土曜日, 12月 24, 2022

【上海問屋】ゲーミング箸、再び!

上海問屋で、「光るゲーミング箸改」が販売されます。以前のゲーミング箸からの変更点はサイズと発光パターンの2点です。全長はアメリカンサイズだった260mmから日本人サイズの235mmに短縮、持ち手部分が10mmから8mmに縮小、先端部も5mmから3mmへと細くなっています。電池や発光部となる後端部は取り外しできますので、洗浄もやりやすいかと。もっとも、外して使うには全長が短くなりすぎるように思います。なお、防水などにはなっていないので、洗浄などは外して行うことが推奨されます。また、箸の部分は透明なアクリルか何かと思われ、木の箸とは違う感じになります。発光色は11種類から選択可能ですが、自動選択モードが追加されています。ゲーム中にポテチなどを摘むことが想定されていますが、暗い袋の中を照らすことができるのは便利です。なんだか、袋の中のポテチを箸で取り出すのは、お骨を取り出しているように見えなくもないです。なるべく、一人の時にやってください。オンラインでの販売価格は980円(税込)です。冬のイベントの差し入れや、都内からのお土産品としても重宝しそうです。
参照:上海問屋 光るゲーミング箸改 DN-916212 [ゲーム・食器・箸・食品衛生法適合品]

【FILCO】有線無線両対応のテンキーレスキーボードに新色追加

ここのところ、相次いで新製品を投入しているダイヤテック社のFILCOブランドですが、有線/無線両対応のキーボード「Majestouch MINILA-R Convertible」にもオンラインストア限定色の「いちご」「ミルク」が投入されています。白系のミルクはまだしも、いちごは職場でおじさん達が使うにはポップすぎる気がします。シリーズはUSBによる有線接続とBluetooth5.1による無線接続に対応した商品で、後者では4台までおマルチペアリングに対応します。MINILA Airで謎仕様と言われたなんちゃってマルチペアリングと違い、専用ボタンによる任意のタイミングでのマルチペアリングと有線接続の切り替えを可能にしています。MINILAのシリーズはテンキーレス仕様で、キースイッチにはCherryMXブランドの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸と、一部機種に黒軸が採用されています。また、キー配列には日本語JIS準拠とUS配列が用意され、そ準拠の部分も見直しがされたことで入力がしやすくなったとしています。そのため、シリーズの総数が尋常ではない量になっています。底面側には従来通りにDIPスイッチが用意され、簡易Macモードの切り替えも可能になっています。全てのMacOSで動作は保証されてはいませんが、導入しやすうなるのではないかと。ついでにPhone/iPadなどでも。キーキャップにはキートップとキーキャップが別整形となった「Patch Keycap」が採用され、両者の分離が可能になっています。オンラインでの販売価格は、オンライストア限定のいちごとミルクの茶軸/赤軸で17930円(税込)、静音軸で18700円(税込)。他は17380円(税込)です。なんちゃってマルチペアリングの解消と、簡易Macモードがあるので、検討したいところです。

参照:Majestouch MINILA-R Convertible

【サンワサプライ】AC出力付きモバイルバッテリー

サンワサプライ社から、AC出力付きのモバイルバッテリー「BTL-RDC25」が発表されています。最大の特徴はAC出力のコンセント口が1基用意されていることで、最大80wの出力が可能になっています。小型のノートPCの電源アダプタ程度であれば、問題なく接続できます。USB PD非対応のノートPCを使用している方や、小型のディスプレイあたりなら賄えそうです。どちらかと言えば、サークル向きですかね?この出力を支える内蔵バッテリー容量は40200mAhとモバイルバッテリーとしては最大クラスで、長時間の利用も可能かと思います。そほかの出力としてはUSB-Aが2ポートで・それぞれ5V/2.1A出力が可能です。残念ポイントはUSB PD入出力に非対応であることと、本体重量が980gほどもあること。気軽に携帯するわけにはいきませんが、各種のイベントでは重宝しそうです。バッテリーへの充電は付属のACアダプタで行い、充電時間はおよそ5〜6時間。内蔵バッテリー容量が大きい分、時間がかかります。販売時期が1月下旬ごろということで、年末の有明イベントには間に合いませんが、来年のイベント向けに準備されてもよろしいかと。オンラインでの販売価格は46200円(税込)です。
参照:AC出力付モバイルバッテリー(AC80W出力対応)「BTL-RDC25」

