サンワサプライ社から、幅広のLEDライト「LED-CLP3UBK」が販売されています。本体幅が約40cmと非常に大型のライトで、一般的なノートpcではなく、デスクトップ用のディスプレイの上側縁などに取り付ける製品になります。大型のクリップが採用され、ディスプレイを挟み込むように固定したり、ネジで締め付けることも可能なので、手元のキーボードなどを照らし出すこともできます。逆に幅が広すぎるため、Webカメラの照明用としての利用はやりにくそうです。LEDは76粒なので、何個かこけても問題はなさそうです。光出力は最大60lmほどで、色温度調整も5段階で調整が可能です。電源はUSBバスパワーで、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は1.8mなので、pc本体から給電を受けることも可能です。オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。デスクトップ向けのディスプレイで、手元まで照らせる照明を探している方にはいいかもしれません。
参照:モニター取付LED 40cm ブラック「LED-CLP3UBK」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
日曜日, 5月 28, 2023
金曜日, 5月 26, 2023
【フォーカルポイント】ケーブル脱着式の小型USBハブ
フォーカルポイント社から、TuneWear社の超小型拡張ハブ「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1」が販売されます。TUNEWEAR社の拡張ハブ製品では珍しい、ホスト機との接続ケーブルが脱着式の超小型ハブで、付属のUSB-C/USB-Cケーブルは20cmほど。2-in-1のスレートpcに接続してもハブ本体は宙ぶらりんにはならないでしょうが、必要に応じてケーブルを交換することができます。ハブ本体にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Cが2基と、同USB-Aが1基。SD/microSDメモリカードスロットが各1基備わっています。ただし、USBーCポートは映像出力とUSB PDによる電源供給には対応していないのがマイナスポイントです。映像出力はまだしも、USB PDによる電源供給には対応しておいて欲しかったところです。SD/microSDメモリカードスロットは最大容量2TBまでのメモリカードに対応し、最大転送速度は104MB/Secです。本体は放熱などを考慮したアルミ合金製で、本体色シルバーとスペースグレイが用意されます。オンラインストアでの販売価格は6600円(税込)です。割と制約が大きいため、割り切った使い方がベターと思います。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1
木曜日, 5月 25, 2023
【アンカージャパン】MagSafe対応無線充電パッド付きモバイルバッテリー
アンカージャパン社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)」が販売されます。MagSafe対応のiPhoneであれば背面に貼り付けることが可能で、7.5Wの無線充電をすることができます。内蔵するバッテリー容量は5000mAhなので、フル充電するのには心許ない感じはありますが、持ち運び可能な非常用モバイルバッテリーと割り切れば利用価値はあります。本体サイズは93mm(L) x 64mm(W) x 15mm(D)ほどで、多分、これ以上のバッテリー容量はサイズ的には厳しかったのかもしれません。内蔵バッテリーの充電はUSB-C端子から行ない、無線充電には対応していません。本体内蔵の無線充電パッドは出力専用ということになります。ちょっと残念ですが、有線接続での充電の方が短時間で行えるのは事実なので、この辺りはやむを得ないとオロでしょう。カラーバリエーションは割と豊富で、ブラック/ホワイト/ピンク/グリーン/パープルの5色構成となります。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。
参照:Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)
参照:Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)
【センチュリー】コンパクトなHDD/SSDドック
センチュリー社から、SATA接続のHDD/SSDを取り付けるシンプルなドック「裸族のお立ち台 コンパクト USB3.2 Gen2 (CROSU32S)」が販売されます。上面に1スロットのHDD/SSD取り付け用スロットを有するシンプルなドックで、2.5"/3.5"の両サイズに対応します。機能的には初期のHDD/SSDドックとほぼ同じですが、本体がかなりコンパクトに仕上がっているのが特徴になります。コンパクトになっているとはいっても、ウェイトが入っているために本体重量は350gほどもあり、安定して使えそうです。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、公称の最大転送速度は570MB/Sec。従来製品よりも高速なデータ転送を可能にしています。また、付属の接続用ケーブルの接続端子はUSB-Aですが、USBーCへの変換アダプタが付属しますので、USB-C端子しかない薄型ノートpcでもすぐに利用が可能になります。なお、電源はお約束のアダプタ形式で、専用のアダプタが付属します。オンラインストアでの販売価格は7480円(税込)です。
参照:裸族のお立ち台 コンパクト USB3.2 Gen2 (CROSU32S)
参照:裸族のお立ち台 コンパクト USB3.2 Gen2 (CROSU32S)
水曜日, 5月 24, 2023
【フォーカルポイント】SSD内蔵型汎用USBハブ
フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社のSSD内蔵ドック「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CS1」が販売されています。やはり最大の特徴はSSDを内蔵可能にしていることで、購入時に120GB/240GB/480GB/960GBから選択が可能です。転送速度は、いずれの容量でも400MB/Secを超えているので、最近の外付けSSDに比べると見劣りはしますが、実用上は問題ないレベルと思います。内蔵しているのはM.2のSSDで、接続はmSATA。後からの交換はできないみたいです。なお、このSSDはMacOSのTimeMachineに対応しているとのことですが、出荷時にはNTFSで初期化されているため、MacOSで使用するためには初期化が必要になります。その他、ディスプレイ端子としては4K/30Hz対応のHDMIを備え、USB3.0対応のUSB-Aが2基。USBCは電源供給専用で、USB PD(60W)2対応します。本体外装は放熱を考慮したアルミ合金製で、SSDの発熱も問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は11440円〜35640円となっています。一体型とはなりませんが、SSD内蔵型のハブは珍しいので、そういう商品を探しておられる方にはよろしいかと。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CS1
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CS1
【LAZOS】11-in-1のUSB-C接続汎用ハブ
LAZOS社から、USB-C接続の汎用ハブ「Type-C 変換アダプター 11 in 1」が販売されています。同社の他の製品と同様に放熱性と頑丈さを兼ね備えたアルミ合金製のシャーシを採用しており、かなり品質は高そうです。ホスト機との接続ケーブルは長さ160mmなので、2-in-1のスレートpcに接続しても本体がちゅぶらりんにはなりにくいかと。11個のポートが用意されていますがディスプレイポートとしては1080P対応のVGAと、4K/30Hz対応のHDMIが各1基。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。SD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されますが、内部接続が低速のUSB2.0なのと、同時使用ができないことで、tyっとマイナスポイントかな。この種のドックではよくある仕様ですが。USB3.0対応のUSB-Aが3ポートと、USB2.0対応のUSBーCが1ポート。この他にUSB PD3.0対応で、84w入力にまで対応した電源用のUSB-Cポートが用意されます。とりあえず、汎用のハブが一つ欲しいということであれば、この商品は注目しておいていいと思います。
参照:Type-C 変換アダプター 11 in 1
参照:Type-C 変換アダプター 11 in 1
【サンワサプライ】ケーブルタイプの4ポートUSBハブ
サンワサプライ社から、ケーブルの先にUSB-Aポートを配置して、隣接するポートを塞がないUSBハブ「USB-3H436BK」「USB-3TC436BK」が販売されます。この種の製品がなかったわけではありませんが、今回の製品ではケーブルの長さも変化しており、5cmと10cmがそれぞれ2本ずつになります。これならば、よほどのことでもない限りは隣接したポートが使えないなどということはなさそうですし、デバイスの脱着も容易になります。ホスト基と分岐部までのケーブル長は50cmほどもありますので、2-in-1のスレートpcやタブレット端末でも、分岐部から先がちゅぶらりん位なることはありません。ホスト機との接続規格はUSB3.2Ge.1ですが、ケーブルの先のポートはUSB3.2Gen.1が1基とUSB2.0が3基となっています。キーボードやマウス、ワイヤレス接続のレシーバーの接続がメインという感じですかね?ホスト基との接続端子形状はそれぞれUSB-A/USB-Cとなり、バスパワーで駆動されますので、あまり大電力を消費するようなデバイスは接続できません。オンライでおはバイ価格は3850円/4180円(各税込)です。
参照:隣のポートをふさがずに延長ケーブルのように使える4ポートコンボタイプUSBハブを発売
参照:隣のポートをふさがずに延長ケーブルのように使える4ポートコンボタイプUSBハブを発売
【サンワサプライ】充電端子を内蔵したワイヤレスマウス
サンワサプライ社から。ワイヤレスマウス「SLIMO」シリーズ3種が販売されます。3種の違いはホスト機との接続とレシーバーの違いで、Bluetooth接続の製品がMA-BBS310シリーズ、2.4GHz帯を使用して、付属のレシーバーがUSBーAタイプのMA-WBS310シリーズ、同USB-CがMA-WCBS310シリーズになります。なお、後二者のレシーバーは、マウス本体に収納ができます。マウス本体はほぼ同一デザインで、ボタン数は3個で、サイドボタンがないベーシックなスタイルです。各スイッチには静音タイプが採用されていますので、図書館などでも操作オンをキイすることなく使用できます。スクロールホイールは細身で、ちょっと操作がしにくく感じるかもしれません、動き検出は、高精細のブルーLED方式です。ワイヤレスマウスで気になるのは電源となるバッテリーですが、これらの製品では充電式のバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電を行ないます。というと、充電用のケーブルが見当たらなかったりしたらどうするのかという点が気になりますが、この製品ではUSB-Aタイプのコネクタを本体に内蔵しており、充電時にはこれを外に出して充電を行います。充電ケーブルを忘れて充電ができないなどという事態は回避できます。オンラインでの販売価格は4730円/ 4180円/ 4400円(各税込)です。
参照:充電ケーブルをマウス本体に収納できる、スリムで軽いモバイルマウスSLIMOシリーズを発売
参照:充電ケーブルをマウス本体に収納できる、スリムで軽いモバイルマウスSLIMOシリーズを発売
火曜日, 5月 23, 2023
【サンコー】デイパック向け冷却プレート+ファンで快適に!
