金曜日, 11月 23, 2012

【Razer】ゲーミングマウスの2013年モデル?!

RazerZoneで、ゲーミングマウスの新モデル「RAZER DEATHADDER 2013」が発表されています。今年発表ですが、来年モデルですかね?従来の製品との大きな違いは動き検出のセンサで、第四世代の光学センサが搭載され、分解能は実に6400dpi!諸設定は専用ドライバソフトのSynapse2.0で可能になっており、これはMac/Windowsそれぞれに対応版が用意されています。しかも、クラウドベースのソフトなので、マウスボタン等の設定はネット上のサーバに自動保存され、ネットに接続されれば自動的にセッティングを呼び出す事ができます。外装デザインは従来製品のそれを踏襲しており、グラマラスな感じのデザインです。ついでに、センサの補正も自動で実行されます。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:RAZER DEATHADDER 2013

木曜日, 11月 22, 2012

【Victorinox】米国アップルストアでも販売しているぞ!

本家Victorinox社のサイトがIPアドレスから各国の販売会社のサイトに飛ばして、変更できないというクソ仕様なので、米国AppleStoreで並んだのを着に紹介する事ができる様になった「Victorinox Swiss Army Jetsetter Flash Drive」です。この商品の特徴は、Victorinox社の製品には珍しい、ナイフ刃のないマルチツールであるという事です。それに近いツールは含まれていますが、これならば携帯していても改正銃刀法では引っかからない可能性があります。加えるならば、航空機内への持ち込みも桶です。もっとも大きな容積を有するのはフラッシュメモリで、アップルストアでは8GB/16GB/32GBの3種類の製品が用意されます。その他にはさみやヤスリ等が用意されます。オンラインでの販売価格は$39.95/$49.95/$99.95ですが、国内のアップルストアでは取り扱いがありません。もちろん、Victorinox社の日本法人も取り扱ってません。さっさと取り扱ってくれないかなぁ?
参照:Victorinox Swiss Army 8GB Jetsetter Flash Drive

ちょっとかわいいセキュリティ?

ThinkGeekで、ちょっとかわったキャラクターグッズを販売しています。Portal2に登場するSentry Turretのフィギュアかと思いきや、実際にはUSBバスパワーで動作するセキュリティ商品(?)になります。背面にあるUSBケーブルを本体に接続して電源を入れると起動して、モーションセンサで近くを人が通れば警告を発して、本体左右のセントリーガンユニットを開放。攻撃モードに入ります。まぁ、実際には攻撃される事はありませんが、LEDとサウンドエフェクトで他人に接近を知らせますから、ちょっと席を外したい時等にはセキュリティ代わりのおもちゃとして使えます。Portal/Portal2のサウンドエフェクトを切り替えができる様ですので、ゲームを楽しんでいる方にとってはちょっとにやっとする様な商品です。オンラインでの販売価格は$39.99。強いて言えば、重心が高そうなデザインなので、あまり不安定な場所には置かない方がよろしいかと。個人的には、成原博士のバーサーカー(狂戦士)モデルが欲しいです。

参照:Portal 2 Sentry Turret USB Desk Defender

【フリーコム】Mac用Thunderbolt&USB3.0ハードディスク

フリーコム社からUSB3.0+Thunderbolt接続のハードディスク「モバイルドライブMg」が発表されています。接続インターフェースとしてUSB3.0&Thunderboltが用意された高速転送モデルで、用意される容量は1TB。マグネシュームを用いたボディのデザインはシンプルで、装飾はほぼなし。鈍い金属光沢が渋い感じですが、放熱等もボディから行う様になっています。従来製品のUSB3.0&FireWireモデルの320GB/500GBの両モデルよりも厚みがある15mmの製品なので、厚みのある大容量ドライブに対応できる様にしているのかもしれません。そうすると、次は1.5TBのモデルがリリースされるのかも?対応OSはMacOSX 10.4以降とWindows 2000/XP/Vista/7。ただし、HFS+で初期化されていますので、Macではそのまま使えますが、Windowsシステムでは再初期化が必要かと。USB2.0接続のドライブとしても問題なく使えますので、かなり広範囲のシステムで利用可能かと。オンラインでの販売価格は28480円です。
参照:モバイルドライブMg

水曜日, 11月 21, 2012

【アイオーデータ】無線LAN経由でアクセスできるカードリーダ/ライタ

I−O・データ機器社から、iPhone等からも簡単にアクセスできる、挑戦者ブランドの無線LAN経由メモリカードリーダ/ライタ「NUBES」が発表されています。デザインはちょっとアレですけれど、SD/SDHC/SDXCの各メモリカードに対応したスロットが用意されており、スマホの外部メモリ媒体として使用する事ができます。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応しており、最大通信速度は150Mbpsで、同時接続数は最大3台となっています。同時接続数が少ないのが難点ですが、単純に1対1で接続するのならば使用するのに差し支えはないでしょう。あくまでも外部ストレージであって、内蔵ストレージを増やす様な製品ではありません。対応OSはiOS4.3.3以降で、専用のユーティリティが必要です。各種音声/動画/静止画のフォーマットに対応していますので、割りと幅広く使う事ができます。オンラインでの販売価格は4180円(税込み)ですが、ADATA社製品かUSB4ポート充電器のいずれかとの同時購入が必要です。
参照:iPhoneを簡単に容量UPできる!スマホ用Wi-Fiカードリーダー