金曜日, 12月 23, 2022

【アンカージャパン】シンプルな無線充電パッド

アンカージャパン社から、無線充電パッド「Anker 315 Wireless Charger (Pad)」が販売されます。シンプルな円盤型の無線充電パッドで、Android端末では最大10wまで、iPhoneでは最大7.5wまでの無線充電を可能にしています。15W以上の充電には対応していませんので、ご注意ください。天板側には滑り止めがついているものの、MagSafeなどの磁気吸着型ではありませんので、充電中にずれないような配慮が必要です。ずれてしまうと、充電効率が落ちてしまいますから。逆に、汎用性は高いとも言えます。本体サイズは90mmφ x 8.5mm(D)と薄型で、置き場所に困ることはなさそうです。充電用ケーブルは付属しますが、チャージャーは付属しませんので、別途、タブレット端末用のチャージャーか、QC2.0/3.0以上に対応したチャージャーが必要です。シンプルな機能ゆえか、オンラインでの販売価格は2490円(税込)と安価です。初めての無線充電パッドとしてはちょうど良い製品と言えます。
参照:Anker 315 Wireless Charger (Pad)

【センチュリー】シンプルな外付けストレージドック

センチュリー社から、1スロットタイプの外付けHDD/SSDドック「裸族のお立ち台 USB3.2 Gen1」が販売されます。思えば、初期の外付けHDD/SSDドックは1スロットで両用できるタイプで、シンプルなモデルから始まったものでした。上部位は2.5"/3.5"のSATAドライブをセットするスロットを1基有しており、ここにドライブをセットするだけで外付けドライブとして使えるというシンプルなモデルです。複数スロットがあるわけではないので、複製などの機能はありません。複製などの機能を使用したければ、その機能のある製品を利用するか、ソフト的に行うことになります。また、取り付けることができる製品は2.5"/3.5"のSATAドライブのみで、現在の薄型んーとpcに使用されているM.2などの利用は、そのままではできません。シンプルで、手軽な外付けストレージといった感じかと思います。ホスト機との接続インターフェースは今時に合わせたUSB3.2Gen.1なので、転送速度はそこそこ。もともと、複製機能のある製品でもデータ転送には時間がかかっていたため、現実的とは言い難かったので、こういうシンプルな製品の方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:2.5インチ&3.5インチSATA HDD/SSDを差し込むだけで使えるクレードルスタイルのHDDケース「裸族のお立ち台 USB3.2 Gen1」発売

木曜日, 12月 22, 2022

【サンワダイレクト】思い出のデジタル化のための写真スキャナー

サンワダイレクトで、フィルムスキャナ「400-SCN064」が販売されています。フロッピーディスクと同様に、写真のフィルムそのものを見たことがないという若い衆も少なくないでしょうが、やはり思い出をデジタル化したいという一定のニーズはある訳です。このスキャナーは、35mm以外の110/126という、今となっては絶滅危惧種的なサイズのフィルムにも対応しており、今までのスキャナでは取り込めなかった思い出のデジタル化にも対応ができます。また、スライドフィルムや各種サイズの用紙のスキャンも可能になっています。本体には6cm x 11cmの大型モニタを内蔵しており、スキャンの状況をモニタリングできるほか、HDMI出力を有しているので、一般的なTVにも出力が可能です。スカヤンの分解能は最大3200dpiと高解像度になっています。スキャンした画像は専用スロットにセットしたSDサイズのメモリカードに保存されますが、メモリカードの他王はSDHCの32GBまで。PCとはUSB経由でデータ転送ができますが、ちょっと少なめな感が否めません。メモリカードも赤いなったので、128GB程度には対応して欲しかったところです。オンラインでの販売価格は34800円(税込)です。

