木曜日, 10月 06, 2011

低価格ゲーミングマウスの国内販売

見た目には左右対称形が美しい、ロジクール社の低価格ゲーミングマウス「G300」の国内販売がアナウンスされています。オンラインストアでの販売価格は3480円で、ゲーミングマウスとしてはかなり安価な部類にはいります。マウスに装備されたボタン数は9個で、上面左右端に各2個、左右クリックボタンにホイールクリック、中央軸線上に縦ならびに2個が配置されています。各ボタンはプログラマブルで、オンボードメモリに最大3個のプロファイルを保存しておく事ができます。低価格の製品の中には、プロファイルの保存ができないものがありますが、この商品では3個の保存と切り替えが可能です。動き検出は250dpi〜2500dpiの光センサ式で、接続はUSBです。ただし、設定ソフトは同梱されておらず、インターネット上のサイトからダウンロードする形式をとります。ゲーミングマウスを使用する様なユーザで、インターネット接続されていないユーザなんかはいないので、問題はないでしょう。対応OSはWIndows XP/Vista/7のみで、10/21からの販売が予定されています。デフォルトのプロファイラを使用する事で、他のOSでも利用はできるかも知れません。
参照:Logicool Gaming Mouse G300

ルパンIII世とのコラボレーションウォッチ

セイコーウォッチ社から、セイコー スピリット スマートブランドでルパンIII世コラボレーションモデルが販売されます。赤いバンドのレザーバンドモデルは1000本限定で、販売予定価格は52500円。メタルバンドモデルは57750円で、1500本限定になります。画面がモノクロなのも道理で、ここには電子ペーパーで使われているのと同じ技術に基づいたアクティブマトリクスEPD技術が採用されていますので、まだカラー表示と言うわけにはいかないのです。ただし、300dpiと言う高密度に加えて、各ドットが4諧調の表示が行なえるため、美しいグレー階調での表示が行なえています。無理にカラー表示するよりも、こちらの方が好ましい映像になります。
ルパンIII世とのコラボレーションと言う事で、1時から12時と24時の各時間帯にはキャラクタが数字を持って表示してくれると言うユニークな機能があります。時刻表示はその他でも行なえますが、この商品で普通の表示を行なうのは愚の骨頂。時刻に関しては、電波による自動修正が行なわれます。これは、ファン必携の腕時計でしょう。
参照:ソーラー電波デジタルウオッチ「ルパン三世コラボレーション限定モデル」

スティーブ・ジョブズ氏、死去

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。生存説やiCloud転生説もありますが、いままでが忙しかった訳ですので、ゆっくりと休ませてあげたいと思います。いままで、ありがとうございました。
伝説とまで言われる、2005年のスタンフォード大学での講演のムービーと、昔懐かしいThink Differentの日本語CMも貼っておきます。
参照:アップル
参照:スティーブ・ジョブズ(wilipedia)



水曜日, 10月 05, 2011

広範囲の動作保証がとれているハードディスク

I−O・データ機器社から、PC/家電両用のUSB接続ハードディスクHDCA-Uシリーズに、「チューブとニコニコ、録り放題3」モデルが追加されています。本体色ホワイトとブラックの2ラインナップが用意され、ぞれぞれに対して1TB/2TB/3TBの容量が用意されます。まぁ、PCで使用できるのは当たり前として、家電に関してはかなり幅広い機種での動作確認が行なわれた様です。液晶TVではレグザ/ブラビア/アクオス/ビエラ等の主要な製品、レコーダではレグザブルーレイ/ヴァルディア、PS3/TORNE等々となっています。また、everio/Xacti/ハンディカム等と繋いで、データのバックアップもとれます。ただし、3TBモデルのみは対応機種が限定されていますが、これはやむを得ない事でしょう。電源連動式なので、TV等の電源を入れれば自動的に通電して、すぐに使える様になるのもいい事です。もうひとつの特徴はイーフロンティア社の「チューブとニコニコ、録り放題 Selection」の無料ダウンロード提供で、YouTube/ニコニコ動画等の動画を録画する事ができます。もっとも、家電等では利用できないので、使わなければそれだけの話ですけれど。オンラインでの販売価格はそれぞれ10400円/13600円/21000円となっています。利用する広範囲の機種で動作保証がとれているので、特に家電製品での利用が主だと言う方は検討の対象にしていいんじゃないでしょうか?
参照:USB接続型外付ハードディスク「HDCA-Uシリーズ」

