特にペン関連に関しては、昔から多機能な製品が一つの流れとなっています。gadget4allで販売されているこれもそう言う製品の流れの一つで、1台5役の多機能性を持ってます。機能的には- ボールペン
- タッチパネル用スタイラスペン
- 白色LEDによるランプ
- 赤色レーザポインタ
- 小切手チェッカー
参照:5 in 1 Gagdet Pen
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
特にペン関連に関しては、昔から多機能な製品が一つの流れとなっています。gadget4allで販売されているこれもそう言う製品の流れの一つで、1台5役の多機能性を持ってます。機能的には
Civilianから販売が予定されているのは、本革製のマニラ封筒風のMacBookAir専用ケースです。まぁ、ジョブスのデモが効いたおかげか、この種の製品はそこら中から発表されている様な気がしますが。一応、デザイン上はマニラ封筒風ですが、材質が革のおかげで、丈夫さや衝撃吸収性はかなり向上しているはずです。また、本体色も黒のみで、なかなか精悍な感じがでています。固定用のひもで蓋を閉じる形式にはなっていますが、蓋の裏側にステンレス製のスナップがあるため、単純に切れて、内部から本体がでて来る事もありません。封筒と同じ固定用のひもは、単なる飾りに近いと思いますが、MacBookAir用ならば外す事はできないアイテムでしょう。普通の書類入れとして使えない事もないでしょうが、公式にMacBookAir専用バッグとされているので、郵便としては送れないと思います。販売価格は$55.00-で、4月から販売開始される予定です。
gefen社がリリースするUSB-DVIディスプレイアダプタは、最大解像度1600x1200の出力を可能にするディスプレイアダプタで、1台のPCに6台まで同時に接続する事が可能です。DVI-I端子が採用されているため、DVI/VGAいずれのモニタにも接続する事ができます。32bit版Windowsに対応しており、USB2.0接続のみがサポートされます。と、まぁ、ここまでは普通のディスプレイアダプタになる訳ですが、一つだけ違うのは、公式にこのアダプタのMacOSXサポートが予定されている事です。以前にも専用チップのメーカーからMacOSX用ドライバの開発が発表されていましたので、その流れの一つなのかもしれません。時期が未定ながら、MacOSX環境でも気軽に外部モニタ接続できる環境ができる事になります。オンラインでの販売価格は$129.00-。しばらくは注目しておいた方がいいのかもしれません。


うちのサイトでは恒例の、時間が分かりにくい時計です。ledwatchstopで販売されている(腕?)時計になりますが、外部から充電が可能な点がちょっと変わっています。腕にまくにはちょっと長めなのは確かですが、それ以上に時間がわかりにくくなっています。AM/PMを示す二つのLEDの他、時間は12個のLEDで示すのはわかるのですが、分単位の方は24個のLEDで表示しているため、単純に考えると2.5分単位でしかわからないと言う事になります。しかも、腕にまいた場合にはそのLEDの一部が見えなくなる可能性もあります。まぁ、腕時計の様に見えても、基本的にはデスクトップにおいておく事になるでしょうが、そう言うひねくれた感覚が悪くはないです。充電は専用のクレードルの上に置いて行なう事になり、全体はシリコン製で防水しようとなっています。オンラインでの販売価格は$189.00-と、腕時計としてはちょっと高めの価格になります。
ThinkGeekで販売されているのが、このミニドーナッツ作成装置であります。流石に、生地の作成は人手を要しますが、それをタンクに入れれば、後は自動的に適量のサイズに振り分けて油で揚げ、右側のタンクに連続的にドーナッツを作成してくれます。後は好みでチョコレートを付けるなり、トッピングするなりして楽しむ事ができます。これのいいところは、生地を入れた後は自動で処理されるため、出来上がるまではまったく気にする必要がない事でしょうか?!また、生地さえ作ってあれば、いくらでもドーナッツを作ってくれるため、手間がかからないと言うのもいいところです。インターネットに接続して、サイトを見続けていて小腹が空いた時等、非常に重宝するでしょう。ただし、カロリーは高そうですけど。オンラインでの販売価格は$129.99-。自動調理器と考えると、割りと安価だと思います。

