしれませんが、現実的にはほとんどのノートPCに十分な電力を供給することができます。オンラインでの販売価格は$499.99とドックとしては高価ではありますが、性能を考えると妥当ではないかと。

参照:Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock

土曜日, 1月 24, 2026

【秋葉館】8.5個口のテーブルタップとは?

秋葉館で、HIDISC社のテーブルタップ「HD-TAC085WH」が販売されています。コンセント口が8.5個口という変則的なテーブルタップで、これは隣接するコンセント口に干渉しないようにするためのもの。これは大型のACアダプタなどを装着して、隣接する口を塞いでも、一個置いてさらに隣の口に接続することで干渉を防いで、装着できるコンセント口を有効に利用するという商品です。一般的なACケーブルならば最大8個まで装着できます。同じ目的の製品は100均ショップの高額商品として並んでいますが、そちらは6.5個口となっています。壁コンセントに接続するACケーブルは1mなので、少々短めな気がします。とは言え、ケーブルの先のコンセントプラグはL字型なので、壁コンセントからテーブルの上まではなんとか届くと思います。オンラインでの販売価格は990円(税込み)です。主にACケーブルを使用し、少ないACアダプタを使用している場合にはおすすめです。
参照:スリム電源タップ 8.5個口 1m [HD-TAC085WH]

【Razer】既存モデルの廉価版ゲーミングマウス

Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Viper V3 Pro SE」が販売されます。ワイヤレスゲーミングマウスの既存モデル「Razer Viper V3 Pro」の派生モデルで、マウス本体は既存モデルとほぼ同じ仕様。ボタン数は6個で、クリックスイッチには第 3 世代オプティカルマウススイッチが採用され、打鍵耐久回数は9000万回。動き検出のセンサも第 2 世代 Focus Pro 35K オプティカルセンサーで、分解能は35000dpiです。但し、同梱されるドングルはHyperSpeed Wireless Dongleで、ポーリングレートは最大1000Hz。既存モデルに同梱されていたHyperPolling Wireless Dongleは別売になりますが、これを使用した場合のポーリングレートは最大8000Hzです。ポーリングレートが1000Hzの場合、最大95時間の利用が可能とされています。なお、電源として充電式バッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行われます。ゲーミングマウスとしては珍しく、内側からのイルミネーションはなしです。オンラインでの販売価格は17480円(税込み)です。8000Hzのポーリングレートを目指すのならば、既存モデルの方が安価で済みそうです。
参照:Razer Viper V3 Pro SE

【Pulsar】考えるな!感じるんだ!

Pulsar Gaming Gears社から、ブルース・リー生誕85年記念のマウスパッド「[Bruce Lee 85th Edition] Gaming Mousepad XL」が販売されています。2025年は、彼のブルース・リー師父の生誕85周年の年でもありました。これを記念してPulsar Gaming Gears社から、マウスパッドが販売されます。中央の白帯部分にブルース・リーの生誕85周年を示す「BL85」のロゴマークと、ブランド名にBruce Leeが併記されていることでそれと解ります。別にブルース・リーの画像が印刷された安っぽいものではありません。本体サイズは490mm (W) x 420mm(H) x 3.5mm (D)とかなり大型のマウスパッドで、素材は熱処理加工ニットポリファブリック。縁は極細マイクロニットステッチを採用することで、耐久性と操作性を両立しています。表面は360° 耐摩耗・高精度ステッチ加工で高耐久性を実現し、裏地も滑り止め加工されたラバーで実用性もバッチリです。パッドの厚みも十分で、薄っぺらい安物とは違います。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。記念品として飾る方が多いでしょうが、使うならば格ゲーでしょうか?
参照:[Bruce Lee 85th Edition] Gaming Mousepad XL

金曜日, 1月 23, 2026

【LAZOS】超小型サイズのUSB PD(30W)対応チャージャー

Lazos社から、小型チャージャ「L-ACG-PD30」の販売がアナウンスされています。実際の販売は3月下旬と先になります。本体サイズは47mm(L) × 28.8mm(W) x 46mm(H)という小型サイズで、コンセントプラグは折りたたみ式。USB-A/USB-Cを各1ポート備えており、USB-A単独の出力は最大18W、USB-C単独の出力は30Wになります。USB-Cでの出力電圧は5v/9v/12v/15v/20vなので、電圧的には薄型ノートPCへの充電も可能という製品になります。いや、もちろん、時間がかかる可能性はありますが。ケーブルは付属しませんが、USB PD(60W/100W)とは違って、USB PD対応を謳うケーブルのほとんどが利用可能ではないかと。内部で使用している半導体はGaNで、これは最近の標準的な仕様です。外装はABS樹脂+難燃性ポリカーボネイト。サイズからくる発熱の不安は多少なりとも低減できます。USB-AとUSB-Cの同時使用は可能ですが、その際の出力は合計で最大15Wに限定されます。この場合には、薄型ノートPCと言えども、充電は難しいでしょう。販売時期が先ということもあってか、オンラインでも販売価格は表示されていません。小型サイズなので、遠征などに使用するサブ電源として使うのがよろしいかと。
参照:窒化ガリウム採用 AC充電器 2口 PD30W

