火曜日, 1月 05, 2010

超小型の入力デバイス

Lenovo社から販売が開始されているのが、この変わった入力デバイス。直前に紹介したBlueTooth接続の入力デバイスに近いんですが、其れにけんか売っているかの様な性格と機能を持っています。まず、これ自身は上方にキーボード、手前側にトラックボール式のポインティングデバイスを備えています。キーボード自身は超小型で、親指打が基本なのは同様。キー同士が密接した配置になっていますが、中央が盛り上がった形状になっているので、入力しにくいと言う事は少ないはずです。また、手前側をしぼる事で握りやすくなっており、手前側にトラックボールが配置されています。こちらの方が自然ではあるのですが、トラックボール自身の径が小さいため、若干使いにくい感はあります。接続は2.4GHzのワイヤレス(非BlueTooth)で、最大到達距離は10m。対応OSはWindows 2000/XP/VISTA/7です。Lenovo社なので、他のOSのサポートがないのは当たり前ですが。オンラインストアでの販売価格は$59.99と、意外と安価な設定になっています。通常のPC向けポインティングデバイスと言うよりも、むしろMCE向けのワイヤレスキーボードと言う感じでしょう。Mac mini等に使用できると面白いのですが。
参照:Lenovo Multimedia Remote with keyboard

BlueTooth接続の小型入力デバイス

USB.Brandoで予約販売が始まっている、BlueTooth接続のワイヤレスキーボード兼トラックパッドです。昨年にも、ほぼ同じ機能の製品がUSB接続で販売されていましたが、こちらはBlueTooth接続になり、より現実的な利用が可能になっています。キーボード自体が小さいため、ワイヤードだとかえって使いにくい感じがしていましたし。ただし、内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれるため、接続しない事はない訳ですが。これだけ小型の製品だと、親指での入力がメインとなりますが、これが意外と入力しやすいのです。上側にトラックパッドがあるのも、このような入力方法をとった場合には下に配置できないため、やむを得ない配置になります。BlueTooth2.0+EDRに対応し、プロファイラはHIDです。従って、ほとんどのシステムで利用が可能になり、対応OSもWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux,PS3等と幅広くなっています。オンラインでの販売価格は$62.00-。現在は予約受付中で、今月半ばから出荷が始まる様です。
国内での販売は、無線機器としての認可の可能性があるため、若干遅れるかもしれません。
参照:Bluetooth Handheld Keyboard and Touchpad

サブマシンガンスタイルのUSBメモリ

新年早々、物騒なフラッシュメモリを紹介しますが、USB.Brandoで取り扱われているサブマシンガンスタイルのフラッシュメモリです。フラッシュメモリそのものはグリップと言うか、弾倉の部分に装備されており、銃本体は単なるコネクタカバーです。もちろん、弾丸が発射される事はありませんし、そもそも引き金を引く事ができません。デザインとしてはイングラムM10/11辺りが元ネタですかね、あまり詳しくはありませんが。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類で、デザインや色は同じです。オンラインでの販売価格は、それぞれ$19/$22/$33です。接続はUSB1.1/2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSXとなっています。お好きな方は、グリップ部分をウォールナット風に塗り替えたりするのはありじゃないかと思います。
参照:USB Machine Gun Flash Drive

USB3.0接続のフラッシュメモリがPQI社から

PQI社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「U366」が発表されています。USB2.0とは互換性を持っていますが、USB2.0で接続するのならばよりコストパフォーマンスの良い製品がありますので、あくまでもおまけの機能的に考えた方がいいでしょう。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種類で、リード時最大転送速度は97MB/Secとされています。この速度はUSB2.0接続の高速品に比べても4倍前後の転送速度になっており、USB3.0の高速転送の恩恵に預かれます。この速度だと、下手な内蔵ハードディスクよりも高速になりますから、大容量の製品にシステムをインストールしてもストレスなく使用できるでしょう。ライト時最大転送速度は明記されていませんが、リード時の半分以下である事は間違いないでしょう。それでいて、大きさは従来のUSB2.0接続のU330H等と同等のサイズが実現されているので、スペースファクター的にも従来と同等です。USB3.0で接続するにはWindows XP/Vista/7が必要になりますが、USB2.0接続ではより多くのシステムでの使用が可能になります。USB3.0対応のデバイスは増えていますが、ハブが未だ発表になっていないため、複数のデバイスを使用するには支障を来しますね。
参照:PQI Announces USB3.0 UFD ~ Cool Drive U366

