月曜日, 11月 08, 2010

開いてケース、折ればスタンド

iPadのケースもいろいろとありますが、INCASE社のOrigami Sleeveはちょっと変わった構造になっています。開いた状態では、iPadを内蔵するためのセミハードスリーブですが、よく見ると折り目が入っています。で、ここを折り紙の様に折って行くと、三角錐型のスタンドになる訳です。で、ここにiPadを立てかける様にして使用する訳ですが、当然、ずり落ちてこないかと言う心配もあります。実際にはそれを防止するための、折り畳み式ストッパーがあるので、心配には及びません。単純にスタンド形式/スリーブ形式の製品はありますし、キーボード一体型の兼用機もあります。ただ、キーボード一体型はどうしても重さが気になりますし、デスクトップで扱うのにはスタンドがあった方が便利です。こういう日本独特の折り紙的要素を持った商品は、その合間を縫った形式の製品なので、かなり需要はあると思います。
参照:Origami Sleeve

土曜日, 11月 06, 2010

多機能スパイグッズ

サンコーレアモノショップでも扱われている様な気もするスパイカメラが、Gadget.Brandoでも販売されています。一見すると大型のダイバーズウォッチですが、2枚目の画像の3の位置にピンホール式のカメラレンズがあり、2の位置がマイクになっています。どちらも小型なので、まず目立つ事はありません。ですが、こちらに文字盤を向けている奴がいたら、警戒しておいた方がいいでしょう。内蔵フラッシュメモリは4GBで、USB経由でPCに接続して、データ転送を行ないます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7ですが、多分これよりも多くのシステムで動作します。静止画は1600x1200でJPEG保存、動画はVGAサイズでモーションJPEGエンコードのavi形式で保存されます。静止画/動画の撮影機能の他に、ヘッドフォンを接続すればMP3ファイルの再生も可能です。ただし、機能が多い割りにボタンが少ないのは操作性に影響を及ぼしており、ちょっと押す/長く押す等の操作になれる必要と、その操作がどう言う機能になるのかを把握しなければなりません。本体は防水仕様にはなっていますが、録音を行なう際にはマイク部分を開ける必要があるため、防水にはなりません。使用中は防水にならないと言う点で、あまり意味のない仕様の様な気がしますが。オンラインでの販売価格は$46.00。機能の割にはお安い価格です。
参照:Water Resistant Wrist Watch - DC + DV + MP3 + Built-in Memory

手軽に使えるモバイルスキャナ

エグゼモード社から、microSD/SDHCメモリカードスロットを内蔵し、スキャンしたデータをメモリカードに保存するモバイルスキャナ「ScanBit MHS-10」が発表されています。この種の商品のもっとも良いところは、画像スキャン時に単体で動作させる事ができるので、PC/Macが使えない環境でも利用が可能と言う点です。悪く書けば、パソコンの持ち込みが禁じられている図書館等でも、勝手に「自炊行為」が可能と言う事です。スキャナの光学解像度は最大600dpiで、高画質モードの600dpiと低画質モードの300dpiの切り替えが可能です。内蔵メモリの問題で、高低画質の各モードではスキャン可能な距離が変わり、最大長は各63.5cm/127cmになります。なお、メモリカードに保存される画像はJPEG形式で、メモリカードは最大で32GBまで対応します。電源は単三アルカリ乾電池かNiMHバッテリを2本使用します。データ転送はUSB接続で取り込むか、microSD/SDHCメモリカードを取り外して、メモリカードリーダ/ライタ経由で行ないます。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降ですが、これら以外のシステムでも使用可能でしょう。オンラインでの販売価格は9980円。
勝手な「自炊行為」等、悪用はしないでください。
参照:ScanBit MHS-10

