USB.Brandoで販売されているゲーミングマウスですが、どうにもどこかで見た感があるデザインになっています。左右両側には形状の異なるサイドパネルの取り付けが可能で、標準で4組が用意されます。ホイールは操作しやすい様に太いものが採用され、ボタン数は合計10個。左右クリックボタンの外側にもクリックボタンが用意され、左サイドパネル奥の使いにくそうな位置にサイドボタンが用意されます。リアパネルは後ろ側に位置をずらすことができ、小さいかなと思っても、意外に手にフィットします。某製品シリーズに似ていますが、微妙な調整はできず、より簡略化した仕様です。動き検出には分解能5600dpiのレーザセンサが使用され、800dpi/1600dpi/3200dpi/5600dpiに切り替えが可能です。ケーブル長は1.8mで、最外周は網組になっているので、ちょっと固めになります。一応、USBコネクタは金メッキ仕様になっているみたいですよ?ただし、マクロ機能等は搭載していない等です。オンラインでの販売価格は$60。いやいや、R.A.T.シリーズに似ているなんて、はは、いやだなぁ、気のせいっすよ…。
参照:Dragon War ELE-G4 Phantom USB Gaming Mouse
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 4月 26, 2014
【トランセンド】Air/Retina用SSDを販売開始します
トランセンド社からMacBook Air/MacBook Pro Retina用のSSD「JetDrive 500/520/720」が発表されています。これらの機種は交換用のSSDが一般的なものではないので、市販されることが少なかったのですが、トランセンド社から供給してくれるのならば安心です。わずか64GBのSSDで起動は何とかなっても、データ保存には四苦八苦しているなんて言うケースも、これを使えば解決です。転送速度もリード時最大で495MB/Sec、ライト時最大で427MB/Secと超高速で、元から内蔵されていたSSDと遜色ないどころか高速化されています。また、内部に入っていたSSDを外付けにするためのケースも付属しますので、再利用するのも簡単になります。また、モニタリングソフトのJetDrive Toolboxが用意されますので、SSDの状態を監視して、状況を解析することができます。用意される容量は製品によって変わりますが、全シリーズに渡って240GB/480GBが用意され、JetDrive 520/720には960GBが用意されます。ただし、サイズ等の関係で、取り付けられる機種が限定されるので、購入前には必ず自分の機種を確認してください。
参照:JetDrive
参照:JetDrive
【サンコー】スマフォカメラ用偏光フィルタ…だと?
サンコーレアモノショップで、クリップ式にスマフォやタブレット端末に取り付けるレンズアダプタが販売されています。レンズとはなっていますが、望遠やマクロと言った明確な機能を付加するものではなく、むしろ光学フィルタじゃないかと思うのですよ。機能的には円偏光フィルタの類いで、それはそれで非常に珍しいアダプタになります。光学レンズの類いは世の中に大量に出回っていますが、フィルタなんてのはほとんど出回ってない訳ですし。なお、クリップ式になるので、iPhoneに限らず、汎用的に使えますが、カメラ位置によっては正しく取り付けられないケースがあるかも知れません。とはいえ、iPhone5cに装着できるところからお分かりの通り、厚みに関してはだいぶ対応が多く、約10mm厚までは対応できそうです。オンラインでの販売価格は1580円(税込)です。残念ながら他のレンズ等との併用はできそうにありませんが、ガラスに映る反射光等が気になる方は、これを使ってみると面白いかも知れません。
参照:クリップ式スマホ&タブレット用偏光レンズ
参照:クリップ式スマホ&タブレット用偏光レンズ
【ThinkGeek】パワーローダーの足音が聞こえるスリッパ?
