Kinesis社から、タッチパッド内蔵のキーボード「FORM Split Touchpad Keyboard」が販売されます。キーボードに内蔵されたタッチパッドの場合、左右いずれかにあるとポインティング操作の度にホームポジションから手を動かさなければならず、中央にあるとサイズ的に小さいことが多いのですが、まさかこういうデザインで来るとは想像もしていませんでした。画像の通り、テンキーレスのコンパクトキーボードの中央に手前から奥までという恐ろしいサイズのタッチパッドを備えたキーボードで、おそらくは過去に例がほとんどないんじゃないかという気がします。使いやすいかと言われるとそれほどでもない気がしますが、一つの解決策であるのは間違い無いです。タッチパッドで左右のキーを分断している形状ですが、物理的に左右に分離するわけではありません。これでも、超ロープロファイルのメカニカルキーボードで、キースイッチにはGateron社の赤軸系キースイッチKS-33を採用しています。コンパクトサイズとは言え、アローキーやファンクションキーまで備えているため、通常使用ではそれほど困らないとは思います。ホスト基との接続はUSB/Bluetoothで接続端子形状はUSB-C。ケーブルは脱着式です。タッチパッドの操作はWindows系の様ですが、マルチタッチジェスチャへの対応は限定的。もっとも、3本指以上のジェスチャを使いこなしている人ばかりでは無いですし、形状が形状なので、多くの機能を無理に詰め込むのは避けたのかもしれません。オンラインでの販売価格は意外と安価な$199.00です。
参照:FORM Split Touchpad Keyboard
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 10月 19, 2024
金曜日, 10月 18, 2024
【アイオーデータ】大容量のMagsafe対応外付けSSD
アイオーデータ機器社から、MagSafe対応の外付けSSD「SSMG-UWCシリーズ」が販売されます。MagSafe対応のため、スマフォの背面に磁気吸着が可能な外付けSSDになります。他社からも類似の商品が多くリリースされていますので、今後は激戦区になりそうな気がします。他社製品よりも小型になっているのが特徴で、公称のサイズも70mm(W)× 62mm(H)× 8.2mm(D)しかありません。本体重量もわずかに32gと軽量で、携帯するのにはそれほど負担にはなりません。にもかかわらず、、用意される容量は1TB/2TBと大容量思考で、特に2TBモデルというのはあまり聞きません。接続端子形状はUSB-Cで最大でUSB3.2Gen.2x2の20Gbpsにまで対応しますので、通常のゲーム機やノートpCなどの外付けSSDとして利用した場合でも短時間でデータ転送を済ませることができます。出荷時のフォーマットもexFATなので、各種システムで再フォーマットせぅに利用可能です。ただし、このドライブを介した有線/無線充電の機能はなさそうです。オンラインでの販売価格は27610円/48950円(各税込)です。
参照:MagSafe対応 USB 20Gbps(USB 3.2 Gen2x2)ポータブルSSD「SSMG-UWCシリーズ」
参照:MagSafe対応 USB 20Gbps(USB 3.2 Gen2x2)ポータブルSSD「SSMG-UWCシリーズ」
木曜日, 10月 17, 2024
【TwelveSouth】2-in-1の謎の無線充電スタンド
TwelveSouth社から、2-in-1の無線充電スタンド「HiRise 2 Deluxe」が販売されます。HiRiseシリーズは3-in-1のHiRise 3がメインでしたが、この製品はQi2対応の無線充電パッドと、AppleWatch用磁気充電パッドの2-in-1モデルになります。基台部はAppleWatchに対応した磁気充電パッドが埋め込まれ、ここに置くだけでAppleWatchの充電が可能です。基台部から伸びたアームの先にはQi2対応の無線充電パッドが配置され、MagSafeによる磁気吸着方式で固定。iPhone/AirPodsなどの無線充電が可能です。充電電力はQi2側が最大15w、磁気充電パッド側が5wになり、AppleWatchの急速充電に対応します。35W出力のUSB-Cチャージャーと1.5mのケーブルが付属しているので、すぐに利用が可能です。過度な凹凸のないシンプルなデザインではありますが、逆にたいていの部屋でも無難に合うと思われます。本体色はBlack/Whiteの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$79.99です。使用上は磁気充電パッドとされている基台部のチャージャーは、画像を見る限りはQi方式無線充電パッドの可能性もありそうです。
参照:HiRise 2 Deluxe
