I−O・データ機器社からは、光学ドライブ「DVRP-U8H」も発表されています。従来からある外付けポータル光学ドライブの更新モデルですが、基本的な性能については変わりません。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM等に対応して、書き込みの最高速度は8倍速。接続はUSB2.0です。この辺りは光学ドライブと接続速度からくる上限でしょう。最近の同社製品の特徴で、光学ドライブの形状に合わせたデザインが採用されており、単なる直方体ではありません。くぼんだところにはケーブルをおさめる事ができますが、別の見方をすればバッグ内で引っかかる可能性も高い訳で、気をつけた方がいいかもしれません。基本的にはバスパワー動作ですが、ACアダプタが同梱されるのでそれほど心配はいらないかと。対応OSはWindows XP/Vista/7/8、DVD再生やオーサリング、バックアップソフトが付属します。おそらくは他のOSでも使えるとは思うのですが、I−O・データ機器社はポータブルドライブにMacOSX対応なんて書きませんからね。ロジテック社のように、対応とは言わないけれど、動作確認済みとか書いてくれるとありがたいんですが。どうせ、中身はほとんど変わらないし、今ならば光学ドライブを内蔵していない機種も増えたし。。
参照:Win 8標準対応 ポータブルDVDドライブ「DVRP-U8H」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 1月 28, 2013
【IOデータ】Gセンサを仮想ドライブ切り替えに使うハードディスク
I−O・データ機器社から加速度センサを内蔵した外付けポータブルハードディスク「HDPD-AUTシリーズ」が発表されています。加速度センサ内蔵機として、落下や衝撃等の際にはハードディスクの電源をオフにする事でデータを保護します。外装に衝撃に強いTPU素材、シャーシにはポリカーボネートを採用し、内部のハードディスクは衝撃吸収材で浮かせる等の処置により、耐衝撃性を高めています。と、ここまではありがちなポータブルハードディスクなのですが、もう一工夫がされています。この製品には仮想光学ドライブの機能があり、ハードディスクの領域の一部を光学ドライブとして使用する事ができます。表面を向けておけば仮想DVD-RWドライブ、裏面にすればサポートソフトが入った仮想CD-ROMと切り分けができる訳で、センサの珍しい応用になっています。接続はUSB2.0/3.0で、対応OSはWindws XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6/10.7/10.8となっています。もっとも、付属ソフトはWindowsのみですが。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、それぞれに500GB/1TBの製品が用意されます。オンラインでの販売価格は10600円/14300円(税別)です。
参照:USB 3.0/2.0対応 Gセンサー搭載耐衝撃ポータブルハードディスク 「HDPD-AUTシリーズ」
参照:USB 3.0/2.0対応 Gセンサー搭載耐衝撃ポータブルハードディスク 「HDPD-AUTシリーズ」
【ヤマハ】iOSデバイス用USB MIDIインターフェース
ヤマハ社からユニバーサルDockコネクタ接続のUSB MIDIインターフェース「i-UX1」が発表されています。MIDIインタフェースとは言っても直接MIDI端子がついている訳ではないので、接続できるのはUSB TO HOST端子を有する楽器等に限られますが、最近の機種ならばこの端子を装備している製品が多いはずです。なお、iOSデバイスとのインターフェースはユニバーサルDockコネクタですが、市販の変換アダプタを使用する事でLightningコネクタ装備のiOSデバイスと接続する事ができます。iOS側はCoreMIDIに対応したアプリから利用できますので、対応アプリはかなりの数に上ります。例としては「Mobile Music Sequencer」「Visual Performer」があげられています。残念ながら、販売は4月上旬と言う事なので、来年度になってしまう訳ですが、それまではお待ちください。対応OSはiOS4.2以降です。
参照:iPhone / iPod touch / iPad用USB MIDIインターフェース「i-UX1」
参照:iPhone / iPod touch / iPad用USB MIDIインターフェース「i-UX1」
日曜日, 1月 27, 2013
【GEANEE】無線LAN対応のハンディスキャナ
GEANEE社からYASHICAブランドの無線LAN対応ハンディスキャナ「HS-420W」が発表されています。よくある乾電池駆動(単三乾電池x2)のハンディスキャナで、記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードと言う機能だけを見ると、従来品とほとんど変わらない様な気がしますが、PCとの接続がUSB1.1/2.0あるいはメモリカードと言う従来製品に加えて、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nにも対応しているのが特徴で、複合機は別にしても、WEBブラウザベースでデータを転送する事ができます。ただし、最大到達距離は5m程度と、かなり近距離でしか使用できません。webブラウザベースで転送って言うのは目新しいですね。とは言っても、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7でブラウザの指定なし。多分、たいていのマシンで動作するのではないかと。スキャン解像度は300dpi/600dpi/900dpiで、初期設定は300dpiにセットされています。スキャン可能幅は210mmなので、A4版程度のスキャンが可能と言う事です。店頭予想価格は9800円前後との事です。複合機を持っていても、手軽に使えるハンディスキャナは別の利用方法があるので、もう少し安価になれば欲しいところです。