8個のスピーカーを内蔵したiPad用ケース

KickStarterでiPad用のスピーカーシステム「ORA」が資金調達を行っています。iPad用の究極のスピーカーシステムと銘打つシステムで、iPadをORAの内部に組み込む様な形式をとります。従って、スピーカーシステムというよりも大型のケースと言った形状に近く、スピーカーはiPadの周囲のメッシュ状の枠に合計8個が収められています。そのため、見かけ上のサイズはかなり大型になり、9.7"サイズのiPadが12"クラスの様に見えます。このサイズになると標準のディスプレイカバーが使用できなくなるため、ORA専用のディスプレイカバーも用意される様です。専用ディスプレイカバーは二つ折れタイプで、背面でスタンド脚代わりになります。対応機はiPad2/iPad3となっていますので、iPadオリジナルとiPad miniには対応していません。デザインは割りとよく、あまり持ち出さないというのならば、これをケース代わりとして使用するのは蟻だと思います。年末までの資金調達が予定されていますが、調達できるかは微妙です。

参照:ORA: Ultimate Sound System for iPad

【上海問屋】動画再生できるキッチンスケール?!

上海問屋で動画再生が可能なキッチンスケール「マルチメディアプレーヤー付 スーパーキッチンスケール」が販売されています。天板に対角4.3"で、480x272のLCDが用意され、ここに動画を再生する事ができます。計量する時間は短いので、それ以外の時間は男子ごはんでも見ていろという事でしょう。スケールは透明ガラスの計量スペースが用意されており、重量は専用のLCDに表示されます。キッチンスケールなので、それほど重いものへの対応はしていない様ですが、上下限に付いては未記載です。問題のビデオプレーヤですが、ちょっと癖がありそうです。まず、動画のファイル形式はモーションJPEGエンコードのavi,MPEG1/2/4,DivX,xvid等ですが、このプレーヤにはサムネを作る機能がありませんので、自分で作ってやらなければならないのが面倒です。作成したサムネはJPEG形式で保存し、動画ファイルと同じ名前にして、同階層に置く事になります。かなり面倒です。メディアはmicroSD/SDHCメモリカードで、最大容量32GBに対応します。内蔵バッテリはUSBバスパワーで充電され、容量は650mAh。スケールには、これとは別にCR2032が一個必要です。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。かなり癖が強そうですが、なんとかできる方は購入してみてください。
参照:マルチメディアプレーヤー スーパー キッチンスケール

【Solidoodle】冬のワンフェスを乗り切るために!

3DプリンタメーカーのSolidoodle社から、第3世代の3Dプリンタ「Solidoodle 3D Printer, 3rd Generation」が発表され、予約が開始されています。つか、そのまんますぎるネーミングはどうにかならんかったんですか?それはさておき、比較的低価格になった3Dプリンタは、その分だけ作成できるサイズの上限が厳しい訳ですが、この商品では8"x8"x8"のサイズにまで対応し低るので、従来製品よりも大型のプリントアウトが得られます。基本的な構造は従来通りで、プラスティックをプリントヘッドで溶かして、台座となるアルミ板の上に積層していくタイプになります。プリントヘッドの精度0.35mmですが、位置決め精度は2次元方向で0.011mm。高さ方向には0.1mm単位で積層されます。ソフトウェアはMac/Windows/Linuxに対応するので、ほとんどのシステム状で動作すると考えていいのではないかと思います。オンラインでの予約価格は$799です。なお、素材となるプラスティックは1.75mmφの製品が用意されており、各色ともに$43で販売されます。
参照:Solidoodle 3D Printer, 3rd Generation

ヘビメタファン御用達のBluetoothスピーカー

ThinkGeekで、かなりごついギターアンプ型のワイヤレススピーカ「Road Rocker」を販売しています。Bluetooth接続のスピーカーは、エレキギターのギターアンプの様な外観で、スピーカーはツィータとウーファーの2Wayシステム。ただし、ステレオスピーカーではなく、モノラルという事になります。ギターアンプならば、上面には持ち運びがしやすい様に取っ手が付いている事が多いのですが、この商品では取っ手の代わりにタブレットを固定するためのスタンド状の部品が付いています。使用中はiOSデバイスをここに置いておけばいい訳です。内蔵バッテリ単体でも50時間程の利用が可能とされてはいますが、バッテリ容量については記載なしです。オンラインでの販売価格は$99.99です。やはり、こういうシステムから流される音楽には、ロックやヘビメタの様なエレキギターを多用する様な音楽がいいでしょうね、深紫伝説とか。 なお、iPhone等から使用できますが、iPhone5/iPad3/iPad mini等とは非互換の様なので、購入時にはご注意ください。それ以外の多くのシステムからは利用が可能です。
参照:Road Rocker

火曜日, 11月 20, 2012

【サンワダイレクト】デスクトップが整理できない方のために!

