サンワサプライ社からL字型USBアダプタ「AD-USB35CCFLY(横挿し)」「AD-USB36CCFLT(縦挿し)」が販売されます。USB-Cを有する薄型ノートPCの場合、そのままUSB-Cケーブルを接続すると左右方向に意外とスペースが必要だったりします。特にUSB PD電源を使用するタイプでは、この余計なスペースが煩わしく感じることがあります。そんな場合に便利なのがL字型のアダプタで、これにより電源供給用のケーブルを直接後方に流すことができる様になります。USB-Cのコネクタ自体は対象形なので、本体左右のいずれにポートがあっても一つの商品で対応ができます。また、I字型のバスパワーチェッカーを使用する場合でも、ディスプレイを外側/上側から見ることが可能になるので、安心して使うことができます。アダプタはUSB PD(240W)に対応し、通信速度も40Gbpsに対応しているので、USB PD電源ケーブルのみならず、外付けSSDの様な高速通信を行うストレージ系のデバイスの接続も可能です。共に変換アダプタのみで、接続するケーブルは別に用意する必要がありますが、USB PD電源用のケーブルはそのまま流用できます。オンラインでの販売価格は1210円(税込み)です。
参照:最大240WのUSB PD給電・40Gbpsの高速データ転送対応、Type-CコネクタをL字化する変換アダプタを発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 1月 16, 2026
【アイオーデータ】高セキュリティ外付けSSD
アイオーデータ機器社から、スティック型SSD「SSPR-SUSCBシリーズ」が販売されます。USB3.2en.2に対応したSSDで、最大通信速度は10Gbps。公称の転送速度はリード時最大1050MB/Sec、ライト時最大で1000MB/Sec。スピード一点張りの製品というわけではありませんが、この種の外付けSSDとしては早い方だと思います。ホスト機との接続は脱着可能なUSB-C/USB-Cケーブルで行われ、50cmのケーブルが付属します。この外付けSSDはパスワードロック/自動暗号化に対応しているのが特徴で、そのためもあって、対応OSはWindows/macOSとなります。落とすことを推奨する訳ではありませんが、万が一の場合でも内部のデータを保護することが可能で、データ流出の可能性を極めて低くすることができます。出荷時のフォーマットはexFATで、そのままWin/Mac両システムで利用が可能で、再初期化する必要はありません。macOSのTimeMachineにも対応しています。シリーズで用意される容量は1TB/2TB/4TBで、オンラインでの販売価格は48950円/85800円/169730円(各税込み)です。
参照:USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応 長期5年保証 セキュリティSSD「SSPR-SUSCBシリーズ」
参照:USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応 長期5年保証 セキュリティSSD「SSPR-SUSCBシリーズ」
木曜日, 1月 15, 2026
【アイオーデータ】Thunderbolt5接続の外付けSSD
アイオーデータ機器社から、Thunderbolt5/USB4(USB40Gbps接続の外付けSSD「SSPU-TFCBシリーズ」が販売されます。Thunedebolt5接続時の公式な転送速度はリード時最大で6000MB/Secライト時最大で5000MB/Secという、およそ外付けSSDとは覆えない転送速度を叩き出しています。これだけのてんそうそくどならば4K動画美の編集どころか、8K動画の編集も移動先でできるかもしれません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の一体型となります。本体は放熱性と堅牢性からアルミ合金が採用され、さらに強制冷却ファンを内蔵することでサーマルスロットリングの発生を抑える仕組み付が取られています。出荷時のフォーマットはexFATでMac/Win両対応。ただし、公式な対応機種にはゲーム機などが含まれていません。また、この種の製品には珍しくアクセスランプがついている為、動作もわかりやすくなります。用意される容量は2TB/4TB/8TBと大容量志向で、1TB以下の容量は販売されません。オンラインでの販売価格は、昨今のフラッシュメモリ価格の高騰もあって、108240円/194370円/305030円(各税込み)となっています。ちょっと高額ですが、性能を考えると、妥当な価格と言えるのかもしれません。
参照:長期5年保証&Thunderbolt™ 5対応 超高速ポータブルSSD「SSPU-TFCBシリーズ」
参照:長期5年保証&Thunderbolt™ 5対応 超高速ポータブルSSD「SSPU-TFCBシリーズ」
