水曜日, 11月 24, 2010

はじめ人間ギャートルズのハブ?

Gadget4allで販売されている足跡型のUSB1.1バスパワーハブです。側面に左右2ポートずつが用意されていますが、土踏まず側のポートには角度がついているので、長いデバイスを装着するとぶつかり合ってしまうかもしれません。PCとの接続ケーブルはかかとの部分にあります。指の根元にある大きな白い部分は内部から発光しており、赤/オレンジ/ブルーにゆっくりと点滅する様です。対応OSはWindows 98SE/2000/XPで、対応OSと規格には疑問が残ります。多分、USB2.0に対応している商品で、実際の対応OSももっと多いとは思うのですが。オンラインでの販売価格は$10。恐いもの見たさで買う程度の商品でしょうか?
参照:Moody Big Foot 4-Port USB Hub

無電源でも音響増幅、デザインも良い

過去に、何度か無電源のiPhone用外部サウンド装置を紹介してきましたが、この製品もまたそのようなジャンルの一つに属します。koostik.comで販売されている商品は、ウォールナットとメープルで製作された比較的大型の製品です。両側にある黒い丸の様な部分はスピーカーではなく、単純に窪みがあるだけ。中央にはiPhoneをセットするための部分が空いていますが、ここも単なるくぼみで、ユニバーサルDockコネクタがある訳じゃありません。他の製品と同様に、内部を共鳴箱として使用する事で音響を増幅する様にしています。本体はかなり大型で、サイズとしては216mm(W) x 89mm(H) x 50mm(D)となっています。正面にはメープル材、後ろ側がウォールナット材でできているため、前後の素材の色の対比が美しく、これは持っている事を誇りたい様なデザインといえます。このジャンルでは、ここまでのデザインはあまりありませんでした。オンラインでの販売価格は$90です。
参照:Technoroy made natural.

ジェンガ専用ピストル!?!?!?

woodgears.caで木製のジェンガ専用ピストルが紹介されています。ゲームのジェンガを知らない方はいないでしょうが、1段あたり3本の積み木を交互に重ねてタワーとし、プレイヤーはそのうちの1本を抜くと言うゲームです。バランスを崩して、タワーを崩したプレイヤーが負け、と。で、このゲームの醍醐味の一つは、積み木を外す際に指の震えでタワーを崩さない様にする事なのですが、それが面倒だと考えたのか、手っ取り早く勝敗を決めるために真ん中の木を外す方法を考慮した結果なのか、ピンで木を打ち出す方式を考えた結果が、このピストルの様です。ピストルとは言っても火薬を使う様な物騒な物ではなく、ゴムを使ってピンを木に当てて、その木を向こう側に打ち出すと言った代物です。悪く書けばズルをする事にもなる訳ですが、動力となるゴムを除けばほぼ木で出来上がっている様で、その工作精度には驚かされます。動作に関しては、下にYouTubeの画像を貼っておきますので、参照してください。
参照:Jenga pistol, version 3

はいぱーえーっくす

Kingstone社からHyperXシリーズの製品として、USB3.0対応の外付けSSD「Hyper X Max3.0シリーズ」が発表されています。USB3.0接続なので、5Gbpsの転送速度に対応したため、USB2.0と比較して実測で4〜5倍の転送速度になっています。公称の実測値から換算すると最大138MB/Secとなりますが、リード/ライトのいずれかは記載がありません。公称の最大転送速度は、リード時195MB/Sec、ライト時160MB/Secです。対応するOSはWindows XP/Vista/7のみで、Linux/MacOSX等での動作保証はありません。Linux/MacOSX上ではUSB3.0が動作する環境ができつつありますが、それについては不明としか。もっとも、USB2.0とは互換性を持ちますので、実際にはかなり幅広いOSで使用する事はできるでしょう。遅くはなりますが。用意される容量は64GB/128GB/256GBの3機種です。
高速メモリ等で使用されてきたHyperXブランドですが、ファンや高速ストレージ等の商品にも使用されて行く様です。SSDNow等との済み分けが気になりますけども。「ハイパーエーックス」って書くと、我流Xの様に聞こえません?
参照:Kingston Digital Launches HyperX MAX 3.0 External USB 3.0 Drive

