木曜日, 3月 24, 2016

【フォーカルポイント】ごついけど安心なiPhoneSE用ケース

フォーカルポイント社からOtterBox社のiPhoneSE/5/5s用のケース「Defenderシリーズ」が販売されます。このシリーズは、OtterBox社独自の耐衝撃落下試験をくぐり抜けた猛者とでも言うべきケースで、ポリカーボネート製のインナーケースでiPhoneを前後から挟み込み、全体をシリコンラバー製のアウターケースで覆う形式を取ります。落下については、アウターケースで吸収し、インナーケースで分散するので、本体にはほとんど影響はないはずです。ディスプレイ面はTouchID対応の透明な保護スクリーンと、アウターケースの出っ張りによって保護されます。また、ベルトに取り付ける為のクリップホルスターも付属するので、携帯性に付いても問題はなさそうです。なお、このクリップホルスターは、スタンド脚代わりにする事もできます。落下による破損が一番怖いと言う方は、ちょっとごつめではありますが、こういうケースを使用されるとよいでしょう。本体色はインナーケースとアウターケースの色の組み合わせで、ブラック+ブラック/ホワイト+ガンメタルグレイの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は6782円(税込み)です。
参照:OtterBox Defender シリーズ for iPhone SE/5s

【周辺機器各社】iPhone SE/9.7" iPad Pro互換情報パート2

周辺機器各社で、iPhone SE/9.7" iPad Pro用のケース他に付いて言及しているのは以下の通りです。基本的にiPhone5s/iPad Air2と物理互換である為、旧来のケース/保護フィルム等はそのまま使えるはずですが、実際に公表してくれているところは安心して使える事になる訳で、ありがたいです。実際、多くのメーカーは旧来のiPhone5s用製品をiPhoneSE用、iPad Air2用を9.7" iPad Pro用としている事が多い様な気がしますが、在庫の関係からか、配色等が変更/追加されているケースもある様です。購入に当たって、検討材料の一つにしていただければと思います。また、キーボードやヘッドセット等の周辺機器の多くは、そのまま流用できるはずです。
参照:【GriffinTech.】Griffin Offers Unmatched Protection for New 9.7-inch iPad Pro and iPhone SE
参照:【OtterBox】IPHONE SE CASES
参照:【ストラップヤ】iPhone SE

水曜日, 3月 23, 2016

【サンコー】希少な8mmフィルムをデジタル化?!

サンコーレアモノショップの直販限定で、8mmフィルムをMPEG4に変換するコンバーター「スーパーダビング8」が販売されます。8mmビデオじゃないですよ、8mmフィルムの方です。部屋暗くして、映写機回さなければ見られないフィルムの方です。多分、実物を見た事がないユーザーの方が多いと思うのですが、前世紀には手軽に撮影できて、加工も容易なムービーカムとして重宝されたものです。今でも、蚤の市なんかに行くと、カメラや映写機を見かける事があります。今更使う事もないのでしょうが、撮影/現像してしまったフィルムはどうしたらよいのでしょう。銀塩フィルムをデジタル化するスキャナは未だ見かけますが、8mmフィルムのコンバーターは需要が少ないからか、ほとんど見かけません。と言う訳で、「スーパーダビング8」です。これは8mmフィルムをコマ撮りして、MP4(X.264)で保存してくれるコンバーターです。保存メディアはSD/SDHCメモリカードで、分解能は1440x1080。撮影しているフィルムは正面のモニタに映し出せます。録画した分を外部モニタに表示する事もできる様なので、あらも目立つけど、懐かしい思い出も蘇るんじゃないかと。シングル/ダブル/スーパー8の各形式に対応し、オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。2GBのSDカードが付属しますので、残っているフィルムからすればなんとか使えるレベルでしょう。
参照:【直販限定品】8mmフィルムデジタルコンバーター「スーパーダビング8」

