上海問屋で、Handscape社のスマフォ向けゲームコントローラ「MUJA Smart TouchPad」が販売されます。スマフォの背面に吸盤で貼り付けるため、エアーフローが確保され、スマフォの廃熱を妨げにくい製品です。外装はタッチパッド形式で、この部分を拡張ボタンとして使用することができます。簡単に言えば、スマフォの背面にL1/2、R1/2ボタンを追加することができます。ディスプレイ側と合わせて、最大6本指での操作が可能になります。スマフォとの接続はBluetooth4.0で、専用アプリによる設定が必要ですが、iOS/Androidに対応します。450mAhというこの種のコントローラーとしては大容量の内蔵バッテリで、36時間もの連続プレイが可能です。バッテリはUSBバスパワーで充電され、充電時間は3時間。ただし、モバイルバッテリとして使用することはできません。オンラインでの販売価格は6346円(税別)です。
参照:MUJA Smart TouchPad スマホ ゲームコントローラー
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 10月 31, 2019
【エレコム】ハンディタイプのトラックボール
参照:Bluetooth(R)ハンディトラックボール「M-RT1BRBK」
【サンワサプライ】防塵&防水&抗菌&静音の3ボタンマウス
サンワサプライ社から、防水&防塵&抗菌仕様の有線マウス「MA-IR131BSW」が販売されます。標準的な3ボタンマウスで、接続はUSBによる有線接続というベーシックな製品ですが、IP68相当の防塵&防水仕様となっています。内部基板にシリコンを充填することで防塵&防水仕様とし、さらに表面には抗菌処理を施した上で、左右クリックスイッチおよびホイールクリックには静音仕様のスイッチが採用されています。静音性が要求される図書館などの公共施設や、塵芥の多い工場などでの利用が可能です。標準的な3ボタンマウスなので、別にドライバを必要とはせず、文字通りにプラグ&プレイでの利用が可能です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX10.3〜10.11,macOS10.12〜10.14ですが、ベーシックすぎるため、これら以外のOSでも問題なく使用できそうです。また、有線マウスゆえにセキュリティロックもかけやすく、盗難の心配もせずにすみます。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:静音防水マウス(ホワイト)「MA-IR131BSW」
参照:静音防水マウス(ホワイト)「MA-IR131BSW」
水曜日, 10月 30, 2019
【エレコム】人差し指操作タイプのモバイルトラックボール
エレコム社から、人差し指操作タイプのモバイルトラックボール「M-MT2BRSBK」も販売されます。基本的な構成は親指操作タイプと同じですが、人差し指でボールを操作するタイプなので、スクロールホイールが側面に移動しています。左右クリックボタンとサイドボタンはホイール周りに配置されているので、操作には慣れが必要そうです。本体サイズは61.9mm(W) × 93.9mm(L) × 40.2mm(H)で、親指操作タイプに比べて全体が細長くなっています。専用セミハードケースが付属するので、携帯も容易です。ポインタ操作のボールは34mmφと大型化しており、ポインタ操作そのものはしやすそうです。ボールのセンサは光学式で、分解能は750cpi/1500cpiの切り替え式。支持は大型人工ルビーで、操作性の向上とメンテナンスが容易になっています。電源は単4乾電池1本で、連続動作時間は47時間。想定使用期間が100日なのは同様です。動作環境はWindows 7/8.1/10,WindowsRT8.1,macOS10.14です。オンラインでの販売価格は6980円(税別)です。人差し指タイプのトラックボールはあまり見かけないので、更新の意味で購入するのはアリかもしれません。
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(人差し指操作タイプ)「M-MT2BRSBK」
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(人差し指操作タイプ)「M-MT2BRSBK」
【エレコム】親指操作タイプのモバイルトラックボール
エレコム社から、親指操作タイプのトラックボール「M-MT1BRSBK」が販売されます。一見するとマウスのように見えますが、ポインタ操作はボール側で行いますので、本体を動かしてもポインタは動きません。接続はBluetooth4.0で、HOGPプロファイルに対応します。トラックボールの動きを演出するセンサは光学式で、分解能は750cpi/1500cpiの切り替え式。表には出ていませんが、ボールの指示には大口径の人口ルビーが用いられており、動きの滑らかさとメンテナンスの容易さを実現しています。ボタン数は5個で、左右クリックボタンには静音タイプのスイッチが採用されていますので、クリック音を気にせずに使用可能です。画像からは大きく見えますが、実際のサイズは73.7mm(W) × 89.9mm(L) × 41.3mm(H)と掌に収まる程度のサイズです。また、専用のセミハードケースが付属しますので、持ち運びも容易です。電源は単4乾電池/バッテリが1本で、連続動作時間は47時間。想定使用期間は100日です。なお、対応OSはWindows 7/8.1/10,WindowsRT 8.1,macOS 10.14ですが、iOS13以降やAndroid端末でも使えるかもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税別)です。
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(親指操作タイプ)「M-MT1BRSBK」
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(親指操作タイプ)「M-MT1BRSBK」
火曜日, 10月 29, 2019
【サンコー】手軽なフットバスで寒さを吹っ飛ばす?