水曜日, 1月 14, 2026
【RealForce】ガンダムシリーズとのコラボキーボード
RealForce社から、ガンダムシリーズとのコラボモデルのGX1シリーズキーボードが販売され、1月下旬からの予約開始がアナウンスされています。本来は2025年末の予約開始を予定していた様ですが、諸般の事情で遅れているそうです。ベースになったキーボードはGX1シリーズのテンキーレスモデルで、キー配列は日本語/英語の両方が用意されます。ZガンダムのZガンダムと百式、逆シャアのνガンダム/サザビーをイメージしたトップパネルとキーキャップを備えた製品が用意されます。ガンダムシリーズとのコラボとは言っても、作品的には『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』なので、ザクなどのイメージモデルはない様です。最近はVTuberとのコラボモデルの製品も販売している同社なので、かなりオタク寄りの製品がリリースされているなという印象があります。共通仕様として、キースイッチに静電容量無接点式を採用しており、キーストロークは4mmと標準的ですが、打鍵耐久回数は1億回というスペックを誇ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、対応OSもWindows10以降となっています。キーキャップだけでも販売してくれないかと思ったりもしますが。予約価格などは出ていませんので、正式な発表を待つ方がいいでしょう。
参照:REALFORCE × ガンダムシリーズ GX1 Keyboard
参照:REALFORCE × ガンダムシリーズ GX1 Keyboard
【エレコム】巻き取り式ケーブル内蔵モバイルバッテリー
エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C82L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと、最近の製品としては標準的な値ですが、出力ポートとしてUSB-Aが1ポートの他、USB-Cが1ポートと巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cが1ポート用意されています。USB-Cポートはバッテリー充電/外部給電兼用で、単独使用時にはUSB PD(35W)に対応します。この出力であれば、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能となります。また、USB-Aは電圧可変式で、単独使用時の最大出力は22.5Wにもなります。3ポート同時使用時の最大出力は5v/3A。巻き取り式ケーブルは最大長62cmにもなります。巻き取り式ケーブルの場合にはコネクタの破損などが発生する可能性がありますが、この製品では別にUSB-Cを備えている為、ある意味、安心してつかうことができます。ただし、チャージャーは別売なので、35W出力以上のチャージャーを別に用意する必要がありますが。本体色はブラック/しろちゃんの2色でオンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、遠征などの用途には向いているかと。
参照:スッと伸ばして、くるっと収納!ケーブルいらずで持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:スッと伸ばして、くるっと収納!ケーブルいらずで持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売
金曜日, 1月 09, 2026
【アイネックス】幅広な遮光性テープ
アイネックス社から、薄型遮光性テープ「RLD-SHLD02」が販売されます。厚みが僅かに0.06mmと極薄でありながら、LEDの発光をほぼ完璧に遮ることが可能な製品です。素材としてはPET素材なので、強度としては十分ですし、ハサミでも簡単に切ることができます。こちらの製品は10cm x 3mと長さはそれほどではありませんが、幅が割りとあるタイプで、大型のLED発光テープなどの遮光に適しています。なお、姉妹商品として幅が狭いながらも全長のある5cm x 7mの「RLD-SHLD01A」も用意されており、こちらは長い部分の遮光に適しています。発光を止められないけれど、一時的にLED発光テープの光を遮りたいという場合には有効な製品です。正直、具体的な使用シチュエーションが思い浮かびにくいのですが、演出などの用方によっては面白い使い方もあるのではないかと。幅広なのでLEDパネルに貼り付けて、演出を試みるという使い方もあるのではないかと思います。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:RLD-SHLD02
