月曜日, 8月 06, 2012

【LaCie】USB3.0接続のハードディスクがMacに対応しました

LaCie社から、同社製のUSB3.0製品がMac用に最適化されて販売開始になったと発表がありました。対象となるのは、ポータブルタイプのRugged TripleとポルシェデザインのP9223/P9233等で、既に米国アップルストアおよびLaCie社のオンラインストアでの販売は始まっている様です。日本のアップルストアでは、代理店であるエレコム社経由という事もあって、もう少し時間がかかるでしょうが、単純に時間の問題かと思います。もっとも、見た目は全く変更がなく、精々が内部のドライブのフォーマットをHFS+にする程度ですから、外見からはまったく判断ができないのですが。それでも、買ったその足ですぐにTimeMachineのバックアップ等に使えるのは便利な事です。Thunderbolt接続のハードディスクよりも遅めにはなるでしょうが、仕様上はそれに準ずる速度が出せるはずなので、Mid2012モデルのMacBookを購入された方は便利に使えます。なにしろ、Thunderboltドライブはまだ高額ですし。
参照:LaCie Launches 2nd Generation USB 3.0 Storage for New Mac® Notebooks

サイバーダインシステムズ社のTシャツ

ThinkGeekで、映画「Terminator」シリーズに登場するCyberdyne Systems社の企業ロゴをあしらったTシャツが販売されています。あちらの会社だと、こういうTシャツを公式グッズとして普通に販売していますからねぇ。よく見ると、右下から黒のグラデーションが中央に向かっていて、人類を滅ぼす事になるスカイネットの開発に染まっていく様子を表しているようにも見えます。そうすると、上側の四角が微妙に黒い方によっているのがわかり、これまた意味ありげな感じに見えます。いかにもな感じに仕上がっていますし、クォリティも高いです。Tシャツとしては100%コットン素材で、サイズはS/M/L/XL/XXL/XXXLが用意されます。オンラインでの販売価格はXLまでが$19.99、XXLが$20.99、XXXLが$21.99です。なお、アメリカンサイズなので、日本で言うサイズより一回り大きい事にご注意ください。
参照:Cyberdyne Systems Logo Shirt

日曜日, 8月 05, 2012

宇宙空母ギャラクティカのフラッシュメモリ

宇宙空母ギャラクティカのデザインを模したフラッシュメモリが、ThinkGeekで販売されています。艦首部で前後に分かれる形状で、艦首部がフラッシュメモリ本体、船体部がコネクタキャップになっています。まぁ、整形は悪くはなく、こだわってしまえば切りがないんですが、それほど悪い出来ではありません。ただ、あちらの方で出来が悪くないって商品は割りと高額になりがちで、この商品も容量4GBの製品が$44.99と結構行ってます。
こういうフラッシュメモリって、国内ではあまり出てこないんですが、例えばムサイとかモビルアーマーなんてのならば、商品化しやすいように思うんです。後は権利関係なんですけれど、そういうのって出す気ないですかね>関係者様。
参照:Battlestar Galactica Flash Drive

【ストラップヤ】本物の指をかたどったスマホ用スタンド

ストラップヤで、本物の指をかたどったスマホ用スタンド「指スタンド」の予約が始まっています。
スマホの背面に吸盤で貼付けるだけのスタンドで、親指と人差し指の2種類が用意されます。指そのものは、誰かわかりませんが、実際の女性の指をかたどったものだそうで、材質はシリコンラバーじゃないかと。そのため、人の指の柔らかさまで再現されており、ある意味、ものすごく不気味な感じです。幸いにして、血のり等はついていないので、スプラッタ的にはなっていませんが。なお、親指と人差し指では、長さに1cmほどの違いがあります。現在の予約価格は、親指/人差し指ともに1680円(税込み)で、納期は8月中旬との事です。えっと、まちがっても、壁とか冷蔵庫に貼付けて、いたずら目的には使わないように。
参照:本物そっくり!指スタンド

