土曜日, 2月 03, 2024

【サンワサプライ】フレキシブルアーム付きワイドデスクライト

サンワサプライ社から、フレキシブルアーム付きのデスクライト「LED-DESK3BK」が販売されます。発光部の幅が80cmもあるワイドタイプのLEDで、かなり広い範囲の照射が可能です。大型のモニタ一体型PCや、マルチモニタ環境でも利用が可能です。LEDは120粒と多めで、明るさは1100lm。ライト部を支えるアームはフレキシブルタイプで、先端部を自在に曲げることができるのが特徴です。これにより、発光部の向きや高さの調整も可能になります。アーム全体がフレキシブルではなさそうで、不安定にはなりません。明るさや色温度もタッチセンサ式で調整が可能で、明るさは5段階、色温度も昼白色から電球色まで5段階の調整ができます。基台部はスタンドタイプで、固定はされません。裏面は滑り止め処理されていますので、勝手に動いていく様なことはなさそうです。本体重量は2.7kgもありますから、倒れ難くもあります。電源は専用のアダプタ形式で、基台部に接続します。ただし、コネクタは丸型で、USB-Cなどの汎用規格ではありません。オンラインでの販売価格は20900円(税込)です。
参照:LEDデスクライト・フレキシブルアーム「LED-DESK3BK」

【オウルテック】ハンマーヘッド型2-in-1ケーブル

オウルテック社から、USB-C/Lightning対応の2-in-1ケーブル「OWL-CBSCLCシリーズ」が販売されています。2-in-1のケーブルというと、先端に変換アダプタを取り付ける形式か、複数のコネクタが生えている形式が思い出されますが、このアダプタはいずれでもありません。強いて言えば後者に近いのかもしれませんが、言うなればハンマーヘッド型とでも言いましょうか、先端がT字型になっているのが特徴です。T字型の両端に端子があり、いずれか一方だけを使用する訳ですが、スライド式で切り替えて使用することが可能です。ケーブル外装は非常に柔らかな素材が使用され、絡まりにくくなっています。ホスト機/チャージャーとの接続端子形状はUSB-Cで、USB PD(60W)に対応しています。Lightning端子側は安心のMFi認証済。これ1本あれば、iPhone14以前とiPhone15以後の両方で使用可能です。ケーブル長は1m/2mの2種類で、本体色はホワイトのみ。オンラインストアでの販売価格は3180円/3480円(税込)です。
参照:超やわらかでからまりにくい PD60W充電/データ転送 USB Type-C to Type-C/Lightning 2in1ケーブル 1m/2m OWL-CBSCLCシリーズ

【センチュリー】ワイド液晶搭載の小型モニタ

センチュリー社から、対角10.1"の小型ディスプレイ「10.1インチ HDMI マルチモニター plus one HDMI 【アスペクト比 16:9】 (LCD-10169VH6)」が販売されます。同社のディスプレイplus Oneシリーズの一端の製品で、対角10.1”の画面サイズではありますが、アスペクト比16:9の物理解像度1366×768の液晶を搭載したモデルになります。フルサイズHDTVではありませんが、画面サイズからすると悪くない解像度でしょう。液晶はグレア処理済なので鮮やかですが、反射は結構ありそうです。入力端子はHDMI/VGA/アナログビデオの3系統がありますので、最新のPCや映像機器から、レトロPCやゲーム機までの表示が可能です。枠は厚めですが、狭額縁というほどではないので、Webカメラなどの取り付けも可能かもしれません。背面側にはモノラルですがスピーカーを内蔵しており、付属のケーブル接続で音声出力が可能です。電源はアダプタとケーブルが付属しますが、モニタ本体側はUSB入力になる様です。付属の電源アダプタは5V/2A出力なので、万が一の際にもタブレット端末用のチャージャーが流用できそうです。オンラインでの販売価格は38800円(税込)と、ちょっとお高めなのが珠に傷です。
参照:10.1インチ HDMI マルチモニター plus one HDMI 【アスペクト比 16:9】 (LCD-10169VH6)

