参照:hands-free viewing your iPhone/iPod
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 1月 08, 2011
黒い紐の秘密?!
参照:hands-free viewing your iPhone/iPod
JVCのサウンドバー
米国JVCから、iPhone/iPod用のドッキングコネクタを装備したスピーカーシステム「TH-BC3」が発表されています。このドッキングコネクタは一回押す事で飛び出して来る構造で、それ自体は珍しい機構ではないものの、ユニバーサルDockコネクタ用トレーとして採用される事の少ない機構が採用されています。iPod/iPhoneに対応していますが、さすがにiPadは未対応です。サウンドユニットとしては、2スピーカで擬似的に6.1chまでの再生が可能なSRS TruSurround HD、音源切り替え時の音量変動を最小限に抑え込むSRS TruVolume等が装備されており、これらからなるSRS StudioSound HDを提供しています。平らったく言えば、映画等のサラウンド再生がこれだけでできる事と、音源を切り替えた時にいきなり音量が変わる事が避けられると言う事の2点って感じですか。その他にHDMI1.4対応の入力端子がありますので、これに対応した機種の接続も可能です。出力は30W+30Wで、スーパーウーファはありません。外部出力として、アナログビデオ出力も用意されますので、iPod/iPhone内部の動画再生も可能になっています。2011年2月からの販売が予定されており、店頭予想価格は$249.95です。参照:Sleek & Stylish New Soundbar Home Theater Systems From JVC
2年でパワーアップしました
2年前に紹介した事がある汎用充電ステーションのIDAPTですが、2ポートタイプのi2のアップデートバージョンであるi2+が発表されています。このシリーズは用意されたスロットに、それぞれの機器用のアダプタを装着する事で充電を可能にする汎用充電器になります。1台で複数の機器に対応できる点と、複数台の同時充電が可能な点がメリットになります。確かに、携帯電話とiPodの充電は付属のアダプタ等を使えば行なえますが、装着/脱着時の持ち手を含めると意外と場所を食うこと、さらにコンセントの数が増えてしまう事等のデメリットがあります。それを改善するのが、このIDAPTと言う訳です。このi2+では、従来のi2の機能に加えて、汎用充電端子としてのUSBコネクタが装備されていますから、USBバスパワーで充電可能なすべての機器が使用可能になりました。上面には2スロットがありますので、3台同時の充電が可能と言う事になります。スロットに装着するアダプタも、従来の製品に加えて、オプションとして単3/4のバッテリに充電するためのアダプタも用意されていますので、非常に汎用性が高まっています。この商品は、この春頃に販売が開始される予定です。参照:IDAPT I2+
SteelSeriesののiPhone用ヘッドセット

SteelSeriesで、iPhone/iPad/iPod touch等で利用可能なヘッドセット「Siberia Neckband headset」が発表されています。ジャックはiPhone/iPad/iPod touchに接続可能な物が標準でついているので、実質的には専用機と言ってもいいでしょう。画像からもお分かりの通り、比較的大型のドライバユニットを搭載しており、再生周波数特性は18Hz〜28KHzまでと幅広くなっています。この辺りは、ゲーミングヘッドセットを手がけてきた同社の得意とするところでしょう。左右のドライバユニットを繋ぐネックバンドは長さ可変で、たいていのユーザにフィットし、ユニットの大型のクッションで支える形状になっています。左側のユニットには引き出し式のマイクが内蔵されており、使用しない場合には引っ込めておく事ができます。そのために、アームはフレキシブルタイプになっています。ケーブル途中には小型のリモコンスイッチがあり、音量調整と通話への応答が可能です。着信はリモコンで応答して、マイクを引っぱりだして通話と言う順番でしょうね。気になるのは大きさと重さで、これは仕様の記載がありませんでした。オンラインストアでの販売価格は$79.99です。参照:SteelSeries Siberia Neckband headset
金曜日, 1月 07, 2011
カード型のひげ剃り

