水曜日, 10月 05, 2022

【ロジクール】Mac向けロープロファイルメカニカルキーボード

ロジクール社から。Mac向けのテンキーレスメカニカルキーボード「MX MECHANICAL MINI FOR MAC」が販売されます。従来、Windows向けのキー配列で販売されていた「MX MECHANICAL MINI」のMac向けキー配列版になります。ただし、日本語配列ではなく、英語配列ですが。キースイッッチにロープロファイルの茶軸系キースイッチを採用しており、青軸形のようなかちゃかちゃ音も気になりません。また、ロープロファイルのためにショートストロークになり、入力も楽になります。天板は低炭素アルミ合金製なので、剛性も高くなっています。接続はBluetooth LEかLogiboltで、最大3台までのマルチペアリングがかぬです。もちろん、複数のデバイス間をシームレスに接続するFlowにも対応しているので、単なるマルチペアリング以上の使い勝手が実現しています。対応OSもmacOS 10.15 以降、iPadOS 14以降、iOS 14以降となっており、macOS以外のオペレーティングシステムでは、デバイスの基本機能はソフトウェアなしで動作します。キーカスタマイズを可能にするOption+、デバイス間の切り替えを容易にするEasySwitchなどにも対応しているので、Apple社製品で固めている方には向いているのではないかと。尚、内蔵するバッテリー容量は1500mAhとキーボードにしては大容量で、充電端子形状はUSB-C。10月20日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は21120円(税込)です。

参照:MX MECHANICAL MINI FOR MAC

【サンコー】着るコタツ2022年版

サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵の着るこたつ2022年版「こたんぽ」が販売されています。こういう商品が出てくると、そろそろ秋も深まってきたかなぁと思ってしまう季節商品です。前面に脱着可能なヒーターを内蔵しており、ヒーターを外せば洗濯も可能になりますから、清潔に保つこともできます。今年の商品では、全長が男性でも胸あたりまで覆えるように10cmほど長めになったほか、600gほどの軽量化が図られています。また口を閉じる部分が、従来の面ファスナーから、引っ張るだけのドローコードに変更されており、容易に着られるようになっています。また、ヒーターもより暖かくなるように、発熱温度が+10℃、タイマーも最大120分まで延長されて、使い勝手も向上しています。タイマーは30分/60分/90分/120分、温度調整は38℃から55℃までの6段階から選択が可能です。また、本体部分の素材も変更されて、ふわふわもこもことなっています。一般的なコタツと違い、設置場所も必要とせず、椅子やソファーなどと併用することができるので、在宅勤務などでも暖かく利用できます。オンラインでの販売価格は12800円です。
参照:【2022年版 着るこたつ】着心地ふんわり歩けるこたつ「こたんぽ」

月曜日, 10月 03, 2022

【RAVPower】無線充電対応のモバイルバッテリー

RAVPowerブランドから、無線充電対応のモバイルバッテリー「RP-PB1203」が販売されます。充電/給電兼用のUSB-C端子と給電専用のUSB-A端子を有しており、さらに無線充電も可能という汎用モバイルバッテリーになります。最近のスマフォは無線充電機能が標準になっていますので、割と利用範囲は多そうです。ただし、MagSafeには対応しておりませんので、スマフォは載せるだけという事になります。重ね持ちするというのはちょっと不安です。USB-C端子はUSB PD(18W)に対応し、5V/9V/12V出力に対応します。USBーAも電圧可変の充電が可能で、同じく5V/9V/12V出力が可能です。対応していれば、スマフォの急速充電も可能と思われます。無線充電はQi方式になり、標準の5wのほか、Appleの7.5W充電やAndroid端末の10W充電に対応します。内蔵するバッテリー容量は10000mAhで、最近の大容量化しているスマフォの内蔵バッテリーといえども、充電には十分な容量を有しているといえます。ただし、その分だけ本体重量は嵩み、235gとずしっとくる重さになります。充電ケーブルなどは付属していないため、別に用意する必要はありますが、割t利用しやすいモバイルバッテリーではないかと。
参照:RP-PB1203【10000mAh/ワイヤレス充電/Cポート搭載/モバイルバッテリー】