【アンカージャパン】サイコロ状のUSB電源内蔵型テーブルタップ

アンカージャパン社から、サイコロ状のデザインのUSB電源内蔵型テーブルタップ「Anker PowerExtend (6-in-1)」が販売されます。各辺を面取りしたかの様なサイコロ状のデザインで、そのうち三面にはコンセント口が各一口、一面にはUSB-Aが2ポートとUSBーCが1ポート用意されています。USB-Aは単独使用時で各12wまで、USB-Cは20wの出力を持ちますが、複数ポート同時使用時は合計15wまでの出力になります。なお、USB-Cの出力電圧は5v/9vとなっており、この種のチャージャーにありがちな12v以上の出力には未対応になります。したがって、スマフォやタブレット端末に給電はできますが、ノートPCへの給電はできません。チャージャーをコンセントにつないで使うしかなさそうです。USB-Aは5V固定で、QCなどには対応しません。置く場所を選びそうなデザインで、本体は各辺が約56mmで意外とお大きい感じがあります。コンセント口に直結するタイプなので、テーブルタップに接続して使うのが良いかもしれません。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は2190円です。
参照:Anker PowerExtend (6-in-1)

木曜日, 2月 01, 2024

【サンワダイレクト】ノートPCのディスプレイ背面に取り付けるポケット

サンワダイレクトで、ノートパソコンのディスプレイ背面に貼り付けるポケット「200-INPK1BK」が販売されます。ちょっと使い所に困る感じのガジェットではありますが、ちょっとした小物を収納するポケットとして利用が可能です。収納部分は小大中の3ポケット式になっており、未使用時の厚みはわずかに0.3cm。ポリウレタン製なので、ある程度の伸縮性を持ちますから、スマフォや薄型のマウスも収納が可能です。小サイズのポケットは筆記具やタッチペンなどを収納することもできます。ディスプレイ背面への接着面はPU製で、粘着シートになっているため簡単には、剥がれません。難をいうなら、ポケットに入れられる各種周辺機器のサイズを選びますし、収納した状態でケースに入れると凸凹してしまうかもしれません。大型のゲーミングマウスは別にしても、アップル社のMagic Mouseなどの薄型マウスや各種ケーブルを収納して、持ち運べるのは便利に違いはありません。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:ノートパソコン 収納 バッグ オーガナイザー 貼り付け マウス ケーブル 収納 「200-INPK1BK」

【サンコー】面で照らすデスクライトとは?

サンコーレアモノショップで、ちょっとユニークなデスクライト「面で照らす可変式3面デスクライト」が販売されます。大型のディスプレイにも対応したデスクライトで、机への固定はクランプ式で行います。このライトの最大の特徴は発光部が3か所に分散している上、左右の発光部が先端で回転することが可能になっていることです。これにより、広範囲を照らし出すことが可能になります。LEDは各28個が配置され、明るさも1200〜1340lmとかなり明るくなっています。明るさや色温度は無段階での調整が可能です。発光部は先端を展開することで、最大幅1054mmにもなります。もう一つの特徴はアームが長いことで、その長さは最大で880mmにもなります。アームには2か所のヒンジがあり、発光部を自在に動かすことが可能ですし、大型のディスプレイ越しでも設置が可能になります。ちょっと、アームとヒンジの強度が不安になりますけど。電源としては専用のACアダプタが付属し、ケーブル長は1.9m。床面から机の上までと考えると十分な長さですが、あまり余裕はなさそうです。オンラインでの販売価格は7980円です。マルチディスプレイ環境でお使いの方ならば、検討の余地があります。
参照:面で照らす可変式3面デスクライト