火曜日, 11月 23, 2010

デフォルメなしでも未来を感じさせます

USB.Brandoで販売されている自動車型USB2.0ハブが、ちょっと未来を感じさせてくれる良いデザインです。全体がメタリックなのと柔らかな曲線が多用されている事、タイヤにある横一文字のUSBコネクタがちょっとだけ未来を感じさせてくれます。妙なデフォルメがなされていると言う訳ではありませんが、どことなくコンセプトカー的な感じがしないでもありません。USB2.0ハブとしては各車輪に1ポートずつの、計4ポートハブになります。フラッシュメモリを接続すると、まるで飛行機の様に見えて、さらにカッチョいいですな。メモリ等は付属しませんが、単体での販売価格はたったの$10。対応OSはUSB2.0が使用可能なシステムということで、Windows 2000/XP/Vista/7,Linux,MacOS等です。リアルタイプの製品もいいのですが、あまりにもおもちゃおもちゃしたデザインよりは、こういう製品の方がいいと思います。
参照:USB Car 4-Port Hub

この発想はなかったわ

フォースメディア社からオリジナルブランドのj-forceで、iPhone/iPod用のサウンドステーション「PRISM」シリーズが発表されています。正面の巨大なディスプレイが眼を引きますが、これは5段階に明るさ調整ができ、時間や日付等の各種情報の表示を行ないます。残念ながら、カラー表示ではありませんが。この本体のデザインで秀逸なのは、iPhone/iPod用のユニバーサルDockコネクタが折り畳み収納式になっている事で、使用しない時には本体に収納しておく事ができます。引き込み式ではなく、上に跳ね上げる形での収納ですが。収納した状態でも、内蔵したFMラジオの機能や、普通の時計等としての使用が可能です。iPhone/iPodを接続して使用する場合には。ドックコネクタユニットを引き出してその上に装着します。ただ、形状からもお分かりの通り、スピーカーはステレオ式ではなく、モノラルになってしまいますが。コントロールは上面天板に集中しており、リモコンは付属しません。手の届く範囲に置いて使用すると言ったコンセプトの様です。店頭予想価格は4980円で、11月下旬よりの販売が予定されています。
参照: PRISM(プリズム)「JF-SPI1Rシリーズ」

レーザー光源のピコプロジェクタ?

Microvision社から、iPad/iPhone/iPodやビデオ/VGA等のアナログ出力付きの製品と組み合わせて使用する事ができるピコプロジェクタ「SHOWWX+」が発表されています。世界初と言う触れ込みのディスプレイ光源にはレーザー光源が搭載されており、従来のLED光源から50%増しの明るさをもたらす事に成功しています。レーザ光源のプロジェクションモニタは以前に三菱等から発表されていますが、ここまで小型化に成功したのは初めてでしょう。iPad/iPhone/iPodともケーブル1本で接続可能で、外部出力可能なAppと併用して使用する事になります。分解能は848x480とワイド指向で、これはアスペクト比16:9になっています。分解能からすると、DVD程度の再生には十分です。本体サイズは14mm(D) x 60mm(W) x 118mm(H)で、iPhone4よりも一回り大きなサイズになります。投影可能画面サイズは6"から100"まで。光源がレーザなので、かなり高精度な表示が可能です。多分、プレゼンテーションが多い欧米社会では、持ち運ぶ機材を減らすためにもこのような装置が必要でしょうが、日本だとむしろ動画再生等に主体が置かれると思います。内蔵バッテリで90分から120分の使用が可能で、オンラインでの販売価格は$499ほどです。普通に使える、大型プロジェクタとしてはいいんじゃないかと思います。
参照:SHOWWX+TM laser pico projector

どの辺がミリタリー?

Gadget.Brandoで販売されているハンドフリーのカムコーダですが、よくわからないMILITARYと言う名称がついています。別段、軍の仕様を満たしていると言う訳でもなさそうですし、名称だけの事かもしれません。基本的にはmicroSD/SDHCメモリカードにデータを保存するカムコーダ/デジカメなのですが、重要な特徴が3点あります。第一の点はVOXで動作する事です。あまり聞き慣れないかもしれませんが、要するに音に反応して録画を行なう事が可能と言う事です。防犯と言う観点と、メモリカードの節約と言う観点からはかなり重要です。また、これは等号で完全ハンズフリーな録画が行なえると言う事でもあり、誰にも気付かれる事なく録画する事が可能です。第二がサイズで、公式なサイズは40mm(H) x 20mm(W) x 19 mm(D)と、以前に紹介したスパイカムコーダよりもさらに一回り程小さい事になります。これは隠し場所を選ばないと言う事です。ただし、その分だけ稼動時間は少なくなっており、連続録画時間は1時間に満たない50分。センサは200万画素クラスのCMOSセンサで、静止画は1280x960のJPEG形式、動画はVGAサイズでモーションJPEGエンコードのavi形式で保存されます。三番目が 背面に取り付け可能な豊富なアタッチメント。これによって配置の自由度が桁違いに上がり、どこにでも取り付けが可能になります。オンラインでの販売価格は、各種アタッチメントやACアダプタ等が付属して$79。公式な対応OSは、いまでも疑問に思うのですが、Windows 98SE/2000/XP/Vista。98SEが入っているのに、MacOSXやWindows7が入っていないと言うおかしな仕様です。
参照:The Tiny MILITARY Spy Handsfree Camera Recorder