参照:HiRise 2 Deluxe
【エレコム】スマフォ用磁気装着式スタンド
エレコム社から、MagSafe対応のスマフォ用三脚「P-STMFBK」「P-STMTBK」が販売されます。2者の違いはスタンドアームの長さで、最大調570mmで床置きに適した前者と、最大調205mmでデスクトップに置くのに適した後者となります。脚部底面にシリコンrバーによる滑り止めがあるとは言え、前者だとバランスが悪く感じられます。もちろん、長さは調整できるので、必ずしも倒れやすいというわけではありませんが。後者はデスクトップにも置けるので、Web会議などにも重宝しそうです。従来のスマフォ用三脚はスマフォを挟み込むようにするクリップ固定式でしたが、この製品はMagSafe互換の磁気融着方式なので、脱着が容易に行えるのとスマフォサイズに依存しない取り付けが可能な点が特徴です。取り付けるための時期ヘッド部分は前後に傾けることができるので、アングルを変えた撮影も容易になっています。また、MagSafe非互換のスマフォでも利用できる様に、メタルリングが付属します。ちょっとだけ残念なのは、照明やマイクの取り付けがしにくい構造のため、システムとしてはちょっと使いにくいのかもしれません。オンラインでの販売価格は6080円/3780円(各税込)です。
参照:マグネットで簡単に着脱可能!MagSafe非対応の機種でも使用可能な床用と卓上用のスマートフォン三脚スタンドを新発売
参照:マグネットで簡単に着脱可能!MagSafe非対応の機種でも使用可能な床用と卓上用のスマートフォン三脚スタンドを新発売
【アップル】Apple Intelligence対応のiPad mini
アップル社から、iPad miniの新製品「iPad mini (Late2024)」が発表されています。今月末に新製品発表イベントがあるという噂だったので、油断したというか、寝耳に水的な発表となりましt。対角8.3"の画面に、解像度2266 x 1488の分解能のLiquid Retinaディスプレイを採用しており、CPUには2基のPコア+4基のEコアという構成のA17Proが採用され、5コアのGPUと、機械学習用に16コアのNeuralEngineを搭載しています。AppleIntelligenceに最適なiPadなのかもしれませんが、日本語に対応するのは年末から来年にかけてなので、そういう使い方を目的としているのならばまだ時間はあります。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GBの3種で、本体色としてブルー/パープル/スターライト/スペースグレイの4色が用意されます。個人的には、やはりスペースグレイですかね?セキュリティはタッチIDで、フロント/リアのカメラは各1200万画素クラス/前機種と同様にリアカメラ部はちょっと盛り上がった感じです。日本人にとっては使いやすいサイズのiPad miniであり、お子さんに持たせるのにも十分でしょう。従来と同様にWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルが用意されます。オンラインストアでの販売価格はWi-Fiモデルが78800円(税込)から、Wi-Fi+Cellularモデルが104800円(税込)からとなっています。
参照:iPad mini
参照:iPad mini
水曜日, 10月 16, 2024
【Kensington】AppleSilicon搭載MacBookにもマルチモニタ環境を提供するドック
Kensington社から、Thunderbolt4接続のドック「SD5900T」が販売されます。ホスト機との接続にthunderbolt4を採用して、通信速度は最大40Gbps。最大の特徴はディスプレイポートの多様性で、背面側に排他利用のHDMI/DisplayPortを2ポートずつと独立仕様のDisplayPortが1ポート。これにThunderbolt接続のディスプレイを合わせて、計4台のディスプレイ端子があることになります。これにより、AppleSilicon搭載のMacBookなどでも外部に最大4台のマルチディスプレイ環境が構築できる点です。これにはカラクリがありまして、外部ディスプレイはThunderbolt接続だけではなく、USB接続のディスプレイ技術を持つdisplayLink社の技術が導入されており、ドライバをインストールすることで外部のディスプレイが利用できるようになります。4台同時接続であれば最大4k/60hz、2台であれば6k出力を可能にしています。多機能な製品であるのも事実で、前面にUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aが1ポート、背面には同2ポート。フロント側にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Cが1ポート。背面側には2.5GbE対応の有線LANポートが1ポート。拡張用のThunderbolt4のUSB-C端子は前後共に1基ずつ。前面には3.5mmφのイヤフォン端子と、SD/microSDメモリカードが各1基ずつ。なお、SD/microSDメモリカードが同時利用可能かは未掲載でした。電源は専用のものが同梱され、最大96wの電力供給が可能です。オンラインでの販売価格は$299.99となっています。AppleSilicon搭載のmacBookユーザーの方で、モッっとディスプレイを接続したいという方は検討の余地があります。