デスクトップとは言っても、パソコンの画面の事ではなく、それを置いてあるリアルな机という事です。サンワダイレクトから販売されている「100-MR056シリーズ」は、乱雑になりがちなデスクトップを整理するために、天板側に小物入れやペンたてのスペースを大きく取ったデスクトップ用のラックで、文房具や小型ドライバを入れておく事もできます。向かって右側面には4ポートのバスパワーUSBハブ、正面右端にはメモリカードリーダ/ライタが装備されているので、実際には様々な用途に使用できます。リーダ/ライタの上には、傾斜の付いた幅広のトレーが用意され、ここにスマホ等を置く事が可能です。正面側は滑り落ちるのを避けるために凹型になっており、中央のくぼみからケーブルを前にまわす事ができます。スマホとは言っても、基本的にはiPhoneがメインターゲットみたいです。特にモニタ一体型を使用している方には便利かもしれません。オンラインでの販売価格は5280円(税込み)です。
参照:机上ラック(USBハブ・カードリーダー機能・10種類の機能付きマルチラック)「100-MR056シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

愛すべきおヴァカな最強トラクター

ぶははは、笑わずにはいられない動画が見つかりました。愛すべきおヴァカな二人が、古めかしいトラクターにVolvo社のターボエンジンを搭載しました。いや、農業用のトラクターにターボエンジンなんか搭載してどうするんだというのは愚問にすぎません。ターボエンジンを搭載してどうこうではなく、ターボエンジンを搭載したかったという事だと思います。結果、農業用トラクターとは思えない軽快な運動性能と、加速性能を得る事ができました。動画を見る限り、旋回中の前輪はきしんでますし、ターボエンジンはむき出しの状態なので不格好ですし、それほど持たないんじゃないかという危惧はありますが、こういうおヴァカな事に挑戦する姿勢がすばらしいと思います。別の見方をすれば、ずいぶんと背の高いバギーなのかも知れません。砂丘等は走れないでしょうが、農道/林道を駆け抜けるという表現が似合いそうです。

参照:traktor racing volvo terror

【ShotFlask】気持ちはわかるが、運転中はやめれ!

お酒を入れるフラスクというのは一つだけ暗黙の了解事項がありまして、それは一人だけしか口を付けられないという事です。飲み口が一つしかないためですが、時節柄、他人が口を付けたものに何もなしで自分も口を付けるというのは、ある意味、生命の危機にもつながりかねません。もちろん、単純に気分的な問題かもしれませんが。そんな時でも、このShotFlaskがあれば安心。本体の中央に伸縮式のコップが用意されているので、もう一人、安全に(そして間接キスの恐怖もなしに)お酒を楽しむ事ができます。コップの方は伸縮式なので、薄いフラスク本体側面にも取り付ける事が可能です。オンラインでの販売価格は$25.00。具体的な使用方法は動画を見ていただくとわかりますが、キャラ的にはかなり怪しいので、そちら呑めんでも楽しめるかと。
とりあえず、一言だけ動画に付け加えるのならば、「運転中の飲酒はやめれ!」です。

参照:Shot Flask

月曜日, 11月 19, 2012

【ヴィクトリノックス】限定品のダマスカス・ナイフ

どうしても限定品と付くと気になってしょうがないのですが、ヴィクトリノックス社からビッグブレードにダマスカス鋼を用いた、限定品の「ダマスカス・ナイフ2012」が販売されています。全世界で5000本、日本国内では100本と言う超限定品ですが、その分だけ金額は上に向いており、オンラインでの販売価格は31500円(税込)みです。のこぎり/カン切り/マイナスドライバー(大小)/プラスドライバー/リーマー(穴あけ)/パンチ/キーリング/せん抜き/ワイヤーストリッパー等の機能が充実したツールですが、特に目を引くのはラージブレードとして採用されたダマスカス鋼のナイフ刃。2種類の組成のステンレスを席そうしたブレードで、ヴィクトリノックス社の従来製品よりも硬度が高いのが特徴です。グリップはスイス製のウォルナット材が用いられていますが、ブレードの木目との対比が美しい感じです。形状からは、ベースになったのはレスキューシリーズでしょうか?いいなぁとは思いつつ、やはり金額で躊躇してしまうのは貧乏人の性という奴でしょうか?
参照:ダマスカス・ナイフ2012

ギーガー風のマウスに改造しますた!?

H.R.ギーガーと言えばエイリアンのデザイナーとして知られる超有名な方なんですが、かなりグロいデザインが多くて、ファンだというのがはばかられる様な方です。いや、私は好きなんですがね。そのギーガー風のデザインに、CMStormのゲーミングマウスを改造した方がいる様です。改造の仕方は古典的で、元となるマウスの外装をひっぺがして、パテをモリモリした上で、それっぽく削るを繰り返しています。出来上がったものを見ると、ギーガー風ではあるんですが、妙にかっちょいい感じに仕上がっています。ゲーミングマウスの網目状のケーブル表面が妙にデザインにマッチしているとか、形状が割りと適合しているとか、いろいろと言えると思いますが、かなりそれっぽいと思います。これでホラー系のゲームでもやった日にゃ、私はどうしたらいいのかと。宇宙人(エイリアン、スピーシーズ)から怪生物(キラーコンドーム)までデザインしているギーガー先生の事なので、どこかのメーカーがマウスのデザインを発注してくれれば、面白いデザインを考えてくれるんじゃないかと思ってしまうんですけれど。出してくれないかなぁ?
参照:CM Storm Egérmodding

Portal2のゲームグッズはちょっと変かも?