スタックできるハードディスクドック

サンワダイレクトで、積み重ねる事ができるハードディスクドック「800-TK018」が販売されています。単体ではスリットの奥にSATAコネクタを持つドックで、接続はUSB2.0/3.0。2.5"/3.5"ハードディスク共通のコネクタなので、どちらも装着する事ができますが、コネクタの違う1.8"ハードディスクや光学ドライブ等は装着できません。ハードディスクを差込む向きと、USBケーブルを装着する向きが直角になっているのも特徴です。また、ハードディスクを装着するスリットの上はカバーもなく、単独使用時には放熱を妨げない様に考慮されているのかと思われます。もっとも、上下に積み重ねた場合には、一番上以外は放熱が十分に行なえない事になりますが。ドック同士はスタックする事ができるので、使用時のスペースファクターはかなり良好になります。背面にコネクタを持ってくると、ちょっと横長になるのはやむを得ないと言う事で。USB2.0/3.0の互換性は保たれているので、いずれのインターフェースでも動作します。目立たない機能ですが、イジェクト用のレバーがついているので、出し入れも簡単になります。オンラインでの販売価格は3980円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、一応、ハードウェアとしては3TBドライブに対応しています。
参照:HDDリーダーライター「 800-TK018」

ミラーレスデジ眼ではないです

JVCから発表されているGC-PX10は、一見すると、最近流行のミラーレス方式のレンズ交換式カメラによく似ていますが、実はハイブリッド方式のカムコーダです。コニカミノルタのHDレンズを採用していますが、レンズ部分を交換できる様にはなっていません。光学ズームは10倍で、デジタルズームは最大64倍です。ストレージには32GBのオンボードフラッシュメモリと、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが1基。SDXCメモリカードは64GBまで対応しています。オンボードメモリとフラッシュメモリカードを合わせてハイブリッドと称しているんですが、ハードディスクとフラッシュメモリの組み合わせを言うPCのそれとは意味合いが違う様です。本体にはUSB2.0端子があるので、PC/MACにデータ転送が可能です。撮像センサは1/2.3"の1275万画素の裏面照射型CMOSセンサで、手ぶれ防止は光学式/電子式併用です。動画の分解能は1080p/720pで、録画形式はMPEG4 AVC/H.264。静止画は最大4000X3000で、JPEG形式での保存になります。
従来のJVCのカムコーダと言ったら、手のひらに握るタイプのイメージがあり、GC-PX10のデジタルカメラ然としたデザインは違和感を覚えます。このタイプのカムコーダって、三脚に載せないと、手が疲れちゃうんですけどね。
参照:GC-PX10

USBバスパワー供給のスピーカー

USB.Brandoから、USBバスパワーで電力を供給されるスピーカー2種が発表されています。いずれも基本的な仕様は同一で、USBバスパワーで動作し、ノートPC本体のヘッドフォン出力からサウンドをとります。ユニークなのはディスプレイへの固定方法で、一方はノートPCのディスプレイの上に嵌め込むフック型、もう一方は後ろ側の吸盤で貼付けるタイプです。吸盤タイプは手軽ですが、すぐにはがれ落ちてきそうな気がします。フックタイプはがっちり固定できそうですが、ディスプレイの上縁にしか取り付けができません。いずれのスピーカーも取り付けのアイデアは面白いのですが、今ひとつ詰めが甘い様な感じがあります。オンラインでの販売価格はいずれも$15.00。どちらかと言えば、フックタイプの方が長く使えそうです。
参照:USB Portable Mini Stereo Speaker with Hook
参照:USB Portable Mini Stereo Speaker With Sucker

ジョーズ出現!