世界最強の包丁

aplusrstore.comではTBグループのEvercut Knifeを販売しています。世界最高の刃と言う宣伝文句ですが、イギリスに本拠を置く第三者機関のCATRA (Cutlery+Allied Trades Research Association) が検証したところの結果だそうで、一般的なスティール製の包丁に比べて300倍、セラミック製の包丁に比べても5倍長持ちするのだそうです。ベースになっているのは玉鋼の様な特殊な素材ではなくステンレス。ただし、刃の部分にはレーザーでチタンカーバイドを融着させており、これが長持ちと切れ味の元になっている様です。日本の一般的な感覚からすれば肉切り包丁に近い大きさですが、野菜からに熊で、様々な物に使用する事ができます。ただし、その大きさから、細かな作業や、専用の包丁が必要なところに使うのは無理ですが。刃渡りは20cmで、刃厚は3mm。別に一人で持つのがやっととかいう脇差しではありませんので、一人で使う事ができましょう。オンラインでの販売価格は$235.00。
参照:EVERCUT KNIFE - WORLD'S BEST BLADE

米国ではMacProにサーバ機が追加

XServer亡き後、Mac miniサーバでは心許ないと言うのも間違いない事なのですが、USではMacProにOSXServerソフトを載せた物をServerと言い張って販売する様です。昔のPower Mac G4の頃と同じ方式ですな。ただし、記事執筆時点では国内のストアに登録されてはいない様なので、国内での扱いがどうなるかは不明です。ベースになっているのはエントリーの2.8GHz/QuadCoreのモデルですが、光学ドライブをなくした代わりにメモリを3GBから8GBに、ハードディスクを1TBから1TBx2にしてあり、搭載しているのはSnowLeopardサーバーのUnlimitedクライアントバージョン。標準価格は$2999.99で、ベースとなったエントリーモデルよりも$500程も価格上昇しています。現行XServeのエントリーモデルと同価格ですが、CPUクロック周波数/メモリ搭載量/ハードディスク容量等の点で上回りますから、お買い得と言われればそれっきりです。まぁ、一時的なのかもしれませんが、MacProServerでしのぐ事になる様です。ただし、そのままではラックマウントできませんから、サードーパティ製品が必要になるかもしれません。
参照:Select your Mac Pro.

XServer終了のお知らせ

道理で、最近パーツの出荷が滞り気味だと思った。XServerの販売終了が、国内でもアップル社からアナウンスされています。販売終了は2011年01月31日。この日の受注までなのか、この日が納品最終日なのかは不明ですが。1Uラックサイズの汎用サーバーとしてデビュー以来、割りと評価は高かったんですが、収益的な問題で販売の終了が宣言された様です。XServer RAIDは一足先に事実上の撤退がなされているので、企業向けのラックマウントサーバシステムそのものが驟雨量と言う事になります。Mac miniサーバーでは企業向けのサーバマシンには向きませんので、そう言う方面には需要があったはずなんですが、残念ながら売れなかったと言う事で。中小規模向けにはMac miniサーバがあるので、それでまかなう事になる訳ですが。いずれにしても、必要な企業では先に予算を確保しておいた方がいい様です。
参照:Xserveは1月31日をもって販売を終了します。

今度は衣服にスパイカメラが?

ThinkGeekで販売されているTシャツですが、象徴的なデザインの柄が目立ちます。ただ、やはり普通のTシャツではない訳で、実はスパイカメラ付きの商品になります。デザインされている人物が構えているカムコーダのレンズ部にカメラが仕込まれているので、パッと見でもデザインの一部と認識されてしまうかもしれません。カメラとしてのできはそれほどでもなく、VGA解像度程度で150ファイルくらいの画像が保存できるので、かなり容量的には少ないでしょう。USBマスストレージクラスに対応しているため、ほとんどのOS環境下で認識されます。撮影等は付属のリモコンで行う事になりますが、掌に収まるサイズなので、簡単に隠したり、ポケットに入れておく事ができます。心配する事があるとすれば、このまま洗濯してしまう事くらいですかね?オンラインでの販売価格は$39.99で、サイズはS/M/L/XL/XXLまでそろっています。
ここまできちゃうと、何者も信用できなくなりますねぇ。いつ自分が撮影されているのか、常時気にしておかなければならないのかもしれません。
参照:Electronic Spy Camera Shirt