月曜日, 11月 22, 2010

高性能電動自転車はカッチョ良いデザインでないと

「もしもバットマンが実在の人物ならば、ガレージにはこのバイクが置いてあるだろう」って言うのが宣伝文句の一つですが、確かにデザインだけで見ればその通りでしょう。どこか、そう言うデザインと共通する物が感じられます。電動バイクの「M55 Beast」がなかなか良い感じのデザインです。オフロード仕様のバイクにも似たデザインは全長に比べると高さがあり、最近のMTB等と共通する感じがあります。サスペンションはリアに1本、フロントに2本あり、実際にオフロードを走る事も可能ではないかと思わせます。全体はアルミ合金製で、重量は見かけよりも軽量の33kg。オフロードバイクよりは軽いかもしれませんが、取り回しには一苦労しそうです。珍しいのは駆動用のモーターがペダルギアよりも前にある事で、これによって重心がほぼ中央付近に来る感じでしょうか。ブレーキは前後共にディスクブレーキで、2ピストン仕様となっていますから、制動力に関しても十分な物があります。最高速度は64km/h、最大航続距離は120kmとかなりの高性能を誇ります。重量の多くの部分はバッテリではないかと思われますが、44V/20AhものLiONバッテリが搭載されているので、この数値が出るのも当然かと。現在は予約の段階ですが、おそらくはかなりの金額になるでしょう。
何となくどこかで見た様なデザインだなと思ったら、昔懐かしいラクーンと言う原付バイクのデザインにちょっとだけ似ていました。
参照:M55 Beast Electric Bike

iPhoneへの対応不明なBluetoothヘッドフォン

バッファローコクヨサプライ社から、Bluetooth2.0+EDRに対応したヘッドセット「BSHSBE12シリーズ」が発表されています。対応するプロファイラはHSP/HFPで、これに対応した携帯電話/パソコン等で使用が可能です。ただし、細かなバージョンまでは不明ですので、場合によってはシステムのバージョンアップや、インターフェースの更新が必要かもしれません。省エネ設計になっており、連続待機時間が160時間と、このクラスとしては最長かもしれません。本体はマイクとイヤフォンが一体化したヘッドセットで、耳たぶに固定するためのワイヤー状のフックが用意されます。本体色はブルー/ブラック/シルバー/ホワイト/レッド/オレンジの6色が用意され、オンラインでの販売価格は¥3700です。動作確認済の携帯電話の中にはスマートフォンが含まれますが、iPhone3GS/4等が含まれていない様です。使えないのか、わざと外しているのかのどちらかなのでしょう。
参照:Bluetooth2.0対応ヘッドセット「BSHSBE12シリーズ」

大は小を兼ねる……とは限らない!

homewetbar.comで販売されている、ビアグラスとショット・グラスを1個で兼ねる様な変なグラスです。ビアグラスとして使用する場合にはショット・グラス分の足がある事になり、普通のビアグラスを持つ感覚のままだと倒したりするかもしれません。高さは18cm弱なので、高さの違いはちょっとだけになりますが。また、ショット・グラスとしては、ビアグラス分を含めた大きさ&重さになるので、かなり持ちにくい事になります。別の見方をすれば、グラス一個でビールからウィスキーまでカバーできる訳で、保管する方にはやさしいグラスなのかもしれません。オンラインでの販売価格は2個1セットで$19.95ですが、記事執筆時点では在庫切れの様です。
デザインやアイデアとしてはいいんでしょうが、ネタレベルの商品ではないかと。最大の要因は、持ちにくい事でしょう。特にショット・グラスの時には。
参照:Shot in the Pint Drinking Glasses, Set of 2

iPhone専用プリンタ

mobilefun.co.ukで販売されている、iPhone専用のプリンタ付きドック「BP-10」です。HP社等から同社製プリンタにiPhoneから印刷できるAppが発表されていますが、この場合には別筐体なので、スペースファクタが良くなかったのは間違いない事です。それに対して、このBolle BP-10では上面にユニバーサルDockコネクタを配しているので、iPhone刃コネクタに接続するだけで、見た目でも一体感があります。プリンタそのものは4"x6"のフルカラー印刷が可能で、多分、熱転写式ではないかと思われます。複数の画像を1枚の紙に出力する事も、複数米の印刷を行なう事も可能です。もちろん、印刷中に電源が落ちてはしょうがないので、iPhoneへの充電が可能になっています。オンラインでの販売価格は£119.99。iPhone対応ですが、iPod touchへの対応は未記載でした。
参照:Bolle BP-10 Photo Printer - iPhone