ThinkGeekで販売されているマグカップですが、一杯にまでコーヒー等を注いでいれば特に問題はありません。ただし、飲み進んで行くうちに、底に隠れていたサメが大きな口を開くと言う、びっくり箱的なマグカップです。造形はうまくデフォルメされているんですが、真っ白なので、ちょっとリアリティには欠けるか、と。でも、コーヒーを飲んでいたらいきなりこれが現れるって言うのは、かなり驚くとは思うんですね。紅茶なんかだと半透明なので、最初っからネタバレしてしまいますが。日本だと、「サンダ対ガイラ」のデフォルメデザインの方が面白いのかもしれません。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Shark Attack Mug

iPhon3GS/4は併売されるのか?

今回の講演で気になったのは、この画像。Engadgetさんのところの画像がもっとも大きかったので、流用させていただきます。この画像では、iPhone4のマイナーチェンジである8GBモデルの販売と、iPhone3GSのバラマキともとれるFree配布がうたわれています。実際の国内での取り扱いは明記されていないながらも、少なくともiPhone4/8GBモデルに関してはソフトバンクモバイルから購入する事ができそうです。アップルストアからリンクが貼られていますが、アップルストア自身は取り扱わない様です。もっとも、リンク先でも明記はされていないので、どうなるかが分かりませんが。iPhone3GSについては、現在のところは不明と言った状況です。携帯電話を無償にしても、基本契約料や通信費用等で回収できるのは日本では当たり前なので、違和感はほとんどありませんが。こちらも、分かり次第、公開いたします。
参照:iPhoneストア iPhone

iPhone4S発表

今回の目玉のはずだったiPhone5はなしで、かろうじてiPhone4Sが発表されています。基本的にはiPhone4のディスプレイを繋いだiPad2に、W-CDMA/CDMA2000の通信モジュールを組み込んだと言った感じの製品に仕上がりました。すると、来年のiPad3にはこの通信モジュールを組み込む事になるんでしょう。
CPUにはA5チップが採用され、デュアルコアCPU+デュアルコアGPUの組み合わせになっています。そのため、A4チップ採用機に対して最大2倍の処理速度、7倍の描画速度がうたわれています。ディスプレイは960x640のRetinaディスプレイで変わらず。比較的CPUに余裕があるため、音声認識技術のSiri(日本語非対応)や、カメラの手ぶれ防止/顔認識等の処理が可能になりました。音声認識は技術的にはすごいのだとは思うのですが、ほとんどのユーザにとっては実用的ではありません。日本語非対応であれば、なおさらです。従来のiPhone4ではW-CDMA/CDMA2000それぞれに対応した機種が販売されていましたが、4Sでは同一機種で両方に対応しています。さらに、HSDPAにも対応したため、下り最大で14.4Mbpsの通信速度が得られます。ただし、Wi-MAXは見送られた様なので、国内のau扱いでは7.2Mbpsまでの通信速度になります。もっとも、無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応しているため、無線LANを使うのが一番早いのは間違いないのですが。ワイヤレス接続は他にBluetooth4.0に対応しています。バックサイドカメラは500万画素から800万画素に増えており、動画撮影は720Pから1080Pに変更されています。連続通話時間が従来の7時間から8時間に延びたのはいいのですが、待ち受け時間は300時間から200時間に減っていますので、ご注意ください。外装サイズは十里機種と同じですが、重さが3g程重くなっています。用意される本体色はブラックとホワイトの2色で、16GB/32GB/64GBの3機種が用意されています。iPhone4Sはau/ソフトバンクモバイルの両社で取り扱われますが、本体価格を含めた料金体系は、後ほど発表があるはずです。なお販売は10月14日からの予定です。
それにしても、アップルリテイルストアのフライングは笑ってしまいましたよ。午前1時頃には既に掲示されてるんですから。
参照:iPhone4S