iPhone4S専用のBluetooth4.0接続ゲームコントローラ

KickStarterで、iPhone用の収納式ゲームパッドが紹介されています。おっかしいなぁ、たしか、Xperiaでこういう製品があって、見事に大ゴケしたのを覚えているはずだろうに。残り3週間で、目標金額の1割ちょっとというのは、もしかするとそういう事を覚えているユーザが少なくないのかも?PS3等のゲームコントローラと同様に、アナログ式のジョイパッドが2基に、十字型のデジタルパッドが1基、ボタン数は10個装備されています。コントローラ本体はスライド式のカバーの下に収納され、iPhoneはカバーに取り付けられます。接続は、他のコントローラやキーボードと同様にBleutooth4.0接続になるので、省電力性が期待できますが、対応モデルはiPhone4Sに限定されます。なお、デュアルチャージングケーブルが付属し、USBバスパワーからiPhone4SとBladePadの両方に同時に充電ができます。あまり見かけないのですが、このケーブルだけでも販売すればいいと思うのは気のせいでしょうか?アナログジョイパッドが装備されていますが、これをどのくらいのゲームがサポートしているかが重要になるでしょう。
参照:Bladepad

ワンダーウーマンのネイルシール

ThinkGeekで、WonderWomanのネイルアートが販売されています。とは言っても、誰にでもつけられるシールスタイルなので、クォリティが下がるような事はありません。まぁ、貼る時にずれる事はあるでしょうが。1パッケージに12シートがはいっており、多分、失敗した時の予備という事じゃないかと思います。まぁ、余分にあるので、岩本虎眼先生がつけても問題はありません。って、つけないだろうし、似合わないけど。各シールは赤と黄色のツートーンカラーで、一組だけ赤一色があります。赤い部分には黄色のワンポイントがはいっていますが、いずれもワンダーウーマンのシンボルマーク等になっています。ちなみに、同系列の商品にバットマンもありますが、こちらはキャットウーマンの方がいいのではないかと。もちろん、このネイルシールをつけても、スーパーパワーを発揮する事はできませんのであしからず。オンラインでの販売価格は$6.99です。コスプレなんかには似合うんじゃないかと思います。
参照:Wonder Woman Nail Art

【ソニー】iPad/iPhone/iPod対応のサウンドドック

ソニーからiPad/iPhone/iPodに対応したサウンドドック「CMT-V70BIP」「CMT-V50IP」が発表され、9/1から販売が開始されます。サウンドドックとしては珍しく、iPadにまで対応しているのが特徴ですが、実際にiPadを取り付けるとバランス的にちょっとという気がします。共通仕様ですが、AM/FMラジオチューナの機能と、上面にスロットローディングこうのあるCDプレーヤ機能です。アンプはS-Masterデジタルアンプが用いられており、出力は左右各20W。スピーカーは65mmφのフルレンジとパッシブラジエータが用いられています。ユニバーサルDockコネクタは本体正面のほぼ中央部分にあり、サウンドドックのスタイルとしてはきわめてオーソドックスです。コネクタ部分は開閉式になっているので、それが珍しい程度でしょうか?
CMT-V70BIPは上位モデルで、Bluetooth2.1+EDRに対応しているので、ワイヤレスでiOSデバイスからの音楽再生が可能になっています。そのため、これに対応した携帯電話やPC/Macその他から利用が可能になっています。逆に、他の仕様は共通なので、ワイヤレス接続なんていらないやって方は、CMT-V50IPでも全く問題はありません。
参照:iPod用ドックコンポ「CMT-V70BIP」
参照:iPod用ドックコンポ「CMT-V50IP」

土曜日, 8月 04, 2012

【LaCie】飛行機から落としても大丈夫なフラッシュメモリ

LaCie社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「LaCie RuggedKey」が発表されています。100mの高度から落下させても耐え得る丈夫なラバー素材で覆われ、IP54相当の耐水/耐塵性能を備えた商品で、用意される容量は16GB/32GB。接続はUSB3.0接続で、最大転送速度は公称値で150MB/Sec。専用アプリで、内部にAES-256bit暗号化領域を作成する事ができますし、オンラインに専用のバックアップエリアを用意する事もできますから、データの安全性は高度なレベルで保たれると思われます。オンラインでの販売価格は$39.99/$69.99です。国内で販売されるかは不明ですが、ちょっととんがった感じで面白い製品です。
参照:LaCie RuggedKey

昭和時代のお父さんなら喜びそう?!