レーザー照準器付きスリングショット

Kipkay.comで紹介されていた、あまりにも怪しいスリングショットです。ハンドメイドではありますが、本体そのものは全金属製で、強度もかなりの物があります。昔、駄菓子屋等で販売されていたプラスティック製の物とは、出来具合がダンチです。かと言って、競技/首領用のそれとは違って、スタビライザー等の装備はありません。ただし、照準を正確に付けるために、レーザーが仕込まれています。拳銃用のレーザー照準機と同様に、赤色レーザーが照射されるので、これを目安に射出する形式をとります。レーザー照準と実際のターゲットとの誤差は、実際にやってみないと分かりませんが、ある程度以上の馴れが必要なレベルでしょう。何しろ、レーザー照準機の微調整までは考慮されていませんから、経験でそれを補う必要があります。まぁ、お遊びレベルと言ってしまえばそれっきりですが。
なお、どこで何をかえばこれができるのかを、懇切丁寧に紹介していますが、国内で購入するのは難しいかもしれません。
参照:Homemade Laser-Guided Slingshot

iPadをマウスパッドに?

Gadget4allで見つけたのが、iPadをマウスパッド化したiMatです。とは言っても、実際のiPadを使用した物ではなく、表面をコピーした製品になります。単なるマウスパッドの絵柄がiPadであると言うだけですのでお間違えのないよう。サイズとしては実物のiPadよりもわずかに大きくて、245mm(H) x 190mm(W) x 2mm(D)となっています。オンラインでの販売価格は$10.00なので、お求め易いかと思います。マウスパッド以外にも、ダーツやエアガンの的とか、コースター代わりには使えるんじゃないかと思います。
参照:iMat Mouse Pad

土曜日, 11月 20, 2010

「のすとろも?」「宇宙を隔てた南蛮の…」

Razer社からゲーミングキーパッドの新型「Razer Nostromo」が発表されています。ゲームに使う専用のキーとスクロールホイール、ジョイスティックタイプのポインティングデバイスを一つにまとめ、大型のパームレストを備えた入力デバイスになります。FPS/MMO/RTS等のゲームで使う事ができ、あらかじめ20のゲームプロファイルが用意されています。バックライト付きの16個のキーはプログラマブルで、専用アプリでカスタマイズ可能が可能です。ただし、対応OSはWindows XP/Vista/7。ゲームに使う事が前提のため、対応OSは妥当だと思います。とくに、FPS/RTSがメインだと、他のOS用にはほとんどアプリがありませんから。オンラインでの販売価格は$69.99で、11/29頃の出荷が予定されています。逆にゲーム以外にはほとんど使われないだろうと言う商品ですが、他のOSでも普通にマクロ機能が使えるキーボードとして、ポインティングデバイスとして使用できればいいんじゃないかと思います。
参照:Razer Nostromo™ Expert Gaming Keypad

ハードディスクをUSB3.0接続に!

NewerTech.社から、各種ストレージをUSB1.1/2.0/3.0接続可能にするためのアダプタが発表されています。接続可能なドライブはSATA,2.5"IDE,3.5"/5.25"IDEのいずれかのインターフェースを持ったドライブで、ハードディスク以外のSSDや光学ドライブも接続可能です。逆に使えないドライブはmicroSATAコネクタを装備した1.8"以下のハードディスクや、SlimlineSATAコネクタ装備のスリムサイズ光学ドライブ等です。AC電源アダプタが同梱されるので、3.5"/5.25"径のドライブでも問題はありません。基本はUSB3.0接続なのですが、下位互換性が確保されているため、USB1.1/2.0のインターフェースに接続する事も可能です。そのため、対応OSは幅広く、Windows 98SE/Me/2000/XP/Vista/7,MacOS8.6以降,MacOSX10.0.x以降となっています。なお、Windows/MacOSX系共にUSB3.0の接続が明記されています。おそらくは、USB3.0接続時の対応はWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6(Intel CPU ONLY)になります。LaCie社のドライバ発表以来、MacOSX上でもUSB3.0接続が可能と表明されるケースが多くなっています。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:USB 3.0 Universal Drive Adapter

金曜日, 11月 19, 2010

ユニコーンの肉の缶詰!?