【アイネックス】シンプルな構成のドック

アイネックス社から、シンプルなUSB-Cドック「USB-CDOCK02」が販売されます。USB-Cドックとしては非常にシンプルな構成で、4K/30Hz対応のHDMI、USB3.2Gen.1対応のUSB-A、USB PD(100W)対応のUSB-Cを各1ポートを内蔵しています。受電しながら、外部ディスプレイを接続し、フラッシュメモリにもデータ転送したいという要求には応えられます。逆に、複数のUSBデバイスを接続したいという要求には、単独では応えられそうにありません。なお、USB-Cポートは給電専用となり、各種のデバイスを接続することはできません。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、長さは10cmほど。ノートPCなどへの接続には問題ありませんが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に取り付けた場合には、本体が宙ぶらりんになる可能性があります。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えるアルミ合金が用いられています。オンラインストアでの販売価格は1780円(税込み)です。機能的には物足りないかもしれませんが、価格を考えるとバラマキ用にはいいのかもしれません。あるいは、学校向けの商品かも?
参照:USB-CDOCK02

木曜日, 1月 22, 2026

【サンワサプライ】ケーブル一体型USB PD(65W)対応チャージャー

サンワサプライ社から、USB PD(65w)に対応したケーブル一体型チャージャー「ACA-PD110BK」が販売されます。最大出力が65Wのため、比較的大型のノートPCまでの充電が可能になります。もちろん、各種スマフォやタブレット端末の急速充電から、無線充電の電源としての利用も可能です。ホスト機への接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは1.8mもあり、床近くの壁コンセントに接続してもテーブルの上まで余裕で届きます。珍しいのはこのケーブルの接続の向きで、一般的なチャージャーではコンセントプラグの反対面に取り付けられていることがほとんどです。この製品では90度違った面から生えており、これによってケーブルが出っ張らずに済むため、狭い場所にも設置ができます。ケーブルも傷めずに済みます。チャージャー本体のサイズは56mm(W) × 29mm(D) × 56mm(H)なので、テーブルタップに取り付ける場合にはぎりぎり隣接するチャージャーに干渉しないか、テーブルタップによってはギリ干渉するくらいの厚みになります。オンラインでの販売価格は7260円(税込み)です。
参照:最大65W出力のUSB PD充電に対応したケーブル一体型AC充電器を発売

【サンワダイレクト】変形するワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MABS233シリーズ」が販売されています。未使用時には小型サイズのままで、使用時に天板を後方に引き伸ばす形式のマウスで、未使用時の全長は70.5mm、使用時の全長は111mmになります。天板側のスライドカバーが電源スイッチを兼用しているのかと思いきや、実は底面側に電源スイッチがあるという、ユニークな構造になっています。ボタン数は5個で、全ボタンに静音スイッチが採用されています。また、スクロールホイールは高速スクロールに対応しており、回転させる速度によって5段階のスクロール速度の切り替えが可能となっています。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、底面側の切り替えボタンで800dpi/1200dpi/1600dpi/2400dpi/4000dpiを切り替えることができます。電源は充電式のバッテリーで、受電端子はUSB-C。フル充電時の連続動作時間は50時間と、ちょっと少なめです。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、Mac/Windowsだけでなく、各種のスマフォやタブレット端末に御対応します。本体色はブラック/ブルーの2色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。どちらかといえば、携帯することが多い方向けの商品でしょうか?

参照:薄型マウス 高速スクロール Bluetooth 静音 スライドカバー 5ボタン 戻る・進むボタン ポーチ付き 持ち運び 小型 携帯マウス モバイルマウス コンパクト 充電式 スリム 軽量 ブラック

水曜日, 1月 21, 2026

【2025年ベストバイ】小型のカランビットナイフ




元々、カランビットナイフ系のデザインはあまり好きではないのですが、これはデザインで一目惚れしました。一般的なカランビットナイフというのは、柄尻のリングに指を通して、柄全体を逆手の掌で握り込む様な形式で使用します。画像からもお分かりになるかもしれませんが、カランビットナイフというには小型の製品で、その様な使い方は物理的にできません。その代わりに、暗器のように掌に隠すことができる製品です。実際のところ、本体サイズは成人男性の親指程度でしかなく、カランビットナイフの本来の目的は果たせそうにありません。一応、刃長は5cmにも満たないのですが、携帯することは軽犯罪法に触れる可能性が高いです。そのため、持ち出すことはできませんが、室内で普段使いのカッターがわりには十分に使えそうです。このサイズではありますが、ブレードのロック機能のおかげで、展開時には安定したカッティングができます。折り畳む際には、ロック解除の際に指を傷つけない様にしなければなりませんが。ナイフ部分は切れ味も良く、普通にカッター代わりに使うことができます。
この製品はナイフという斬撃武器の様な形式ですが、実際にはナックルダスターの類の打突武器の類と思っています。というのは、フィンガーリングに人差し指なり、中指を通して握り込む事で、ストラップホール部を相手に叩き込む様に使うことができるためです。