【エレコム】汎用タブレット端末用インナーバッグ

エレコム社から、タブレット端末用の汎用インナーバッグ「Cellシリーズ」が発表されています。7"〜8.4"に対応するTB-08CELL、8.3"〜10.5"に対応するTB-10CELL、10.6"〜12.9"に対応するTB-12CELLの3製品で、いずれも外装片面に多くのポケットがあるのが特徴です。このポケットにスマフォや各種ケーブル、薄手のモバイルバッテリ等を入れておく事ができます。タッチペンやボールペン等を入れておく為のポケットもありますので、Apple Pencil等も取り付けは可能そうです。各シリーズはブラックとレッドの2色で、TB-12CELLのみが横型、他は縦型になります。ぶっちゃけ、iPad mini/9.7"iPad Pro or iPad Air2/12.9" iPad Proに対応した製品と考えていいでしょう。必要な各種ケーブルやアダプタ等を一つのバッグに入れておく事が可能なので、いざという時にアレがないとか、それはどこ行ったとか、慌てずに済みます。表裏共に素材はポリエステルで、タブレット端末等の表面に傷をつけにくくなっています。3月下旬からの販売が予定されて刃いますが、記事執筆時点ではオンラインストアでは価格がでていませんし、オープンプライスとなっています。
参照:汎用タブレット用インナーバッグ“CELL”シリーズ

【フォーカルポイント】二重構造のiPhoneSE用ケース

フォーカルポイント社からは、TuneWear社の「TUNESHELL RubberFrame for iPhone SE/5s」も販売されます。こちらはポリカーボネートとシリコンラバーの二重構造になったハイブリッドタイプで、衝撃は吸収と分散によって、iPhone本体には軽微なものしか伝わらない様になっています、とは言え、何らかの規格をパスしている訳ではないので、軽い衝撃と言う事になりますけど。また、外装のラバー部分はわずかに画面より前に出る為、ある程度の画面保護も可能になっています。保護フィルムが不要とは言いませんが、eggshellタイプのケースよりは安全そうです。枠にはストラップ取り付け用のホールがあり、リングストラップスタンドも付属します。若干厚めになるとは言え、ちょっとした安全性を確保できるのなら、こちらのケースの方がいいんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は2138円(税込み)ですので、やはりエントリー用としては適しているかと思います。
参照:TUNEWEAR TUNESHELL RubberFrame for iPhone SE/5s

【フォーカルポイント】超薄手のiPhoneSE用ケース

フォーカルポイント社からTuneWear社のiPhoneSE/5s用のケース「eggshell for iPhoneSE/5s」が販売されます。わずか0.75mmの薄さのポリカーボネート製で、ほとんどサイズを増やす事なく、安全にiPhoneSE/5sを保護できます。各ボタンの部分は解放されている為、iPhone5/5s/SEのいずれの機種でも使えます。ただし、画面の保護フィルム等は付いていないので、別に入手する必要がありそうですが。本体色にはクリスタルクリア/ブラック/クリアホワイト/パールシルバー/パールゴールド/パールピンク/ガンメタルの7色が用意され、それぞれの表面には特殊なコーティングが施されています。クリアとクリスタルクリアはUVコーティング、ブラックはラバーコーティングですが、他はパール加工になっています。背面下部にはストラップを取り付ける事ができ、ストラップを通す事で落下も防げると言う訳です。また、付属のリングストラップスタンドはスタンド脚代わりにする事もできますし、ケーブルを巻き付けておく事もできます。オンラインでの販売価格は各2138円(税込み)です。カラーが選べると言うのもありますが、最初に購入するケースとしては十分じゃないかと思います。
参照:TUNEWEAR eggshell for iPhone SE/5s

【周辺機器各社】ケースや保護フィルム等をまとめてドン!

とりあえず、iPhone SE/9.7" iPad Proに関しては、既存のiPhone5s/iPad Air2と物理互換に近い為、ケース等の多くは流用が可能なはずですが、各社からは専用ケースや保護フィルム、互換情報等が発表されています。既存製品との互換を含めて、まとめて発表されているのは、以下のリンクから確認してください。多分、時間経過とともに発表そのものは増えて行くと思いますし、実機が販売されればノウハウとしての互換情報もでて来るものと思います。中には、サイトのタイトルがiPad Air3のままになっている所もありますが、それはお茶目さんと言う事で、笑って許してあげてください。ケースや保護フィルムのメーカーとしては、ある意味特需になるんじゃないかと思います。特に、iPhone SEがiPhone5s物理互換なので、売れ残りの製品を販売する事ができそうですから。
参照:【GriffinTech.】IPHONE SE
参照:【サンワサプライ】「iPhone SE」を快適にサポートする専用保護ケース、液晶保護フィルムを順次発売。
参照:【サンワサプライ】「9.7インチ iPad Pro」を快適にサポートする専用保護ケース、液晶保護フィルムを順次発売
参照:【エレコム】iPhone SEに対応する専用ケースや保護フィルム
参照:【エレコム】9.7インチiPad Pro に対応する液晶保護フィルムや専用ケース

