土曜日, 6月 19, 2021

【エアリア】メモリカードスロット付きUSBハブ

エアリア社から、USBハブとメモリカードリーダ/ライタを一体化した「RANGER2」が販売されています。ホストとの接続端子はUSB-Aですが、最近のタブレット端末やノートPCの中には実質的な外部接続端子がUSB-Aしかなく、USB-Cが電源供給を兼ねている製品がまだまだ多いようです。かといって、外部から電源供給を受けられるUSB-Cドックを使うほどでもないというケースも少なくないんじゃないかと。USB-Cドックは割と高額ですからね。それに、ドックだとあまり使わない機能もあるので、単純にストレージを増やしたいとか、スマフォやデジカメのデートを読み取りたいだとかの理由ならばドックでなくてもいいわけです。そこで、この「RANGER2」です。ホストとの接続端子がUSB-Aで、接続規格はUSB3.0になります。スティック状の本体にはUSB-A端子が3ポートとSD/microSDメモリカードスロットが各1基。メモリカードは、それぞれ512GB/128GBに対応します。なお、メモリカードスロットは排他利用となりますので、ご注意ください。ちょっと、対応メモリ容量が少なめな気がしますが、内部的には4ポートのハブ農地の1ポートにメモリカードリーダ/雷太が接続された形式じゃないかと。オンラインストアでの販売価格は2499円(税込)と安価なのも嬉しいところです。参照:USB3.0ハブとカードリーダーを追加する「RANGER2」

【ベルキン】「探す」機能に対応した完全ワイヤレスイヤフォン

ベルキン社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「SOUNDFORM™ Freedom」が販売されます。アップルのクックCEOは、「探す」機能をサードパーティに公開すると発表したわけですが、なかなか、これに対応した製品が出てこなかったわけです。このSOUNDFORM™ Freedomは、多分、「探す」機能に対応した世界初のサードパーティ製品です。とは言え、イヤフォン本体ではなく、充電ボックスということになりますが。そのため、充電ボックスで充電している場合に紛失したとしても、アップルの「探す」機能で見つけることができるかもしれません。公式対応ではGalaxyでも利用可能とされていますが、まだAndroid用の「探す」機能は用意されていないため、リリース時点ではiPhoneの方が使い勝手が良さそうです。イヤフォン本体は耳からうどん垂らしているかのようなデザインで、単独使用では連続8時間の音楽再生が可能。充電ボックスでは3回半のフル充電が可能なので、断続使用時間は36時間。なお、15分の充電で最大2時間の音楽再生が可能な急速充電も可能です。なお、充電ボックスはUSB-Cによる有線充電のほか、Qi方式無線充電にも対応しています。フル充電には1時間半ほどかかります。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、Amazonでの販売価格は9979円です。参照:SOUNDFORM™ Freedom 完全ワイヤレスイヤフォン

金曜日, 6月 18, 2021

【上海問屋】温度調整可能なスマフォ向けクーラー

上海問屋で、スマフォ用のクーラーが販売されています。おなじみのペルチェ素子による冷却グッズですが、バッテリーの類は搭載しておらず、外部電源でのみ動作します。電源アダプタは付属しませんが、5V/2A程度のチャージャが推奨されています。ペルチェ素子なので、背面側のファンが正常に動作する必要がありますので、設置についてはファンの動作を妨げないようにご注意ください。電源端子形状はUSB-Cになります。接触面はかなり広く、電源オンから数秒程度で11℃程度にまで温度を下げます。下がりすぎない温度のため、内部の結露も発生しにくくなります。温度調整はできるようで、5℃から40℃程度に調整ができ、設定値はLEDで表示されます。下げすぎると結露しやすくなりますので、その辺りは調整してください。スマフォへの固定はクリップで行われますが、調整範囲は未掲載でした。本体にはカメラ三脚に取り付けるためのネジ穴が用意されているので、撮影やイベントなどでの利用にも対応ができそうです。本体はちょっっとずんぐりとした感じのデザインで、直線的なメカめかしさというよりは、どちらかというとレトロな感じです。このあたりも、好みが分かれるところかもしれません。オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。ゲームを多用する方は、これからの季節向けに導入されてはいかがかと。参照:温度調節機能付きモバイルペルチェクーラー DN-916044 [1/4カメラネジ対応・ソシャゲイベント用]