サンコーレアモノショップで、リュックやデイパックなどと併用する形式の冷却グッズ「ひんやりュック」が販売されいます。通勤にデイパックを使用している方も多いと思いますが、どれだけ言い繕おうとも、背中が蒸すという事態は避けられません。メッシュ状の素材を使用しようが、吸湿/通気性に優れた素材を使用しようが、それ自体は避けられません。そこで注目したのが、ネッククーラーなどで使用されているペルチェ素子とファンの組み合わせ。涼感はペルチェで、蒸し蒸しする感じはファンで強制的に排除することができます。電源としてはUSBバスパワーで供給されうため、5V/2A以上の出力が可能なモバイルバッテリーでも利用できます。10000mAhのモバイルバッテリーを称した場合で、連続動作時間は5時間程度。有明方面などのイベントでフルに使用する位は20000mAhくらいが必要かもしれません。ファンと冷却プレートを同時使用する形式おため、意外と出力を使用するようです。オンラインでの販売価格は6980円です。
参照:ファンと冷却プレートで背中蒸れとおさらば「ひんやりュック」
参照:ファンと冷却プレートで背中蒸れとおさらば「ひんやりュック」
【センチュリー】IDE/SATA両対応のストレージアダプタ
センチュリー社から、IDE/SATA接続のSSD/HDDを外付けするための接続アダプター「裸族の頭 IDE+SATA USB3.2 Gen1 (CRAISU3S6G2)」が販売されます。最近んせいhんにぢては珍しいIDE/SATA両対応の製品ですが、コネクタ配置の関係上、同時に接続することはできなそうです。また、当然のことながら、ディスク複製などの機能はありません。IDE接続のSSD/HDDの販売はされなくなって久しいですが、メンテナンスなどを考慮すると、こういった製品は必要にはなります。まだまだ制御機器用にIDEドライブを使用しているとことは多そうですので、そういった場所のメンテナンスにはうってつけな訳です。ホスト基との接続はUSB3.2Gen.1なので、実質的な転送速度はUSB2.0接続の製品よりはわずかに早目という程度です。電源アダプターは付属しますので、そのまま接続すれば利用可能です。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:裸族の頭 IDE+SATA USB3.2 Gen1 (CRAISU3S6G2)
参照:裸族の頭 IDE+SATA USB3.2 Gen1 (CRAISU3S6G2)
土曜日, 5月 20, 2023
【上海問屋】多機能化した音量調整ガジェット
上海問屋で、ユニークなガジェットが販売されています。以前から、音量調整用のボリュームユニットが販売されていましたが、今回の製品はかなり変わった構成の製品になっています。まず、基本機能としての音量調整は、やはり大型のノブを採用しており、調整が容易になっています。本体は透明なプラスティックで半ばカバーされ、内部のイルミネーションがわかりやすくなっています。なお、このイルミネーションは発光色などのカスタマイズが可能です。これにより、いっそうのサイバー感を演出できます。上面に向かって3ポートのUSB-Aポートも用意され、USBハブとしても機能します。さらに3個のプログラマブルなスイッチも用意され、機能割り当てが可能です。従来製品と比べると見栄えもしますし、多機能になっています。それでいて、オンラインでの販売価格は3480円で、意外と安価になります。光れば何でもゲーム用というわけではありませんが、どちらかと言えば、FPSなどのゲームに似合いそうです。部屋のサイバー感を高めたい方にも向いています。
参照:上海問屋 USBハブ&プログラマブルスイッチ搭載ボリュームコントローラー DN-916224 [ELEKSMAKER GEEKHUB]
参照:上海問屋 USBハブ&プログラマブルスイッチ搭載ボリュームコントローラー DN-916224 [ELEKSMAKER GEEKHUB]
金曜日, 5月 19, 2023
【ロジクール】コストパフォーマンスに優れたBluetoothマウス
ロジクール社から、Bluetooth接続のマウス「M240 SILENT BLUETOOTHマウス」が販売されます。ゲーマー向けのブランドではなく、一般向けのマウスで、Windows,macOS/MacOSの他に、Android/ChromeOS,iPadOS,iOSなどにも対応した製品になります。動き検出のセンサの分解能は1000dpiと一般的な数字で、ボタン数は3個。残念ながら、サイドボタンはありません。左右いずれの手でも使用可能な左右対称形のデザインで、本体色はグラファイトとオフホワイトの2色が用意されます。電源として単三乾電池を1本使用し、想定使用期間は18ヶ月。マルチペアリングの機能もありませんが、驚くべきはその価格。オンラインでの販売価格は2090円(税込)で、かなり安価な製品となっています。全長は99mmとちょっと小型になり、本体重量は73.8gとかなり軽量です。凹凸のあまりない製品デザインのため、バッグの中に入れておいても出し入れが容易で、モバイル向けと言えるかもしれません。また、ちゅおう部分がくびれたデザインのため、掴みやすいというのも特徴の一つです。予備用か、遠征先での操作用に持ち運ぶのはありかと思います。