バッファローコクヨ社から、UVC(USB Video Class)に対応したWEBßカムが3シリーズ発表されています。対応OSはWindows Vista / XP(SP2)、Mac OS 10.4.9以降になっており、iChatAVで利用が可能なWEBカメラになります。3シリーズのうちBSW20K04シリーズは200万画素のWEBカメラ単体の製品で、本体色はガンメタリックとホワイトが用意されます。BSW20K04Hシリーズは、BSW20K04シリーズにヘッドセットを標準装備したモデルで、本体色も同じです。BSW3K03Hシリーズは30万画素のWEBカムとヘッドセットで、用意される本体色はホワイト/シルバー/ブラックの3色になります。それぞれのシリーズ価格は、¥9300-/¥10700-/¥4000-となっています。
IOデータ社から、従来製品の大容量NASからHDの数を減らした、廉価版がリリースされています。従来のHDL4-Gシリーズには4台のHDが搭載されていましたが、こちらに搭載されるのは半分の2台。ドライブがない分だけ、安価にできたと言う事の様です。用意される容量は500GBx2で、メーカー出荷時には1TBになります。後から2台のドライブを追加する事が可能で、最大容量は2TB。追加可能なHDは、同社のHDI-SA500H7だけrとなっています。実際にはIOデータ社ではHDを製造している訳ではないので、他社製ドライブが利用可能かもしれませんが。HDを4台搭載した場合にはRAID5の構成がとれ、その場合の容量は1.5TBとなります。また、本体前後にUSBポートが用意されており、ここに外付けHDを追加する事も可能です。また、独自機能としてDLNAメディアサーバ/iTunesサーバ機能や、東芝製ハイビジョン液晶テレビREGZAのネットワーク録画機能にも対応し、デジカメのデータを内蔵のHDにコピーする機能も有しています。クライアントして対応しているのは、Windows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.2.8〜10.5となっています。オンラインでの販売価格は¥53,000-で、4月上旬からの販売が予定されています。
ソニーからフォトフレーム3機種、DPF-V900/V700及びDPF-D70が発表されています。共通仕様として800x480のWVGA液晶の搭載、メモリカードスロットの搭載等があります。メモリカードはMS/CF TypeI,II/MD/SD/MMC/xD等のカードが直接接続でき、アダプタ経由でmini/micro系のメディアを使用する事ができる様です。データは内蔵されたメモリにコピーする事も可能です。リモコンが標準で装備され、縦横自在の表示ができるのも共通です。
エレコム社から、乾電池駆動が可能なDock&スピーカーシステムASP-P101シリーズ2機種が販売されます。案外とありそうで、それほど見つからないジャンルの商品になりますが、ACアダプタ/乾電池駆動が可能で、スピーカーを内蔵した小型のDockです。上面にユニバーサルDockコネクタが装備されており、対応機種はiPod Classic/touch/5G及びiPod nano(1〜3G)になります。ただし、コネクタ周りのアダプタを別売の製品に変える事で、iPod(4G)/miniにも対応できる様です。用意される本体色はブラックとホワイトで、下面に単四乾電池用のバッテリベイがあります。ただし、アルカリ/及びオキシライド電池は使えますが、電圧の低いニッケル水素バッテリは使えないとなっています。わざわざ書くと言う事は、まず使えないし、使えたにしても動作が保証できないと言う事でしょう。スピーカーは18mmと言う小径のユニットが本体左右に配置されており、この部分は外部からは見えない様になっている様です。背面にはUSB端子とACアダプタの端子があり、データの同期等が行なえる様です。
