いや、こんなに派手なデザインだと、かえって注目を浴びてしまうのではないかと思うのですが、その辺りはどう考えているんでしょう。でも、日の丸か旭日旗みたいなものは欲しいかもしれません。
参照:Lapstix™ Promotional Advertising Screens
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。

メモリカードなどで有名なA-DATA社から、容量64GBの1.8"/2.5"HDD互換のSSDがリリーおうスされています。予定されているインターフェーyスは、2.5"互換のSSDはSATA/PATA、1.8"互換のSSDは2.5"互換のコネクタの製品とZIF形式の2系統で、計4シリーズという事になります。詳細は来年のCES2008で発表されるものと思われますが、従来はSLCを採用していたものを、MLC採用によって大容量化を果たしたらしいのです。簡単にSLC/MLCの違いについて触れておきますが、SLCは高速に動作して、書き込み可能回数も多いのですが、MLCほどには大容量化できません。一方、MLCは高集積化には向いていますが、書き込み速度/回数の点でSLCに劣ります。ちょっと不安な点はありますが、低価格で市販されるのであれば、従来製品のリプレースに利用する事ができるでしょう。後は、どの程度の読み書きの速度が実現されているかにかかってくると思います。
えーと、一見しただけではわからないと思いますが、これは時計です。立方体の対角で切断したかのようなデザインは斬新ですが、やはり時刻はわかりにくい、と。ちなみに、中央が秒針、その下にあるのが分針、時針になります。下側にある黒い線がインジケータとなり、後は各針の代わりの三角形の位置で時間を知る事ができる訳です。実は、内部構造は従来の時計と変わりなく、外装が変わっただけという商品だったりします。つやなしグレーの外装は派手ではありませんが、なかなか良い感じです。
日本でも、近年は「痛チャリ」「デコチャリ」という形で、自転車の装飾が話題になったりしていますが、こんな改造はほとんど聞きません。自転車のフレームに龍の形のカバーを取り付けたものといってしまえばそれっきりですが、目には青いランプが仕込まれていますし、フレームに赤いランプが組み込まれていて、明るいっていうか、怪しいっていうか。少なくとも目立つ事は間違いないです。ちょっと全長が長過ぎて、取り回しには難がありそうです。ハンドルもチョッパー風だし。日本のデコチャリには、これ以上のものがありそうですが、確かに中華街なんかで走ったら似合うでしょうねぇ。でも、そのためには、もうちょっとデコレーションした方がいいように思います。
「男人手CD架」って、そのまんまじゃないですか。使用したCD/DVDメディアはケースに入れたり、専用のボックスに入れたりして保存するんですが、どうやら中国では変わったものにつけるようです。逞しい男性の手が持ち上げているダンベルについているのは、金属製のおもりではなく、CD/DVDのメディアです。構造としては簡単で、中央の手がスタンド代わりとなり、左右に取り外し可能なスピンドルがついているだけです。ですから、自由に取り外して、メディアの増減が行えます。大きさから考えると、左右50枚ずつはいけそうな気がします。
ヨーロッパ辺りでは、割りと政府要人をネタにした商品がでていたりするんですが、これはオランダのデザイナーによる「ポリティカルチェス」と言う商品です。まぁ、政治の世界って言うのは、チェスや将棋、碁等になぞらえられますが、それを視覚的に表したものと言ってもいいかもしれません。見てお分かりの通り、チェスの駒が各国の政府要人になっています。我が国の小泉元首相もルック役で登場していますが、塔の中からこっそりと言う感じがして、妙に卑屈です。白側と黒側で、キャラクターが微妙に対立しているのもあれですけれども。
