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土曜日, 4月 16, 2016

【小松精練】異例の軽さの耐震補強材

熊本を中心にして、大規模地震が連続的に発生している訳ですが、海外のサイトで小松精練社の耐震補強材としての熱可塑性炭素繊維複合材料「カボコーマ・ストランドロッド」が紹介されていました。これは、炭素繊維を芯材として、外装に合成繊維や無機繊維を用い、さらに熱可塑性素材を含浸させると言う複雑な工法で造られた素材で、これを編み込む事で引っ張り強度に優れた耐震補強材として利用が可能になったものの様です。画像で言えば、地面とビルを繋いでいる白い糸みたいなものがそれです。耐震補強材としては異例の軽さで、約160mで12kgしかありません。にも関わらず、鉄筋や鋼材等よりも強い強度を持つので、耐震補強材としては適切と言う事になります。また、外装だけでなく、内装にメッシュ状に編み込んだ壁で間仕切りプレース補強工法をとる事も可能としていますので、内外からの耐震補強が可能になります。ただ、あくまでも補強と言う事であって、建物そのものがある程度以上の耐震要件を満たしていなければ意味をなしませんが。また、あまり高い建物だと、外装補強は厳しいかも知れません。今回の熊本地震は中央構造線に沿って振動が伝搬した感じなので、他の地方であっても、これを機会に耐震補強を重ねたいと言う方々は問い合わせた方がいいかも知れません。

参照:熱可塑性炭素繊維複合材料「カボコーマ・ストランドロッド」

日曜日, 12月 20, 2015

【ThinkGeek】エンタープライズ号艦内バーで一杯如何?

スタートレックと言えば、泣く子も黙る、笑う子も泣くと言う化け物シリーズですが、根強いファンに支えられる形で、様々なグッズが販売されてもいます。ThinkGeekで販売されるのは、さりげなく惑星連邦宇宙艦隊のシンボルマークの入ったショットグラスのセットです。しかも、側面にはNCC-1701と言う「宇宙大作戦」当時のエンタープライズ号の船籍番号も入っており、このグラスセットを使えば艦内のバーで飲んでいるかの様な気分にもなります。「違うんだ、艦籍番号末尾が違っているのは俺のエンタープライズじゃないんだっ」て言う方でも安心して使えます。こういうグラスだと、やはり半透明な飲み物が似合いますね。スコッチよりも、ボンベイサファイア等を使ったカラフルな感じのカクテルが。もちろん、オフィシャルなライセンス製品です。商品はグラス4個のセットになり、オンラインでの販売価格は$29.99です。洗う時には手洗いでお願いします。トレッキーな方々へのプレゼントには最適ですね。
参照:Star Trek U.S.S. Enterprise Glassware Set

火曜日, 10月 27, 2015

【EuroNews】川底から教会の遺跡が?!

EuroNewsで、干ばつの為に水位が下がり、姿を現したメキシコの協会の廃墟の動画が公開されています。グリハルバ川に現れた教会の遺跡は、2002年にも現れたそうですが、1564年に建設されたものと考えられています。天井が崩れ落ちた石造りの教会の遺跡、水位が下がった事で現れたと言う事実から想像するのは、もちろん、世界最小の国連加盟国であるカリオストロ公国のローマ遺跡。天井が落ちた様は、焼失した大公のお屋敷を思わせます。まぁ、大公のお屋敷そのものは水没していませんでしたし、この教会遺跡は中世16世紀のものなのでローマ遺跡程に古くはなさそうですが。それにしても、川底に遺跡が眠っていて、干ばつによって水位が下がると見る事が出来るって言うのはロマンっすねぇ。水底にあればこそ、ある程度の保存状態になっているでしょうし、次にいつ出現するかはわかりませんからねぇ。つか、どんだけの干ばつなのか、ちょっと驚きです。世界は異常気象なのかと勘ぐってしまいます。
お分かりでしょうが、カリオストロ公国云々のあたりは「ルパン三世・カリオストロの城」を元にしております。

参照:Creepy 16th century church emerges from Mexico lake
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