参照:RLD-SHLD02
木曜日, 1月 08, 2026
【サンワサプライ】ノートパソコンを立てておくスタンド
サンワサプライ社から、ノートパソコン用のスタンド「PDA-STN90S(1台用)」「PDA-STN91S(2台用)」が販売されます。上向きに開口部があるスタンドで、ノートパソコンを閉じた状態で使用するクラムシェルモードに対応したスタンドで、さまざまなパソコンに対応できる様に、開口部の幅を手動で可変することができる様になっています。取り付け幅は、1台用が8mm〜34mmで可変、2台用は12mm〜24mmで可変となります。なお、2台用中央の仕切り板が固定で、外装の仕切り板の位置で厚みを変更できます。両製品とも、厚みの変更は付属の六角レンチで行えますので、別に工具を用意する必要はありません。以前から販売されていた製品のリニューアル的な製品で、本体は放熱性の高さと堅牢性を兼ね備えたアルミ合金製です。設置面は幅がかなり広くなっており、簡単に転ける様なことはなさそうです。ノートパソコン設置用のスロットの内側はシリコンゴムが貼り付けられており、パソコン本体に傷をつけることはありません。もちろん、2-in-1のスレートpcやタブレットを置くことはできますが、画面の一部が見えなくなる為、外部モニタ使用が推奨です。オンラインでの販売価格は4400円/5060円(各税込み)です。
参照:挟む幅を調整できる縦置きノートパソコンアルミスタンドを発売
参照:挟む幅を調整できる縦置きノートパソコンアルミスタンドを発売
土曜日, 12月 27, 2025
【サンワダイレクト】ストラップホール付きモバイルマウスとは?
サンワダイレクトで、携帯性に優れた小型ワイヤレスマウス「400-MAWB229シリーズ」が販売されます。本体全長は80mm、本体厚は13mmというかなり小型のサイズで、後方には広いストラップホールがあるのでより小さなイメージがあります。このホールにはバッグのハンドルに取り付けることもできますし、カラビナを取り付けることが可能ですが、カラビナは大サイズのものが望ましいです。携帯性を高めるためか、ホールイアガイは大きな凹凸のないデザインです。動き検出のセンサは光学式で、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/4000cpiの切り替え式。ボタン数は5個で、他に分解能切り替えスイッチがあります。ただし、本体デザインがフラットなため、ボタン配置は一般的な配置とは違うので、慣れが必要です。サイズの小ささから制限対象になったのはバッテリーで、フル充電時間は30分はまだしも、連続使用時間は36時間と短め。電源は充電式バッテリーで、充電端子形状はUSB-C。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応します。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:超小型 ワイヤレスマウス Bluetooth 超薄型 静音 充電式 5ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス コンパクト ブラック「400-MAWB229BK」
参照:超小型 ワイヤレスマウス Bluetooth 超薄型 静音 充電式 5ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス コンパクト ブラック「400-MAWB229BK」
【サンワダイレクト】高速スクロール対応チルト式ホイール搭載のワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT203シリーズ」が販売されています。全長は104.8mmと少々小柄なタイプになりますが、モバイルマウスと呼ぶほどの小ささではなさそうです。ホスト機との接続は2.4GHzのワイヤレス接続とBluetoothの切り替え式で、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応しています。3台の切り替えは天板側のスイッチで行われます。2.4GHz帯で使用するレシーバーはUSB-Aコネクタ直結型で、未使用時には本体に内蔵することになります。この種の方式では底面側の専用スリットに装着することがほとんどですが、この製品に関しては天板側が取り外せて、その内側に収納することになります。ボタン数は8個で、天板側には分解能切り替えボタンがあり、スクロールホイールはチルト式です。左右方向へのスクロールの他に、高速スクロールにも対応しているので、表計算ソフトを使用する方にはよろしいかと。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は3200dpi/2400dpi/1600dpi/1000dpiの切り替え式。電源は充電式バッテリーを内蔵して、USBバスパワーで充電を行います。連続使用時間は60時間で、想定使用期間は110日。もちろん、Mac/Win両対応です。本体色としてブラック/ガンメタリック/ベージュ/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む ブラック「400-MAWBT203BK」