水曜日, 1月 31, 2024

【エレコム】USB-A/USB-C両対応の小型フラッッシュメモリ

エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ「MF-CAU32256GBK」が販売されます。本体はUSB-A/USB-Cのコネクタを逆向きに張り合わせたかの様なデザインで、非常に小型になっているのが特徴です。従来から販売されていたMF-CAU32BKシリーズの一環で、新規に追加ということになります。従来製品も、32GB/64GB/128GB製品が併売となります。それでいて、容量は256GB、公称の転送速度もリード時最大で200MB/Secと、SSDほどではないにせよ、実用上は問題がないレベルです。また、Windows/macOS以外に、iPhone15やiPad Proなどに対応しているのも特徴で、オフラインでのデータ転送やファイルアプリを使用した音楽/動画の再生も可能になっています。残念ながら、両端子に同時に接続して使用することはできなそうですが。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1ですが、いずれの端子もUSB2.0接続が可能なので、iPhone15のいずれの機種でもデータ転送に問題はなさそうです。コネクタ保護はコネクタキャップで行われ、未使用のコネクタに取り付ける形式になります。オンラインストアでの販売価格は8228円(税込)です。
参照:キャップ式USB Type-C(TM)メモリ(ブラック)(MF-CAU32256GBK)

火曜日, 1月 30, 2024

【Razer】11-in-1の汎用ドック

Razer社から、USB-C接続の汎用ドック「Razer USB-C Dock」が販売されます。本体は放熱性も考慮したアルミ合金製で、凹凸のあまりない、すっきりとしたデザインになっています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は20cm。脱着は不可ですが、2-in-1のスレートPCに接続しても、ドック本体は宙ぶらりんにはなりにくいかと。 電源入力としてはUSB PD(100W)に対応し、ドック本体での消費があるため、ホスト機への供給は85w。本体にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2基、USB2.0対応のUSB-Aが1基。USB2.0が残されているのは、同社製のレシーバーを取り付けるためでしょうか?USB3系のポートにUSB2系のデバイスを繋ぐと、トラブルになりがちなので、それを考慮したのかもしれません。USB PD電源接続とデータ通信を兼任するUSB-Cが1ポート用意されます。4K/60Hz対応のHDMI端子と、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基。SD/microSDメモリカードスロットが各1基ずつ、側面に配置されます。3.5mmファイのオーディオヘッドフォンジャックも用意されていますが、7.1chのサラウンドにも対応している様です。ゲーム用と考えると当たり前かもしれませんが、汎用ドックとしては珍しいです。公式にmacOS10.13以降、Windows10以降に対応しているので、安心して使えます。本体色はブラック/マーキュリーが用意され、オンラインでの販売価格は19980円となっています。
参照:Razer USB-C Dock - ブラック

月曜日, 1月 29, 2024

【アイオーデータ】USB PD(140W)入力対応ハブ

アイオーデータ社から、GOPPA社のマルチポートハブ「GP-CMA5G14シリーが販売されます。最大の特徴としてはUSB PD(140W)に対応していることで、一部のノートPCに付属している大出力チャージャーを接続して利用することができます。従来のドック製品はUSB PD(100W)には対応していましたが、それ以上の外部電源入力には対応しておらず、ユーザーとしてもちょっと不安に思いながら使用していたり、チャージャーの接続先を変えるなどの対応をしていたと思います。この製品であれば、その様な心配は無用となります。もう一つの特徴は接続の多様性で、MacBook/Surface Pro各シリーズをはじめとしたノートPCだけではなく、ChromeOSやAndroid,iPadProやiPhone15等にも対応しています。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可ではありますが、ケーブル長は30cmほどもあるので、Surface Proに接続してもハブ本体が宙ぶらりんになることはありません。ハブ本体にはUSB-A/USB-Cが各1ポートと4K/60Hz対応のHDMI端子を備え、USB-Cは電源入力と拡張用を兼用します。ただし、データ通信速度は5Gbpsに止まります。多機能かと言われるとちょっと疑問符がつきますが、それなりに需要はあるんじゃないかと。シリーズは本体色ブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は5500円(税込)です。
参照:PD140W 対応マルチポートハブ「GP-CMA5G14シリーズ」