ちょっと珍しいのですが、クレジットカードサイズのひげ剃りになります。旅行の際には、カードケースに一枚入れておくと便利ではないでしょうか。芸が細かい事に、替え刃が2枚ついているのと、反対面には鏡が用意されていますので、小旅行程度であれば、このカード1枚で済むのではないかと。別に必要なのは石けんくらいでしょう。刃の交換もそれほどの手間ではなさそうですから、短時間で交換できるでしょう。ただし、一応刃物なので、航空機への持ち込みは制限される可能性がありますので、ご注意を。オンラインでの販売価格は$14.00です。参照:Card Size Portable Razor
「たわむ」一枚板の椅子

dezeen.comで紹介されていたデザイナーズチェアで、デザイナーはCarolien Laro。すごいのは、厚手の板に上下両方向から切り込みを入れて、それを縦横2方向に回す事でたわむ様にしたところです。脚部の下には鉄製のタイヤがあり、たわんだ時に力を逃がす役目を果たします。たわむとはいっても、大元が厚手の板なので、極度にたわむ事はありませんし、見た目よりも強度がありそうです。中央一点に圧力を集中させれば壊せない事も無いかもしれませんが、人が座る場合には圧力が分散するので、あまり意味のある事とは思いません。この方、この構造そのものが割りと得意な様で、他にも様々な椅子をデザインされています。ちょっと座ってみたい様な気がします。参照:Spring Wood by Carolien Laro
トライXで万〜〜全っ!
米国CASIO社から、2軸回転式のデジカメ「TRYX」が発表されています。最外周をハンドガードで囲み、間に挟まったレンズ部が合計で360度回転します。ハンドガード部をスタンドの様にして使うことも可能です。レンズ部の下にはディスプレイ部があり、この部分も回転します。昔で言うスィベルタイプのデジカメの変形版とでも言いましょうか、かなりユニークな機構です。スィベル式のデジカメはディスプレイに対してカメラ部が回転していたので、その逆になりますね。カメラ部はと言えば、1210万画素の1/2.3インチのCMOSセンサを装備し、静止画はJPEG、動画はH.264コーデックのQuickTimeのMOV形式で保存されます。動画は1080p/720pに対応し、記録媒体はSD/SDHC/SDXCメモリカードです。またユニークな機能としてHDR撮影とそれを元にしたHDRアート撮影、従来比最大2倍のSuperSRZoom。また、SlidePANORAMA撮影の機能もあり、自分の周り360度の画像を一つにする事が可能です。本体色はブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は$249.99です。国内で発表されれば、かなり異色のデジカメとして受け取られるでしょうが、本来は一般的なカメラのデザインに左右されない、このようなデザインのデジカメがもっとでてきてもいいはずなのです。参照:TRYX , Capture Your Life From Every Angle
高速&大容量のコンパクトフラッシュ
SanDisk社から128GBの容量を誇るコンパクトフラッシュメモリカード「Extreme® Pro™ CompactFlash® 128GB Card」が発表されています。UDMA7に対応し、転送速度は100MB/Sec。倍速表記では667倍速になり、容量/転送速度共に最上級に位置する製品になります。SDXCメモリカードでもこの容量は実現されていますが、理論転送速度でさえ1/4以下なので、高速用途としてはこのコンパクトフラッシュに分がある事になります。オンラインでの販売価格は$1499.99と高額に見えますが、同じ容量のSSDとの比較になるとかなり安価な事も分かります。デジカメやカムコーダ用途としても問題はありませんし、容量から変換アダプタを用いてSSD代わりに使う等と言う事も可能になっているため、かなり汎用的に使用可能な製品と言えます。なお、VPGと言うのはVideo Performance Guaranteeの略で、単純に言ってしまえば最低描き込み速度が20MB/Secを保証しなければならない様です。つまり、SDで言えばClass20ということでしょうか。既存のデジ眼あるいはPATAハードディスク交換用等の用途には最適でしょう。参照:Extreme® Pro™ CompactFlash® 128GB Card with VPG
異世界のクリーチャ?
Book of Music社で販売する「Teti Extreme Loudspeaker」は、従来のタワー型スピーカーのイメージを覆す様な、かなり変わった形状をしています。まるでファンタジー映画のクリーチャとして登場しそうな全体のフォルムは、板状の素材をねじる様に積み重ねて行く事で構築されている様です。見かけ通りの大きさと言え、サイズは1450mm(H) x 380mm(W) x 400mm(D)です。日本の成人女性よりも、少しだけ低い高さになります。重量は片側だけで57kgにもなり、これを3点の逆円錐を使用して、床に設置します。そのため、床にもそれなりの強度が必要です。やはり、日本だと設置そのものに制限がつきますかね。スピーカーは2ウェイで、トゥイータがScan-Speak社のR2904/700000、ウーファは同じく18W/8531で、これらを非常に高い位置に配置しているのが特徴です。構造から類推できる通り、バスレフ構造等にはなっていませんので、アンプとスピーカーの性能そのものが問われる構造になります。再生周波数領域は38Hz〜40KHzと、並のデジタルメディアには含まれない領域の再生が可能です。96KHzサンプリングくらいだと、含まれてきそうですが。オンラインでの販売価格は約$20000-と、やはりすごい価格です。この価格を厭わないマニアな方や、音楽系の職業の方にしか向かないでしょう。参照:the Teti Extreme Loudspeakers
そ〜れ、ずっぽん?!

