水曜日, 1月 18, 2012

スーパーヒーローは君とともに…?!スーパーヒーローは君とともに…?!

ThinkGeekで販売しているイヤフォンですが、ドライバユニット外装にアメリカンヒーロー達のシンボルマークが印刷され、それに合わせた配色のシリコン製のイヤーバブが付属します。イヤーバブはサイズ別に3種類付属するので、好みのサイズに交換する事ができます。選択可能なヒーローはスーパーマン/バットマン/ワンダーウーマン/グリーンランタン/ザ・フラッシュの5種類で、懐かしいキャラもいたりしますけど、オンラインでの販売価格は一律で$17.99です。
今だと、バットマンやスーパーマンの人気が高い様に思いますが、日本でもこういうのが出てこないですかね?昭和仮面ライダーの歴代悪の軍団のシンボルマークとか、ウルトラサインとかで。それ以外はごく普通のイヤフォンなので、様々な機器で使用する事ができます。
参照:Superhero Earbuds

火曜日, 1月 17, 2012

目から鱗的なiOS用接続ケーブル

WiseTech社よりViPowER社のiLightCABLEの販売がアナウンスされています。このケーブルは、一見するとごく普通のiOSデバイスをUSBに接続するためのケーブルに見えますが、ユニバーサルDockコネクタ側に充電の状態を示すインジケータランプが装備されているのが特徴です。言われてみれば、MacBookシリーズ等のACアダプタは、MagSafeコネクタに充電の状態を示すインジケータランプがあり、給電しているのかどうかを簡単に見分ける事ができます。ところが、iOSデバイス用のケーブルにはインジケータランプがついておらず、iOSデバイスの画面でしか確認がとれなかった訳です。このケーブルは、充電中を赤LEDで、充電が終了すると青LEDで示してくれるので、状態が一目瞭然と言う訳です。まさに、ありそうでなかった商品です。簡単な様に見えるこの技術も、日本でも特許が取られている様なので、実際には難しい技術だったのだと思います。市場価格が気になりますが、ちょっといい製品だと思いますね。
参照:ViPowER iLightCABLE
(WiseTech社様、情報提供ありがとうございます)

iPad/iPad2で画像スキャンができます

最近、デジタルガジェットへの進出著しいキングジム社から、iPad/iPad2専用の画像スキャナ「iスキャミル」の販売がアナウンスされています。最大の特徴は、iPad/iPad2に直結して、直接取り込みをする事が可能な点です。本体上面にユニバーサルDockコネクタが配置され、その左右にはiPad/iPad2を固定するための溝があります。スキャンする用紙は正面から入れて、背面に排出する形式をとります、従って、前後に割りとスペースが必要になる訳です。スキャンしたイメージは、ほぼリアルタイムで画面に表示されます。A4版よりもわずかに縦に長い用紙の取り込みが可能で、センサの分解能は300dpi。スキャン画像はJPEG形式で、カメラロール側に登録されます。電源入力はUSBのmini-Bタイプのコネクタからバスパワー形式で供給されますが、必要な電力が10Wクラスなので、USBポートに繋いでも使用する事はできません。対応OSはiOS4.3.5以降です。表示上はiPhone4S辺りでも利用は可能かもしれませんが、やはり全体を見る様な使い方はiPad/iPad2に一日の長があるでしょう。オンラインでの販売価格は14800円(税抜き)です。
参照:iPad/iPad 2専用スキャナ「iスキャミル」

超小型Bluetoothキーボードがエレコム社から

エレコム社からBluetooth接続のワイヤレスキーボード「TK-FBP029BK」「TK-FBP029Eシリーズ」が発表されています。iOSデバイスやAndroid端末をメインターゲットとしたキーボードで、両側からつかむ様に握り、親指で打鍵します。キーボードカバーとしてクラムシェルタイプが採用され、開いた状態でカバー側にスマートフォンを置く事ができる様になっています。ただし、固定はされていませんので、使用中には落下しない様に注意してください。キーボードのキーの支持架はパンタグラフ式で、電源は単4乾電池2本です。Bluetooth3.0/Class2で接続され、HIDプロファイラに対応します。両機種とも、基本的なデザインはまったく同一で、TK-FBP029BKはPS3対応で、基本的にはWindowsキー配列です。TK-FBP029EシリーズはiOSデバイスへの対応となっており、カバーのカラーでブラック/ピンク/シルバーの3色が用意されます。なお、こちらのキー配列はMac配列に準拠しています。その他、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7に対応します。Mac/PCのメインキーボードで使用する事はあまりないと思いますが、iOSデバイスで使用するケースの方が多いでしょう。逆に、カバー裏に固定用の何かが必要かもしれません。
参照:Bluetooth®ワイヤレスキーボード「TK-FBP029BK」
参照:Bluetooth®ワイヤレスキーボード「TK-FBP029Eシリーズ」