【2025年ベストバイ】ハイコストパフォーマンスなチャージャー





たぶん、現在の秋葉原で、最も販売数が伸びているであろうチャージャーがAir-JブランドのUSB PD(45W)チャージャーでしょう。5V〜20Vの電圧出力に対応し、45Wという必要十分な出力を持ちます。それでいて、実売価格が1000円そこそこなので、コストパフォーマンスはかなり良いといえます。45W出力でも、20v未対応などと言うチャージャーが散見されるため、出力電圧が5V〜20Vに対応しているため、たいていのスマフォやタブレット端末、各種の無線充電用のチャージャーとしても使えるほか、薄型ノートPCへの充電も可能な製品です。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみで、充電用ケーブルは付属しません。ショップによっては、チャージャーとケーブルのセット商品として販売しているケースもあるようです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどの中に入れておいても引っ掛かりが少ない構成になります。2025年中は、コストパフォーマンスの良さもあって、このチャージャーだけで4台ほど購入して使用しています。

【2025年ベストバイ】充電可能な最小のUSB-Aアダプタ

これはUSB-C端子を1基しか持たないスマフォやタブレット端末での利用を前提としている製品で、ホスト機のUSB-C端子に直結します。外部端子としてはUSB PD (100W)対応のUSB-C端子とUSB3対応のUSB-Aが各1基。ひらったく言えば、ホスト機に充電しつつ、USB-A端子に外部ストレージを接続することが出来るアダプタです。単純に端子変換だけであればもっと安価な製品もあったのですが、それでは充電との排他利用となるのでちょっと使いにくいかな、と。使い方は簡単で、ホスト機のUSB-C端子に接続するだけで、iPhoneならばファイルアプリで接続したストレージにアクセスできます。ただ、USBフラッシュメモリを使用する場合には、あまり大きなサイズの製品だと、スマフォのサイズを超えてしまうので、SunDisk社のUltraFitシリーズのような超小型の製品が望ましいと思います。 2025年に購入したiPhone16ProMaxでの利用を想定していたのですが、同様にMacBook/12"(2016/2017)モデルでも利用が可能でした。画像からもお分かりの通り、実は2個所有していまして、別々のショップで購入したのですが、一方がストラップホール付きでUSB-Aが10Gbpsのタイプ、他方がストラップホール無しでUSB-Aが5Gbpsのタイプです。USB PDについてはともに100Wの入力に対応していますので、iPhoneからMacBookまで余裕で利用できます。難点があるとすれば、取り付けた際の支持架がUSB-C端子のみなので、強度的に不安が残ることくらいです。

【2025年ベストバイ】マグネット貼り付け型ライト



ベストバイの第2弾なんですが、背面に磁石を内蔵して、スチール製の机などに貼り付けられるフラッシュライトです。この種の製品はガレージなどで車のボンネットを開けて作業をする様な場合が想定されていますが、更生品はそこまで大きくはなく、光量はサイズの割には明るめですが、ガレージ内での作業を支援できるほど明るくはありません。と言うのも、この商品、MagSafe対応のiPhone背面に貼り付けることができるサイズで、背面カメラの補助光源として使用することができます。上面側中央にライトがあり、電球色/昼光色/ミックス>消灯をトグル式に切り替えることができます。この種の商品は背面カメラ周りに取り付ける専用品もありますが、多くがクリップ式であり、ちょっと使いにくそうに思っていたのですが、これはMagSafeで貼り付けられるのが便利だと思っています。この辺りは100均ショップなどで販売されている磁石固定用メタルパネルを併用することで、ある程度の調整も可能です。もちろん、貼り付ける場所が限定されますし、光量などに不満がないわけではありませんが、手軽に使えると言う点ではメリットはあると思います。

【2025年ベストバイ】USB PDパワーチェッカーとアダプタ





2025年内に購入したものから、便利だなぁと思った商品をピックアップしてみます。そんなものはとっくに使っているよという方もおられると思いますが、ご容赦ください。
まずは、USB PDパワーチェッカーです。2025年中頃から価格が下がって、1000円を切るくらいの価格で入手できる様になりました。安価な製品だけあって、電圧>電流>電力をトグル式に切り替えて表示するもので、表示順番の入れ替えや固定はできません。最初に購入したのはL字型の製品で、これは安価で必要な情報の表示を行ってくれる便利グッズだったのですが、よく考えたら、MacBook系のノートPCでは本体右側の端子にしか取り付けができません。左側の他暗視に取り付けた場合には表示部分が下に向くか、手前側にケーブルがくるので、使い勝手が悪いことに気がつきました。そこで、購入したのがI字型のチェッカーとL字型の変換アダプタです。この組み合わせならば、いずれの側の端子に接続しても電圧値などのチェックが行えます。ケーブルの断線や接触不良に伴う電力供給不良の確認などに便利に使っています。なお、L字型のアダプタは後方に給電ケーブルを流す様な使い方にもしています。そのままだと、横方向に余計な設置面積が必要になりますので。

