土曜日, 6月 12, 2021

【エレコム】L字型ケーブル採用のLightningケーブル

エレコム社から、Lightning端子側がL時になっているケーブル「MPA-UALLシリーズ」「MPA-CLLシリーズ」が販売されます。もちろん、安心のMFi認証済み。手持ちでゲームをしたり、動画を見たりする場合、標準のストレートタイプのケーブルではコネクタが手に当たって煩わしいのですが、これらの製品ではLightning側端子をL字状にすることで、それを軽減することができる製品群です。MagSafe対応のチャージャを使えばいいような気がしますが、現状対応しているのがiPhone12シリーズのみですし、無線充電は熱を持ちやすいので、v別の意味で使いにくくなってしまいます。もう一つの特徴がホスト/チャーじゃとの接続端子で、こちらはスタンダードなストレートタイプですが、USB-A/USB-Cそれぞれの形式の製品が用意され、カラバリのブラック/ホワイトが加わって、計4シリーズになります。ケーブル長はそれぞれ0.3m/1.2m/2m。USB-Aタイプは5V/3Aに対応し、uSB-C側はUSB PD(60W)に対応します。もっとも、18W以上の電力で充電しても、充電完了までにかかる時間はそれほど変わらない様ですが、また、外装には抗菌処理が施されており、昨今の状況に対応した商品となっています。オンラインでの販売価格は,USB-Cタイプで2376円2519円/2662円(各税込)、USB-Aタイプで2090円/2233円/2376円(各税込)です。参照:ゲーム中などでもケーブルが出っ張らずに配線スッキリ!USB-A、USB-C端子対応のL字型Lightningケーブルを新発売

【オーディオテクニカ】見直されるLightning接続のイヤフォンマイク

オーディオテクニカ社から、Lightning接続のイヤフォン「ATH-CKD3Li」が販売されます。Bluetooth接続のイヤフォンは手軽に使えますし、ケーブルの煩わしさもないのですが、やはり音質とか、遅延などについては有線接続のイヤフォンが有利です。特に、AppleMusicで高音質が可能になってくると、有線接続のイヤフォンも見直されてくるのではないかと。Lightning接続のため、アナログ系のノイズも発生しにくくなっています。本製品は9.8mmφのドライバユニットと不要な振動を抑える真鍮製のスタビライザーを組み合わせることで、クリアなサウンド再生を可能にした製品です。間にリモコンユニットがあり、ここに内蔵されているマイクを使用することで、一般的なイヤフォンマイクと同様に通話が行えます。テレワークなどの普及のおかげで、イヤフォンマイクがないと聞き取りにくいことが多いこともわかり、有用性が増えているようにも思います。ぶっちゃけ、ないと困りますので、リモコンユニットはマルチファンクションタイプで、音量の増減の他に再生コントロールも可能です。なお、イヤーピースのサイズはXS/S/M/Lの4サイズが付属しますので、自分の耳に合わせたサイズを使用してください。カラーバリエーションはブラック/ブルー/レッドとホワイトが用意されますが、商品ページではちょっとホワイトがわかりにくくなっています。6月18日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。参照:Lightning用イヤホン「ATH-CKD3Li」

金曜日, 6月 11, 2021

【サンワダイレクト】10ポート同時使用が可能な充電スタンド

サンワダイレクトで、複数のスマフォ/タブレット端末をセットして充電することができる充電スタンド「700-AC032BK」が販売されます。サンワダイレクトはこう言った商品が割と好きで、充電庫を備えるまでもないけれど、複数のスマフォ/タブレット端末をまとめて置きたいという方々にとってはありがたいんじゃないでしょうか?このスタンドは間の仕切りを脱着することで、最大10台までのスマフォ/タブレット端末をセットすることが可能です。このおかげで、スマフォ/タブレット端末の厚みを気にすることなく、利用することができます。側面にはUSB-Aポートが10ポート分並び、各ポートは単独使用で5V/2.4Aまで、全ポート同時使用で15Aまでの出力が可能です。従来製品と比べると、かなり高出力になりますね。ただし、電源は内蔵式ではなく、アダプタ形式になっています。流石に、スタンドの基台部が広いとは言っても、発熱や容積の問題から、なかなか内蔵するのは難しいでしょうし。また、出力はQCなどに対応しているわけではないので、高速充電には対応せず、定速度充電となります。電源アダプタはケーブル着脱式で、コンセントへの接続はいわゆるミッキータイプのケーブルを使用します。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。充電ケーブルは別途用意する必要があります。 参照:USB充電ステーション(充電スタンド・収納充電・最大15A/75W・10ポート搭載・10台同時充電・スマホ・タブレット対応)「700-AC032BK」