参照:無線LAN搭載 ハンディスキャナ YASHICA HS-420W
参照:無線LAN搭載 ハンディスキャナ YASHICA HS-420W
どれだけの需要があるのか気になります
こういう商品が求められているかは別にして、確かにコーヒーカップとiPhoneを同時に持つのは厳しいものがあります。一方を気にすれば他方がおろそかになって、両方を落としたり、二次被害につながったりもします。どちらか一方を置けよと言う単純な解決策はある訳ですが、そういうのを気にしすぎると、こういう特殊なケースが生まれます。と言う訳で、IndiesGoGoで資金集めをしているのがUpperCup An iPhone cup holderです。既に、携帯性の向上とか、iPhoneの保護と言うケースそのものの持つ目的は忘れ去られ、iPhoneとコーヒーカップを同時に持つと言う一点にしぼって作られています。そのため、カップの有無にかかわらず、iPhoneの装着時にはかなりかさばります。目的はシンプルですが微妙で、メリットよりもデメリットの方が押印じゃないかと思えるくらいです。現在は目標額にいたらないどころか、あまり金額が上がっていないのですが、やはり見ている方も戸惑っているんじゃないかと思います。
参照:UpperCup An iPhone cup holder
参照:UpperCup An iPhone cup holder
【BladeHQ】H&K社MP5の名を冠するナイフ
BladeHQで、H&Kブランドのナイフが販売されています。H&K社と言えばドイツに本社を持つ有名な銃器メーカーですが、多くの銃器メーカーが自社ブランドのナイフを販売している事を考えれば、あって当然、ない方が不思議と言うものです。しかも、同社の代表的な小銃MP5の名を冠するのであれば、ミリタリーマニアならずとも興味がでるのは当たり前と言うものです。シリーズにはブレードの形状の違いでTantoとDrop-Pointの2製品が用意されますが、こちらはTantoの方です。共にブレード素材は154CMステンレス鋼、グリップ部は6061-T6アルミ合金製です。ブレード長は86mmなので、改正銃刀法に引っかかりますから持ち歩かないように。なお、刃はグリップ内に収納されていますが、ボタンのワンプッシュで振り出される仕組みになっているので、ちょっとメカ的に面白い感じです。ただし、価格はちょっとお高めの$149.95。もとが$225程もするので、かなり安価と言えるんですが、それでも単価としてはだいぶいきますねぇ。
参照:H&K MP5 Knife Tanto Automatic (3.4" Black Serr)
参照:H&K MP5 Knife Tanto Automatic (3.4" Black Serr)
【USB.Brando】カメラレンズ型加湿器
USB.Brandoでカメラレンズ型の加湿器が販売されています。以前から販売されているカメラレンズ型のマグカップの応用品と思われ、基本構造は全く同じです。違いはと言えば、噴霧用の超音波振動子の有無程度です。外見は同じというか、完全に流用しただけですね。超音波振動子はUSBバスパワーで動作し、接続用のケーブルも付属します。逆に、USBで接続されているとは言っても、タイマー制御等をしている訳ではないので、ソフトも不要です。まぁ、電源として取っているだけなので、一般的になったUSBバスパワー電源アダプタを使用しても問題はないかと。もちろん、振動子を外せば、マグカップとして使用する事も可能です。オンラインでの販売価格は$25.00。カメラマニアな方へのプレゼントにはいいのではないかと。
参照:USB Camera Lens Humidifier
参照:USB Camera Lens Humidifier
土曜日, 1月 26, 2013
【PYLE AUDIO】デジタル機能もアナログなボディに詰め込みました
PYLE AUDIO社から、何ともレトロなデザインのレコードプレーヤ「PTR8UR」が発表されています。言われてみれば、明らかに1970年代にはないデザインで、1050年代と言われれば納得するレベルのデザインです。その頃のデザインを残しつつ、部分的には最新の技術にリプレースされている製品です。例えば、AM/FMラジオや33 1/3rpm,45rpm,78rpmの回転数を選択可能なターンテーブルは昔からの技術ですし、MP3録音やUSBポート/SDメモリカード等は最近の技術です。いわば、過去と現代が同居している様な感覚のプレーヤと言う訳です。正面下部にはデジタルインターフェースが用意されますが、それ以外はアナログ的な感覚のデザインで統一されてます。オンラインでの販売価格は$114.99。リモコンも付属します。1950年代のアメリカを感じたい方は、検討されてはいかがでしょう。
参照:Home Turntables "PTR8UR"
参照:Home Turntables "PTR8UR"
【ThinkGeek】ボクと契約して愛のクトゥルー教団に入ってよ!?
