木曜日, 1月 09, 2014

【Buffalo】iPhoneを探せるBluetoothヘッドセット



バッファロー社から、通信が切れにくいダイバーシティアンテナを搭載したBluetooth4.0対応ヘッドセット「BSHBE26シリーズ」が発表されています。NFCタグ対応で、かざすだけでペアリングできる機能はもはや当たり前になり、それ以外の機能がどうなのかと言う事になりますが、実はiPhoneではNFCタグ非対応。かざす事でペアリングなんて言うのは、機能にはいらないのでした。それ以外の機能として追加されたのが、複数のアンテナを内蔵させるダイバーシティ方式アンテナ。死角を減らし、感度の高い方のアンテナを使用する事で通信の途切れを減らします。もう一つが専用アプリSaga-cellを利用した相互検索システム。ペアリングしたヘッドセットとiPhoneのそれぞれからの操作で他方を振動させ、どこにあるのかを探し出す機能と言う訳です。意外と便利な機能だと思うのですが、市場に受け入れられるかどうか。オンラインでの販売価格は9100円(税抜き)で、1月下旬の販売が予定されています。
参照:Saga-cell対応Bluetooth®4.0対応 ヘッドセット ダイバーシティー方式アンテナ搭載&NFC対応モデル「BSHSBE26シリーズ」

水曜日, 1月 08, 2014

【SteelSeries】SENSEIがワイヤレスに!

ゲーミングデバイスで有名なSteelSeries社から、ゲーミングマウスのSENSEIシリーズにワイヤレスモデルが追加されたと発表がありました。従来の製品がUSB接続であったのに対して、充電用のクレイドルを介するとは言え、ワイヤレスで接続できる様になったのはありがたい事です。クレイドルはUSBでPC/Macと接続され、マウスそのものはワイヤレス接続になります。バッテリは最大20時間、通常でも16時間の使用が可能。クレイドルの上に置くと自動で充電してくれますが、マウスをセットする溝の縁がイルミネートされて、充電状態を教えてくれる様です。クレイドルの形状は、ちょっといい感じです。センサは分解能100dpi〜8200dpiのレーザセンサ。ボタン数は8個で、3000万回のクリックに耐えるとされています。WindowsとMacOSXの両方に対応しているので、BootCamp環境でも安心して使う事ができます。オンラインでの販売価格は未掲載ですが、国内での発表が楽しみです。

参照:Sensei Wireless Gaming Mouse

【SteelSeries】iOS7向けワイヤレスゲームコントローラ

iOS7以降、iOSデバイス向けのゲームコントローラが解禁になっている様で、数社から関連の製品が発表されていますが、ゲーミングデバイスメーカーであるSteelSeriesでも商品発表がありました。ロジクール社等のiPhoneと一体になるコントローラと違って、単独で使用するゲームパッド形式の商品になります。逆に言えば、iPhoneに限らず、iPad/iPad mini系でも使用が可能な訳で、今まで悔しい思いをしていたiPad系ユーザー向けゲームコントローラと言ってもいいかも知れません。ボタン数は天板に4個、向こう側にL1/2,R1/2の4個、アナログジョイスティックが2基にデジタルジョイパッドが1基と、標準的なゲームコントローラとして利用できます。接続はBluetooth2.1で、連続10時間の利用が可能です。バッテリの充電はUSBバスパワー。オンラインでの販売予定価格は$99.99です。ゲーマーの方はどうぞ。

参照:THE STEELSERIES STRATUS WIRELESS CONTROLLER

【LaCie】おきあがりこぼしっ!



フラッシュメモリも笑っちゃうデザインが少なくないんですが、これほどのものは珍しいです。LaCie社が発表している「LaCie Culbuto」なのですが、まるでおきあがりこぼしのようなデザインです。実際、端についているのが金属球体なので、通常のフラッシュメモリとしての用途の他に、メッセージカードを挟んでおく等の用途も想定されており、実際にコネクタ側にはそのためのスリットが用意されています。装着時には不便なところもありますが、それ以外の際には意外と便利な感じです。見つけやすいですし。接続インターフェースはUSB3.0で、16GB/32GBの2製品が用意されます。オンラインでの販売価格は$49.99と$79.99です。まったく、どういう発想でこういった製品のデザインを考えつくんだろう?