侮れない弾丸型ボールペン

VAT19.comで販売されている、ライフル弾型のボールペンです。デザインそのものは.375"のライフル弾を模していますが、だいぶ全体は長めになっていますから、なんだか一発か二発しかない特殊弾丸と言った感じがあります。当然、装填するのはハンティング用のライフル銃のイメージですね。本物の弾丸は弾頭部と薬莢の2ピース構成になっている訳ですが、このボールペンも同じ様な2ピース構成になっており、弾頭部にあたるボールペン本体と、薬莢にあたるペン軸&キャップ部に分離できます。使用状態では先端が尖ったスマートな感じに、収納状態では先端が丸く、力強い感じがあります。機能的にも意外と侮れない製品で、特殊なインクを使用しているため、無重力状態でも使用する事ができますし、油の染み込んだ紙にも書き込む事ができます。また、水に濡れた紙だけではなく、水中でも記述が可能です。また、インクそのものは通常の3倍は持つと言うシャア少佐仕様となっています。オンラインでの販売価格は$24.95-です。
専用のギフトボックスに入っているので、さらに特別な弾丸と言ったイメージが強くなっており、持っている事だけでもうれしい感じがあります。
参照:.375 Caliber Bullet Space Pen

デュアルインタフェースのフラッシュメモリ

Team社から、USB2.0/eSATAデュアルインターフェースのフラッシュメモリ「X092」が発表されています。内部的には4チャンネル同時アクセスによる高速化が実施されており、最大転送速度の公称値はUSB2.0/eSATA共にリード時110MB/Sec、ライト時40MB/Secです。USB2.0/eSATA共に同じ数値ですが、明らかに規格上の転送速度を超えた数値になっているので、USB2.0時の転送速度が誤っているのか、実際にはUSB3.0に対応しているのか、内部コントローラの「理論値」として出しているのかのいずれかと思われます。単なる誤記かもしれませんが。USB2.0の規格上の最大転送速度が60MB/Secなので、少なくとも、実測値ではありません。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3機種です。ただし、画像をみてお分かりの通り、かなり大型のフラッシュメモリですから、USBポートに接続した場合には隣のポートに何も取り付けができない可能性があります。eSATA接続をメインとするのならば、このフラッシュメモリは有効ですが、USB接続では性能を生かしきれないかもしれません。
参照:dual-interface USB disk X092 with ultrafast speed!

帽子に仕込まれたカムコーダ

USB.Brandoで販売されている、カムコーダを仕込んだキャップです。カメラ部は小径のレンズが採用されているので、外部からはほとんどわかりません。レンズ周りに何らかのエンブレムが縫い付けられていると、ほとんど分からないのではないかと。つまり、相手の正面に立った時点で、既に画像が撮られている訳です。カメラ部自身は130万画素のセンサで、静止画では1280x960、動画では640x480での撮影が可能です。静止画はJPEG形式で、動画はモーションJPEGエンコードのAVI形式で保存されます。内蔵メモリは4GB、PCとの接続と充電はUSB経由で行なわれます。USBマスストレージクラスに対応していると思われますし、モーションJPEGエンコードはほとんどのシステムで再生が可能でしょう。リモコンによる操作が可能で、操作されるたびに内蔵されたバイブレータが振動して知らせる仕組みになっています。商品の性格上、下手にパイロットランプを点灯させるよりもよほどいいでしょう。オンラインでの販売価格は$55.00。少なくとも、相手を監視する目的であれば、これほどベストな物はないです。
参照:Spy Camera Camcorder Cap with Vibration and Remote Control