金曜日, 11月 05, 2010

MacOSXでもUSB3.0(LaCie編)

LaCie社から、USB3.0のインターフェースが2機種発表されています。両者の違いは接続するバスで、PCIExpress(x1)とExpress/34カードスロットの2機種です。他社とほぼ同じ構成になっています。まぁ、中身はPCIExpress(x1)接続なのに代わりはありませんが。標準構成ではWindows XP/Vista/7に対応しますが、あとからMacOSX用のドライバソフトが供給される様で、これでMacでもUSB3.0の環境が使える様になります。装着可能なのはMacProと、MacBookProでExpress/34カードスロットを装着したモデルのみです。以前に紹介したところはドライバソフトを未だリリースしていない様なので、発表はあとになりますが、こちらの方が早くに使用する事ができる訳です。オンラインでの販売価格はPCIExpress(x1)接続で$49.99、Express/34カードスロットが$59.99です。それぞれのカードそのものは、他社製品とそれほど大きな隔たりはありません。
参照:LaCie USB 3.0 PCI Express Card (1x)
参照:LaCie USB 3.0 ExpressCard/34

大型の電動チャリ

懐かしい社名のSynclair社から、電動チャリのX-1が発表されています。従来の電動チャリが自転車の形状から大きく逸脱する事がなかったのと違い、最近の人力タクシーの様なカプセル状のデザインになっています。それを除けば、ハンドルの長いチョッパースタイルになります。内蔵しているバッテリは24Vのリチウムポリマーバッテリで、標準で1基搭載済み、オプションで1基追加できます。モーター出力は190Wで、前後のブレーキは制動力の高いディスクブレーキが採用されています。フロントから頭上にかけてのカバーはアクリル樹脂が用いられ、雨等からドライバーを保護してくれます。逆に、トップヘビーになるのと受風面積が広くなる事で、横からの風には弱くなりますけど。出荷そのものは2011年の6月頃の予定で、販売価格は £595。予約金で £100程必要な様です。う=ん、カッチョいいんですが、実用的にはどうかなと思います。特に受風面積が広いので、日本の様な環境だと厳しい感じもありますし。
Synclair社の名称で、ZX-81を思い出した人は挙手!
参照:X-1 electric vehicle

動物が伝言メモに

株式会社ハイモジモジでは、キーボードの間に挟める伝言メモ「Deng On」の販売を開始しています。伝言メモ等はテープでディスプレイに貼付けておくだけでもいいと思うのですが、そう言う形式ではあまりにも事務的に過ぎるので、月末の締め日直前の殺気立ってきた職場では無視されたりもすると思います。この「Deng On」は動物や鳥等をあしらったデザインで、キーボードの隙間に挟める様になっています。隙間に挟む部分にも伝言を書き込めますので、誰に見られても言い文面は上側の動物部分に、こっそりと伝えたい文面は隠れる下側部分に書き込むと言う使い分けもできます。何よりも、動物を象っているので、殺伐とした職場も少しは和むと思いますよ。動物毎に20枚綴りの商品が用意され、オンラインストアでの販売価格は380円から450円です。次回作は樹木のイメージが予定されている様で、こちらは近々販売が開始される様です。個人的には、画像にはありませんが、PolarBearがいいと思いますね。
参照:Deng On

海外でもテレビ放送をiPadで見たいのか?

そう言えば、その昔にiPhoneでワンセグ放送を見るためのチューナーがありましたが、アレは未だ販売されているんでしょうか?equinux USA社で販売するtiziは、iPadやiPhoneでTVを見るためのチューナユニットになります。iPhone用のワンセグチューナと同様に、コントロール/表示用のAppをiPadにインストールして、受信した放送を無線LAN経由で画像データをストリーミング配信している形式になるんでしょうか。デジタル放送のDVB-Tに対応しているのですが、日本では使用できません。チューナ側にバッテリは内蔵されていますが、このバッテリでの連続し長時間は3.5時間程と、それほど長くはありません。ただし、ARM9ベースのプロセッサが内蔵されているので、処理速度が不足すると言う事もないでしょう。実質的には、高解像度ディスプレイを搭載したiPad/iPhone4専用の製品になると考えられます。オンラインでの販売価格は$149.95。日本からは、通販も行なえません。
参照:tizi is mobile television

