木曜日, 10月 13, 2022

【サンワサプライ】USB-Cバスパワーチャージャー付き薄型テーブルタップ

サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャー内蔵のテーブルタップ「TAP-B104UC」が販売されます。一見すると、100均ショップなどでも販売されている3口の首振り式テーブルタップなのですが、中央の口がUSB-Cポートになっていることと、この形状で雷サージ機能付きであることが特徴になります。今夏も雷の被害は少なくありませんでしたので、雷サージ機能がついているのはありがたいことです。ただし、USBーCの口は出力として5V/2.4Aで、5V/3A出力やUSB PD出力でないのが残念なことです。本体左右にはコンセント口がありますので、より大出力が必要ならば、そちらにチャージャーを繋げばいいわけですが。首振り式のため、壁コンセントに直結するのも容易で、壁からの出っ張り具合もそれほどではなさそうでうs。また、コンセントプラグの根元には絶縁キャップが備えられ、所謂トラッキング火災を生じ難くしています。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は2310円(税込)です。設置場所は選びますが、持っていると何かと便利かもしれません。
参照:USB充電機能付きタップ Type-C搭載(2P・2個口)「TAP-B104UC」

水曜日, 10月 12, 2022

【エレコム】アクセサリーシュー付きスマフォ用フレーム

エレコム社から、スマートフォンでの撮影をしやすくするためのフレーム「P-STS02HANDBK」が販売されます。フレーム中央にスマフォを固定する形式で、短辺側はにぎりやすい様に太くなっています。取り付け可能なスマフォは4.7"〜6.7"サイズで、短辺側の幅が65~90mm程度とされています。多分ですが、折りたたみ式のスマフォには向かないかな、と。上辺には3箇所のアクセサリシューが用意され、マイクやビデオライトなどの撮影機材お取り付けが容易に行える仕様になります。左右のアクセサリーシューにはすぐ脇に1/4"の固定用ねじ穴が用意され、さらに多くの機材が取り付け可能です。ただし、左右のアクセサリーシューに取り付けるアクセサリーは、同時に上面側のねじ穴に取り付けるアクセサリーとは排他使用になると思われます。底面側中央には、三脚に固定するためのねじ穴が用意されますので、安定した撮影が可能になります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は6391円(税込)です。スマフォをカメラがわりに使用しているユーザーの次のステップ用の機材としては適切かと。
参照:動画補助アイテム両手持ち(P-STS02HANDBK)

【エレコム】16"サイズ以下の液タブ用スタンド

エレコム社から、所謂液タブ用のスタンド「TB-DSDRAWPROBK」が販売されます。液タブ側との接続はVESA規格のマウントにねじ止めしますので、これがあることが前提です。なお、固定用のネジは付属しますが、ドライバーは付属しません。画面サイズ16”クラスの液タブに対応しており、WACOM社のCintiq 16/Cintiq Pro 16は動作確認済みです。メーカー純正のスタンドと違い、垂直方向に215~315mm、角度調整は18段階のセッティングが可能です。両側に出ている取手をつかむことで、調整は容易に行えます。液タブを乗せる強度を保持するために金属パーツが多く使われているため、本体重量は約1.4kgとそれなりに重いです。ちなみに耐荷重は10kgと、結構な重さに耐えられます。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格はオープンプライス。ターゲットユーザーがかなり限られるので、価格も出しにくいのかもしれません。こういうのこそ、有明方面のイベント会場でデモしたらいいと思うんですよね。多分、ショップなどでも見かける事は少ないでしょうし。
参照:液晶ペンタブレット用スタンド(高さ調節/角度調節)(TB-DSDRAWPROBK)