【アイオーデータ】M1チップ搭載Mac/NINTENDO Switch対応有線LANアダプタ

アイオーデータ社から、M1チップ搭載MacやNINTENDO SWITCH/Switch Liteにネイティブ対応したゆうセンァンアダプタ「」が販売されます。システム側が持っているドライバを利用して動作するため、後からドライバをインストールする必要もなく、ネイティブに動作するのが特徴です。したがって、物理的に接続するだけでネットワークに有線ポートが追加され、切り替え操作のみで有線LANの利用が可能になります。Wi-Fiが高速化したとは言っても、管理のしやすさや、実質的な速度については有線LANの方が上なのが現実なので、こういうアダプタは便利に使えるんじゃないかと。対応OSはWindows8.1/10,macOS11/10.12以降,ChromeOSなどに対応します。iPadOSには対応していませんが、もしかすると使えるのかもしれません。なお、Switch/SwitchLiteに対応しているとは言っても、ドック側のポートは使用できませんので、本体に直接接続する必要があります。接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。LAN側はGigabit Ethernetに対応しますが、速度的なネックはありません。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2600円(税抜き)とリーズナブルです。参照:GP-CR45GHシリーズ

木曜日, 6月 10, 2021

【サンワサプライ】対角15.8”のモバイルディスプレイ

サンワサプライ社から、モバイルディスプレイ「DP-03」が販売されます。体格15.8”のモバイルディスプレイで、表示解像度は1920x1080のフルHDTV。水平方向の視野角は170度と、かなり広範囲での視聴が可能です。映像入力はminiHDMIとUSB-Cの2系列で、補助電源用としてUSB-C端子が用意されます。USB-C接続であれば、ケーブル一本での接続が可能です。本体はフラットで、厚みはどこも変わらずに9mmです。接続用端子は本体左右の下側に装備されていますが、端子のない上側でも同じ厚みというか、薄さになります。一方が薄いと、持った時に割れるんじゃないかという不安に駆られますし。これは好みの問題はあるでしょうが、表面は非光沢になっているので映り込みは少なくなります。スタンド脚はディスプレイカバーと一体型となり、未使用時には画面全体を保護します。持ち運ぶ際にも、画面が保護されるので安心です。HDMI/USB-Cそれぞれのケーブルが付属し、それぞれのケーブル長は1.2m。なお、ステレオスピーカーを内蔵しているので、外部にスピーカーを繋ぐ必要はありません。出力は1w x2ですが。オンラインでの販売価格は52800円(税込)です。参照:モバイルディスプレイ「DP-03」

【オウルテック】大出力可能な小型電源

オウルテック社から、大出力の外部電源「OWL-APD112C2A2-BK」が販売されます。出力ポートはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが2ポートの計4ポートですが、USB-CはUSB PD(100W)に対応し、各ポート最大100W、2ポート同時出力で計100W出力が可能です。USB-Aポート側破格ポート単独使用で5V/2.4A、2ポート同時使用で5V/3A出力が可能です。USB-AはQuickChargeなどには非対応で、出力電圧は5V近傍に固定されます。全ポート同時出力時は計112W出力が可能です。これだけの出力であれば、薄型ノートPCなどへの電源供給も可能ですし、機種によっては2台同時に充電も可能です。縦置きする場合のためにスタンドが付属しますが、ちょっと薄っぺらい感じがしないでもないです。安定して置くと言うよりは、倒れないためのスタンドと言えるでしょう。また、出力ポートは一方の面に集中しているので、倒れない様にするには横置きにした方がいい様に思います。電源ケーブルは脱着式で、1.2mのケーブルが付属します。床近くの壁コンセントからテーブルまでであればなんとかなるレベルの長さです。本体サイズは31mm(W) × 99mm(D) × 80mm(H) なので、携帯することは可能です。オンラインストアでの販売価格は8480円(税込)で、6月下旬からの販売が予定されています。増えすぎたチャージャーをまとめたいと言う用途には最適です。参照:PD100W+スマートIC搭載2.4Aポート 合計4ポート 最大112W 縦置きスタンド付き USB AC充電器 OWL-APD112C2A2-BK