月曜日, 1月 04, 2010

紙焼き専用スキャナ

iConvertは、簡単に言えば、小型のカラースキャナです。最大スキャンサイズは4"x6"と言う小ささですが、解像度切り替えで100/300/600dpiが選択できます。ぶっちゃけ、紙焼きした写真のスキャンくらいにしか使えない様に思うのですが、まぁ、その通りです。4"x6"の用紙サイズと言うと、おおよそですが、ハガキサイズと言う事になります。L判サイズは大丈夫ですが、2L判だとサイズが合いません。スキャンソフトの関係上、対応OSはWindows 98/XP/Vista,MacOSX10.4以降(IntelCPU搭載機のみ)。Windowsの対応は今ひとつ怪しいのですが、PC/Macとの接続はUSBで行ないます。汎用のカラースキャンと言うともっと大きなサイズが必要になりますが、写真のスキャンに限定すれば、手軽に利用できるこのサイズが重宝します。オンラインでの販売価格は$99.95-。
逆に、この小ささだと、OCRソフトと組み合わせて、名刺等の読み取りとデータベース化なんて言うのも思いつきますけれど。あちらではあまり聞きませんので、用途そのものが認識されていないのかもしれません。
参照:iConvert Photo Scanner

車載用電子レンジ

ポータブルタイプの電子レンジが、thewavebox.comで販売されていました。電源としてはAC電源か、シガレットライターの端子からとるDC12/24V駆動になります。従って、自動車に搭載しての利用は可能ですが、、出力は少々低くて、AC電源使用時でも660W程度です。一般的な電子レンジに比べて、半分以下と言うところでしょうか。
自動車に搭載した場合では240Wと、1/5〜1/6程度でしかありませんので、調理時間については長くかかると考えた方がいいでしょう。外形サイズは381mm(W) x 254mm(D) x 280mm(H)程度なので、一般的な製品よりも一回りくらい小さい位で、持ち運ぶのにはいい感じです。オンラインでの販売価格は$249.00-ですから、通常の製品よりは若干上と言った感じです。この季節ではあまり需要は多くないかもしれませんが、やはり自動車で移動する様な旅行需要がメインになって来るのではないかと思います。特に、キャンプが多くなる初夏から夏にかけての時期には、これがあると便利なのではないかと。
参照:The Wavebox portable microwave oven

SATA-USB3.0変換アダプタ

USB.Brandoで、UNITEK社のSATA-USB3.0の変換アダプタが販売されています。多分、国内でも類似品がすぐに販売になると思いますが、未だこの種の商品は少ないです。SATAは標準コネクタに対応していますから、2.5"/3.5"のストレージデバイスに対応します。インターフェース変換アダプタにACアダプタからのケーブルを接続し、そのままHDD/SSDに取り付けるだけです。あとは、それをUSB3.0のポートに接続すれば使用できます。公式な対応はWindows XP/Vista/7,Linuxですが、USB2.0相当と言う事であればMacOSX等でも利用は可能です。ただし、あまり意味はないですけれど。最大2TBまで対応としていますが、あくまでも現状でSATA接続のハードディスクの最大容量が2TBと言うだけの事です。オンラインでの販売価格は$48.00-。なお、SATA-IDE変換アダプタを間に挟む事によって、IDE接続のドライブも使用は可能になります。こちらの変換アダプタは$16.00です。
USB3.0対応品が発表され始めてから時間が経ちますが、意外とこの種の商品の発表がない様な気がします。割りとでる商品だと思うのですが、未だ周辺機器メーカーも需要を模索中と言うところかもしれません。
参照:UNITEK USB 3.0 to SATA Adapter (Y-1034)