【サンワサプライ】USB-A/USB-Cチャージャー内蔵テーブルタップ

サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャー内蔵のテーブルタップ「TAP-B101UC-2W」「TAP-B102UC-2W」が販売されます。共通しようとして、内蔵するUSBバスパワーチャージャーの出力端子がUSB-A/USB-C各1ポートずつで、出力電力は各ポート単独使用でも、2ポート同時使用時でも、合計で5V/2.4A。USB-Aはまだしも、USB-Cは5V/3A出力やUSB PD等に対応していないのが悔やまれます。まぁ、より大電力が必要であれば、タップ側のコンセント口にチャージャーを繋げばいいだけなんですが、そうすると、USB-Cチャージャー付きのメリットが半減するような気がします。また、壁コンセントに接続するコンセントプラグは±90°でスイングできるので、設置の自由度が高くなっています。内蔵するコンセント口ですが、「TAP-B101UC-2W」では電源スイッチなしの2口、「TAP-B102UC-2W」は個別の電源スイッチ付きの4口になります。後者はコンセント口の間隔が広めなので、尾形のチャージャーを繋ぐ場合には隣接のコンセント口を塞ぎにくくなっています。それぞれのコンセント口はシャッター付きになっており、未使用時に内部に綿埃などが入ってショートしたり、火災の原因になるような事はありません。USB PD対応のチャージャーを繋ぐ前提ならば、後者の方がポートが多い分だけメリットが大きいかもしれません。オンラインでの販売価格は3080円/4180円(各税込)です。
参照:USB AとUSB Type-Cの2つのポートを搭載した電源タップ

火曜日, 10月 11, 2022

【ASUS Japan】有線無線両対応のゲーミングマウス

ASUS Japan社から、有線/無線両対応のゲーミングマウス「ROG Keris Wireless AimPoint」が販売されます。一見すると、ごく普通の5ボタンマウスのように見えますが、中身はしっかりとゲーミングマウスです。マウスの要である動き検出のセンサには分解能36000dpiのROG AimPoint光学センサーが採用されており、ドライバソフトで100dpi〜36000dpiで4段階の指定ができます。分解能の切り替えボタンは底面側にあるので、ちょっと使いにくく感じるかもしれません。左右のクリックスイッチは交換可能なプッシュフィットソケットIIが採用され、スイッチとの間に隙間がない独自構造。標準のROGメカニカルスイッチは打鍵回数7000万回という高耐久性。高耐久性というと、左右クリックボタンにはPBT樹脂が採用されています。接続はUSB/Bluetooth/2.4GHz帯の独自形式ワイヤレスの3種で、切り替えスイッチは底面側にあります。ボタン数は5個と少なめです。充電はUSBバスパワーで行われ、Bluetooth接続時で最大150時間、2.4GHz帯を使用した場合で119時間です。この豪華な仕様にもかかわらず、本体重量は75gと比較的軽量で、最軽量のゲーミグマウスとはいえないまでも、取り回しもしやすいと思われます。カラバリはBlack/Moonlight Whiteの2色ですが、Moonlight Whiteの販売は後日となっています。10月21日からの販売が予定されており、店頭予想価格は12980円です。
参照:ROG Keris Wireless AimPoint

【ASUS Japan】有線/無線両対応のコンパクトキーボード

ASUS Japan社から、有線無線両対応のコンパクトキーボード「ROG Strix Scope RX TKL Wireless Deluxe」が販売されます。テンキー部分のみを叩き切ったかのような、所謂80%サイズのコンパクトキーボードで、有線/Bluetooth5.2/2.4GHz帯の独自形式のワイヤレスの3方式の接続が可能です。USBは充電兼用で、脱着可能なケーブル長は1.8m。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cです。Bluetth5.2では最大3台のマルチペアリングが可能なので、最大5台のデバイスを切り替えて使用することができます。キースイッチにはROG RXオプティカルメカニカルスイッチ(赤軸)が採用され、青軸系のようなかちゃかちゃといった打鍵音には煩わされることはなさそうです。光学式キースイッチのため、打鍵耐久回数は1億回となっています。当然の如く、キーバックライトは標準装備で、発光パターンお切り替えはキーボード側でも可能です。また、このキースイッチの採用により、デバウンス遅延はほぼゼロ。ただし、ポーリングレートは1000Hzです。天板にはアルミ合金が採用されているので、コンパクトサイズとも相まって、打鍵によってたわむような事はなさそうです。相対的に巨大に見えるリストレストは磁石による固定式で、脱着も容易です。10月21日からの販売が予定され、店頭予想価格は24980円前後とのことです。