日曜日, 10月 02, 2022

【サンワダイレクト】設置場所を選ばない多ポートテーブルタップ

サンワダイレクトで、ユニークな形状のテーブルタップ「700-TAP067-3LM」が販売されます。デザインイメージは、なんとなくですが、延棒のような感じに見えます。四辺は斜めにカットされ、左右各4ポートずつのコンセント口が配置されています。斜めになっていることで、ACアダプタを取り付けた際の設置面積を減らすことができます。また、スティック型とは言いませんが、長方形であることで、設置場所をあまり選ばない製品になっています。同時発表の700-TAP043シリーズのような六角形ではないので、設置場所を選びませんし、コンセント口が2個多くなっています。コンセント口の間隔も広く、よほどのことでもなければ、ACアダプタが隣接するコンセント口を塞ぐことはありません。上面には2個1セットのUSB-Aポートが2セット用意され、セットごとに5v/2.4A出力、合計最大5V/4.8A出力が可能です。USB-Cポートはありませんが、それはコンセント口に取り付ければいい訳です。カラバリはライトブラウン/ダークブラウンの木目調で、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。鹵獲形モデルと比べれば300円ほど価格が上がってますが、コンセント口の増設で十分に相殺でしょう。
参照:電源タップ USBポート付 iPhone/スマホ充電 8個口 3m 一括集中スイッチ 会議向け 平型 ACアダプタ対応 ライトブラウン木目「700-TAP067-3LM」

土曜日, 10月 01, 2022

【サンワダイレクト】六角形型テーブルタップとは?

サンワダイレクトで、六角形型のテーブルタップ「700-TAP043DBRM」が販売されています。テーブルタップといえば長方形、そう考えていた時代が俺にもありました。とはいうものの、最近のようにACアダプター形式の製品が増えてくると、長方形の製品では隣接するコンセント口が使えなくなるなどで、ちょっと使い勝手が悪くなります。この製品は六角形の形をしており、各辺に沿ってコンセント口が6口配置されているため、隣接するコンセント口を塞ぎにくい構成になっています。六角形なので設置面積は広めですが、意外とスペースファクターはいい感じです。天板側には2口×2組で形4口のUSB-Aポートが用意され、最大で5V/2.4A出力×2という構成になります。上面の電源スイッチは一括の電源オン/オフを行うためのものになります。多分に、コンセント口ごとに電源スイッチを取り付けるt、アダプタを取り付けた際に誤って作動させてしまったりすることがあるためでしょう。タップから伸びるケーブルは3mで、先端のコンセント口は±90度の範囲で稼働するタイプ。カラバリとしてホワイト/ダークブラウン木目/ライトブラウン木目の3種が用意され、オンラインでの販売価格はホワイトのみが4480円(税込)で、木目調の製品は4980円(税込)です。長方形型のテーブルタップと違い、設置場所を選ぶとは思います。

参照:電源タップ USB充電ポート付き 3mケーブル長 6個口 角型 会議向け USB充電ポート付 一括集中スイッチ付き ACアダプタ接続対応 ダークブラウン木目「700-TAP043DBRM」

金曜日, 9月 30, 2022

【上海問屋】発光パターンを変えられるアクリルメッセージボード

上海問屋で、光るアクリル製メッセージボードが販売されています。透明なアクリル製のパネルに専用ペンで文字や絵を書き込むことで、その部分を光らせることができるというボードです。何度も書き換えられる液晶タブレットと違って、その部分を光らせることができるのが特徴で、サークルの机の上に置いておくには十分な看板とも言えます。絵師さんになにか描いてもらうとか、サインをもらうなどすると、良い宣伝になるかもしれません。宣伝で使った後は、家宝にしてください。光源はスタンド基部にあり、10パターンから光らせ方を変えることができます。電源はUSBバスパワーで動作し、専用のケーブルが付属します。バッテリーなどは内蔵しておりませんし、チャージャーも付属しませんので、それぞれ別にご用意ください。なお、消耗品となる専用ペンは3本付属しますが、ボードマーカーでも代用できるということなので、全部使い切っても安心です。書き込まれた絵やサインなどは、専用クロスで拭き取ることができるので、何度も使い回しができますけど。オンラインでの販売価格は1480円です。ただ、ゲーミング用っていうのは違うような気がします。