究極生物の文鎮

コミックナタリーで、千値練社が2月から販売を予定している文鎮が紹介されています。文鎮とはいっても、デザインのオリジナルはジョジョの奇妙な冒険第2部に登場した、柱の男の一人にして、究極生物(アルティメットシィィング)カーズ様です。もっとも、アルティメットシィィングスタイルの方ではなく、宇宙空間に放り出されて「鉱物とも、生物とも呼べない」状態になり、「考えるのをやめた」状態がデザインモチーフになっています。重量等は分かりませんが、比較的重い材質なのが見て取れます。また、文鎮には磁石が内蔵されているので、鉄を含んだ金属類を付ける事ができます。もっとも、こういうデザインが冷蔵庫に貼付けられていて、「おやつは冷凍庫にはいってます」と書かれても、子供が泣くんじゃないかと思いますけど。予定されている販売価格は3675円、2月の販売が予定されています。もしかすると、ワンフェス2012冬辺りでも見られるかも知れません。
参照:ジョジョ第2部最終話より「カーズの考えるのをやめた文鎮」
参照:千値練 オフィシャルサイト
「ジョジョの奇妙な冒険 カーズの考えるのをやめた文鎮」(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

これでも栓抜きなんです。

ThinkGeekで販売されている栓抜きなのですが、かなり変わった形状をしています。吸血鬼の牙を模した形状なのですが、実際の吸血鬼が牙で栓を抜いて、ビールを飲んだかは不明です。一般的な栓抜きとはちょっと違う形状なので、使うのには慣れが必要です。オンラインでの販売価格は$9.99。
一応、Vampireと名称には入っていますが、これを見て最初に思い出したのは、007私を愛したスパイ/ムーンレイカーに登場した殺し屋ジョーズ。超合金製の刃をつけ、人間離れした殺し屋として登場しました。Vampireの方が一般的なのかもしれませんが、映画ファンはそう言う事を思い出して使ってみると言うのも一興ではないかと。
参照:Bite Me Vampire Bottle Opener

トラックパッド付き小型ワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されている、トラックパッド付きのワイヤレスキーボードです。ゲームパッドの様に両側からつかむ様にして利用する事を前提と下モデルで、キー配列はマトリクス状、ポインティングデバイス関連は上側にまとめられています。マトリクス上のキー配列がなんですが、これはテーブルの上に置いて使う様な事は想定されていないため、これはこれでありだと思います。上側は、トラックパッドを中央に、右側がアローキー、左側は音量の増減と再生等のコントロールが左右対称に配置されています。裏側にはカバー裏に専用のバッテリと超小型のレシーバを入れておく事ができ、移動中でもレシーバを無くさない様に配慮されています。レシーバの接続はUSBで、2.4GHz帯を使用します。バッテリ充電はUSBバスパワーで行なわれ、専用のケーブルが付属します。対応OSはWindows XP/Vista/7。他のシステムでも動作するとは思いますが、保証対象外です。オンラインでの販売価格は$45.00。基本は親指での操作になるため、慣れるまでは大変でしょう。あとは、トラックパッドの位置が微妙に使いづらそう。
参照:Rii Mini I8 2.4G Mini Wireless Keyboard with Touchpad

月曜日, 1月 16, 2012

キーボードを取り付けるためのドック

プリンストンテクノロジーズ社から、iOSデバイスにキーボードを接続するためのドック「PIP-KB2 iBOW Dock」が発表されています。前々から、ハードウェアキーボードを付ける試みはいろいろとあったんですが、これはちょっと面白いモデルです。一つは、ここに直接キーボードをUSB接続する事ができ、そこから直接入力する事ができると言うものです。現在使用しているキーボードがそのまま使えるのは、かなり大きなメリットです。また、専用アプリであるiBOW Dock Appをインストールする事で、Windows Vista/7搭載のノートPCのキーボードからの入力も可能になります。また、本体にはスタンドが付属しており、iPad/iPad2を装着しても倒れたりしない様になっています。なお、iPad/iPad2装着時に使用する事はできますが、充電はできないと言う事ですので、使用時間にはご注意ください。iOS4.2以降に対応しており、オンラインストアでの販売価格は6980円です。構造上はスタンドパイプがあるのが珍しいのですが、さらに珍しいのはノートPCのキーボードを拝借してしまおうという発想ですね。
参照:PC/Mac & iPod/iPhone/iPad用キーボード接続ドック「PIP-KB2 iBOW Dock」