【サンコー】Lightning接続のキーボード

サンコーレアモノショップで、Lightning接続のミニキーボードが販売されます。思い出したかのように各社から販売される商品ですが、Bluetoothと違って、電源を気にする必要がないこと、ペアリングの煩わしさがないこと、何よりも接続直後から使えることが特徴です。極論すれば、最初から接続していればセットアップの段階からキーボード入力ができるのが最大の特徴です。残念ながら、キー配列がUSキーボード準拠なので、学童にはちょっと向かないかもしれません。とは言え、セットアップの時点からキーボード入力が可能なので、大量にセットアップする場合には便利に使えます。キースイッチはパンタグラフ式で、キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイル。キー数は78キーですが、システムの問題からか、うち5キーが使えません。キーピッチは19mmで、キーストロークは3mmと、この辺りは平均的な数字です。電源はLightnings端子から得るので、バッテリーや乾電池を必要としません。また、Bluetooth接続のキーボードとは違って、挿し直すだけで別のiPhone/iPadで利用できます。ただし、MFiは非認証のようなのが残念なところです。オンラインでの販売価格は4680円(税込)です。iPad/iPhoneを管理する側には、これは便利なものだと思います。参照:電池要らず!iPhone/iPad用有線ミニキーボード

木曜日, 6月 17, 2021

【サンワサプライ】タッチパネル付きモバイルディスプレイ

サンワサプライ社から、モバイルディスプレイ「DP-02」が販売されます。基本は対角15.6”のモバイルディスプレイで、表示分解能はフルHDTV対応の1920x1080。映像入力はUSB-CとHDMiの2系列。ホスト機とはUSB-Cケーブル一本で接続できますが、HDMI接続した時や補助電源用として電源供給用のUSB-Cポートが用意されます。ただし、チャージャは付属しませんので、必要に応じて12W程度の電源を用意してください。出力が低いながらも、ステレオスピーカーを内蔵しているので、サウンドもこちらから出力が可能です。先に発表されているモバイルディスプレイとの違いは、本商品がタッチパネル付きだという点ですが、その恩恵を受けられるのはWindows環境のみ。画面表示だけならばmacOS/iPadProなどでも可能ですが、それだけならば、もっと安価な製品があります。静電容量方式10点マルチタッチ対応のタッチパネルを備えており、画面操作が可能になります。全体は厚みの変化のないフラットな製品で、スタンド兼用のディスプレイカバーが付属しますので、輸送中でも画面は保護されます。タッチパネル機能がついているためか、オンラインでの販売価格は74800円(税込)で、単価としてはちょっとお高めです。参照:DP-02

【エレコム】円筒形型テーブルタップ

エレコム社から円筒状のテーブルタップ「TT-U01-0820BK」「TT-U02-1220BK」が販売されます。円筒形というのはかなり珍しいのですが、これにも合理的な理由があります。外周に沿ってコンセントの端子が並ぶことで、設置面積の割にコンセントの口が多くとれること。また、隣接するコンセントをふさぎにくいこともあります。ACアダプタを使用しても、隣接するコンセントの口を塞ぎにくく、かなり大型のアダプタでも利用できるのはいいかもしれません。一方で、設置する場所を選ぶことやケーブルを含めた実効面積が広くなりがちなことはデメリットとしてあげていいと思います。今回発表された製品では90度おきにコンセントを4個配置した団を2段とUSBバスパワー供給用のUSB-A端子を5ポート備えたTT-U01-0820BKと、コンセントの金属端子を3段にしたTT-U02-1220BKが販売されます。コンセントは互い違いになることで、隣接する端子を塞ぐことなく使えますし、同時使用時でも5V/4.8A出力が可能なUSBポートがあるので、かなり便利に使えます。形状から、そのままでは不安定になりがちと思われるでしょうが、木ネジで木のテーブルなどに固定することができますので、そうなれば不安定さも解消されるでしょうし、実効面積が広くなりがちなのも天板裏に固定することで気にならなくなります。壁コンセントへの接続ケーブルは2mで、コンセントからの距離も長く取れます。オンラインでの販売価格は8338円/8668円(各税込)です。価格差は微妙ですが、コンセントの口の数よりも、段数の差からくる高さで決めた方がいいと思います。 参照:タワー型8口タップ2m(TT-U01-0820BK) 参照:タワー型12口タップ2m(TT-U02-1220BK)