参照:フィルムスキャナー 35mm/110/126フィルム対応 ネガデジタル化 ネガスキャナー 写真スキャン HDMI出力対応「400-SCN064」

【サンワダイレクト】ノートPCに取り付けるクリップライト

サンワダイレクトで。ノートPCの縁に取り付けるライト「800-LED053」が販売されます。ディスプレイに取り付けるクリップ部分が、角度をかえられる様になっているためか、かなり大型になっているのが外観上の特徴になります。角度調整は直上から110度まで変更が可能で、Web会議など用の補助ライトとしても使えますし、キーボード上お手元を照らすことも可能になっています。特にWeb会議では、使用するアプリケーションによって明るさが足りない時の色合いがおかしくなることがありますので、補助ライトがあった方が良さそうです。クリップ部はフロントカメラを塞がない様な形状になっているので、補助光としての利用に問題はなさそうです。取り付けるノートpcのディスプレイは0.5cm〜1cm程度まで対応しているので、薄型ノートpcから、一般的なサイズのノートpcにまで対応ができます。ライトのオン/オフや明るさの調整はタッチセンサで行います。色温度調整も可能になっているので、状況に合わせた使い方ができます。ただし、明るさや色温度などの設定を記憶しておくような喜雨はないので、t度、調整が日長ですが。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。

参照:ノートパソコンライト PCライト USBライト クリップライト 無段階調光 調色可能 タッチ操作 最大60ルーメン 小型「800-LED053」

水曜日, 12月 21, 2022

【エレコム】AppleWatch Ultra/Series 8/SE(第二世代)向けアクセサリー

エレコム社から、AppleWatch用の保護ガラス/フィルム、バンパーなどが販売されます。AppleWatch Ultra/Series 8/SE(第二世代)向けの製品が用意され、順次販売されます。特にUltra向けの製品が充実しており、いくらタフなUltraといえども、表面に傷つけたくないと思っている方には朗報でしょう。Ultraは高額書品とも言えるので、傷つけたくないとおもっ散る方はs苦なくないはずでしょう。バンパーもソフトタイプとハードタイプが用意されるので、好みと用途に応じて選択が可能です。バンパーの本体色はブラックモデルとクリアモデルが用意され、スタンダードなカラーとは思いますが、ちょっと物足りない気がします。贅沢を言えばキリがないのですが。保護ガラスにはセラミックコートやゴリラガラス採用の製品もあり、タフさという点ではかなり強力なラインアップと言えます。なお、今回のモデルではSeries6/SE以前のモデル用のサイズは用意されません。あくまでも、AppleWatch Ultra/Series 8/SE(第二世代)に特化した製品御用です。
参照:Apple Watch Ultraなど新モデル対応!ガラスフィルムからフルカバーケースまでシーンに合わせて選べるアクセサリー36製品を新発売

【センチュリー】大型化したゲーミングマウスパッド

センチュリー社のゲーミングデバイス向けブランドのRACENから、ゲーミングマウスパッド「Stardust L(型式:CRC-GMP430GP)」が販売されます。最大の特徴はパッドの表面処理にあり、ここに0.05mmφという微細なガラスビーズを練り込むことで、確実な操作とスムースな滑り出しを実現しています。ガラスビーズを埋め込んだとは言っても、パッド自体はソフトタイプで、適度な弾力を有しています。ハードタイプとソフトタイプのいいとこ取りをしたマウスパッドと言えるかもしれません。操作面のサイズは430mm × 380mmと比較的大型ですが、キーボードなどを載せられるサイズではありません。以前のモデルからは面積比で約4倍と、格段に大型化していますが。縁はステッチ加工でほつれたりしないようになっており、底面側には天然ゴム素材を採用して、パッド自体が動かないように配慮されています。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。ハードタイプの操作性とソフトタイプの柔軟性を兼ね備えた製品なので、従来製品では物足りないと感じたいてユーザーには向くかと。

参照:RACEN ゲーミングマウスパッド Stardust L(型式:CRC-GMP430GP)