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む ブラック「400-MAWBT203BK」
木曜日, 12月 25, 2025
【サンワダイレクト】中継型USB PDチェッカー
サンワダイレクトで、USB PDチェッカー「500-USB100」が販売されています。140Wに対応した製品で、表示部に電圧、電流、出力を交互に表示します。まぁ、ここまでは通常のチェッカーとほぼ同じですが、このチェッカーの最大の特徴は入出力ポートにあります。一般的なチェッカーでは直接ホスト機に接続するために一方がオス、反対側がメスになっています。このチェッカーでは中継用として取り付けられる様に、両端がメスになっています。一般的ではないにせよ、動作確認用としては十分な気がします。中継のケーブルは最大5mの長さに対応しますので、外せないケーブルや長さが足りないケーブルなどの導通を図るのにも良いのではないかと。なお、表示される数値は目安なので、正確な表示ではないかもしれません。チェッカーとしては、通常のUSBの動作を邪魔するものではなく、USB 40Gbpsの通信速度に対応し、8K/60Hzの映像信号も通します。オンラインでの販売価格は1180円(税込み)です。一方がお酢のチェッカーと併用して使い分けるのがよろしいかと。
参照:USB-C 中継アダプタ 電力表示機能 メス-メス 延長 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz 直線 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン「500-USB100」
参照:USB-C 中継アダプタ 電力表示機能 メス-メス 延長 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz 直線 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン「500-USB100」
【サンワダイレクト】チャージャー同梱の無線充電スタンド
サンワダイレクトで、3-in-1の無線充電スタンド「702-WLC006SET」が販売されています。この製品の最大の特徴はUSB PD(45W)対応のチャージャーが同梱されていることで、購入後に即使える構成になっていることです。従来はスタンド単独で販売されていたため、ユーザーがチャージャーを別に購入しなければならず、どれを選んだら良いか迷ったりもしたわけです。同梱によって、エントリーレベルのユーザーでも迷うことなく使える様になりました。同梱されるチャージャーは45w出力で、単独ならば薄型ノートpcなどへの充電も可能となっています。無線充電は基台部にAirPods用のQi無線充電パッド、アームの先端にMagSafe対応の無線充電パッド、アームの途中にAppleWatch対応の磁気充電パッドを備えた3-in-1タイプになります。MagSafe対応の無線充電パッドと磁気充電パッドは急速充電に対応しており、それぞれ15w/5w出力になりますが、残念ながらQi2.2の25W充電には対応していません。Qi無線充電パッドの5w出力と合わせても合計25w出力となり、45W出力のチャージャーならばかなり余裕がある計算になります。オンラインでの販売価格は10800円(税込み)です。
参照:【USB充電器付き】3in1 ワイヤレス充電器 MagSafe/Apple Watch認証品 充電スタンド 最大15W急速充電 iPhone Apple Watch AirPods「702-WLC006SET」
参照:【USB充電器付き】3in1 ワイヤレス充電器 MagSafe/Apple Watch認証品 充電スタンド 最大15W急速充電 iPhone Apple Watch AirPods「702-WLC006SET」
【サンワダイレクト】防水ワイヤレススピーカー