参照:上海問屋 光るアクリルメッセージボード DN-916186 [RGB ゲーミング 照明 USB]

【アンカージャパン】30W出力可能な大容量モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、内蔵バッテリー容量40000mAhにもなるモバイルバッテリー「Anker 347 Power Bank (PowerCore 40000)」が販売されます。このクラスの容量になると、ちょっとやそっとのことでは容量が足りなくなるなどということはないと思いますが、その分だけ本体重量は重く、898gもあるのが難点です。気軽に持ち歩くという状態にはしにくいです。丹生出力兼用のUSB-C端子を2基と、出力専用のUSB-A端子を2基有しており、USBーC端子は入出力共にUSB PD(30W)に対応します。こちらの出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応しますので、スマフォの急速充電から無線充電パッド用の給電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能となります。USB-A端子側も可変電圧出力が可能なので、PowerIQ対応かと思うのですが、こちらの出力は5V/9V/12Vに対応し、全ポート同時出力時は5V/6Aに対応します。また、電源ボタンのダブルタップで低電流モードになりますから、完全ワイヤレスイヤフォンなどへの給電も可能です。モバイルバッテリーとポータブル電源の中間的な製品と言えましょうか?オンラインでの販売価格は9990円(税込)です。手軽に持ち歩くモバイルバッテリーというよりも、基地局的な利用の方がいいのかもしれません。
参照:Anker 347 Power Bank (PowerCore 40000)

木曜日, 9月 29, 2022

【トリニティ】MagSafe対応リングスタンドとメタルリング

トリニティ社のSimplismブランドで、MagSafe対応のリングスタンドと、MagSafe非対応の機種にもMagSafe対応のアクセサリを取り付けることができるメタルリングが販売されます。ちょっと面白そうなのはメタルリング。第一に耐熱性の高い粘着剤の使用により、簡単に剥がれないという特徴があります。粘着剤として一般的な両面テープを使用した他社製品では、ポケットの中に入れておくだけでずれたりすることがありますが、この製品ではそういう危険性はなさそうです。第2に貼り付けに使用するサポートシートが付属することで、貼り付けがしやすくなっています。非対応品の場合、どこに貼り付けていいのかが分かりにくく、苦労されていた方も多いでしょうが、これならば安心できます。リングスタンドはMagSafe対応の製品で、脱着が容易という特徴があります、メタルリングとの併用で、MagSafe火対応の製品にも取り付けが可能です。また、背面リング部は2重になっており、一般的なリングスタンドにありがちな不安定性はなさそうです。オンラインでの販売価格は980円(税込)、2480円(税込)です。
参照:シンプルの中にもプラスがあるブランド「Simplism」より、使用中のケースがMagSafe対応になるメタルリングと、リングスタンドを発売