水曜日, 6月 16, 2021

【エレコム】携帯向けAppleWatch用磁気充電パッド

エレコム社から、AppleWatch用の無線充電ケーブル「MPA-AWMWH」が販売されます。小型のドラム状になった磁気充電パッドで、USBケーブルはドラム外装に巻き付け、チャージャーとの接続用のUSB-A端子は本体底面に装着するので、非常にコンパクトになっているのが特徴です。コストなどもあるのか、従来はこういった形状の製品はほとんどなく、携帯するのには便利なサイズと言えます。ケーブル長は23cmと短めで、床近くにある壁コンセントにチャージャーをつなぐというよりは、机上のノートPCのUSB端子に接続することを前提としているかのようです。携帯メインで考えて、家に帰ってからは長めの充電ケーブルを使用するという割り切った使い方が適していると思います。充電に際して、AppleWatchのベルトを外す必要はありません。AppleWatchのほぼ全機種に対応しており、初代機でも利用できるのがありがたいです。もちろん、安心のApple社認証済みです。オンラインでの販売価格は5632円(税込)で、ちょっとお高め。形状/構造を考えると、やむを得ないというところでしょうか。AppleWatchはそれほどバッテリーが持ちませんので、ちょっとした旅行などにはいいんではないかと。逆に常用するにはちょっとケーブルが短い気がします。参照:Apple Watch充電ケーブル(巻き取りタイプ)(MPA-AWMWH)

【ソニー】タフで高速な外付けSSD

ソニーから、外付けSSD「SL-Mシリーズ」が販売されます。USB3.2Gen.2接続の外付けSSDで、接続端子形状はUSB-Cになります。USB-Cコネクタは一段内側にあるため、ケーブル装着時にはコネクタを保護することになります。御察しの通り、内部にM.2NVMe接続のSSDを備えた製品で、公称の転送速度はリード/ライト共に1000MB/Sec。独自のファームウェアにより、繰り返し書き込み時でも速度低下が起こりにくくなっています。本体は高い剛性と放熱性を考慮したアルミ合金製で、IP67の防塵/防水性も備えています。落下耐性は非動作時で3m。本体は破面処理が施されており、表面積を稼ぐと同時に指紋やキズなどが目立たないようになっています。NVMe接続のSSDは発熱が怖いので、その対策というところは少なくないと思います。また、ラバーバンドが2本付属しますが、これは衝撃吸収というよりは、屋外で使用する際の識別用のラベルを挟む為に用いられることを前提としているようです。接続ケーブルはUSB-A/-Cと、USB-C/-Cの2種類が同梱され、ケーブル長は共に45.7cm。電源はバスパワーで動作し、外部電源は使用できません。消費電力は最大4.5Wとなので、USB3.0の企画目一杯の電力を使用します。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインストアでの販売価格は25300円/40700円/72600円(各税込)です。参照:ポータブルSSD「SL-Mシリーズ」ご購入はこちらから iconお願いいたします

火曜日, 6月 15, 2021

【秋葉館】ベルト取り付け用AirTagホルダー

秋葉館で、AirTagをベルトに取り付けるための「ベルト用Air Tagホルダー」が販売されています。両はしの「耳」にベルトを通形式で、AirTagそのものは中央にセットします。ベルトは25mm幅まで対応しますが、男性向けの腰ベルトだと取り付けは難しいですし、男性向けバッグのショルダーベルトも、ちょっと厳しいかもしれません。っつか、AirTagを腰ベルトにつける意味はないですけど。とはいえ、ペットのハーネスや、女性向けバッグのショルダーベルトには十分なサイズで、従来のAirTagホルダーでは取り付けが難しかったところへの取り付けも可能になります。カラーバリエーションとしては、レッド/イエロー/スカイブルー/ピンク/オレンジ/ブラックの計6色で、オンラインでの販売価格は770円(税込)です。従来のホルダーだと、ちょっと取り付けが難しかったり、安定性などに問題があった時にはいいかもしれません。取り付け位置をかなり選ぶ気がしますが、これがあると便利だと思う方もいるんじゃないかと。単価も安価ですし、複数を揃えるのもアリかもしれません。参照:ベルト用AirTagホルダー