昔懐かしいデザインのキーボード

たのみこむSHOPで販売されている、レトロ感覚のキーボードです。キーボード単体の機能としてみると、アイソレーションスタイルのキーに、キー配列は普通のJIS配列のフルサイズキーボードです。USBで接続意され、対応OSはWindows XP/Vista/7。MacOSX等でも利用は可能でしょう。従来のキーボードと違うのは、そのデザイン感覚。PC-6001クラスの製品とも違うのですが、感じとしては1970年代に比較的見られた形状のキーボードを再現している感じです。キー自体は薄いタイプで、やはり1980年代の8ビットパソコンにあったゴム製のキートップのモデルを参考にしているのではないかと。PC6001とか、MSXの低価格機、下手すればソード社のM5等を彷彿させるデザインです。もしかすると、RX78辺りが近いかもしれません。歳食ったGeek共…いえ、年配のパソコンユーザならば、この良さを分かってもらえるかもしれません。オンラインでの販売価格は6500円。意外と普通の価格で販売可能なんですねぇ。
参照:「ニヤリィ・キーボード」 ストライク!

木曜日, 11月 04, 2010

最速規格を取り込んだ無線LANルータ

ロジテック社から、一般的に使用されているネットワーク規格としては最速の物を取り込んで、USB機器の共有にも対応する無線LANルータ「LAN-WH300AN/DGR」が発表されています。無線LAN規格としてはIEEE802.11a/b/g/nに対応し、最大通信速度は300Mbps。上面にあって、ひときわ目立つ2本のアンテナは2.4GHz帯/5GHz帯の双方に対応するハイパワーアンテナで、角度等を自由にとる事ができます。感度のいい方向に向ける事も可能で、無線スループットが従来機種に比べて1.3倍にまで向上しています。有線LANはWAN側1ポートとLAN側4ポートが用意され、双方共にギガビットイーサネット対応です。外見からは分からない地味な仕様ですが、スループットの向上が見込まれます。共有するUSBポートは1ポートですが、ハブを併用する事で、最大4台までのデバイスを共有する事ができます。共有可能なデバイスはプリンタや複合機、ハードディスク等です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6となっていますが、共有等はIntelCPU搭載機に限られるとされています。無線LANのアクセスポイントとして使用する場合は、特に問題はないんじゃないかと。アップルのiPhoneやソニーのWalkmanX等でも動作を確認している様ですから、かなり広範囲に使用が可能でしょう。インターネット接続の設定はかなり簡略化されていますが、必要最小限の事は設定できます。オンラインでの販売価格は11800円で、11月下旬からの販売が予定されています。
参照:USB機器を共有できるギガビットルータ「LAN-WH300AN/DGR」

最速のスーパーマルチDVDドライブ

アイオーデータ機器社からは、DVD±Rメディアに最大で24倍速書き込みが可能な外付けドライブ「DVR-UN24GE」が発表されています。ちょっと意外だったのは、DVD-RAMIIの12倍速に対応している事で、最近では5倍速対応のモデルが多かったため、目新しく感じます。24倍速とは言っても、そんな速度での書き込みに対応したメディアがないと言う方もいるでしょう。もちろん、この速度は16倍速のメディアに対してオーバースピードで書き込まれます。そのため、この記録速度が実現できない可能性が残るのは覚えておいた方がいいでしょう。また、ソフトウェアによる高速化技術であるマッハUSBをインストールしない場合、最大書き込み速度は18倍速にまで落ちますが、メディアの標準書き込み速度を考えると、こちらの方が安全かもしれません。従って、対応OSのWindows XP/Vista/7以外ではカタログ通りのスペックが出せません。ドライブそのものの仕様である18倍速書き込みまでですね。使えるかと言われれば、MacOSX10.5/10.6でも仕様は可能ですが、カタログスペックは出ないと認識すべきです。オンラインでの販売価格は11500円で、11月中旬出荷予定です。
参照:24倍速書き込み対応 外付型DVDドライブ「DVR-UN24GE」