火曜日, 12月 20, 2022

【HIDISC】磁気吸着型無線充電パッド内蔵モバイルバッテリー

磁気研究所のHIDISCブランドから、磁気吸着型の無線充電機能を備えたモバイルバッテリー「HD-MBMS10BTWH」が販売されます。内蔵するバッテリー良量は10000mAhと、最近のスマフォ用モバイルバッテリーとしては標準的な容量。充電/給電兼用のUSB-C及び給電専用のUSB-Aを備えたモバイルバッテリーで、天板にはMagSafe互換の磁気吸着機構を備えた無線充電パッドを備えます。iPhone12以降であれば、背面に貼り付けて充電することができます。USB-CはUSB PD(20W)に対応し、フル充電までの時間は約3時間半。USB-Aも可変電圧タイプで、5V/9V/12V出力を自動で切り替えます。こちらも、最大出力は20w。無線充電パッドは最大10wの利用が可能で、一般的な充電パッドよりは短時間での充電が可能です。背面には折りたたみ式のスタンド脚が用意され、縦横いずれの方向にも対応できます。本体サイズは112mm(L) x 68.5mm(W) x 20.5mm(D)で、若干厚めな感じがします。また、本体重量は236gで、iPhone14ProMax並。オンラインストアでの販売価格は7560円です。季節柄、規制や遠征などで利用する機会は多いと思われるので、対応機種をお持ちの方は備えておいても損はないでしょう。
参照:HIDISC MAGNETIC CHARGING 薄型・コンパクトサイズ 急速充電ワイヤレスモバイルバッテリー 10000mAh HD-MBMS10BTWH

土曜日, 12月 17, 2022

【サンコー】スマフォとタブレットを取り付け可能なフレキシブルアームスタンド

サンコーレアモノショップで、かなりユニークなスマフォ/タブレット端末用スタンド「横向き寝・仰向け寝対応スマホアーム『がっちり持って手』」が販売されます。このネーミングセンスがいかにもサンコーレアモノショップらしいのですが、機能はユニークです。一見すると、フレキシブルアームがついたスタンドで、先端にはホルダーがあります。ここにスマフォなどを取り付けてる訳ですが、実はアームにもタブレット端末用のスタンドがを取り付けることが可能で、横向きに寝っ転がっても、仰向けになっても、スマフォやタブレット端末が使える便利グッズだったりします。台座部分はかなり広く、布団やマットレスの下に入る様にセットすれば、あんまり倒れてもこないかと思います。タブレットホルダーはかなりフレキシブルで、移動や回転もスムースにできます。最大15.6”のモバイルディスプレイにも対応しますが、流石にそこまでとりつけるとバランスは崩すでしょう。もちろん、布団に寝っ転がっても使えますし、デスクにおいて使用することも可能です。オンラインでの販売価格は4980円です。複数のスマフォ/タブレット棚つを使用したい方にはいいんじゃないかと。
参照:横向き寝・仰向け寝対応スマホアーム「がっちり持って手」

【センチュリー】アナログ入力対応の汎用小型ディスプレイ

センチュリー社から、対角8”の小型モニタ「LCD-8000VH4B」が販売されます。いわゆるモバイルディスプレイとは性格を異にする小型モニタで、表示能力はXGAの1024x768。入力インターフェースはHDMI/VGA/コンポジットビデオの3種で、最近のゲーム機からレトロゲーム機にも対応ができます。HDMI入力はサウンドの入力も可能なので、サウンド入力のケーブルを別にしておく必要はありません。VGA/コンポジットビデオではアナログサウンド入力が必要になりますが。今時はコンポジットビデオの入力を持つパソコン用モニタは希少なので、レトロゲーム機のユーザーなどには需要があると思います。VGA入力が、15KHz/24KHzに対応しているかは不明です。液晶には鮮やかなグレア液晶が採用されていますが、場合によっては映り込みが目立つかもしれません。電源は基本的にはUSBバスパワーで行われ、同梱される専用電源アダプタも出力端子はUSBになります。電力は5V/1A程度なので、どこのご家庭にもありがちなスマフォ用のチャージャーが流用可能と思われます。オンラインでの販売価格は32800円(税込)です。
参照:8インチHDMIマルチ モニター plus one HDMI (LCD-8000VH4B)