土曜日, 1月 27, 2024

【サンワサプライ】防塵防水除菌対応有線キーボード

サンワサプライ社から、防水防塵仕様の有線キーボード「SKB-BS8BK」が販売されます。テンキーレスのコンパクトキーボードで、本体両面をシリコンラバーで覆うことで、IP68相当の防塵防水仕様を実現した製品です。そのおかげで、水で丸洗いもできますし、清掃も容易になっています。もちろん、アルコール消毒もできます。スペースキーの手前には、ジョイスティックタイプのポインティングデバイスも用意されているので、これ1台を繋ぐだけでキー入力とポインティング操作が可能になります。 シリコンラバーコーティングされているとは言え、そのままでは簡単に動いてしまい、操作がやりにくいことこの上なしです。この製品では底面側にマグネットを内蔵しており、スティール机などの上ならば貼り付いて、簡単には動かない様になっています。残念ながら、キースイッチはシリコンラバーなので、あまり入力しやすいとは言えませんが、一般的なシリコンラバーよりも硬めになっているため、少しはマシだと思います。もっとも、こういうキーボードを使用するのはかなり特殊な環境のはずで、快適な入力よりも、入力できるかの方が重要じゃないかと。医療機関もしくは研究機関向けなどの、特殊環境or特殊用途向けの製品ですね。オンラインでの販売価格は18700円(税込)です。
参照:マグネット内蔵防水防塵キーボード「SKB-BS8BK」

【FIIO】DAC内蔵有線メカニカルキーボードとは?

FIIO社から、有線接続のメカニカルキーボード「KB3 HiFi USB」が販売されます。最大の特徴は、FIIO社と言えば、DAC内蔵ヘッドフォンアンプなどを販売しているメーカーですが、そこがメカニカルキーボードを販売するのは異色だとは思うのです。キーボード側にDACとヘッドフォンアンプを内蔵していることで、キーボードを繋ぐだけで本格的なサウンドが楽しめる構成となっています。DACにはCirrus Logic社のCS43131を2チップ採用し、それぞれに低ノイズオペアンプのSGM8262を接続した構成となっています。音源としては32bit/384kHzのPCM音源や、DSD256音源などに対応します。出力は3.5mmシングルエンド + 4.4mmバランス ヘッドホン出力の2構成。キーボード側はテンキーレスの81キーコンパクトキーボードで、Gateron G pro3.0 イエロースイッチを採用した本格的な構成です。このキースイッチはストロークが4mm、アクチュエーションポイントが2mmのリニアタイプですが、打鍵耐久回数が100万回となっています。さすがにこの数字はメンブレン式にも劣るため、間違いだと思いますが。トップケースのアルミマグネシュウム合金をガスケットマウントしている点や、内部の鉄フレームにより剛性も高く取られています。また、内部には吸音材があるため、メカニカルキーボードで気になる打鍵音も押さえ込まれます。本体右側面奥側にはボリュームコントロールノブがありますが、割と回しやすい構成になっています。背面側にはホスト基との接続用USBーCの他に拡張用のUSB-A端子も備えており、マウスやフラッシュメモリなどの接続ができます。Amazonでの販売価格は26950円(税込)です。
参照:KB3 HiFi USB