参照:LaCie Culbuto

【FAVI】Miracast/Airplay対応の無線LANピコプロジェクタ

FAVI社から、無線LAN対応のピコプロジェクタが発表されています。HDMI端子を入力として持ってはいますが、無線LANに対応した事で無線伝送のMiracast/AirPlayにも対応しました。そのため、PCからの出力を表示できるだけではなく、Android端末やiOSデバイス等からの出力表示が、物理的に接続する事無くできる様になっています。もちろん、システムの対応等もありますが、割りとサポートしているスマフォやタブレット端末は多そうです。また、SDメモリカードスロッとを1基擁しており、内部のコンテンツの表示も可能な様です。光出力85ルーメンのLEDを光源として、光学エンジンはDLP。かなり明るい部類にはいります。物理解像度は858x480ですが、720p/1080pの縮小表示に対応します。5000mAhの大容量バッテリを内蔵しており、連続表示時間は3時間です。オンラインでの販売価格は$299.00です。
参照:FAVI PICO+™ - WIFI PICO PROJECTOR WITH MIRACAST (J6-LED-PICO)

【BladeHQ】とあるところでは大変優秀に思えるバッグ

BladeHQで販売されているMaxpedition社のデイパックが、実用的な感じです。1000デニールの軽量バリスティックナイロンでできたバッグなのですが、折り畳むと13cmx13cmx10cm程度のサイズにできるので、何かの買い物をしたときのサブバッグとして使用するのには最適です。普段はメインバッグの隅に放り込んでおき、大量に買い込んだ時に展開して、背負う事ができます。ベルトにも付けられるので、大変便利です。例えば、薄い本とか。内部はポリウレタンで防水加工されていますし、ジッパーはYKK製。かなり重い重量になっても耐えてくれそうです。もう少し早く知っていれば、冬の地獄の場で使用できたのにと思います。強いて言えば、ショルダーストラップが細めなので、肩に食い込むかも知れません。この辺りは折りたたみ式である事の弊害ですが、持ち運べる事の方が優先ですから。オンラインでの販売価格は$75.59です。
参照:Maxpedition RollyPoly Extreme Backpack Khaki Folding Pouch 0233K

【ThinkGeek】今日から君もアイアンマ…じゃない!



子供の頃は誰でも一度くらいは、おもちゃの銃で銃撃戦みたいな事をやった覚えがあると思うのですが、ThinkGeekでそれを再現するかのようなジャケットが販売されています。ただし、こちらでは弾丸は発射しませんが。この商品は一着のジャケットと二組のブラスター(?)とターゲットのセット商品で、ジャケットに取り付ける以外のブラスターとターゲットは別人の着衣に取り付けます。それぞれのブラスターでターゲットを狙い合うと言うのが、この商品の目的な訳です。ただし、デスマッチモードなるモードがあり、多対多でプレイする事もできるようなので、割りと楽しめるんじゃないかと。ビーム版サバゲーって感じです。ただし、気になったのは電池の量。それぞれのユニットに3個ずつの単4乾電池が必要なので、1セット分では12個が必要になります。ジャケットのサイズはS〜XXLまでですが、オンラインでの販売価格は同一の$59.99です。

【Trewgrip】キー入力はしやすくなるのか?!



訳のわからん形状ではありますが、これでもれっきとしたBluetooth接続のキーボードです。TrewGrip社がCES2014で発表したキーボードなのですが、中央にタブレット端末やスマフォ等を置き、その左右の表裏に配置したキーボードから入力を行います。そのため、一見すると本を読んでいる様というか、アコーディオンのような印象を与えます。一応、キー配列はかなり特殊ですが、ベースになっているのはQWERTY配列なので、見た目よりは短期間でなれるとは思います。大きさから考えても、大型のタブレット端末よりは7"クラスまでの小型の製品向けと言うところでしょう。表裏でキーサイズが違うのは指のサイズの違いから来るもので、親指で押すキーはキートップが小さいと言うよりも、キー間のスペースが空いていると言った方がいいでしょう。iOSデバイス等にも対応しており、2014年第4四半期頃に販売が予定されています。面白いアイデアですが、果たして入力しやすいんでしょうか?!
参照:Introducing mobile QWERTY