最多対応機種のハードディスク

アイオーデータ機器社から、3.5"ハードディスクを内蔵した、外付けUSB2.0ハードディスク「HDCA-Uシリーズ」が発表されています。本体色ホワイトとブラックが用意され、それぞれに1TB/2TBモデルが用意されます。オンラインでの販売価格は、1TBモデルが12500円、2TBモデルが20000円で、11月下旬から出荷されます。縦置き/横置きいずれでも使用可能な製品で、ファンレス構造や電源連動機能等も有しており、外付けハードディスクの王道とも言うべき商品です。ただし、対応可能なシステムは非常に幅広く、Windows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6と言うのは当たり前。強いて言うならば、付属ソフトはWindows対応のみです。本製品は家電機器にも接続する事が可能になっており、東芝の「レグザ」「レグザブルーレイ」「ヴァルディア」「レグザチューナ」、シャープの「AQUOS」「AQUOSネットチューナ」、ソニーのPS3/torrne等が公式対応です。その他、ビデオカメラからのダイレクトダビングが可能で、ビクターの「Everio」、サンヨーの「Xacti」、ソニーの「ハンディカム」等と接続が可能です。この辺りは、従来製品でも使えたかもしれませんが、公式に対応した事で、需要も広がるでしょう。多分、歴代のハードディスクで、最多対応機種のモデルです。
参照:USB接続型外付ハードディスク「HDCA-Uシリーズ」

国内でもBluetooth接続キーボード付きiPad用ケース

iPad専用のキーボード付きケースは、かなりあちこちで販売が開始されていますが、サンコーレアモノショップでも11月半ばより販売を開始すべく、予約が始まっています。iPadとキーボードはBluetooth接続になり、予定では日本語/英語のキー配列が用意される様ですが、日本語キーボードは11月末入荷予定とかなり遅れる様です。英語版は11月11日よりの販売が予定されており、こちらは在庫がある様です。本体は革製のケースで、iPadケースに入れるだけですが、本体外周の各コネクタには閉じた状態でもアクセスできます。キーボードはUSBバスパワーでの充電が行なわれ、フル充電時には最大で90時間も持ちます。本体は磁石で閉じる形式をとりますので、インナーバッグに入れる時には近くにクレジットカードを置かない等の配慮が必要かもしれません。現在の予約価格/販売価格は税込みで6980円。
ある意味、普通のBluetooth接続キーボード付きのiPad専用ケースですから、使い方等に戸惑う事もないでしょう。低価格で、保証も6ヶ月つきますので、安心して使う事ができます。
参照:無線式キーボード内蔵iPad革ケース

小旅行には靴を携えて?

SkopobaDesignで販売されている、ノートPC等も入れておける、比較的大型のバッグになります。名称から判断すると、週末に行く小旅行用の荷物を入れておくためのバッグと解釈できますが。全体のデザインは、ノートPCを同時に運ぶためのカメラバッグに近く、前面と左右の3面に大型のポケットがあります。言われてみれば、大手のカメラバッグメーカーの製品にありそうな感じですな。かなり余裕を持っている中央の主収納室にはノートPCを入れるためのインナーバッグが用意され、これは単体で取り出して使用する事もできます。珍しいのは向かって左側面のポケットには靴を入れる事ができ、例えば、旅行先で靴をウォーキングシューズに履き替える等の利用方法も考えられます。靴入れポケットは前例がないんじゃないでしょうか。なお、背面にはキャリーバッグのハンドルを通すためのベルトが用意されているので、小旅行どころか、海外旅行等にも応用が利きます。なるほど、そう言う事ならば靴は必須でしょう。オンラインでの販売価格は$124.95で、インフェルノレッド/アビスブラック/ディープオーシャンブルーの3色が用意されます。
参照:Techlife™ Weekend Warrior Duffel w/Large Laptop Sleeve