「あの」西崎義展プロデューサー総監修による、宇宙戦艦ヤマトの地球防衛軍側のヘルメットです。オリジナルのデザインからインスパイヤされたものと言えば聞こえがいいのですが、簡単に言えば、バイクのジェット型ヘルメットを彩色しただけです。悪く言えば「ヲタクを舐めきった」商品です。元がジェット型のため、オリジナルのデザインとはかなり違う部分があり、側面の黄色と黒の部分はペイントかシートの様です。オマケとして、シルバー製のマネークリップがつきます。現在予約受付中で、2008年02月20日までの受付、同年3月下旬からの発送が予定されており、オンラインでの予約価格は13650円と、結構いい値段です。
メタリックな外装と革ベルトを持つこの腕時計型のPMPは、表示素子に液晶ではなくOLED(有機発光ダイオード)を採用しています。解像度は128x128で、かなり高輝度である様です。本体には2GBのフラッシュメモリを持ち、MP3/WMAの再生が可能です。内蔵バッテリはUSBから充電され、音楽再生だけならば7時間、ビデオ再生で4時間持ちますから、かなり省電力化に成功している事になります。イコライザや録音の機能は、この辺りのPMPの標準装備と言えるでしょう。さて、動画ですが、これは直接の再生ができません。デザインからわかる通り、これ自身が中国製ですから、あちらの特殊な形式に変換してやる必要があります。したがって、動画に関する限り、Macは対象外となります。もっとも、動画とは言っても128x128と解像度が低いため、あまり過大な期待はしない方がいいでしょう。せいぜい、こんな商品を持ってるんだぜと自慢する位しかありません。デザイン的には、左右のツマミが前時代的で、今ひとつなのが気にかかりますけれども。
フォトフレームのメーカーとしては業界5位の位置にあるMustek社から、iPhodが装着できるフォトフレームPF-i700が発表されていると、GearLogが伝えています(公式サイトには記載無し)。おそらくは、CES2008で発表されると思われる商品ですが、なかなかにユニークな商品になっています。解像度480x234の7”LCDを装備し、iPod側に収納された音楽をBGMとして使用する事が可能です。SD/MMC/xD/MS等のメモリカードスロットを装備し、各スロットに装着されたメモリカードだけではなく、USBポートに接続したフラッシュメモリのデータも参照可能です。動画もMPEGとxviDに対応しており、これらの形式のファイルの再生が可能です。
現在、劇的に価格が下がっているメモリカードと言えばSDカードです。CF-IDE変換アダプタは多いのですが、最近は供給が増えて来たCF-SATA変換アダプタ以上に数が少ないのが、SDカードからIDE/SATAへの変換アダプタです。この商品は、SD/MMCカードを3.5"IDEインターフェースに接続するための変換アダプタです。このカードを介して装着したSD/MMCカードからは起動もできるそうですから、便利ではないかと思います。その代わりに、装着したメディアはホットスワップ非対応ですからご注意を。って、内蔵したら、簡単には取り出せないと思うんですけども。また、対応したメディアがSD/MMCであるため、最大容量は2GBまでと言う事になります。起動可能とは言っても、あまり意味は無いですね。この商品のオンライン販売価格は$24.99-ですから、価格相応と言う事もできます。一応、MemoryStick/Proにも対応している様ですが、こちらも2GBまでと思われます。より大容量のメモリカードに対応してくれないと、意味は無いんですが。
USB.Brandoから販売されているのが、2.4"のLCDを搭載した超小型フォトフレームです。PCとはUSBで接続され、内蔵されたLiONバッテリはここから充電します。16MBのメモリを内蔵しており、32枚までのデータを保存しておけます。LCD画面の解像度はQVGA(320x240)なので、要するに一世代前の携帯電話のLCDが搭載されていると思えば、イメージとしては近いでしょう。保存された画像は、スライドショー形式で表示が可能で、画像切り換え時の効果や時間は、複数の設定中から選択が可能な様です。フレームは透明な板とハート型の二通りが用意され、脚部も長短2種が同梱されます。最大稼働時間は5時間で、利用可能な画像形式はJPEG/GIF/BMPです。USB接続用のACアダプタも付属しますから、充電に困る事は無いでしょう。ただし、メモリカードスロットはありませんので、PC側でのサイズ変更等が必要です。