参照:コストパフォーマンスに優れた快適フィットのBLUETOOTH静音マウス「M240 SILENT BLUETOOTHマウス」を発売
参照:コストパフォーマンスに優れた快適フィットのBLUETOOTH静音マウス「M240 SILENT BLUETOOTHマウス」を発売
【サンワサプライ】高速スクロール可能なBluetoothマウス
サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続のワイヤレスマウス「MA-BBHT616BK」が販売されます。全長102.3mmと比較的小型サイズの製品ですが、そのサイズに見合わない程度に多機能な製品です。操作上の大きな特徴はスクロールホイール周りにあり、天板のボタンを押すことで、垂直方向のスクロールを通常モードと高速モードに切り替えることができます。高速モードならば、Excelなどの表計算ソフトやブラウザなどの垂直方向に長い表示も、一気にスクロールできます。また、スクロールホイールはチルト対応なので、水平方向にも移動が楽になります。三台までのマルチペアリングに対応しており、専用ボタンで切り替えることができます。サイドボタンは3個あるように見えますが、そのうちの一番手前側にあるボタンがペアリング切り替えボタン位なります。サイドボタンには、任意の機能を割り振ることも可能です。電源は単4乾電池が2本で、連続動作時間は133時間、想定使用期間は283日となります。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1600cpiの切り替え式。対応OSはWindows/MacOS/iPadOS/iOS/Android/Chromeなどとなっています。オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。
参照:Bluetooth高速スクロールマウス(チルトホイール・6ボタン)「MA-BBHT616BK」
参照:Bluetooth高速スクロールマウス(チルトホイール・6ボタン)「MA-BBHT616BK」
木曜日, 5月 18, 2023
【ソニー】偏心ユニット搭載のBluetoothスピーカー
ソニーから、小型のBluetooth接続スピーカー「SRS-XB100」が販売されます。形状はわりと見かける円筒状のスピーカーで、スピーカーには46mmφのフルレンジを採用しています。ただし、駆動用のマグネットは中央ではなく、わずかにずらした偏心ユニットとなっています。これで高音質が実現できているということですが、実際に聞いてみないとなんとも言えないでしょう。ただ、こういう偏った製品は個人的な好みです。底面側にはパッシブラジエータが配置されて、低音域を補っています。ホスト機との接続はBluetooth5.3で、ハイレゾ音源には非対応。本体単独ではモノラル仕様ですが、同形式二台でステレオスピーカーとすることが可能です。IPX67相当の防塵防水仕様なので、水回りでの使用も可能です。電源としてはUSBバスパワー充電のバッテリーを内蔵し、フル充電には4時間半かかりますが、連続音楽再生は16時間が可能です。本体色としてブラック/グレー/ブルー/オレンジの4色が用意され、オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB100」
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB100」
【サンワダイレクト】ApplePencil用保護カバー
サンワダイレクトで、ApplePencil(第一世代/第二世代)向けの保護カバーセットが販売されています。ありそうでなかった類の製品で、第1世代向けの商品はペン先カバーと本体カバー、キャップホルダーのセット。第2世代向けはペン先カバーと本体カバーのセットになります。いずれもシリコンラバー製で、柔らかな素材が採用されています。ApplePencilというと、若干細めであるのは事実で、本体カバーを取り付けることで握りやすい太さに変えることができますが、第2世代向けはそのままではiPadからの充電を行うことができませんので、充電時は外しておかなければなりません。そこはちょっとめんどくささを感じます。第一世代向けは有線充電で、失くしやすいキャップもカバーしているので、取り付けたままにすることができます。シリコンラバー製なので、耐久性には若干の不安が残りますが、握りやすく、勝手に転がっていくことはなくなります。鉛筆用のカバーは昔からありましたので、その延長上の製品と言えるのかもしれません。オンラインでの販売価格は各1280円(税込)です。