【エレコム】三角柱状のタッチペン

エレコム社から、タッチペンがいくつか発表されていますが、その中でも注目がしたいのは「P-TPEN02Sシリーズ」「P-TPEN02Bシリーズ」の2シリーズです。共に先端に高密度ファイバーチップを使用した製品ですが、ペン軸のデザインが三角柱状になっているのが特徴です。これにより、机上でも勝手に転がっていくことはなく、紛失のおそれも少なくなります。ちょっと面白いのは、タブレットに貼り付けられる吸盤付きのストラップがついておりさらに紛失の可能性を減らしていることです。この辺りはお子さんの使用を前提としているためだと思うのですが、こういうストラップは別に販売してほしいと思います。各シリーズの違いはペン軸の太さと長さで、前者が鉛筆をイメージした細長いイメージの製品なのに対して、後者はクレヨンをイメージした太くて短い製品となります。先端が高密度ファイバーチップのために、細い線を引くというよりは、軽く線を引いたり、アイコンをタップしたりする方が向いています。なお、先端部の高密度ファイバーチップは消耗品として、交換が可能になっています。小中学校生徒にもタブレット端末を持たせるという、いわゆるGigaスクール構想向けの製品のためか、販売価格は出ていません。カラバリはブラウン/ブルー/イエローの3色ですが、グリーンとかがあってもいいかもしれません。参照:P-TPEN02Sシリーズ参照:P-TPEN02Bシリーズ

水曜日, 6月 09, 2021

【サンコー】Oh!モーレツッ!な冷却ファン

サンコーレアモノショップで、腰ベルトに取り付ける強制空冷ファン「W腰ベルトマッパファン」が販売されています。以前から腰ベルトに取り付ける強制空冷ファンとでもいうべき製品が販売されていましたが、この商品はその改良版になります。ペルチェ素子を採用していない単なる送風機であることに変わりはありませんが、ファンが2基になったことで、さらに効率の良い空気取り込みが可能になりました。汗の気化熱を利用することで快適度を上げる構成なので、いかにして服の内側に風を入れるかが重要だったりするのですが、これならば動作に支障をきたすことはなさそうです。それでいて、服の内側二十分な風を取り込めます。ファンをベルトに引っ掛ける形式なので、装着も容易です。なお、付属のネックストラップで、首から下げることも可能です。バッテリーは充電式で最大11時間の利用が可能です。バッテリー/コントロールユニットがホルスターに見えないこともないので、職質食らう可能性は増えてしまうかもしれません。もちろん、男性に限っては、体の前面に固定するのは無しでお願いします。風量調整は3段階で充電時間は約2時間。充電端子形状はuSB-Cになります。5V/2Aのチャージャーが必要ですので、ご家庭の空きを利用するか、タブレット端末用を使用してください。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。参照:風がシャツを突き抜ける!「W腰ベルトマッパファン」

火曜日, 6月 08, 2021

【アンカージャパン】3-in-1の無線充電パッド

アンカージャパン社から、アップル社の製品向け無線充電パッド「Anker PowerWave 3-in-1 station with Watch Holder」が販売されます。スタンダードに、一枚のスレート状の製品で、上面にiPhone用の無線充電パッドとAirPods/AirPods Pro向けの無線充電パッドが並び、端にはAppleWatchの無線充電パッドを取り付けるためのスタンドが用意されます。残念ながら、AppleWatch用の磁気充電パッドは付属しませんので、AppleWatch付属のパッドを龍揺することになります。なお、磁気充電パッドのケーブルは、本体底面側に巻きつけておくことができますので、見た目はすっきりとします。磁気充電パッドの取り付け部は寝かせておくこともできますし、ナイトスタンドモード用に起こしておくこともできます。左端のiPhone用の無線充電パッドは最大10Wの急速充電に対応しており、iPhone以外の機種でも利用は可能です。15W充電には非対応ですが。また、外部出力様にUSB-Aポートを備えていますので、無線充電非対応の機種の充電も可能です。本体側充電端子はUSB-Cで、USB-A/USB-Cの充電用ケーブルが付属します。ケーブル長は1.5m。電源としてはQC2.0/3.0対応のチャージャーか、USB PD(36W)以上に対応した製品が必要です。3台同時に使用するには後者の方が良さそうです。本体色ホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。スタンダードといえばスタンダードなので、一箇所にまとめて充電したいという要求には適しています。参照:Anker PowerWave 3-in-1 station with Watch Holder