ThinkGeekで、「Portal 2」関連のグッズが販売されていますが、これはその中でも珍しいキッチン用品のヘラと言っていいのでしょうか、そんな商品です。日本のゲームグッズも抱き枕などのようなおかしな進化を遂げていますが、これもゲームそのものには全く関係がなく、使用するにはゲームを本格的に中断しなければならないと言う本末転倒気味のグッズになります。いや、マジに誰得商品ですね。平面部分にはAperture Scienceのロゴであるファンガードが入っているため、この穴より小さなものは抜けてしまう事に注意してください。ショートケーキのとりわけ程度ならば問題はありませんが。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Portal 2 Aperture Laboratories Logo Spatula

指紋センサはダミーです

Gadget.Brandoで、赤外線センサとパスワードによって高いセキュリティを実現した貯金箱「My Own Safe Advance - Infrared Sensor + Password Protection」が販売されています。正面中央には指紋センサらしきものがありますが、実はセンサでもなんでもなく、単なるダミー。ユーザーがここに指を当てる事で、周辺に配置された赤外線センサが反応し、警告を発する様になります。ユーザが上面にある隠しふたを開けて、内部にある数字キーで4桁のパスワードを入力すると、扉が開く様になります。貯金箱として使う場合には、パスワード入力部にコイン投入口があるので、ここから直接コインを入れます。如何にもな感じの指紋センサがダミーだったり、作りそのものが甘かったりと、突っ込みどころは満載ですが、トーイと考えるといいかもしれません。オンラインでの販売価格は、いまだけ特価の$33.90です。
参照:My Own Safe Advance - Infrared Sensor + Password Protection

日曜日, 11月 18, 2012

007私が愛したボンド・カー?!!

DailyCars.usで、リアルボンド・カーとでも言うべき、潜水可能に改造されたロータス・エクセルが紹介されています。実際にボンドカーとして使われたのは同社製のエスプリでしたが、おそらくは似た形状で車体内部に余裕があるという事で、エクセルが選択されたものと思われます。もちろん、映画内で活躍した様なタイヤ収納や、水中航行用のスクリューの出し入等のギミックは実現されてはいませんし、対空ミサイルも発射できませんが、それっぽい仕上がり具合になっています。何よりも、動画内でのドライバーのうれしそうな事!水中用のソナーも装備され、雰囲気を盛り上げてくれます。途中で水が漏れてくるのは、映画を意図した演出だったのかと、疑わざるを得ません。ちなみに、ロータスエスプリは、ボンド・カートして2回搭乗していますが、潜水艦に変形するのは「私を愛したスパイ」の方です。その時のカーチェイスの様子等はこちらからどうぞ。

参照:Hammond’s budget Bond submarine car at Beaulieu’s World of Top Gear

極限までそぎ落としたデザインは美しい!

lin-morris.comで紹介しているテープディスペンサ「Filo ECAL-Marie Schenker」ですが、機能に特化するために、無駄と思われる部分を極限まで削り取った非常にシンプルなデザインになっています。テープ中央に取り付ける回転軸に、そこから伸びるアームの先にテープカッターが備え付けられていますが、台となるべきスタンド部分はありません。回転部分とカッターアームもシンプルですが、メタリックな光沢のおかげで、何もないなんて言う喪失感はないと思います。まぁ、置いたままにして、紛失する可能性の方が高い様な気がしますけど。こういうモデルだったら、大事に使われるかもしれません。
参照:Filo ECAL-Marie Schenker, Photo ECAL-Julien Chavaillaz

この本はケースではないですよ?

monkeybusiness社で、面白いしおり「Zipmark」が販売されています。機能としては、どこかを押したら光るとか、伸びたり縮んだりとかする訳ではないです。本に挟む部分も、それほど変わった形状ではないのですが、本の外側に出ている部分はまるでジッパーの様になっています。本に差し込むと、ぱっと見では本型のケースの様に見えるって訳です。最近は本型のガジェットケースも少なくはないので、相手をええ?と驚かせる事ができる…岳の製品ですが、着眼点がユニークだと思います。オンラインでの販売価格も$9と安価なので、複数を購入する事もできます。日本でも販売してないですかねぇ。
参照:Zipmark

土曜日, 11月 17, 2012

【Belkin】iPad mini用のケース兼用キーボード

Belkin社からiPad mini専用のキーボード「Portable Keyboard Case for iPad mini」が発表されています。このキーボードはiPad miniのサイズに合わせた製品で、従来のiPad用製品より一回り以上小さくなっています。iPad miniとの接続はBluetoothになり、最大使用時間は155時間。内蔵バッテリの充電はUSBバスパワーで行われ、専用のmicroUSBケーブルが同梱されます。背面にあたる部分にはカメラレンズ用の穴はありませんが、半分が折れ曲がる様になっているので、撮影に支障はありません。また、折れ曲がる事で、デスクトップで使用する際には安定したスタンド脚代わりになります。オンラインでの販売価格は$79.99です。まだ、iPad mini用の周辺機器は少ない訳で、そういう意味ではまだ貴重な商品と言えます。
参照:Portable Keyboard Case for iPad mini