水曜日, 9月 28, 2022

【エレコム】USB-A/USB-C/Lightning対応フラッシュメモリに256GBモデル

エレコム社から、USBーA/USBーC/Lightningに対応したフラッシュメモリ「MF-LGU3BWHシリーズ」に256GBモデルが追加されたことが発表されています。このシリーズはUSBーA端子を標準として、コネクタキャップ兼用のUSBーC変換アダプタ、テール部の回転式Lightning端子によって、PCからiPhone/iPad,Android端末まで利用できる製品になります。データのオフライン転送が可能になるので、割と重宝しそうです。従来は16GB〜128GBまでの製品がラインナップされていましたが、ここに256GBモデルが追加された訳です。まぁ、512GBクラスの内蔵ストレージを持つスマフォもあるので、これでもバックアップ用途ではギリギリかもしれません。内蔵ストレージの完全なる代替はできませんが、部分的な補完をすることも可能になりますので、大容量化商品の意味はあります。USB側はUSB3.2Gen.1対応なので、そこそこ速度の速い転送が見込まれます。Lightning端子は回転式で、未使用時はフラッシュメモリ側に収納することができますので、邪魔にはなりません。また、防塵防水耐衝撃などの分厚いケースでもない限りは、iPhoneにケースをつけていても利用可能です。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は23980円(税込)です。
参照:スマートフォンの機種変更時も大活躍!Lightning・USB-Cコネクタ搭載のUSBメモリー 256GBモデルを新発売

【エレコム】チャージャー付属でEPP規格対応無線充電パッド

エレコム社から、Qi方式無線充電パッドとチャージャーのセット商品「W-QA23シリーズ」「W-QS08シリーズ」が販売されます。前者は円盤状の卓上タイプで、後者はスタンド型になっています。共に無線充電パッドとUSB PD(30W)2対応したチャージャー、ケーブルのセット商品になり、カラバリはブラックとホワイトの2色です。チャージャーとケーブルが付属しているので、購入直後から使えるのが特徴です。より急速な無線充電を実現するEPP規格に対応しており、それぞれ最大で15w/10Wの充電に対応します。ただし、iPhoneで使用する場合には最大7.5W充電になりますが、従来の5w充電のBPP規格にも対応しています。円盤状の「W-QA23シリーズ」は、シンプルな構成ですが、天板側には滑り止めを備えており、充電中に滑り落ちるようなことはなさそうです。「W-QS08シリーズ」は3コイルを内蔵しており、縦横いずれの向きでも充電が可能になります。もちろん、Qi方式に対応したAirPodsの充電ボックスなどの充電にも対応します。より短時間で充電したいのであればより高出力の「W-QA23シリーズ」、汎用性の高さを求めるのであれば「W-QS08シリーズ」ということになるでしょうか。オンラインでの販売価格は5980円/4480円(各税込)です。
参照:高出力のEPP規格に対応し更なる急速充電が可能に!最大15W対応、買ってすぐに使えるワイヤレス充電器 2シリーズを新発売

火曜日, 9月 27, 2022

【サンコー】ヒーター内蔵だけど洗えるベスト

サンコーレアモノショップで、季節もの商品「洗えるヒーターベスト」が販売されています。つい先日までネッククーラーなどの冷却グッズを紹介していましたが、10月を目前にしたタイミングでヒーター内蔵のベストが販売されます。この商品では前側の左右ポケットと、背面側3箇所にグラフェンヒーターを内蔵しており、短時間で温めることができるベストなわけです。バッテリー駆動も可能で、モバイルバッテリーはうちポケッットに収納します。10000mAhのバッテリを使用した場合で、連続8時間の利用が可能になります。日中はまだまだ暖かいですが、朝晩はだいぶ気温も下がり、秋の訪れを感じる様になりましたので、そろそろ必要な季節になったとも言えます。脇のファスナーで4段階のサイズ調整ができるので、細めの方から、割腹のいい方まで着られます。カラバリはブラックのみなので、アウターの下に着込むようにすれば目立ちませんし、汚れも目立ちません。なお、汚れても手洗いすることが可能なので、汚れも気にせずに使うことができるのもポイントです。オンラインでの販売価格は6980円です。
参照:ポケットまで温かい「洗えるヒーターベスト」