金曜日, 12月 16, 2022

【FILCO】手軽なMetal SUS化キット

ダイヤテック社のFILCOブランドでは、以前からMetalSUSシリーズのキーボードが販売されており、重い、でかい、ゴツイの三拍子が揃った良いキーボードです。このシリーズは一言で言えばキーボードの外装を交換した製品とも言える訳で、中身が違う製品が用意されていたりした訳です。逆に言えば、金属製の外装さえあれば、手持ちのキーボードを組み込んで同様の機能が実現できないか?とも思う訳です。そういう願望を叶えてくれるのがこのキットで、Majestouch Stingrayを組み込むための商品です。これで、見た目は重い、でかい、ゴツいの三拍子が揃った製品の出来上がりという訳です。Stingrayのシリーズはロープロファイルのシリーズで、フルサイズのキーボードのみの対応になります。もしかすると、テンキーレスも組み込めるのかもしれませんが、テンキー部分が空いてしまうので、美しい金属製の外観に交換する意味はないと思います。手持ちの機材で、安くスsモデルを使用したいという方にはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。これが売れれば、他のシリーズ用も販売してもらえるのかもしれません。
参照:Majestouch Stingray Metal SUS Edge DIYキット

【上海問屋】マウスムーバー機能付き大型マウスパッド

上海問屋で、大型のマウスパッドが販売されています。当然のことですが、普通のマウスパッドではありません。マウスパッドサイズは775mm(H) × 300mm(V) × 4mm(D)なので、上にゲーム用フルサイズキードを置いた上でマウス操作ができます。表面は撥水処理が施され、水がかかったりしても問題はありません。この製品の肝は左奥側に配置されたコントロールユニットで、ホスト機とUSB接続する形式を取ります、これは、パッド周囲の縁に配置されたLEDの電源を取るためにも使用され、専用ボタンを押すことで発光色を変更することができます。キモ中のキモの機能はマウスムーバーという機能で、専用ボタンでオン/オフします。オンにすると、画面上でポインタが左右に移動して、意図しないスリープやロックになることを防いでくれます。いや、そりゃロックまでの時間の変更や手動操作で解除することはできますが、やはり面倒なことに変わりはないので、こういう機能はないよりはあった方がいいと思うのです。オンの間は延々とポインタが左右に動き続けるので、悪戯などにも使えますが、まぁ、その辺は加減してほしいところです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。一味違ったマウスパッドが欲しい方には向いているかと。
参照:上海問屋 PCのスリープを防止・マウスムーバー付きRGB大判ゲーミングマウスパッド DN-916201

木曜日, 12月 15, 2022

【サンワサプライ】静音キーボードとマウスのセット

サンワサプライ社から、ワイヤレス静音キーボード/マウスのセット商品「SKB-WL37SETBK」「SKB-WL38SETBK」が販売されます。両者のマウスは同じと思われますが、キーボードはフルサイズ/テンキーレスの違いがあります。昨今の事情から、在宅での仕事が増えてきたかと思いますが、その際に気になるのは打鍵操作に伴って発生する種々の音。一度耳につくと、余計に大きく聞こえるものです。この商品のキーボードには薄型メンブレンをキースイッチとし、マウスには静音スイッチを採用することで、ご家庭での作業を安心して行える様にしています。キーボード側のキーピッチは18mmと若干狭い感がありますが、キーストロークは一般的なメンブレンよりも短い3.2mm。メンブレン式のメリットである静音性が生かされる事になります。キー配列は日本語JIS準拠で、キーキャップの文字はかすれにくいレーザー印刷方式。マウスは5ボタン式で、全ボタンに静音スイッチが採用されます。左右対称型のデザインですが、サイドボタンは一方に2個配置されます。動き検出のセンサはブルーLED方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiになり真s。なお、レシーバーはセットで共通で、USB-Aタイプ。未使用時にはマウス側の専用スロットに装着します。キーボード側の電源は短4巻電池が1本。連続使用時間は120時間となります。マウス側は単三乾電池が1本で、連続使用時間は240時間。難しいのかもしれませんが、セット商品の場合には電池の共用化も図ってもらえないものでしょうか?オンラインでの販売価格は7920円/7700円(各税込)です。
参照:テレワークや夜間でも静かに作業ができるワイヤレス静音キーボード・マウスセットを発売