参照:Kensington Launches Thunderbolt 4 Dock with Multi-Monitor Support to Unlock the Full Potential of MacBook
参照:Kensington Launches Thunderbolt 4 Dock with Multi-Monitor Support to Unlock the Full Potential of MacBook
【エレコム】MagSafe対応外付けSSD
エレコム社から、MagSafe対応の外付けSSD「ESD-EPB0シリーズ」が販売されます。他社からも販売が続くMagSafe対応の外付けSSDで、接続端子形状はUSB-C。iPhone15/16シリーズの背面に貼り付けることができます。接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度もリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大で980MB/secになります。一般的な外付けSSDとしても、転送速度としては合格点と言えるでしょう。もちろん、Mac/PCなどに接続してデータ転送することも可能で、オフラインでのデータ転送などにも使用できます。出荷時のフォーマットはexFATなので、Mac/Windwos問わずに使用できます。外装は放熱を考慮したアルミ合金製ですが、iPhoneに取り付けるマグネット面は傷をつけにくいプラスティック製となっています。なお、ケーブルは脱着不可の直結タイプで、バスパワーでの動作となります。また、有線接続による充電は行えないようです。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、オンラインでの販売価格は10978円/15950円/24720円(各税込)となります。特にiPhon15Pro/iPhone16Proをお使いの方で、ナウ以蔵ストレージの容量が不足気味という方は検討されてはいかがかと思います。
参照:USB-Cポート搭載iPhoneに!MagSafe対応iPhoneの背面に固定して操作ができるUSB 10Gbps対応の外付けSSDを新発売
参照:USB-Cポート搭載iPhoneに!MagSafe対応iPhoneの背面に固定して操作ができるUSB 10Gbps対応の外付けSSDを新発売
【エレコム】ゲンコツのようなUSBバスパワーチャージャ内蔵テーブルタップ
エレコム社から、まるでゲンコツのようなデザインのテーブルタップ「MOT-U14-33WH」が販売されます。キューブ状の本体の各辺を面取りしたか、球場の本体の6面を叩き切ったかのようなデザインで、設置する場所をかなり選びそうなデザインです、コンセントプラグは折りたたみ式で、壁直のコンセント口に直結するタイプ。本体の6面のうち3面位はコンセント口が1個口ずつ、計3個口が用意され、このコンセント口には埃侵入防止用のシャッターがついています。内部の電極も厚手のものが採用され、コンセント口の保持力が低下しにくくなっています。また、USBバスパワーチャージャーが内蔵され、出力ポートとしてUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート用意されます。USB-CはUSB PD(20W)に対応しており、単独使用では20w出力が可能です。出力電圧は5v/9vに対応しますが、同時使用時は5V固定で、合計15w出力になります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:外出時の持ち運びにも便利な手のひらサイズ!USBポートを搭載したコロンとした球体型USB電源タップを新発売
参照:外出時の持ち運びにも便利な手のひらサイズ!USBポートを搭載したコロンとした球体型USB電源タップを新発売
火曜日, 10月 15, 2024
【東プレ】有線/無線両対応のコンパクトキーボード