Gadget.Brandoで見つけたのは、便器のつまり等を直すための、いわゆる「ずっぽん」と呼ばれる吸盤具です。一般的には柄の先に吸盤がついているイメージですが、うまく取り付けできないと、いろんな意味で被害甚大になる訳です。そこで吸盤の役目を見直して、柄の部分にシリンダーを取り付け、ハンドルを弾いて先端のカップ内部を減圧して同じ効果を出そうと言うのがこの商品です。確かに理にかなった方法ではありますし、万が一の被害も減らす事ができそうです。今回の商品には2種類が用意されており、カップ部の径が14.5cm/16.4cmになります。このカップ部を外してしまえば、流し台等でも使用が可能になりますけど…。トイレとキッチンで、この商品を兼用するのは恐ろしい気がします。オンラインでの販売価格は$19.00/$22.00です。できれば、トイレ用とキッチン用は別々に入手した方がいいと思います。参照:Powerful Multi-Drain Plunger Buster
木曜日, 1月 06, 2011
象が踏んでも壊れない?
世界でもっとも耐環境特性の高いハードディスクを販売しているメーカーと言えば、ioSafeは必ず筆頭にあげられるメーカーです。その代わりに、従来の製品はとてもハードディスクとは思えない様な形状でしたし、ポータビリティはほぼ皆無でしたけど。今回発表されているioSafe Rugged Portableは、同社初のポータビリティを持つ製品と言えるかも知れません。Full Metal Jacket(TM) Technologyを用いて製造されるエンクロージャは、アルミ合金製で2500ポンド、チタン合金で5000ポンドに耐えます。アルミモデルなら10インチ、チタンモデルなら30インチの淡水/海水中で3日間の動作が可能。その他、耐衝撃/耐化学薬品/高度/耐紫外線/耐環境等々、米軍規格以上の耐久性を持っています。さらに、優勝ですがデータリカバリーのサービスがついて、これが最大$5000。インターフェースはFireWire800+USB2.0またはUSB3.0で、前者は3月からの販売になります。内蔵可能なハードディスクは回転数5400rpm/7200rpmで250GBから1TB。SSDは256GBと512GBです。普通のハードディスクと同様に、Mac/PCで利用可能です。オンラインでの販売価格は250GB/5400rpmのもでるで$149.99。とにかく、金庫並に強固な対対外特性を持つハードディスク。何があっても壊れないハードディスクが欲しい方には朗報かも。参照:ioSafe Rugged Portable hard drive
ジンベイザメみたい

米Microsoft社から、タッチセンサ式のマルチタッチジェスチャ対応マウス「Touch Mouse」が発表されています。上面に静電感知式センサを敷き詰めて、マルチタッチジェスチャに対応したマウスで、スクロール/パン/ズーム等がマウスの上面だけで利用できる様になります。スクロールホイールが無いのは、ジェスチャで実現されているからです。本体そのものは確かにマウスの形状をしていますが、のっぺりとした表面の模様からはジンベイザメを思い起こさせます。動き演出は同社得意のBlue Track Technorogyで、PCとの接続は2.4GHzを使用するワイヤレス。現状では、未使用時にマウス本体に内蔵するため、レシーバには超小型の物が採用される様です。本年5月頃の実売が予定されています。発売時期が先である事から、対応OSがどうなるのかは不明ですが、Windows Vista/7のサポートは確実でしょう。なお、店頭予想価格は$79.95です。一応、2008年から開発が始まった一連のマウスの商品化の一つと言う事らしいのですが、上面に敷き詰めた静電感知センサといい、のっぺりとした上面といい、アップル社のMagicMouseの二番煎じととられてもおかしくはありません。強いて言えば、こちらのデザインの方が現状のマウスのイメージに近いと言う事でしょう。多分、二番煎じと言われるのを前提で発表したのでしょうが、この辺りのセンスが最近負け組のイメージが強くなってきたMicrosoft社のハード部門の問題点じゃないでしょうか?
参照:Microsoft Touch Mouse
Lexar社のPerformance Kitがリリース
Lexar社からはClass10対応のmicroSDHCメモリカードと、専用リーダライタのセット商品「Performance Kit」がリリースされています。microSDHCメモリカードはClass10対応なので、書き込み時でも10MB/Secが保証されます。ただし、メモリカードリーダ/ライタに装着した場合、リーダ/ライタの性能やUSB接続デバイスの状況に依存しますので、必ずしもこの速度が出せるとは限りません。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類。販売される容量が8GB以上と、容量が比較的大きめな方向にしぼられていますが、現実的ではあります。小さい容量のモデルは、単に叩き売りの対象にしかなっていませんしね。Performance Kitに付属するリーダ/ライタはmicroSDHCメモリカード専用としては大きめですが、その分だけ抜き差しが楽なタイプになっています。USB接続のフラッシュメモリ代わりと考えると、ちょっと扱いにくい感じはありますが。オンラインでの販売価格は$39.99/$69.99/$149.99となっています。
参照:Lexar® High-Speed microSDHC™ Card (Performance Kit)
iPadにもジョイスティックを