と言う訳で、ThinkGeekでまたもやオバカな…、いえ希有な商品が販売されています。その名も「Cthulhu in Love Perfume」!?クトゥルーって、愛とか言う感情とは全く相容れない感じがするんですが、どこをどうとったら愛の香水等と。この香水の香りで旧支配者たちにモテモテになって、クトゥルー教団に入信するとかはあり得ないでしょう。ただ、ちょっと、知りたい気はしますねぇ。多分、香水と言うのはクトゥルー神話の中ではほとんどでてこないキーワードだと思うのですが、どういう香りに仕立てたのかは気になるところです。なんだか、苔むした古い墓場から立ち上る、邪悪な感じがするにおいしか思いつきません。誰か試して、結果を教えてください。オンラインでの販売価格は$17.99。価格からすると、高級な香りと言うのではなさそうです。
参照:Cthulhu in Love Perfume
参照:Cthulhu in Love Perfume
【Archos】超薄型のiPad用キーボード
Archos社で、超薄型のiPad用キーボード兼ディスプレイカバー「Ultrathin Bluetooth Keyboard for iPad」が発表されています。厚みがわずかに5mmの製品で、おそらくはキーボードの支持架はメンブレンゴム。持ち運び時にはディスプレイ側にはめ込む事ができ、画面を保護する事になります。使用時はキーボード側のスリットに磁石で固定し、後ろ側にスタンドを立てます。実用上の問題はなさそうですが、本体が薄いので、こういう風にしないときちんと固定する事ができない訳です。キー配列は英語版のASCII配列で、ファンクションキーには各種の機能が割り振られています。iPad2以降の製品に対応し、接続はもちろんBluetooth。当然ですが、リチウムポリマーバッテリが内蔵されています。オンラインでの販売価格は$79程だそうです。メール等を多用している方にはハードウェアキーボードは必須だと思いますので、現状不便だと思われている方は検討されてもいいのではないかと。
参照:Ultrathin Bluetooth Keyboard for iPad
参照:Ultrathin Bluetooth Keyboard for iPad
【ロジクール】G105キーボードの国内販売
ロジクール社から、ゲーミングキーボードの「G105」の国内販売が発表されています。このキーボードはLEDバックライトを装備したキーと6個のマクロキー、最大5キーまでの複数キー同時押し等に対応した商品です。ゲーミングキーボードとしては必須なWindowsキーやコンテキストメニューキーの無効化、一般的なキーボードとして当然装備されているマルチメディアキー等も用意された製品です。ただし、上位のG510にある様なディスプレイは用意されていません。エントリーレベルにある製品ですので、きっちりと基本は抑えたと言うべきでしょうか。対応OSはWindows XP/Vista/7で、Windows 8については未掲載です。たぶん、他のOSも含めて、キーボードとしては正常に動作すると思いますが、マクロ等の設定を行うには専用ドライバ等が必要になりますので、対応OSが限定されているものと。オンラインでの販売価格は5480円です。
参照:Logicool Gaming Keyboard G105
参照:Logicool Gaming Keyboard G105
【Watchismo】笑う骸骨な腕時計
Watchismoで販売されているMr.Jonesブランドの腕時計「The Last Laugh Automatic Mechanical」ですが、かなり変わったデザインの腕時計です。まず、文字盤には長短針がなく、骸骨の歯にあたる部分が回転して時間を表示する形式になっています。当然、中央からの距離が短い上側の歯が時間を、外側になる下側の歯が分を表示します。なんだか、ディズニーランド等で販売していてもおかしくないデザインですねぇ。で、一見するとデジタル時計なのかと思いきや、内部はメカニカルな腕時計で、その辺りの差が楽しいんですな、これが。どうせなら、スケルトンモデルが欲しいところです。もちろん、裏側だけでいいんですけれど。ケースはステンレス製で、5気圧防水。オンラインでの販売価格は$259.99ですが、プラス$75でワールドワイドへの出荷が可能な様です。
参照:Mr. Jones Last Laugh Mechanical Automatic
【twelveSouth】ワールドワイドに対応しました