【上海問屋】iPad mini用木目調ケース

上海問屋で、iPad mini用のケースが販売されています。スタンドにもなるこのケースは、外装が木目調である事が最大の特徴で、ブラウンウッド/ホワイトウッドの2色が用意されます。もっとも、材質はポリウレタン等で実際の木材は使用しておらず、木目は印刷と言う事ですけれども。重量を考えれば、当然の事でしょう。iPad miniを装着するケース部分は回転式なので、縦横いずれの向きにもセットする事ができますが、残念ながら、オートスリープには対応していません。内側には2カ所の溝があり、角度を2段階に変更する事ができます。オンラインでの販売価格は1499円(税込)です。とりあえずのケースが必要と言う方にはお薦めしておきます。なお、初代iPad miniおよびRetinaモデルのいずれにも対応しています。
参照:スタンドタイプで回転式の木目調iPad mini用ケース

火曜日, 1月 07, 2014

【サンワダイレクト】連続スキャン可能なドキュメントスキャナ

サンワダイレクトからドキュメントスキャナ「400-SCN021」が販売されています。A4版対応にしては横幅が狭く、連続スキャンも可能なオートシードフィーダ付きになっています。A4版用紙ならば最大で50枚、名刺でも最大20枚までの連続スキャンが可能で、スタートボタンを押すだけで25枚/分での読み込みが可能と言う優れものです。スキャンしたデータは、画像として指定のアプリで開く事もできますし、OCR機能によりテキスト化する事も可能です。自炊等でも利用は可能ですが、最近はこの辺りが権利関係でややこしいですからねぇ。書類の電子化や名刺管理等には役に立つと思うのですが、ちょっと気になるのはアプリが管理者以外のアカウントで動作するかどうか?企業等では気になるところです。対応OSはWindows XP/Vista/7/8のみで、オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。小型ですし、意外と安いとは思います。

参照:ドキュメントスキャナー(自炊・名刺対応・連続スキャン・オートシードフィーダー)「400-SCN021」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【LaCie】この球体を使ってくだちい?!

この玉がなんなのか、一目見てわかる方はエスパーか宇宙人でしょう。つか、この玉がハードディスクですと言って、信じる方が少ないと思います。これが黒かったら、まさにGANTZのあの球体なんですが、この製品には空間転移等の能力はなさそうです。実際には、LaCie社がChristofle社と提携して開発した製品で、内蔵容量1TB、PC/Macとの接続がUSB3.0の外付けハードディスクです。バスパワーで動作するので、ケーブル一本で接続できます。本体は直径134mm程の球体で、安定のために下が切られているので、高さだけが125mmになってはいますが、表面の美しい金属光沢には引き込まれそうです。デスクトップに置いても、単なるオブジェとしてみられる事でしょう。どういう形状であれ、金属的な外装を持つPC/Macと組み合わせるとより映えると思います。対応OSはWindows Vista/7/8,MacOSX 10.5以降となっています。本体に特殊な加工が必要と思われるため、価格はそれに合わせて高騰しており、オンラインでの販売価格は$490です。

参照:LaCie | Christofle Sphère

【Seagate】タブレットPC向けの厚さ5mmのドライブ

Seagate社からタブレット端末向けのUltraMobileHDDが発表されています。薄さ5mmと言うのが外形上の特徴ですが、昨年夏前くらいにLaptop Ultra thin HDDが発表されていますが、それとの違いはzero-gravity sensors(ZGS)の搭載くらいです。このセンサにより、60msec間の落下を検知すると、磁気ヘッドを退避位置に移動させる機能を持ちます。落ちても被害を減らすって訳ですね。まえの5mm厚モデルはこの機能がないため、PC側のセンサに依存していました。容量は500GBモデルのみで、主としてタブレットPCでの利用を前提としています。平面は単なる2.5"径のハードディスクなので、一般的なPCにも搭載は可能な事は可能です。ハードウェア暗号化の機能はない様で、インターフェースはSATA/6Gbps。今後、成長が期待されるタブレットPC向けとしては容量サイズ共に適している様に思います。
参照:Ultra Mobile HDD