【Qugo】立ち乗り電動トライクル

Qugo社から、3輪のセグウェイと言った感じの立ち乗り電動スクーター「Personal Urban Transporter」が発表されています。3輪社なので、セグウェイよりも運転はしやすくなっています。最大速度25km/h、1チャージあたりの最大航続距離は25kmとなっています。ですから、極々近距離移動用の、軽量コミュータという事になります。外観からお分かりの通り、サドルの類いはありませんが、ハンドル部分を後ろ側に倒して、自動車等に積み込む事も可能な様です。チャージ時間は3〜4時間で、9〜12Ahのリチウムイオンバッテリを内蔵しています。ハンドルは上側に向いて直立させるため、ブレーキレバーは上に向かって開いた形状になっています。このハンドルならば、この方が使いやすそうですしね。最大速度の25km/hはあちらではヘルメット等も不要との事ですが、日本ではこのあたりはどうなるかがわかりません。ヘルメット不要でも、3輪車という事で普通運転免許が必要かもしれませんから。日本でも販売されるといいのですが、許認可が大変そうでもあります。

参照:Qugo Personal Urban Transporter

【iKey】モバイル用途とは特殊用途のこと?

iKey社からポインティングデバイス一体型の小型キーボード「SWB-86-TP」が発表されています。あちらでは、パトカー等に検索用のシステムが組み込まれており、操作するキーボードが必要です。まぁ、ターミネータ2のT-1000搭乗のシーンあたりを参考にしていただけければと思うのですが。そういう用途を主に考えられたキーボードの様です。ですから、キーボート自体は防水/防滴/防塵構造になっており、簡単に機能障害を起こす様になってはいません。また、基本機能を損なう事なく小型化するために、全体はホームベースを横に広げた様な形状になっており、各キーはバックライト付き。接続そのものはUSBなので、Windowsキーボードが使用できるシステムから利用が可能です。一般的なモバイル用途という訳ではありませんが、社債システムを組んでいる方にはいいのかもしれません。

参照:SWB-86-TP

【CoExist】空気圧で走るバイク…だと…?

以前に、空気エンジンで走る自動車を紹介した事がありましたが、今度は同じく空気エンジンを用いた、CoExist社のバイク「O2 Pursuit」を紹介します。ヤマハ製のWR250Rをベースとして、それからエンジンとタンクを取っ払って、その代わりにボンベを備え付けた感じです。空気エンジンと書くと如何にもすごそうな感じがありますが、要するに圧縮空気を動力源として、その噴射を機械的な回転に変えている訳です。例えるなら、膨らませた風船の口から噴射した空気を、口の前に置いた風車で機械的な回転に変えているという感じでしょうか。実際にはタイヤに動力伝達して、駆動力に変えている訳ですが。タンク内圧が低下すると出力が下がる事と最大航続距離が短い事が、従来の空気エンジンの問題点でした。このO2 Pursuitで動力源として用いられているのは、ダイビング用の空気タンクです。内圧の低下は避けられませんが、容易に交換する事が可能で、ボンベの充填も比較的簡易に行えるのが特徴です。最大航続距離は100km、最大速度は140km/hと、実用上は十分な仕様になっています。マリンスポーツ等と組み合わせる事ができる土地では、タンクの充填にも事欠かないので、レンタルバイクとして使用する事も可能かもしれません。

参照:A Long-Range Motorcycle, Powered By Nothing But Air

金曜日, 11月 16, 2012

【ダーマポイント】高耐久性のフルサイズキーボード

ダーマポイント社から、ゲーミングキーボード「DRTCKB109UP1」が発表されています。キースライダーにプランジャー構造のアクチュエータを取り付けて、耐久性も2000万回もの打鍵に耐えるのが特徴です。ご存知の通り、特にFPSに於いては特定のキーの耐久性が求められる事が少なくありません。とは言え、これだけの耐久性があれば、ちょっとやそっとの事では文句は出ないでしょう。また、Nキーロールオーバーに対応し、USBフルスピードの転送速度に対応しているので、キーの取りこぼしはまずありません。キー配列は日本語109キーですが、Windowsキーは左右に1個ずつが用意されています。隠れたメリットとして、USBケーブルは左右に振り分ける事ができるので、どちらに本体があっても問題なく接続できます。見た目以上に強力なキーボードとして使い物になるでしょう。オンラインでの販売価格は3980円程。割りと安価な気がします。
参照:ダーマタクティカルキーボード 「DRTCKB109UP1」

【GriffinTech.】豪快にAirPlayに対応しました?!

AirPlayに対応するには様々な方法がありますが、GriffinTech社の「Twenty」では豪快な方法でこれに対応しています。あまりにも目から鱗の方法なので、すごいとしか言えません。特に、先代までのAirMacExpressベースステーションが余っているという方は、必見です。まず、AirPlayへの対応に付いては、基本的にはベースステーションが行っており、これと光デジタルで接続する事でサウンドを出力すると言う、一見すると汎用のアンプです。重要なのはその上面で、天板には大きなボリュームコントロール用のつまみと、AirMacExpressベースステーション用の電源アダプタ部分が付いており、ユーザーはここにベースステーションを取り付けて、Twentyと光デジタル接続すればいい事になります。つまり、無線LANからAirPlayのメインの部分はベースステーションに任せるけれど、見かけ上は一体型にしたと言った感じです。現行のベースステーションは、横に置くなり、上面の空いている部分に置くなりすればいいので、それほど問題にはなりません。アンプ部はデジタルアンプが採用され、サブウーファーを加えた2.1chシステムを組む事ができます。出力は、各チャンネル20Wです。これからAirPlayを使用したいけど、設定がよくわからんという方にはいいのではないかと思います。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:Twenty

手錠の鍵は外さないで?!