【サンワダイレクト】SurfacePro9専用ドック

サンワダイレクトで、SurfacePro9専用のドック「400-HUBCP26S」が販売されています。本体に直結するタイプのドックになり、USB-Aポートが角を挟んで2基、USB PD(100W)対応の電力供給兼用USB-Cが1基、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基、4K/60Hz対応のHDMI端子が1基、microSDメモリカードスロットが1基と、専用ドックとしてはほぼ標準的な構成になっています。USB-A/USB-Cに関しては5Gbps対応ですが、メモリカードスロットはUSB2.0接続となるため、転送速度は遅めになります。SurfacePro9への接続はPro9側のUSB-Cの2基を使用し、サイド方向からセットします。あまりスペース的には余裕のない場所へのセットに見えますが、背面側もカバーされるので、簡単に抜けたり、押されて変形するという危険性は少なそうです。この位置には左スピーカーがありますが、音抜きのためのスリットが用意されるので、あまり気にはならないかと。また、電源スイッチについてはカバーされておらず、通常通りの使用が可能です。デザイン上はPro9への接続部にインターフェース部をくっつけたかの様なデザインになっています。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:Surface Pro 9用ハブ ドッキングステーション ドッキングハブ USBハブ HDMI出力 LAN搭載 拡張対応 microSD対応 専用設計 「400-HUBCP26S」

金曜日, 1月 26, 2024

【エレコム】高速LANケーブル自作用コネクタ

エレコム社から、有線LANケーブル自作用のRJ45コネクタが販売されています。市販の有線LANケーブルは長さが固定で、実際には「帯に短し、襷に長し」的な印象を持つことがあります。また、コネクタ付近での断線奴め俺などもありますので、そこだけ交換したいという需要もあります。従来から交換用コネクタそのものは販売されていましたが、最近のケーブル規格ではなかなかうまく作成できないことも多くなってきました。この製品ではコネクタ外装と、芯線の指し込みを容易にするロードバー、芯線の撚り解きとノイズを抑えるディバイダーの3ピース構成にすることで、ケーブルの自作を容易にするすることができるのが特徴です。ロードバーは8本の芯線をオルターネート方式で上2本、下6本の構成にしてあり、CAT6/CAT6Aにも対応が可能で、工作ミスも防ぐことができます。10個入りと100個入りの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は1180円/11499円(各税込)となっています。カシメ用の工具は別に必要ですが、LANケーブルの自作を行うのには必須と言えるかもしれません。
参照:LANケーブルの自作をサポート!ガイドパーツで成端ミスを減らすCat6A/Cat6、単線/ヨリ線対応のRJ45コネクターを新発売

【サンワダイレクト】スリムサイズの汎用ドック

サンワダイレクトからは、スリムサイズの汎用ドック「400-VGA024」が販売されます。こちらもノートPCの下に設置するタイプの製品ですが奥行きが短くなっており、ホスト機との接続ケーブルは側面の溝に沿わせる様に収納することができます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可。ドック本体の側面から直接生えています。ケーブル長は35cmなので、右側面に回すには長さが足りませんが、そういう場合には上下逆転して使用するというアイデア商品でもあります。奥行きが足りないので、スマフォなどのスタンドとしては使用できません。背面には単独使用時に4K/60Hz出力、同時使用時でも4K/30Hz出力が可能なHDMI端子が2基と、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。同時使用ができないタイプのSD/microSDメモリカードスロットが各1基。こちらは最大1TBまでのメモリカードに対応します。USBハブとしては10Gbps対応のUSB-A/USB-Cが各2基と、USB PD(100W)対応の電源供給用USB-Cが1基用意されます。お約束通りに15W消費されるため、ホスト機への電源供給は85wになります。チャージャーは付属しません。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI2つ 4K 2画面出力対応 USB-C接続 USB PD100W対応 10in1 Win/Mac対応 ケーブル一体型 コンパクトサイズ 「400-VGA024」