サンコーレアモノショップで、折りたたみ式フットバス「足ぽっか」が販売されます。温泉街には良くある足湯な訳で、気持ちがいいものですが、家庭で実現しようと思うと色々と大変です。専用のバスもあるのですが、まずは置く場所がない。足を入れておくだけでは狭いので、十分なスペースがないと不快です。次がお湯。お湯を用意するにしてもそれなりの量が必要になるので、沸かす手間が大変です。そこでこの「足ぽっか」ですが、まず、本体バケット部は折りたたみ式で、畳んでしまえばわずか11cmの厚さにしかならず、ちょっとした隙間にしまっておくことができます。また、本体にはヒーターが内蔵されており、温度を38℃〜45℃の範囲で調整してくれるので、水を入れるだけで準備オッケー。あとは温まるのを待つだけです。バケット内部には水流を起こし、遠赤外線ライトによって長時間暖かく感じる事ができます。なかなか温泉にも行けない忙しい方々には、こう言うフットバスをプレゼントするのがよろしいのでは?オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:加温式折りたたみ足湯フットバス「足ぽっか」
参照:加温式折りたたみ足湯フットバス「足ぽっか」
【アップル】アクティブノイズキャンセル機能付きAirPods
アップル社から、AirPodsシリーズの新製品として、ノイズキャンセリング機能付きの「AirPods Pro」が販売されます。従来のAirPodsにアクティブノイズキャンセリング機能と、外音を遮蔽する効果を持たせたイヤーチップが追加されたのが特徴です。イヤーチップは3サイズが用意され、耳にフィットさせることができますから、耳から落ちやすいと言う完全ワイヤレス型の欠点をカバーすることができます。まぁ、デザインはナニなことになりましたが、イヤーチップ部分は装着時には隠れてしまうので、装着時の見かけは従来と同様と思われます。ノイズキャンセル搭載の完全ワイヤレス型としては小型の部類に入りますので、その辺りで評価は変わるかもしれません。充電ボックスはQi方式無線充電と、Lightning端子による有線充電両対応で、従来のワイヤレスチャージングケースとほぼ同じ。ノイズキャンセルオンでも連続4.5時間の再生が可能で、充電ボックスでの5分充電で1時間利用が可能な急速充電に対応します。オンラインストアでの販売価格は27800円(税別)で、思ったよりも価格上昇はなかったです。同価格帯のソニーのWF-1000XM3あたりがライバルだと思いますが、デザインは明らかにソニーの方が上ですが、充電ボックスのサイズはでかいですから、持ち出すことを考えると微妙です。
参照:AirPods Pro
参照:AirPods Pro
【エアリア】アルミ合金を用いたLightning接続イヤフォン
エアリア社から、Lightning接続のイヤフォンマイク「MS-KE21」が販売されます。Lightning接続のため、iOSデバイス専用になります。もちろん、MFi認証済みです。Lightning接続のイヤフォンにありがちな純正イヤフォンによく似たデザインですが、その内部には14mmφの大型ドライバがセットされ、迫力のある音の再生を可能にしています。ケーブル途中には3ボタン式のリモコンユニットがあり、マイクはここに組み込まれています。この種の商品には珍しく、ドライバーカップやリモコンユニット、Lightningコネクタ周りにはアルミ合金製の部品が使用されており、耐久性が向上しているのが特徴です。なお、耳にアタある部分には2種類のカバーが用意され、シンプルなカバーと、耳への固定を確実にするフィン付きから選ぶことができます。デザイン的にはシンプルの方があっている気がしますが、実用上はフィン付きの方がいいかもしれません。
参照:リモコン搭載ライトニング接続イヤホン「MS-KE21」
参照:リモコン搭載ライトニング接続イヤホン「MS-KE21」
【Force Media】モバイルバッテリとしても使えるポータブルスピーカー