ジェームス・ボンドの秘密兵器の様な感じがしないでもありませんが、鍵穴がデザインされたカフスがsparrowslockpicks.comで予約販売されています。なんとか、クリスマスには間に合わせます的な事が書いてあるので、早めに予約すれば日本でも間に合うかもしれませんが。単に鍵穴がデザインされているというだけではなく、カフスそのものを固定するための留め金の部分が手錠を外す鍵になっています。例えば、悪漢に捕まって、手錠をかけられたとしても、このカフスを使って手錠を外す事ができるかもしれません。ああ、違法な事に使わない方がいいと思いますがね。逃亡によって、罪が増えていきますから。その際の身柄の安全は保障されません。つか、あちらならば射殺されるレベルです。オンラインでの販売価格は、通常は$69ですが、予約特別価格は$59となっています。
参照:Sparrows UNCUFF LINK

クトゥルフ信者向けのピアス

ThinkGeekで、たこの脚形の耳飾りと言うか、ピアスと言うかが販売されています。耳にピアス穴を開けている方用の製品ですが、耳全体に絡み付く様なたこの足がデザインされており、まさに悪魔の魚の異名通りの不思議な感覚になっています。何か、まだ竜の様なものの方が実在しない事がわかっているので、ましな感じがしますけど。このピアスだと、合わせる衣装の方がかなり強烈でなければならないという気になります。まさか、たこの足ではなく、クトゥルフの触腕なんて事はないと思います。まぁ、ルルイエが浮上してきても、精神的ショックを受ける事はないでしょう。全体は金属製で、いぶし銀的な感じに仕上げられているので、かなりいい感じの表面になっています。なお、ニッケルが含まれているので、金属アレルギーのある方は使用を避けるか、確認した方がよろしい様です。オンラインでの販売価格は$34.99です。
ん、つるつるしたものが壁にぶつかる様な音がしてきたぞ?ああ、窓に、窓に!
参照:Tentacle Ear Wrap

乾燥肌が気になってきたらこの一本!

USB.Nrandoで、円筒型のミニ加湿器が販売されています。日本では大分乾燥が進んできた感があり、のどやお肌の具合にはよくない季節が到来しました。せめて机周りだけでも乾燥を防ぎたいところですが、過失気を使う程大げさにはしたくはないという事もあろうかと思います。そんな時に、USBバスパワー電源を使用した小型の加湿器は如何でしょう?花瓶型となっていますが、まぁ、ほぼ円筒形の形状の加湿器で、66mmφ x 166mm(H)とあまり大きなサイズではありません。この商品では、USBバスパワー供給を電源としているので、PCのUSBポートやバスパワー供給のバッテリ/電源アダプタ等で利用可能になっています。本体色はブラウンとグリーンの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$22.00です。
参照:USB Vase Mini Humidifier

木曜日, 11月 15, 2012

火星大王の末裔が紅茶を入れてくれます?!

何ともレトロな感じのロボットが、褐色の湯船に浸かっている…訳ではなく、紅茶を入れるためのティーバッグの親戚と言ってもいい商品です。kikkerlandで販売されています。腕は肩の部分を軸に180度程の稼動領域を持ち、手首も回転する位はできるので、たいていの深さのカップ/ポットに対応できます。パンチ穴の開いたロボット本体に茶葉を入れたティーバッグを入れて、それをティーカップなり、ティーポットなりに入れ成分の抽出を行うと言った製品です。多分、コーヒーや緑茶等でも煎れられない事はないと思うのですが、やはり、気分的には紅茶が一番似合いそうです。オンラインでの販売価格は$12.00。kikkerlandは日本向けのサイトがありますが、すべての商品が扱われている訳ではない上、日本語ではないと言う…。
参照:Robot Tea Infuser

【サンワダイレクト】カラフルなiPhone5専用バンパー

サンワダイレクトで、iPhone5専用のバンパーカバー「200-PDA101」が販売されています。iPhone5の側面全体をカバーするアルミ合金製の版バーと、液晶面と背面を保護するフィルムとのセット商品になり、操作性を損なう事なく、全体をカバーできるのが特徴です。装着はスライド式なので簡単にでき、四隅以外にも配置されたクッション材で衝撃を和らげる効果があります。また、液晶面と背面に貼付ける保護フィルムもセットになっており、貼付ける事によって傷等から保護できますが、これによってタッチパネル操作が影響を受ける事はありません。この辺りは、従来品と同様ですね。バンパーは派手な光沢のないタイプが使用され、ブルー/シルバー/ガンメタル/ブラック/レッドの5色が用意されます。オンラインでの販売価格は、各色ともに3480円(税込み)。まだ、裸のままでiPhoneを使用している方は、落下時の衝撃を抑えるためにも、こういうバンパーを使用した方がいいと思いますよ。
参照:iPhone 5バンパーケース(アルミ・カラー・スライド式・ストラップ穴付)「200-PDA101シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【WDC】MacユーザーもUSB3.0で4TBの環境を!