【サンワダイレクト】2画面同時4k出力の汎用ドック

サンワダイレクトで、USB-C接続の汎用ドック「400-VGA017N」が販売されます。ノートパソコンの下に設置するタイプのドックで、後方に各種の接続端子が配置されています。特徴的なのはディスプレイ出力で、同時出力時でも4k/30Hz出力が可能なHDMI端子が2基。単独使用時では、それぞれで4K/60hzに対応します。後方にはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基、4極ヘッドフォン端子が1基、同時使用はできないものの最大1TBにまで対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基。USBハブとして3ポートのUSB-A端子と、電源供給用にUSB PD(100W)に対応したUSB-C端子が並びます。ただし、ドック側で15w消費するので、ホスト機へは最大85wまでの電源供給となっています。チャージャーは付属しませんので、ノートPC付属のチャージャーを流用するか、100wクラスのチャージャーを別に用意することになります。ホスト機への接続端子形状はUSB-Cで、接続ケーブルは正面から見て左側面から出ています。一応、ケーブル長は50cmほどもあるので、ホスト機への接続は左右いずれの側面の端子でも問題はなさそうですが、左側面の端子に接続するのが筋というものでしょう。楔形の斜面には、スマフォスタンドとしても使用できる開閉式の背板があるのですが、スマフォやタブレット端末は横向きにセットすることが前提となります。あんまり有用性はないかも?オンラインでの販売価格は15980円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI2つ 4K 2画面出力 USB Type-C接続 USB PD100W対応 11in1 ノートPCスタンド ケーブル一体型 「400-VGA017N」

木曜日, 1月 25, 2024

【アイオーデータ】スマートな電源タップとは?

アイオーデータ社から、スマート電源ユニット「BPD-CMU06」が販売されます。ラックマウントが可能な製品で、本体には6口のコンセントが用意されています。何がスマートかと言えば、この製品は専用アプリで外部からコンセントの電源を制御することができる点で、遠隔地に設置した製品の電源のオンオフが可能になっています。ネットワーク経由での制御になるため、災害などでは十分な機能は発揮できませんが、日々の運用メンテナンスという点では有効な利用ができます。現地に行く必要もないため、時間と費用の節約も可能になるわけです。また、スケジューリングでの制御も可能なので、営業時間のみ電源を入れ、時間外には電源を落とすということも可能です。もっとも、単純な電源のオン/オフなので、秋s両処理を必要とする様なサーバー/パソコンに使うのは憚られますが、一般的なディスプレイやデジタルサイネージュの利用には適しているのかもしれません。また、本体正面に電源ボタンがあり、これを押す事でコンセントへの出力のみをオン/オフすることもできます。コンセント出力は合計で1200wまでで、見かけよりは少ない様な気もします。3年間の保証がついて、オンラインでの販売価格は85800円(税込)ですが、2年目以降の専用ソフトの利用には別に費用がかかる様です。音声アシスタントなどから制御できたりすると便利かもしれません。
参照:スマート電源ユニット「BPD-CMU06」

【Kensington】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

Kensington社から、エルゴノミックスタイルのワイヤレスキーボード「Pro Fit® Ergo KB675 TKL Rechargeable Keyboard」が発表されています。従来から販売されているPro Fit® Ergoシリーズの製品の一環ですが、シリーズとして初めてテンキーレスになったモデルです。テンキーレスとは言っても大型のリストレスト一体型のデザインのおかげで、従来のフルサイズの製品よりはコンパクトですが、一般的にはコンパクトには見えないという製品になります。エルゴノミクスデザインに則ったハの字型のキーレイアウトで、スペースキーは左右に二分割されています。一方で、他社製品にある様な大きく上下に隆起した様な製品ではなく、全体としてはフラットなデザインです。ホスト機との接続はBluetothと2.4GHz帯のワイヤレスで、通信には128-bit暗号化が施されていますから、情報漏洩の心配はありません。電源としては500mAhのバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。極端に大容量というわけではありませんが、そこそこ持つんじゃないかと。もちろん、Windows/macOS料対応です。北米では2024年第2四半期からの販売が予定されていますが、日本での販売は未定です。
参照:Kensington Rechargeable Ergo Keyboard Reduces Wrist and Hand Strain for Healthier, More Comfortable Typing Experience