月曜日, 6月 07, 2021

【バッファロー】WI-Fi6+メッシュネット対応の高速無線LANルーター

バッファロー社から、Wi-Fi6対応のルーター「WSR-5400AX6Sシリーズ」が販売されます。本体外観はかなり特殊な形状で、従来のすっきりとしたデザインからは一線を画しています。無線LANはIEEE802.11axに対応して、5GHz帯は4本のアンテナを内蔵し、最大通信速度は4803Mbps。これに2本のアンテナを内蔵した2.4GHz帯の通信速度573Mbpsを同時に使用することができます。通常は両周波数帯は同じ数のアンテナを有しているのですが、速度向上があまり見られない2.4GHz帯を減らしているかの様です。もちろん、WPA3 Personalに対応することで、高セキュリティを保つことができます。有線/無線に対応してたメッシュネットの構築が容易になる「Wi-Fi EasyMesh™」の採用により、広範囲でのネットワーク利用が可能です。この機能はかなり柔軟なネットワーク構築が可能なので、従来のメッシュネット構築に苦労されていた方は楽になると思われます。ただし、設定を主導で行わなければならないとか、ファームウェアアップデートで対応など、ソフト的な対応が遅れ気味の様な気がしますけど。有線LANポートはLAN側4ポート、WAN側1ポートが用意されますが、ここは1Gbpsまでの対応となり、無線LANに比べると数字的な意味ではボトルネックになりやすいです。また、Webサイトフィルタリングサービスの「i-フィルター for BUFFALO」と、スマート家電などの不正な遠隔操作やマルウェアなどに対応する「ネット脅威ブロッカー ベーシック」が、期間限定とはいえ、無償で提供されます。もちろん、有償による更新は可能ですが。カラバリはマットブラックとシャンパンゴールドで、6月下旬からの販売が予定されています。フル機能を利用したいのであれば、ファームウェアアップデートを待ってからにした方が良さそうです。参照:WSR-5400AX6Sシリーズ

【京セラインダストリアルツールズ】静音ファン搭載モバイルクーラー

京セラインダストリアルツールズ社から、首回りの冷却を行う「モバイルクーラー」が販売されます。冷却用にはペルチェ素子が使用され、後頭部左右に1基ずつが配置されます。正面左右には吸気用のファンが1基ずつ配置され、ここから吸気された空気流は左右のアームに配置されたスリットから首筋に排気され、汗の気化熱による冷却を行います。空気流は一部がペルチェ素子に流れて強制空冷を行い、後方から排気されます。なお、この冷却ファンには静音タイプが使用されているため、風切り音などが気にならない様になっています。風量は胸/中/弱の3段階切り替え式。従来製品だと、この辺りは一般的なファンが採用されていたので、動作音が耳についていたのですが、これならば安心できそうです。ただし、本体にはバッテリーを内蔵しておらず、別途モバイルバッテリーが必須になります。モバイルバッテリーの要件としては5V/2.1A出力が必要とされ、10000mAhの容量ならば強モードで8時間の利用が可能とされています。モバイルバッテリーは腰ベルトにつけておくといいかもしれません。バッテリーがない分だけ、本体は180gと軽量になっていますから、首の疲労も少ないことが予想されます。カラバリはマットホワイトとシャンパンゴールドの2色で、オンラインでの販売価格は10500円(税別)です。 参照:モバイルネッククーラー

日曜日, 6月 06, 2021

【iClever】安価な有線メカニカルキーボード

iclever社から、有線ゲーミングキーボード「ゲーミングキーボード 日本語配列 有線 赤軸 メカニカルスイッチ LEDバックライト G01」が販売されます。同社製品としては初めてのゲーミングデバイスかもしれません。テンキーレスのキーボードで、キースイッチには赤軸が採用されていることが公表されています。多分、中華赤軸だとは思うのですが、それにしてもオンラインでの販売価格の3999円(税込)というのは安価です。キースイッチにはキーバックライトが組み込まれており、明るさの調整が可能になっています。マクロ機能も備えており、キーバックライトはマクロ定義から設定調整が可能です。キートップは耐久力の高いPBT樹脂製で、2色整形により印字が消えるようなことはありません。スペックだけで見ると、一段階上の価格帯の製品並みといったところでしょうか?ちょっと気になるのはメカニカルキーボードの要と言ってもいいフレームの剛性ですが、本体重量が920gほどなので、アルミ合金製かは微妙。ただ、軽くもないので、そこそこの剛性はあると思います。キー配列は日本語JIS準拠なので、ゲーム以外の通常使用でも問題はなさそうです。こういう時にファンクションキーがあるのは便利ですね。とりあえず、安価なメカニカルキーボードが欲しいという方にはいいかもしれません。参照:ゲーミングキーボード 日本語配列 有線 赤軸 メカニカルスイッチ LEDバックライト G01