参照:ROG Strix Scope RX TKL Wireless Deluxe

月曜日, 10月 10, 2022

【上海問屋】髑髏の顎を模したビットケース

上海問屋で、髑髏の顎部分を模したビット&収納ケースが販売されています。ビットは歯の位置に取り付ける事ができ、上顎、下顎の双方に取り付け部が用意されます。顎を開いた状態ではセットされたビット全体を見渡すことが出来、目的のビットを探すのも容易になります。全体の配色がブラックということもあり、ちょっと不気味な感じがしないでもないです。とはいえ、デザインからも、そうそう簡単にみつからなくなるようなことはなさそうです。もっとも、ツールボックスに入れておくよりも、作業机の上においておく方が似合う気もしますが。こういう背品は、半ば実用、残りは自慢するために持つようなものですから、それでもいいんじゃないかと。ただし、ビットを含めたセットではありますが、柄の部分は付属しませんので、これは別に用意する必要があります。かの王ならば、上顎の上に取り付けられる柄があれば良かったかな、と。さらに、口中にセットできる蝋燭の炎のような照明があると、さらに雰囲気も良くなるかと。オンランでの販売価格は1580円(税込)です。
参照:上海問屋 スカル風ビットスタンド&ビットセット DN-916167 [6.35mm六角軸・スチームパンク]

【アンカージャパン】磁気吸着型モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery (MagGo with PopSockets Grip)」が販売されます。MagSafe互換の磁気吸着式モバイルバッテリーで、iPhone12以降のシリーズに対応します。もちろん、無線充電に対応した製品であれば、マグネットによる固定こそできませんが、利用することには問題はなさそうです。ただし、無線充電の出力は最大で7.5Wまでとなります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと少なめですが、その分だけ薄型に仕上がっており、本体厚は13.2mmしかありません。充電端子はUSB-Cで、充電と給電を兼用しますが、共にUSB PDには対応しておらず、5V/2.4Aの入出力となります。背面側にはポップアップ式のPopSockets Gripというスタンド脚とハンドグリップを兼用するパーツが備わっており、スタンドとして使用することも、指で挟んで使うこともできます。なお、iPhone12 mini/13 miniで使用する場合、下方向に9mmほど出っ張りますので、装着時にはご注意ください。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は7290円(税込)です。
参照:Anker 622 Magnetic Battery (MagGo with PopSockets Grip)

日曜日, 10月 09, 2022

【リンクスインターナショナル】薄型ガラス製マウスパッド

リンクスインターナショナル社から、Skypad社のガラス製マウスパッド「SkyPAD 3.0」が販売されます。ガラス製ということではありますが、表面は複数回のサンドブラスト加工によって、滑らかな表面と、マウスの的確な操作を可能としています。光学系マウスが操作できない程の透明ではありません。焼き入れ加工炭なので、割と強度は高そうです。サイズは350mm(H) x 300mm(V)とA4サイズよりも大型ですが、A3サイズと言う小型サイズということになります。ただ、ガラス面の厚みは3.7mmで、ガラス製マウスパッドとしては薄くなりますが、それでも本体重量は1kg。かなり重い感じがしますが、ガラス製なのでしょうがないところでしょうが、机の上から落とさないようにご注意ください。強化されているとはいえ、割れない保証はないので。ガラス製ですので、布やスポンジなどを利用したマウスパッドに比べて水濡れにも強く、汚れの清掃も容易になります。なお、本体底面側の四隅にはゴム脚が用意され、安定して設置できます。オンラインでの販売価格は14000円(税込)です。やはり、ガラス背というのが最大のメリットで、布やスポンジのマウスパッドでは満足いかないという方に向いていると思います。
参照:SkyPAD SkyPAD 3.0