WesternDigital社から、USB3.0接続の外付けハードディスク「My Book® Studio™」のMac対応と、4TBモデルが追加された事が発表されました。従来からあるMy Book® Studio™ for MacのシリーズはUSB2.0接続の製品で、USB3.0接続のMy Book® Studio™に比べると、仕様上は転送速度が遅く、導入するメリットが低いと言わざるを得ませんでした。ほとんどのユーザが知っている通り、USB3.0接続のMy Book® Studio™を再初期化すればMacintoshでも使える訳ですから、USB3.0搭載のMacintoshならばその方が高速転送が見込める訳です。という訳で、このモデルでもMacがサポートされたのと、このシリーズに4TBのモデルが追加されたと言う点が大きなメリットになります。TimeMachineでのバックアップにも対応し、通常使用する分には問題ない程度の転送速度が得られるので、現在の外付けハードディスクに不満を持っておられるユーザには向くのではないかと。あちらでのオンラインストアでの販売価格は$209.99です。
参照:WD® Offers Mac Users USB 3.0 Connectivity with New My Book® Studio™ External Hard Drive

【mLogic】Thunderbolt接続のハードディスクケース



mLogic社から、Thunderbolt接続の外付けハードディスクケース「mLink」が発表されています。納期が2〜3週間先という事なので、流通の関係上、年内の入手が難しい可能性がありますが。本体はちょっとぽっちゃりとした感じで、アルミ合金製の側板とセンターのプラスティックで構成されています。側面はやや丸みが帯びたデザイン、というよりはアップル社製品のデザインポリシーに近い形状で、割となじみやすいのではないかと。また、簡単に倒れたりしないように、側面に大きくはみ出す形式の補助脚が用意されます。入出力はThunderboltが2ポートあるので、デイジーチェーン接続が可能です。中身はといえば、SATA接続の2.5"径のハードディスクまたは物理互換のSSDが装着可能で、画像からは1台が内蔵できるように思えます。背面パネルを見ると多単一ドライブしか入らないように見えますが、向こう側にもう1台取り付けられそうな感じがあります。このあたり、記載がないんでわかりにくいですけど。製品紹介には内蔵したハードディスクがホットスワッパブルであるかのような記述がありますが、ケースそのものはインターフェース上の仕様で取り外し可能ですが、内蔵したハードディスクはホットスワッパブルではなく、固定運用になります。最大転送能力の700MB/Sec超というのも、2台のSSDでRAID0構成であれば納得いきますし。オンラインの販売価格$399も、ハードウェアRAIDコントローラ付きならば納得いきます。謎が多すぎて、ちょっと様子見をしたい感じの商品ですね。もう少し情報を公開した方がいいような気がします。
参照:mLink

【colette】誰でもあのスマホの形のパンができます

オンラインストアのColletで、あのスマホの形のパンケーキを製作するための型枠が販売されています。鉄製と思われる型枠で、ご丁寧にもスピーカとホームボタン、各アイコンの部分を分離する様な形式になっており、焼き上げた時には、アイコン部分が四角く囲まれた様になります。ここに任意の食用着色料夜食品、調味料等でアイコンを模したデザインにすれば、スマホの形のパンが出来上がるという訳です。オンラインでの販売価格は税込みで1211円。為替レートで多少上下するとは思いますが、意外と安い感じがします。
参照:"Phone" Cake Pan

7ポートのUSB3.0ハブに充電専用ポートが付いています

USB.Brandoで、USB3.0のハブが販売されています。見た目は普通に8ポートのハブですが、実際には7ポートのUSB3.0ハブと1ポートの充電専用ポートという構成になっており、8個のポートがハブとして使えるという事ではなさそうです。なお、充電専用ポートはコネクタが赤くなっており、ハブ用ポートが青くなっているのですぐに判別ができます。付属するACアダプタは5V/4Aと強力なものなので、実用上は問題なく利用が可能でしょう。5V/900mAの電力供給が可能という仕様を考えると、少々不足気味の様ではありますが。多分、動的に供給電力の割当ができるので、構成によってはiPadの充電も可能な様です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8で、その他にMacBookPro(2012)も使用可能という事ですから、MacOSX 10.7/10.8でも利用可能という事と思います。
参照:7-Port USB 3.0 + 1-Port Charging Hub

水曜日, 11月 14, 2012

【エレコム】国内でもThunderbolt接続のeSATAハブが?!

LaCie社の日本総代理店のエレコム社から、LaCie社のThunderbolt接続のeSATAアダプタ「eSATA Hub Thunderbolt™」の販売がアナウンスされています。LaCie社が発表した時にも紹介したのですが、外見は同社の2.5"ハードディスクを2台内蔵するハードディスクケースを流用したかの様です。eSATAハブというよりは、2ポートのeSATAアダプタと言った方がいいんじゃないかと思うくらいで、何かが違うんじゃないかなと思う訳ですよ。ThunderboltそのものはPCI Expressのx1相当のデバイスを外部に接続できると考えてよく、多分、ケース内部にはeSATAボード相当の機能が入っているんじゃないかな、と。この先には2台のeSATA接続のハードディスクが接続できるので、今までの資産がそのままいかせます。さらに、eSATAそのものは規格が3Gbpsまでなので、転送能力としては十分に余裕がある事になります。もちろん、Thunderboltポートは2ポート用意されているので、デイジーチェーン接続も可能です。現在、eSATA接続のハードディスクを使用しているけれど、それがネックで新型機に乗り換えできないという方は、これを使うと幸せになれるかもしれません。
参照:eSATA周辺機器をThunderboltで新型Macに接続可能!“eSATA Hub Thunderbolt™”を発売