土曜日, 6月 05, 2021

【サンワサプライ】大面積ペルチェ素子を採用したスマフォ用クーラー

サンワサプライ社から、スマフォ向けのクーラー「TK-CLN24」が販売されます。ゲームなどをしていると背面が熱く感じられますが、これはCPUなどがフル稼働しているためもあるため、やむを得ません。この製品では、ペルチェ素子を使用して強制冷却を行うクーラーで、従来も同様の製品はありました。ただし、この製品はサイズが違います。本体サイズは53mm(W) × 25mm(D) × 115mm(L)で、そのままスマフォの裏面の取り付けます。このサイズの8割以上がペルチェ素子のサイズなので、背面カメラへの干渉を考慮すると、iPhone12 miniクラスでは厳しいので、iPhone12以上のサイズが必要かもしれません。ただ、本体の固定はホルダー固定対応ではなく、粘着質のシートで行われるため、ちょっと不安はあります。従来製品は小型でしたが、ファンをクリップで固定する形式が多かったので、別の意味での安心感はありました。また、MagSafeへも非対応です。バッテリーと放熱用の強制空冷ファンをないうぞうしている関係上、かなり分厚いのですが、さらに冷却ファンが飛び出しているので、見た目にはかなり分厚く見えます。電源スイッチも大型で、男の子の大好きなシーソー式スイッチです。バッテリー容量は1800mAhで、充電時間は約3時間で、連続1.5時間の利用が可能です。ちょっと短い感じがしないでもないですが、バッテリー容量を考えればやむを得ないかと。オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。参照:スマートフォンクーラー(ペルチェ素子)「TK-CLN24」

【サンコー】電動式自動開閉機構搭載折り畳み傘

サンコーレアモノショップで、電動開閉式の折り畳み傘が販売されています。特徴としては開閉いずれもボタン操作で行うことができる点と、開閉速度が比較的遅めだという点です。開くだけならば、ばね仕掛けの機械式の方が早いです。気候的な部分で遅くなっているのだとは思うのですが、どこかサンダーバードなどの発進シーンを思わせるような重厚感を感じさせる、いわば遅さの魅力があります。ボタンで開閉するので、片手で開閉できるというのもメリットですね。柄の部分に充電式のリチウムバッテリーを内蔵し、ボタン操作で傘の開閉を行うことができます。バッテリーはUSBバスパワーで充電され、フル充電までの時間は約1時間半。一回の充電でおおよそ百五十回ほどの開閉が可能で、想定使用期間は4〜6ヶ月。もちろん、バッテリーが切れても、手動での開閉は可能です。残量が少なくなると、赤いLEDで知らせてくれますが、残量表示などはありません。また、外部に電力供給はできませんので、モバイルバッテリー的な利用はできません。開いたときの傘の直径は約1m、いわゆる55cm傘とほぼ同じということになります。本体重量は490gほどです。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。 参照:スマートな人のためのスマートすぎる完全全自動スマート傘

【上海問屋】ハイレゾ音源対応の超小型DAC

上海問屋で、USB-C接続の超小型DAC「USB Type-C ポータブルDAC(CS46L41/384kHz/32bit) DN-916047 [3.5mmステレオミニ端子変換]」が販売されています。市販されているUSB-C〜アナログイヤフォンジャック変換アダプタと変わらないサイズの本体ですが、CD音質のDACではなく、384KHz/32bitのハイレゾ音源に対応したDACを内蔵するCirrusLogic社のCS46L41オーディオチップを搭載している、ハイレゾ音源対応のアダプタです。本体部分は一般的なUSB-Cコネクタと変わりませんので、そうとはあまり見られないんじゃないかと。対応OSもWindows10/macOS(BigSur)の他にAndroid5.0以降とiPadPro(2018)以降のiPadOSとなっており、各OSでドライバレスで動作します。スマフォやタブレット端末に取り付けてもそれほど邪魔にならないサイズですし、近々ハイレゾ音源が配信されるというAppleMusicに対応できていれば、iPadProにはいいんじゃないかと思います。出力は3.5mmφのイヤフォンジャックでケーブル長は8cmほど。BA出力はありません。マイクも内蔵しているようですが、Windows10/macOSのみで使用可能で、Android/iPadOSからは利用できません。これで高額だと躊躇しますが、オンラインでの販売価格は2480円(税込)と安価なので、もはや対応機をお持ちの方が悩むこともないかと。参照:USB Type-C ポータブルDAC(CS46L41/384kHz/32bit) DN-916047 [3.5mmステレオミニ端子変換]