【アイオーデータ】抗菌抗ウィルス加工済みのフラッシュメモリ

アイオーデータ社から、USB3.2Gen.1接続のフラッシュメモリ「U3-ABCVシリーズ」が販売されます。最大の特徴は表面に施された抗菌/抗ウィルス加工で、SIAAのお墨付きとなっています。時間が経過しても表面を衛生的に保つことができるため、オフラインでのデータの受け渡しの際でも、安全に行うことができます。昨今の状況を鑑みると、まだまだ新型コロナウィルスの脅威は去っていませんので、こういう製品があると安心かもしれません。接続端子形状はUSB-Aで、本体側面にあるレバーで出し入れします。この構造のため、本体長は69mmと若干長めのサイズになっていますが、コネクタキャップの紛失を心配する事はありません。なお、このコネクタには独自の抗菌マークがついていますが、抗菌/抗ウィルス加工は施されていませんので、あまり触らないほうがいいかと。USB-C端子しかない薄型ノートPCでは、そのままでは接続できませんので悪しからず。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBで、最近の製品にはよくある構成です。6月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は2200円/2750円/4180円/7480円(各税込)です。医療機関での使用やオフラインでのデータのやり取りが必要な場合にはいいかもしれません。参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応 抗菌USBメモリー「U3-ABCVシリーズ」

月曜日, 6月 14, 2021

【ソニー】グレードアップした完全ワイヤレスイヤフォン

ソニーから、完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-1000XM4」が販売されます。シリーズとしては4代目に相当するわけですが、従来の耳にソラマメ突っ込んでいる様なデザインから変更され、だいぶ小型化された印象があります。強いて言うならば、耳に小梅かチョコボールを突っ込んでいるかの様です。それだけ小型化されているにも関わらず、従来のXM3よりも高いノイズキャンセル効果を有しています。フィードフォワード/バックの2系統のマイクを収納しており、デジタル処理によるノイズキャンセルを実現しています。この処理の中心にあるのは統合プロセッサのV1チップで、このチップはBluetoothの統合もしています。その他に、高音域の遮音性向上のための独自開発のノイズアイソレーションイヤーピース、磁石体系を向上させた専用設計の6mmφのドライバユニットによる低音域のノイズキャンセリングの向上、フィードフォワードマイクで検出した風ノイズへの対応も行なっています。接続はBluetooth5.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。専用設定アプリから、iOSでもハイレゾ音声をそのまま送ることができるそうです。AppleMusicに対応してくれれば、AirPods系に対するアドバンテージになるのですが。なお、従来製品にあったアップスケーリング機能であるDSEEは、AIを用いたDSEE Extremeニグッレードアップされ、より高音質での再生を可能にしています。もちろん、360 Reality Audio認証モデルでもあります。小型化によって気になるバッテリですが、イヤフォン単独使用の場合はノイズキャンセリングオンで8時間、オフでも12時間。専用充電ボックスで2回のフル充電ができるので、断続仕様時間は各24時間/36時間にも及びます。専用充電ボックスは、有線/無線領方式に対応します。5分充電で約1時間の利用が可能な急速充電にも対応します。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は33000円(税込です。参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000XM4」ご予約/ご購入はこちらから iconお願いします

日曜日, 6月 13, 2021

【プリンストン】耐衝撃性の高いAirPodsMax専用ケースとは?