【アイオーデータ】無線LANルータが小さいにもほどが…

I−O・データ機器社から超々小型サイズの無線LANルータ「WN-TR2シリーズ」が発表されています。USB接続の有線LANアダプタと言ってもおかしくないサイズで、USBコネクタ収納時には22mm(W)×65mm(D)×15mm(H)となります。このサイズに電源となるUSBコネクタに接続するためのコネクタと有線LANポートが用意されているので、見た目以上に小さく見えます。過去にもUSBバスパワー供給の無線LANルータはありましたが、LAN/WAN別の有線ポートを持たせたために、比較的大きなサイズでした。LAN/WAN兼用とする事で有線LANポートを1ポートとし、これを回避した様です。有線LANポートは100BASE-TX/10BASE-Tに対応し、無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応しています。最大通信速度は150Mbpsです。なお、USBポートに接続はしますが、実際にはバスパワーで電力供給を受けるだけで、接続は無線LAN経由となります。そのため、クライアントOSは幅広く、公式にはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降となっています。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインの販売価格は3400円(税別)です。オフ会等のちょっとしたメーティングには便利かもしれません。
参照:nテクノロジー対応 150Mbps(規格値)ポケットルーター「WN-TR2シリーズ」

【aiptek】ユニバーサルDockコネクタ直結のピコプロジェクト

Aiptek社から、ユニバーサルDockコネクタ経由で接続するタイプのピコプロジェクタ「MobileCinema i20」が販売されています。ユニバーサルDockコネクタ直結のため、現行のLightningコネクタ装備のモデルでの利用には疑問が残りますが。光源はRGBのLEDで、光学エンジンには分解能960 x 540のLCoSが搭載されています。コントラスト比は120:1で、最大で対角127cmの画面が出力可能です。つか、これ以上は暗くなりすぎて見えないってことだとは思いますが。バッテリは容量950mAhのリチウムポリマーバッテリが内蔵されているので、接続したiOSマシンの内蔵バッテリへの負担を減らす事ができます。対応OSはiOS4.0以降で、ムービーの再生等の出力が可能です。ユニバーサルDockコネクタ装備のiOSマシンで、外部モニタへの出力を考慮されている方ならばお薦めしできるのでは?そろそろ、世代交代かもしれませんし。
参照:MobileCinema i20

バスパワー電力供給可能な無線LAN対応NAS

USB.Brandoで、外部バッテリにもなる無線LAN接続のNASの様な製品が販売されています。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、内蔵バッテリは2600mAh。1ポートのUSBポートが用意されており、ここから外部の機器に対して電力供給する事もできますし、ここに接続されたフラッシュメモリ/カードリーダ/HDDに収納されたファイルへのアクセスも可能になっています。残念ながら、外部電力供給とフラッシュメモリ等の同時使用はできない様です。バッテリ容量は、スマホやタブレット端末に使用するには、少々心もとない気がしますけど。クライアントの対応OSはiOS4.0以降、Android2.3以降、MacOSX 10.5/10.6/10.7、Windows XP/Vista/7です。
参照:UNITEK Wi-Fi DAS

【エレコム】マルチタッチジェスチャ対応ワイヤレスキーボード

Windows8に合わせた周辺機器の販売が続いていますが、入力機器としてはタッチパッド関連の商品が多くなっている様です。エレコム社から発表されている「TK-FDP055シリーズ」もそういった商品の一つで、テンキーユニットの代わりにマルチタッチジェスチャ対応のタッチパッドを装備したワイヤレスキーボードです。テンキーユニットがないとは言っても、タッチパッド部から数字入力ができる様に切り替えられるので、それほど不安視する必要はありません。タッチパッド部はWindows8のマルチタッチジェスチャの打、3本指までの操作13種類に対応しており、タッチパネル装備機とほぼ同じ操作が可能です。ただし、実行には専用ドライバのインストールが必要な事と、Windows8以外では使用に制限があるので注意です。キートップはアイソレーション方式が採用されており、支持架にはパンタグラフ式が採用されています。レシーバは超小型の製品が同梱され、移動時にはキーボード内部に収納できますので、なくす事もないでしょう。電源は単3乾電池が2本です。対応OSはWindows Xp/Vista/7/8で、オンラインでの販売価格は8431円(税込み)です。
参照:タッチパッド付きワイヤレスキーボード「TK-FDP055シリーズ」

ハッピー・クトゥルフ・フタグン

今年もこの季節がやって参りました。イア・イア・クトゥルフ・フタグン!クリスマスまで後一月ちょっとですが、そろそろ、商売的にはクリスマスシーズン目当ての商品が各販売店に並ぶ頃です。特にツリーに飾るオーナメントの類いは、クリスマス直前までがシーズンですから、年に一回の販売チャンスという事になります。様々なオーナメントがありますが、ThinkGeekで販売しているのはクトゥルフのオーナメントです。昨年も販売されていた様な気がしますが、クトゥルフファンな方のツリーには必須のものと言えるでしょう。テケリ・リ。オンラインでの販売価格も$7.99と比較的安価なので、購入しやすいと思います。ダゴン秘密教団のミサにすら行けない方は、このオーナメントをツリーに飾り、ツリーの周りを踊り狂う事で忠誠を示してはどうでしょう?フングルイー・ムグルウナフ・クトゥル…。
参照:Cthulhu Ornament
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