ThinkGeekで、久々のオバカな商品が販売されています。すねくらいまであるので、日本の感覚ではそう言わないのかも知れませんが、「Giant Robot Slippers with Sound」です。一見すると、ロックマン等のロボットモノのゲームキャラが履くブーツの様に見えますが、連中はこれをスリッパだと主張しています。ただ、単なるスリッパではなく、歩く度にまるでエイリアン2のパワーローダーが歩くときの様な「ドシャン、ドシャン」と言う音がします。日本だと、アニメ版鉄腕アトムの「ピチ、ポツ」と言う音が近いのかも知れませんが。とにかく歩く度に、どしゃんどしゃんとなるので、うるさいことはうるさい訳ですが、それはそれで楽しそうです。素材はポリエステルで、音を出すためには単三乾電池4本(2本×2)が必要になります。サイズはフリーサイズです。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:Giant Robot Slippers with Sound
参照:Giant Robot Slippers with Sound
【ストラップヤ】だぁいじゃえも〜んじゃない方の先生のiPhoneケース
ストラップヤでアニメ「夏目友人帳」のにゃんこ先生をあしらったiPhone5/5s用カバーが販売されています。にゃんこ先生と言ったらキンキンの「だぁいじゃぁえもぉ〜ん」が浮かぶ世代ですが、最近のにゃんこ先生はトラジマではなく、三毛猫になった様です。なんてね。このにゃんこ先生、かなり人気がある様で、最近はぬいぐるみとして販売されていたり、ゲーセンの景品にもなったりしている様で、アニメ版を知らなくても目にすることは多いと思います。そのにゃんこ先生が椿の花をバックに、こちらを覗き込んでいる図って言うのはちょっと面白いですね。対応はiPhone5/5sせん様になり、オンラインでの販売価格は1900円(税別)です。
いや、トラジマの方のにゃんこ先生は、それはそれで見てみたいですし、おまけで待ち受け音を出して欲しいとは思いますよ?
参照:夏目友人帳カスタムカバー Slim Grip iPhone5s/5(にゃんこ先生/ピンク)
いや、トラジマの方のにゃんこ先生は、それはそれで見てみたいですし、おまけで待ち受け音を出して欲しいとは思いますよ?
参照:夏目友人帳カスタムカバー Slim Grip iPhone5s/5(にゃんこ先生/ピンク)
【プリンストン】米軍規格を満たすiPad mini用ケース
プリンストン社から、米軍試験法規格「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアしたURBAN ARMOR GEAR(UAG)社のiPad mini/iPad mini Retinaディスプレイ用フォリオケース(UAG-IPDMF-BLK)の販売がアナウンスされています。固い外装のアーマーシェルと柔らかい内側のソフトコアで2重に守られている上に、四隅は衝撃吸収バンパーとなっており、122cmからの落下に耐える仕様となっています。また、軽さと耐衝撃性の両立を図るためにハニカム構造になっており、本体重量は見た目よりも軽い約230gとなっています。耐衝撃性の高いケースは周囲をシリコンラバーで覆うため、比較的重くなるので、軽い製品になっているのはありがたいところです。何よりも、持ち歩きやすいです。また、本体は2段階の角度で立てられるので、普通のスタンドとして使う事ができます。5月1日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は5479円(税込)です。
参照:UAG タブレット用フォリオケース
参照:UAG タブレット用フォリオケース
【SteelSeries】ワイヤレスゲーミングマウスが国内でも発表に!
既に海外では発表になっていたのですが、SteelSeriesのワイヤレスマウス「SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse」が国内でも発表になっています。ゲーミングマウスがワイヤレスになることで、何よりもケーブルをさばく煩わしさから解放されるのがうれしいところです。ゲーミングマウスのケーブルは割りと固めで、丈夫さが優先されているので、さばくのがちょっと大変なのです。一方で、反応速度やトラッキング精度等で有線マウスに劣る製品が多く、今一つと思われていることも多いのではないでしょうか?この製品では、デザインそのものは従来のSENSEIシリーズを踏襲していますが、ゲーミングマウスとして必要な高精度センサにはPixart ADNS9800レーザーセンサーを採用し、その分解能は50〜8200cpi。ポーリングレートも1000Hzと、有線マウスと同等になっています。クリックボタンには3000万回のクリックに耐える高耐久性のスイッチが採用され、FPSの様なゲームでも安心して使えます。バッテリによる連続使用時間も通常で16時間、最大で20時間と長いため、プレイを中断しなければならないことも少ないと思います。つか、そんなにプレイする前に休めって話です。充電はベースステーションにのせて行いますが、マウスの縁にそってカラーイルミネーションが用意され、充電状況を示してくれます。ボタン数は8個で、オンラインでの販売価格は17,800円(税込)。5月23日からの販売が予定されています。