【携帯電話各社】iPhone SEの予約に付いて

携帯電話各社から、iPhone SEの取り扱いに関して発表がされています。いずれも、3/24の16時1分からの予約開始、3/31からの実機販売がアナウンスされており、その点ではAppleの発表とまったく同一です。料金体系等は各社の従来発表されているiPhone用のものが適用されると思いますが、月々の支払い等に付いては具体的なものは提示されておらず、予約開始と販売時期のアナウンスのみとなっています。まぁ、Appleの指示通りと言う事なのでしょうが。早めに確保したいと言う方は時間通りにご予約いただきたい、と。今回に関しては、あらかじめ予約ができるので、販売日当日に朝っぱらから並ぶ必要はないはずなんですが、きっと並ぶ人はいるんだろうなぁ。
参照:【docomo】「iPhone SE」に関するお知らせ
参照:【au】au、「iPhone SE」に関するお知らせ
参照:【ソフトバンク】SoftBankの「iPhone SE」取り扱いについて

火曜日, 3月 22, 2016

【Kershaw】スプーンとフォークの一体型?

Kershaw社で、スプーンとフォークが一体になったかの様なツール「RATION」が販売されています。他社からもにた様な製品は販売されていますが、この「RATION」ではスプーンとフォークが両単位装備されており、所謂先割れスプーン状態になっていないのが特徴です。その分だけ柄がほとんどない状態になるので、ちょっと使いにくそうな印象がありますけど。携帯については、一部がカラビナ状になっている事も合ってかなり良さそうな印象も受けますが、フォーク部分はカバーがないので、突き刺さる可能性は残ってます。また、スプーンの根元には栓抜きの爪が用意されており、お約束通りに使う事ができます。全体的に、実用性に付いては疑問が残りますが、携帯性に付いてはあまり文句をつけ様がないと言う感じです。オンラインでの販売価格は$7.49です。非常用パックに入れておくのがいいかも知れません。
参照:RATION

【ElectricStyles】サウンドで発光するネクタイとは?

ElectricStyles社でサウンドに反応するLEDを搭載したネクタイ「BLUE DIAMOND SOUND ACTIVATED LIGHT UP TIE」が販売されます。単4乾電池を2本を電源として、周囲のサウンドに合わせてLEDが点灯するタイプの製品で、パーティや各種のイベント等の際には目立つ事は請け合いです。目立ってなんぼの世界なら、これくらいは当たり前っしょ。まぁ、それ以外ではちょっとアレですけども。ただ、普通のネクタイとはちょっと違って、ネックストラップで首に巻くタイプになっています。ネクタイ部分は457mm、ネックストラップは610mmなので、よほど首が太い方でも問題はなさそうです。ビスケット・オリバクラスだと難しいかも知れませんが。新歓や追い出しコンパ等にこういうネクタイを付けて行くと、ちょっと面白そうです。一応、この電池で一晩は持つそうです。オンラインでの販売価格は$34.97で、通常出荷は4/1からとなっています。おっと、早期出荷もありそうなので、エイプリルフールのジョークグッズじゃないと思いますよ。
参照:BLUE DIAMOND SOUND ACTIVATED LIGHT UP TIE