【BladeHQ】UZIブランドのマルチツールセット

UZI社は銃器メーカーでもあると同時に、自社のブランド力を生かした商品展開も行っている訳ですが、その内の一つがこのマルチツールのセット。BladeHQで販売されています。セットはプライヤ型のツールとキーホルダ型のツールで構成されます。プライヤ型はグリップ内部に各種ツールを収納し、折り畳んでコンパクトに収納できる製品になります。キーホルダ型はプライヤ型の片方のグリップに収納されたツールを内蔵した形式で、いずれか一方だけでも十分に使い物になる気がします。もっとも、セットの販売価格はBladeHQでも$21.95、本家でも$23.96なので、単独で販売するのは安価すぎると言う判断かも知れません。UZIブランドは私も好きで使ってますけど、やはり一つのステータスですからね。
参照:UZI Tactical Multi-Function Pliers Combo w/ Keychain Survival MultiTool UZIGS001

【GriffinTech.】PowerMateがワイヤレスに!

GriffinTechnorogy社から販売されていた、PowerMateと言う大きなボリュームつまみ型のデバイスがあった訳ですが、その商品の不満の一つがUSB接続であった事でした。ワイヤード接続のためにケーブルの取り回しの煩わしさがあったためですが、今度の製品「PowerMate Bluetooth」はBluetooth4.0接続になり、その枷から解き放たれています。えーと、このデバイスを表現するのは難しいのですが、様々なコントロールに使う事ができる、汎用コントローラと言ったらいいんでしょうか?例えば映画や音楽の再生位置を変えるシャトルダイヤルとして、使いやすいスクロールホイールとして、画像のパン/ズーム機能のコントローラとして、様々な面で使用する事ができます。それぞれの機能はマウス等でも実現はできますが、このような円筒形と言うのはやはり使い勝手の良いものです。複数の同時利用も可能なので、かなり面白い使い方もできそうです。使用に於いては、Bluetooth4.0を内蔵したMacとMacOSX10.8以降のシステムが必要で、電源は単4乾電池が2本。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:PowerMate Bluetooth

【LaCie】流石はポルシェ・デザインだぜっ!

LaCie社のポルシェ・デザインのフラッシュメモリに新型が追加されています。一見するとアルミ製かと思う金属外装ですが、実際には強靭なスティール製で、接続はUSB3.0です。コネクタ部分はスリムサイズに近く、金属端子を完全にシールドする形状ではありませんが、わずか4mmと言う薄さを実現しました。付属ソフトによるAES256bit暗号化が可能なので、多少の速度低下と引き換えに、セキュリティ面を強化する事ができます。本体に空いた四角い穴にはキーリングを通して、キーホルダーとして使う事もできますが、それはかなり怖い気がします。また、WUALAクラウドサービスへのバックアップにより、万が一の際のデータ損失を最小に抑える事もできます。用意される容量は16GB/32GBの2製品で、オンラインでの販売価格は$29.99/$49.99です。それにしても、流石はポルシェ・デザインだけあって、シンプルながらも美しい筐体ですねぇ。

参照:Porsche Design USB Key

【LaCie】iOSデバイス向けの屋外でも使えるメディアサーバ

LaCie社からiOSデバイスに接続可能な無線LAN接続のNAS「LaCie FUEL™」が発表されています。従来のLaCie社製品とは一線を画すデザインになっていますが、単純なストレージデバイスと言う訳ではなく、無線LAN接続のメディアサーバになります。とは言え、内蔵ハードディスク容量は1TBにもなり、この種の製品としては桁違いの容量になります。ひらったく言えば、iPad/iPhone等で内蔵フラッシュメモリ容量に不足を感じているユーザーは、これを使用する事で外部に1TB分のムービー等を置く事ができ、いつでも見られる様になると言う訳です。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応して、最大5台のデバイスから同時にアクセスが可能で、その内3台が同時にHDクォリティのストリーミング配信をする事ができます。また、バッテリを内蔵しており、最大10時間の使用が可能と言う事なので、屋外でも問題は無し。スペック通りならば、コミケ等のイベント中でも問題はなさそうです。PC/MacとはUSB3.0で接続する事もできますので、データ転送にそれほど時間がかかる事もなさそうです。オンラインでの販売価格も$199.99と意外な程の低価格になっています。とは言え、国内で販売されるには、最大到達距離が45mと言うのが電波法上のネックになるかも知れません。
参照:LaCie FUEL™