参照:SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse
(SteelSeries様、いつも情報提供ありがとうございます。)
参照:SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse
(SteelSeries様、いつも情報提供ありがとうございます。)
金曜日, 4月 25, 2014
【エレコム】Bluetooth接続のモノラルスピーカー
エレコム社からBluetooth接続のモノラルスピーカー「LBT-SPP20シリーズ」が発表されています。Bluetooth4.0接続のモノラルスピーカーですが、サウンド出力が最大3Wで、ツインパッシブラジエータを搭載することにより立体的な再生が可能になったとしています。対応するプロファイルはA2DP/AVRCPで、SCMS−Tには対応していますが、サウンドコーデックはSBCのみ。同時に8台の機器とペアリング可能ですが、ハンズフリーフォンとしては使えない様です。なんだか、一長一短が激しい様な気がしますけど。大容量のバッテリを搭載し、最長8時間もの再生が可能です。充電はUSBバスパワーで行われ、充電用ケーブルは付属しますが、ACアダプタはありません。シリーズは本体色とスピーカーグリルの色の組み合わせで5種類が用意されます。4月下旬からの販売が予定されていますが、販売価格はまだオンラインストアにも出ていない様です。ちょっと遅くないっすかね?
参照:手軽に使えるBluetooth®モノラルスピーカー「LBT-SPP20シリーズ」
参照:手軽に使えるBluetooth®モノラルスピーカー「LBT-SPP20シリーズ」
【ストラップヤ】ミルキーはママの味的なiPhone5/5s用ケース
ストラップヤから不二家のマスコットとして有名なペコちゃんのiPhone5/5sケースが販売されています。「ハローキティだと?かような若造がのさばるなどは、マスコットキャラクター業界の恥よ!」などと言ったかどうかは定かではありませんが、マスコットキャラクターとしては半世紀以上の歴史を持つペコちゃんが、満を持しての登場と相成りました。全体はいちごミルキーのパッケージを模したケースで、背面にはペコちゃんが大きく描かれています。それにしても、縁のギザギザまで無駄に再現しているとは。こういうのは楽しくて、嫌いじゃないですね。ストラップヤなので、安心の正規ライセンス品です。本体素材は柔らかなTPU素材なので、多少の衝撃には耐えてくれますから実用的な製品と言えます。オンラインでの販売価格は2480円(税別)です。ペコちゃんのパッケージは計4種が用意され、相棒のポコちゃんのケースも1種類が用意されていますので、お好みに合わせてどうぞ。
参照:不二家ミルキーダイカットキャラクタージャケット
参照:不二家ミルキーダイカットキャラクタージャケット
【アスク】ポリウレタン素材のiPad用ケース
アスク社からThule社のiPad mini/iPad Air用のケース「Gauntlet」シリーズの販売がアナウンスされています。ポリウレタン素材と、若干縁のあるデザインによって、高い保護性能を持つのが特徴です多少の落下物があっても、ケースの上からならばほとんど影響はないでしょう。もちろん、自動スリープ/ウェイクアップに対応しているので、閉じれば自動的にスリープ、開けば自動的に解除が行えます。開けばスタンド代わりに使う事もできるのですが、ちょっと珍しいのは内側に腕の様なものがあること。iPadを固定するためのものなのですが、2個の腕部で構成されています。開いた場合には椀部先端が接地して、滑り止め代わりになります。普通はこの腕部がないか、ケース状になっています。そのため、前者ではiPadの縁が外装にあたっている様で、後者では重々しく感じてしまい、今一つ感があった訳ですが、これならば問題はなさそうです。いずれも5月2日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は4610円/4880円(税別)となっています。今までのケースでは強度的に不安を感じている方等にお薦めしておきます。
参照:Thule Gauntlet iPad mini Retina 製品ページ
参照:Thule Gauntlet iPad Air 製品ページ
参照:Thule Gauntlet iPad mini Retina 製品ページ
参照:Thule Gauntlet iPad Air 製品ページ
【アクト・ツー】スマフォ&タブレット端末向け拡張型外部ストレージとは?