プリンストン社から、UAG社のAirPodsMax用ケース「RATION PROTECTIVE」が販売されます。オーバーヘッド型のヘッドフォンの場合、サイズ的に持ち運ぶのが大変ですし、適当なサイズのケースもないのが不満です。バッグに入れておけばいいのですが、傷がついたりするのも怖いですし、なかなか持ち運ぶこと自体を躊躇してしまいます。ずっと頭につけているのも疲れてしまいますし、外した時にどの様に収納したら良いかが、大型のオーバーヘッド型の問題点でした。これは、Airpods/AirPods Proに対するAirPodsMaxの不利な点です。この製品はAirPodsMax専用のケースで、入れておくだけで省電力モードに入ったり、ケーブルなどの小物を入れるスペースがあったりなど、なかなか良さげな機能を持っています。とはいえ、そこはUAG社の製品ですから、おなじみの米軍調達仕様の「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」試験をクリアしており、落下耐性は約1.2m。万が一、ケースごと落としても、内部への影響はほとんどなさそうです。加えて、外装は耐候性のある素材を採用し、ファスナーも水が入りにくい構造になっているので、急な雨でもそれほどの心配は不要です。カラバリはブラックとオリーブの2色で、オンラインストアでの販売価格は8800円(税込)です。参照:UAG AirPods Max用ケース RATION PROTECTIVE

土曜日, 6月 12, 2021

【エレコム】L字型ケーブル採用のLightningケーブル

エレコム社から、Lightning端子側がL時になっているケーブル「MPA-UALLシリーズ」「MPA-CLLシリーズ」が販売されます。もちろん、安心のMFi認証済み。手持ちでゲームをしたり、動画を見たりする場合、標準のストレートタイプのケーブルではコネクタが手に当たって煩わしいのですが、これらの製品ではLightning側端子をL字状にすることで、それを軽減することができる製品群です。MagSafe対応のチャージャを使えばいいような気がしますが、現状対応しているのがiPhone12シリーズのみですし、無線充電は熱を持ちやすいので、v別の意味で使いにくくなってしまいます。もう一つの特徴がホスト/チャーじゃとの接続端子で、こちらはスタンダードなストレートタイプですが、USB-A/USB-Cそれぞれの形式の製品が用意され、カラバリのブラック/ホワイトが加わって、計4シリーズになります。ケーブル長はそれぞれ0.3m/1.2m/2m。USB-Aタイプは5V/3Aに対応し、uSB-C側はUSB PD(60W)に対応します。もっとも、18W以上の電力で充電しても、充電完了までにかかる時間はそれほど変わらない様ですが、また、外装には抗菌処理が施されており、昨今の状況に対応した商品となっています。オンラインでの販売価格は,USB-Cタイプで2376円2519円/2662円(各税込)、USB-Aタイプで2090円/2233円/2376円(各税込)です。参照:ゲーム中などでもケーブルが出っ張らずに配線スッキリ!USB-A、USB-C端子対応のL字型Lightningケーブルを新発売

【オーディオテクニカ】見直されるLightning接続のイヤフォンマイク

オーディオテクニカ社から、Lightning接続のイヤフォン「ATH-CKD3Li」が販売されます。Bluetooth接続のイヤフォンは手軽に使えますし、ケーブルの煩わしさもないのですが、やはり音質とか、遅延などについては有線接続のイヤフォンが有利です。特に、AppleMusicで高音質が可能になってくると、有線接続のイヤフォンも見直されてくるのではないかと。Lightning接続のため、アナログ系のノイズも発生しにくくなっています。本製品は9.8mmφのドライバユニットと不要な振動を抑える真鍮製のスタビライザーを組み合わせることで、クリアなサウンド再生を可能にした製品です。間にリモコンユニットがあり、ここに内蔵されているマイクを使用することで、一般的なイヤフォンマイクと同様に通話が行えます。テレワークなどの普及のおかげで、イヤフォンマイクがないと聞き取りにくいことが多いこともわかり、有用性が増えているようにも思います。ぶっちゃけ、ないと困りますので、リモコンユニットはマルチファンクションタイプで、音量の増減の他に再生コントロールも可能です。なお、イヤーピースのサイズはXS/S/M/Lの4サイズが付属しますので、自分の耳に合わせたサイズを使用してください。カラーバリエーションはブラック/ブルー/レッドとホワイトが用意されますが、商品ページではちょっとホワイトがわかりにくくなっています。6月18日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。参照:Lightning用イヤホン「ATH-CKD3Li」