【サンワサプライ】スマフォで確認できるCO2濃度測定器

サンワサプライ社から、スマフォやタブレット端末にデータを転送可能なCO2二酸化炭素測定器「CHE-C3BT」が販売されます。だいぶ感染者数も落ち着いた新型コロナウィルスですが、別に収束宣言が出されたわけでもなく、現在進行形で感染者数が増えているのが現状です。この測定器は分散型ガス測定センサを内蔵しており、室内に置くことで気温や湿度、CO2濃度を測定して円形のディスプレイに表示するだけではなく、専用アプリでスマフォやタブレット端末に測定結果を転送することができます。ホスト機との接続はBluetooth4.2で、測定精度はCO2が50rpmとまずまずの精度で、データ更新タイミングは1秒以内です。なお、電源としてリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、フル充電までの時間は4時間。連続8時間の測定が可能としています。製品の性格上、バッテリー運用よりはチャージャーに接続した状態での運用が主となると思われますが、チャージャーは別売になります。本体はほぼ球形で、底面とディスプレイ面を平らに切り取ったようなデザインになり、本体サイズは100mm(W) × 65mm(D) × 100mm(H)と比較的小型になりますので、置く場所にも困らなさそうです。ただし、マルチペアリングかどうかは確認ができず、監視専用のスマフャタブレット端末が必要になるかもしれません。オンラインで御販売価格は25300縁(税込)です。
参照:CO2二酸化炭素測定器(ブルートゥース)「CHE-C3BT」

月曜日, 9月 26, 2022

【OWC】メカメカしい折り畳み構造の小型外付けSSD

OWC社から、ユニークな外付けSSD「OWC Envoy Pro mini」が販売されます。USBフラッシュメモリ型のSSDで、画像の通りに、かなり複雑で、メカメカしい構造になっています。ベースになっているのはUSBーAコネクタを備えた本体で、コネクターカバー兼用のUSBーC変換アダプタを取り付けることで、USBーCにも対応します。当然、USB-A端子に接続する際にはコネクタカバーは必要ないので、回転させてテール部に持っていく形式です。そのままではUSB-C端子が剥き出しになりますので、別のコネクタキャップで保護しています。コネクタキャップはシリコンラバーで、USB-C端子側と接続されるため、紛失の心配はなさそうです。また、接続時には、隣接するコネクタを塞ぐことはなさそうです。本体外装は放熱性を考慮したアルミ合金製で、ちょっと高級感のある仕上げになっています。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3製品で、接続規格はUSB3.2Gen.2。公称の転送速度はシーケンシャルリードで946MB/Secとかなり高速です。オンラインでの販売価格は14400円/19800円/32400円となっています。

参照:OWC Envoy Pro mini

金曜日, 9月 23, 2022

【サンワダイレクト】USB-A/USB-C両対応のメモリカードリーダ/ライタ

サンワダイレクトで、USB-A/USB-C両対応おメモリカードリーダ/ライタ「400-ADR329BK」が販売されています。メモリカードスロットとしてSD/microSD形式を各1スロット用意されていますが、最近のお約束で、同時使用はできません。本体両端にはUSB-A/USB-Cのコネクタが配され、それぞれはコネクタキャップでカバーされます。これにより、USBーAを備えたデスクトップパソコンでも利用できますし、タブレット端末やAndroidスマフォでの利用も可能になっています。iPhoneでもアダプタを駆使すれば使えないことはないでしょうが、労力に値するとは思われません。残念ながら、USB-A/USB-Cに同時に接続して使用すると言うことはできません。また、コネクタキャップの紛失にはご注意ください。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、各スロット共に最大512GBまでのメモリカードに対応します。1TB以上のカードも存在はしていますが、公式には非対応ということになります。まだまだ高価なので、あまり一般的ではないですし。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は1480円(税込)です。キャップ装着時でも全長は7cmほどなので、携帯するのには便利そうです。
参照:SDカードリーダー microSDカード USB A USB Type-Cコネクタ Androidスマホ タブレット Mac Windows「400-ADR329BK」