世界最高額ではないかとされているのが、このダイヤで飾り立てたiPhoneです。luxurylaunchesで紹介されていた記事ですが、オーストリアの宝飾デザイナーでもあるPeter Aloisson氏が手がけた製品で、Princess Plusと命名されています。この名称は、周囲にちりばめられた138個のプリンセスカットのダイヤモンドから名付けられていますが、その他にも180個のブリリアントカットのダイヤモンドもちりばめられており、トータルでは318個/17.75カラットのダイヤモンドが使われている事になります。さらに、縁には18kのホワイトゴールドが使用されており、販売価格は €120,000だそうですから、日本円になおすと約1860万円!しかも、予約したロシアのビジネスマンに納品済みと言うから驚くじゃありませんか。そんなに金を出せないと言うビンボ人な方々には、ブリリアントカットのダイヤモンドのみのセットもあるそうでして、こちらはグーンとお安くなって€45,000。日本円では約700万円です。それも出せない超ビンボ人の私は、画像を眺めているだけにしておきます。
core77で紹介されていたのが、このイジェクトレバー付きのテーブルタップです。言われてみれば、ありそうでなかった製品と言えます。実際、テーブルタップに接続されたケーブルを外すのは結構大変で、ケーブルを手で引っ張ったりしてはいないでしょうか?この外し方は意外と危険性が高いのと、力が必要になります。特に、テーブルタップはテーブルの上に置かれているよりも、テーブルの下に置かれている事の方が多く、いざ外そうとすると大変な苦労になります。その点、このデザインの様にイジェクトレバーを付けて、てこの原理で持ち上げる様にすれば楽に外す事ができます。割りと大型の製品なので、手でレバーを押す他、足で押し込む事も可能になっています。力もそれほど必要がないので、子供でも外す事ができるでしょう。問題なのは、子供がいたずらで外してしまう事でしょうか?!
AssistOnで販売しているのが、アイコンを模した腕時計です。外装は粗いドットで構成されていますが、流石に針は粗いドットと言うわけにはいかなかった様です。ぶっちゃけた話、古いMacユーザーならば少なからず見ているはずのアイコンで、MacOS9以前で待ちの状態になった時にポインタが変化するアイコンをベースとしています。厚みも8mmと集めになっているので、粗いドットの感じがでているのではないかと思います。ベルト等のカラーも黒の方がオリジナルに近く、古いMacユーザ向けのプレゼントには最適ではないかと思います。最近のマシンシステムは解像度が上がったので、こんなにドットの粗いアイコンは見えないと思いますが、古き良き時代の象徴として考えるのも有りかもしれません。なお、防水仕様にはなっていませんので、使用に当たっては注意してください。用意される本体色は黒とグレーで、販売価格は6300円です。
アップル社のアクセスポイントと言えば、TimeCapsuleやAirMacExtremeの様な弁当箱スタイルが取り上げられる事が多かったんですが、小型軽量でコンセント直結可能なAirMacExpressも更新されました。従来製品と比べて、もっとも大きな変更点はIEEE802.11n(ドラフト版)への対応です。これに伴い、IEEE802.11gと比較して最大5倍の転送速度/細大2倍の通信範囲が実現可能としています。もちろん、IEEE802.11a/b/gにも対応しており、従来のAirMacカードによる通信は可能です。USBポートが1基搭載されているのも従来製品と同様で、ここに接続したプリンタをネットワークで共有する事が可能になっています。ストレージ等が共有できないのは、TimeCapsuleやAirMacExtreme等との差別化のためでしょうか?!接続される有線LANが10/100BASE-Tなのも従来と同様ですが、ここはGigabitEtherに対応していて欲しかったですね。数字上はボトルネックになるところですから。もっとも、商品の性格上、そこまでの要求は少なかったのかもしれません。AirTune対応やPCからの利用が可能な点も、従来通りです。