スマフォやタブレット端末が、ノートPCに対して圧倒的に劣るのは内蔵ストレージ容量です。今や、ノートPCでは1TB程度は当たり前で、最大容量128GB程度のタブレット端末では容量が少ないと言われてもしょうがありません。そこで、Wi-Fi接続のストレージを利用する訳ですが、こちらもUSBフラッシュメモリやメモリカードが主体なので、大量のデータを持ち歩くと言う訳にはいきません。それらを一気に解消するかもしれない製品が「iUSBportHD」です。まず、これには2.5"HDDを内蔵することができ、固定は付属のドライバで行います。明記はされていませんが、一般的な9.5mm厚のHDDならば取り付けが可能で、最大容量は1.5TBにもなります。USB2.0/3.0接続でMac/PCからデータを転送できるるので、余ったHDDの再利用にもなりますが。この状態では普通の外付けHDDと同様な利用が可能ですが、スマフォとはWi-Fi接続になり、専用アプリからデータの読み書きが可能です。スマフォやタブレット端末で、1TB超の外部ストレージが持てることになります。さらに、USBポートと最大256GBまで対応したSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットがあるので、最大では1.5TB(内蔵)+6TB(外付け)+256GB(SDXCメモリカード)の外部ストレージが利用可能になります。これだけの容量があれば、スマフォやタブレット端末であっても不足する様なことはないでしょう。また、本体には3850mAhのバッテリが内蔵されており、外部への給電も可能です。なお、充電用ケーブルは付属しますが、電源アダプタは付属しないので、USBバスパワー出力の5V/1A程度のアダプタが別に必要になります。オンラインでの販売価格は19980円(税別)ですが、オンラインストアでは17800円(税別)で販売されています。
参照:HyperDrive iUSBport HD
参照:HyperDrive iUSBport HD
【日立マクセル】スマフォ向け多機能バッテリとは?
日立マクセル社から、スマフォ向けた機能バッテリ「MPC-WF1」が発表されています。ベースになっているのは容量5000mAhのバッテリで、スマフォなら2回分くらいの充電が可能です。電力はUSBバスパワー形式で出力され、電流は1Aまで対応します。iPad Airは無理ですが、iPad miniの非常用電源としては利用可能です。もっとも、1回のフル充電はできませんが。バッテリ以外の機能も異様に充実しており、有線LAN/無線LANに対応し、同時接続数3台までの無線LANルータとして機能します。ホテル等で使うのには十分な機能です。さらにSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応したスロットが用意され、専用アプリによりメモリカードのファイルの読み書きが可能になっています。別売のアダプタを使用すればmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードも使用できるので、デジカメの画像をスマフォ側に転送する等に利用可能です。なお、充電しないのであれば、空いたUSBコネクタにはフラッシュメモリの取り付けも可能で、ここのデータの読み書きも可能です。移動先で使用するには、十分な機能と言えますね。ただし、充電ケーブルは付属しますが、充電用のACアダプタは付属しません。オンラインストアでの販売価格は9698円(税込)です。
参照:Wi-Fi対応モバイル充電器 「MPC-WF1」
参照:Wi-Fi対応モバイル充電器 「MPC-WF1」
木曜日, 4月 24, 2014
【Wicked Laser】ビーム兵器的なフラッシュライト
ビーム兵器と異名を取るレーザーポインタを販売しているWicked Laser社から、珍しくフラッシュライト「Torch」が販売されています。従来からレーザーポインタに取り付けるフラッシュライトアタッチメント「Phosforce」を販売していた訳ですが、初めてかな?純粋なフラッシュライトの販売に踏み切った様です。とは言っても、普通のフラッシュライトではもはや足りないのか、とんでもない商品を出してきました。光出力は最大で4100ルーメン。100Wのハロゲン球を用いたフラッシュライトで、直前に置いた耐熱特性のない樹脂や紙皿等はあっという間に燃えてしまいます。いや、かっちょいいっす。これまた、ビーム兵器と呼ぶにふさわしいフラッシュライトです。バッテリには18650バッテリを使用しますが、これは最初から付属しているので後は充電するだけで使えます。ハロゲン球は2000時間の寿命になり、本体は軍レベルの陽極酸化処理済みアルミ合金。オンラインでの販売価格は$199.95。価格も、レーザーポインタ並みです。
参照:Torch