木曜日, 9月 22, 2022

【エレコム】スマフォ/無線充電向け超小型チャージャー

エレコム社から、超小型のチャージャー「MPA-ACCP32シリーズ」を核とした製品群が販売されています。中心となるチャージャーの「MPA-ACCP32シリーズ」は、テーブルタップにセットしても隣接するコンセント口を塞がないと言う小型設計で、公称のサイズは36mm(W) × 27.5mm(D) × 28.5mm(H)と、かなり小型サイズです。出力はUB PD(20W)になりますので、サイズ感通りと言ってはなんですが、薄型pcへの充電は難しいにせよ、急速充電や無線充電パッド単独を使用する分には問題なさそうです。出力端子はUSB-Cのみ。コンセントプラグは折りたたみ式で、携帯するにはちょうど良さそうです。このチャージャーをコアとして、USB-CまたはLightningケーブルが付属した商品と、USB-C/Lightingケーブル直結の製品が販売されます。もちろん、Lighting接続の製品はMFi認証すみなので、安心して使えます。カラバリはブラックとホワイトで、オンラインでの幅位価格はコアになるチャージャーで2180円(税込)です。USBーCケーブル付属モデルは3080円(税込)、一体型は2980円(税込)です。Lightingケーブル付属モデルは4280円(税込)、一体型は4080円(税込)です。個人的にはチャージャー単体で購入して、ケーブルは好みお長さで合わせる方がいいかなと思います。
参照:おもちゃのブロックのような小ささなのにUSB Power Delivery対応!Lightningケーブル一体型のAC充電器など5シリーズを新発売

【バッファロー】USB-Cポート直結のメモリカードリーダ/ライタ

バッファローブランドで、USB-Cポートに直結するタイプのメモリカードリーダ/ライタ「BSCR120U3Cシリーズ」の販売がアナウンスされています。メモリカードリーダ/ライタ本体からUSB-Cコネクタが直接生えている形状で、iPadProのようなタブレット端末から、スマフォや薄型ノートPCなどでも利用が可能な点が特徴です。もともと、USB-Cは向きを選ばずに装着することができるわけで、ホスト機の端子の向きに関わらず、ドッチーモ的な利用が可能になっています。未使用時には端子を保護するコネクターキャップの利用が可能です。接続規格はUSB3.2Gen.1で、SDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットが各1基用意されます。残念ながら、同時利用ができないため、使い勝手の点ではちょっと不便ではありますが。カラバリはホワイトとブラックの2色ですが、マット仕上げの本体から漂う安物感がなんともはやな感じです。10月中旬からの販売が予定されており、販売価格はオーププライスとなっています。
参照:挿すだけで使えるType-C接続でUSB3.2(Gen 1)対応の直挿し型カードリーダー「BSCR120U3Cシリーズ」を10月中旬に発売

【アイオーデータ】Macでもすぐに使える大容量外付けHDD

アイオーデータ社から、SanDiskブランドでMacですぐに使える外付けHDD「SDPHF1A-T-SBAADシリーズ」が発表されています。従来のマックのシリーズのシンプルに合わせているわけではなく、あくまでも無骨なデザインとして提供される外付けHDDのシリーズで、従来のMacシリーズ向け商品としては珍しい製品になります。出荷時にはAAFSかHFS+で初期化されているので、Macに接続すればそのまま利用できます。もちろん、他のシステムで使用する場合には再フォーマットすれば言い訳ですが。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB 3.2 Gen 2なので、それなりの動作速度を提供されます。一例を挙げれば、6TBモデルの交渉の転送速度は250MB/Secとなっており、SSDほどではないにせよ、速度そのものはそれなりに高速化されています。HDDだけあって、大容量志向となっており、用意される容量は4TB/6TB/12TB/18TB/22TB。9月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの幅位価格はいずれもオープンプライスとなっています。SSDでは実現されない大容量ドライブなので、バックアップなどの大容量を重視する用途に向いているかと。
参照:Macですぐに使える!USB-C対応の大容量外付けハードディスクが新登場!