昭和時代には、傘をクラブ代わりに振って、ゴルフスィングの練習をするお父さんがいくらでも見られたんですが、平成ではそういう光景も見られなくなった感があります。そういう昭和時代のお父さん達ならば喜んでくれそうなのが、Gadget.Brandoで販売されている「The Golf Club Umbrella」です。その名の通りに、柄の部分はゴルフクラブのグリップを模した形状になっており、石突きにはアイアンヘッドが付いています。まぁ、ちょっと小振りではありますが。最近はゴルフ練習場も多くなりましたので、あまり必要は無いとは思うのですが、世のお父さんたちへのプレゼントには喜ばれるのではないかと。単なる傘としてみても、いわゆるジャンプ傘でもありますし、携帯用の傘袋が付属したりもしますので、便利に使えると思います。オンラインでの販売価格は$39.99。以前から紹介している日本刀等の形状をした傘と同じ系列の様ですから、秋葉原のショップ等に入荷するのも近いかと思います。
参照:The Golf Club Umbrella

大掛かりでクラシカルなデザインのフラッシュライト

KickStarterで紹介されている「Paparazzo」がなかなか面白そうです。単純に言えば、外部フラッシュライトな訳ですが、古式ゆかしいクラシカルなデザインで、「今時、こんな製品は早々見かけないよ」的な感じです。パラボラの中央には300ルーメンという高輝度LEDが配置され、円筒状のグリップに内蔵されたCR123バッテリを電源として動作します。iPhoneとの接続は円筒状のグリップにあるスリットで行いますが、実際には電気的に接続する必要は無いので、形状次第でIPHONE4/4Sから次の「新しいiPhoneにも対応できる」としています。現在、4週間を残して目標金額の1/10程度。目標金額に達すれば、来年1月頃の出荷が可能という事です。こういう、大掛かりで、クラシカルなデザインは嫌いじゃないんですが、あまり競合商品も無いので、人気がないジャンルの製品かもしれません。
参照:Paparazzo Light - for the iPhone 4, 4S, and "5"

007風味の香水って?

今年の11月にシリーズ第23作目の「007 スカイフォール」が公開されるのにあわせて、007をイメージした香水のテザー広告が開始されています。香水なんかにはあまり興味は無いのですが、西洋版モテ男とでも言うべきジェームズ・ボンドの香りがどういうイメージなのか、ちょっと知りたいような気はします。今のジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ氏をイメージしているのだとは思いますが、どの男優を思い起こすかでイメージとしては大きく違うのではないでしょうか。例えば、初代のショーン・コネリーと、五代目のピアース・プロスナンではタイプが全く違いますが、三代目のロジャー・ムーアはその中間くらい。四代目のティモシー・ダルトンはショーン・コネリーよりに見えます。あくまでもイメージですが。それを香水としてどう結びつけているのか、ちょっと楽しみではあります。過去、髭剃りや腕時計等の007関連商品が無かった訳ではありませんが、意外な事に香水というのは初めての商品化の様です。
ちなみに、「007スカイフォール」は今年の11月に公開される予定です。
参照:Smell Like James Bond

こういうのが出てくる映画がありましたが?

確か、こういうのが出てくる映画があったと思いますけど。ThinkGeekで販売されている、iPhone他のスマホの裏に貼付けるタイプのスタンドです。土台に吸盤を使用しているので、たいていのスマホの裏に貼付けられます。吸盤の吸着力のおかげで一定の角度で止まりますので、スタンド代わりに使う事ができるという訳です。逆に、こういう方式だったら、ある程度の高さを持つものすべてがスタンドになるような気がしますけど。高さはおよそ76mmほどです。G.I.ジョーは2体が1組ですが、まぁ、一体だけあればスタンドとして使えます。もう一体は警備か偵察として、近くに置いておけばいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$9.99。吸盤をつければ、その辺の食玩でもにたようなものは作れるんじゃないですかね。
参照:iSoldier Phone Stand