金曜日, 6月 11, 2021

【サンワダイレクト】10ポート同時使用が可能な充電スタンド

サンワダイレクトで、複数のスマフォ/タブレット端末をセットして充電することができる充電スタンド「700-AC032BK」が販売されます。サンワダイレクトはこう言った商品が割と好きで、充電庫を備えるまでもないけれど、複数のスマフォ/タブレット端末をまとめて置きたいという方々にとってはありがたいんじゃないでしょうか?このスタンドは間の仕切りを脱着することで、最大10台までのスマフォ/タブレット端末をセットすることが可能です。このおかげで、スマフォ/タブレット端末の厚みを気にすることなく、利用することができます。側面にはUSB-Aポートが10ポート分並び、各ポートは単独使用で5V/2.4Aまで、全ポート同時使用で15Aまでの出力が可能です。従来製品と比べると、かなり高出力になりますね。ただし、電源は内蔵式ではなく、アダプタ形式になっています。流石に、スタンドの基台部が広いとは言っても、発熱や容積の問題から、なかなか内蔵するのは難しいでしょうし。また、出力はQCなどに対応しているわけではないので、高速充電には対応せず、定速度充電となります。電源アダプタはケーブル着脱式で、コンセントへの接続はいわゆるミッキータイプのケーブルを使用します。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。充電ケーブルは別途用意する必要があります。 参照:USB充電ステーション(充電スタンド・収納充電・最大15A/75W・10ポート搭載・10台同時充電・スマホ・タブレット対応)「700-AC032BK」

【アイオーデータ】M1チップ搭載Mac/NINTENDO Switch対応有線LANアダプタ

アイオーデータ社から、M1チップ搭載MacやNINTENDO SWITCH/Switch Liteにネイティブ対応したゆうセンァンアダプタ「」が販売されます。システム側が持っているドライバを利用して動作するため、後からドライバをインストールする必要もなく、ネイティブに動作するのが特徴です。したがって、物理的に接続するだけでネットワークに有線ポートが追加され、切り替え操作のみで有線LANの利用が可能になります。Wi-Fiが高速化したとは言っても、管理のしやすさや、実質的な速度については有線LANの方が上なのが現実なので、こういうアダプタは便利に使えるんじゃないかと。対応OSはWindows8.1/10,macOS11/10.12以降,ChromeOSなどに対応します。iPadOSには対応していませんが、もしかすると使えるのかもしれません。なお、Switch/SwitchLiteに対応しているとは言っても、ドック側のポートは使用できませんので、本体に直接接続する必要があります。接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。LAN側はGigabit Ethernetに対応しますが、速度的なネックはありません。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2600円(税抜き)とリーズナブルです。参照:GP-CR45GHシリーズ

木曜日, 6月 10, 2021

【サンワサプライ】対角15.8”のモバイルディスプレイ

サンワサプライ社から、モバイルディスプレイ「DP-03」が販売されます。体格15.8”のモバイルディスプレイで、表示解像度は1920x1080のフルHDTV。水平方向の視野角は170度と、かなり広範囲での視聴が可能です。映像入力はminiHDMIとUSB-Cの2系列で、補助電源用としてUSB-C端子が用意されます。USB-C接続であれば、ケーブル一本での接続が可能です。本体はフラットで、厚みはどこも変わらずに9mmです。接続用端子は本体左右の下側に装備されていますが、端子のない上側でも同じ厚みというか、薄さになります。一方が薄いと、持った時に割れるんじゃないかという不安に駆られますし。これは好みの問題はあるでしょうが、表面は非光沢になっているので映り込みは少なくなります。スタンド脚はディスプレイカバーと一体型となり、未使用時には画面全体を保護します。持ち運ぶ際にも、画面が保護されるので安心です。HDMI/USB-Cそれぞれのケーブルが付属し、それぞれのケーブル長は1.2m。なお、ステレオスピーカーを内蔵しているので、外部にスピーカーを繋ぐ必要はありません。出力は1w x2ですが。オンラインでの販売価格は52800円(税込)です。参照:モバイルディスプレイ「DP-03」