【Apple】小さいiPadProもデビュー

Appleから小さいiPad Pro事「9.7" iPad Pro」が発表されています。こちらは12.9"の現行iPad Proをそのまま小さくした感じになっており、本体色もシルバー/ゴールド/スペースグレイ/ローズゴールドの4色で同じになります。CPUはM9コプロセッサを内蔵したA9X。専用のスマートキーボードも用意され、当然ながらApplePencilにも対応します。各種サイズはiPad Air2と同じなので、基本的にケースやカバー等は流用できるはずです。このスマートキーボードの端子のおかげで、専用ケースが必要にもなりますけど。なお、重量までiPadAir2と同じになっていますから、携帯性も同等と言えます。12.9"モデルに比べると、2/3程度と言ったところです。無線LANは11ac対応で、Bluetooth4.2にも対応しています。背面カメラは1200万画素で、4KTVの撮影を可能にしています。レンズ回りがわずかに出っ張っているので、気にする方は気にするんでしょうが、ケースに入れる事を前提としているのならば無問題だと思います。内蔵ストレージは32GB/128GB/256GBで、現行のiPad Proにも256GBモデルが追加されているので、同じと言う事になります。なお、SIM形状はnano-SIMですが、AppleSIMにも対応しています。3/24からの予約開始、3/31からの販売開始が予定されています。オンラインでの販売価格はWi-Fiモデルで66800円/84800円/102800円(各税別)、Wi-Fi+Cellularもでるが82800円/100800円/118800円(各税別)です。専用スマートキーボードは16800円(税別)です。
なお、これに伴い、iPad Airの販売が終了となっています。
参照:iPad Pro

【Apple】携帯電話としては最適なサイズのiPhone SE

Appleから、iPhone SEが発表されています。予想通りと言うか、iPhone5/5sの皮をかぶったiPhone6sと言った感じの製品です。公称のベンチマークも、iPhone6sとほぼ同等のA9。5s比でCPUパワーは2倍、GPUパワーは3倍とされています。本体色はiPhone6sに準じたシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールドの4色。画面対角は4"で、画面解像度は1136x640で変わらず。物理サイズもまったく同じなので、従来のiPhone5s用のケースには収まりそうです。背面カメラはついに1200万画素に達して、4KTVの撮影が可能になっています。無線LANはIEEE802.11acに対応し、最大通信速度は433Mbps。11nでは150Mbpsになりますね。携帯電話回線も、最大通信速度はLTE使用時で150Mbps。ApplePayにも対応しますが、こちらは日本でのサービス待ちです。年内開始と言う噂がありますので、ちょっと期待してもいいかと。Bluetoothは4.2に対応します。ただし、3D touchは非対応です。3/24から予約開始、3/31からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は16GBモデルで52800円(税別)、64GBモデルが64800円(税別)ですが、おっつけ、携帯電話各社から料金プランと一緒の価格がリリースされるものとおもわれます。なお、6s/6sPlusとの差別化の為か、128GBモデルはない様です。実質的に、64GBモデル一択ですね。また、このiPhoneSEの販売に伴い、iPhone5sモデルの販売は終了する様です。
参照:iPhone SE

月曜日, 3月 21, 2016

【BUYMA】破壊力の高いピカチュウの水着

先頃、リボンの衣装を販売したBUYMAから、今度はかなり強力な衝撃度のピカチュウの水着が販売されます。ブラカップとボトムの前後にピカチュウの顔が描かれた、セパレートタイプの黄色い水着ですが、出るとこが出ていて、引っ込むところが引っ込んでいるスタイルのいいモデルさんが着用するとこういう風になると言う典型例じゃないかと思います。いろんな意味で、衝撃度が高いです。あ、いえ、モデルさんの話じゃなくて、水着の話でしたね。ブラは首と背中で結び、ボトムは両腰の紐を結ぶタイプなので、ある程度のサイズ調整はできそうです。公称では、日本サイズのXSのみです。画像のは、ちょっとXSどころには見えないのですが、調整済みと言う事にしておきます。色は、当然ですが、黄色地のみ。残数は10着になっています。オンラインでの販売価格は7500円程です。先のリボンは、既にコスプレ写真集等でも使われていますが、これも初夏から夏にかけて使用されるのではないかと思います。春先では、未だ水辺は寒いので。つか、一般的なプールや海水浴場等に着ていく水着じゃないっすよ。
参照:話題★ピカチュウの水着 かわいい キャラ ビキニ★ポケモン

【AEROTAIN】今更、何の躊躇いがあろうかっ!的な広告媒体?