東プレ社のRealForceキーボーdの新シリーズとして、いわゆる70%サイズのキーボード「REALFORCE RC1 KEYBOARD」が販売されます。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードではありますが、ファンクションキーやアローキーは残されているので、Windows環境でも通常入力のキーボードとして機能することが可能です。キースイッチには静電容量無接点方式のキースイッチが採用され、打鍵圧45gと30gから選択ができます。静音タイプなので、打鍵音を気にすることもなく使用できます。きーすとろーくは4mmと一般的な数字ですgs、アクチュエーションポイントは0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmで選択できます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetooth5.0による無線接続で、後者では最大4台のマルチペアリングが可能です。これにより、iOS/iPadOS/Androidなどのスマフォやタブレット端末でも利用が可能です。シリーズは打鍵圧と日本語/英語のキー配列で4機種に分類されます。オンラインでの販売価格は35860円となっています。
参照:REALFORCE RC1 KEYBOARD 〜プロのためのコンパクトキーボード〜
参照:REALFORCE RC1 KEYBOARD 〜プロのためのコンパクトキーボード〜
金曜日, 10月 11, 2024
【サンワサプライ】大型電源アダプタも接続できる10個口テーブルタップ
サンワサプライ社から10個口のテーブルタップ「TAP-SP2110NUCシリーズ」が販売されます。2方向に5個口ずつのコンセント口を備えることで、隣接するコンセント口の感覚を広く取ることができ、比較的大型のACアダプタも装着することができます。また、電源スイッチを備えることで、まとめて電源をオン/オフすることができます。さらに出力電圧固定のUSB-Aを2ポート、USB PD(20W)に対応したUSB-Cを1ポート備え、スマフォやタブレット端末への電源供給を可能にしています。気を衒ったデザインの製品じゃありませんが、スタンダードなスティック状の形状にも関わらず、多くのデバイスを接続することができます。雷ガード付きで、各コンセント口には埃の侵入を防ぐシャッターつき。なお、背面には強力なる磁石が貼り付けられており、スチール製の机や棚に貼り付けておくことができます。壁コンセントなどへの接続端子はスィング式で、設置の自由度を向上させます。シリーズはケーブル調1m/2m/3mの製品が用意され、オンラインでの販売価格は6270円/6600円/7480円(各税込)です。
参照:10個の小型ACアダプタを並べて差せる、USB急速充電ポート付きタップを発売
参照:10個の小型ACアダプタを並べて差せる、USB急速充電ポート付きタップを発売
木曜日, 10月 10, 2024
【エレコム】モバイルバッテリとスマフォを繋ぐ充電専用ケーブル
エレコム社から、スマフォユーザー向けの充電専用ケーブルが販売されます。今回発表された製品は2点の特徴があり、1点目がケーブル長がわずかに10cm程度であること、2点目は両端のコネクタが共にL字型になっていることです。モバイルバッテリーとスマフォを接続する際に、通常のI字型コネクタを有した製品ではケーブルが余り、何かに引っ掛けたりと、とにかくスペースファクターが良くない状況でした。この製品ではケーブル長が短いことでケーブルの余りが少なく、両L字型コネクタを使うことでスペースファクターも良好となります。無線充電を使用するならばそちらの方が楽ですが、すべてのスマフォとモバイルバッテリーが無線充電に対応しているわけではなく、ぶっちゃけ充電の効率もよくありません。また、チャージャーと接続するのであれば、逆に使いにくいサイズ/形状です。このケーブルがターゲットにしているのはモバイルバッテリーとスマフォを有線接続して、重ね持ちするようなユーザーです。今回発表されているのはUSB-A/Lightning、USB-C/Lightning、USB-A/USB-C、USB-C/USB-Cの4シリーズで、それぞれのブラック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は1680円/1780円/1180円/1280円(各税込)です。
参照:モバイルバッテリーと合わせて使いやすい10cm!出っ張りの少ないL字プラグを両端に採用した4種類の充電用ケーブルを新発売
参照:モバイルバッテリーと合わせて使いやすい10cm!出っ張りの少ないL字プラグを両端に採用した4種類の充電用ケーブルを新発売
【エレコム】第2世代GaN半導体を用いた超小型チャージャ