twelve south社から、MacBook Air/Proの電源アダプタと併用するUSBバスパワー電電アダプタPlugBugのワールドワイド対応版「PlugBug World」が発表されています。前のPlugBugはいかにもなアイデア商品でしたが、コンセントの形状が米国/日本のものしかありませんでした。一般的に販売されている海外旅行用の変換アダプタを使用すれば問題はなかったんですが、今回はコンセントプラグを交換式にしてワールドワイド対応版として販売になっています。単独でももちろん使用は可能ですが、やはり、MacBook Air/Proの電源アダプタに装着して使用すると言う使い方がよろしいのではないかと。ちなみに、MacBook系の電源アダプタもワールドワイド対応です。バスパワー出力は5V/2.1Aなので、iPadへの充電も可能になっています。オンラインでの販売価格は$44.99。国内では前の製品が3000円前後で販売されていますので、追って、国内販売も始まるでしょう。
参照:PlugBug World
参照:PlugBug World
金曜日, 1月 25, 2013
【サンワダイレクト】タブレット端末を寝たきりの姿勢で使う
サンワダイレクトより、仰向けタブレット端末を使うようにするためのスタンド「タブレット寝ながらスタンド100-MR075シリーズ」が販売されています。商品名の通り、仰向けの状態でも頭の前にタブレット端末を支持する事ができるスタンドです。サイズ的には5インチから10インチ前後のタブレット端末を固定する事ができ、未使用時には小さく折り畳んでしまう事ができます。最近はおかしな感染症やノロウィルスがはやっていて、うっかりと罹患すれば1週間くらいは寝込んでないといけないと言う状況です。そういう時のために用意しておけば、暇な時でもタブレット端末で時間をつぶす事ができます。意外と幅は広く、設置場所は選びますが、ケースに入れたままのタブレット端末が装着できるのが便利なところです。iPad等に対応しており、オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。備えあれば患なしと言う事で、ご家庭に1台用意されてはいかがでしょう?
参照: iPad・タブレット寝ながらスタンド(折りたたみ式・7インチ~10.1インチ)「100-MR075シリーズ」
商品のご購入はこちら
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
【Brolly】重度のメール/Twitterユーザ向けの傘
BrollyTImesで販売しているのが、柄がメリケンサック状になった折り畳み傘「Brolly Rain Umbrella」です。別にこれで殴り合いの喧嘩をしようと言う訳ではないのですが、これを使用する事で傘をさした状態でも安定して持つ事ができ、携帯電話やスマホ等でメールやテキスト入力を行う事が可能になります。たとえ風が吹いていたとしても、グリップが大型であるおかげで傘が持って行かれる事も少なく、安定させる事ができます。雨天でもメールやTwitterの入力をしたいと言う重度の中毒者には最適な製品と言えます。グリップ以外にも改良されている点は多く、骨も風に強い材質/形状に変更されていますし、そもそも折りたたみ式なので携帯するにはちょうどいい感じです。オンラインでの販売価格は約$20です。
参照:Brolly Rain Umbrella
参照:Brolly Rain Umbrella
送受話器型のヘッドセットはUSB接続
USB,Brandoで送受話器の形状のヘッドセットが販売されています。今時、黒電話なんか見た事もないと言う方もいらっしゃると思いますが、まだ送受話器を見た事がないと言うユーザには会った事はないので。基本的にはモノラルのヘッドセットで、持ち手の内側にオンフックボタン、側面にボリューム調整ボタンが用意されています。PCとの接続はUSBですので、アナログ的なノイズが入る余地はあまりなく、音質もクリアになります。USBサウンドデバイスとして認識されるはずなのですが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7のみで、その他のOSはサポート対象外です。多分、動作すると思いますが。本体色としては、ブラック/レッド/グリーン/パープルの4色が用意されますが、残念ながら黒電話の様な光沢タイプではありません。もっとてかてかの黒電話隊pの方が高級感があっていいのに。オンラインでの販売価格は$22.00。
参照:USB Retro Headset
参照:USB Retro Headset
撹拌器内蔵のマグカップはどう使えば?
