木曜日, 12月 23, 2021

【KINESIS】左右分離型エルゴノミクスキーボード

Kinesis社から、左右分離型のキーボード「Advantage360 Keyboard」シリーズが発表されています。シリーズには有線接続のAdvantage360と、Bluetooth接続のAdvantage360 Proの2機種が用意され、前者は左右キーボードの接続も有線接続で、Proモデルは完全ワイヤレス型となっています。エルゴノミクスデザインの製品で、左右のユニットはかなり自由なレイアウトをとることができます。特にProモデルは完全ワイヤレス型なので、レイアウトの自由度たるや、有線モデルの比ではありません。エルゴノミクスデザインのために親指側が盛り上がったデザインで、ここは3段階の高さ切り替えができそうです。また、オプションで左右を繋ぐアジャスターが用意される様で、レイアウトを抑えることができます。キーボード自体はテンキーレスの英語配列ではあるのですが、かなり特殊なキー配置なので、慣れないと色々と大変かもしれません。親指側にもPgUp/PgDnなどのキーが配置されていますので、意外と便利に使えそうです。数字入力やファンクションキー入力はfんキーと同時押しになりそうです。キースイッチにはGateron社の茶軸が採用され、打鍵耐久回数は5000万回。メカニカルキースイッチとしては標準的な数字です。なお、Winndows\MacOS,Linuxなどの各種システムでの利用が可能です。ホストへの接続端子/充電端子はUSB-Cで、ケーブルは脱着可能です。パームレストは脱着不能ですが、ここに取り付けるパッドも別に用意される様です。2022年夏頃の販売が予定されています。
参照:Advantage360 Keyboard

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