エレコム社から、超小型サイズのUSB PD対応のチャージャーが販売されています。いずれも出力端子形状がUSB-Cの製品で、第2世代のGaN半導体を用いることで小型化しています。また、コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中に入れても絡んだりはしません。出力電力に違いはありますが、いずれも5V/9V/15V/20Vの電圧に対応しているので、スマフォやタブレット端末から小型ノートPCまでの充電に対応します。超小型サイズのチャージャーでは12V以上の電圧に未対応なことが多いので、遠征などには向くかもしれません。出力電力はノートPCに付属のチャージャーに及ばないこともありますので、充電には時間がかかるかもしれません。「MPA-ACCP9235シリーズ」はUSB-Cを1ポート有した製品で、最大供給電力は35W。本体サイズは40.1mm(L) × 36mm(W) × 36mm(H)というサイズを実現しています。「MPA-ACCP9335シリーズ」はUSB-Cを2ポート有した製品で、単独使用時には35WW出力、同時使用時には20W+7.5Wとなります。本体サイズも45.5mm(L) × 34.4mm(W) × 29.8mm(H)しかなく、2ポート出力の製品としてはかなり小型の部類に入ります。「MPA-ACCP9430シリーズ」もUSB-Cを2ポート有した製品ですが、こちらの出力は単独使用時に30W、同時使用時で20W+7.5Wになります。本体サイズは45.5mm(L) × 34.4mm(W) × 29.8mm(H)。それぞれのシリーズには本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3280円/4280円/3780円(各税込)です。スマフォやタブレット端末だけを使用するなら「MPA-ACCP9235シリーズ」、併用するなら「MPA-ACCP9430シリーズ」、薄型ノートPCを使用するのなら「MPA-ACCP9335シリーズ」という使い分けになるでしょうか?
参照:MacBook AirやiPhoneなどの高速充電に!手のひらサイズで持ち運びに最適なGaNII採用 AC充電器3タイプを新発売
参照:MacBook AirやiPhoneなどの高速充電に!手のひらサイズで持ち運びに最適なGaNII採用 AC充電器3タイプを新発売
火曜日, 10月 08, 2024
【玄人志向】M.2対応の外付けSSD用ケース
玄人志向ブランドから、外付けSSD用ケース「GWM.2NVMe-U3G2CCA」が販売されます。現在市販されているSSDはM.2コネクタのNVME接続が多いのですが、数も種類も少なく、割と入手も困難なことが多いわけです。そんな中で販売された訳ですから、SSDを交換しても外付けにするのが面倒な感じです。この商品はホスト機との接続インターフェースがUSB3.2Gen.2で、通信速度は最大10Gbps。SSDはさいだい4TBにまで対応します。ストレージとしては最速とは言えませんが、スタンダードな仕様といえます。接続端子形状はUSB-Cで、ホスト機との接続用にUSB-C/-C,USB-A/-Cの2本のケーブルが付属します。なお、固定にはネジを使用しますが、ドライバーが付属するので、別に用意する必要はなさそうです。本体は放熱性の高いアルミ合金製で、外部には表面積を拡張するためのフィンがついています。この種の製品としてはスタンダードな外見です。また、放熱シートが付属していますので、サーマルスロットリング防止のためにも、装着時にSSDに貼り付けてください。
参照:玄人志向 USB3.2 Gen2接続 外付け M.2 NVMe SSDケース「GWM.2NVMe-U3G2CCA」の取扱い開始
参照:玄人志向 USB3.2 Gen2接続 外付け M.2 NVMe SSDケース「GWM.2NVMe-U3G2CCA」の取扱い開始
【ソニー】超小型完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「LinkBuds Fit」の販売がアナウンスされています。実際の販売は11月15日が予定されているので、もう少し先にはなります。ゲーム機器向けのLinkBubsシリーズの製品で、基本的にはかなり小型の製品で、耳への固定はイヤーチップとフィンで行いますので、見た目よりもしっかりと固定できそうです。このブログでは完全ワイヤレスイヤフォンのデザインを「耳からうどん垂らす」とか「大豆を耳に突っ込んでいる」と称していますが、この小ささではそれらよりも小さい印象です。アクティブノイズキャンセラー内蔵ですが、スピーク・トゥ・チャットという会話時に自動的に音楽再生などを停止させる機能があり、もしかすると常時装着という形式を目指している製品かもしれません。外音取り込みの機能は有しており、切り替えて使用することができます。接続はBluetooth5.3で、サウンドコーデックはSBC, AAC, LDAC, LC3などに対応します。LDACによるハイレゾ再生、DSEEniyoru補正機能なども当然の如くに用意されています。なお、イヤフォン単独での連続音楽再生時間はノイズキャンセリングオンで5.5時間、同オフで8時間。なので、常時装着には物足りない感じがします。外部電池ボックスの併用で断続使用時間はそれぞれ21時間/30時間にもなりますが。また、5分充電で最大60分の利用が可能な急速充電にも対応します。オンラインストアでの販売価格は29700円(税込)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「LinkBuds Fit」