ROCCAT社のゲーミングマウス「Kone」

ROCCAT(ロケットと読むそうですが)社から、ちょっとカッチョいいゲーミングマウス「Kone」が発表されています。分解能3200dpiのレーザセンサを内蔵し、内蔵されるコントローラはマウスとしてはかなり高い72MHzで駆動されます。128KBのオンボードフラッシュに、最大5個のプロファイラを記録する事ができ、ボタン数は10個。ただし、、そのうちの2個はチルトボタンで、カスタマイズできるのは8個です。両サイドのラインは内部からイルミネートされており、アプリケーションで制御する事ができます。選択可能な色は38色で、カウンターウェイトは5g/10g/15g/20gの4種類で、装着はクリップ式のために容易に脱着が可能です。マウスの設定に専用アプリが必要なため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。なお、Tracking Control Unitと呼ばれる制御システムが用意されており、操作面とマウスの距離を図って、レーザ出力の調整をしてくれる様です。あまりにも設置面と離れてしまうと、誤動作を防ぐために動かなくすると言うのは、最近のゲーミングマウスの流行ですから。
参照:ROCCAT Kone

UAVをiPad/Android端末で制御する

最近ではiOSデバイスやAndroid端末等でコントロールできるラジコンが増えてきましたが、米海軍研究局ではこれらで操作できる小型航空機のセンサ及び制御技術開発を行なうと発表しています。自律空中カーゴユーティリティシステム(AACUS)と命名されたプログラムは、要するに、iPad/Android端末から制御できる小型UAVを開発するんで、そのための基礎技術を開発すると言うものです。今更って言うのはあるのかもしれませんが、重要なのは自律型ってところです。通常の飛行は自ら判断して行ない、特定の作業のみはコントロールできる様にしよう、そのためにはどんなセンサ/技術が必要なのか等と言う開発が行なわれるのではないかと。基本的には偵察や戦闘等に関わるものではなく、輸送用のシステムなので、戦闘用のものとは違った技術が必要なのだとは思いますが。まぁ、ぶっちゃけた話、iPad/Android端末からコントロールできる、でっかいラジコンができるっちゅう話なのかも知れません。結果がだせるのかが楽しみです。
参照:U.S. Navy working on autonomous app-controlled RoboCopters for the Marines

Bluetooth接続のゲームパッド

ゲーミングマウス/キーボードを多く販売しているSteelSeries社から、Bluetooth接続のゲームパッド「ION wireless Controller」が発表されています。見た目からはデジタルパッドが1基、アナログパッドが2基、ボタン数が8基と言う構成になっており、ボタンはカスタマイズ可能です。接続がBluetoothになるため、PC等だけではなく、タブレット端末やスマートフォン等でも利用が可能になるとの事です。ゲーム中に煩わしいケーブルをさばく必要がなく、スマートフォンでも利用できるのならば、あとはどれだけのゲームがサポートされるのかと言う一点で普及が決まる様に思います。実際の販売が2012年第2/3四半期と言う事なので、それまでに具体的な仕様等も分かってくるのではないかと思います。
参照:SteelSeries ION wireless controller

コンクリートブロック製のパン焼き竃

Adi Zaffran氏の手による「Pita bread toaster」は、コンクリートブロックと鉄筋、そして木の板と言う、実に安易な材料で作られた竃です。いわゆるピタパンを焼くための竃なんですが、小さなものならばピザも焼けるかも知れません。別にトーストを焼いてもいいんですが、あまり効率はよくなさそうに見えます。内部の鉄筋に見える部分はヒーターで、これを熱源として焼く様です。もっとも、熱源のすぐ近くに木材が使用されているため、それほど長持ちはしないだろうとは思います。普通にバーベキュー等の竃の台座に使われるくらいなので、耐熱性の高いコンクリートブロックを使用しているので、そちらの部分は繰り返し使える訳なんですが。何か、耐熱性の高さと、耐久性の低さが同居している感じがあり、見た目よりも儚い感じがありますね。
参照:Pita bread toaster