金曜日, 6月 04, 2021

【ダイヤテック】4隅の高さを調整できるキーボード用スタンド

ダイヤテック社のFILCOブランドで、ちょっとユニークなスタンド「アジャスタブルキーボードスタンド Majestouch BASE」が販売されます。ノートPCの他に、同社製のキーボード+パームレストを乗せることができる製品ですが、最大の特徴は四隅のスタンド脚が高さ調整可能になっていることで、これにより打鍵時のがたつきやぐらつきなどを避けるように調整することが可能になりました。従来製品でも「高さ調整が可能」を売り文句にした製品はありましたが、それらは載せているノートパソコンのディスプレイの高さを調整可能であって、ベースそのものの傾きを変えられるものではありませんでした。この製品はナットとネジで四隅の高さを独立で調整できるので、設置場所の如何を問わずに、常に水平になるように調整することも可能です。本体は厚み2mmのステンレス製で、合成も十分。キーボードを乗せた場合の打鍵時の衝撃にも十分に耐え、暴れるようなことはありません。本体はサイズ別に300/360/440の3製品が用意され、それぞれ、60%/65%〜71%/フルサイズのキーボードに対応します。ノートPCで言えば13”クラス/16”クラス/テンキー付きワイドノートなどに対応します。天板側には大型のパンチ穴が空いていますが、冷却ファンはついていません。それでもステンレスを介しての放熱は可能です。オンラインストア限定の商品で、販売価格は12800円/13800円/14800円(各税込)です。参照:アジャスタブルキーボードスタンド Majestouch BASE

【サンワサプライ】ノートPC/タブレット端末を大腿部上で使うためのテーブル

三話さ@裏医者から、膝上テーブル「MPD-HTB01BK」「MPD-HTB02BK」が販売されます。膝上テーッブルとされていますが、要するに大腿の上にノートPCやタブレット端末を乗せて使用するための台な訳です。こういったテーブルは過去にもありましたが、ノートPCやタブレットを安定して使用するためには、やはり、大型の台が必要になります。使ったことがある方はお分かりでしょうが、大腿部に乗せるにはノートPCは小さすぎ、スペース的にはマウスなどの操作スペースも確保できません。下手すれば、ノートPCの底面の高熱に、低温火傷をする可能性もあります。そういう時に便利なのがこういった膝上テーブルな訳ですが、今回の製品はシンプルになっています。従来製品では、大腿部側に過剰に巨大なクッションが取り付けられていたり、天板にスリットやカップホルダーがあったりしましたが、この製品ではクッションは最小限で、。その分だけ軽量化が図られています。本体重量はわずかに1.29Kg。クッションはパンと張った感のある横幅いっぱいに広がったもので、表面には肌さわりの良い生地が使用されています。天板側は全体が平らで、凹凸のない構造なので、まさに「ザ・板」です。ただ、上に乗せたデバイスが滑り落ちにくくするためのPU素材が貼り込まれているのと、付属の滑り止めテープを貼ることで止まるようになっています。2製品の違いは本体サイズで、MPD-HTB01は370mm幅なので、ノートPCなどを乗せるのが精一杯。MPD-HTB02は570mm幅なので、マウスを操作するスペースが確保できます。オンラインでの販売価格は4730円/5720円(各税込)です。参照:ひざ上テーブル(W370×D45×H265mm)「MPD-HTB01BK」参照:ひざ上テーブル(W570×D50×H305mm)「MPD-HTB02BK」