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「LinkBuds Fit」
【CORSAIR】ワイヤレステンキーレスキーボード
CORSAIR社から、テンキーレスの小型キーボード「K70 CORE TKL」が発表されています。テンキーレスの中でも、テンキー部のみを断ち切った画のようなデザインで、アローキーやPgUp/PgDeなどのキーは残されています。ファンクションキーなども残されていますので、ゲームだけではなく、通常の使用にも耐えられる構造になっていますキースイッチにはMLX Red v2が採用されており、打鍵耐久回数は8000万回。打鍵音を減らせるように2層の吸音フォームを内蔵しているため、キースイッチ以上に静穏化されることが期待されます。キーバックライトはRGBで、同社のドライバソフトであるiCUEからカスタマイズできます。珍しいのは、発酵部にフレネルレンズが付加されており、従来よりも明るめになっていることですかね?巨大に見えるリストレスとは磁気装着式で、脱着も容易です。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、ポーリングレートは1000Hz。低遅延のSLIPSTREAM WIRELESS v1.5が採用されているので、使い勝手は悪くなさそうです。最近の製品らしく、右奥側にはボリュームノブが配置され、マルチファンクションとして機能します。国内での販売予定はあるようですが、現時点でのキー配列はASCII準拠の英語版のみのようです。
参照:CORSAIR Unveils K70 CORE TKL Series with Improved MLX Switches and Sound Dampening
参照:CORSAIR Unveils K70 CORE TKL Series with Improved MLX Switches and Sound Dampening
土曜日, 10月 05, 2024
【プリンストン】ホットスワップ対応60%メカニカルキーボード
プリンストン社から、IKBCブランドのテンキーレスコンパクトキーボード「New Poker Ⅱ」が販売されます。いわゆる60%サイズのキーボードなので、割と多くの機能がFnキーと同時押しで実現されています。日本語変換にファンクションキーを多用している方には厳しいかもしれませんが、ゲーミングキーボードとして割り切るのであれば問題は少なかろうと思います。キースイッチにはGATERON社の赤軸/茶軸が用意され、ホットスワップにも対応しています。メカニカルキースイッチというと、打鍵音が大きめであるのは事実ですが、花軸/茶軸はそれほど大きな音を出すスイッチではなく、さらに内部に吸音フォームを挟むことで、あまり気にならないレベルにまで打鍵音を下げています。耐摩耗性の強いPBT樹脂がキーキャップに採用され、キートップの印字も昇華印刷のために消えにくくなっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続になり、ケーブルは脱着可能。必要に応じて、ケーブルを交換して長さ調整を行います。キー配列は英語版を基本としています。オンラインD販売価格は12980円(税込)ほどで、10月11位置からの販売が予定されています。
参照:ホットスワップ対応60%レイアウトメカニカルキーボード「New Poker Ⅱ」
参照:ホットスワップ対応60%レイアウトメカニカルキーボード「New Poker Ⅱ」
【Razer】大型ノートpc用冷却ファン内蔵型スタンド
Razer社から、ちょっと珍しい空冷ファン内蔵型ノートpc用スタンド「RAZER LAPTOP COOLING PAD」が販売されます。まず、多くの空冷ファン内蔵型スタンドというと、下側から上側に直接風を送る形式で、天板がメッシュ状になっています。この商品では、ファンは金属製のドーム内部にあり、この部分がノートpcの定絵mんに接触し、その周辺から風を間接的に送る形式となります。センサによって自動制御も可能なので、ユーザー側は労力要らずというわけでもあります。内部からイルミネートさせることも可能で、これは同社のSynapseドライバによって制御できます。もう一つ、天板側には磁気装着方式のフォームシールが用意され、無駄な風の漏洩も防ぐ構造になります。また、サイズ違いのシールが付属しますので、14”クラスから上のノートpcにピッタリと装着ができます。内蔵する冷却ファンは140mmφと比較的大型で、最大回転数は2550rpm。最大16度も温度を下げてくれます。ゲーミングノートpcや大型のノートpcを使用押しているカタンは便利ではないかと。オンラインストアでの販売価格は18800円で、近日発売予定となっています。何よりも、従来の冷却ファン内蔵型スタンドに比べて、圧倒的にかっちょいいのがいいですね。