【エアリア】ボリュームノブ付き多機能ドック

エアリア社から、ちょっと変わったドック「THE QUADRANT」が販売されます。一般的なドックでも各種のポートは本体側面に配置されており、上面にはせいぜいでノートPCを載せる台替わりに使うしかありませんでした。この製品で目を引くのは天板状の円形ダイアルで、これによって音量の調整を行うことができます。また、1プッシュでミュートにすることもできます。また、天板の四隅には物理ボタンが配置され、スクリーンキャプチャやPageUp/Downなどを1プッシュで実行できます。ドックとしての基本機能である入出力も充実しており、4K/30Hz対応のHDMI端子を2ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、USB3.2Gen.1相当のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート、USB PD(100W)対応のUSB-Cが1ポート、SD/microSDHCメモリカードスロットが各1ポート備わっており、4曲ヘッドセットジャックも配置されています。本体は一辺92mm、厚みが61mm。厚みがあるせいか、割と大きく見えます。ホスト機との接続はUSB3.0で、ケーブルは脱着式。オンラインストアでの販売価格は8470円(税込み)です。なお、ボタンの機能からか、Windoews10/11のみの対応になります。
参照:ドックを超えた『コックピット』。デスクの全機能をこの1台で操る。「THE QUADRANT」

【エレコム】マグネット内蔵で簡単にまとめられるUSBケーブル

エレコム社から、USB-C/USB-Cケーブルが3シリーズ計12製品で販売されます。シリーズは外装とケーブル形状の違いで、丈夫なメッシュタイプ、丈夫な上にレイアウトの自由度の高いメッシュ&フラットタイプ、しなやかなシリコンタイプにお3種類に分類されます。それぞれに本体色ブラック/ホワイトの2色、ケーブル長1m/2mの製品が用意され、計12製品となります。このケーブルが珍しいのは、ケーブル途中に取付されたマグネットで容易にまとめることができる点にあり、長さの割に場所を食わないという特徴があります。また、スチール製の机などに固定することも可能で、従来のケーブルでは長すぎたり、挟まったりすることを避けることができます。USB PD(60W)には対応しますので、薄型ノートPCであれば電力供給も可能です。この点は100W給電でないことが悔やまれますが、後々にはリリースされることも予想されます。また、データ転送速度は480MbpsとUSB2.0波の速度で、ストレージ系のデバイスを接続してデータ転送するという用途には向かなそうで、主たる用途は電源供給用ということになります。オンラインでの販売価格は1780円/2280円、1980円/2479円、1880円/2380円(各税込み)となります。
参照:磁石の力でくるんと、スッキリ配線&らくらく収納!特許取得のまとまるUSB Type-Cケーブル、メッシュ/フラット&メッシュ/シリコンの3タイプを新発売

金曜日, 1月 16, 2026

【サンワサプライ】L字型USB-Cアダプタ

サンワサプライ社からL字型USBアダプタ「AD-USB35CCFLY(横挿し)」「AD-USB36CCFLT(縦挿し)」が販売されます。USB-Cを有する薄型ノートPCの場合、そのままUSB-Cケーブルを接続すると左右方向に意外とスペースが必要だったりします。特にUSB PD電源を使用するタイプでは、この余計なスペースが煩わしく感じることがあります。そんな場合に便利なのがL字型のアダプタで、これにより電源供給用のケーブルを直接後方に流すことができる様になります。USB-Cのコネクタ自体は対象形なので、本体左右のいずれにポートがあっても一つの商品で対応ができます。また、I字型のバスパワーチェッカーを使用する場合でも、ディスプレイを外側/上側から見ることが可能になるので、安心して使うことができます。アダプタはUSB PD(240W)に対応し、通信速度も40Gbpsに対応しているので、USB PD電源ケーブルのみならず、外付けSSDの様な高速通信を行うストレージ系のデバイスの接続も可能です。共に変換アダプタのみで、接続するケーブルは別に用意する必要がありますが、USB PD電源用のケーブルはそのまま流用できます。オンラインでの販売価格は1210円(税込み)です。
参照:最大240WのUSB PD給電・40Gbpsの高速データ転送対応、Type-CコネクタをL字化する変換アダプタを発売