参照:Apple Pencil 第1世代用保護カバーセット アップルペンシル専用ペン先カバー×3個 本体カバー×1個 キャップホルダー×1個 シリコン「200-PEN038W」
参照:Apple Pencil 第2世代用保護カバーセット アップルペンシル専用ペン先カバー×3個 本体カバー×1個 シリコン「200-PEN039W」
参照:Apple Pencil 第1世代用保護カバーセット アップルペンシル専用ペン先カバー×3個 本体カバー×1個 キャップホルダー×1個 シリコン「200-PEN038W」
参照:Apple Pencil 第2世代用保護カバーセット アップルペンシル専用ペン先カバー×3個 本体カバー×1個 シリコン「200-PEN039W」
水曜日, 5月 17, 2023
【サンワサプライ】抗菌静音マウス4シリーズ合計12機種を販売
サンワサプライ社から、抗菌静音マウスが4シリーズ計12機種が販売されます。マウス本体は長さがわずかに95mmしかない小サイズの製品で、ボタン数も3ボタンと基本に忠実な作りになります。サイドボタンはありません。携帯には便利ですが、かぶせ持ちよりはつまみ持ちが主となると思われます。本体素材には抗菌材が練り込まれ、全体が抗菌仕様となります。3個のボタン全てに静音スイッチが採用されているため、図書館などでの利用でも周囲に気を使う必要はありません。動き検出センサには高精細のブルーLEDセンサを採用しており、分解能は1600cpi固定です。4シリーズの違いは接続方法による違いで、Bluetth接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルの他に、ストレートケーブルを使用する有線モデルと、巻き取り式ケーブルを使用する有線モデルが用意されます。Bluetoothとワイヤレスモデルは電源として単三乾電池を1本使用します。各シリーズには本体色ブラック/ホワイト/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格はBluetoothモデルが3850円(税込)、ワイヤレスタイプは3520円(税込)、有線ストレートケーブルが2310円(税込)、有線巻き取りケーブルが2420円(税込)です。
参照:SIAA認証済みの抗菌仕様で、カチカチ音がしない静音スイッチ採用の抗菌静音マウスを発売
参照:SIAA認証済みの抗菌仕様で、カチカチ音がしない静音スイッチ採用の抗菌静音マウスを発売
【センチュリー】電源スイッチが独立した多連装HDDケース
センチュリー社から、外付けHDDケース「裸族のカプセルホテル 5Bay V2 (CRCH535U3ISC2)」が販売されています。最大で五台までの3.5"サイズのHDDを収納することができるケースで、ドライブベイごとに電源のオン/オフをすることができます。従来製品との大きな違いは、ドライブベイごとの電源スイッチが独立したリモコンボックスになっている事で、手元での操作を可能にしています。また、これにより、設置面積をわずかに減らす事ができます。ベイ毎に電源がある事で、HDDの交換を安全かつ、短時間で済ませることが可能になります。リモkんボックスとドライブケースを繋ぐケーブルは1.8mと十分すぎる長さで、リアウとお自由度も確保されます。リモコンボックスには3ポートのUSB-Aポートがありますが、これはUSBはブツィて機能するわけではなく、スマフォなどの充電ポートとして使用します。ベイへのHDD取り付けはフロントから差し込む形式で、別売の裸族のインナーを用いれば2.5"サイズんSSDm利用できます。ホスト基との接続はUSB3.2Gen.1で、オンラインでの幅位価格は39800円(税込)です。
参照:裸族のカプセルホテル 5Bay V2 (CRCH535U3ISC2)
参照:裸族のカプセルホテル 5Bay V2 (CRCH535U3ISC2)
火曜日, 5月 16, 2023
【ソニー】巨大なBluetoothスピーカー