参照:RAZER LAPTOP COOLING PAD
参照:RAZER LAPTOP COOLING PAD
金曜日, 10月 04, 2024
【FILCO】衝撃吸収静音デスクマット
ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインショップで、静音デスクマット「FILCO Macaron 静音デスクマット」が販売されます。本体サイズは470mm(W) x 240mm(H) x 2.5mm(D)になり、同社製のキーボードであればテンキー付きのフルサイズであっても乗せることができます。ただし、フルサイズキーボードを乗せると、マウス操作用には別のマウスパッドを用意する必要がありそうです。キーボードの位置がずれないようにするためのマットとも言え、表面は手触りの良いウルトラスエードと合皮の2種類が用意され、設置面は特殊な表面パターンのポリウレタンフォームになり、打鍵時の衝撃を受け止める静音タイプのデスクマットになります。特にメカニカルキーボードを使用している場合には、打鍵時の衝撃が指に返ってくるため、疲れやすいという面がありますが、このマットを下に敷くことで多少なりとも改善されることが期待できます。オンラインストアでの販売価格は4480円(税込み)です。
参照:FILCO Macaron 静音デスクマット
参照:FILCO Macaron 静音デスクマット
【バッファロー】ゴツい系デザインのSSDの中身が一新されました
バッファローブランドから、スティック型の外付けSSD「SSD-SCH2.0U3-BA」シリーズが販売されます。デザインそのものは旧来の製品を踏襲しており、スティック型SSDにしてはかなりゴツいデザインになります。従来機からの改善点は性能面位表れており、転送速度はリード時最大1050MB/Sec、ライト時最大900MB/Sec以上と、倍近い数字を叩き出すようになりました。端子は本体横のサイドレバーで出し入れするタイプで、端子形状はUSB-A。ただし、USB-Cの変換アダプタが付属しますので、今度の製品はUSB-Cしか接続端子のないノートpcなどでも問題なく使用できます。ただ、その分だけ全長が長めになりますので、設置スベースが必要にはなりますが。デザインの好みはあるでしょうが、おおむね前商品からのボアアップモデルということになります。難をいうのであれば、隣接する端子にゴツい系の製品を取り付けにくいということでしょうか?iPhone15以降にも対応しており、オフラインでのデータ転送も捗りそうです。用意される容量は250GB/500GB/1TB/2TBで、オンラインでの販売価格は10600円/15000円/21700円/35700円(各税込み)です。
参照:SSD-SCH2.0U3-BA
参照:SSD-SCH2.0U3-BA
水曜日, 10月 02, 2024
【サンワサプライ】薄型筐体の4ポートUSBハブ
サンワサプライ社から、薄型USBハブ「USB-10TC13SV(USB A×4ポート)」「USB-10TC14SV(USB Type-C×2ポート・USB A×2ポート)」が販売されます。両社共に、アルミ合金製の筐体を備えており、ちょっと角張った感じのデザインになっています。それぞれに備わったUSBポートは全ポート10Gbpsに対応しており、高速な転送を可能にしています。本体厚はわずかに8mmと薄型の筐体で、凹凸のない外観のために携帯するのも容易です。残念ながら共にバスパワータイプになっており、USB-Cを備えた製品でも外部からの給電は行えません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可になります。長さはわずかに10cmほどなので、2-in-1のスレートpcでは宙ぶらりんになる可能性があります。とはいえ、USB-Aが4ポートまたはUSB-Aが2ポートとUSB-Cが2ポートという構成は現実的と言え、実用的には不足はあまり感じないかと。オンラインでの販売価格は5060円/5610円(各税込み)です。
参照:USB 10Gbps対応薄型アルミタイプのUSB Type-Cハブを発売
参照:USB 10Gbps対応薄型アルミタイプのUSB Type-Cハブを発売
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