【アイオーデータ】高セキュリティ外付けSSD

アイオーデータ機器社から、スティック型SSD「SSPR-SUSCBシリーズ」が販売されます。USB3.2en.2に対応したSSDで、最大通信速度は10Gbps。公称の転送速度はリード時最大1050MB/Sec、ライト時最大で1000MB/Sec。スピード一点張りの製品というわけではありませんが、この種の外付けSSDとしては早い方だと思います。ホスト機との接続は脱着可能なUSB-C/USB-Cケーブルで行われ、50cmのケーブルが付属します。この外付けSSDはパスワードロック/自動暗号化に対応しているのが特徴で、そのためもあって、対応OSはWindows/macOSとなります。落とすことを推奨する訳ではありませんが、万が一の場合でも内部のデータを保護することが可能で、データ流出の可能性を極めて低くすることができます。出荷時のフォーマットはexFATで、そのままWin/Mac両システムで利用が可能で、再初期化する必要はありません。macOSのTimeMachineにも対応しています。シリーズで用意される容量は1TB/2TB/4TBで、オンラインでの販売価格は48950円/85800円/169730円(各税込み)です。
参照:USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応 長期5年保証 セキュリティSSD「SSPR-SUSCBシリーズ」

木曜日, 1月 15, 2026

【アイオーデータ】Thunderbolt5接続の外付けSSD

アイオーデータ機器社から、Thunderbolt5/USB4(USB40Gbps接続の外付けSSD「SSPU-TFCBシリーズ」が販売されます。Thunedebolt5接続時の公式な転送速度はリード時最大で6000MB/Secライト時最大で5000MB/Secという、およそ外付けSSDとは覆えない転送速度を叩き出しています。これだけのてんそうそくどならば4K動画美の編集どころか、8K動画の編集も移動先でできるかもしれません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の一体型となります。本体は放熱性と堅牢性からアルミ合金が採用され、さらに強制冷却ファンを内蔵することでサーマルスロットリングの発生を抑える仕組み付が取られています。出荷時のフォーマットはexFATでMac/Win両対応。ただし、公式な対応機種にはゲーム機などが含まれていません。また、この種の製品には珍しくアクセスランプがついている為、動作もわかりやすくなります。用意される容量は2TB/4TB/8TBと大容量志向で、1TB以下の容量は販売されません。オンラインでの販売価格は、昨今のフラッシュメモリ価格の高騰もあって、108240円/194370円/305030円(各税込み)となっています。ちょっと高額ですが、性能を考えると、妥当な価格と言えるのかもしれません。
参照:長期5年保証&Thunderbolt™ 5対応 超高速ポータブルSSD「SSPU-TFCBシリーズ」

水曜日, 1月 14, 2026

【RealForce】ガンダムシリーズとのコラボキーボード

RealForce社から、ガンダムシリーズとのコラボモデルのGX1シリーズキーボードが販売され、1月下旬からの予約開始がアナウンスされています。本来は2025年末の予約開始を予定していた様ですが、諸般の事情で遅れているそうです。ベースになったキーボードはGX1シリーズのテンキーレスモデルで、キー配列は日本語/英語の両方が用意されます。ZガンダムのZガンダムと百式、逆シャアのνガンダム/サザビーをイメージしたトップパネルとキーキャップを備えた製品が用意されます。ガンダムシリーズとのコラボとは言っても、作品的には『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』なので、ザクなどのイメージモデルはない様です。最近はVTuberとのコラボモデルの製品も販売している同社なので、かなりオタク寄りの製品がリリースされているなという印象があります。共通仕様として、キースイッチに静電容量無接点式を採用しており、キーストロークは4mmと標準的ですが、打鍵耐久回数は1億回というスペックを誇ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、対応OSもWindows10以降となっています。キーキャップだけでも販売してくれないかと思ったりもしますが。予約価格などは出ていませんので、正式な発表を待つ方がいいでしょう。
参照:REALFORCE × ガンダムシリーズ GX1 Keyboard

【エレコム】巻き取り式ケーブル内蔵モバイルバッテリー

エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C82L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと、最近の製品としては標準的な値ですが、出力ポートとしてUSB-Aが1ポートの他、USB-Cが1ポートと巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cが1ポート用意されています。USB-Cポートはバッテリー充電/外部給電兼用で、単独使用時にはUSB PD(35W)に対応します。この出力であれば、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能となります。また、USB-Aは電圧可変式で、単独使用時の最大出力は22.5Wにもなります。3ポート同時使用時の最大出力は5v/3A。巻き取り式ケーブルは最大長62cmにもなります。巻き取り式ケーブルの場合にはコネクタの破損などが発生する可能性がありますが、この製品では別にUSB-Cを備えている為、ある意味、安心してつかうことができます。ただし、チャージャーは別売なので、35W出力以上のチャージャーを別に用意する必要がありますが。本体色はブラック/しろちゃんの2色でオンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、遠征などの用途には向いているかと。
参照:スッと伸ばして、くるっと収納!ケーブルいらずで持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売