VISIONS COAXで販売されているのが、ROLFのボンサイクロックという名前の商品です。見た目の形状からボンサイ(=盆栽)とされている訳で、別に盆栽の松の木が時計の役目を果たしている訳ではありません。むしろ、盆栽とは縁遠い、メカニカルな時計になっています。デザイナーはよくわかっている様で、見える範囲のギアは全て動作するそうですから、見ているだけでも楽しい仕様となっています。全体が銀色の塗装になっているのも、メカメカしさを出すために金属の光沢が必要だったんだろうなぁと推測できます。この場合、ピカピカ光ってはいけないので、このくらいの塗装が一番いいのです。メカ好きにはたまらんのではないかと。こうなると、同じデザイナーのもっと大規模な時計が見てみたくなります。
ThinkGeekで販売されているのが、このサングラスです。サングラスとは言えば、以前からDAPが販売されている訳ですが、これにもその機能が盛り込まれています。ただ、このサングラスの場合、もう一つの機能の方が注目度は高いと思われます。それは、130万画素のカメラが内蔵されている事です。しかも、ほとんどの操作は無線式のリモコンで行なう事ができるため、撮影している事が外部にばれにくいと言う事があります。また、カメラの位置が左側のツルの部分になるため、カメラと視線の誤差もあまりない事になります。本体には1GBのメモリが内蔵されており、USBでPCと有線で接続されます。データ転送はUSBを介して行なわれ、内外に拡張用メモリスロットはありません。もちろんですが、X線や赤外線撮影等の機能はありませんので、そう言う機能を期待されている方の選択肢からは外れます。オンラインでの販売価格は$99.99-ですから、1万円前後と言う事になります。
台湾InnoDisk社から、新型SSDが発表になっています。FiD 2.5-inch SATA 10000は2.5"HDD互換のSSDで、SLCのNAND型フラッシュメモリが搭載されており、用意される容量は32GBから128GBまでとなっています。転送速度は、読み込み時最大で110MB/Sec、書き込み時最大で90MB/Secですから、普通に考えても早いです。書き込み時が極端に遅くなっていないところが、SLC採用の証しとも言えます。MLC採用ドライブだと、書き込み時が極端に転送速度が落ちますから、この辺りはすぐにわかります。
えーと,海外のガジェット系ブログでは妙なデザインと受取られている様ですが、これはアダルトグッズです(販売元がそうだし)。一言で言えばバイブレータな訳ですが、たぶん、振動用のモーターは一つだけで、スイッチを入れると全体が振動する感じだと思います。ちなみに、起動スイッチは親指の爪になっており、電源は単三電池を掌の側から入れる形になります。一見するとアダルトグッズには見えませんから、実際のマッサージ用としてご購入もありかとは思います。なお、販売価格は980円なので、品質等は「推して知るべし」です。
USB.Brandoで販売されている、ほぼ立方体のDAPです。正面にはLCDによるディスプレイが用意され、時刻等の情報が表示されます。主たる操作系は上面にあり、再生等のコントロールはこちらで行ないます。スピーカーは左右側面に配置され、40mmのユニットからは各3Wの出力が可能です。背面下部には入出力が用意されており、ヘッドフォンレベルの入力とSD/MMCカードスロット、miniUSB端子、電源端子が並びます。SD/MMCカードスロットは最大2GBまでをサポートできるはずなので、内蔵の1GBメモリとあわせて、トータル3GBまでのメモリがストレージとして利用可能になります。また、PCとの接続はUSBで行なわれ、データ転送等も可能な様です。対応したデータフォーマットはMP3/WMA等です。お約束通りにFMステレオチューナが内蔵されていますが、日本だと周波数が合わないかもしれません。なお、オンラインでの販売価格は、$48.00-です。可もなく、不可もなくですが、ベッドサイドに置いておく時計代わりにはいいんじゃないでしょうか?