水曜日, 9月 21, 2022

【エレコム】レバー操作でUSB-A/USB-Cを切り替えられる外付けSSD

エレコム社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「ESD-EWAGシリーズ」が販売されます。接続規格はUSB3.2Gen.2に対応し、リード時最大600MB/Sec、ライト時最大400MB/Secという高速転送を実現しています。コネクタはスライドレバーで出し入れするのですが、実は接続コネクタとしてUSB-A/USB-Cを備えています。レバー位置を左右いずれかに振り切ることでどちらか一方のコネクタを出すことができますし、中央位置にして両方とも出さないかという選択が可能です。これなら、USB-Aしか持たないPCと、USB-Cしか持たないiPadProとの間で、オフラインデータ転送が可能になります。従来も、レバー操作で端子の出し入れをしたり、USB-A/USB-Cの両方を持つUSBフラッシュメモリはありましたが、外付けSSDではまだ珍しい方になります。カラバリはブラックとシルバーの2色で、それぞれに容量250GB/500GB/1TBが用意されます。オンラインでの販売価格は10428円/15180円/23980円(各税込)です。両端にUSB端子を持つ構造上、全長が長めになっているのが気にはなります。価格もだいぶ下がってきたので、お買い得ではないかと。
参照:スライド操作でUSB-AとUSB-Cを簡単切り替え!ケーブルやアダプターが不要ですぐに使用可能な外付けポータブルSSDを新発売

【エレコム】3-in-1の無線充電スタンド

エレコム社から、Apple社の三種の神器であるiPhone/AppleWatch/Airpodsの同時充電が可能な無線充電スタンド「W-MS04シリーズ」が販売されます。基台部にAirpods向けの無線充電パッドを備え、基台部から上に伸びた2種の円形充電パッドには、大きい方がMagSafe対応の無線充電パッド、小さい方がAppleWatchの磁気充電パッドになります。当然のことながら、MHi認証済なので、安心して使えます。ただし、MagSafe対応の無線充電パッドは7.5Wまでの充電となります。また、MagSafeによる磁気吸着型なので、iPhone12シリーズ以降でないと使えません。また、基台部にはカウンターウェイトが入っているので、トップヘビーになりがちな充電スタンドでも倒れるような不安定さはありません。基台部側に用意されたAirPods向けの無線充電パッドは標準の5W充電が可能なので、スペースが許せば、その他の無線充電機器の充電も可能になります。基台部にある充電端子形状はUSB-Cで、ケーブル長1.5mの充電ケーブルこそ付属しますが、別にUSB PD(30W)対応のチャージャーが必要になります。カラバリはホワイト/ブラックの2色で、オンラインでの販売価格は10980円(税込)です。
参照:iPhone/AirPods/Apple Watch 3台同時充電!置くだけで充電できる3in1タイプのマグネット内蔵ワイヤレス充電器を新発売

火曜日, 9月 20, 2022

【コクヨ】スタンド付きテーブルタップとは?

コクヨ社から、スタドの先端にテーブルタップを取り付けたようなデザインの「エナジーポール」が販売されます。言われてみれば、過去に販売されたテーブルタップはケーブルの先端にコンセント口がついており、床に這わせることが暗黙の前提でした。実際、テーブルタップの用途はそちら主体だったはずです。この製品ではタップ部を含めた高さが約1mで、先端にはコンセント口などがついた製品になります。接地部には210mmφの円形の基台部があり、そうそう簡単に倒れることはなさそうです。高さからすると。テーブルの上にちょうどコンセント口が来るような配置になりますが、どれだけの需要があるのかは分かりかねます。ただ、従来にない構造のため、こういった商品を必要としている方は潜在的にいたのではないかと。製品としては、4個のコンセント口を有した製品と2個のコンセント口+USB-Aが2ポートの商品が用意され、カラバリはライトグレーとブラックの2色。オンラインでの販売価格は29600円/39100円(税抜)です。
参照:どんな空間にもフィットするシンプルな電源ポール「エナジーポール」を新発売
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