1枚目の画像で何か分かる方は少ないでしょうが、2枚目の画像を見るとお分かりいただけるのではないかと思います。そう、これはiPad用のジョイスティックです。ジョイスティックとは言ってもスティック部分のみで、実際の接点等はタッチパネル上にある訳です。要は、操作性を良くするためのスティック部分であって、指の代わりにシリコン樹脂がタッチパネルを押していると言う訳です。わずかながらもスティック状になっているので、少なくとも指で押すよりもプレイし易いのではないかと。もちろん、ゲームによっては微妙に位置がずれますが、そこは貼り直しで対応と言う訳です。単体での販売価格は$24.95ですが、2個セットの商品は$38だそうです。iPadの、特にアクションゲームをプレイしているユーザ向けの商品ですね。参照:fling , Tactile Game Controller for iPad
ピコピプロジェクタ付きドック
wowwee.comで販売されるCinemin Sliceは、ちょっと特殊なドックステーションになります。iPad/iPhone/iPodに対応しており、iPad装着時にはユニバーサルドックコネクタを装備した部分が前面にスライドして、iPadを挟み込む様にしています。特徴のあるのは背面。かわいい尻尾の様に見えるのは、実はピコプロジェクタです。つまり、このドックは正面にあるiPad/iPhone/iPodの動画出力等をビデオ信号にするだけではなく、直接背面から映像として出力する事ができる製品になります。極端な話、白い壁があれば、iPhoneの小さな画面に顔を突き合わせる事無く、大画面で表示確認する事ができるのです。もちろん、アナログAV出力と、miniHDMI端子が用意されますので、別のモニタにも接続は可能です。おまけ的に、VGア入力が可能ですから、セカンドモニタとして使えない事はありません。映像エンジンにはDLPが採用され、分解能は854 x 480。iPhone4/iPadの画面解像度には劣りますが、動画再生ならばそれほど気にならないかもしれません。アスペクト比16:9で、コントラスト比は1000:1がとれています。投影時は最大で対角1.5m程になる様なので、かなり余裕を持ってみられる様です。また、角度についても可変可能ですし、使用しない時には本体内部に収納しておく事もできます。ただし、フォーカスは手動です。現在の予約価格は$429.99なので、機能的には未だしも、単価としては少々高額に見えます。参照:Cinemin™ Slice
1台で二役のプロテクタスタンド
Joby.comで販売されているiPad専用のケース/スタンドはかなりユニークな構造になっています。どれだけユニークかって言うのは、YouTubeの動画を貼っておきますので、そちらで堪能してください。基本的にはiPadの背面に取り付けて、液晶面までを保護するアルミ合金とポリカーボネート製のプロテクタケースなのですが、折り畳み方を換えるとトールタイプのスタンドに早変わりすると言う商品です。スタンドからプロテクタに、あるいはその逆への移行も非常に簡単で、動画を見ると、思わず「ええっ!」と言ってしまうでしょう。いろんなケース/スタンドを紹介してきましたが、いまのところ、これに一番驚かされました。アルミ合金が使われているとは言え、やはり重量には響いている様で、商品単体の重量だけで452gあります。インナーケース兼用と考えるといいかもしれません。オンラインでの販売価格は€79.95です。参照:Joby's Gorillmobile Ori for iPad
こんなマグカップはいやだ
エー、ご贈答用の品物に、かなり変わった物をお求めの方に朗報です。harrietcarter.comで販売されている、ギフト用のマグカップの一つが、この「Toilet Mag」です。ご覧の通りの洋式便器の形状をしており、ご丁寧にも水洗用の水タンクまで形作られています。水タンクには、つまみまでついている芸の細かさです。男性が持ったときの大きさを考えると、かなり大型のマグカップと考えられ、余裕で一般的なコーヒーカップの2倍以上の容量がありそうです。当然、陶器製ですから、それなりに重さもあるので、女性向けとは言い難い商品になります。洋式便器ならば、上から蓋ができなくっちゃと言う話もあるでしょうが、そこはマグカップとしての用途にはあいませんから。オンラインでの販売価格は$14.98-。デザイン自身はかなり変なのに、意外と普通のデザインマグカップと大差ない価格になっています。これ、日本のどこかのアイデアショップにも置いてありそうな気がしますね。参照:Toilet Mug
キートップ型のマグネット