iPod touch 発表

続いて発表されたのは、iOSデバイスであるiPod touch です。従来よりも薄くなり、ホワイトモデルが追加されています。商品の性格としては、iPhoneから3G回線を抜いたものとは言われてきましたが、それをさらに押し進めた様な気がします。従来機種よりもさらに薄型化された様に見え、ベースとなっているのがiPhone4かiPadと同じプラットフォームではないかと推測されます。カメラは720pの動画撮影に対応したバックカメラと、VGAクラスの動画撮影に対応したフロントカメラの2種類が用意されます。無線LANは2.4GHz帯に対応したIEEE802.11b/g/n、ワイヤレス接続はBluetooth2.1+EDRに対応。GPSは内蔵していませんが、Wi-Fiアクセスポイントの距離から現在位置を大まかに割り出す機能があります。つまり、ログはとられている、と。ディスプレイはiPhone4と同じRetinaディスプレイで、対角3.5"の960x640が採用されています。iOS5を搭載し、Wi-Fi経由でのインターネット接続と、各種メッセンジャー等の利用が可能になっています。iOS5でTwitterが統合されていますので、こちらだけで用が済むと言ったケースも多いのではないかと思います。また、iCloudにも対応します。フラッシュメモリ容量は8GB/32GB/64GBの3モデルが用意され、オンラインストアでの販売価格は16800円/24800円/33800円となっています。特に、手軽にiOS5を使用したい方にとっては、8GBモデルの価格は手頃ではないかと。従来のiPod touchの中古品は、これで暴落するんだろうなぁ。
参照:iPod touch

iPod nano新型機

Let's Talk iPhoneのイベントで、まさか最初に発表されたのがiPod nanoとは思いもよりませんでしたが。新型iPod nanoは容量8GB/16GBの2モデルが用意され、本体色にはシルバー/グレー/ブルー/グリーン/イエロー/ピンクの6色が用意されます。画像によってはレッドモデルが用意されている感じがありますが、少なくともアップルストアにはまだ用意されていない様です。ディスプレイには1.54"/240x240のLCDに変更され、最近の流行なのか、マルチタッチディスプレイになっています。複数の時計フェイスが用意されていますが、ジョブス会長のコネからか、新たに用意された時計にはミッキーが採用されたりもしています。内蔵した加速時計を利用しても万歩計機能等が含まれて、ウォーキング等の軽いスポーツをするのに向く様になりました。FMラジオの機能に、15分前まで巻き戻して再生が可能なライブポーズキ喃がついているところが目新しくなっています。AAC/MP3/AppleLossless等のファイル形式に対応していますが、動画未対応も継承されています。オンラインストアでの販売価格は10800円/12800円です。こうすると、12800円の16GBモデルの方がコストパフォーマンスは良さそうです。
時間帯によってAccess Deniedになる可能性がありますので、アップルのサイトとアップルストアのページを併記しておきます。
参照:iPod nano (アップルストア)
参照:iPod nano

火曜日, 10月 04, 2011

Bluetooth接続に専念した機種

ロジクール社からBluetooth接続のポータブルスピーカーTS515が発表されています。対応機種はiOSデバイスとBluetooth(A2DPプロファイラ対応)搭載PCになります。9月半ばにZ515と言うほぼ同じデザインの製品が発表されていますが、基本的には非常に近い仕様の製品です。50mmφのデュアルドライバ、最大10時間の再生等については両者とも同じです。唯一の違いは入力で、Z515にあったワイヤレス入力がTS515側にはありません。Z515に同梱されていたアダプタが、TS515側には同梱されていませんので、使用する事ができません。ヘッドフォンレベルのライン入力は残りましたので、こちらでの入力は可能です。要するに、Bluetoothにワイヤレス接続を集中したのがTS515と言う理解になる様です。ただし、オンラインでの販売価格は9980円で同一になります。iOSデバイスやスマホ等をメインに使っている方は、こちらの方が便利ではないかと思います。
参照:Logicool Wireless Speaker TS515
(ロジクール社様、いつも情報提供、ありがとうございます)

学校に堂々と持ち込めるゲーム機?