Gadget.Brandpで、内部に小型の電動撹拌機を有するマグカップが販売されています。どういう時に使えばいいのかと言われれば非常に回答しにくいのですが、コーヒー等を入れていたとすれば撹拌で温度を均一にする事ができますし、卵を均一に混ぜる様な事も可能です。これを使わなければならないと言う事ではありませんが。取っ手の上側に撹拌器のスイッチがあり、底面には単4乾電池を2本装着できる電池ボックスが用意されていますので、別に電源なしで回る撹拌器と言う事ではありません。買ったあとの使い道に困る感じの商品ですが、その分だけ知力/体力/時の運等が試される製品です。普通にマグカップとして使うには、著等ニークすgルセイ品ですオンラインでの販売価格は$22.00です。
参照:Whirl Wind Mug
【Buffalo】世界最薄のハードディスク
バッファロー社から、厚さがわずかに8.8mmの外付けハードディスク「HD-PUSU3シリーズ」が発表されています。2.5"サイズとしては最薄の7mm厚のハードディスクを内蔵していると思われる製品で、容量は500GBのみ。ケース素材はあるまいと処理された留美合金で、ケースの色としてはブラック/レッド/シルバーの3色が用意されます。従来の最薄モデルが9mmだったので、実質的な差はほとんどありませんが、数字の上では0.2mm程薄くなった事で、この商品が最薄モデル、と。とは言え、インターフェースにはUSB3.0が採用され、性能は十分です。USBバスパワー駆動オンリーの製品なので、アダプタ等は付属しません。ソフトウェア圧縮機能が用意されているので、Windows環境では最大で20%もの容量増大効果があります。対応OSはWindows XP/VIsta/7/8,MacOSX 10.4以降、各社のテレビに対応しています。オンラインでの販売価格は11655円(税込)で、2月上旬からの販売が予定されています。手軽に扱える事は扱えるのですが、なくしたり、真ん中からへし折れたりしないか、少しだけ不安になるデザインです。
参照:HD-PUSU3シリーズ
参照:HD-PUSU3シリーズ
【テック】Wi-Fi機能付きのSDHCメモリカード
ここのところ、あちこちから同様の機能を持った製品が発表されている気がしますが、テック社からもWi-Fi機能付きのSDHCメモリカードが販売されています。この製品だけの特徴として、スライドスイッチによるWi-Fi機能のオン/オフがあり、単純にフラッシュメモリとして使用したい場合等に省電力化を図る事ができます。特にカメラで撮影を主として使用したい場合には、こういう物理スイッチによる機能のオン/オフがありがたいところです。フラッシュメモリとしてはClass10に相当する書き込み性能を有し、容量は8GB/16GB/32GBの3製品。2.4GHz帯を使用して、同時アクセスは最大5人まで。2月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格としては3980円/5980円/8800円(税込)となっています。
参照:「Wi-Fi機能を搭載したSDカード販売開始」
木曜日, 1月 24, 2013
【ロジテック】廉価版450Mbps対応無線LANルータ
ロジテック社から2.4GHz帯に対応した無線LANルータ「LAN-W451NGR」が販売されます。アンテナを内蔵式にする事でコストを下げ、安定した通信が行えるようになっています。現在まだ正式な規格がリリースされておらず、国内ではあまり速度向上の見込みがたっていないIEEE802.11acに比べて、ユーザ数と普及率で上回るIEEE802.11b/g/nの450Mbpsの方が現実的と言う判断を下す方は少なくないでしょう。ただし、使用周波数帯が2.4GHz帯のため、300Mbpsの通信速度を出すのも現実には難しく、例えできたにせよ、実効通信速度は落ちるものと予想されます。2.4GHz帯のみの対応というのも、コストダウンの一因となっているでしょう。有線LANは全ポートともGigabitEthernet対応で、LAN側4ポート、WAN側1ポートが用意されています。スマホ等からも簡単に設定が可能になっており、付属CDによるWindowsマシンからの設定も可能です。オンラインでの販売価格は10300円(税別)ですが、オンラインストアでの販売価格は8980円(税別)となっています。出荷は2月中旬が予定されています。
参照:LAN-W451NGR
参照:LAN-W451NGR
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