ThinkGeekで販売されているのが、このユニコーンの缶詰。何でも、アイルランドの田舎の工場から、特殊な加工をした物が少数入荷したとか、効能がどうとかと、いろいろと書いてあったんですが、実際にはジョークグッズです。如何にもなパッケージングがなされてはいるんですが、中に入っているのはバラバラになったユニコーンのぬいぐるみです。正確には、ユニコーンのバラバラ死体のぬいぐるみが入っています。こういうのは、夢を壊さないためにも子供に贈ってはいけませんが、ユニコーンを信仰している大人に対して贈るのは問題ないでしょう。あくまでもジョークグッズですから。
オンラインでの販売価格は$11.99です。
参照: Canned Unicorn Meat

iPhone4専用スライド式キーボード

Boxwave社で販売されるのが、実はiPhone4用としてもっとも待ち望まれていたアクセサリかも知れません。この商品はiPhone4専用のケースで、背面にBluetoothのスライド式キーボードが装着されている製品です。キーボードがBluetooth接続なので、形状や配置場所についてはかなり自由度が高いのですが、こういう形状で持ってくるとは…。ソフトキーボードがいくら使い易いとは言っても、キータッチや入力の確実性等の面では、どうしてもハードウェアキーボードに一歩譲ります。ただ、分離式キーボードだと平面でなくては入力ができなくなり、iPhone4のポータビリティを損ないます。若干重めにはなりますが、この形式がベターな解決策なのだと思います。キーボード側は専用のケーブルが付属して、USBバスパワーで充電できます。オンラインでの販売価格は通常価格$79.95のところ、いまだけ特別セールで、$69.95となっています。日本でも、こういう製品が出てこないかなぁ。
参照:Keyboard Buddy iPhone 4 Case

世にも奇妙なキーボード?!

世にも奇妙な形状をした製品ですが、gritppty.comで予約販売が始まったGrippit1です。この奇妙なデバイスは両手で左右から握り込む様にして持ち、キーボードとポインティングデバイスを毛尿する製品です。キーボードはタッチセンサ式で、本体の前面と背面の両方からの入力が可能です。いざとなれば、親指だけで前面から入力する事も、他の指と合わせて両面から入力する事もできます。上面側はポインティングデバイスであるトラックボールとクリックボタン、アローキー等になっており、空中での入力ですら可能です。小型のキーボードに限定すれば、両側から持ち、親指で入力するのは意外な程に楽ですが、このデバイスのすごいところは背面にまでタッチセンサを配置した事です。馴れるとすごい楽だろうなぁと予想はできますが、馴れるまでが大変と言う事もあります。現在の予約価格は$60、12月出荷が予定されています。接続そのものはワイヤレスの様ですが、Bluetoothなのか、独自方式なのかは分かりません。
参照:The Grippit 1

まさに多用途メディアプレーヤの面目躍如

xtreamer.netで販売されているiXtreamerは、ちょっと変わったPMPです。天板フロントよりに幅広のスロットが用意され、中央にユニバーサルDock困苦他が配置されています。ここにiPad/iPhone/iPod等を装着する事ができ、PC/Mac等と同期がとれるドッキングステーションとして使用する事ができます。天板はスライド式になっており、使用していない場合には閉じる事でホコリ等の付着を防ぎます。メディアプレーヤとしては、側面に3.5"径のハードディスクを装着するベイが用意され、最大3TBのドライブに対応しています。外部にUSBポートが2ポートあり、ここに拡張用のハードディスクを接続する事もできます。MPEG1/2/4やAAC/MP3/WAV等の多彩なファイル形式に対応しており、一般的に流通しているファイル形式であれば、ここにコピーするだけで表示可能です。CODECもDiVX/Xvid/H.264/AVCHD等に対応し、再生できないフォーマットを探す方が大変かと。音楽や映像は、HDMI(1080p)/コンポジットアナログ出力等を介して外部のモニタに出力でき、サウンドはアナログライン出力とデジタル同軸/光出力がサポートされます。さらに、ネットワークに対応しており、標準では100BASE-TXに対応し、オプションで11nの無線LANに対応できます。ネットワーク接続が可能な事は、二つの機能に反映され、インターネットラジオの受信とNAS的な使い方が可能になっています。メディアプレーヤとしての機能のほとんどは、この1台に詰め込まれていると言ってもいいでしょう。お約束通りに赤外線リモコンが付属しますので、別に必要なのは内蔵するハードディスクとディスプレイくらいです。iXtreamer単体での販売価格は、オンラインストアでは€175.00。機能を考えれば、かなり安価と思いますが、逆に機能がありすぎると言う感じもあります。
参照: iXtreamer hybrid media player
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