customusbで販売しているのが、透明なアクリル材質の外装を持ったUSBフラッシュメモリで、注射器型をしています。そのためについた名称が「DoctorDrive」な訳です。ハードウェア検証用のツールがプリインストールされていると言う事ではありません。コネクタはシリンダ型のカバーで保護されますが、このカバーは動きませんので注意してください。基板上にはインジケータLEDが用意されており、パワーとリード/ライトをインジケートします。用意される容量は128/256/512MBと1/2GBの計5種類で、対応OSはWindows XP/2000/ME/98/95とMac OS 8.6以降となっています。ちなみに、本体カラーの変更も可能な様です。
「無職の哲学者」というサイトで販売されているのが、芸術の奇才であるサルバドール・ダリ氏をモチーフにした腕時計です。名付けてDALI WATCH。って、そのままやんけ。面白いのは長針と短針を髭で代替えし、その周りに秒針の代わりの虫が這い回るという実にシュールな時計です。つまり、這い回る虫を髭が追っかけるというイメージです。文字盤に描かれたダリ氏の表情がユニークで、髭が回るというあり得ない動きも相まって、見ていると妙に笑ってしまいそうになります。もちろん、文字盤に時刻表示のための文字は一切ないので、概略の時間しかわかりません。オンラインでの販売価格は$34.95-。ダリのファンか、ダリかを驚かせる目的で購入されるのがよいのでは?
ultimateears社で販売しているのが、iPhoneに最適という宣伝コピーのsuper.fi 4 viというカナル型ヘッドフォンです。独自の振動ユニットを用いる事で、低音から高音までの安定した音質を提供する事ができます。デザインはシンプルな円筒に近いものですが、カナル部は標準でサイズ別に8個(4対)が用意されるため、必ずしもこの形状になるとは限らないようです。アルミ製のボディは高級感があり、ジャックもiPhone用のヘッドフォンジャックに変更されていると思われます。
Wireless PIXXAはフォトフレームですが、無線LANを標準装備しており、GoogleCalenderなどを参照する事ができる製品です。画面解像度は800x600、内蔵メモリは2MBで、MS/SD/CF/XDなどに対応するスロットが用意されています。外部端子としてはUSBを2基装備しており、IEEE802.11b/g対応の無線LANが使用できます。GoogleCalenderとのデータ同期がおこなえるため、思い出としてのデータが作成できる事になります。また、Alityonline/Flickr/PICASAを使用する事で、インターネットを介した画像転送が可能になっており、家族や友人からデータを送ってもらったり、写真の共有する事も可能になります。また、リモコンが装備されているため、こちらを使った操作の方が簡単なようです。マルチユーザ管理が可能なため、おそらく内部的にはLinuxで動作しているのかもしれません。香港/ヨーロッパ/北アメリカで販売されているようですが、オンライン価格などは不明です。機能的には、比較的高額になると思われますが。
i2i Stream One Packはちょっと変わった無線デバイスで、いってしまえば用途を限定したトランシーバという事になります。このデバイスには二つの機能があり、一つはサウンド入力端子からの信号を無線配信する事、もう一つは配信されたサウンドを受信する機能です。つまり、1台のオーディオプレーヤにこれを接続すれば、他のデバイスに放送する事ができるようなのです。受信する側は、同じデバイスのサウンド出力にヘッドフォンを取り付けるだけです。配信とは書きましたが、実際には1対多で行われるため、専用の受信機を用いるミニ放送局と考えた方がわかりやすいでしょう。無線にはIEEE802.11b/gやBlueToothなどと同じ2.4GHz帯の周波数が用いられ、到達距離は約9m。充電式のバッテリが内蔵されており、これはUSBポートから充電されます。もしかすると、USB端子は充電にしか用いられないのかもしれません。