Force Media社から、モバイルバッテリーにもなるBluetoothスピーカ「POWERVOICE」が販売されています。6600mAhもの容量のバッテリを内蔵して、外部給電用にUSB-A端子を有しています。出力はモバイルバッテリ単独使用で5V/2.1A、スピーカーと併用で5V/1A出力が可能です。とは言え、流石に内蔵バッテリ容量が増えているスマフォ3回分の充電が可能というのは盛りすぎで、現実的には1回から1.5回分といったところでしょう。スピーカー部の接続はBluetoth3.0とアナログヘッドフォンジャックで、ドライバ径は33mmφ。サウンド出力は最大2Wになります。サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。NFCには対応していますので、対応機種ならばペアリングも楽ではないかと。流石にスピーカーとしては大容量のバッテリを搭載しているので、単独使用では最大40時間の連続音楽再生が可能です。なお、チャージャは別に必要で、入力電力は5V/1A。充電時間は8時間ほど必要です。店頭価格は1780円ほどです。
参照:モバイルバッテリー機能付きBluetoothスピーカー「POWERVOICE」
参照:モバイルバッテリー機能付きBluetoothスピーカー「POWERVOICE」
月曜日, 10月 28, 2019
【Olasonic】ハイレゾ対応の卵型ワイヤレススピーカー
Olasonicブランドから、ハイレゾ対応のワイヤレススピーカー「IA-E55BT」が販売されます。同社独自形状の卵型スピーカーになり、内部に60mmφのフルレンジスピーカーと70mmφのパッシブラジエータ、25mmφのスーパーツィータを備えます。従来製品と比べて、メッシュ部の目を荒くすることで音の通りを良くし、スピーカーも選定しなおされているようです。接続はBluetooth/アナログヘッドフォンジャック/USBになり、Bluetooth接続時はSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ音源用のaptX HD/LDACに対応しています。USB接続時には96KHz/24bitのリニアPCM音源まで対応します。USBバスパワーで動作するのですが、接続端子はプリンターなどによく使われているUSB-Bと、最近ではあまり見かけない形状になります。一部モバイルバッテリでも利用可能とのことですが、ケーブルの入手性はあまり良くないように思います。最大出力はUSB接続時に10W+10Wで、余剰電力をコンデンサに貯めるSCDS回路の搭載で実現しているようです。市場予想価格は29000円前後です。
参照:IA-E55BT
参照:IA-E55BT
【バッファロー】ほぼ名刺サイズで大容量の外付けSSD
バッファロー社から、名刺サイズの外付けSSD「SSD-PGMU3シリーズ」が販売されます。本体はほぼ名刺サイズで、仕様上は95mm(L) × 50mm(W) × 10.9mm(D)しかありません。にも関わらず、シリーズの最大容量は1.9TBにも達しています。ホストとの接続もUSB 3.2(Gen 2)に対応し、公称の読み込み速度は530MB/Secに達します。SSDということも手伝って、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IVをクリアし、落下耐性は約1.2m。ホストとの接続端子はUSB-Cですが、一段奥に入っており、コネクタを保護する仕様になっています。従来の製品ではコネクタ部は保護されなかったため、本体が耐衝撃性であってもコネクタが破損するのを免れませんでした。この方式ならば、耐えてくれそうです。付属するケーブルは両端がUSB-Cですが、USB-C/-A変換アダプタが付属しますので、従来のUSB-Aポート装備のPCでも利用が可能です。本体色はブラック/ブルー/レッド/ゴールド/ホワイトの5色で、用意される容量は240GB/480GB/960GB/1.9TBですが、本体色によって容量が異なりますので注意してください。オンラインでの販売価格は8100円/12200円/21200円/38900円(各税抜き)です。
参照:SSD-PGMU3シリーズ
参照:SSD-PGMU3シリーズ
日曜日, 10月 27, 2019
【Nizkeyboard】静電容量式ミニワイヤレスキーボード