ソニーから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「SRS-XV800」が販売されます。画像だけではわかりにくいのですが、本体サイズが317mm(W) x 720mm(H) x 375mm(D)というかなり巨大なサイズの製品で、正面に170mm角の矩形ウーファ「X-Balanced Speaker Unit」を2基、60mmφのツィータを3基配置しており、背面にも40mmφのツィータを2基搭載するというお室重視のスピーカー構成となります。なお、スピーカー構成の関係上、縦置きが基本となります。圧縮音源のアップスケーリングを行うDSEEへの対応や、Bluetooth接続時のLDACサウンドコーデックへの対応など、高音質への対応もしっかりと配慮されています。なお、サウンドコーデックはSBC/AACなどにも対応します。入力系統も豊富で、Bluetooth5.2の他に、光デジタル/アナログヘッドセットジャック、マイク専用とマイク/ギター兼用の入力端子を有しています。上下のライティングを含めると、パリピ向けかなという気もしますが、この辺りはカスタマイズが可能です。また、USB-A端子が用意され、接続された音楽の再生や、スマフォなどへの給電を可能にしていますので、あまりスマフォのバッテリ残量を気にすることなく使用ができます。5月19日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は79200円(税込)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XV800」
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XV800」
【FILCO】ファミリーベーシックを覚えている者は幸いである?!
ダイヤテック社のFILCOブランドから、英語版のキーキャップ「レトロベーシックキーキャップエイゴ」が販売されます。Majestouchシリーズに対応したキーキャップですが、最大の特徴はそのカラーにあります。40年近く前、ファミコン時代にあったファミリーベーシック付属のキーボードのカラーに合わせたような2トーンカラーの製品になりますが、英語版104キー用にテンキーまでが揃ったセットになります。ファミリーベーシック付属のキーボードはテンキーレスでしたので、フルサイズのキーボードになると思うと機能的には○かもしれません。見た目重視ならば、テンキーレスのモデルに装着した方がいいとは思いますが。残念ながら、用意されるキーキャップはWindows用で、Command/OptionなどのMac用キーキャップは付属しません。また、英語版なので、変換/無変換などのキーキャップもありませんので、これらはキーボード付属のキーキャップを流用することになります。オンラインでの販売価格は4380円(税込)でキーボードは別売になります。
参照:Majestouch 交換用キーキャップセット 英語104キー・US ASCII・レトロベーシックキーキャップエイゴ
参照:Majestouch 交換用キーキャップセット 英語104キー・US ASCII・レトロベーシックキーキャップエイゴ
【サンワサプライ】VGA接続対応のUSB-C接続ドック
サンワサプライ社から、USB-C接続のドック「USB-CVDK11」が販売されます。先日紹介した「USB-CVDK10」と同系列のデザインですが、入出力ポートの構成が微妙に違っています。フロント側にはUSB3.2Gen.2対応のUSBーAが2ポートと、同USB-Cが1ポート用意され、ほぼ同じ構成になります。背面側にはディスプ英接続端子としてHDMI端子が2ポートと、DisplayPort/VGAが各1基用意されています。ただし、DisplayPort/VGAはハイタ出力となり、同時に接続できるディスプレイは最大3台までです。HDMI/DisplaayPortは単独使用で4k出力対応ですが、VGAはFHDTVまでの対応になります。また、HDMI端子2系統使用時は4K+FHDTVまでの表示となり、3台同時使用時には全てFHDTVまでの対応となります。VGAを使用するか否かで、選択が分かれる気がします。背面にはUSB3.2Gen1対応のUSBーA端子と、充電専用のUSB-Aポートが1基。充電専用ポートはQC(18W)対応となりますので、対応機種ならば急速充電が可能です。ホストとの接続はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSBーC。電源はアダプタ形式で、ホストへは100Wまでの給電を可能にしています。有線LANぽーとはGigabit Ethernet対応です。オンラインでの販売価格は61600円(税込)です。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(3画面出力対応)「USB-CVDK11」
参照:USB Type-Cドッキングステーション(3画面出力対応)「USB-CVDK11」
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