金曜日, 1月 09, 2026

【アイネックス】幅広な遮光性テープ

アイネックス社から、薄型遮光性テープ「RLD-SHLD02」が販売されます。厚みが僅かに0.06mmと極薄でありながら、LEDの発光をほぼ完璧に遮ることが可能な製品です。素材としてはPET素材なので、強度としては十分ですし、ハサミでも簡単に切ることができます。こちらの製品は10cm x 3mと長さはそれほどではありませんが、幅が割りとあるタイプで、大型のLED発光テープなどの遮光に適しています。なお、姉妹商品として幅が狭いながらも全長のある5cm x 7mの「RLD-SHLD01A」も用意されており、こちらは長い部分の遮光に適しています。発光を止められないけれど、一時的にLED発光テープの光を遮りたいという場合には有効な製品です。正直、具体的な使用シチュエーションが思い浮かびにくいのですが、演出などの用方によっては面白い使い方もあるのではないかと。幅広なのでLEDパネルに貼り付けて、演出を試みるという使い方もあるのではないかと思います。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。

参照:RLD-SHLD02

木曜日, 1月 08, 2026

【サンワサプライ】ノートパソコンを立てておくスタンド

サンワサプライ社から、ノートパソコン用のスタンド「PDA-STN90S(1台用)」「PDA-STN91S(2台用)」が販売されます。上向きに開口部があるスタンドで、ノートパソコンを閉じた状態で使用するクラムシェルモードに対応したスタンドで、さまざまなパソコンに対応できる様に、開口部の幅を手動で可変することができる様になっています。取り付け幅は、1台用が8mm〜34mmで可変、2台用は12mm〜24mmで可変となります。なお、2台用中央の仕切り板が固定で、外装の仕切り板の位置で厚みを変更できます。両製品とも、厚みの変更は付属の六角レンチで行えますので、別に工具を用意する必要はありません。以前から販売されていた製品のリニューアル的な製品で、本体は放熱性の高さと堅牢性を兼ね備えたアルミ合金製です。設置面は幅がかなり広くなっており、簡単に転ける様なことはなさそうです。ノートパソコン設置用のスロットの内側はシリコンゴムが貼り付けられており、パソコン本体に傷をつけることはありません。もちろん、2-in-1のスレートpcやタブレットを置くことはできますが、画面の一部が見えなくなる為、外部モニタ使用が推奨です。オンラインでの販売価格は4400円/5060円(各税込み)です。
参照:挟む幅を調整できる縦置きノートパソコンアルミスタンドを発売

土曜日, 12月 27, 2025

【サンワダイレクト】ストラップホール付きモバイルマウスとは?

サンワダイレクトで、携帯性に優れた小型ワイヤレスマウス「400-MAWB229シリーズ」が販売されます。本体全長は80mm、本体厚は13mmというかなり小型のサイズで、後方には広いストラップホールがあるのでより小さなイメージがあります。このホールにはバッグのハンドルに取り付けることもできますし、カラビナを取り付けることが可能ですが、カラビナは大サイズのものが望ましいです。携帯性を高めるためか、ホールイアガイは大きな凹凸のないデザインです。動き検出のセンサは光学式で、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/4000cpiの切り替え式。ボタン数は5個で、他に分解能切り替えスイッチがあります。ただし、本体デザインがフラットなため、ボタン配置は一般的な配置とは違うので、慣れが必要です。サイズの小ささから制限対象になったのはバッテリーで、フル充電時間は30分はまだしも、連続使用時間は36時間と短め。電源は充電式バッテリーで、充電端子形状はUSB-C。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応します。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:超小型 ワイヤレスマウス Bluetooth 超薄型 静音 充電式 5ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス コンパクト ブラック「400-MAWB229BK」

【サンワダイレクト】高速スクロール対応チルト式ホイール搭載のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT203シリーズ」が販売されています。全長は104.8mmと少々小柄なタイプになりますが、モバイルマウスと呼ぶほどの小ささではなさそうです。ホスト機との接続は2.4GHzのワイヤレス接続とBluetoothの切り替え式で、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応しています。3台の切り替えは天板側のスイッチで行われます。2.4GHz帯で使用するレシーバーはUSB-Aコネクタ直結型で、未使用時には本体に内蔵することになります。この種の方式では底面側の専用スリットに装着することがほとんどですが、この製品に関しては天板側が取り外せて、その内側に収納することになります。ボタン数は8個で、天板側には分解能切り替えボタンがあり、スクロールホイールはチルト式です。左右方向へのスクロールの他に、高速スクロールにも対応しているので、表計算ソフトを使用する方にはよろしいかと。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は3200dpi/2400dpi/1600dpi/1000dpiの切り替え式。電源は充電式バッテリーを内蔵して、USBバスパワーで充電を行います。連続使用時間は60時間で、想定使用期間は110日。もちろん、Mac/Win両対応です。本体色としてブラック/ガンメタリック/ベージュ/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む ブラック「400-MAWBT203BK」