Nizkeyboard社から、Bluetooth接続のミニキーボード「atom66」が販売されています。その名の通りに66キーのミニサイズキーボードで、同社製のキーボードとしては最小サイズになります。実際のサイズは295mm(H) x 110mm(V) x 25mm(D)になります。キースイッチには静電容量方式が用いられ、押し下げ圧も35g/45gと軽くなっています。主としては35gの方が多用されるようです。キーキャップ間に隙間のない密着式で、レイアウトそのものはFILCOブランドのMinilaシリーズやPFU社のHHKBを参考にしたとのことです。あんまりそうは見えないですが。強いて言えば、天板の全面に隙間なく配置された様子はMinilaシリーズに、キーキャップの色分けはHHKBシリーズに似ていなくもないです。サイズ的には、ちょっと薄めのHHKBという感じです。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂製で、本体重量は710g。Minilaよりもちょっと重めですが、バッテリは充電式で、充電端子はUSB-Cになります。キースイッチには押し下げ圧35g/45gのEC-Bleと、押し下げ圧35gでEC-BleのRGBバックライト付き、押し下げ圧35gのEC-Sの4製品が用意され、オンラインでの販売価格は$169.00/$169.00,$195.00,$129.00となっています。
参照:NiZ 2019 NEW Member atom66 The Smallest Electro Capactive Bluetooth Keyboard with RGB or Non RGB
参照:NiZ 2019 NEW Member atom66 The Smallest Electro Capactive Bluetooth Keyboard with RGB or Non RGB
【センチュリー】低価格外付けGPUボックス
センチュリー社から、低価格な外付けGPUボックス「Thunderbolt3 PCle Expand BOX (CPCIBOXTB3)」が販売されています。2スロット幅のGPUカードの取り付けが可能なボックスですが、オンラインストアでの販売価格が26400円(税込)と低価格なので、導入がしやすいのが特徴です。もちろん、GPUカードは別売ですから、トータルの導入費用はそれなりになってしまいますが。低価格ゆえに制限事項は結構多く、電源がACアダプタ形式であるためか、消費電力が60WまでのGPUボードしか取り付けができません。サイズ制限も全長220mmまでと、フルサイズのGPUボードは装着できません。ハイエンドのGPUカードの取り付けよりも、内蔵GPUよりもちょっとだけいいボードを乗せルとい感じでしょうか?ホストとの接続はThunderbolt3で、接続端子はUSB-C。デイジーチェーンの途中に入れられるように、端子は2基用意されます。GPUボードとは別にDisplayportが1基装備されています。フロントパネル側に冷却ファンが装備されており、GPU側の冷却ファンと合わせて、排熱対策が図られています。制限は多いようですが、手持ちのGPUカード載せるにはいいんじゃないかと。
参照:Thunderbolt3 PCle Expand BOX (CPCIBOXTB3)
参照:Thunderbolt3 PCle Expand BOX (CPCIBOXTB3)
【JVC】防水防塵耐衝撃性完全ワイヤレスイヤフォン
JVCブランドから、完全ワイヤレス型のイヤフォン「HA-XC50T」が販売されます。本体をタフラバープロテクターで覆うことで、防水防塵に加えて耐衝撃性を高めたのが特徴です。もっとも、防塵防水はIP55相当で、完全防水とはいきません。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。操作ボタンはマルチファンクションタイプの1ボタン式で、ケース外装のXXボタンで操作します。本体の連続音楽再生時間は4時間で、付属の充電ボックスで2.5回分の充電が可能なため、断続使用の最大使用時間は14時間。本体の充電には2時間、充電ボックスの充電は3時間かかります。充電ボックスはスタンダードなUSBバスパワーでの充電で、無線充電に対応はしていません。付属するイヤーチップはS/M/Lの3サイズで、耳ヘの固定はこれのみなので、慎重にサイズを選んでください。耳から落ちても機能的な問題はないと思いますが、なくすと色々と大変ですから。本体色はブラック/レッド/グレー/ターコイズブルーの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は10890円(税込)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-XC50T」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-XC50T」