子供達のゲームの多くが対戦型カードゲームに移行しつつある中、ちょっとそれに迎合して、でも学校に持って行く事も可能なゲーム「ビタオシジョーギ」がハピネットから発表されています。ゲーム自体はLEDの発光タイミングに合わせてボタンを押すと言うシンプルなものですが、重要なのは赤外線通信の機能を持っている事。その機能を利用しての対戦ができる訳です。対戦モードはターン式の様で、攻撃側のLEDは端から流れる様に点灯して行きますので、それが防御側で点灯しているライフLEDの位置にきたらボタンを押す。タイミングが合えば相手側のライフLEDを消す事ができ、これを全ライフLEDが消えるまで交互に繰り返すゲームです。CR2023電池が必要ですが、学校に持ち込んでは行けないゲーム機等と違って、学校で使える文房具に仕立てたところがミソですな。堂々と学校に持ち込めますから。フレアレッド/アクアブルー/ライトニンググリーンの3色が用意されており、オンラインでの販売価格は1029円(税込み)です。少々、ラインナップが少ない様には思いますけど、ね。
参照:対戦型文具「ビタオシジョーギ」

懐かしいデザインのフラッシュメモリ

どこか懐かしい思いにさせるのは、このフラッシュメモリが1950年代から1960年代のデザインを元にしているためでしょうか?H-57はミラノのデザイナーグループなのですが、このフラッシュメモリは典型的なミサイルをデザインモチーフにしています。何を思い起こさせるかと言えば、1960年代にはまだあった、紙火薬を挟んで遊ぶ駄菓子屋のおもちゃでしょう。壁や岩に思いっきり叩き付けて、火薬の炸裂音が楽しかった、あの懐かしさを思わせてくれます。ただ、フラッシュメモリとしては少々問題がありまして、断面積が円形であるのと、翼がある事で、隣接するポートが使えなくなる可能性があります。もちろん、延長ケーブルをかませば解決する問題ですが、ちょっと残念と言えば残念です。まだ、コンセプトデザインのレベルなので、市販はされていませんが、意外と高年齢層に受けるのかもしれません。
参照:H-57

手動洗濯機?!

電気は使ってないんですが、一応、家電のジャンルに含めてしまいます。
ThinkGeekで販売されているPortable Laundry Podで、要するに、手動式洗濯機と言った製品です。内部には洗濯物を入れるかごがあり、ここに選択物と洗剤を入れて、水を入れます。上蓋のところにハンドルがあり、これを回す事で内部のカゴがまわり、一般的な電気洗濯機と同様に洗濯ができるんです。内部にたまった水は、下部にある排水ホースから排水します。あまり、大量の洗濯はできませんが、Tシャツの2〜3枚程度ならば問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は$99.99です。
何でこんなものを取り上げたかと言えば、宣伝用の動画がYouTubeにアップされていて、いろいろと突っ込みどころが満載の上、紹介をするアンちゃんのドヤ顔が楽しかったからです。下に貼っておきますので、その動画も御堪能ください。
参照:Portable Laundry Pod