サンワダイレクトで、防水スピーカー「400-SP119」が販売されています。充電クレードルとスピーカー部の2ピース構成の製品で、充電はクレードルの上にセットすることで行われます。充電クレードルとスピーカー部は磁石によって固定されるため、脱着が容易な上で、ひっくり返しても外れない強度を保ちます。この磁石部はMagSafe互換のため、iPhoneの背面やスチール製の机などに貼り付けることができます。フル充電には2時間ほどかかりますが、最大22時間の利用が可能です。スピーカー部は40mmφのフルレンジスピーカーを内蔵しており、最大出力は5W。IPx6相当の防水仕様になっており、多少の水がかかった程度では問題はなさそうです。一方で充電クレードルは防水仕様ではないので、スピーカー部と違って、水回りで使用することは避けた方がよさそうです。ホスト機との接続はBluetooth5.4以前で、場所を問わずに利用ができます。スピーカー部単独ではモノラル再生が可能ですが、同型2台を利用することで、ステレオスピーカーとして利用することが可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:防水スピーカー Bluetooth ワイヤレス お風呂スピーカー 磁石取付 IPX6 コンパクト 小型 長時間再生「400-SP119」
参照:防水スピーカー Bluetooth ワイヤレス お風呂スピーカー 磁石取付 IPX6 コンパクト 小型 長時間再生「400-SP119」
水曜日, 12月 24, 2025
【ナカバヤシ】トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード
ナカバヤシ社から、トラックボールを搭載したワイヤレスキーボード「FKB-R252シリーズ」が販売されます。右奥側に19mmφの小径トラックボール、左奥側に左右クリックボタンとスクロールホイールを配置した製品になります。小径とは言えトラックボールを有したことで、タッチパッド式よりも奥行きが短くなります。サイドボタンはありませんが、面積的に難しかったのではないかと思われます。両側から握り込むスタイルが使いやすそうですが、デスクトップに置いて使用することもできます。キーボード側はテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはパンタグラフ式。キー間にスペースのあるアイソレーションスタイルです。キー配列はWindows式のJIS準拠。そのためか、Windows10/11が動作保証OSとなっています。電源は単三乾電池2本で、連続動作期間はトラックボール操作をメインにした場合で250時間ほど。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、付属するレシーバーはUSBーA直結タとなっています。本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は15686円です。
参照:無線トラックボールキーボード
参照:無線トラックボールキーボード
【サンワサプライ】多画面出力安濃なディスプレイアダプタ
サンワサプライ社から、最大3台までの外部ディスプレイ出力が可能なディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD8」が販売されます。USBポートからケーブル一本で3台の4K/60Hz出力が得られるので、複数画面を必要とされている方には向いているかと。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aが基本で、脱着式の変換アダプタでUSB-Cにも対応します。というところからお分かりのとおり、この製品ではPC本体のハードウェを使用せずに、ソフトウェアでディスプレイ表示お行うタイプの製品になります。その為、Appleシリコン搭載Macの様にハードウェアで外部モニタが1台しか利用できない製品でも外部モニタを複数持つことが可能です。そのかわりに、場合によってはドライバのインストールが必要になるのでおご注意ください。なお、本製品は2台までの接続がサポートされるため、Windows環境では計6台、Mac環境では計4台までの外部モニタの利用が可能になります。pc本体の仕様に縛られるっことが少ないため、両環境で拡張デスクトップ/複製などが可能となります。出力先は標準HDMIが3基。オンラインでの販売価格は35200円(税込み)です。
参照:4K×3画面出力できるUSB-HDMIディスプレイアダプタを発売
参照:4K×3画面出力できるUSB-HDMIディスプレイアダプタを発売
【エレコム】ステンレス製ストラップシート
エレコム社から、スマフォとケースの間に挟み込むタイプのストラップシートが販売されます。同様の製品は100均ショップでも購入できますが、そのほとんどはPET素材などのプラ製で、見た目的には強度的な不安があります。一方で、WEBブラウジングに便利な大画面スマフォはどうしても重くなってしまい、強度的な不安がありました。この製品ではシート部にステンレスを採用することで、耐荷重10kgを実現した製品です。初期の自動車電話じゃないんですから、スマフォ単独で10kgもある製品はありませんが、やはり安心感が違います。シート本体も0.2mmの薄さのため、ほとんどのケースに装着できます。また、今回発表された製品は充電高のあたりからストラップホールを出す一口タイプの他に、スピーカー部から出す二口タイプも販売されるのも特徴で、ごつい充電ケーブルを使用している場合には二口タイプを使用することで対応ができます。一口タイプ/二口タイプ共に本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は880円/980円(各税込み)です。従来のストラップシートに強度的な不安を感じていたら、この製品で解決できるかもしれません。正すストラップそのものは付属しません。