土曜日, 10月 26, 2019
【アンカージャパン】無線充電対応ボックス付き完全ワイヤレス型イヤフォン
アンカージャパン社から、完全ワイヤレスのイヤフォン「Soundcore Liberty 2 Pro」が販売されています。イヤフォン本体にバランスドアーマチュアドライバとダイナミックドライバを同軸で並べる同軸音響構造を採用し、音質的に優れているのが特徴です。左右の本体は比較的大型になっており、本体には4基のマイクが内蔵され、ノイズ低減のcvc8.0を実現しています。完全ワイヤレス型ではあまり気にされないことが多い集音機能なので、通話が少なくない方にはありがたいんじゃないかと。本体の大型化は内蔵バッテリのためかもしれず、イヤフォン単体での連続使用は8時間と長めで、充電ボックスでの充電時間は1.5時間ほどと短めです。付属する充電ボックスは一般的な完全ワイヤレスイヤフォンに付属しているものと違い、平べったい形状をしています。USB-Cによる充電のほか、Qi方式無線充電にも対応しているための形状と思われ、充電も完全ワイヤレス化されていると言えるかもしれません。これを使用することで三回の充電が可能になり、断続使用時間32時間を実現しています。オンラインでの販売価格は14380円(税込)です。
参照:Soundcore Liberty 2 Pro
参照:Soundcore Liberty 2 Pro
【Razer】アナログオプティカルキースイッチ採用ゲーミングパッド
Razer社から、左手用ゲーミングキーパッド「Tartarus Pro」が販売されます。最大の特徴はキースイッチとして採用されたRAZER アナログオプティカルスイッチにあります。一般的なキースイッチは押したか、押してないかの2値しかありませんが、どのくらい押し下げたかという値を255レベルで認識できます。これによりアナログ的な入力も可能ですし、アクチュエーションポイントの微調整も可能です。また、押し下げのレベルに応じて、一つのキーに二つの機能を割り振ることもできます。しかも、光学検知式なので、耐久力もある、と。用意されるキーは計32キーで、フルプログラマブル。8方向のデジタルゲームパッドとスクロールホイールも含まれます。十分なサイズのパームレストは2カ所で調整可能で、手に合わせることができるようになっています。また、計8個のプウロファイルを保存することが可能で、ゲームパッド横のボタンでトグル式に切り替えることができます。接続は有線ですが、ケーブル長は2.1mもあり、十分な長さです。オンラインストアでの販売価格は16988円です。
参照:Razer Tartarus Pro ゲーミングキーパッド
参照:Razer Tartarus Pro ゲーミングキーパッド
金曜日, 10月 25, 2019
【上海問屋】薄型折りたたみ式スタンド
上海問屋で、薄型のスマフォ&タブレット用スタンドが販売されています。一軸の回転軸を持ち、これを軸として幅広のスタンド脚を回転させることで、任意の角度に固定することができます。構造上、かなり薄くできているのが特徴で、携帯には非常に便利です。高さが稼げないのが難点ですが。スタンド脚の接地部と、スマフォの支えになる部分には滑り止めのラバーが貼り付けられており、角度を変えても滑らないようになっています。本体そのものはアルミ合金製で、プラスティック製の商品に比べて頑丈にできています。多少は、放熱効果も期待できるでしょう。流石に大型タブレット端末は厳しいでしょうが、スマフォやミニタブレット端末クラスならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は1190円(税別)です。
参照:アルミ製薄型タブレット&スマホスタンド DN-915872
参照:アルミ製薄型タブレット&スマホスタンド DN-915872
【cheero】無線充電対応モバイルバッテリ