金曜日, 8月 03, 2012

【fu-bi】ムーンライトウォールステッカー

ちょっと月見には早いかとは思うのですが、fu-bi社から月を模したウォールステッカーが販売されています。蓄光素材が使われており、真っ暗な部屋でもグリーンに光るのが特徴です。ステッカーという事で、壁に貼付けて楽しんでいただければってことですが、ちょっと涼しげな感じもありますね。パッケージには直径が5cm/7cm/29cmの3種類のサイズが入っており、好きなものを貼る事ができます。なお、発光していない場合のカラーはグレー/グリーン/ブルー/ピンクの4種類が用意されており、周辺光量が落ちて、発光した時には共通のグリーンになります。何と、フランス西部のNantes(ナント)というところで撮影された月の写真が使用されているそうで、道理で月全体の映像になっている訳です。日本で撮影したら、山頂の上に登る月とか、すすき野原の向こうに上る月になったでしょうね。それはそれで見たい気がしますが、秋にならないとダメかもしれません。オンラインでの販売価格は、各色ともに2280円(税込み)です。
あれ、秋になったら、月の裏側からナチが攻めてくるんだっけ(参照:映画「アイアンスカイ」)?!
参照:Moonlight ウォールステッカー
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワダイレクト】SUICA対応のiPhoneケース

iPhoneの発売当初、もっとも多かったのはお財布ケータイ機能の搭載でした。現実には、未だにその機能は搭載されていない訳で、その代わりにSUICA等のカードを挟み込めるようなケースカバーが販売されています。サンワダイレクトで販売する202-PDA003もそうした商品の一つで、iPhone背面に貼付けるケースカバーに、ノイズ源となるiPhone側の電波を遮断するシートで構成されています。SUICAはカバーと電波遮断シートで挟み込む形になり、iPhoneのノイズは遮断シートで低減させ、センサの電波のみを受け付けるようになります。なお、挟み込むとはいってもそれぞれの素材は薄くなっているので、装着時の厚みの増加はわずか5mm程度ですみますので、携帯性を損なう事もありません。ケースカバーの色はブラック/ブルー/ホワイトの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。携帯性を損なわない厚さ(薄さ?)って言うのがいいところです。
参照:iPhone カバーケース(Suica・EdyなどICカード収納対応)「202-PDA003シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Twelvwsouth】iMacの脚部に取り付ける棚

分厚い辞典型のケースを紹介した事があるtwelvesouth社から、今度はiMacやディスプレイのスタンド脚に取り付ける棚「BackPack2」が発表されています。今までにもこの種の製品はあった訳ですが、iMacの背面にハードディスクを置いたり、ディスプレイの裏にMac miniを置いたりするような使い方が想定されています。棚自体はパンチ穴が開いていますので、2枚目の画像のようにMacBook Airを立てておく事も可能です。まぁ、固定用のペグが4本必要になりますけど。もちろん、後ろ側だけではなく、前側に向けて配置する事もでき、ちょっとした小物を置く事もできます。ワイヤレスミニキーボード程度なら問題は無いでしょう。対応機種はiMacの2007以降に発表された20"〜27"モデルと、現行のThunberboltディスプレイでも利用可能です。オンラインでの販売価格は$34.99。別に、ポータブルハードディスク程度なら床に置いてもいいんですが、あまり見栄えが良くないのも事実でして、そういう時にはこういうものを使うといいでしょう。
参照:BackPack2 Adjustable shelf for Mac

【Octa】クジラのしっぽ型の脚部を持つタブレット端末用スタンド

Octa社が販売する「TabletTail Whale kit」は、ちょっとかわったタブレット端末用のスタンドです。半球形のベースは吸盤でタブレット端末の背面に固定され、それ自身でも角度をつけるスタンドとして機能します。そこにフレキシブルアームを内蔵したクジラのしっぽ状のスタンド脚を固定して、可変できる角度をさらに調整できるようになっています。逆に平らなところにベースが固定できるので、タブレット端末以外の場所に貼付ける事もできますので、2番目の画像のような配置も可能な訳です。しっぽ状のスタンド脚の根元は回転可能なので、縦置き/横置きは自在にできます。まぁ、プロテクタやケース等には併用できないものもありますが、ディスプレイカバーは問題なさそうです。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:TabletTail: Whale Kit