【オウルテック】大出力可能な小型電源

オウルテック社から、大出力の外部電源「OWL-APD112C2A2-BK」が販売されます。出力ポートはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが2ポートの計4ポートですが、USB-CはUSB PD(100W)に対応し、各ポート最大100W、2ポート同時出力で計100W出力が可能です。USB-Aポート側破格ポート単独使用で5V/2.4A、2ポート同時使用で5V/3A出力が可能です。USB-AはQuickChargeなどには非対応で、出力電圧は5V近傍に固定されます。全ポート同時出力時は計112W出力が可能です。これだけの出力であれば、薄型ノートPCなどへの電源供給も可能ですし、機種によっては2台同時に充電も可能です。縦置きする場合のためにスタンドが付属しますが、ちょっと薄っぺらい感じがしないでもないです。安定して置くと言うよりは、倒れないためのスタンドと言えるでしょう。また、出力ポートは一方の面に集中しているので、倒れない様にするには横置きにした方がいい様に思います。電源ケーブルは脱着式で、1.2mのケーブルが付属します。床近くの壁コンセントからテーブルまでであればなんとかなるレベルの長さです。本体サイズは31mm(W) × 99mm(D) × 80mm(H) なので、携帯することは可能です。オンラインストアでの販売価格は8480円(税込)で、6月下旬からの販売が予定されています。増えすぎたチャージャーをまとめたいと言う用途には最適です。参照:PD100W+スマートIC搭載2.4Aポート 合計4ポート 最大112W 縦置きスタンド付き USB AC充電器 OWL-APD112C2A2-BK

【エレコム】三角柱状のタッチペン

エレコム社から、タッチペンがいくつか発表されていますが、その中でも注目がしたいのは「P-TPEN02Sシリーズ」「P-TPEN02Bシリーズ」の2シリーズです。共に先端に高密度ファイバーチップを使用した製品ですが、ペン軸のデザインが三角柱状になっているのが特徴です。これにより、机上でも勝手に転がっていくことはなく、紛失のおそれも少なくなります。ちょっと面白いのは、タブレットに貼り付けられる吸盤付きのストラップがついておりさらに紛失の可能性を減らしていることです。この辺りはお子さんの使用を前提としているためだと思うのですが、こういうストラップは別に販売してほしいと思います。各シリーズの違いはペン軸の太さと長さで、前者が鉛筆をイメージした細長いイメージの製品なのに対して、後者はクレヨンをイメージした太くて短い製品となります。先端が高密度ファイバーチップのために、細い線を引くというよりは、軽く線を引いたり、アイコンをタップしたりする方が向いています。なお、先端部の高密度ファイバーチップは消耗品として、交換が可能になっています。小中学校生徒にもタブレット端末を持たせるという、いわゆるGigaスクール構想向けの製品のためか、販売価格は出ていません。カラバリはブラウン/ブルー/イエローの3色ですが、グリーンとかがあってもいいかもしれません。参照:P-TPEN02Sシリーズ参照:P-TPEN02Bシリーズ

水曜日, 6月 09, 2021

【サンコー】Oh!モーレツッ!な冷却ファン

サンコーレアモノショップで、腰ベルトに取り付ける強制空冷ファン「W腰ベルトマッパファン」が販売されています。以前から腰ベルトに取り付ける強制空冷ファンとでもいうべき製品が販売されていましたが、この商品はその改良版になります。ペルチェ素子を採用していない単なる送風機であることに変わりはありませんが、ファンが2基になったことで、さらに効率の良い空気取り込みが可能になりました。汗の気化熱を利用することで快適度を上げる構成なので、いかにして服の内側に風を入れるかが重要だったりするのですが、これならば動作に支障をきたすことはなさそうです。それでいて、服の内側二十分な風を取り込めます。ファンをベルトに引っ掛ける形式なので、装着も容易です。なお、付属のネックストラップで、首から下げることも可能です。バッテリーは充電式で最大11時間の利用が可能です。バッテリー/コントロールユニットがホルスターに見えないこともないので、職質食らう可能性は増えてしまうかもしれません。もちろん、男性に限っては、体の前面に固定するのは無しでお願いします。風量調整は3段階で充電時間は約2時間。充電端子形状はuSB-Cになります。5V/2Aのチャージャーが必要ですので、ご家庭の空きを利用するか、タブレット端末用を使用してください。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。参照:風がシャツを突き抜ける!「W腰ベルトマッパファン」
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