土曜日, 10月 08, 2022

【玄人志向】ツイ廃向け小型サブディスプレイ

玄人志向から、ツイ廃向けのサブディスプレイ「KURO-MONI/8.8」が販売されます。所謂ツイ廃向けのTLを追うためのディスプレイと言えます。他社製品が対角12”クラスの製品を採用する中、この製品はかなり小型の対角8.8”のディスプレイを採用しているのも特徴で、ノートPCの横や、メインディスプレイ下に容易に配置することができます。表示分解能は480x1920なので、他社製品並みか、それ以上の表示密度にはなります。ただ、小型な分だけ、TLを追うにはちょっと字面が小さ過ぎるかもしれません。ディスプレイはノングレアタイプなので外光を反射しにくく、見やすいことは見やすいはずですが。ホストとの接続はHDMIで、電源はUSBバスパワー。ただし、チャージャーは付属しませんので、ホスト機のUSBポートから接続するか、どこのご家庭でも余っていそうなスマフォ用チャージャーを流用します。汎用スタンドが付属しますが、これはタブレット用を流用したもののようで、ちょっと見栄えは良くないですが、機能としては問題なさそうです。個人的には、ノートPCのディスプレイ横の取り付けられるようなアームが欲しいところです。
参照:8.8インチ ワイド型 サブ液晶ディスプレイ(PCモニター)「KURO-MONI/8.8」

金曜日, 10月 07, 2022

【オウルテック】超小型USBバスパワーチャージャー

オウルテック社から、超小型サイズのUSBバスパワーチャージャー「OWL-AC12WA2シリーズ」が販売されます。出力端子としてUSB-Aを2ポート有し、各ポート単独使用で5V/2.4A、同時使用でも合計で5V/2.4A出力という製品です。電圧可変タイプではないシンプルな製品ですが、スマフォの充電からタブレット端末までの充電を行うことが可能なので、実用上は問題なさそうです。まだまだUSBバスパワーのみに対応した製品も多いわけですし、充電先のバッテリーに無理な負荷もかかりにくいと思います。本体サイズが27mm(W) × 43mm(D) × 39mm(H)という小型サイズなので、テーブルタップ等にとりつけても隣接するコンセント口を塞ぎにくくなります。また、コンセントプラグも折りたたみ式なので、バッグなどに入れておいても引っかかることはあまりなさそうです。本体サイズは最小と言うわけではありませんが、十分に小型なので、携帯するのには適しています。カラバリはブラックとホワイトの2色のみで、オンラインストアでの販売価格は1780円(税込)と安価です。入力電圧もユニバーサル仕様なので、コンセント形状の変更で、世界中で使えるのもメリットの一つでしょう:
参照:スマホやタブレット等をかしこく2台同時充電 最大12W USB Type-A 2ポート AC充電器 OWL-AC12WA2シリーズ

【サンワサプライ】照射径可変型レーザーポインター

サンワサプライ社から、グリーンレーザーポインター「LP-GL1019BK」が販売されます。波長515nmのエメラルドグリーンのレーザーポインターになりますが、この色は人の目に見えやすい波長なので、一般的な赤色や他のグリーンレーザーよりも見やすくなります。照射形状は5mm径程度の点型なのですが、レーザーポインターには珍しく、照射径を変更することができます。3mの照射距離で、5mmから最大20mm程度にまで拡大することができるため、レーザー光の波長とも相待って、非常に見やすくすることが可能になります。拡大は照射口を回す形式で行い、拡大は無段階調整が可能です。光学的に拡大しているため、拡大するほどに明るさは減って行きますが、それを目に見えやすいレーザー光の波長で補っているという感じでしょうか?絞った状態での照射距離は200mほどにもなります。電源は単四乾電池が2本で、公称の連続照射時間は最大50時間。ペン型の本体に、照射ボタンはサイドボタン式になります。オンラインでの販売価格は24200円(税込)です。
参照:照射径可変グリーンレーザーポインター「LP-GL1019BK」