土曜日, 1月 14, 2012

2カメラ同時録画可能なカムコーダ

どこのシグマ(『さらば愛しきルパン』@新・ルパン三世)だよっと突っ込みを入れたくなる様なカムコーダがGadget.Brandoで販売されています。カメラレンズとセンサは両肩の円筒形の部分に収納され、それぞれは180度まで水平回転します。それぞれのセンサは視野角90度なので、かなり広い範囲の撮影が可能です。それぞれのレンズ脇には、赤外線灯社用のLEDが4個ずつあり、暗いところでも撮影が可能になっています。だからといって、悪用はしない様に。両カメラで撮影した動画はVGAサイズですが、単独で撮影する事も、1280x480の動画として左右同時に記録する事も可能です。画像センサは500万画素相当のCMOS方式。記録媒体は最大容量32GBのmicroSD/SDHCメモリカードで、電源は曽我レットソケットからとるための専用アダプタが付属します。中央の部分には3脚に取り付けるための孔があり、ドライビングレコーダ用のアダプタ等を装着する事ができます。モニタは折り畳み可能で、サイズは対角2”。オンラインでの販売価格は$69.00です。使い方によっては、面白い動画がとれたりするでしょうが、悪用は厳禁に願います。
参照:Rechargeable Portable DVR with Dual Rotatable Camera + Dual Display Screen

ウホッ、これはいい機械式時計!!

いや、久々にすごい腕時計を見ました。HYT社のH1 Hydro Mechanical Watchですが、かなり強烈なデザインです。デザインモチーフはポンプとか、エンジンの様に思え、下半分を占めるスプリング状の部分が稼働するのを見るだでも、メカフェチの方にはたまらないのではないかと。上下共に透明なガラスでカバーされているので、内部のメカニズムがよく見えるのも○です。内部が見える事でお分かりになるかと思いますが、ムーブメントそのものはクォーツ式等ではなく、純然たる機械式の腕時計と言うのも見逃せないポイントです。時間表示については、上側に分表示専用の文字盤が独立で配置されており、秒表示はその横のギアの回転で表しますが、正確に何秒と言うのは分かりません。時間は外周に沿ったパイプ状の部分を蛍光黄緑色の部分の先端で表す様になっていますが、単にそう言う色の機械部品を回しているのではなさそうで、まさか、本当にポンプで液体を回しているとかってことでしょうか?!見かけからもお分かりになる通り、販売価格はかなりお高くなり、$45000程だそうです。
参照:HYT H1 Hydro Mechanical Watch

金曜日, 1月 13, 2012

iPad/iPad2専用スタンド

GriffinTech.社から、iPad専用のスタンド2種が発表されています。床に置くタイプの製品は首が長く、デスクトップに置くものは首が短いくらいの差しかなく、iPad/iPad2を装着する部分は同一形状の様です。この部分は耐衝撃性のABS樹脂でできており、固定しておけば簡単に壊されると言うこともありません。フロアタイプの高さは約1.3m、スタンドタイプは約30cmの高さです。一般向けの商品ではありませんが、情報表示端末と考えると、公共施設からインターネットカフェ等、あるいはイベント等の端末として幅広い利用が可能ではないかと。首の短いタイプは、テーブルの上に固定することも、壁側に固定することも可能ですから、レイアウトの自由度はかなり高くなります。全長3mの接続ケーブルと電源ユニットが付属する他、固定用のネジ等も付属します。
参照:Griffin Introduces Kiosk for iPad: Secure iPad Display for Commercial Settings

こっ、これは、会社に欲しい!!

この季節ならではの商品が、サンワダイレクトで販売されています。遠赤外線でスクポアネルヒータ「パルサーモ」がそれで、簡単に言えば、こたつのヒータ部分を取り出して、鉄板に貼付けられる様に強力な磁石をつけたものです。消費電力は50wh程度の小型のものですが、遠赤外線効果で割りと暖かくなります。何よりも、磁石で貼付けられると言うことは、事務所のスチール製の机に貼付けることができる訳で、適当な毛布等で周りを覆えば、スチール机がこたつに早変わりって訳です。つか、そう言う形式で使わないと、せっかく暖まった空気が逃げてしまうので、暖かくはならないです。電気代も1時間あたり1円程度と安価ですが、暖気を机の下に止めておかないとすぐに寒くなってしまいますから。ヒータは面状のカーボンヒータで、引き出しの下にとり付ける事も、側面にとり付ける事も可能です。オンラインでの販売価格は7980円。個人ベースよりも、事務所単位での導入する方が多いかもしれません。
参照:遠赤外線デスクパネルヒーター DPH-50A