【FILCO】PBT素材のMajestouchシリーズ用キーキャップ

ダイヤテック社のFILCOブランドから、同社で販売しているMajestouchシリーズ用交換キーキャップが販売されます。同シリーズはCherryMXキースイッチを採用しているので、互換性を持ったキーボードにも取り付けられるのかもしれません。今回発売されるのは高耐久性のPBT素材を使用したキーキャップで、日本語108キー/英語104キーのフルサイズ分キーキャップとなっています。MINILAシリーズなどのコンパクトサイズのキーボードも、キーキャップそのものは同じものが利用できます。余るだけですが。シリーズには日本語108キー/英語版104キーに対応した製品で、キートップに文字印字のない無刻印モデルと、2色成形のモデルの2種類が用意されます。2色成形モデルは文字のカスレなどがない上、日本語対応でもかな印字がありません。初心者お断り的な仕様にも見えますが、逆にキートップがすっきりとして、文字が見やすいというメリットもあります。無刻印モデルは、タッチタイプに習熟した上級者向けだとは思いますが。2月7日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は無刻印モデルが4980円(税込)、2色成形モデルが5980円(税込)となっています。特に、使い過ぎてキーキャップがボロボロになってしまったり、汚れてしまったりという方には向いているのではないかと。
参照:全体交換用キーキャップセット Majestouch用

【ソニー】ブラッシュアップした大型ワイヤレススピーカー

ソニーから、Bluetooth5.2接続のワイヤレススピーカー「SRS-XV500」が販売されます。突起物を含んだ本体サイズが269 mm(W) x 564 mm(H) x 294 mm(D)という大型のスピーカーで、本体重量は11.2kgにもなります。正面中央には60mmφのトゥイータが2基、これを挟む様に140mm角の矩形ウーファーX-Balanced Speaker Unitが上下に1基ずつ配置されています。重低音再生のMEGA BASSモードや、臨場感を高めるライブサウンドモードなど、多彩な音楽再生が可能です。本体単独ではモノラル再生になりますが、2台を合わせてステレオスピーカー化するマルチポイントにも対応します。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応し、スマフォから専用アプリでイコライジングを可能にしています。iPhoneやXperiaなどのスマフォでの連携が良さそうです。内蔵アンプはSーMasterで、圧縮音源を補完するDSEEに対応します。電源は内蔵しており、メガネケーブルを接続して使用することができます。またバッテリーを内蔵して、公称の連続音楽再生時間は最大25時間。フル充電には3時間ほどかかりますが、10分充電で最大150分の再生が可能な急速充電にも対応しています。本体上下のハンドル部には、雰囲気を盛り上げるためのライティングが施され、10パターンの発光が可能になっています。2月2日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は59400円(税込)となっています。部屋で音楽を聴くというよりは、パーティー向きと言えるかもしれません。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XV500」

水曜日, 1月 24, 2024

【アイネックス】クローン機能付き外付けSSDスタンド

アイネックス社から、2枚のNVMe接続SSDを装着することができる外付けSSDドック「AK-DK09U3-WHJP」が販売されます。従来であれば、SSDは専用のケースに入れた上でセットする形式の製品が多かったわけですが、この製品では直接セットできるのが特徴です。いちいち専用ケースにセットするのは面倒ですが、放熱などを考えるとやむを得ない、そう思っていた時期が俺にもありました。この製品ではスタンド内部の専用スロットにセットした上で、上から蓋をするということで安全性を保つ構造を採用しています。加えて、底部には強制空冷ファンを内蔵しており、直接冷却を行うことで放熱の問題にも対応しました。SSDは2枚装着が可能で、単独でクローン作成が可能です。公称では500GBのSSDのクローニングが約7分で完了するとのことで、時短にもなるんじゃないかと。もちろん、外付けSSDとして利用することも可能で、USB3.2Gen.2x2接続で20Gbpsの通信速度を実現しています。クローニングの後に、必要なファイルを送り込むなんていう事も可能なので、サポート/メンテナンスも容易かと思います。Amazonでの販売価格は17800円(税込)です。
参照:クローン機能を搭載した、2台のM.2 NVMe SSDを外付けUSBドライブにするスタンド「AK-DK09U3-WHJP」
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)