DC Comicヒーローのショットグラス

ThinkGeekで販売されている、DC Comic系のヒーローを模したショットグラスです。グラス側面にはそれぞれのヒーローのシンボルマークがはいり、象徴的なマントを羽織っています。用意されるのはスーパーマンとバットマンとワンダーウーマンの3種です。旧TVドラマ版に慣れ親しんだ目には、ワンダーウーマンに納得がいかないのですが、酒の席でそういう話題を振るのには十分なショットグラスでしょう。ワンダーウーマンは、おそらくは2011年放映版のデザインをもとにしていると思われます。何か、3つのショットグラスが集まっていると、デフォルメキャラがいるかのようにかわいく感じてしまいますね。オンライン出ん販売価格は各$7.99です。ずえったいに、ワンダーウーマンは旧版の方のデザインが優れていると思うんですけどね、個人的には。
参照:DC Comics Caped Shot Glass

二眼レフカメラ型の鉛筆削り

いや、なんか、そうじゃないかなぁ〜とは思ってたんですよ。と言う訳で、ThinkGeekで販売されている鉛筆削りな訳ですが、そのデザインは2眼レフカメラを模しています。二眼レフカメラ自身にハンドルがあるのは道理ですし、レンズ2基がいかにもな感じがしていましたので。上側レンズの部分は普通の鉛筆削りで、側面ではなく後ろ側にあるハンドルを回して鉛筆を削ります。下側レンズ部分はダミーで、その部分全体が削りかすを入れるトレーになっていて、取り外す事ができます。逆に、ここまで凝ってくれるのならば、ハンドルを横につけてほしいとさえ思ってしまいますねぇ。機構がめんどくさくなるし、コストアップの要因にはなるんですが。オンラインでの販売価格は$13.99です。二眼レフカメラを購入するよりも安価ですので、マニアな方のプレゼントにでも。
参照:Classic Camera Pencil Sharpener

2TBのハードディスクに対応した、小型無線LANストレージ

世の中には、外見だけでは何に使うのかよくわからない製品というものが存在します。このiStorage Chargerもそういった商品の一つで、実際にはiOSデバイスからもアクセス可能な無線LAN経由のストレージとして機能します。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbps。SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとUSB2.0ポートを1基持ち、それぞれ128GB/2TBまでの容量の製品に対応します。つまり、これとハードディスクがあれば、外部に2TBまでのストレージが用意できる訳で、せいぜい64GBまでの容量しかないiOSデバイスのストレージ容量不足を補う事ができます。また、小型ながらも2000mAhの大容量バッテリを備えているので、iOSデバイスに接続して充電を行う事も可能です。オンラインでの販売価格は$88.00。従来もiOSデバイスからアクセス可能な製品はありましたが、2TBという大容量に対応した製品はなく、そういう意味では目玉商品的なデバイスかも知れません。
参照:iStorage Charger

木曜日, 8月 02, 2012

【ロジテック】分離合体するBluetoothスピーカー

ロジテック社から、円筒形のBluetooth接続のスピーカー「LBT-MPSPP50シリーズ」が発表されています。Bluetooth3.0のA2DP/AVRCPプロファイラに対応した製品で、これに対応したマシン/OSからの利用が可能です。最大到達距離は10m。PC等との接続はワイヤレスですが、分離できる左右のスピーカーの間は有線で接続されます。左右のスピーーの間はかなり話しておく事ができるので、ステレオ再生なんかには有効ではないかと。なお、左右のスピーカーには磁石が内蔵されており、積み重ねる際にはくっつけておく事ができますから、持ち運びや収納の際にも手軽に行えます。あんまりこういう構成になった製品は多くないので、目立つのと実用性の両方を取った感じがします。内蔵するバッテリはリチウムポリマーバッテリで、容量は650mAh。音楽再生時間は、最大で6時間となっています。本体色は外周と天板の色の組み合わせで3種類が用意され、ブラック+レッド、ホワイト+レッド、ホワイト+シルバーです。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:LBT-MPSPP50シリーズ
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