木曜日, 10月 06, 2022

【ロジクール】Mac向けエルゴノミックスタイルのワイヤレスマウス

ロジクール社から、エルゴノミックスタイルのワイヤレスマウス「LIFT FOR MAC」が販売されます。手首をねじらずに握る縦型マウスになり、角度としては57度となります。ホスト機との接続はBluetooth LE,LogiBoltになり、最大3台までのマルチペアリングが可能です。対応OSはmacOS 10.15 以降、iPadOS 14 以降です。LogiBoltレシーバーは付属せず、別売になります。この種のエルゴノミックスタイルのマウスの場合、ケーブル捌きを必要としないワイヤレスモデルがベターのように思います。ボタン数は6個で、スクロールホイール手前の丸いミドルボタンが特徴的です。各種機能をボタンに割り付けることができます。動き検出のセンサにはLogicoolアドバンス オプティカル トラッキングセンサが採用され、標準の分解能は1000dpi。200dpi〜4000dpiまでの範囲で100dpi単位での設定が可能です。スクロールホイールは高速スクロールと精密スクロールの両方に対応するSmartwheelが採用されています。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は24ヶ月とかなり長めです。カラバリはペールグレイのみで、オンラインでの販売価格は8680円(税込)です。
参照:LIFT FOR MAC 縦型エルゴノミック マウス

【ミヨシ】超薄型USBチャージャー

ミヨシ社から、超小型サイズのチャージャー「IPA-US03」が販売されます。充電端子としてUSB-Aを2ポート有していますが、テーブルタップの隣接したコンセントを塞がない湯に、非常に小型化されているのが特徴です。画像のUSBーA端子の占める割合からもサイズがわかろうと言うモノですが、公称の本体サイズは39mm(W) x 39mm(H) x 24mm(D)であり、これでコンセントプラグが折りたたみ式だと言うのですからちょっと驚きです。出力端子のUSB-Aは、2ポート合計出力5V/2.4Aに対応しますので、USB PDのような電圧可変型ではないにせよ、汎用性という面では十分に実用的と言える製品です。充電ケーブルは付属しませんが、スマフォからタブレット端末までの充電が可能になります。公称の重量も約40gと軽量で、バッグに入れておいても邪魔にはなりにくそうです。逆に、あまりにも小さいので、どこに入れたか忘れてしまうかもしれませんが。カラバリはブラックとホワイトの2色のみ。販売価格は公表されていませんが、各種イベントへの遠征などの際には便利に使える製品だと思います。
参照:薄型 USB-ACアダプタ 2ポート 自動出力制御IC搭載 [IPA-US03]

【エレコム】iPadモードと汎用モードの切り替えが可能なアクティブタッチペン

エレコム社から、充電式のタッチペン「P-TPACSTHY01シリーズ」が販売されます。最大の特徴は電源ボタン長押しによるモードチェンジであり、これによりiPadモードと汎用モードの切り替えが可能となっています。iPadモードでは手をタッチパネル上においても動作しないパームリジェクションに対応しており、iPad上での動作に特化s丈意識での動作になります。また、汎用モードでは一般的な静電容量方式のタッチパネル上での動作に対応します。ペン先はアセタール樹脂で、高耐久性と滑らかな操作感を実現しています。また、バッテリーを内蔵しているため、細い線の描画が可能になっており、ペン先径は1.5mmと極細です。ペン先が劣化した場合は、別売のペン先と交換することができます。尚、充電端子形状はUSB-Cで、iPadモードでは最大で連続8時間、汎用モードでは最大12時間お連続使用が可能です。尚、モードについては電源ランプで見分けがつくようになっており、青がiPadモード、グリーンが汎用モードを示します。例えば、iPadとスマフォのそれぞれを最適なモードで使い分けることが可能ですから、一本で双方のモードでの使い分けが可能になります。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンランでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:iPad専用モードと汎用モードの2つを簡単切り替え!iPadでも他のタブレットでも満足のいく操作ができるアクティブタッチペンを新発売