飛行船の多くは広告媒体として使われる訳ですが、その小型版とでも言うべき球体「Skye」がAEROTAIN社から発表されています。いえ、決して大怪球フォーグラーでも、バックベアード様でもありません。内部にはヘリウムガスが注入され、外部には向きを変えられるプロペラが付いていますので、飛行船と同様に簡単な制御が可能になっています。自力で空中に浮き、移動も可能と言う訳です。屋外で使うには風の影響を受け易いでしょうが、屋内で使うには問題がなさそうです。多分、視認可能距離もそれほど遠くはないので、やはり狭い領域での使用を前提としたものかと。風の影響を受けにくい屋内展示場で、こういうモノが好きな輩が多いところと言えば、コミケが開催される有明国際展示場や、ワンフェスが開催される幕張メッセでしょう。ついでに、無線LANの中継点として使えれば、これほどありがたいものはなさそうです。一応、安全性に付いては売り文句の一つとして前面に押し出されてますが、万が一の落下の際の被害は少なくはないでしょう。効果については未知数とは言え、どのくらいの予算で実現でき、設置/撤収にどの程度の時間がかかるのかでも評価が変わる気がします。

参照:AEROTAIN

【SureFire】ピーキーな仕様のフラッシュライト

SureFire車kら販売されている「E1D LED Defender®」が、ちょっとピーキーな仕様で、面白そうです。やはり掌サイズのフラッシュライトですが、こちらの電源はCR123A。光出力は300lmと5lmの2段階切り替え式ですが、5lmに切り替える為には一度300lmで点灯しなければならないと言うちょっと面倒な仕様です。しかも2段階しか切り替えできないし。利用可能時間は1.3時間/47時間。ただし、他社製品にないレンズフィルタがオプション扱いで用意されるので、日常的なライト以外に、発光色を変えたいと言う用途には向いているんじゃないかと。本体は航空機に使用されるレベルのアルミ合金製で、軍事仕様の酸化処理済み。レンズ回りにはStrike Bezel®と呼ばれる突起があり、護身にも役立つとか。類似の突起は、他製品でも見かけます。電源ボタンはテール部分にあり、その周囲のガードにランヤード等を付ける事ができます。ガードは比較的大型で、電源ボタンの誤動作がしにくいタイプです。ベルトクリップは簡単に取り外す事はできなそうですが、その分だけがっちりと固定できます。オンラインでの販売価格はちょっとお高めで、$240となっています。
参照:E1D LED Defender® Dual-Output LED

日曜日, 3月 20, 2016

【Wine Enthusiast】ワインのデキャンタも科学的に?

Wine Enthusiast社で、ワインのデキャンタ「iSommelier Smart Decanter」が販売されています。赤ワインと言えばデキャンタしてグラスに注いでもらうと言うのがイメージとしてありますが、その効果は酸化に伴う香気の活性化と、澱を沈める事の2点です。その為にデキャンタ専用のガラス容器がある訳ですが、たいていは空気に触れさせる部分を増やしているだけで、十分に活性化できているかはわからない状態です。このデキャンタでは、一般的なガラスのデキャンタ専用ポッドに入れると言う単純なものでは無く、内部から酸素を送り出して、十分にデキャンタの効果を引き出す事が可能な製品です。注入される酸素は大気中から取り出しますが、第一段階のフィルタで不純物を排除し、第二段階の分子フィルタで酸素だけを抽出すると言う細かさで、画像の後ろ側はその為の装置の様です。通出された高濃度酸素はパイプを通してワインに吹き出す訳ですが、ここにも一工夫があり、パイプと専用ポッドの二重構造になっています。これにより、酸素は下側からワイン中に注がれ、まんべんなく広がるとしています。もっとも、澱を取る為には少しの時間が必要になると思いますが。オンラインでの販売価格は$1499です。家庭に置くにはちょっと高価ですが、買えない価格ではなさそうです。
参照:iSommelier Smart Decanter

【Domino's Australia】ドミノピザ配送用ロボットとは?