2次元に見える3次元のバッグ

えー、画面は合成写真等ではなく、こういう商品だと言う事をご理解ください。fu-bi社で販売されている「JumpFromPaper」シリーズのバッグは用途とデザイン別に7種類が用意されたシリーズなんですが、一見するとマンガやアニメのバッグの様にしか見えません。縁の輪郭が黒で、割りと太めに入っているために、アニメやマンガのバッグの描き方に近くなって、そう見えると言う訳です。ただし、一見すると厚みのあるバッグの様に見えますが、実際には薄手のバッグになります。見た目よりもモノははいらない感じですが、それはやむを得ないこと。ある意味、2次元と3次元の狭間にある様なデザインバッグと言ってもいいかもしれません。いきなりこんなものを見かけたら、かなり驚くんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は5980円から7980円。既に、在庫切れの商品もでている様です。
参照:JumpFromPaper
(fu-bi様、いつも情報提供、ありがとうございます)

月曜日, 10月 03, 2011

小型外付けRAIDドライブ

SonnetTech.社から、2.5"ハードディスクを2台内蔵するポータブル外付けドライブ「Fusion F2QR」が発表されています。2台のドライブが使用可能なので、最大で2TBまでの構成がとれますが、この辺りはRAID構成次第、と。このハードディスクはハードウェアRAIDコントローラを内蔵しており、RAID0/1,JBODの構成をとる事ができます。接続インターフェースはeSATA/FireWire800/USB2.0で、FierWire800はデイジーチェーン接続用に2ポート用意されています。これだけあれば、たいていのマシンに取り付けが可能でしょう。最大転送速度は160MB/Secで、これはコントローラの制限上の数値の様です。サイズとしては150mm(W) x 15.6mm(H) x 24mm(D)なので、一般的な外付けスーパーマルチDVDドライブに近いサイズと言えます。電源は12VDCですが、9V〜24Vまで対応しているそうなので、割りと劣悪な電源環境でも動作してくれそうです。対応OSも幅広く、MacOSX 10.3/10.4/10.5/10.6/10.7,WIndows XP/Vista/7/Server2003/Server2008等となっています。1TBハードディスクを2台内蔵した構成で、オンラインでの販売価格は$569程との事。MacBook Pro/Airのサブストレージには十分ではないかと。
参照:Fusion F2QR

どら焼き型のBluetooth接続スピーカー

JBL社からヒトデと言うか、ウニの一種というか、そう言うデザインのスピーカー「JBL On Tour IBT」が発表されています。接続はBluetoothで、対応プロファイルはA2DP/AVRCP。ごく普通のBluetooth接続のスピーカーですが、単三型ニッケル水素バッテリを内蔵していますが、ACアダプタで使用する事もできます。ちなみに、本体にはUSBコネクタがあり、バスパワー供給でiPad/iPhone等に給電する事ができます。なお、iPad用の小型スタンドが同梱されているので、わざわざ立てかける壁等を探す必要はありません。外部入力として3.5mmφのヘッドフォンジャックがあるので、Bluetooth以外の接続も可能です。オンラインでの販売価格は$149.95です。形状からもお分かりになる通り、立体音響と言う意味合いよりも、音で場を満たす的な感覚での使用になります。
参照:JBL On Tour IBT

レーザ式防犯装置

ルパンIII世やコブラ等の怪盗が出てくる作品には、必ずと言っていいくらいに、レーザ式の防犯装置が登場します。ThinkGeekで販売されているのは、このレーザ式の防犯装置の簡易版です。原理自体は簡単で、送信側から発した光を反射させて、受信側が受光していれば光線を遮るものがないと言う判断な訳で、光線が切れれば光線を遮るものがあったと言う事で、それは侵入者を意味しますので、警告を発します。収束性が高く、ある程度は強い光源があればいい訳ですが、この点で優れたレーザーが採用されています。ただし、光線に合わせて自動で反射鏡の角度を変える様な機能はないので、セッティングは手動で全部行なわなければならないと言うのが難点です。反射鏡は2枚が付属しますから、対象物の周りにコの字型等の配置で覆う事になります。オンラインでの販売価格は$39.99。別にコの字型に囲む必要はありませんが、調整は面倒かもしれません。
参照:SpyNet Laser Trip Wire
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