royaltek社のLCDプロジェクタ

Royaltek社から、LED光源のプロジェクタRPJ-2000が発表されています。3M社のLCOS方式が採用されており、実解像度は640x480のVGA程度。入力はアナログVGAと、コンポジットビデオ信号入力の2種類で、アナログVGA入力は縮小表示になりますが、800x600,1024x768等の信号にも対応できます。コンポジット信号は専用ケーブルを使用して、NTSC/PALの自動切り替えになります。最大画面サイズは65"。本体にはステレオスピーカーが内蔵されており、出力は総合0.5W。本体サイズは116mm(L)x50mm(W)x18mm(H)と超小型サイズ。電源はバッテリとACアダプタが使用可能で、バッテリ使用時は最大の明るさで70分の使用が可能です。ACアダプタ/リモコン/三脚等が付属します。本体価格は$315ですが、Macとの接続キットは$43だそうです。既に日本語のマニュアルが用意されているので、国内販売の可能性もありでしょう。スペックからするとちょっと金額的には上ですが、手軽なプロジェクターとしてプレゼンテーションに使用するには十分でしょう。
参照:RPJ-2000 Pocket Projector

A-DATA社のUSB3.0対応SSD

A-DATA社から、USB3.0対応のSSD"N002シリーズ"がCES2010で公開されると発表がありました。インターフェースはUSB3.0及びSATA/3Gbpsの両方を備え、USB3.0で外付けする事も可能ですし、SATAIIでPCに内蔵する事も可能です。内部8チャンネル同時アクセスにより、高速アクセスを実現しています。シーケンシャルアクセスのリード時の転送速度が200MB/Sec、同ライト時で170MB/SecとSATA/3Gbps並のデータ転送速度を提供しますので、USB2.0比で数倍以上の転送速度になります。用意される容量は64GB/128GB/256GBで、市販価格は未定です。なお、本製品のユーザに対してはUFDtoGOユーティリティとインターネットセキュリティ2010の最新版(60日試用版)が自由にダウンロードできるとの事。
元々、ハードディスクよりも高速転送に向いているSSDですから、USB3.0に対応させる事で、外付けストレージデバイスとしての真価が発揮できる様になります。容量とコストの問題はありますが、USB3.0インターフェースの転送速度が生かせるのはSSDだけです。下手すれば、eSATAインターフェースも食われる可能性がありますね。
参照:A-DATA N002 Combo Flash Drive

BlueTooth接続のステレオヘッドセット

JayBirdGear.comで販売されている、幅広のヘッドバンドを採用したBlueTooth接続のステレオヘッドセットSB1です。BlueTooth2.0+EDRに対応しており、到達距離は約10m。プロファイラはHSP/HFP/AVRCP/A2DP等に対応していますから、これらに対応したシステムを搭載したPC/Macや携帯電話、DAP等から使用する事ができます。バッテリは250mAhと少容量ですが、充電はUSBバスパワーで行ない、連続通話時間で11時間、音楽聴取時間で8時間、待ち受けは250時間と思ったよりも電池は長持ちします。ちなみに、充電時間は2.5時間。コントロール用のボタン類はスピーカーの外側にありますが、中央の大きな電源ボタンが気になるところです。あまり使わないだろうとは言っても、誤操作に繋がりかねませんから。多分、長押し等をしなければ動作しない様にはなっているでしょう。オンラインでの販売価格は単体で$89.00-、iPod用のBlueToothアダプタとのセット商品が$129.00-、アダプタ単体では$49.00-です。
割りとこういうデザインは好きなんですが、昔似た様なデザインのヘッドフォンがあった様な気がします…。
参照:SB1 Sportsband Bluetooth Stereo Headphones