木曜日, 6月 03, 2021

【アンカージャパン】USB-A/-C両対応のメモリカードリーダ/ライタ

アンカージャパン社から、USB-A/-C両対応のメモリカードリーダ/ライタ「Anker PowerExpand 2-in-1 SD 3.0 カードリーダー」が販売されます。本体両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを備えた製品で、未使用時にはそれぞれがコネクタキャップで保護されます。最近はUSB-Cしか持たない薄型ノートPCも多いので、オフラインでのデータ転送ができるのはありがたいんじゃないかと。接続はUSB3.0で、公称の最大転送速度は104Mbps。ちょっと遅めな気がしますが、この数字は外観に負けている感じがします。本体中央部にはSDメモリカードスロットと、microSDメモリカードスロットを各1基備えており、スマフォとPCだけでなく、PC同士のオフラインでのデータ転送も容易になりそうです。ただ、同時利用が可能なのかについての記載はありませんでした。本体重量は14gとのことですので、アルミというよりはほとんどがプラッスティック製じゃないかと。とはいえ、あまりプラスティッキー感はありません。あまり読まれないと思うのですが、マニュアルは各国語版のページに分かれているタイプではなく、1つの項目に各国語で解説がされているので、正直、読みにくいです。オンラインでの販売価格は1890円(税込)です複数あるデバイス間でのデータ転送が多いと、こういった製品の出番も増えるでしょう。参照:Anker PowerExpand 2-in-1 SD 3.0 カードリーダー

【エレコム】USB-C直結小型単機能アダプタ

エレコム社から、単機能ディスプレイアダプタ「Type-C映像変換アダプタ(HDMI&φ3.5)USB Power Delivery対応」が販売されます。消しゴムほどの大きさの本体で、公称の外形寸法は65mm × 31mm × 11mm。ホストとの接続用のUSB-C端子が直接生えており、短辺側には4K出力対応のHDMI端子と、反対側にスマフォ用のヘッドセット/イヤフォンマイクを取り付けられる3.5mmφ/4極のオーディオ端子、それとUSB PD対応の電源供給用のUSB-C端子が配置されます。実質的には外部にディスプレイを接続するためだけの機能しかないわけですが、そのサイズから持ち運びが容易なのがわかり、プレゼンなどの際には便利かと思います。単機能のアダプタの場合には短いケーブルの先に接続コネクタがついているパターンが多いのですが、これはPC/タブレット端末/スマフォなどに直結できるのが特徴の一つです。HDMI端子の向きが気になるところですが、そこは運用で逃げていただくと。なお、電源供給用のUSB-C端子はウSB PD(100W)に対応しており、市場のほとんどのチャージャーが接続可能です。基本的には、ホストマシン用のチャージャーを流用することになります。汎用というわけではありませんが、単機能アダプタとしてみると面白いです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は9163円(税込)です。参照:Type-C映像変換アダプタ(HDMI&φ3.5)USB Power Delivery対応(MPA-C35HDMIPDBK)

【エレコム】MagSafe対応薄型無線充電パッド

エレコム社から、MagSafe対応無線充電パッド「W-MA01BK」「W-MA02BK」が販売されます。両者の違いは出力で、前者が5W充電、後者が7.5W充電に対応しますが、10W/15Wの高速充電には対応していません。MagSafe対応のため、iPhone12の背面パネルにそのまま貼り付けることができます。貼り付けるだけで固定できますので、ゲームをする場合などに便利だったのですが、佐伯jん、もう一つのメリットが浮かんできました。Lightningポートが空くので、来るべきAppleMusicのハイレゾ音源配信の場合でも外部のハイレゾ対応DACがそのまま接続することが可能になり、ハイレゾ音源の再生が可能になったということです。ハイレゾ音源の場合には外部にDACの接続が必須になりますが、こういう無線充電パッドがあれば内蔵バッテリーの残量を気にせずに使用できることになります。給電用のケーブルはパッドに直結しており、ケーブル長は1m。チャージャーとの接続端子形状は前者がUSB-A、後者がUSB-Cになります。前者ではタブレットPC並みの5V/2Aのチャージャが必要になり、後者ではUSB PD(18W)クラスのチャージャが必要になります。サイズ的には、前者が70mmφ x 12mm(D)ですが、後者では60mmφ x 8mmと後者の方が一回り小型です。カラバリはともにブラック/ホワイトが用意され、前者ではネイビーが用意され、計3色での展開になります。オンラインでの販売価格は4950円/5841円(各税込)です。 参照:マグネット内蔵ケーブル一体ワイヤレス充電器(5W・卓上・1m)(W-MA01BK)参照:マグネット内蔵ケーブル一体ワイヤレス充電器(7.5W・卓上・1m)(W-MA02BK)
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