水曜日, 11月 03, 2010

サーベルの柄を持つ傘

傘と言えば、過去に日本刀型とか、エクスカリバー等を紹介した事がありましたが、今回は軍用のサーベルと言う奴です。もちろん、仕込み刀になっていると言う事はありません。あくまでも、柄の部分だけがサーベルの形をしているだけです。ああ、もちろん石突きはありますから、危険じゃないと言う訳でもありませんね。でも、それだけでもだいぶ印象が変わり、まるで19世紀から20世紀初頭くらいの軍人さんが持っているかの様なイメージがあります。一緒に、ストラップ付きの専用カバーが付属している様で、うまくやれば、画像の様に腰に吊るしているかの様な感じにもなります。エクスカリバーや日本刀からすれば、ずいぶんと近代的な感じにはなったと思うのですが、普通の環境で使えない事に代わりはありません。オンラインでの販売価格は$21.00。日本でもすぐに販売されるのではないかと思います。でも、この形状では、「星流れ」は使えないですねぇ。次は、一気にライトセーバー型ですかね?あ、もうあるか!
参照:The Military Sabre Umbrella

1台に何でも詰め込んでしまえ!

USB.Brandoで、変わった周辺機器が販売されています。ある意味、ネットブックやMacBook Airを補完する、かなり重要度の高い周辺機器と言えます。正面には上側にスリムサイズのトレー式光学ドライブ、メモリカードリーダ/ライタ、3ポートのUSBハブコネクタがならんでいます。内蔵されている光学ドライブはDVDドライブの様ですが、交換する事はできそうです。本体内部には2.5"/SATAハードディスクを搭載するコネクタが2基あり、最大で2台のハードディスクを内蔵する事ができます。9.5mm厚と言う制限があったとしても、最大で750GB×2が可能と言う事です。また、メモリカードリーダ/ライタの機能としては、CF,microSD/SDHC,M2,SD/SDHC,xD,miniSDが使用可能としています。これがホントなら、MSがないのにM2/xDがあると言う不思議な仕様です。さらに、これ自身はAC電源を内蔵しているのですが、ノートPCに電源供給も可能です。側面に出力電圧切り替えスイッチがあり、各種のコネクタも標準で付属します。ただし、MacBookAir用のアダプタはありませんが。外部の大容量ストレージとして、1台で各種の装備を兼用する事ができる汎用デバイスとして、便利に使用が可能です。こういう重厚長大系の製品は、個人的には好きですね。オンラインでの販売価格は$88.00です。
薄手の製品ならば過去に例はありますが、ここまで厚い製品は見た事がありません。逆に厚いので、ハードディスクを2台内蔵できたり、メモリカードリーダライタの機能を詰め込めたりしたんでしょう。
参照:Multi-Function HDD/DVD Computer Companion

MacBook Air(Late 2010)にあつらえたかの様な薄型HDD

G-Technorogy社から、薄型の外付けポータブルハードディスクG-Drive Slimが発表されています。外形サイズが128.60mm(L) x 82mm(W) x 9.90mm(D)で、注目したいのは厚み。10mmをわずかに下回ると言う薄さは、おそらくは7mm厚のハードディスクを搭載しているためでしょう。日立GST社等から、既に供給が始まっていますから。MacBook Air(Late 2010)の厚みが3〜17mmなので、横に置いてもデザインを崩す事もないでしょう。インターフェースはUSB2.0で、バスパワーで動作します。用意される容量は320GB。MacBook Air(Late 2010)と組み合わせて使用するには十分な容量ですし、バスパワー動作のためケーブル1本で接続できます。出荷時にはHFS+で初期化されており、TimeMachineの保存先に使用する事も可能です。予価$99.99で、間もなく出荷されると言う事の様です。これは、内蔵SSDの容量不足に悩むユーザーには福音でしょう。システムはSSDから、データはハードディスクにと言う、ある意味、理想的な使い方ができます。
参照:G-DRIVE slim
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