参照:Torch
【ThinkGeek】アチョーなブックエンド
ブックエンドにもいろいろなデザインがある訳ですが、
ThinkGeekで拳法をモチーフにしたブックエンドが販売されています。見ていて、思わず頬が緩みそうなデザインで、にやっとしてしまうのが何とも。いわゆる棒人間にポーズを付けさせたデザインで、一方がハイキック、もう一方が飛び前蹴りになっています。つまり、本を挟んで両側から蹴り合っていると言う状況ですな。デフォルメがアレですが、普通の部屋に置いておいても話題にしやすい製品ですから、話がつまったとき等には格好のネタになるのではないかと。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Fighting Stickmen Bookends
【プラネックス】超絶でかいアンテナが特徴の無線LANアダプタ
プラネックスコミュニケーションズ社から、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応の無線LANアダプタ「刀2.4(GW-300S KATANA)」が発表されています。最大通信速度は300Mbpsで、大半を占める超絶でかいアンテナ部分が特徴です。基台部は外側に90度、前後に180度までの回転が可能で、感度の良い方向に向けることが可能ですもちろん、アンテナは無指向性ですが、PCからでるノイズや金属部分の影響を受けるので、狭い範囲で指向特性が出ることがありますから。5GHzへの対応や11acへの対応が見送られているのは対応商品があるのと、この商品のオンラインでの販売価格が2000円(税別)と安価なためでもあるでしょう。また、対応OSにはWindows XP/7/8/8.1,MacOSX 10.6〜10.9となっており、Macユーザーでも安心して使えるのも特徴の一つです。アンテナが巨大なことは、ほぼ等号で感度が高いことから、安定した通信や遠距離からの通信が可能等のメリットもあるでしょう。旧型機種を持ちの方は、これを使うとさらに高速化できるかも知れません。
参照:11n/g/b 高速300Mbps USB2.0対応ハイパワーアンテナ搭載無線LAN子機【刀2.4】「GW-300S KATANA」
参照:11n/g/b 高速300Mbps USB2.0対応ハイパワーアンテナ搭載無線LAN子機【刀2.4】「GW-300S KATANA」
【ソニー】何でもありありなインテグレートアンプ
先頃、ハイレゾ音源が定義されたばかりですが、ソニーからはそれに対応したインテグレートアンプ「STR-DN1050」が発表されています。192KHz/24bitのWAV/AIFF/FLAC形式及びDSD 2.8MHzに対応した事で、ハイレゾ音源としては定義を満たしたことになります。インテグレートアンプと言えばオーディオシステムの中核となるコンポーネントですが、7.1chの定格出力は各100W。入出力もデジタル/アナログともに豊富になっており、数え上げるのが大変なくらいです。最近のAVアンプの流行に合わせて、Bluetooth/有線LAN/無線LAN/NFC等に対応し、かざすだけペアリング/AirPlay対応/DLNAクライアント/USB接続のフラッシュメモリからの再生/インターネットラジオへの対応等が特徴です。また、計測用の付属マイクによる音場補正/聴感補正も可能で、違う部屋に設置しても同様の迫力あるサウンドが楽しめます。インターフェースは通常のフロントパネルとリモコン操作の他に、接続したディスプレイへの表示が可能で、再生途中でもオーバーレイによる表示を可能にしています。7月10日頃の出荷が予定されており、現在はオンラインストア等で予約が始まっています。保証期間延長等も選択できるので、オンラインストアが一番お得かも知れません。
参照:マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1050」
ご予約は
からお願いします。
参照:マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1050」
ご予約は
【ロジクール】薄型のキーボード内蔵型iPad Air専用カバー
ロジクール社からiPad Air専用のFolioスタイルのケース「Logicool Ultrathin Keyboard Folio for iPad Air」が発表されています。Bluetooth接続のキーボードを内蔵した薄型ケースカバーで、キートップはアイソレーションスタイル。外装には撥水素材を採用しているので、多少の飛沫がついても問題ではありませんが、内包するiPad Airまで防水になる訳ではないので注意です。本体を立てればキーボード入力が可能になり、キーの上に寝かせれば通常のタブレット端末として利用が可能になります。また、装着した状態での厚みはわずかに20mm。キートップの幅は十分に確保できていますが、キーストロークは短めなので、使うためには慣れが必要になります。本体色としてカーボンブラック / ミッドナイトネイビー / マーズレッドオレンジの3色が用意され、マーズレッドオレンジが5月16日から、他の2色が5月2日から販売開始の予定です。オンラインでの販売価格は11238円(税別)です。