【サンワダイレクト】人差し指で操作する多機能トラックボール

サンワダイレクトからは、人差し指で操作するトラックボール「400-MAWBTTB138」も販売されています。こちらの商品ではトラックボールを人差し指で操作するような配置になり、ボールの径はさらに大型の44mmφ。動き検出センサには光学式を採用しており、分解能は600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。その代わりに、左右クリックスイッチは一般的なマウスのサイドボタンに当たる位置に、サイドボタンは薬指と小指の位置にあるフィンガーレストに移っています。そのため、ボタン数としては5個ですが、操作には慣れが必要になります。各クリックスイッチには静音タイプが採用されているので、音を気にしなくてもすみます。また、大型のリストレストがあるデザインなので、手首の捻りなどを気にせずに使えます。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスの2方式で、後者用にUSB-AAタイプのレシーバーが付属します。Bluetoothはマルチペアリング非対応ですが、実質的には2台のホストを切り替えて使うことができます。切り替えボタンは底面側に用意されます。電源は短4巻電池が2本で、連続使用時間は224時間。想定使用期間は560日となっています。オンラインでの販売価格は7580円(税込)です。姉妹機として、有線接続のモデルも用意されます。

参照:ワイヤレストラックボールマウス Bluetoothトラックボールトラックボール 人差し指操作 5ボタン光学式センサー「400-MAWBTTB138」

【サンワダイレクト】親指で操作するトラックボール

サンワダイレクトで、親指で操作するタイプのトラックボール「400-MABTTB41」が販売されています。一見すると大型のマウスの様にも見えますが、本体を動かしてもポインティング操作はできません。トラックボールの径は40mmφで、親指で操作するタイプとしては適切なサイズになります。ただし、一般的なマウスのサイドボタンのあたりにトラックボールが来るデザインのため、この製品にはサイドボタンはありません。本体はトラックボールの根本辺りが高くなったデザインのため、手首をひねるな持ち方はせずに済む、エルゴノミクス形状になっています。元々、手首を動かさずに済むトラックボールですので、長期間の操作でも腱鞘炎などの心配はなさそうです。また、薬指や小指が設置面に接触することがないように、フィンガーレストも装備されています。ボールの動き犬種テャ光学式センサで行い、天板の専用ボタンで分解能を600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えることができます。各クリックスイッチには静音タイプが採用され、専用アプリで機能を変更することができます。電源は短4巻電池が2本で、連続使用時間は93時間。想定使用期間は230日となっています。なお、ホストとの接続はBluetoothで、2駄までのマルチペアリングに対応します。切り替えは底面側ボタンで行います。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。姉妹機として、有線接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルも用意されます。