参照:スマホとケースの間に挟むだけ!丈夫でちぎれにくいステンレス素材のステンレスストラップホールシートを新発売
参照:スマホとケースの間に挟むだけ!丈夫でちぎれにくいステンレス素材のステンレスストラップホールシートを新発売
【エアリア】メモリカードスロット付きの三角柱型USBハブ
エアリア社から、メモリカードスロット付きのUSBハブ「SD-HC2A4-CR」が販売されます。三角柱を横置きにした様なデザインの製品で、以前に紹介したUSB-A/USB-Cポートのみを搭載した製品の姉妹機に当たる商品です。今回の商品ではSD/microSDメモリカードスロットが各一基搭載され、より汎用性が高くなっています。USBポートはUSB-Cが2機、USB-Aが4機となります。各ポートは斜面側に配置されているので、簡単に転げたりはしない構造です。ホスト機との接続端子はUSB-Cが基本ですが、USB-Aの変換アダプタが用意されています。バスパワー駆動も可能ですが、補助電源として、5V/3Aの外部電源を接続することが可能で、これは側面のUSB-Cポートに接続されます。なお、ホスト機への電源供給は行われません。この辺りは姉妹機と同様です、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2対応で、通信速度は最大10Gbps。接続ケーブルは余裕の100cmなので、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんにはなりませんし、デスクサイドのタワー型PCへの接続も余裕です。長すぎて、持て余す可能性は微レ存ですが。ケーブル外装はナイロン製の編み込みが採用されているので、高耐久性が期待できます。オンラインストアでの販売価格は5600円(税込み)です。USBハブの固定に疑問を持っていたら、この製品で解決できるかもしれません。
参照:『2カードスロット』『6ポートハブ』『10Gbps高速転送』『デルタ形状』を実現するUSBハブ+カードリーダーライター「SD-HC2A4-CR」
参照:『2カードスロット』『6ポートハブ』『10Gbps高速転送』『デルタ形状』を実現するUSBハブ+カードリーダーライター「SD-HC2A4-CR」
火曜日, 12月 23, 2025
【サンワサプライ】リモート会議でも使えるレーザーポインタ
サンワサプライ社から、ワイヤレスのレーザーポインタ「MA-WPR17B」が販売されます。大きく分けて、リモコン機能付きのレーザーポインタとしての動作と、エアーマウスとしての動作が可能になっています。レーザーポインタとしては視認性の高いグリーンレーザーを採用し、照射可能距離は100m。天板側にはPowerPointの操作を行うボタンが用意されます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB0A直結のレシーバが付属します。この場合の操作距離は最大30m。このリモコン操作のためか、本体は随分と平べったい感じがします。エアーマウス的な動作としては本体に内蔵されたジャイロセンサを用いて行います。専用ソフトの導入により、ポインタを変更したり、画面に直接描画をすることもできます。これにより、リモート会議などでも利用可能になり、従来は分かりにくかったリモート側での視認性が高まります。もちろん、クライアント側でレーザーポインタの表示を直接視認することはできませんし、この種の機能は従来もありましたが、リモート会議でも使えるという宣伝は珍しいかもしれません。電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、充電時間は約1時間半で、連続照射は30時間となります。オンラインでの販売価格は¥23100円(税込み)です。
参照:レーザー照射とプレゼンター機能に対応する2WAYワイヤレスプレゼンターを発売
参照:レーザー照射とプレゼンター機能に対応する2WAYワイヤレスプレゼンターを発売
金曜日, 12月 19, 2025
【サンワサプライ】キートップが窪んだ薄型フルサイズキーボード