iPod touch/iPhoneでも、PC/Macでも使えるキーボード

Martias社からiPod touch/iPhone用に販売が予定されているキーボード「Matias Tactile One Keyboard」が、ちょっと珍しい感じです。PC/Macで使用できる製品で、USBで接続されます。キーボード側には3ポートのUSB2.0ハブ機能があり、PC/Macのそれぞれのキー配列に合わせた商品が用意されています。キー自体はアルプス電気製の真家に駆るキーを採用しており、キータッチと耐久性は十分。その分厚めのキーになっています。珍しいのは、このキーボードにはPgUP/DN等の機能キーの代わりに、この部分にiPhone/iPod touchを搭載できます。ここにユニバーサルDockコネクタが用意されているらしく、キーボードからの入力を行なうことができます。ただし、データの同期はできても、充電はできないようですが。キーボード側にはバッテリ等は搭載されていないため、USBバスパワーか、iPod/iPhone内蔵のバッテリで駆動される様です。iPod/iPhone単体で使用している際には、ハブ機能は無効になります。オンラインでの予約価格は$199.95。プリンストン社のPIP-KB1 iBOWがもっとも似た形式の製品になります。iPod touch/iPhoneの配置場所はほぼ同じですが、見た目のバランスは、テンキーがある分だけ、こちらの方が安定して見えます。
参照:Matias Tactile One Keyboard

木曜日, 1月 12, 2012

うわぁ、耳がチョコになっちゃった?!

fu-bi社から、ちょっと変わった形状のヘッドフォン「チョコヘッドホン」が発表されています。スピーカーユニット外装にチョコレートのブロックをあしらったデザインで、イヤーパッドまでチョコレート色なら、パッドからはチョコレートの香りまですると言った凝った製品です。ヘッドフォンとしては、オーバーイヤーの密閉型で、スピーカユニットそのものは40mmφと比較的大型のなので、音質についても期待が持てます。ケーブルも150cmと長いので、たいていの用途には合うでしょう。オンラインでの販売価格は5980円です。形状だけと言う製品は数多ありますが、香りや色までもって言うのはあまりないんじゃないかと思います。
参照:チョコヘッドホン
(fu-bi社様、いつも情報提供ありがとうございます)

ペンシルマウスの国内販売開始

昨秋に紹介したPencil Mouseですが、JTTから国内販売が開始される様です。一見すると、ペン立てかインクツボに刺したペンにしか見えませんが、実際には土台との間がフレキシブルに動くマウスとして機能するポインティングデバイスです。ユーザはペンを持つ様に握り、ペンと同じ感覚でポインタ操作ができます。ただし、画面と1対1になっている訳ではないので、あくまでも感じまでですが。マウスとしてみた場合、動き検出にレーザセンサが採用され、800dpi/1200dpi/2400dpiに切り替えることができます。切り替えスイッチが底面に配置されているのが難ですが。ボタン数は計5個で、スクロールホイール付きです。スクロールホイールはペン立て側にあり、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降になっています。太めのペン軸は握りやすく、割りと使い勝手は良さそうです。店頭予想価格は6980円前後。
参照:Penclic Mouse D2

【CES2012】こんなところにふきだしが?!

マンガの吹き出しではありませんが、CES2012で発表されていたちょっと面白そうなガジェットがFeedair社から発表されています。まるでマンガの吹き出しの様な形状の製品は、無線LAN装備で、LEDで様々な情報を表示すると言ったデバイスです。コントロールはiOSデバイスかandroid端末から行ない、標準では時刻やGPS等の情報を表示させることができます。表示させる情報はVidgetと言うソフトウェアで提供され、これはデベロッパとして登録すれば開発もできる様です。無線LANは2.4GHz帯を使用する11b/g/nに対応し、LED表示は文字あたり21x7ドットです。本体色はブルー/シルバー/ブラック/ピンクの4色。店頭にあると楽しいかもしれませんが、残念ながらドットが粗いため、日本語表示には向きません。ちょっと前にChumbyと言う似たコンセプトの製品がありましたが、その轍は踏まないで欲しいものです。
参照:Feedair
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