【LaCie】Thunderbolt2対応の外付けSSD

現在最高速の外付けストレージ用インターフェースはThunderbolt2の20Gbpsですが、LaCie社からそれに対応した外付けSSD「Little Big Disk Thunderbolt™ 2」が発表されています。公称の最大転送速度は実に1375MB/Secと言う、桁違いにも程があろうと言うレベルの速度を誇ります。最近話題の4KHDTVでも、データ転送上は問題ありません。内部的にはPCIe接続のSSDを2基搭載して、ディスクユーティリティでRAID0/1,JBODの構成がとれます。容量は実に1TBですから、512GBのSSDを2基内蔵している事になります。また、AES256bit暗号化に対応しているので、セキュリティ面でも安心です。オンラインでの販売価格はまだ掲載されていませんが、2014年第一四半期での出荷が予定されています。
参照:Little Big Disk Thunderbolt™ 2

【上海問屋】短いけれども自在に曲げられるLightningケーブル



上海問屋から自在に曲げ伸ばしのできるフレキシブルタイプのLightningケーブルが販売されています。コネクタを含めた全長がわずかに120mmと、非常に短いフラットタイプのケーブルですが、芯材はiPhoneを支えられる程に強く、自在に曲げ伸ばしが可能になっています。短いとは言っても実使用上の問題はあまりなく、支えるのには十分な長さと言えます。ただし、iOS7.0.4にまで対応した互換ケーブルとして機能しますので、現時点では煩わしいアラートメッセージを表示させる事はありませんが、今後の状況次第では正常に動作しない可能性は残しています。オンラインでの販売価格は1299円(税込)です。
参照:最新iOS対応 【グネグネ曲がるフラットタイプ】 フレキシブルLightningケーブル

月曜日, 1月 06, 2014

【Kickstarter】Synclairって覚えていますか?

iOSデバイス用のBluetoothキーボードは、使い勝手に於いてはデスクトップのものと遜色がないくらいになっています。種類も多い事もあり、並の製品では特徴が出しにくい訳です。そこで出てきたのがElite社のキーボード「Bluetooth® ZX Spectrum®」で、これはSinclair社のZX Spectrumのキーボードを模しています。いや、もうSynclair ZX Spectrumなんて覚えているのはギークくらいのものだと。いわゆるキャラメルキーボードと言う奴で、現在のアイソレーションスタイルの様ですが、横長のキートップになっている事が特徴です。多分、カシオのMSX気がもっとも近い形状でしょう。これをiTunesで販売中のZX Spectrum: Elite Collectionと組み合わせると、往年の雰囲気そのままのゲームが楽しめると言う訳です。募集期間を3週間余り残した時点で、目標金額の半分程度の集金はできている様ですので、製品化される可能性はあるともいます。それにしても、ゲーム専用のキーボードとは!

参照:Bluetooth ZX Spectrum: Recreating the Sinclair ZX Spectrum

【ThinkGeek】スターウォーズ風味のiPhoneケース

ThinkGeekで、スターウォーズ風のiPhone5/5s用ケースが販売されています。iPhone5/5sの外観上の違いはカメラ部分のフラッシュ程度なので、兼用ができると言う事です。画像のダースヴェーダ/チューバッカの他、R2-D2/C3POが用意されており、割りと出来のよいデザインです。もちろん、公式認証済みの製品なので、ライセンス王の問題はありません。ただし、電飾を始めとした特殊な機能はついておらず、単純な形状だけとなっています。ですから、ダースヴェーダモデルが電飾とともに「ゴーパー」と呼吸音を出す事も、C3POモデルが自動翻訳をしてくれる事もありません。う〜ん、残念。個人的にはR2-D2モデルのプラスティッキーな外観が似合っていると思います。オンラインでの販売価格は各$24.99です。
参照:Star Wars Character Cases For iPhone 5
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