水曜日, 10月 05, 2022

【ロジクール】Mac向けサムホイール付き多機能マウス

ロジクール社からは機能満載のマウス「MX MASTER 3S FOR MAC」が販売されます。従来からWindows向けに販売されていた「MX MASTER 3S」のMac版になりますが、外観上の最大の特徴はサイドボタンの上に配置されたサムホイールでしょう。これで水平スクロール/垂直スクロールが容易になります。垂直スクロールはMagSpeed電磁気スクロールホイールで、高速スクロールも、精密スクロールも可能になっています。また、マウスに重要な動き検出センサはDarkfield高精度センサで、公称の分解能は1000dpi。ただし、分解能は200dpi〜8000dpiの切り替え式。ボタン数は7個。これにはサムズレストにあるジェスチャーボタンと、天板側のモードシフトボタンを含みます。ジェスチャーボタンを押しながらの操作で、いくつかのジェスチャーを使用することができます。複数デバイスでの操作を容易にするFLOWおよび切り替えを容易にするEasySwitchにも対応しているため、MX MECHANICAL MINI FOR MACと合わせて使用するとより便利ではないかと。全長は一般的なマウスよりもやや大きめの124.9mmですが、サムズレストのおかげで広く見える幅は84.3mm、掴み持ちに最適化されたと思われる51mmの高さは、かなり大型の印象を与えます。手の小さい方は、ちょっと使いにくく感じるかもしれません。ホスト機との接続はBluetooth LEとLogiBoltで、macOS 10.15 以降、iPadOS 14 以降に対応します。カラバリはスペースグレイとペールグレイで、オンラインでの販売価格は16940円(税込)です。

参照:MX MASTER 3S FOR MAC

【ロジクール】Mac向けロープロファイルメカニカルキーボード

ロジクール社から。Mac向けのテンキーレスメカニカルキーボード「MX MECHANICAL MINI FOR MAC」が販売されます。従来、Windows向けのキー配列で販売されていた「MX MECHANICAL MINI」のMac向けキー配列版になります。ただし、日本語配列ではなく、英語配列ですが。キースイッッチにロープロファイルの茶軸系キースイッチを採用しており、青軸形のようなかちゃかちゃ音も気になりません。また、ロープロファイルのためにショートストロークになり、入力も楽になります。天板は低炭素アルミ合金製なので、剛性も高くなっています。接続はBluetooth LEかLogiboltで、最大3台までのマルチペアリングがかぬです。もちろん、複数のデバイス間をシームレスに接続するFlowにも対応しているので、単なるマルチペアリング以上の使い勝手が実現しています。対応OSもmacOS 10.15 以降、iPadOS 14以降、iOS 14以降となっており、macOS以外のオペレーティングシステムでは、デバイスの基本機能はソフトウェアなしで動作します。キーカスタマイズを可能にするOption+、デバイス間の切り替えを容易にするEasySwitchなどにも対応しているので、Apple社製品で固めている方には向いているのではないかと。尚、内蔵するバッテリー容量は1500mAhとキーボードにしては大容量で、充電端子形状はUSB-C。10月20日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は21120円(税込)です。