木曜日, 12月 25, 2025

【サンワダイレクト】中継型USB PDチェッカー

サンワダイレクトで、USB PDチェッカー「500-USB100」が販売されています。140Wに対応した製品で、表示部に電圧、電流、出力を交互に表示します。まぁ、ここまでは通常のチェッカーとほぼ同じですが、このチェッカーの最大の特徴は入出力ポートにあります。一般的なチェッカーでは直接ホスト機に接続するために一方がオス、反対側がメスになっています。このチェッカーでは中継用として取り付けられる様に、両端がメスになっています。一般的ではないにせよ、動作確認用としては十分な気がします。中継のケーブルは最大5mの長さに対応しますので、外せないケーブルや長さが足りないケーブルなどの導通を図るのにも良いのではないかと。なお、表示される数値は目安なので、正確な表示ではないかもしれません。チェッカーとしては、通常のUSBの動作を邪魔するものではなく、USB 40Gbpsの通信速度に対応し、8K/60Hzの映像信号も通します。オンラインでの販売価格は1180円(税込み)です。一方がお酢のチェッカーと併用して使い分けるのがよろしいかと。
参照:USB-C 中継アダプタ 電力表示機能 メス-メス 延長 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz 直線 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン「500-USB100」

【サンワダイレクト】チャージャー同梱の無線充電スタンド

サンワダイレクトで、3-in-1の無線充電スタンド「702-WLC006SET」が販売されています。この製品の最大の特徴はUSB PD(45W)対応のチャージャーが同梱されていることで、購入後に即使える構成になっていることです。従来はスタンド単独で販売されていたため、ユーザーがチャージャーを別に購入しなければならず、どれを選んだら良いか迷ったりもしたわけです。同梱によって、エントリーレベルのユーザーでも迷うことなく使える様になりました。同梱されるチャージャーは45w出力で、単独ならば薄型ノートpcなどへの充電も可能となっています。無線充電は基台部にAirPods用のQi無線充電パッド、アームの先端にMagSafe対応の無線充電パッド、アームの途中にAppleWatch対応の磁気充電パッドを備えた3-in-1タイプになります。MagSafe対応の無線充電パッドと磁気充電パッドは急速充電に対応しており、それぞれ15w/5w出力になりますが、残念ながらQi2.2の25W充電には対応していません。Qi無線充電パッドの5w出力と合わせても合計25w出力となり、45W出力のチャージャーならばかなり余裕がある計算になります。オンラインでの販売価格は10800円(税込み)です。
参照:【USB充電器付き】3in1 ワイヤレス充電器 MagSafe/Apple Watch認証品 充電スタンド 最大15W急速充電 iPhone Apple Watch AirPods「702-WLC006SET」

【サンワダイレクト】防水ワイヤレススピーカー

サンワダイレクトで、防水スピーカー「400-SP119」が販売されています。充電クレードルとスピーカー部の2ピース構成の製品で、充電はクレードルの上にセットすることで行われます。充電クレードルとスピーカー部は磁石によって固定されるため、脱着が容易な上で、ひっくり返しても外れない強度を保ちます。この磁石部はMagSafe互換のため、iPhoneの背面やスチール製の机などに貼り付けることができます。フル充電には2時間ほどかかりますが、最大22時間の利用が可能です。スピーカー部は40mmφのフルレンジスピーカーを内蔵しており、最大出力は5W。IPx6相当の防水仕様になっており、多少の水がかかった程度では問題はなさそうです。一方で充電クレードルは防水仕様ではないので、スピーカー部と違って、水回りで使用することは避けた方がよさそうです。ホスト機との接続はBluetooth5.4以前で、場所を問わずに利用ができます。スピーカー部単独ではモノラル再生が可能ですが、同型2台を利用することで、ステレオスピーカーとして利用することが可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。

参照:防水スピーカー Bluetooth ワイヤレス お風呂スピーカー 磁石取付 IPX6 コンパクト 小型 長時間再生「400-SP119」

水曜日, 12月 24, 2025

【ナカバヤシ】トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード

ナカバヤシ社から、トラックボールを搭載したワイヤレスキーボード「FKB-R252シリーズ」が販売されます。右奥側に19mmφの小径トラックボール、左奥側に左右クリックボタンとスクロールホイールを配置した製品になります。小径とは言えトラックボールを有したことで、タッチパッド式よりも奥行きが短くなります。サイドボタンはありませんが、面積的に難しかったのではないかと思われます。両側から握り込むスタイルが使いやすそうですが、デスクトップに置いて使用することもできます。キーボード側はテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはパンタグラフ式。キー間にスペースのあるアイソレーションスタイルです。キー配列はWindows式のJIS準拠。そのためか、Windows10/11が動作保証OSとなっています。電源は単三乾電池2本で、連続動作期間はトラックボール操作をメインにした場合で250時間ほど。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、付属するレシーバーはUSBーA直結タとなっています。本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は15686円です。
参照:無線トラックボールキーボード