英さんと言う方がやっておられるMacの改造に関するブログからですが、これがMac miniベースだとは言われなければ気がつかないでしょう。しかも外装はアルミではなく、プラ板なんですよ。改造とは言っても、外装の交換とちょっとした事だけなので、半田ごてもってどうのと言う形にはしてない様です。それでも工作技術等はすばらしく、かなり手慣れた方とお見受けしました。改造の内容は、Mac miniを内蔵するためのケースの製作、本来内蔵されていた2.5"HDDの3.5"HDDへの交換がメインになっており、メモリ増設やCPU交換は別稿になっているのかな?その辺りは比較的簡単な作業の様ですから、検索すればいくらでもでて来ますから、あえて省いたのかもしれません。
geekstuff4uで販売されているフォトフレームですが、台座の部分に4ポートのUSB2.0バスパワーハブが仕込まれていますが、コネクタ配置はちょっと変わっています。左右の側面に各一個、後部に二個が用意されており、左右の2個がちょっと使いにくい様に思います。記載がありませんでしたが、この種のデバイスは軽いとすぐに動いてしまうので、ちょっと気になってます。
こういうブログをやっていると、世界にはセレブ向けと称する市場があって、コンピュータの世界にもそう言う市場向けにカスタマイズされた商品があるんだなぁ等と思ってしまいます。で、これは単なるUSB接続のフラッシュメモリです。ドイツのgoldenstoreが販売しているモデルで、Adamantと言う商品名になります。セレブ向け商品としては大きめの16GBの容量になりますが、お値段は5650ユーロ(約89万円)!!お値段が高額なのも道理で、例えば白い3個の輝点はダイヤモンドで0.15カラット、ブルーの部分はおなじみのラピスラズリ。筐体を覆うのはイエローゴールドで、ケースにはダイヤモンドを一個あしらったピアノブラックの高級そうな木材が使用されているそうです。この辺りがセレブ向けと言う事でしょう。16GBのUSBフラッシュメモリは、現在のアキバ最安値が7000円を切っていますので、機能的なものは別にしても実に127倍もの金額差になる訳です。
ultraproducts社から発売されるのは、専用の1GB/2GBフラッシュメモリを用いたデータストレージソリューションです。ケースとメモリの2ピース構成となりますが、専用メモリはUSBコネクタに直結する薄型タイプになります。薄型とは言っても、このケースにぴったり入る様になっており、他社製の薄型メモリを装着するには無理がありそうですが。それぞれのメモリは、PCのUSBコネクタに接続して使用します。用意されているメモリは1GB/2GBx6でトータル6GB/12GBになりますが、ケース側にはハブの機能はない様で、あくまでも1GB/2GBx6の使い勝手になります。商品にはケースに取り付けるためのストラップと、各メモリに貼付けるシールが付属します。オンラインで提示されている販売額は、6GB構成で$59.99-、12GB構成で$89.99-になります。
ocz社から2.5"HDD物理互換のSSDが発表されています。インターフェースはSATA IIとなり、パラレル系のATAには対応しません。用意される容量は32GB/64GBになり、転送速度は読み込み時で120MB/Sec、書き込み時で100MB/Secですから、かなり高速と言えます。耐衝撃は1500Gで、MTBFは200万時間、RAIDもサポートされるとなっていますから、かなり強力な仕様と言えます。また、厚みが9.5mmで2.5"HDDと物理互換になるため、そのままリプレースする事ができます。天板は合金製のため、放熱性に関してもそれほど深刻に考える必要はないでしょう。販売金額等はでていませんが、市場では32GBモデルが6万円前後で販売されている現状を考えると、これよりも極端に下回る事はないでしょう。
USBポートに供給されている電圧は5Vですが、それでもネオンサインを光らせる事は可能な様です。画像はデンマークのGadgetで販売している、スマイルマークのネオンサインで、電力はUSBポートから供給されます。スマイルマークとは言っても、ネオン管による表現なので、ちょっと崩れた感じはします。「おいおい、スマイルマークなら黄地に黒だろう」と言う文句は聞きません。一般的にネオンサインに使用されるのは6000〜15000Vと言われますから、変換しているとすればものすごい電圧への変換になります。ちなみにオンラインで提示されている販売価格はDKK99.00-(デンマーククローナ、日本円にして約1700円ほど)です。
OTAS社から、中国aigo社の販売するUSBフラッシュメモリが国内販売開始となりますこのフラッシュメモリは、aigo社がスポンサー契約をしているF1の「ボーダホン・マクラーレン・メルセデス」チームのロゴがはいったもので、容量は2GBになります。F1カーを模したデザインではありませんが、滑らかな曲線を描く筐体は、なかなかセクシーな感じがします。コネクタはスライド式で、不要な時には本体内部に収納できるため、コネクタカバーはありません。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、普通のフラッシュメモリのため、ほとんどの現行システムで動作するものと思われます。予定販売価格は¥5980-です。なお、チームロゴのはいったストラップが付属しますので、F1好きにはたまらんのではないかと思います。