参照:MX MECHANICAL MINI FOR MAC

【サンコー】着るコタツ2022年版

サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵の着るこたつ2022年版「こたんぽ」が販売されています。こういう商品が出てくると、そろそろ秋も深まってきたかなぁと思ってしまう季節商品です。前面に脱着可能なヒーターを内蔵しており、ヒーターを外せば洗濯も可能になりますから、清潔に保つこともできます。今年の商品では、全長が男性でも胸あたりまで覆えるように10cmほど長めになったほか、600gほどの軽量化が図られています。また口を閉じる部分が、従来の面ファスナーから、引っ張るだけのドローコードに変更されており、容易に着られるようになっています。また、ヒーターもより暖かくなるように、発熱温度が+10℃、タイマーも最大120分まで延長されて、使い勝手も向上しています。タイマーは30分/60分/90分/120分、温度調整は38℃から55℃までの6段階から選択が可能です。また、本体部分の素材も変更されて、ふわふわもこもことなっています。一般的なコタツと違い、設置場所も必要とせず、椅子やソファーなどと併用することができるので、在宅勤務などでも暖かく利用できます。オンラインでの販売価格は12800円です。
参照:【2022年版 着るこたつ】着心地ふんわり歩けるこたつ「こたんぽ」

月曜日, 10月 03, 2022

【RAVPower】無線充電対応のモバイルバッテリー

RAVPowerブランドから、無線充電対応のモバイルバッテリー「RP-PB1203」が販売されます。充電/給電兼用のUSB-C端子と給電専用のUSB-A端子を有しており、さらに無線充電も可能という汎用モバイルバッテリーになります。最近のスマフォは無線充電機能が標準になっていますので、割と利用範囲は多そうです。ただし、MagSafeには対応しておりませんので、スマフォは載せるだけという事になります。重ね持ちするというのはちょっと不安です。USB-C端子はUSB PD(18W)に対応し、5V/9V/12V出力に対応します。USBーAも電圧可変の充電が可能で、同じく5V/9V/12V出力が可能です。対応していれば、スマフォの急速充電も可能と思われます。無線充電はQi方式になり、標準の5wのほか、Appleの7.5W充電やAndroid端末の10W充電に対応します。内蔵するバッテリー容量は10000mAhで、最近の大容量化しているスマフォの内蔵バッテリーといえども、充電には十分な容量を有しているといえます。ただし、その分だけ本体重量は嵩み、235gとずしっとくる重さになります。充電ケーブルなどは付属していないため、別に用意する必要はありますが、割t利用しやすいモバイルバッテリーではないかと。
参照:RP-PB1203【10000mAh/ワイヤレス充電/Cポート搭載/モバイルバッテリー】

日曜日, 10月 02, 2022

【サンワダイレクト】設置場所を選ばない多ポートテーブルタップ

サンワダイレクトで、ユニークな形状のテーブルタップ「700-TAP067-3LM」が販売されます。デザインイメージは、なんとなくですが、延棒のような感じに見えます。四辺は斜めにカットされ、左右各4ポートずつのコンセント口が配置されています。斜めになっていることで、ACアダプタを取り付けた際の設置面積を減らすことができます。また、スティック型とは言いませんが、長方形であることで、設置場所をあまり選ばない製品になっています。同時発表の700-TAP043シリーズのような六角形ではないので、設置場所を選びませんし、コンセント口が2個多くなっています。コンセント口の間隔も広く、よほどのことでもなければ、ACアダプタが隣接するコンセント口を塞ぐことはありません。上面には2個1セットのUSB-Aポートが2セット用意され、セットごとに5v/2.4A出力、合計最大5V/4.8A出力が可能です。USB-Cポートはありませんが、それはコンセント口に取り付ければいい訳です。カラバリはライトブラウン/ダークブラウンの木目調で、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。鹵獲形モデルと比べれば300円ほど価格が上がってますが、コンセント口の増設で十分に相殺でしょう。
参照:電源タップ USBポート付 iPhone/スマホ充電 8個口 3m 一括集中スイッチ 会議向け 平型 ACアダプタ対応 ライトブラウン木目「700-TAP067-3LM」
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