サンワサプライ社から、フルサイズのワイヤレスキーボード「SKB-WBT41BK」が販売されます。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キートップは中央が窪んで、縁が丸みを帯びたタイプになります。キースイッチは薄型キーボードにはよくあるパンタグラフ式で、このキートップ形状と合わせて、安定した入力が可能となります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、ワイヤレス接続用のレシーバが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応し、計3台までのデバイスを切り替えて使用できます。通常は2.4GHSのワイヤレス接続、外出から戻った際にはタブレットなどとBluetooth接続といった使い方が想定されている様です。本体圧は最大19.5mmなので、電源としては充電式のリチウムポリマーバッテリーが搭載されています。充電はUSBバスパワーで行われ、エンプティからのフル充電までにかかる時間は4時間ほど。連続使用時間は240時間で、想定使用期間は最大450日となっています。充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは別売です。この厚みでも折りたたみ式のスタンド脚が内蔵されており、高さの調整が可能です。最近の製品らしくCoPilot機能を簡単に使える専用キーがあります。オンラインでの販売価格は13200円(税込み)です。
参照:キーの凹みが指先にフィットする、3台マルチペアリング可能なBluetooth+2.4GHzコンボキーボードを発売
参照:キーの凹みが指先にフィットする、3台マルチペアリング可能なBluetooth+2.4GHzコンボキーボードを発売
木曜日, 12月 18, 2025
【サンコー】iPhone専用自撮りモニタとは?
サンコーレアモノショップで、iPhone専用の外付けディスプレイ「iPhone専用自撮りモニター」が販売されます。バッテリーは搭載されていませんが、iPhoneの背面側にMagSafeで固定するタイプの製品で、自撮りなどの場合に便利そうです。自撮りなら正面側カメラを使用すればいいのでは?という声がありますが、iPhone界隈では背面側カメラの方が多機能なので、こちらを利用したいという需要もあったわけです。このディスプレイはiPhoneと有線接続することでカメラ画像をモニタリングすることができます。もっとも、プレビュー目的のために画面解像度は480x800と低解像度ではありますが。バッテリーは搭載していないため、iPhoneからの電力供給で動作しますが、外部電源が使える様にUSB-C端子を備えており、充電しながらの利用も可能となっています。画面表示の回転も可能な様で、意外と使い勝手は良さそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7480円ほどです。MagSAfe非対応機でも使える様に、専用のメタルリングが付属します。
参照:外カメで自然に盛れる「iPhone専用自撮りモニター」
参照:外カメで自然に盛れる「iPhone専用自撮りモニター」
水曜日, 12月 17, 2025
【エレコム】コンパクトサイズのチャージャー
エレコム社から、2ポート出力のチャージャー「MPA-AC11433シリーズ」が販売されます。USB-A/USB-Cを各1ポートを備えた製品で、それぞれの単独出力は12W/33W、同時使用時には12W/20Wになります。同時使用時でも比較的出力が保たれているので、使いやすいと思います。そのため、スマフォやタブレット端末の他に薄型ノートpcへの給電もギリ可能です。また、Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch™/Nintendo Switch Lite™などへの充電も確認されているので、年末年始の帰省用に携帯するのはアリかと思います。本体サイズは42mm(W) × 30mm(D) × 39mm(H)という小型サイズなので、携帯するのも容易です。加えて、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れても絡まりにくい構造です。本体色はブラック/ホワイト2色で、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)になります。充電用ケーブルは付属しませんが、同時発表のモバイルバッテリーと組み合わせて使用するのには十分でしょう。
参照:スマートフォンを2台同時充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な2ポートタイプのAC充電器を新発売
参照:スマートフォンを2台同時充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な2ポートタイプのAC充電器を新発売
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