【サンワサプライ】多画面出力安濃なディスプレイアダプタ

サンワサプライ社から、最大3台までの外部ディスプレイ出力が可能なディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD8」が販売されます。USBポートからケーブル一本で3台の4K/60Hz出力が得られるので、複数画面を必要とされている方には向いているかと。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aが基本で、脱着式の変換アダプタでUSB-Cにも対応します。というところからお分かりのとおり、この製品ではPC本体のハードウェを使用せずに、ソフトウェアでディスプレイ表示お行うタイプの製品になります。その為、Appleシリコン搭載Macの様にハードウェアで外部モニタが1台しか利用できない製品でも外部モニタを複数持つことが可能です。そのかわりに、場合によってはドライバのインストールが必要になるのでおご注意ください。なお、本製品は2台までの接続がサポートされるため、Windows環境では計6台、Mac環境では計4台までの外部モニタの利用が可能になります。pc本体の仕様に縛られるっことが少ないため、両環境で拡張デスクトップ/複製などが可能となります。出力先は標準HDMIが3基。オンラインでの販売価格は35200円(税込み)です。
参照:4K×3画面出力できるUSB-HDMIディスプレイアダプタを発売

【エレコム】ステンレス製ストラップシート

エレコム社から、スマフォとケースの間に挟み込むタイプのストラップシートが販売されます。同様の製品は100均ショップでも購入できますが、そのほとんどはPET素材などのプラ製で、見た目的には強度的な不安があります。一方で、WEBブラウジングに便利な大画面スマフォはどうしても重くなってしまい、強度的な不安がありました。この製品ではシート部にステンレスを採用することで、耐荷重10kgを実現した製品です。初期の自動車電話じゃないんですから、スマフォ単独で10kgもある製品はありませんが、やはり安心感が違います。シート本体も0.2mmの薄さのため、ほとんどのケースに装着できます。また、今回発表された製品は充電高のあたりからストラップホールを出す一口タイプの他に、スピーカー部から出す二口タイプも販売されるのも特徴で、ごつい充電ケーブルを使用している場合には二口タイプを使用することで対応ができます。一口タイプ/二口タイプ共に本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は880円/980円(各税込み)です。従来のストラップシートに強度的な不安を感じていたら、この製品で解決できるかもしれません。正すストラップそのものは付属しません。
参照:スマホとケースの間に挟むだけ!丈夫でちぎれにくいステンレス素材のステンレスストラップホールシートを新発売

【エアリア】メモリカードスロット付きの三角柱型USBハブ

エアリア社から、メモリカードスロット付きのUSBハブ「SD-HC2A4-CR」が販売されます。三角柱を横置きにした様なデザインの製品で、以前に紹介したUSB-A/USB-Cポートのみを搭載した製品の姉妹機に当たる商品です。今回の商品ではSD/microSDメモリカードスロットが各一基搭載され、より汎用性が高くなっています。USBポートはUSB-Cが2機、USB-Aが4機となります。各ポートは斜面側に配置されているので、簡単に転げたりはしない構造です。ホスト機との接続端子はUSB-Cが基本ですが、USB-Aの変換アダプタが用意されています。バスパワー駆動も可能ですが、補助電源として、5V/3Aの外部電源を接続することが可能で、これは側面のUSB-Cポートに接続されます。なお、ホスト機への電源供給は行われません。この辺りは姉妹機と同様です、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2対応で、通信速度は最大10Gbps。接続ケーブルは余裕の100cmなので、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんにはなりませんし、デスクサイドのタワー型PCへの接続も余裕です。長すぎて、持て余す可能性は微レ存ですが。ケーブル外装はナイロン製の編み込みが採用されているので、高耐久性が期待できます。オンラインストアでの販売価格は5600円(税込み)です。USBハブの固定に疑問を持っていたら、この製品で解決できるかもしれません。
参照:『2カードスロット』『6ポートハブ』『10Gbps高速転送』『デルタ形状』を実現するUSBハブ+カードリーダーライター「SD-HC2A4-CR」

火曜日, 12月 23, 2025

【サンワサプライ】リモート会議でも使えるレーザーポインタ

サンワサプライ社から、ワイヤレスのレーザーポインタ「MA-WPR17B」が販売されます。大きく分けて、リモコン機能付きのレーザーポインタとしての動作と、エアーマウスとしての動作が可能になっています。レーザーポインタとしては視認性の高いグリーンレーザーを採用し、照射可能距離は100m。天板側にはPowerPointの操作を行うボタンが用意されます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB0A直結のレシーバが付属します。この場合の操作距離は最大30m。このリモコン操作のためか、本体は随分と平べったい感じがします。エアーマウス的な動作としては本体に内蔵されたジャイロセンサを用いて行います。専用ソフトの導入により、ポインタを変更したり、画面に直接描画をすることもできます。これにより、リモート会議などでも利用可能になり、従来は分かりにくかったリモート側での視認性が高まります。もちろん、クライアント側でレーザーポインタの表示を直接視認することはできませんし、この種の機能は従来もありましたが、リモート会議でも使えるという宣伝は珍しいかもしれません。電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、充電時間は約1時間半で、連続照射は30時間となります。オンラインでの販売価格は¥23100円(税込み)です。
参照:レーザー照射とプレゼンター機能に対応する2WAYワイヤレスプレゼンターを発売
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