参照:Bluetoothトラックボールマウス トラックボール 親指 操作 3ボタン光学式センサー「400-MABTTB41」

水曜日, 12月 14, 2022

【アンカージャパン】USB-C接続の8K対応ディスプレイアダプタ

アンカージャパン社から、USB–C接続のディスプレイアダプタ「Anker 518 USB-C Adapter」が販売されます。ディスプレイとの接続端子形状がDisplayPort/HDMIの2種類の製品が用意され、最大表示解像度は8K/60Hzに対応します。表示解像度を4Kに落とすと、リフレッシュレートが144Hzにまで向上しますので、ゲームなどの用途にも快適に利用できると思われます。HDMIの8K対応ディスプレイアダプタでさえまだ珍しいのに、DisplayPort対応アダプタというのはまだ商品自体が少ないんじゃないかと思います。当然のことながら、拡張デスクトップ/ミラーリングのいずれにも対応しますので、様々な用途に使用可能です。本体サイズは58mmほどなのでそれほど大きいわけではなく、本体重量も24gほどです。ノートPC用に携帯するのには十分なサイズと言えますが、デスクトップではケーブルのたわみなどの物理的な要因で、取り扱いが難しいかもしれません。オンラインでの販売価格は3490円/4190円(各税込)です。価格だけで言えばDisplayPortの方が有利ですが、接続するディスプレイに依存しますので。
参照:Anker 518 USB-C Adapter (8K DisplayPort)
参照:Anker 518 USB-C Adapter (8K HDMI)

【エレコム】情報端末2台持ちの方のためのスタンド

エレコム社から、ユニークなスマフォ/タブレット端末用スタンドが3シリーズ販売されます。今時はゲーム機を含めて、複数の情報端末を所持するのは当たり前ですが、それを自宅でどう置くかというのはちょっとした悩みどころと思います。「TB-DSARM2Vシリーズ」は2台のスマフォを縦列2連で配置する形式のスタンドで、未使用時にはそれぞれのホルダーを折り畳んでおくことができます。それぞれのホルダーにスマフォやタブレット端末を縦横いずれかの向きで置くことができますし、有線接続であれば充電も可能です。左右方向にはバランスが悪いかもしれませんが、縦向きに置けば、狭い設置面積で2台の情報端末を置くことができます。「P-DSARM2HBK」は水平2連のホルダーを有した製品で、ホルダーには挟み込む形式となります。ホルダー部は回転させることができますので、情報端末お縦横の向きの自由度は高いです。なお、台座部分は円形ですが、やはり左右方向のバランスは悪そうな気がするのと、一方だけに取り付けるのがバランス的に難しいため、用途を選ぶ気がします。TB-DSZARM2BKはタブレット端末とスマフォを取り付けることができるフレキシブルアームスタンドで、デザイン的に一番おかしそうです。机などにクランプ式に取り付けr形状で、スプリングで指示されたアームの先にはタブレット端末用の大型ホルダー。アームの途中からスマフォ用のフォルダーがフレキシブルアームで伸びているという、かなりユニークなデザインです。重量バランス的なものは置いておくにしても、見た目が笑っちゃようなデザインです。実用的には、TB-DSARM2Vシリーズが無難ですかね?
参照:約1台分のスペースで2台のスマートフォンを置ける!視聴しながら手元操作がしやすい縦列スタンドなど3種類のスマートフォン・タブレットスタンドを新発売

【エレコム】MagSafe対応無線充電スタンド

エレコム社から、無線充電スタンド「W-MS05シリーズ」「W-MS06シリーズ」が販売されます。基本デザインは共通ですが、前者はMagSafe対応のiPhone+AppleWatchの2-in-1モデル、後者がiPhone+AppleWatch+AirPodsの3-in-1モデルになります。向かって左側がMagSafe対応のiPhone専用の無線充電パッドで、充電出力は7.5w。ストッパーの類はないので、MagSafe非対応のiPhone等は置けない形状になります。その隣がAppleWatchの磁気充電パッドを取り付けるための取り付け口があり、純正または物理互換の充電パッドを取り付けることができます。W-MS06シリーズでは磁気受電パッドの下にAirPods用の無線充電パッドが用意され、3種の神器たるiPhone+AppleWatch+AirPodsの同時無線充電を可能にしています。この部分だけデザインが異なり、W-MS06シリーズではAirpodsの無線充電ボックスを置くためのくぼみが用意されますので、安定した充電を可能にしています。チャージャーは別売になり、実質的にはUSB PD 18W/30W以上のチャージャーが必要になります。それぞれのシリーズには本体色ホワイトとブラックの2色を用意しており、オンラインでの販売価格は5980円/6980円(税込)です。
参照:マグネット固定でかんたん充電!iPhone+Apple WatchとAirPodsが充電できるワイヤレス充電器など 2タイプを新発売
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