cheero社から無線充電機能付きモバイルバッテリ「Energy Plus mini Wireless 4400mAh」が販売されます。バッテリ容量が4400mAhと、最近のスマフォのバッテリ容量と比べると少なめな感じはしますが、天板側にQi方式の無線充電パッドを備え、スマフォなどを載せるだけで無線充電可能という手軽さがありがたいです。ただし、無線充電パッドは高速充電非対応で、標準の5Wのみとなります。容量からすると、フル充電には厳しい感じなので、非常用というところでしょうか?有線接続用として、充電/給電兼用のUSB-Cと、給電専用のUSB-Aを各1ポート有し、それぞれ5V/3A、5V/2.4Aの出力が可能で、3ポート合計での出力は15Wになります。USB-CはUSB PD非対応です。本体サイズは105mm(L) × 64mm(W) × 15 mm(D)なので、割と普通に持ち運べますが、一般的なスマフォと比べるとかなり小型なので、重ね持ちなどの際には無線充電パッドの位置に気をつける必要がありそうです。オンラインでの販売価格は2180円(税込)です。容量の少なさが気にはなりますが、割り切って使うには便利かと。
参照:cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAh
参照:cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAh
【ロジクール】キースイッチ交換可能なキーボード
ロジクール社から、テンキーレスのミニキーボード「PRO Xキーボード」が国内販売されます。このキーボードの特徴は、キースイッチに採用されたGXメカニカルスイッチにあり、ユーザーレベルでの交換を可能としています。従来のRomer-Gは俺的大絶賛のキースイッチでしたが、GXメカニカルキースイッチは別のシリーズといっていいようです。GX青軸/GX赤軸/GX茶軸の3種が用意され、キーストロークは3.7mmですが、アクチュエーションポイントはGX青軸のみ2mm、他は1.9mmとなっています。Romer-Gに比べるとキーストローク/アクチュエーションポイント共に深めで、押し下げ圧もわずかに重くなります。別売のキースイッチセットによって、全面的あるいは部分的にキースイッチの交換が可能です。各キーにはキーバックライトがつき、発光色とパターンの設定が可能です。ホストとの接続はUSBによる有線接続となり、ケーブルは着脱式。キーボード側の接続端子はmicroUSBになります。ケーブル側コネクタはフィン付きの三叉構造になっているため、脱着が容易で確実に行うことができます。オンラインでの販売価格は、本体が18000円、各キースイッチは各色6300円となっています。
参照:ロジクールG PROゲーミング キーボード
参照:ロジクールG PROゲーミング キーボード
木曜日, 10月 24, 2019
【サンワダイレクト】USBバスパワー駆動のリングライト
サンワダイレクトで、USBバスパワー駆動のスマフォ向けリングライトが販売されています。円環状の発光部とスタンドで構成されますが、円環状の部分は蛍光管ではなく、LEDによる発光部になります。ここには120灯ものLEDが内蔵され、白色と暖色、それらのミックスの発光色で点灯させることができます。発光部が円環状であるため、撮影対象物に満遍なく光をあてることができ、影も出にくくなります。スタンド分は閉じればハンドル、開けば三脚として使う事ができ、分離して別の三脚などを取り付けることもできます。中央部から伸びたアームの先にはスマフォ固定用のホルダーがあり、15mm程度の厚みで、60mm〜85mm程度の幅のスマフォを取りtけることができます。巨大化しっつあるスマフォと言えど、まず、ほとんどのスマフォの取り付けが可能でしょう。点灯させた時の明るさは10〜120ルーメンで、その電源はUSBバスパワーになります。チャージャは別売ですが、推奨は5V/2A程度のようなので、スマフォ用のチャージャだと最大の明るさにはできないかも知れません。多分、モバイルバッテリでも利用可能かと。自撮りに使うにはちょっと大げさかもしれませんが、小物の撮影などには向いているんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2980円(ぜコミ)です。
参照:リングライト(スマホ用・LEDリングライト・You Tube/自撮り向け・120灯・最大800ルーメン)「200-DGCAM019」
参照:リングライト(スマホ用・LEDリングライト・You Tube/自撮り向け・120灯・最大800ルーメン)「200-DGCAM019」
登録:
投稿 (Atom)



