Gadget4allで販売されているマグネットのセットです。冷蔵庫やマグネットボードに貼付けておくアレですな。ただし、キーボードのESC,Ctrl,Del,Shiftのキートップを模したデザインになっており。ご丁寧にもノートPC等の薄型キーボードの形状になっています。つか、それだけの製品なのですが、コンピュータ産業に従事している方向けの製品なのではないかと。できれば、Ctrl,Alt,Delとか、Command,Option,Escなどのように、用意されたキーに何らかの意味を持たせた方が面白かったのだとは思いますが、少なくとも今回はそう言う事にはなっていません。また、Shiftキーが他のキートップと同サイズであるのも納得が行かないのですが、それはやむを得ないと言う事で。4個1セットで、オンラインでの販売価格は$12.00。1個あたり$3と言うところです。まぁ、欲しいキートップがあったら、自分でキーボードからひっぺがして、自作しろってことかもしれません。参照:ESC + CTRL + DEL + SHIFT Magnets Set
フェルトペンライクなスパイカメラ


Gadget.Brandoで販売されているスパイカメラには、このような幅広のフェルトペンの様な感じの製品もあります。操作ボタンの数が少ないんで、割りとタイミングや押す回数等がごちゃごちゃしそうですが。上側に操作ボタンが集中しているので、さりげなく録画開始する事も可能ですから、撮影されている事自体がほとんど分からないのではと思います。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、出力はHDMI端子が用意されています。この種の製品で、HDMI端子装備と言うのはあまり見かけません。なお、これらの端子は通常は使用しないため、キャップで蓋をされています。静止画は3200x2400のJPEG形式、動画は1280x720のQuickTime形式で保存されます。一応、HDTVの720pに対応していると言える訳です。ただし、対応OSがWindows 2000/XP/Vista/7で、QuickTimeの本家本元であるMacOSXは非対応になっています。オンラインでの販売価格は、メモリなしで$97.00。決して安価と言う訳ではなさそうです。参照:Prime Lens HD Recording Pen with HDMI Output
水曜日, 1月 05, 2011
スマイルにはだまされないぞ


さて、Gadget.Brandoで販売されているのは、パッと見では単なるスマイルバッジですが、実はSD解像度のカムコーダと言うとんでもない代物です。眼の部分にピンホール式のレンズがあり、動画ならばDVDレベルの720 x 480で、静止画ならば2048 x 1536のJPEG形式での保存が可能です。動画はモーションJPEGエンコードのavi形式で保存され、録音もWAV形式で可能になっています。保存はmicroSD/SDHCメモリカードに行ない、4GBのメモリカードに最大2時間の録画が可能です。コントロールボタン類も側面に沿ってはいますが、一段下がった位置に配置されており、バッジを触っているのか、操作をしているのかの見分けがつきにくくなっています。う〜ん、例えば帽子に付けたアクセサリといえども、カムコーダと考えなければいけないのかもしれません。オンラインでの販売価格は、本体単体で$35.00、8GBのmicroSDHCメモリカードが付属したセットでも$53.00と、かなり安価です。安価でスパイカメラと分かりにくければ、人気がでるのではないかと。参照:Smile Name Badge Sports HD DVR
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