参照:Logicool Ultrathin Keyboard Folio for iPad Air
参照:Logicool Ultrathin Keyboard Folio for iPad Air
【JTT】大容量の汎用外付けバッテリ
JTTからバッテリ容量31200mAhの外部バッテリ「MobilePowerBank 31200(MPB-31200)」が販売されています。容量からも推測される通り、非常に大型のバッテリで、サイズもおおよそ81mm(H) × 215mm(L) × 39mm(D)もあります。ここにUSBバスパワーが2系統、汎用出力が1系統あります。バスパワー出力はそれぞれ1A/2.1Aにまで対応しているので、iPad Air等のタブレット端末にも対応します。汎用出力は9V/12V/16V/19V/20Vに切り替え可能で、先端のコネクタチップを交換することで各社のノートPCに対応します。なお、出力電圧は手動切り替え式で、当然各社のノートPCに対応したコネクタチップが用意されます。ただし、マグセーフ及び同2用のチップは用意されません。また、容量が容量なだけに、付属のACアダプタで充電するにせよ、フル充電までにはかなりの時間を要します。ちょっと早いですが、GW中の各種イベントに使う事も可能でしょう。
参照:MobilePowerBank 31200
参照:MobilePowerBank 31200
水曜日, 4月 23, 2014
【キングジム】国内2社目のブギーボード販売
キングジムからもBoogie Board Sync9.7が販売になります。既にセンチュリー社から販売が発表されていましたので、国内では2社目になります。画面対角9.7"のLCDに専用ペンで書き込み、その内容を内蔵した2GBのフラッシュメモリに保存することができます。また、内蔵するBluetooth機能を使用して、PC/MacあるいはiOS等と接続して、データを転送することが可能です。また、液晶面にかいた内容をリアルタイムでタブレット端末に転送したり、PC/Macを経由して各種のクラウドサービスにアップしたりすることも可能です。オンラインでの販売価格は16000円(税別)です。ただ、これ1台で323gもありますので、タブレット端末だとこの重さが加わることになり、ちょっと重い気がしないでもないですけど。この辺りは微妙ですね。
参照:Boogie Board SYNC9.7
参照:Boogie Board SYNC9.7
【サンワダイレクト】プライバシーを守るiPad用液晶保護フィルム
サンワダイレクトからiPad Air及びiPad mini用のプライバシー保護フィルムが販売されています。これらは液晶面に貼付けることで、視野角を上下左右各60度に制限するため、周りから画面が非常に見にくくなり、角度によってはまったく見えないと言う状況を作ります。これにより、画面を覗き込むのが困難になり、表示された情報を盗むことが困難になります。割りと電車の中でタブレット端末を使っている方を見かけますが、ほとんどがこの種の保護フィルムを使用していないために、画面が丸見え。何をしているのかどころか、様々な情報がだだ漏れ状態になっているのですが、当人は気づいていません。そう言うのを防ぐために、このようなフィルムが必要になる訳です。通勤電車でタブレット端末を無防備に表示しているオジさん、機密保持ってお分かりですか?もちろん薄いのでスマートカバーを併用することは可能です。オンラインでの販売価格は3980円/2580円(税込)です。
参照:プライバシーを保護し、傷や汚れからiPadを守る!プライバシー保護フィルム【iPad Air用】
参照:プライバシーを保護し、傷や汚れからiPadを守る!プライバシー保護フィルム【iPad mini Retina/mini用】
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:プライバシーを保護し、傷や汚れからiPadを守る!プライバシー保護フィルム【iPad Air用】
参照:プライバシーを保護し、傷や汚れからiPadを守る!プライバシー保護フィルム【iPad mini Retina/mini用】
商品のご購入はこちら
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
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