手軽に痛チャリを製作する

AKI WORLDブランドで販売されている自転車用パーツの一つで、リアホイールのカバーがちょっと熱いです。本来ならばロードレーサー等の空気抵抗を減らす目的で使われるカバーなのですが、最近だといわゆる痛チャリのアピール用として利用されるケースが増えている様です。秋葉原等でも、かなり「痛い」デコレーションを施したチャリを見かける事が多くなりました。特にこの商品のシリーズはクリアなので、裏側からペイントする事もできますし、表面にステッカーでデコレーションする事も可能です。つまり、痛チャリとしてペイント/ステッカーデコレーションするためのベースとして使用する事ができるホイールカバーなのです。ホイールカバーだけなので、専用のタイヤを導入する程に高額ではありません。つまり、特定用途向けに用意された製品と言ってもいいかもしれません。用意されるサイズは20"/26"/700C/700Cシングル用となっています。楽天市場のO-Trick社でのオンライン通販価格は、20"モデルで4620円、26"/700C用で5460円です。
比較的手軽に痛チャリを製作する事ができますし、痛チャリに限らず、デコレーションのベースとして使用できます。チャリって言うのは、ある程度は目立たせたいと思うのがユーザーの心境だと思いますので、これは需要が大きいのではないかと。
参照:AKIWORLD 最新版カタログ
参照:【AKI WORLD◆アキワールド】 リアホイールカバー REAR WHEEL COVER (20インチ用) OT-LY-003

円筒形で24個のポートを持つUSBハブ

気がつくと接続するデバイスが増えていくのは事実ですが、接続するポートが増えるとかえって使いにくくなるのがUSBハブです。USBFeverで販売されているUSBハブは円筒形で、各ポートは外周を12分割して、11組分の外部接続ポートとPCとの接続ポートを有しています。さらに天板に2個一組の外部接続ポートがあり、計12組24個のポートと言う事になります。この形状は隣に接続されたデバイスと物理的に干渉する事がないため、物理的に大きめな無線LANアダプタやワンセグチューナ等を接続しても、すぐ隣のポートに幅広のデバイスを取り付けられるメリットがあります。また、厚みのあるデバイスは苦手になりますが、外周には11個もポートが用意されているので、実用的な障害にはならないでしょう。問題になるのは設置場所。各ポートに接続するケーブルとコネクタの長さを考えれば、単純にハブの直径の倍以上の設置面積が必要になりますし、そもそも円形と言う事で取り扱いに困る感じです。電源はアダプタ形式で、100V-240Vのユニバーサルタイプになります。オンラインでの販売価格は$69.99。直方体のハブに比べると使いにくい感じはありますが、メリットをどう考えるかだとは思います。
参照:Super USB 24-Port Hub

グラスではありません、ランプです

Amazoneで販売されている製品ですが、一見するとミルクの入ったグラスですが、実態は白色LEDを光源とするナイトランプです。ミルクに見える白い部分は単なる装飾で、そもそも、テーブルに置いた状態では、液体が常時こんなに波打っているはずがないでしょう。光源であるLEDはグラスの底部に配置されており、別売の単4乾電池3本で駆動されます。メインスイッチも底面にありますが、持ち上げたり、傾けたりすれば自動的に照明が消える様になっています。外装は透明なアクリル材ですから、電池を含めてもそれほど重くはありません。オンラインでの販売価格は$11.50です。
サイドテーブル等に置く事ができますが、間違って呑もうとしても液体は入っていませんから。
参照:Milk Glass Cup LED Night Light Lamp

ベッドでもiPod touchといたい?

ellos.seで販売されているiPod touchを模したベッドシーツと枕カバーです。ライセンス等がクリアされているかは分かりませんが、これらを使えば、寝ている間でも愛用のiPod touchと一緒と言えるのではないかと。ベッドシーツのサイズは150cm x 200cmとかなり大型で、枕カバーも50cm x 60cmとこれまた大型になっています。日本の布団や枕では合わないかもしれませんが。シーツにはiPod touchの標準画面が前面に印刷されており、枕カバーにも同様の画面が。ただし、枕カバーは縦横比の関係で、右側が余っていますけれど。これは、素直に横向きの画面にしておいても良かったんではないかと思います。なお、画面に表示されているのは英語版なので、日本で販売されている物とはちょっと違うと思います。ちなみに、オンラインでの販売価格は、おおよそ$49だそうです。寝ている時にもiPod touchとともにありたいと願うマニアな方にしかお薦めできない製品ですね。
参照:Påslakanset iPod