Domino's Australia社から、ドミノピザ配達専用4輪ロボット「DRU(Domino’s Robotic Unit)」が紹介されています。ドミノピザと言えば、コミケの待機行列等にも配送してくれるとアナウンスもしており、かなりアグレッシブな配達を行なってくれる訳ですが、まさかデリバリー専用ロボットの投入とは。とは言うものの、基本的には4輪で移動するロボットになり、階段登ってきてくれると言う訳じゃありません。そうすると、平屋の玄関とか、マンションのエントランスまでの配送と言うことになりそうですが。まだまだ階段の多い日本の家屋には合わないかも知れませんね。収納部にはピザの保温と、ドリンク類の冷却をするスペースが独自に用意されている様で、その辺りの心配は不要です。
ロボット自体は、オーストラリアの新興企業であるMarathon Robot その共同開発の様で、現在は開発試験中と言ったところの様です。その内に、ピザを作る過程も専用ロボットが導入され、造ってから運ぶまでが全自動化されるとか言う妄想も浮かびます。

参照:autonomous delivery vehicle named DRU (Domino’s Robotic Unit)

【FENIX】小型高出力の円筒形フラッシュライト

FENIX社から小型のフラッシュライト「E12」が販売されています。単三乾電池/ニッケル水素バッテリを一本使用するライトで、光源はCree社のXP-E2を採用しています。最大光出力は130lm、1時間の連続照射と、最大照射距離88mになります。点灯とモード切り替えはテール側ボタンで行ない、出力は8lm/50lm/130lmの切り替えが可能です。またターボモードは無く、一定時間で明るさが変化する事はありません。1mの高さからの落下に耐え、防水性能は2mの水深に耐えるIPX8相当です。本体は航空機に使用するレベルのアルミ合金で、外装はタイプ3酸化処理済みです。この辺りは一般的なフラッシュライトと同等です。全長は90mmと比較的小型で、円筒径は19mm。こういう完全円筒形のデザインって、割りと好きなんですよね。小型で大出力な点も○です。また、電池も汎用性が高く、入手性も明らかに高いです。テールボタンの回りはガードがあり、ここにストラップホールがありますので、付属のランヤード等をつけておくと持ち歩き易いです。普段使いのライトには十分でしょう。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$28です。

参照:E12 FENIX FLASHLIGHT

【TAKUMI ARMORY】世界初のロリータ包丁とは?

刃物は割りと好きなので、デザインに凝ったものも多く見てきてはいるのですが、まさか、こういうデザインの包丁がでて来るとは…。田中一之刃物製作所」「TAKUMI ARMORY」鋸ラボ商品として販売される、世界初のロリータ包丁「JULIETTE」「Lappin」が凄いです。まず、およそ包丁とは思えないデザインで、峰に当たる部分にはそれぞれ蝶の羽根とハートマークがあしらわれています。刃身にもバラの花やハートマークが刻まれており、その部分だけを採れば確かにロリータ包丁と言えるのかも知れません。そもそも、包丁の用途を考え合わせると、このような形状は無用どころか、峰を押せない分だけ無駄と言ってもいいのですが、デザイン的にはとても良い品です。さらに恐ろしいのは、これが手作業による製作と言う事で、まさか蝶の羽根やハートマークの抜きも手作業とか…。その技術力の高さには脱帽です。ロリータファッションのお嬢さんがこういう包丁を持ってキッチンに立っていたら、いろんな意味で怖い様な気がします。オンラインでの販売価格は198000円/168000円(各税込)になります。「数打ち」の包丁よりは、かなり価値が高いと思います。
参照:世界初のロリータ包丁

【BlueFire】ヘビーデューティな軍手?!

特にアウトドアで使い易い手袋と言うと、やはり軍手を筆頭に上げるしかないでしょう。BlueFire社がAmazon等で販売している「BlueFire Pro」は、一見すると単なる軍手にしか見えない手袋ですが、防弾チョッキにも使われるアラミド繊維とケブラー繊維に、シリコン樹脂等によって、耐火温度が500℃にもなろうと言うヘビーデューティな製品だったりします。火のついた薪や使い終わったばかりのバーベキューグリルも直接持てる事になり、アウトドア等では役に立ちそうな手袋です。もちろん、一般家庭のキッチンでもオーブンミットとしても使う事ができ、インドアでも使う場面はいくつもありそうです。また、CEレベル3の耐刃属性も有しており、簡単には切れないと言う強靭さも併せ持つ事になります。う〜ん、見かけだけで判断してはいけないと言う、典型的な商品ですねぇ。オンラインでの販売価格は$35になります。
参照:BlueFire Pro
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