月曜日, 12月 28, 2009

USB接続のサウンドデバイス

Audinst社からUSB接続のDAC「HUD-mx1」が発表され、秋葉原で販売されているのが確認できました。ラトック社からも似た様な商品がリリースされているので、最近の流行なのかもしれませんが。こちらの場合、Wolfson社のWM8740と言うDACを用いており、24bit/96KHzサンプリングを行ないます。チップそのものは192KHzサンプリングの能力を持っているので、左右を1チップでサンプリングしているのかもしれません。外部出力はライン出力のRCAピン、S/PDIF光デジタル出力、ヘッドフォンジャックが標準とミニが各1個となっています。ある意味スタンダードな構成ですが、ヘッドフォンジャックが大きさの違いで2個搭載されているのは珍しいです。ちなみにヘッドフォンのインピーダンスは16〜600オームとなっていますから、コンシューマ向けだけではなく、かなり幅広いヘッドフォンが使用可能です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSXとなっており、これらのシステム標準のドライバで動作しますので、単純にUSB1.1/2.0で接続するだけで出力先として設定が可能になります。オンラインストアは準備中ですが、秋葉原では22800円程度で販売されている様です。
個人的にはフロントパネルにあるボリューム調整用のつまみに懐かしさを覚えます。なんだか、昔の無線機器等の様な感じがして、デザイン的には好みですね。
参照:HUD-mx1

メディアプレーヤ兼用ハードディスクドック

サンコーレアモノショップでは、SATA接続のハードディスクドックとしても使用可能なメディアプレーヤを販売開始しています。取り付けられるハードディスクは2.5"/3.5"サイズのSATA接続のHDD/SSDで、FAT32/NTFSフォーマットの製品のみ。この時点で、Macでの使用に著しい制限がかかってます。PCとの接続はUSBで行なわれ、データの転送はここを介しても行なえます。ハードディスクに動画ファイルをコピーして、ドックに装着。あとはモニタ画面をみながらリモコン操作で、ファイル再生が可能です。TV出力はHDMI/VGA/コンポジット/コンポーネント、S端子は標準搭載です。再生可能なフォーマットはAVI(DivX 形式のみ), VOB, MPG, DVD(VOB、ISO), MPEG-4, DivX( ~ 6.0) , XviD, SVCD, VCD/VCD3等々。側面にはフラッシュメモリを取り付けるためのUSBコネクタや、最大16GBにまで対応したSD/SDHC/MMC対応スロットがあり、それらに装着したメディア状のファイル再生も可能です。んじゃ、ハードディスクはいらないじゃん?オンラインストアでの販売価格は6,980円(税込)とかなりお安い価格です。
参照:クレードル式2.5"/3.5"HDD MEDIA PLAYER

スクロールリング付きトラックボール

Kensington社の国内代理店である七陽社から、大型のボールを採用したトラックボール「OrbitTrackball with Scroll Ring」が国内販売開始になっています。オンラインストアだけでなく、秋葉原の各店舗店頭での販売が開始になっています。Kensington社製のマウスドライバMouseWorksによるカスタマイズはできませんが、七陽社のオンラインショップでの販売価格は5450円と比較的安価になっています。秋葉原店頭では、5180円が最安値の様です。トラックボールの命はボールのサイズと動かしやすさですが、Kensington社製品と言う事で、動かしやすさは合格点。また、ボールのサイズも比較的大きいので使いやすさの点でもかなり上位になります。取り外し可能なパームレストのおかげで、狭ければ外し、手首が疲れるようならばつければいいので、使い勝手はかなりいいと思うのですが。ボールの周りは、マウスのスクロールホイール同等の機能を持つスクロールリングです。
参照:OrbitTrackball with Scroll Ring
参照:Kensington Orbit™ Trackball with Scroll Ring
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